JPS6364593A - 巻取装置の制御装置 - Google Patents
巻取装置の制御装置Info
- Publication number
- JPS6364593A JPS6364593A JP61206824A JP20682486A JPS6364593A JP S6364593 A JPS6364593 A JP S6364593A JP 61206824 A JP61206824 A JP 61206824A JP 20682486 A JP20682486 A JP 20682486A JP S6364593 A JPS6364593 A JP S6364593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- roll
- value
- speed reference
- setting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
フィルム、合成繊維等の原料を、加熱ロールを介して加
熱延伸して巻取る巻取装置の制御装置に関する。
熱延伸して巻取る巻取装置の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来9巻戻ロール及び加熱ロールは電動機にて駆動され
、各々の駆動装置は電動機に直結した速度検出器の速度
検出値をフィードバックとして速度制御している。駆動
装置の速度基準値は9巻戻ロールの速度を設定する運転
速度設定器にて与えられ、加熱ロールの速度基準9巻取
ロールの速度基準は、運転速度設定器の設定値を速度差
設定器にて介在して与えている。運転速度設定器を操作
した時9巻取を継続したま\各ロールは揃速しで加速又
は減速する為に加速制限回路にて直線的に加速又は減速
させる方式がとられていた。
、各々の駆動装置は電動機に直結した速度検出器の速度
検出値をフィードバックとして速度制御している。駆動
装置の速度基準値は9巻戻ロールの速度を設定する運転
速度設定器にて与えられ、加熱ロールの速度基準9巻取
ロールの速度基準は、運転速度設定器の設定値を速度差
設定器にて介在して与えている。運転速度設定器を操作
した時9巻取を継続したま\各ロールは揃速しで加速又
は減速する為に加速制限回路にて直線的に加速又は減速
させる方式がとられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の方法では、運転速度の変更に対応して。
那熱ロールに内、蔵されたヒータの温度設定値を−律に
変更されていた為、運転速度の変速過程における。温度
の変化率と運転速度の変化率に整合性がなかった。即ち
、加熱ロールの熱時定数の為に。
変更されていた為、運転速度の変速過程における。温度
の変化率と運転速度の変化率に整合性がなかった。即ち
、加熱ロールの熱時定数の為に。
加熱ロール表面の温度と運転速度との関係には製品にか
かる張力を一定に保ち製品品質を常に均一に保つ事がで
きなかった。この問題を解決する為。
かる張力を一定に保ち製品品質を常に均一に保つ事がで
きなかった。この問題を解決する為。
加速制限回路には加熱時間の熱時定数以上の長い加速又
は減速時間を設定する必要があった。或は間違った時間
を設定すると製品を破断すると言ったおそれがあると共
に、その闇の製品を無駄にしていた。
は減速時間を設定する必要があった。或は間違った時間
を設定すると製品を破断すると言ったおそれがあると共
に、その闇の製品を無駄にしていた。
本発明は従来技術の問題点を解決する為、加速又は減速
途中にも安定した品質の巻取を実現できるような運転速
度指定を与えるものである。
途中にも安定した品質の巻取を実現できるような運転速
度指定を与えるものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は加熱ロールの熱時定数Tを予め実開しておき、
運転速度指定は、この熱時定数Tの関数又は折線近似に
より与える様にした速度基準発生回路を設け、この速度
基準発生器に追従して巻戻ロールの運転速度指令及び巻
取ロールの運転速度指令を与える回路構成を憶えた巻取
装置の制御装置である。
運転速度指定は、この熱時定数Tの関数又は折線近似に
より与える様にした速度基準発生回路を設け、この速度
基準発生器に追従して巻戻ロールの運転速度指令及び巻
取ロールの運転速度指令を与える回路構成を憶えた巻取
装置の制御装置である。
(作 用)
第2図及び第3図に加熱ロールの温度の上昇曲線の一例
を示す。この様に初期の運転速度V、の時のロール温度
をT□、変更後の運転速度V21この時のロール温度設
定値をT2とすると、加熱ロールの熱時定数Tにより T2=T、+ (T、−T1)(1−e” ) −(
1)で与えられる。
を示す。この様に初期の運転速度V、の時のロール温度
をT□、変更後の運転速度V21この時のロール温度設
定値をT2とすると、加熱ロールの熱時定数Tにより T2=T、+ (T、−T1)(1−e” ) −(
1)で与えられる。
速度基準発生器の出力v2゜を(1)式と同様にして次
式で与える。
式で与える。
Vao=Vx + (Vz Vx)(1−e” )
−C2)但しtは変速開始時点から経過時間である。
−C2)但しtは変速開始時点から経過時間である。
■式で与えられる速度基準値又はこの折線近似値にて加
熱ロールの速度基1贋を与えるとロール表面温度と運転
速度の関係は常に加減速中にも一定に保てることになる
。
熱ロールの速度基1贋を与えるとロール表面温度と運転
速度の関係は常に加減速中にも一定に保てることになる
。
この速度基や値を前後のロールの速度)E、Qをして与
えろ事により加減速中も変速指令を与える前の一定速で
操業中の状態と加熱ロール温度と巻取装置全体の運転速
度が相対的tこ同一条件を維持できるようになる。
えろ事により加減速中も変速指令を与える前の一定速で
操業中の状態と加熱ロール温度と巻取装置全体の運転速
度が相対的tこ同一条件を維持できるようになる。
(実 施 例)
第1図に本発明の一実施例を示す。1は巻戻ロール、2
は加熱ロール、3は巻取ロールを示し。
は加熱ロール、3は巻取ロールを示し。
各々のロールは電動機4,5.6にて駆動され。
各々の駆動装置7,8.9は電動機4,5.6に直結し
た速度検出器10. IL 12の速度検出値をフィー
ドバックとして速度制御している。駆jすj装置7.8
.9の速度基準値は2巻戻ロールの速度を設定する運転
速度設定器13にて与えられ、加熱ロール2の速度基準
9巻取ロール3の速度基べI!は。
た速度検出器10. IL 12の速度検出値をフィー
ドバックとして速度制御している。駆jすj装置7.8
.9の速度基準値は2巻戻ロールの速度を設定する運転
速度設定器13にて与えられ、加熱ロール2の速度基準
9巻取ロール3の速度基べI!は。
運転速度設定器13の設定値を速度設定器15.17に
いて在して与えている。
いて在して与えている。
18は速度基や発生器であり9巻戻ロール用の速度差設
定器が設けられ9巻取装置の速度基準は加熱ロール2に
接続されている。
定器が設けられ9巻取装置の速度基準は加熱ロール2に
接続されている。
運転速度設定器13の設定値を変更後した1直、変速開
始指令19を速度基準発生回路18に与えろと。
始指令19を速度基準発生回路18に与えろと。
速度基準発生回路18は運転速度設定器13の設定値v
2を読込み、0式で示した速度基準値v2゜を演算する
。ここで■1は変速開始直前の速度基準値であり、18
に記憶された値である5時定数丁も予め18に設定した
一定値である。
2を読込み、0式で示した速度基準値v2゜を演算する
。ここで■1は変速開始直前の速度基準値であり、18
に記憶された値である5時定数丁も予め18に設定した
一定値である。
この出力値■2゜が加熱ロールの速度基やとして出力さ
れその出力値は第3図に示す様に曲線にて与えられるこ
とになる。この出力@v2゜は、速度差設定値17.1
5にて前後の構成装置である巻戻ロール12巻取ロール
2の運転速度として所定の速度差をつけて与えられる様
にしている。この速度差は製品に与える延伸倍率、所定
の張力を与えながら巻取る為に予め調整された値である
。
れその出力値は第3図に示す様に曲線にて与えられるこ
とになる。この出力@v2゜は、速度差設定値17.1
5にて前後の構成装置である巻戻ロール12巻取ロール
2の運転速度として所定の速度差をつけて与えられる様
にしている。この速度差は製品に与える延伸倍率、所定
の張力を与えながら巻取る為に予め調整された値である
。
本発明により次の様な効果がある。
(イ)加熱ロールの温度の上昇値を運転速度が連動した
動きとなるので、速度差設定器の設定値にて、常に所定
の延伸を与えろ事が可能となり。
動きとなるので、速度差設定器の設定値にて、常に所定
の延伸を与えろ事が可能となり。
製品の引張り強度等の物性値が変速途中にも変化が無く
品質が安定する。
品質が安定する。
(ロ) もし加減速時間の設定が間違っていても製品を
破断することがなく、損失を与えることがなく操業効率
を低下する事がない。
破断することがなく、損失を与えることがなく操業効率
を低下する事がない。
第1図は本発明の一実施例を示す制御装置の構成図、第
2図及び第3図は加熱ロール表面の温度上昇と速度基準
の関係の説明図である。 14.1巻戻ロール 2・・・加熱ロール3・・巻
取ロール 4〜6・・・電動機7〜9・・・駆動装
置 lO〜12・・・速度検出器13・・・運転速度
設定器 14,15.17・・・速度差設定器16・・
・加速制限回路 18・・・速度基準発生器19・・
・変速開始指令 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図
2図及び第3図は加熱ロール表面の温度上昇と速度基準
の関係の説明図である。 14.1巻戻ロール 2・・・加熱ロール3・・巻
取ロール 4〜6・・・電動機7〜9・・・駆動装
置 lO〜12・・・速度検出器13・・・運転速度
設定器 14,15.17・・・速度差設定器16・・
・加速制限回路 18・・・速度基準発生器19・・
・変速開始指令 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各構成要素からなる巻取装置の制御装置。 (イ)シート又は糸状の材料を送出す巻戻ロール (ロ)送出された前記材料を加熱処理する加熱ロール (ハ)この加熱ロールを通過した後に前記材料を巻取る
巻取ロール (ニ)前記巻戻ロール及び前記加熱ロール及び前記巻取
ロールの駆動用の電動機 (ホ)前記加熱ロールの運転速度を設定する運転速度設
定器 (ヘ)前記加熱ロールに対する速度差を設定する速度差
設定器 (ト)前記運転速度設定器の設定値を入力して函数を発
生する速度基準発生器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206824A JPS6364593A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 巻取装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206824A JPS6364593A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 巻取装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364593A true JPS6364593A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16529685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206824A Pending JPS6364593A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 巻取装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364593A (ja) |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61206824A patent/JPS6364593A/ja active Pending
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