JPS6364676B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6364676B2 JPS6364676B2 JP55120100A JP12010080A JPS6364676B2 JP S6364676 B2 JPS6364676 B2 JP S6364676B2 JP 55120100 A JP55120100 A JP 55120100A JP 12010080 A JP12010080 A JP 12010080A JP S6364676 B2 JPS6364676 B2 JP S6364676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return spring
- plunger
- solenoid
- valve
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/10—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with additional mechanism between armature and closure member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソレノイドの励磁、非励磁による磁気
作用にて流体通路を連通、遮断なすソレノイドバ
ルブのうち温度測定域の温度が設定した所定の温
度を越えた場合には、ソレノイドの励磁にかかわ
らず、バルブをソレノイドの非励磁による変位位
置なる一方の位置に強制変位なすことができる温
度安全装置付ソレノイドバルブ装置の提供を目的
とする。
作用にて流体通路を連通、遮断なすソレノイドバ
ルブのうち温度測定域の温度が設定した所定の温
度を越えた場合には、ソレノイドの励磁にかかわ
らず、バルブをソレノイドの非励磁による変位位
置なる一方の位置に強制変位なすことができる温
度安全装置付ソレノイドバルブ装置の提供を目的
とする。
以下本発明装置の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
10は温度安全装置付ソレノイドバルブ全体を
示し、入口ポート12に常時連通した通孔13を
有する磁性体のボデイ11と出口ポート14を有
する合成樹脂製のカバー15とを気密的に固定し
た内部には、ポート14に常時連通するバルブ室
16が形成される。バルブ室16にはバルブ室1
6と通孔13とを連通、遮断可能な非磁性体のバ
ルブ17が配設され、このバルブ17にて入口ポ
ート、通孔13、バルブ室16、出口ポート14
にて形成される流体通路の連通、遮断を行うこと
ができる。18はボデイ11に形成したバルブ1
7のバルブシートである。バルブ17はボデイ1
1にて軸方向に変位可能に支承されるとともに磁
性体のプランジヤ19の一端に連結される。20
はプランジヤ19の外周に配設したボビン21に
巻回したソレノイドで、プランジヤ19をその励
磁、非励磁により可動変位なす。プランジヤ19
の他端は温度測定域に露呈し、かつソレノイド2
0の磁路中に配設されて、その外周部がボデイ1
1に固定されたリターンスプリング22に固締さ
れる。リターンスプリング22は弾性が優れると
ともにキユーリ点以下の温度では透磁率が高い強
磁性体であり、キユーリ点以上の温度では常磁性
体に特性変化する非晶質金属軟磁性体を複数枚重
ねて構成される。23は取付ブラケツトである。
示し、入口ポート12に常時連通した通孔13を
有する磁性体のボデイ11と出口ポート14を有
する合成樹脂製のカバー15とを気密的に固定し
た内部には、ポート14に常時連通するバルブ室
16が形成される。バルブ室16にはバルブ室1
6と通孔13とを連通、遮断可能な非磁性体のバ
ルブ17が配設され、このバルブ17にて入口ポ
ート、通孔13、バルブ室16、出口ポート14
にて形成される流体通路の連通、遮断を行うこと
ができる。18はボデイ11に形成したバルブ1
7のバルブシートである。バルブ17はボデイ1
1にて軸方向に変位可能に支承されるとともに磁
性体のプランジヤ19の一端に連結される。20
はプランジヤ19の外周に配設したボビン21に
巻回したソレノイドで、プランジヤ19をその励
磁、非励磁により可動変位なす。プランジヤ19
の他端は温度測定域に露呈し、かつソレノイド2
0の磁路中に配設されて、その外周部がボデイ1
1に固定されたリターンスプリング22に固締さ
れる。リターンスプリング22は弾性が優れると
ともにキユーリ点以下の温度では透磁率が高い強
磁性体であり、キユーリ点以上の温度では常磁性
体に特性変化する非晶質金属軟磁性体を複数枚重
ねて構成される。23は取付ブラケツトである。
ソレノイド20が非通電なるプランジヤ19の
非励磁状態では、プランジヤ19はリターンスプ
リング22の付勢により、第1図示の如く左方変
位してバルブ17をバルブシート18に着座して
バルブ室16と通孔13間を遮断している。
非励磁状態では、プランジヤ19はリターンスプ
リング22の付勢により、第1図示の如く左方変
位してバルブ17をバルブシート18に着座して
バルブ室16と通孔13間を遮断している。
次に、ソレノイド20が通電されて、ボデイ1
1、リターンスプリング22、プランジヤ19に
ソレノイド20の磁路が形成されて、プランジヤ
19が励磁されると、プランジヤ19はリターン
スプリング22の付勢に抗して第2図示の如く右
方変位してバルブ17をバルブシート18から離
脱なしてバルブ室16と通孔13間を遮断から連
通状態へと切換る。
1、リターンスプリング22、プランジヤ19に
ソレノイド20の磁路が形成されて、プランジヤ
19が励磁されると、プランジヤ19はリターン
スプリング22の付勢に抗して第2図示の如く右
方変位してバルブ17をバルブシート18から離
脱なしてバルブ室16と通孔13間を遮断から連
通状態へと切換る。
そして、温度測定域の温度がリターンスプリン
グ22を形成している非晶質金属軟磁性体のキユ
ーリ点以上の温度になると、非晶質金属軟磁性体
は常磁性体に特性変化することから、ソレノイド
20が通電されていても、リターンスプリング2
2にてプランジヤ19を励磁する磁路は遮断され
て、プランジヤ19は非励磁となり、リターンス
プリング22の付勢により、第1図示の如く左方
変位して、バルブ17をバルブシート18に強制
的に着座して、バルブ室16と通孔13との連通
を遮断へと切換る。
グ22を形成している非晶質金属軟磁性体のキユ
ーリ点以上の温度になると、非晶質金属軟磁性体
は常磁性体に特性変化することから、ソレノイド
20が通電されていても、リターンスプリング2
2にてプランジヤ19を励磁する磁路は遮断され
て、プランジヤ19は非励磁となり、リターンス
プリング22の付勢により、第1図示の如く左方
変位して、バルブ17をバルブシート18に強制
的に着座して、バルブ室16と通孔13との連通
を遮断へと切換る。
リターンスプリング22を形成した非晶質金属
軟磁性体としては、コバルト系が好ましく、コバ
ルトの含有率を変えることにより、キユーリ点は
略−30℃〜+300℃迄の範囲で自由に設定するこ
とができることから、バルブ部材をソレノイドの
励磁にかかわらず、強制的に非励磁による位置へ
変位なす設定温度を自由に設定することができ
る。
軟磁性体としては、コバルト系が好ましく、コバ
ルトの含有率を変えることにより、キユーリ点は
略−30℃〜+300℃迄の範囲で自由に設定するこ
とができることから、バルブ部材をソレノイドの
励磁にかかわらず、強制的に非励磁による位置へ
変位なす設定温度を自由に設定することができ
る。
実施例に示した本発明の適用例としては例えば
オイルヒータの燃料供給通路中に配設することが
挙げられ、ヒータ使用時にはソレノイドを通電し
てヒータへオイルを供給し、そのヒータに過熱が
生じた場合には、温度がリターンスプリング22
を形成する非晶質金属軟磁性体のキユーリ点以上
に達することから、オイル供給カツトを強制し
て、火災等の危険を未然に防止できる。
オイルヒータの燃料供給通路中に配設することが
挙げられ、ヒータ使用時にはソレノイドを通電し
てヒータへオイルを供給し、そのヒータに過熱が
生じた場合には、温度がリターンスプリング22
を形成する非晶質金属軟磁性体のキユーリ点以上
に達することから、オイル供給カツトを強制し
て、火災等の危険を未然に防止できる。
なお、本発明は実施例に限らず、バルブはソレ
ノイド非通電時には流体通路を連通、そしてソレ
ノイド通電時には流体通路を遮断する構成とする
こともできるものである。
ノイド非通電時には流体通路を連通、そしてソレ
ノイド通電時には流体通路を遮断する構成とする
こともできるものである。
以上説明の如く本発明装置によれば、ソレノイ
ドによる励磁、非励磁によるバルブ作動にて流体
通路を連通なすソレノイドバルブにおいてバルブ
部材のリターンスプリングを非晶質金属軟磁性体
にて形成して、そのリターンスプリングを温度測
定域及びバルブ部材への磁路中に配設したことに
より、温度測定域の温度が設定温度なる非晶質金
属軟磁性体のキユーリ点以上に達すると、ソレノ
イドの通電にかかわらず、バルブ部材はリターン
スプリングにて非励磁位置に強制変位することが
できるもので、リターンスプリングにて、ソレノ
イドの磁路及びバルブ部材を強制作動なす設定温
度を設定する構成とすることができることから、
部品点数が少なく簡単に製作できる等の実用上優
れてなる効果を奏する。
ドによる励磁、非励磁によるバルブ作動にて流体
通路を連通なすソレノイドバルブにおいてバルブ
部材のリターンスプリングを非晶質金属軟磁性体
にて形成して、そのリターンスプリングを温度測
定域及びバルブ部材への磁路中に配設したことに
より、温度測定域の温度が設定温度なる非晶質金
属軟磁性体のキユーリ点以上に達すると、ソレノ
イドの通電にかかわらず、バルブ部材はリターン
スプリングにて非励磁位置に強制変位することが
できるもので、リターンスプリングにて、ソレノ
イドの磁路及びバルブ部材を強制作動なす設定温
度を設定する構成とすることができることから、
部品点数が少なく簡単に製作できる等の実用上優
れてなる効果を奏する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す装面図、
第2図は本発明装置を作動を示す断面図である。 10:温度安全装置付ソレノイドバルブ、1
7:バルブ、19:プランジヤ、22:リターン
スプリング。
第2図は本発明装置を作動を示す断面図である。 10:温度安全装置付ソレノイドバルブ、1
7:バルブ、19:プランジヤ、22:リターン
スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流通通路を有する磁性体製のボデイ、 該ボデイ内に配設されたソレノイド、 外縁を前記ボデイに固定されており、前記ソレ
ノイドに沿う方向に弾性を有し、温度測定域内に
配設されており、キユーリ点以下の温度では強磁
性体であり、キユーリ点以上の温度では常磁性体
である非晶質金属軟磁性体製のリターンスプリン
グ、 前記ソレノイドに沿つて前記ボデイ内を移動可
能に配設され、前記リターンスプリングの中央部
が固定された磁性体のプランジヤ、 前記プランジヤが前記リターンスプリングによ
り付勢される位置にあるとき前記流通通路を遮断
し、前記リターンスプリングがキユーリ点以下の
温度であり、前記リターンスプリング、プランジ
ヤ、ボデイに前記ソレノイドの通電による磁路が
形成され、前記リターンスプリングの付勢に対向
して前記プランジヤが変位したとき前記流通通路
を連通するバルブ部材、 を備え、前記リターンスプリングがキユーリ点以
上の温度にあるとき前記ソレノイドの通電にもか
かわらず前記リターンスプリング、プランジヤ、
ボデイ間の磁路を遮断し、前記プランジヤを前記
リターンスプリングにより付勢される位置に復帰
させ前記流通通路を遮断させる温度安全装置付ソ
レノイドバルブ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120100A JPS5743073A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Solenoid valve with thermal safety device |
| DE3133051A DE3133051C2 (de) | 1980-08-29 | 1981-08-21 | Elektromagnetisch betätigtes Zweistellungsventil |
| US06/297,192 US4361275A (en) | 1980-08-29 | 1981-08-28 | Solenoid valve with temperature safety unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120100A JPS5743073A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Solenoid valve with thermal safety device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743073A JPS5743073A (en) | 1982-03-10 |
| JPS6364676B2 true JPS6364676B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=14777909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120100A Granted JPS5743073A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | Solenoid valve with thermal safety device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4361275A (ja) |
| JP (1) | JPS5743073A (ja) |
| DE (1) | DE3133051C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4590999A (en) * | 1983-08-02 | 1986-05-27 | Snaper Alvin A | Fire extinguishing sprinkler valve |
| JPS6135895A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-20 | Shizuokaken | 糸状性バルキングの防除および予防方法 |
| RU2115895C1 (ru) * | 1997-02-18 | 1998-07-20 | Сергей Алексеевич Гулин | Магнитоконтактный термодатчик |
| GB0711477D0 (en) * | 2007-06-14 | 2007-07-25 | Rolls Royce Plc | Magnetic valve |
| NL2001390C2 (nl) * | 2008-03-19 | 2009-09-22 | Redpoint Innovation B V | Aansluitinrichting bij een zorgpunt. |
| FR2993033B1 (fr) * | 2012-07-05 | 2014-08-15 | Snecma | Dispositif actionneur integrant une fonction thermostatique, vanne. |
| DE102016204769A1 (de) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Ventileinheit und Sicherheitsventil für einen Druckbehälter mit einer Auslöseleitung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2390985A (en) * | 1945-12-18 | Burner control system | ||
| FR892862A (fr) * | 1942-12-21 | 1944-05-23 | Landis & Gyr Sa | Dispositif de conjonction-disjonction sensible à la chaleur |
| US2688446A (en) * | 1947-01-17 | 1954-09-07 | Robert A Wittmann | Heat responsive valve |
| US2601579A (en) * | 1948-05-22 | 1952-06-24 | Robert A Wittmann | Curie point valve |
| US2678774A (en) * | 1950-10-18 | 1954-05-18 | Milwaukee Gas Specialty Co | Thermomagnetic control device |
| US3197003A (en) * | 1960-10-13 | 1965-07-27 | Du Pont | Temperature-responsive clutch or brake |
| DE1232260B (de) * | 1962-05-08 | 1967-01-12 | Danfoss As | Thermisch steuerbares elektromagnetisches Relais |
| DE1276447B (de) * | 1962-10-29 | 1968-08-29 | W Dan Bergamn Ab | Schmiermittelpumpe |
| GB1041705A (en) * | 1963-05-07 | 1966-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking apparatus |
| US4005726A (en) * | 1975-06-24 | 1977-02-01 | Fowler Herbert H | Thermomagnetic valve |
| US4303196A (en) * | 1980-03-24 | 1981-12-01 | Arnold Raines | Temperature sensitive valve |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP55120100A patent/JPS5743073A/ja active Granted
-
1981
- 1981-08-21 DE DE3133051A patent/DE3133051C2/de not_active Expired
- 1981-08-28 US US06/297,192 patent/US4361275A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4361275A (en) | 1982-11-30 |
| DE3133051C2 (de) | 1984-10-18 |
| JPS5743073A (en) | 1982-03-10 |
| DE3133051A1 (de) | 1982-04-15 |
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