JPS6364718B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6364718B2
JPS6364718B2 JP57184182A JP18418282A JPS6364718B2 JP S6364718 B2 JPS6364718 B2 JP S6364718B2 JP 57184182 A JP57184182 A JP 57184182A JP 18418282 A JP18418282 A JP 18418282A JP S6364718 B2 JPS6364718 B2 JP S6364718B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
explosive
container
parachute
block
blocks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57184182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5974500A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP57184182A priority Critical patent/JPS5974500A/ja
Publication of JPS5974500A publication Critical patent/JPS5974500A/ja
Publication of JPS6364718B2 publication Critical patent/JPS6364718B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41HARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
    • F41H11/00Defence installations; Defence devices
    • F41H11/12Means for clearing land minefields; Systems specially adapted for detection of landmines
    • F41H11/14Explosive line charges, e.g. snakes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、地雷原上に展開して地雷を誘爆さ
せることにより、該地雷原を処理する装置に関す
る。
従来この種の装置としては特公昭48−35320号
公報に開示されているような爆索方式のものがあ
る。この方式のものは、長袋状の索体内に爆薬を
装填してなる爆索の前端をロケツトに連結し、ま
た後端にはゴム索などを用いた制動索を接続した
構成体を用いるもので、使用に際しては目的地点
の手前に杭を打込んでこれに制動索を繋留し、次
にロケツトを発射してこれに爆索を洩行させ、こ
の爆索とともに制動索が伸びきるとロケツトが制
動されて落下することで、爆索を直線状に展開さ
せ、次いでこの爆索を起爆して地雷を誘爆させる
ものである。
ところで、この従来の方式は威力に乏しいとと
もに射程の制約が大きいという難点を有するもの
であつた。
すなわち、爆索は前述のようなものであるか
ら、爆薬が長区間にわたつて分散しており、これ
にともない爆風圧も分散してしまうので薬量に比
しその威力を十分に発揮させることができず、対
策として薬量の多い太い爆索を使用するとこれを
洩行させるためにはロケツトの速度、殊に初速を
大きくする必要が生じて爆索には加速度にもとづ
く大きな引張力が作用する結果、薬量の増加はこ
の面から制約をうけることになる。そして、前記
制動索を長くするとその重量増加にもとづいて前
記同様の問題が生じるので射程もまた制約をうけ
ることになるのである。
したがつて、この方式によつて十分な威力を発
揮させるには複数系の爆索を展開させる必要があ
るほか、発射地点までの運搬および該地点での面
倒な作業を必要としたのである。
以上の背景にかんがみ、この発明は地雷を効果
的に誘爆させることができ、かつ、射程の制約を
うけることがない地雷原処理装置を得ることを目
的として次のように構成したものである。すなわ
ち、 (1) 爆薬ケースに爆薬を装填してなり、かつ所定
の起爆信号を受けて同期したタイミングで起爆
させる起爆装置を有する複数の爆薬ブロツクを
ロープによつて直列状に連結し、少なくとも最
後位にある爆薬ブロツクに飛行中に制動をかけ
つつ各爆薬ブロツクを直線状に整列させる空気
抵抗体を接続した爆薬ブロツクの連結構成体を
筒状のコンテナに収納し、コンテナ後端部に空
気抵抗体の放出手段を設けるとともに、該コン
テナにロケツトモータを附設した構成。
(2) 爆薬ケースに爆薬を装填してなり、かつ所定
の起爆信号を受けて同期したタイミングで起爆
させる起爆装置を有する複数の爆薬ブロツクを
ロープによつて直列状に連結し、少なくとも最
後位にある爆薬ブロツクに飛行中に制動をかけ
るパラシユートを接続するとともに最前位にあ
る爆薬ブロツクに牽引の機能を有するパラシユ
ートを接続した爆薬ブロツクの連結構成体を、
長手方向に分割したセグメントの解除可能に結
合してなるコンテナに収納し、コンテナには前
記結合の解除手段とロケツトモータとを附設し
た構成。
以後、便宜上、前記(1)および(2)の構成体を地雷
原処理用のロケツト装置と称する。
実施例を説明する。
第1図および第2図は前記地雷原処理用の爆薬
装置を示し、何れも着地直前の状態を表わしたも
のである。
第1図の爆薬装置において、11は複数の爆薬
ブロツクで、爆薬ブロツク11は爆薬ケースに爆
薬を装填して成り、これに起爆装置を附設してあ
る。そして、爆薬ケースの上面に固定したフツク
12を一連のロープ13に係止してあり、ロープ
13は複数の爆薬ブロツク11を順次直列に連結
するもので、ロープ13としては柔軟なワイヤロ
ープあるいはナイロンロープ等が用いられる。最
後位の爆薬ブロツク11aのフツクには空気抵抗
体としてのパラシユート15を接続してある。更
に爆薬ブロツクはフツク12の反対側、すなわち
爆薬ケース底面に易破壊部を形成し、また適数の
爆薬ブロツク(実施例では全数)の前記フツクに
はパラシユート15よりも空気抵抗が小さい別の
空気抵抗体、例えば環形枠に樹脂膜などを張設し
てなる空気抵抗板17を数本の吊紐14を介して
取付けたものである。また18は起爆用タイマで
あつてロープ13の前端に係止して前記同様の空
気抵抗板17を取付けてある。この起爆用タイマ
18は起動後所定の秒時が経過すると電気信号、
衝撃波信号などの起爆信号を発信するもので、こ
の起爆信号はロープ13にゆるく沿わせて配した
信号伝達線(図示省略)を介して前記起爆装置に
伝達され、これによつて各爆薬ブロツクを斉爆さ
せる。
次に第2図の爆薬装置において、31は複数の
爆薬ブロツクでその爆薬ケースの上面および下面
には前記と同様にしてそれぞれフツク32および
易破壊部が設けられるほか該爆薬ケースの側面両
がわには別のフツク34を固定し、これらのフツ
ク34とロープ33とを用いて複数の爆薬ブロツ
ク31を直列に連結してある。そして最後位およ
び最前位の爆薬ブロツク31aおよび31bのフ
ツク32にはそれぞれパラシユート35aおよび
35bを接続し、また実施例ではその他の爆薬ブ
ロツクにもパラシユート35を同様にして接続し
てある。
これらの場合において最後部のパラシユート3
5aを他のものより大形にするか、前方のパラシ
ユート35bを、あるいはその次位のパラシユー
ト35cをも、他のものより小形に形成すること
が望ましい。38はパラシユート35aと爆薬ブ
ロツク31aとの間に介装した前記同様の起爆用
タイマである。
第1図および第4図は主に第1図態様の爆薬装
置を収納した前記地雷原処理用のロケツト装置を
例示するものである。
図において51は筒状のコンテナ、53および
71はそれぞれコンテナの前頭および後蓋、55
は緊締手段57によつてコンテナ後部寄りに締結
した4基のロケツトモータ、59はコンテナ後部
に固定した尾翼、61は発射台のレールに係合さ
せるためのスリツパであつて、コンテナには前記
態様の爆薬装置をパラシユート15を後部に配し
て次のように収納してある。
すなわち、前記起爆用タイマ18を前頭53に
形成したハウジング54に収容し、弾性リング5
6により外周を緊迫して保持しており、この緊迫
力を発射に際しての慣性力によつては該タイマが
抜け出さない程度に設定してある。
爆薬ブロツク11は前記フツク12を後方に向
けて順次嵌挿するとともに、その爆薬ケース19
の外周に3條のリブ21を突設してコンテナ51
との間に空隙63を形成し、前記ロープ13を該
空隙を通して各フツク12に連らねてある。尚、
爆薬ブロツク11において、20は爆薬ケース1
9の底板を全体として薄肉に形成してなる前記易
破壊部、23はこの易破壊部に装着した前記起爆
装置、22は爆薬である。
また、25はロープ13をまとめるための易破
断バンド、65は各爆薬ブロツクの両側に配した
スペーサで、該スペーサは縦割りにした2つのセ
グメント65a,65bをもつて全体として筒状
に形成され、爆薬ブロツクの前後移動を規制する
とともにコンテナから引出されると分割して落下
する。
70はコンテナ後端部に構成した空気抵抗体
(パラシユート15)の放出手段で、前記後蓋7
1と、この後蓋をコンテナ51の尾端に締結する
火薬式破壊ボルト72と、後蓋71内に配されて
パラシユート15の傘頭部に接続したパイロツト
パラシユート73と、同後蓋に嵌着した放出用タ
イマ75等から構成され、放出用タイマ75の出
力端子(図示省略)は引抜可能として該端子を火
薬式破壊ボルト72および起爆用タイマ18に電
気的に接続してある。
67は発射指令信号の伝達用リード線である。
この装置は、スリツパ61を用いて発射台にセツ
トし、所望する射程に応じて射角と放出用タイマ
75の延時秒時とを設定したのちリード線67を
介して発射指令信号を送ると、放出用タイマ75
が起動すると同時にロケツトモータ55が点火さ
れて該装置が発射される。そして前記延時秒時が
経過すると放出用タイマ75が信号を発信し、こ
の信号をうけて起爆用タイマ18が起動すると同
時に、火薬式破壊ボルト72が破断して後蓋71
の締結が解除され、パイロツトパラシユート73
が露出する。このパイロツトパラシユートが漸時
にて開傘するとパラシユート15を引出して放出
し開傘させる。ここでパラシユート15が空気抵
抗を受けてその吊紐が展張すると最後位の爆薬ブ
ロツク11aが空気抵抗板17と共にコンテナ5
1から引出され、これがロープ13を展張させて
次位のものを引出す如くして爆薬ブロツクが次々
と放出され、最後に起爆用タイマ18がハウジン
グ54から引抜かれる。そして、各爆薬ブロツク
は空気抵抗板17が受ける適度の空気抵抗力によ
り易破壊部20を下にして展張したロープ13に
吊下げられ、第1図のように整列してこの状態で
地雷原Mに着地し、直線上に展開する。次いで起
爆用タイマ18から起爆信号を発信させて各爆薬
ブロツクを斉爆させるのである。
第5図および第6図は主に第2図態様の爆薬装
置を展開させるための前記地雷原処理用のロケツ
ト装置を例示するものである。
図において101はコンテナで、このコンテナ
は長手方向に分割した4個のセグメント101a
乃至101dを次に述べるようにして解除可能に
結合し、合体として篭形に形成してある。102
は前記セグメントの前部結合手段であつて、10
3はコンテナの前頭、104はセグメント101
a乃至101dをそれぞれに前頭103に結合し
ている火薬式破壊ボルト、また105,106は
セグメント分離用の板ばねで、板ばね105はそ
の中央部をセグメント101cに固定して、セグ
メント101bと101dとを外方へ附勢し、板
ばね106は同様にしてセグメント101dに固
定されてセグメント101aと101cとを外方
へ附勢している。
109はセグメントの後部結合手段であつて、
110は4本のアームを放射状に突出させたヒン
ジアーム、11は前記各アームにヒンジピン11
2を介して連結した4枚のヒンジブレードで、各
セグメント101a乃至101dの後端部をボル
ト113によつてヒンジブレード112に結合し
てある。
尚この後部結合手段は前部結合手段102と同
様、火薬式破壊ボルト等を用いて解除可能に構成
することもできる。
115は放出用タイマ、116はその引抜可能
な端子金具で、この端子金具はリード線114を
用いて前記起爆用タイマ38に接続してある。1
17は4個の分離用パラシユートでコンテナ10
1の前部に収納してそれらの吊紐118をそれぞ
れにセグメント101a乃至101dの前部外周
に固定したフツク119に締結してある。
前述のようにして篭形に結合されたコンテナ1
01に前記爆薬ブロツク31を、該コンテナに全
体として環状に形成したへこみ部120を用いて
前後動不能になるようにはさみ、前記ロープ3
3、パラシユート35、起爆用タイマ38等と共
に収納してある。
121は各セグメントに1基づつ固定したロケ
ツトモータ、123は各ロケツトモータに取付け
た尾翼である。
この装置は適宜のセグメントの側縁部をスリツ
パとし、これを発射台に係合させてセツトし、第
3図のものと同様の手順により発射する。放出用
タイマ115に設定した延時秒時が経過すると該
タイマからの信号を受けて起爆用タイマ38が起
動するとともに火薬式破壊ボルト104が破断し
てセグメント前位の結合を解除する。すると、板
ばね105および106の前記附勢力により各セ
グメント101a乃至101dはヒンジピン11
2を中心にして拡開し、分離用パラシユート11
7が放出されて開傘する。ここで各セグメントは
そのフツク119に分離用パラシユートの空気抵
抗力を受けて回動力が附加されるので、各セグメ
ントは更に拡開し、反転して急減速し、爆薬装置
全体を放出する。そして前頭103は放出用タイ
マ115と共に高慣性により飛行するので端子金
具116が引抜かれる。
尚、前述したように後部結合手段109を解除
可能に構成した場合には各セグメントはバラバラ
に分割して爆薬装置を放出する。
このようにして放出された爆薬装置は慣性によ
り漸時飛行する間に各パラシユート35が開傘
し、ここで前述したように最後位のパラシユート
35aを大形にした場合にはこれが制動作動を営
み、また前位のパラシユート35bなどを小形に
した場合にはこれらを接続した爆薬ブロツクは減
速度が小さいことで牽引作用を営むので、何れの
場合もロープ33が展張して各ブロツクが直列に
整列し、この状態で第2図に示すように緩降下し
て軟着地し展開する。その後起爆用タイマ38か
らの信号により各爆薬ブロツクを斉爆させること
は第1図の場合と同様である。
尚、実施例はパラシユートの容量を変えておく
ことにより各爆薬ブロツクを整列させるようにし
てあるが、最前位の爆薬ブロツク31bをロープ
を介して前頭103に接続してこの前頭の慣性力
により牽引させるようにすることもできる。
以上説明したようにこの発明は、爆薬を爆薬ブ
ロツクに集約させてあるので個々の爆薬ブロツク
の威力がが強大となり、かつ、このような爆薬ブ
ロツクを適宜の間隔をおいて展開させうるので、
これらを斉爆させるときは各爆薬ブロツクの協同
のもとに地雷原を強力に励起してその処理を効果
的におこないうるのである。
更に、爆薬ケースに易破壊部を形成してその反
対側に空気抵抗体を接続した態様のものは、該易
破壊部が地雷原に面して着地しここが爆破される
ので、地雷原に対して爆轟波をきわめて効果的に
作用させることができ、また空気抵抗体をパラシ
ユートとしたもの、殊にその大部あるいは全数を
パラシユートとしたものは、上空で放出しても着
地衝撃が少ないので地雷を不整に起爆させ、ある
いはこれにより爆薬ブロツクが反意企的に誘爆さ
せられるようなことがないので、このものは射角
を大にして射程を延ばしたい場合に適当である。
本発明はまた、爆薬装置をコンテナから放出さ
せたのちは該爆薬装置とコンテナがわとは無縁に
なるので、爆薬装置は衝撃力などの有害な外力を
受けることなく、したがつて各爆薬ブロツクを意
企したとおりに整列させることができ、かつまた
コンテナ側の着地姿勢は問われないので射角の選
定が任意となり、したがつて射程設定の自由度が
大きいという利点をもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明に係る地雷原処
理用の爆薬装置の着地直前の状態を示すもので、
第1図は第1実施例の側面図、第2図は第2実施
例の側面図、第3図および第4図は主に第1図態
様の爆薬装置を収納した地雷原処理用のロケツト
装置を示すもので、第3図はその側面断面図、第
4図は第3図の−矢視断面図、第5図および
第6図は主に第2図態様の爆薬装置を展開させる
ための地雷原処理用のロケツト装置を示すもの
で、第5図はその側面断面図、第6図は第5図の
−矢視断面図である。 11……爆薬ブロツク、13……ロープ、15
……空気抵抗体(パラシユート)、19……爆薬
ケース、22……爆薬、51……コンテナ、55
……ロケツトモータ、70……放出手段、31…
…爆薬ブロツク、33……ロープ、35a,d…
…パラシユート、105,106,117……解
除手段、121……ロケツトモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 爆薬ケースに爆薬を装填してなり、かつ所定
    の起爆信号を受けて同期したタイミングで起爆さ
    せる起爆装置を有する複数の爆薬ブロツクをロー
    プによつて直列状に連結し、少なくとも最後位に
    ある爆薬ブロツクに飛行中に制動をかけつつ各爆
    薬ブロツクを直線状に整列させる空気抵抗体を接
    続した爆薬ブロツクの連結構成体を筒状のコンテ
    ナに収納し、コンテナ後端部に空気抵抗体の放出
    手段を設けるとともに、該コンテナにロケツトモ
    ータを附設した地雷原処理装置。 2 爆薬ケースに爆薬を装填してなり、かつ所定
    の起爆信号を受けて同期したタイミングで起爆さ
    せる起爆装置を有する複数の爆薬ブロツクをロー
    プによつて直列状に連結し、少なくとも最後位に
    ある爆薬ブロツクに飛行中に制動をかけるパラシ
    ユートを接続するとともに最前位にある爆薬ブロ
    ツクに牽引の機能を有するパラシユートを接続し
    た爆薬ブロツクの連結構成体を、長手方向に分割
    したセグメントの解除可能に結合してなるコンテ
    ナに収納し、コンテナには前記結合の解除手段と
    ロケツトモータとを附設した地雷原処理装置。
JP57184182A 1982-10-19 1982-10-19 地雷原処理装置 Granted JPS5974500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57184182A JPS5974500A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 地雷原処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57184182A JPS5974500A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 地雷原処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5974500A JPS5974500A (ja) 1984-04-26
JPS6364718B2 true JPS6364718B2 (ja) 1988-12-13

Family

ID=16148791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57184182A Granted JPS5974500A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 地雷原処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5974500A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3040482U (ja) * 1997-02-12 1997-08-19 幸男 半田 足用雨除けカバー

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61140798A (ja) * 1984-12-14 1986-06-27 防衛庁技術研究本部長 地雷原処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3040482U (ja) * 1997-02-12 1997-08-19 幸男 半田 足用雨除けカバー

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5974500A (ja) 1984-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2647379C (en) Watercraft arresting system
US4004764A (en) Drogue chute extraction
US5169093A (en) Method and device for faster automatic deployment of a parachute
US4744301A (en) Safer and simpler cluster bomb
US5232184A (en) Self-staging parachute apparatus
US20020166475A1 (en) Apparatus and method for dispersing munitions from a projectile
US3221656A (en) Apparatus for high-velocity recovery
US7360489B1 (en) Non-lethal cargo projectile
US3730099A (en) Controlled descent system
US5536990A (en) Piezoelectric igniter
US3946672A (en) Rocket propelled projectile
FI81446B (fi) Projektil foer utspridning av spraengladdningar.
US3584581A (en) Spin launch rectangular-type canister
US3439610A (en) Folding munition
US3384016A (en) Lateral displacement system for separated rocket stages
US5341343A (en) Underwater explosive acoustic signature device
US3351017A (en) Air-arming impact fuze
JPS6364718B2 (ja)
JP2020524776A (ja) 切断装置
US5308270A (en) Ice penetrating buoy
USH1534H (en) Nose-deployed parachute recovery module for gun firing and soft recovery of finned projectiles
US3721196A (en) Chaff dispensing system
CA1319858C (en) Submunition ejection system
USH1150H (en) Parachute recovery system for projectiles
JP3062598B1 (ja) 連結分離装置を構成品とする飛しょう体