JPS6364844A - 粉粒体輸送車の収容容器 - Google Patents
粉粒体輸送車の収容容器Info
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- JPS6364844A JPS6364844A JP20708086A JP20708086A JPS6364844A JP S6364844 A JPS6364844 A JP S6364844A JP 20708086 A JP20708086 A JP 20708086A JP 20708086 A JP20708086 A JP 20708086A JP S6364844 A JPS6364844 A JP S6364844A
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- Japan
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- powder
- discharge port
- sliding
- storage container
- granular material
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 26
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、粉粒体輸送車に搭載される収容容器に関し、
詳しくは、米、小麦粉、その他の穀物。
詳しくは、米、小麦粉、その他の穀物。
砂、セメント等の粉粒体を散積状態で積載して輸送し、
排出口を介し床部下方に付設されたコンベアによって積
載した粉粒体を排出する、粉粒体輸送車における粉粒体
の収容容器に関するものである。
排出口を介し床部下方に付設されたコンベアによって積
載した粉粒体を排出する、粉粒体輸送車における粉粒体
の収容容器に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種の粉粒体輸送車の収容容器は、次のごとく
なっていた。
なっていた。
すなわち、第6図に示すごとく、収容容器1の床部5中
夫に長手方向のほぼ全長にわたって、下方ほど接近すべ
く傾斜する一対の滑り板6が、床部5上をカバーする大
きざで側壁4と床部5間に固設され、この滑り板6の下
端8間に排出口9が位置し、吐出弁10により排出口9
を開閉して粉粒体Aをコンベア11上に排出させていた
。
夫に長手方向のほぼ全長にわたって、下方ほど接近すべ
く傾斜する一対の滑り板6が、床部5上をカバーする大
きざで側壁4と床部5間に固設され、この滑り板6の下
端8間に排出口9が位置し、吐出弁10により排出口9
を開閉して粉粒体Aをコンベア11上に排出させていた
。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような従来の収容容器1にあっては、次
の問題点が指摘されていた。
の問題点が指摘されていた。
すなわち従来例にあっては、粉粒体Aの排出を調整する
ための吐出弁10を排出口9の下方全面にわたって設け
る必要があり、しかもこの吐出弁10には積載された粉
粒体Aの重力が加わることもあり、吐出弁10とこれを
開閉するための機構の構成が、複雑かつ高価となり、操
作も面倒であった。
ための吐出弁10を排出口9の下方全面にわたって設け
る必要があり、しかもこの吐出弁10には積載された粉
粒体Aの重力が加わることもあり、吐出弁10とこれを
開閉するための機構の構成が、複雑かつ高価となり、操
作も面倒であった。
また従来例は、収容容器1とこれを搭載する車台の間に
吐出弁10@設けるためのスペースを必要とし、このス
ペースの分だけ車高が高くなり走行安定性が劣るという
問題もめった。
吐出弁10@設けるためのスペースを必要とし、このス
ペースの分だけ車高が高くなり走行安定性が劣るという
問題もめった。
従来例では、以上の問題点が指摘されていた。
本発明は、このような実状に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたもので必って、収容容器の床部上
に設けられた滑り板の下端を駆動機構により摺動させて
排出口を開閉することにより、滑り板の下端が吐出弁と
しても機能し専用の吐出弁を必要とすることなく、構成
が簡単かつ安価となり、又粉粒体輸送車の車高も低くす
ることができ、しかも積載された粉粒体の排出量を容易
に調整できる粉粒体輸送車の収容容器を提案することを
目的とする。
を解決すべくなされたもので必って、収容容器の床部上
に設けられた滑り板の下端を駆動機構により摺動させて
排出口を開閉することにより、滑り板の下端が吐出弁と
しても機能し専用の吐出弁を必要とすることなく、構成
が簡単かつ安価となり、又粉粒体輸送車の車高も低くす
ることができ、しかも積載された粉粒体の排出量を容易
に調整できる粉粒体輸送車の収容容器を提案することを
目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
である。
この粉粒体輸送車における粉粒体の収容容器は、上部に
積込部と、床部中央に長手方向のほぼ全長にわたって穿
設された排出口と、この排出口の下方に対向して設けら
れたコンベアとを備えている。
積込部と、床部中央に長手方向のほぼ全長にわたって穿
設された排出口と、この排出口の下方に対向して設けら
れたコンベアとを備えている。
この収容容器の内部には、対をなす滑り板が、床部と側
壁間に下方ほど互いに接近すべく傾斜して設けられる。
壁間に下方ほど互いに接近すべく傾斜して設けられる。
この滑り板は、付設された駆動機構により、その上端は
側壁に沿って上下動可能であり、またその下端は粉粒体
を排出する排出口を閉鎖する位置と解放する位置間で床
部上をl習動可能となっている。
側壁に沿って上下動可能であり、またその下端は粉粒体
を排出する排出口を閉鎖する位置と解放する位置間で床
部上をl習動可能となっている。
「作 用」
本発明に係わる粉粒体輸送車の収容容器は、このような
手段よりなるので、次のごとく作用する。
手段よりなるので、次のごとく作用する。
まず、粉粒体の積込は、駆動機構により滑り板を閉鎖位
置として排出口を閉鎖し、ついで積込部を解放して外部
の上方から粉粒体を積み込む。
置として排出口を閉鎖し、ついで積込部を解放して外部
の上方から粉粒体を積み込む。
次に、粉粒体の荷卸は、駆動機構により滑り板を解放位
置として排出口を解放する。これにより積載されていた
粉粒体は自重により自然流下し、排出口からコンベアに
より外部に排出される。
置として排出口を解放する。これにより積載されていた
粉粒体は自重により自然流下し、排出口からコンベアに
より外部に排出される。
このように、本発明に係わる粉粒体輸送車の収容容器は
、対をなし下方ほど互いに接近すべく傾斜して滑り板が
設けられ、駆動機構により滑り板の上端を上昇させると
、これに対応して滑り板の下端は排出口を解放する方向
に床部上を摺動し、逆に滑り板の上端を下降させると、
滑り板の下端は排出口を閉鎖する方向に床部上を摺動す
る。
、対をなし下方ほど互いに接近すべく傾斜して滑り板が
設けられ、駆動機構により滑り板の上端を上昇させると
、これに対応して滑り板の下端は排出口を解放する方向
に床部上を摺動し、逆に滑り板の上端を下降させると、
滑り板の下端は排出口を閉鎖する方向に床部上を摺動す
る。
したがって、滑り板の下端が吐出弁としても機能し、専
用の吐出弁を必要とすることなく、構成が簡単かつ安価
となり、又収容容器と車台間の無駄なスペースを回避で
きるとともに、積載された粉粒体の排出を確実かつ容易
に調整できる。
用の吐出弁を必要とすることなく、構成が簡単かつ安価
となり、又収容容器と車台間の無駄なスペースを回避で
きるとともに、積載された粉粒体の排出を確実かつ容易
に調整できる。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は第1の実施例に係る粉粒体輸送車の正面概略説
明図であり、第2図は同側面概略説明図、第3図は第1
図のX−X線断面図、第4図は第3図の要部の拡大図で
ある。
明図であり、第2図は同側面概略説明図、第3図は第1
図のX−X線断面図、第4図は第3図の要部の拡大図で
ある。
まず、本発明に係わる粉粒体輸送車の収容容器を搭載し
た粉粒体輸送車の全体について概説する。
た粉粒体輸送車の全体について概説する。
収容容器1は、粉粒体輸送車13の車台14上に搭載さ
れている。この収容容器1の頂壁2には粉粒体Aの積込
部3が設けられ、この積込部3は例えばマンホール等の
投入口(図示せず)よりなっている。またこの収容容器
1の床部5中夫には長手方向のほぼ全長にわたって排出
口9が穿設され、この排出口9の下方にはコンベア11
が設けられ、このコンベア11の後端部には隣接して粉
粒体Aを排出する吐出口15が配設されている。
れている。この収容容器1の頂壁2には粉粒体Aの積込
部3が設けられ、この積込部3は例えばマンホール等の
投入口(図示せず)よりなっている。またこの収容容器
1の床部5中夫には長手方向のほぼ全長にわたって排出
口9が穿設され、この排出口9の下方にはコンベア11
が設けられ、このコンベア11の後端部には隣接して粉
粒体Aを排出する吐出口15が配設されている。
粉粒体輸送車13に搭載された収容容器1内には、第3
図、第4図に示す如く、その床部5と両側壁4間に、対
をなし下方ほど互いに接近すべく傾斜した滑り板6が配
設されてあり、これらの滑り板6は、付設された後述の
駆動機構12により、それらの下端8を排出口9を閉鎖
する位置と解放する位置との間で床部5上を摺動可能に
、かつそれぞれの上端7を側壁4に沿って上下動可能に
構成されている。
図、第4図に示す如く、その床部5と両側壁4間に、対
をなし下方ほど互いに接近すべく傾斜した滑り板6が配
設されてあり、これらの滑り板6は、付設された後述の
駆動機構12により、それらの下端8を排出口9を閉鎖
する位置と解放する位置との間で床部5上を摺動可能に
、かつそれぞれの上端7を側壁4に沿って上下動可能に
構成されている。
そして駆動機構12は以下の如く構成されている。すな
わち、19はスクリュジヤツキ17を構成するウオーム
シャフトであり、これらのウオームシャフト19は、収
容容器1における左右の側壁4内の下端部にそれぞれ所
定間隔を隔てて2個ずつ配設されたホイール18を備え
た軸受Bに噛合し保持されている。各ホイール18は左
右別個に、一方の端部が収容容器1の前端面から突出す
る態様に両側壁4にそれぞれ沿って配設された連結シャ
フト20に嵌着され、各連結シャフト20の突出先端部
に設けられたハンドル16を回動することにより左右の
スクリュジヤツキ17を独立して上下動させるよう構成
されている。
わち、19はスクリュジヤツキ17を構成するウオーム
シャフトであり、これらのウオームシャフト19は、収
容容器1における左右の側壁4内の下端部にそれぞれ所
定間隔を隔てて2個ずつ配設されたホイール18を備え
た軸受Bに噛合し保持されている。各ホイール18は左
右別個に、一方の端部が収容容器1の前端面から突出す
る態様に両側壁4にそれぞれ沿って配設された連結シャ
フト20に嵌着され、各連結シャフト20の突出先端部
に設けられたハンドル16を回動することにより左右の
スクリュジヤツキ17を独立して上下動させるよう構成
されている。
滑り板6の上端7はローラ22に枢着され、このローラ
22は、ウオームシャフト19の上端に継手23を介し
て接続され、かつ所定間隔を隔て対向して設けられたガ
イド板21に案内されてウオームシャフト19の上下動
に伴なって上下動するよう設けられている。また、滑り
板6の下端8は、ウオームシャフト19の上下動に伴な
い上下動する上端7の作動に従動して、床部5との間に
設けられたガイド機構(図示せず)を介して排出口9を
閉鎖する位置と解放する位置間を、摺動可能に構成され
ている。
22は、ウオームシャフト19の上端に継手23を介し
て接続され、かつ所定間隔を隔て対向して設けられたガ
イド板21に案内されてウオームシャフト19の上下動
に伴なって上下動するよう設けられている。また、滑り
板6の下端8は、ウオームシャフト19の上下動に伴な
い上下動する上端7の作動に従動して、床部5との間に
設けられたガイド機構(図示せず)を介して排出口9を
閉鎖する位置と解放する位置間を、摺動可能に構成され
ている。
なお、上述の実施例においては、各連結シャフト20に
それぞれハンドル16を設けて左右に配設されたスクリ
ュジヤツキ17を独立して上下動させる構成について説
明したが、例えば、両連結シャフト20の突出部をスプ
ロケット、チェーン等を介して連結し、1個のハンドル
16で左右のスクリュジヤツキ17を連動せしめること
も可能である。
それぞれハンドル16を設けて左右に配設されたスクリ
ュジヤツキ17を独立して上下動させる構成について説
明したが、例えば、両連結シャフト20の突出部をスプ
ロケット、チェーン等を介して連結し、1個のハンドル
16で左右のスクリュジヤツキ17を連動せしめること
も可能である。
また、本実施例においては滑り板6の上端7を駆動機構
12と連結したが、下端8を駆動機構12に連結摺動さ
せること、あるいは上端7及び下端8の双方を駆動機構
12に連結して上下動及び摺動させることも可能である
。
12と連結したが、下端8を駆動機構12に連結摺動さ
せること、あるいは上端7及び下端8の双方を駆動機構
12に連結して上下動及び摺動させることも可能である
。
更に、本実施例においては、左右の滑り板6を共に摺動
させる方式を採ったが、片側の滑り板6を固定して他方
の滑り板6のみを摺動させることも可能である。
させる方式を採ったが、片側の滑り板6を固定して他方
の滑り板6のみを摺動させることも可能である。
以上が構成の説明である。次に作動等について述べる。
以上の構成から明らかなように、ハンドル16を手動で
正逆回転操作することにより、連結シャフト20を介し
て、スクリュジヤツキ17のホイール18を回動させる
と、ウオームシャフト19、ローラ22により滑り板6
は第4図に示すごとく、その上端7が側壁4に沿って上
下動し、これに対応して下端8が床部5上を左右に摺動
する。
正逆回転操作することにより、連結シャフト20を介し
て、スクリュジヤツキ17のホイール18を回動させる
と、ウオームシャフト19、ローラ22により滑り板6
は第4図に示すごとく、その上端7が側壁4に沿って上
下動し、これに対応して下端8が床部5上を左右に摺動
する。
鎖する。
ついで、積込部3を解放し、外部の上方がら粉粒体へ@
積み込み、積込終了後は積込部3を閉鎖して目的地へ輸
送する。
積み込み、積込終了後は積込部3を閉鎖して目的地へ輸
送する。
目的地に到着後の粉粒体Aの荷卸においては、ハンドル
16を操作し、滑り板6を最適の解放位置として排出口
9を解放する。この結果、収容容器1内に散積されてい
た粉粒体Aは、自重により自然流下し、排出口9からコ
ンベア11上に流出され、ついでコンベア11に搬送さ
れて吐出口15から所定の荷受場所に荷卸される。
16を操作し、滑り板6を最適の解放位置として排出口
9を解放する。この結果、収容容器1内に散積されてい
た粉粒体Aは、自重により自然流下し、排出口9からコ
ンベア11上に流出され、ついでコンベア11に搬送さ
れて吐出口15から所定の荷受場所に荷卸される。
なお、滑り板6の中央部の傾斜角は、積載される粉粒体
Aの一般的安息角・すべり角に見合った角度に設定され
ることとなるが、本実施例によれば、この傾斜角は、積
込時に最小、荷卸時の全開時には最大となる。したがっ
てハンドル16により、この傾斜角と、これに対応して
定まる排出口9の開放面積の双方を可変できることとな
り、粉粒体Aの排出量の微調整が可能である。
Aの一般的安息角・すべり角に見合った角度に設定され
ることとなるが、本実施例によれば、この傾斜角は、積
込時に最小、荷卸時の全開時には最大となる。したがっ
てハンドル16により、この傾斜角と、これに対応して
定まる排出口9の開放面積の双方を可変できることとな
り、粉粒体Aの排出量の微調整が可能である。
以上が作動等の説明である。
次に第5図は本発明に係わる第2の実施例を示す、一部
を切り欠いた正面概略説明図である。
を切り欠いた正面概略説明図である。
本実施例においては、第1の実施例における駆動機構1
2中手動のハンドル16に代えて駆動モータ24が用い
られている。この駆動モータ24は、電動式で正逆回転
可能であり、収容容器1に装着される。そして図示の駆
動モータ24にはエンコーダ等の積算回転数の検出器2
5が付設されている。すなわち、駆動モータ24の起動
時点からの積算回転数は検出器25によって検出され、
ケーブル26を介して、リモートコントロール装@27
に設けられた積算回転数の指示器28上に表示される。
2中手動のハンドル16に代えて駆動モータ24が用い
られている。この駆動モータ24は、電動式で正逆回転
可能であり、収容容器1に装着される。そして図示の駆
動モータ24にはエンコーダ等の積算回転数の検出器2
5が付設されている。すなわち、駆動モータ24の起動
時点からの積算回転数は検出器25によって検出され、
ケーブル26を介して、リモートコントロール装@27
に設けられた積算回転数の指示器28上に表示される。
リモートコントロール装置27には、指示器28の他に
、駆動モータ24の制御スイッチ等(図示せず)が配設
されている。
、駆動モータ24の制御スイッチ等(図示せず)が配設
されている。
このようにして、第2の実施例にあっては、排出口9が
閉鎖時の回転数をゼロとして、全開時までの積算回転数
を指示器28上に表示させることにより、外部から排出
口9の開閉をリモートコントロールによって制御するこ
とが可能となる。その他の部材等の構成0機能及び作動
等は、上述した手動のハンドル16を用いてなる第1の
実施例の場合に準じるので、同符号を付し、その説明を
省略する。
閉鎖時の回転数をゼロとして、全開時までの積算回転数
を指示器28上に表示させることにより、外部から排出
口9の開閉をリモートコントロールによって制御するこ
とが可能となる。その他の部材等の構成0機能及び作動
等は、上述した手動のハンドル16を用いてなる第1の
実施例の場合に準じるので、同符号を付し、その説明を
省略する。
「発明の効果」
本発明に係わる粉粒体輸送車の収容容器は、以上説明し
たように、収容容器の床部上に設けられた滑り板の下端
を駆動機構により摺動させて排出口を開閉させることに
より、滑り板の下端が吐出弁としても機能し専用の吐出
弁を必要とせず、簡単かつ安価な機構となり、操作も容
易でしかも粉粒体輸送車の車高を低くすることができ走
行安定性に優れ、かつ積載された粉粒体の荷卸を容易に
調整できることになる。
たように、収容容器の床部上に設けられた滑り板の下端
を駆動機構により摺動させて排出口を開閉させることに
より、滑り板の下端が吐出弁としても機能し専用の吐出
弁を必要とせず、簡単かつ安価な機構となり、操作も容
易でしかも粉粒体輸送車の車高を低くすることができ走
行安定性に優れ、かつ積載された粉粒体の荷卸を容易に
調整できることになる。
このように本発明によれば、この種従来例に存した問題
点が一掃される等、その発揮する効果は顕著にして大な
るものがある。
点が一掃される等、その発揮する効果は顕著にして大な
るものがある。
第1図から第4図は、本発明に係る粉粒体輸送車の収容
容器の第1の実施例を示す。第1図は粉粒体輸送車の正
面概略説明図、第2図は同側面概略説明図、第3図は第
1図のX−X線断面図、第4図は第3図の要部の拡大図
である。第5図は本発明の第2の実施例を示す、一部を
切り欠いた正面概略説明図である。第6図は従来例に係
る粉粒体輸送車の収容容器の側断面図である。 1・・・収容容器 2・・・頂 壁 3・・・積込部 4・・・側 壁 5・・・床 部 6・・・滑り板 7・・・滑り板の上端 8・・・滑り板の下端 9・・・排出口 10・・・吐出弁 11・・・コンベア 12・・・駆動機構 13・・・粉粒体輸送車 14・・・車 台 15・・・吐出口 16・・・ハンドル 17・・・スクリュジヤツキ 18・・・ホイール 19・・・ウオームシャフト 20・・・連結シャフト 21・・・ガイド板 22・・・ローラ 23・・・継手 24・・・駆動モータ 25・・・検出器 26・・・ケーブル 27・・・リモートコントロール装置 28・・・指示器 A・・・粉粒体 B・・・軸 受 第4図 第5図 どr 第6図
容器の第1の実施例を示す。第1図は粉粒体輸送車の正
面概略説明図、第2図は同側面概略説明図、第3図は第
1図のX−X線断面図、第4図は第3図の要部の拡大図
である。第5図は本発明の第2の実施例を示す、一部を
切り欠いた正面概略説明図である。第6図は従来例に係
る粉粒体輸送車の収容容器の側断面図である。 1・・・収容容器 2・・・頂 壁 3・・・積込部 4・・・側 壁 5・・・床 部 6・・・滑り板 7・・・滑り板の上端 8・・・滑り板の下端 9・・・排出口 10・・・吐出弁 11・・・コンベア 12・・・駆動機構 13・・・粉粒体輸送車 14・・・車 台 15・・・吐出口 16・・・ハンドル 17・・・スクリュジヤツキ 18・・・ホイール 19・・・ウオームシャフト 20・・・連結シャフト 21・・・ガイド板 22・・・ローラ 23・・・継手 24・・・駆動モータ 25・・・検出器 26・・・ケーブル 27・・・リモートコントロール装置 28・・・指示器 A・・・粉粒体 B・・・軸 受 第4図 第5図 どr 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部に積込部と、床部中央に長手方向のほぼ全長にわた
って穿設された排出口と、該排出口の下方に対向して設
けられたコンベアとを具備してなる粉粒体輸送車におけ
る粉粒体の収容容器において、 前記収容容器の床部と側壁間には、対をなし下方ほど互
いに接近すべく傾斜して形成された滑り板を備え、 該滑り板は、付設された駆動機構により、下端を前記排
出口を閉鎖する位置と解放する位置との間で床部上を摺
動可能に、かつ上端を側壁に沿って上下動可能に配設さ
れていること、 を特徴とする粉粒体輸送車の収容容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207080A JP2582557B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 粉粒体輸送車の収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207080A JP2582557B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 粉粒体輸送車の収容容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364844A true JPS6364844A (ja) | 1988-03-23 |
| JP2582557B2 JP2582557B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16533866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207080A Expired - Lifetime JP2582557B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 粉粒体輸送車の収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582557B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161834U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-10 | ||
| JP2003267120A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Tokyu Car Corp | 飼料輸送車 |
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1986
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582557B2 (ja) | 1997-02-19 |
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