JPS6365329A - 導波路型温度センサ - Google Patents
導波路型温度センサInfo
- Publication number
- JPS6365329A JPS6365329A JP21008886A JP21008886A JPS6365329A JP S6365329 A JPS6365329 A JP S6365329A JP 21008886 A JP21008886 A JP 21008886A JP 21008886 A JP21008886 A JP 21008886A JP S6365329 A JPS6365329 A JP S6365329A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- temperature
- light
- sensor
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、光学的に温度を測定するセンサに関するもの
である。
である。
「従来技術とその問題点」
光学的に温度を測定するセンサとしては、光ファイバの
コア部分に液体が充填されたものがある。
コア部分に液体が充填されたものがある。
このセンサは、コアをなす液体のレイリー散乱により、
ファイバの伝送損失が温度に応じて変化するのを利用し
たもので、コアを伝播した信号光の出力強度を測定する
ことによって、センサが設置された箇所の温度を検知ず
ろことができる。
ファイバの伝送損失が温度に応じて変化するのを利用し
たもので、コアを伝播した信号光の出力強度を測定する
ことによって、センサが設置された箇所の温度を検知ず
ろことができる。
ところが、このセンサにあっては、信号光を発する発光
素子あるいは出力光強度を検知する検知器とセンサとを
接続する光ファイバの伝送損失が温度によって変化する
と、検出される出力光強度に直接影響があるので、精度
の高い温度測定を行えない不満があった。
素子あるいは出力光強度を検知する検知器とセンサとを
接続する光ファイバの伝送損失が温度によって変化する
と、検出される出力光強度に直接影響があるので、精度
の高い温度測定を行えない不満があった。
「問題点を解決するための手段j
そこで、本発明の導波路型温度センサにあっては、光の
入力側と出力側とを有する導波路の一部区間に、幅の狭
い間隙を介して光の出力側を有する導波路の一部区間を
添わせて設け、上記間隙に液体を充填することによって
、上記問題点の解決を図った。
入力側と出力側とを有する導波路の一部区間に、幅の狭
い間隙を介して光の出力側を有する導波路の一部区間を
添わせて設け、上記間隙に液体を充填することによって
、上記問題点の解決を図った。
以下、図面に示す実施例を参照して本発明の導波路型温
度センサを詳しく説明する。
度センサを詳しく説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示すもので
、図中符号lは基板である。この基板1は、硅素(Si
)、二酸化硅素(SiOz)、ガリウムヒ素(G aA
s)などからなるもので、その表面にはメイン導波路
2とサブ導波路3が電界イオン拡散法や気相成長法など
の手段によって形成されている。この例のセンサの導波
路2,3は、気相成長法によって形成されているので、
導波路2.3は第2図に示すように基板1上に設けられ
ている。
、図中符号lは基板である。この基板1は、硅素(Si
)、二酸化硅素(SiOz)、ガリウムヒ素(G aA
s)などからなるもので、その表面にはメイン導波路
2とサブ導波路3が電界イオン拡散法や気相成長法など
の手段によって形成されている。この例のセンサの導波
路2,3は、気相成長法によって形成されているので、
導波路2.3は第2図に示すように基板1上に設けられ
ている。
これら導波路2.3は、コア部2a、3aとクラッド部
2 b、 3 bとから形成されている。
2 b、 3 bとから形成されている。
上記メイン導波路2は、基板1を横切って設けられた導
波路で、その両端部は光の入力側Bと出力側Cとされて
いる。このメイン導波路2の中央部分は、基板1の中心
線にほぼ沿って設けられている。またメイン導波路2の
両端部は基板1の中心線から離れて設けられており、こ
れら両端部と上記中央部分とはほぼテーパ状に滑らかに
接続されている。
波路で、その両端部は光の入力側Bと出力側Cとされて
いる。このメイン導波路2の中央部分は、基板1の中心
線にほぼ沿って設けられている。またメイン導波路2の
両端部は基板1の中心線から離れて設けられており、こ
れら両端部と上記中央部分とはほぼテーパ状に滑らかに
接続されている。
サブ導波路3は、その一端部分がメイン導波路2の中央
部分に添うように設けられており、その他端部はメイン
導波路2の出力側Cと同一の側に延びて基板l端面に開
口し出力側りとされている。
部分に添うように設けられており、その他端部はメイン
導波路2の出力側Cと同一の側に延びて基板l端面に開
口し出力側りとされている。
このサブ導波路3の出力側りも、基板lの中心線から離
れた位置に設けられており、上記一端部分との間はテー
パ状に滑らかに接続されている。
れた位置に設けられており、上記一端部分との間はテー
パ状に滑らかに接続されている。
メイン導波路2の中央部分とこれに添うサブ導波路3の
一端部分との間には、幅の狭い感知用間隙4が設けられ
ている。この例の感知用間隙4は溝状に設けられている
。感知用間隙4の幅は、10μm以下に設定されること
が望ましい。感知用間隙4の幅が10μだ以上になると
、この感知用間隙4を通過する光の損失が大きくなり、
センサの測定精度が損なわれる不都合がある。また、こ
の感知用間隙4の深さ方向の位置および深さ寸法は、少
なくとも導波路2.3のコア部2a、3aが間隙4によ
って仕切られるように、すなわち少なくとも導波路2.
3のコア部2 a、 3 aとほぼ同一の深さ位置に同
コア部2a、3aの高さとほぼ同一寸法の深さを有する
間隙が存在するようになされることが望ましい。
一端部分との間には、幅の狭い感知用間隙4が設けられ
ている。この例の感知用間隙4は溝状に設けられている
。感知用間隙4の幅は、10μm以下に設定されること
が望ましい。感知用間隙4の幅が10μだ以上になると
、この感知用間隙4を通過する光の損失が大きくなり、
センサの測定精度が損なわれる不都合がある。また、こ
の感知用間隙4の深さ方向の位置および深さ寸法は、少
なくとも導波路2.3のコア部2a、3aが間隙4によ
って仕切られるように、すなわち少なくとも導波路2.
3のコア部2 a、 3 aとほぼ同一の深さ位置に同
コア部2a、3aの高さとほぼ同一寸法の深さを有する
間隙が存在するようになされることが望ましい。
上記導波路2.3のクラッド部2b、3bは、第2図に
示すように感知用間隙4の両側で全く除去されるか、ま
たは他の部分よりも薄く形成されている。
示すように感知用間隙4の両側で全く除去されるか、ま
たは他の部分よりも薄く形成されている。
この感知用間隙4はハウジング5によって密閉されてお
り、これによって形成された密閉空間には液体が充填さ
れている。充填する液体としては、温度による屈折率の
変化が大きいものが好ましく用いられる。そのような液
体としては、四塩化炭素や四塩化炭素をヘキサクロロト
3ブタジェンなどで希釈したものなどを挙げることがで
きる。
り、これによって形成された密閉空間には液体が充填さ
れている。充填する液体としては、温度による屈折率の
変化が大きいものが好ましく用いられる。そのような液
体としては、四塩化炭素や四塩化炭素をヘキサクロロト
3ブタジェンなどで希釈したものなどを挙げることがで
きる。
このような温度検知用の液体が充填された間隙8とメイ
ン導波路2の中央部分およびサブ導波路3の一端部分と
によってセンサ部Eが形成されている。
ン導波路2の中央部分およびサブ導波路3の一端部分と
によってセンサ部Eが形成されている。
第4図は、本発明の導波路型温度センサの他の例を示す
ものである。このセンサは、電界イオン拡散法によって
製造されたものである。
ものである。このセンサは、電界イオン拡散法によって
製造されたものである。
このセンサの基板1は、光が伝播し得る材料、例えばS
i 02などによって形成されている。この基板1に
は、イオン拡散法によって屈折率を大きくする添加物、
ゲルマニヤ(G eo 2)などが浸透せしめられ、こ
れにより第4図に示すように導波路2.3が基板l内に
形成されている。この導波路2.3はコア部分のみから
なり、基板1がクラッドとして機能している。
i 02などによって形成されている。この基板1に
は、イオン拡散法によって屈折率を大きくする添加物、
ゲルマニヤ(G eo 2)などが浸透せしめられ、こ
れにより第4図に示すように導波路2.3が基板l内に
形成されている。この導波路2.3はコア部分のみから
なり、基板1がクラッドとして機能している。
メイン導波路2の中央部分とこれに添うように設けられ
たサブ導波路3の一端部分との間には、溝状に感知用間
隙4が設けられており、この間隙4は蓋部材6によって
閉止されている。これによって形成された密閉空間には
、温度検知用の液体が充填されている。
たサブ導波路3の一端部分との間には、溝状に感知用間
隙4が設けられており、この間隙4は蓋部材6によって
閉止されている。これによって形成された密閉空間には
、温度検知用の液体が充填されている。
「作用 」
次に、本発明の導波路型温度センサの動作について説明
する。
する。
まず、本発明のセンサのメイン導波路2に入力側Bから
信号光を入射すると、メイン導波路2の信号光の一部が
サブ導波路3に分岐される。
信号光を入射すると、メイン導波路2の信号光の一部が
サブ導波路3に分岐される。
外部の温度変化を受けて感知用間隙4に充填された液体
の温度が変化すると、それにより液体の屈折率が変化し
、メイン導波路2からサブ導波路3に分岐される光量が
変化するので、メイン導波路2およびサブ導波路3から
の出力光強度を測定し、信号光の分岐比を求めることに
よって温度を検知することができる。
の温度が変化すると、それにより液体の屈折率が変化し
、メイン導波路2からサブ導波路3に分岐される光量が
変化するので、メイン導波路2およびサブ導波路3から
の出力光強度を測定し、信号光の分岐比を求めることに
よって温度を検知することができる。
この場合、分岐による強度変化がメイン導波路2とザブ
導波路3の両方に表れるので、これらの比は温度に応じ
て大幅に変化する。従って、温度を高精度に測定できる
。
導波路3の両方に表れるので、これらの比は温度に応じ
て大幅に変化する。従って、温度を高精度に測定できる
。
本発明のセンサにあっては、メイン導波路とサブ導波路
からの出力光強度の比、即ち分岐比によって温度を検知
するので、出力側C,Dに接続された両光ファイバを同
一経路で敷設しておけば、このセンサと発光素子や検知
器とを接続する光ファイバに温度変化などによる伝送損
失の変化があっても、それらの影響は出力光強度の比を
取ることによって相殺しされる。従って、本発明のセン
サは外乱の影響を受は難いものとなる。
からの出力光強度の比、即ち分岐比によって温度を検知
するので、出力側C,Dに接続された両光ファイバを同
一経路で敷設しておけば、このセンサと発光素子や検知
器とを接続する光ファイバに温度変化などによる伝送損
失の変化があっても、それらの影響は出力光強度の比を
取ることによって相殺しされる。従って、本発明のセン
サは外乱の影響を受は難いものとなる。
「実施例」
以下、実施例に沿って本発明の導波路型温度センサをさ
らに詳しく説明する。
らに詳しく説明する。
(実施例1)
第1図ないし第3図に示す構造の導波路型温度センサを
作成した。
作成した。
この導波路型温度センサは石英製基板lからなるもので
、そのセンサ部Eは、導波路2,3のコア部2a、3a
間に幅5μmの感知用間隙4が設けられ、この感知用間
隙4がハウジング5によって密閉された構造となってい
る。そして、この密閉された感知用間隙4には温度感知
用の液体が充填されている。この例のセンサにあっては
、この液体にヘキサクロロ1.3ブタジ工ン75vo1
%と四塩化炭素25vo1%からなるものを用いた。こ
の溶液の屈折率は、20℃で1.485であった。
、そのセンサ部Eは、導波路2,3のコア部2a、3a
間に幅5μmの感知用間隙4が設けられ、この感知用間
隙4がハウジング5によって密閉された構造となってい
る。そして、この密閉された感知用間隙4には温度感知
用の液体が充填されている。この例のセンサにあっては
、この液体にヘキサクロロ1.3ブタジ工ン75vo1
%と四塩化炭素25vo1%からなるものを用いた。こ
の溶液の屈折率は、20℃で1.485であった。
このセンサのメイン導波路2の入力側Bには500mの
50/ 125グレーデツドインデツクス型光フアイバ
を介して発光ダイオードを接続した。またメイン導波路
2およびサブ導波路3のそれぞれの出力側C1Dには、
500mの光ファイバを介してアバランンエフォトダイ
オードを接続した。
50/ 125グレーデツドインデツクス型光フアイバ
を介して発光ダイオードを接続した。またメイン導波路
2およびサブ導波路3のそれぞれの出力側C1Dには、
500mの光ファイバを介してアバランンエフォトダイ
オードを接続した。
まず、この導波路型温度センサのみを恒温機内にセット
して、温度特性を調べた。結果を第5図に示す。
して、温度特性を調べた。結果を第5図に示す。
第5図の結果から、導波路2.3からの出力の比(分岐
比)と温度との間には1.1の対応が得られ、本発明の
導波路型温度センサは温度センサとして利用できること
を確認できた。
比)と温度との間には1.1の対応が得られ、本発明の
導波路型温度センサは温度センサとして利用できること
を確認できた。
ついで、このセンサに加えセンサと発光素子、センサと
受光素子を接続する光ファイバを恒温機にセットして、
分岐比一温度の関係を調べたところ、第5図の結果と同
一のデータが得られた。この結果から、本発明のセンサ
は、測定環境の温度が変化しても安定した測定を行える
ものであることを確認できた。
受光素子を接続する光ファイバを恒温機にセットして、
分岐比一温度の関係を調べたところ、第5図の結果と同
一のデータが得られた。この結果から、本発明のセンサ
は、測定環境の温度が変化しても安定した測定を行える
ものであることを確認できた。
(実施例2)
感知用間隙4に四塩化炭素を充填した点のみ実施例3の
ものと異なる導波路型温度センサを製作し、その温度特
性を調べた。四塩化炭素の屈折率は20℃で1.460
であった。結果を第6図に示す。第6図の結果から、こ
のセンサも温度センサとして実用に供し得ることを確認
できた。
ものと異なる導波路型温度センサを製作し、その温度特
性を調べた。四塩化炭素の屈折率は20℃で1.460
であった。結果を第6図に示す。第6図の結果から、こ
のセンサも温度センサとして実用に供し得ることを確認
できた。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の導波路型温度センサは、
光の入力端と出力側とを有ずろメイン導波路の一部区間
に幅の狭い間隙を介して光の出力側を有するサブ導波路
の一部区間を添わせて設け、上記間隙に液体を充填した
ものなので、メイン導波路からの出力光強度とサブ導波
路からの出力光強度の比を算出することによって、温度
を検知することができる。
光の入力端と出力側とを有ずろメイン導波路の一部区間
に幅の狭い間隙を介して光の出力側を有するサブ導波路
の一部区間を添わせて設け、上記間隙に液体を充填した
ものなので、メイン導波路からの出力光強度とサブ導波
路からの出力光強度の比を算出することによって、温度
を検知することができる。
この場合、分岐による強度変化がメイン導波路とサブ導
波路の両方に表ねるので、これら両導波路からの出力光
強度の比は温度芯じて大きく変化する。従って、本発明
の導波路型温度センサは、温度を精度良く感知し得るも
のとなる。
波路の両方に表ねるので、これら両導波路からの出力光
強度の比は温度芯じて大きく変化する。従って、本発明
の導波路型温度センサは、温度を精度良く感知し得るも
のとなる。
また、本発明のセンサにあっては、メイン導波路とサブ
導波路からの出力光強度の比、即ち分岐比によって温度
を検知するので、メイン導波路、サブ導波路と発光素子
、検知器とを接続する光ファイバに温度等の影響があっ
ても、それらの影響は出力光強度の比を取ることによっ
て相殺しされろ。
導波路からの出力光強度の比、即ち分岐比によって温度
を検知するので、メイン導波路、サブ導波路と発光素子
、検知器とを接続する光ファイバに温度等の影響があっ
ても、それらの影響は出力光強度の比を取ることによっ
て相殺しされろ。
従って、本発明のセンサは外乱の影響を受(J難く、セ
ンサの設置された箇所の温度を精度良く測定できるもの
となる。
ンサの設置された箇所の温度を精度良く測定できるもの
となる。
第1図ないし第3図は本発明の導波路型温度センサの第
1実施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は第1
図の■−■線視線面断面図3図は第1図の■−■線視線
面断面図4図は本発明の導波路型温度センサの第2実施
例のセンサ部分を示す断面図、第5図は実施例1のセン
サの分岐比一温度特性を示すグラフ、第6図は実施例2
のセンサの分岐比一温度特性を示すグラフである。 2・・メイン導波路、3・・・サブ導波路、4・・感知
用間隙、B・・・入力側、C,D・・出力側。
1実施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は第1
図の■−■線視線面断面図3図は第1図の■−■線視線
面断面図4図は本発明の導波路型温度センサの第2実施
例のセンサ部分を示す断面図、第5図は実施例1のセン
サの分岐比一温度特性を示すグラフ、第6図は実施例2
のセンサの分岐比一温度特性を示すグラフである。 2・・メイン導波路、3・・・サブ導波路、4・・感知
用間隙、B・・・入力側、C,D・・出力側。
Claims (1)
- 光の入力側と出力側とを有する導波路の一部区間に、幅
の狭い間隙を介して光の出力側を有する導波路の一部区
間が添うように設けられ、さらに上記間隙に液体が充填
されてなることを特徴とする導波路型温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21008886A JPS6365329A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 導波路型温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21008886A JPS6365329A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 導波路型温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365329A true JPS6365329A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16583620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21008886A Pending JPS6365329A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 導波路型温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365329A (ja) |
-
1986
- 1986-09-06 JP JP21008886A patent/JPS6365329A/ja active Pending
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