JPS6365370A - サンプルピペツト装置 - Google Patents
サンプルピペツト装置Info
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- JPS6365370A JPS6365370A JP20935586A JP20935586A JPS6365370A JP S6365370 A JPS6365370 A JP S6365370A JP 20935586 A JP20935586 A JP 20935586A JP 20935586 A JP20935586 A JP 20935586A JP S6365370 A JPS6365370 A JP S6365370A
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- Japan
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- sample
- holder
- pipette
- main shaft
- pipette nozzle
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012742 biochemical analysis Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 10
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は生化学分析などの自動分析装置雪に使用するサ
ンプルピペット装置に関りる。
ンプルピペット装置に関りる。
[従来の技術]
サンプルピペット装置は生化学分析などの自動分析装置
において、リンプルテーブルトに保持されているサンプ
ル容器内の検体を反応テーブル−[の反応管へ所要量選
択分注するさいに使用される。
において、リンプルテーブルトに保持されているサンプ
ル容器内の検体を反応テーブル−[の反応管へ所要量選
択分注するさいに使用される。
ここに検体は生体から採取されlこシのであって、検体
の種類としては臨床検査の緊急度に応じて、一般検体と
緊急検体とに区分され、さらに、所定倍率に希釈された
希釈検体がある。そして一般検体用すンプル容器、緊急
検体用リンプル容器および希釈検体用サンプル容器にそ
れぞれ収容されている。
の種類としては臨床検査の緊急度に応じて、一般検体と
緊急検体とに区分され、さらに、所定倍率に希釈された
希釈検体がある。そして一般検体用すンプル容器、緊急
検体用リンプル容器および希釈検体用サンプル容器にそ
れぞれ収容されている。
この様に、前記の自動分析装置では多数の検体の検査か
行われるか、サンプルピペット装置をしちいて反応管へ
の分注が行われる。
行われるか、サンプルピペット装置をしちいて反応管へ
の分注が行われる。
従来、この種のサンプルピペット装置は、既に特願昭6
0−139553号明細書に記載されているように、ピ
ペットノズルが保持具の一端のみ(こ保持され、保持具
の他端は軸により軸支されて、軸の上下動と回転ならび
にピペットノズルの1古動にJ、す、検体を反応管に分
注できるように構成されでいる。
0−139553号明細書に記載されているように、ピ
ペットノズルが保持具の一端のみ(こ保持され、保持具
の他端は軸により軸支されて、軸の上下動と回転ならび
にピペットノズルの1古動にJ、す、検体を反応管に分
注できるように構成されでいる。
第4図は従来のサンプルピペット装置の構成をしめして
いる。第4図において、サンプルピペット装置8は、一
端が軸22に軸支されたアーム(保持具)23と、この
保持具23の細端に保持された単数のピペットノズル2
4と、ピペットノズル24に連通接続されI少ンプル容
器内の所要の検体を所要量吸引し対応反応管に吐出する
サンプリングポンプ25と、前記保持具23を検体吸引
位置から反応管への吐出位置を経て洗浄位置まで軸22
を中心として回転移送し、かつ前記各位置にて昇降制御
する駆動装置26とから構成され、さらに、ピペットノ
ズル24は測定項目に対応して保持具23の長手方向に
摺動可能に構成されている。ピペットノズル24より吸
引された検体は吸引系流路内を水にて充満させておき、
空気にて検体と水とを隔離し、吐出時には検体のみをサ
ンプリングポンプ25にて押出して反応管に叶出し、引
続き、洗浄位置に移送されて、流路およびピペットノズ
ル24の内部は流路内に充填された押出し水の残部にて
洗浄される。
いる。第4図において、サンプルピペット装置8は、一
端が軸22に軸支されたアーム(保持具)23と、この
保持具23の細端に保持された単数のピペットノズル2
4と、ピペットノズル24に連通接続されI少ンプル容
器内の所要の検体を所要量吸引し対応反応管に吐出する
サンプリングポンプ25と、前記保持具23を検体吸引
位置から反応管への吐出位置を経て洗浄位置まで軸22
を中心として回転移送し、かつ前記各位置にて昇降制御
する駆動装置26とから構成され、さらに、ピペットノ
ズル24は測定項目に対応して保持具23の長手方向に
摺動可能に構成されている。ピペットノズル24より吸
引された検体は吸引系流路内を水にて充満させておき、
空気にて検体と水とを隔離し、吐出時には検体のみをサ
ンプリングポンプ25にて押出して反応管に叶出し、引
続き、洗浄位置に移送されて、流路およびピペットノズ
ル24の内部は流路内に充填された押出し水の残部にて
洗浄される。
前記のサンプルピペット装置8の軸22は、別の試薬ピ
ペット装M10の軸28と同軸状に配設されているが、
試薬ピペット装置100訂細な説明を省略する。
ペット装M10の軸28と同軸状に配設されているが、
試薬ピペット装置100訂細な説明を省略する。
このように、−F記従来のサンプルピペット装置でも、
単数のピペットノズルをもらいて、検体を吸引および吐
出し、押出し水により洗浄復ることかできて、自動分析
装置等に使用り−ることができる。
単数のピペットノズルをもらいて、検体を吸引および吐
出し、押出し水により洗浄復ることかできて、自動分析
装置等に使用り−ることができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のリーンJルピベツ1〜装置で
は、単数のピペットノズルを−bりい(、検体の吸引お
よび吐出し、押出し水にJ、る洗汀1の各工程の順次操
作か(jわれるために長いリーイクルタイムを必要とし
、このために、迅速な生化学分析イ【どの自動分析など
を行うことができないという問題があった。
は、単数のピペットノズルを−bりい(、検体の吸引お
よび吐出し、押出し水にJ、る洗汀1の各工程の順次操
作か(jわれるために長いリーイクルタイムを必要とし
、このために、迅速な生化学分析イ【どの自動分析など
を行うことができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決りるらのであり、
検体の吸引および吐出と、洗浄工程を同時に操作できて
、迅速にして、正確なq−化学分析などの自動分析を行
うことがてさる優れ/、=リンフ1、) − ルビペット装置を提供することを目的とするものである
。
検体の吸引および吐出と、洗浄工程を同時に操作できて
、迅速にして、正確なq−化学分析などの自動分析を行
うことがてさる優れ/、=リンフ1、) − ルビペット装置を提供することを目的とするものである
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、検体を吸引および
吐出し、押出し水により洗浄する一対のピペットノズル
と、ピペットノズルを両端位置にで保持するための保持
具と、保持具を摺動可能に支承するための取付台と、取
付台を支承するための主軸と、保持具を水平方向に移動
させるための水平駆動手段と、主軸を上下動させるため
の上下駆動手段と、主軸の周囲に設けた保持具を回転さ
けるための回転駆動手段とを備えるようにしたものであ
る。
吐出し、押出し水により洗浄する一対のピペットノズル
と、ピペットノズルを両端位置にで保持するための保持
具と、保持具を摺動可能に支承するための取付台と、取
付台を支承するための主軸と、保持具を水平方向に移動
させるための水平駆動手段と、主軸を上下動させるため
の上下駆動手段と、主軸の周囲に設けた保持具を回転さ
けるための回転駆動手段とを備えるようにしたものであ
る。
[作 用]
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。づなわち、サンプルピペット装置は各種υンプル容
器が配列、収容されているサンプルテーブルと、サンプ
ルテーブルの外周にあって反応管が配列、収容されてい
る反応テーブルと、ピペツ1〜ノズルの洗浄位置に備え
られている洗浄トラフとのほぼ中心部に設けられている
。
る。づなわち、サンプルピペット装置は各種υンプル容
器が配列、収容されているサンプルテーブルと、サンプ
ルテーブルの外周にあって反応管が配列、収容されてい
る反応テーブルと、ピペツ1〜ノズルの洗浄位置に備え
られている洗浄トラフとのほぼ中心部に設けられている
。
水平駆動手段、上下駆動手段と回転駆動手段の駆動によ
り、一方のピペットノズルが所要の検体吸引位置まで移
送されてサンプル容器内に挿入されサンプリングポンプ
により検体を所要量吸引りる。このさい他方のピペット
ノズルは格別な動作はされない。次に、一方のピペツ1
〜ノズルが対応反応管への吐出位置まで回転移送されて
、検体は反応管内へ所要量吐出される。このさい、他方
のピペットノズルは洗浄トラフの位置にあるようにされ
ており、同時にサンプリングポンプの押出し水の残量が
内部を流れて洗浄が行われる。さらに、ピペットノズル
の外部は純水の噴射と浸漬とにより洗浄され洗浄1−ラ
フから引上げられるさいL: U[縮空気を吹き付けて
乾燥をなし、例着水摘が除去される。
り、一方のピペットノズルが所要の検体吸引位置まで移
送されてサンプル容器内に挿入されサンプリングポンプ
により検体を所要量吸引りる。このさい他方のピペット
ノズルは格別な動作はされない。次に、一方のピペツ1
〜ノズルが対応反応管への吐出位置まで回転移送されて
、検体は反応管内へ所要量吐出される。このさい、他方
のピペットノズルは洗浄トラフの位置にあるようにされ
ており、同時にサンプリングポンプの押出し水の残量が
内部を流れて洗浄が行われる。さらに、ピペットノズル
の外部は純水の噴射と浸漬とにより洗浄され洗浄1−ラ
フから引上げられるさいL: U[縮空気を吹き付けて
乾燥をなし、例着水摘が除去される。
次に、他方のピペツ1へノズルの回転移送による検体吸
引と一方のピペットノズルの不動作に続いて、他方のピ
ペットノズルの回転移送による検体の反応管への吐出し
と同時に一方のピベツl〜ノズルの洗浄が行われる。次
に他方および一方のピペットノズルは始動基準位置に備
えられたそれぞれの洗浄トラフまで回転移送されてピペ
ットノズルの洗浄が行われて−サイクルを終了し、次の
サイクルへ移行できるように待機される。かくして、前
記のサイクルにより、検体の吸引および吐出しと、洗浄
工程を同時に操作できるため迅速にして正確な生化学分
析などの自動分析を行うことができる。
引と一方のピペットノズルの不動作に続いて、他方のピ
ペットノズルの回転移送による検体の反応管への吐出し
と同時に一方のピベツl〜ノズルの洗浄が行われる。次
に他方および一方のピペットノズルは始動基準位置に備
えられたそれぞれの洗浄トラフまで回転移送されてピペ
ットノズルの洗浄が行われて−サイクルを終了し、次の
サイクルへ移行できるように待機される。かくして、前
記のサイクルにより、検体の吸引および吐出しと、洗浄
工程を同時に操作できるため迅速にして正確な生化学分
析などの自動分析を行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例の構成を図面について詳細に説
明する。
明する。
第1〜3図は本発明の一実施例の構成をしめすものであ
る。
る。
第1図において、54は保持具をしめし、第1図のC−
C矢視の平面図である第2図および第2図のC矢視の側
面図である第3図にしめすごとく一対のピペットノズル
50.51はそれぞれ保持具54の両端位置において取
付具をもちいてほぼ鉛直方向に保持されている。ピペッ
トノズル50.51は、それぞれ上端において図示を省
略したヂコーJに接続されており、さらに電磁弁を介し
てサンプリングポンプに接続されている。そして、ナン
ブリングポンプ内のマイクロシリンジに水をfI!In
たしておき、空気を介して検体と水とを隔間した状態に
て吸引計量が行われる。また、ピペットノズル50゜5
1にはサンプル容器内における検体の液面を検知できる
液面検知電極などを設けている。
C矢視の平面図である第2図および第2図のC矢視の側
面図である第3図にしめすごとく一対のピペットノズル
50.51はそれぞれ保持具54の両端位置において取
付具をもちいてほぼ鉛直方向に保持されている。ピペッ
トノズル50.51は、それぞれ上端において図示を省
略したヂコーJに接続されており、さらに電磁弁を介し
てサンプリングポンプに接続されている。そして、ナン
ブリングポンプ内のマイクロシリンジに水をfI!In
たしておき、空気を介して検体と水とを隔間した状態に
て吸引計量が行われる。また、ピペットノズル50゜5
1にはサンプル容器内における検体の液面を検知できる
液面検知電極などを設けている。
90は取付台をしめし、保持具54を水平方向に摺動可
能に支承している。保持具54を水平方向に移動させる
ための水平駆動手段はパルスを一タ100をはじめとす
る駆動伝達要素からなり、第1〜第3図において、パル
スモータ100のパルス状回転は歯車102およびラッ
ク104を右づる保I)貝!)4の水平移動へと伝達さ
れる。ガイドローラ92.92゜92、92は取付台9
0上に設けられ、保持具54の両側にそれぞれ位置され
て、保持具54の平滑な水平囲動を確実ならしめるもの
である。
能に支承している。保持具54を水平方向に移動させる
ための水平駆動手段はパルスを一タ100をはじめとす
る駆動伝達要素からなり、第1〜第3図において、パル
スモータ100のパルス状回転は歯車102およびラッ
ク104を右づる保I)貝!)4の水平移動へと伝達さ
れる。ガイドローラ92.92゜92、92は取付台9
0上に設けられ、保持具54の両側にそれぞれ位置され
て、保持具54の平滑な水平囲動を確実ならしめるもの
である。
第1図において、52は主軸をしめし、=1ソ軸52の
頂部において取付台90を支承している。
頂部において取付台90を支承している。
主軸52は上下動が可能であって、主軸52の上下動に
ともなって取付台90.保持具54およびピペットノズ
ル50.51が上下動される。取付台90にはブツシコ
80.80が設けられ、ブツシュ80.80には支社7
8.78が貫通されており、支柱78.78はそれぞれ
、↑軸52の周囲に設けた部材76の上部レバー77に
設けられ、主軸52が上下動した場合、部材76゜上部
レバー77ならびに支柱78.78は固定されており、
取付台90がブツシュ80.80を介して上下動され、
しかも支柱78.78の表面を摺動して均衡のとれた上
下動がとれて保持具54の上下動とともに回転運動のた
めの力の伝達が行われる。
ともなって取付台90.保持具54およびピペットノズ
ル50.51が上下動される。取付台90にはブツシコ
80.80が設けられ、ブツシュ80.80には支社7
8.78が貫通されており、支柱78.78はそれぞれ
、↑軸52の周囲に設けた部材76の上部レバー77に
設けられ、主軸52が上下動した場合、部材76゜上部
レバー77ならびに支柱78.78は固定されており、
取付台90がブツシュ80.80を介して上下動され、
しかも支柱78.78の表面を摺動して均衡のとれた上
下動がとれて保持具54の上下動とともに回転運動のた
めの力の伝達が行われる。
主軸52を上下動させるための上下駆動手段は、パルス
モータ56をはじめとする駆動伝達要素からなり、パル
スモータ56のパルス状回転は歯車列58゜60、62
.64を介して歯車66からラック68を有する主軸5
2の上下動へと伝達される。また主軸52の周囲に設け
て保持具54ならびに取付台90を回転させるための回
転駆動手段は、パルスモータ70をはじめとする駆動伝
達要素からなり、パルスモータ70のパルス状回転は歯
車72.74を介して、部447Bを回転させ保持具5
4ならびに取(J台90を回転させるように伝達される
。
モータ56をはじめとする駆動伝達要素からなり、パル
スモータ56のパルス状回転は歯車列58゜60、62
.64を介して歯車66からラック68を有する主軸5
2の上下動へと伝達される。また主軸52の周囲に設け
て保持具54ならびに取付台90を回転させるための回
転駆動手段は、パルスモータ70をはじめとする駆動伝
達要素からなり、パルスモータ70のパルス状回転は歯
車72.74を介して、部447Bを回転させ保持具5
4ならびに取(J台90を回転させるように伝達される
。
自動分析装置の作動が行われてリンプルピペット装置の
作動が開始される。リーンプルテーブルが回動され、所
定の1ノンプル容器が所定の検体吸引位置までに到来す
るとサンプルピペツ1〜装置の水平駆動手段、上下駆動
手段おにび回転駆動手段の駆動により、ピペットノズル
50は検体吸引(i’/ Fjにあるサンプル容器内に
挿入される。このさい検体液面を液面検知電極により検
知してピペットノズル50の下降運動を停止しサンプリ
ングポンプ′の作用によって所要量の検体をh1吊し吸
引りる。引続きピペットノズル50は上胃移動がPiわ
れてリンプル容器から引出され、検体吐出位置まで水平
移動ならびに回転移送されて、該位置にある反応管内に
挿入され、サンプリングポンプの押出し釣用によりさき
に吸引された検体が反応管内へ所費平分注される。反応
管への分注が終fJると電磁弁が動作して流路が変更さ
れ、他方のピベツ1〜ノズル51にはサンプリングポン
プの押出し水の残量が押出されて内面を洗浄する。この
さいピペットノズル51は洗浄l〜ラフが設けられてい
る洗浄位置に位置され、洗浄1〜ラフ内においてピペッ
トノズル51の内面および外面に付着した検体は洗浄液
をもって洗浄され、さらに乾燥操作が加えられて清浄な
ピペツl〜ノズル51として次のサイクルに用いられる
。
作動が開始される。リーンプルテーブルが回動され、所
定の1ノンプル容器が所定の検体吸引位置までに到来す
るとサンプルピペツ1〜装置の水平駆動手段、上下駆動
手段おにび回転駆動手段の駆動により、ピペットノズル
50は検体吸引(i’/ Fjにあるサンプル容器内に
挿入される。このさい検体液面を液面検知電極により検
知してピペットノズル50の下降運動を停止しサンプリ
ングポンプ′の作用によって所要量の検体をh1吊し吸
引りる。引続きピペットノズル50は上胃移動がPiわ
れてリンプル容器から引出され、検体吐出位置まで水平
移動ならびに回転移送されて、該位置にある反応管内に
挿入され、サンプリングポンプの押出し釣用によりさき
に吸引された検体が反応管内へ所費平分注される。反応
管への分注が終fJると電磁弁が動作して流路が変更さ
れ、他方のピベツ1〜ノズル51にはサンプリングポン
プの押出し水の残量が押出されて内面を洗浄する。この
さいピペットノズル51は洗浄l〜ラフが設けられてい
る洗浄位置に位置され、洗浄1〜ラフ内においてピペッ
トノズル51の内面および外面に付着した検体は洗浄液
をもって洗浄され、さらに乾燥操作が加えられて清浄な
ピペツl〜ノズル51として次のサイクルに用いられる
。
すなわち、前記の次のサイクルとして、ピペットノズル
51が検体の吸引と叶出しのために、また、ビベツ]〜
ノズル50か洗浄操作のためにもちいられてさらに、次
のサイクルへと戻る動作を繰返し自動分析か行われる。
51が検体の吸引と叶出しのために、また、ビベツ]〜
ノズル50か洗浄操作のためにもちいられてさらに、次
のサイクルへと戻る動作を繰返し自動分析か行われる。
このように、一方のピペットノズルにて検体を吸引1−
tffiし−(反応管へ吐出するとともに、はぼ同口4
に他方のピペツl〜ノズルでは洗浄が行われるので検体
分注のための動作を著しく迅速にすることができて、従
来のしのと比較してほぼ2倍の速度をもって動作するこ
とができる。
tffiし−(反応管へ吐出するとともに、はぼ同口4
に他方のピペツl〜ノズルでは洗浄が行われるので検体
分注のための動作を著しく迅速にすることができて、従
来のしのと比較してほぼ2倍の速度をもって動作するこ
とができる。
なお、検体はその種類に応じて一般検体用すンプル容器
、緊急検体用サンプル容器(!3よび希釈検体用サンプ
ル容器にそれぞれ区分されて収容されるとともに、サン
プルテーブル十に保持されてa3す、ピペットノズルを
有する保持具が移動し〕こさい、検査手順にしたがって
選択された異なる検体吸引位置において所要の検体が吸
引されろ。
、緊急検体用サンプル容器(!3よび希釈検体用サンプ
ル容器にそれぞれ区分されて収容されるとともに、サン
プルテーブル十に保持されてa3す、ピペットノズルを
有する保持具が移動し〕こさい、検査手順にしたがって
選択された異なる検体吸引位置において所要の検体が吸
引されろ。
ざらにまた、サンプルピペット装置は測定頂1」に応じ
て、サンプルピペット装置の移動杆路の位置に設けた電
解質用サンプリングポットへ反応管に分注する検体を吐
出することにより電極測定装置による自動測定を行うこ
とができる。
て、サンプルピペット装置の移動杆路の位置に設けた電
解質用サンプリングポットへ反応管に分注する検体を吐
出することにより電極測定装置による自動測定を行うこ
とができる。
[発明の効果]
本発明は上記実施例より明らかなように、検体分注のた
めの動作や洗浄動作を迅速に行−)ことができ、ことに
種類の異なる検体の選択のための作動が短い作動経路の
もとで確実に11うことかでさて従来のサンプルピペッ
ト装置に比較して、迅速性ならびに分析能力を著しく向
上さUることができて、装置をコンパクトにすることが
できるという優れた効果を奏する。
めの動作や洗浄動作を迅速に行−)ことができ、ことに
種類の異なる検体の選択のための作動が短い作動経路の
もとで確実に11うことかでさて従来のサンプルピペッ
ト装置に比較して、迅速性ならびに分析能力を著しく向
上さUることができて、装置をコンパクトにすることが
できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係るサンプルピペット装置
の正面図、第2図は同装置の第1図のC−C矢視図、第
3図は同装置の第2図のD矢視図、第4図は従来のサン
プルピペット装置の説明図である。 50、51・・・ピペットノズル 52・・・主軸
54・・・保持具 90・・・取付台
特許出願人 日本テクトロン株式会社第2図 U 第3図 εX〕・・・Jβζイ丁ぐ9
の正面図、第2図は同装置の第1図のC−C矢視図、第
3図は同装置の第2図のD矢視図、第4図は従来のサン
プルピペット装置の説明図である。 50、51・・・ピペットノズル 52・・・主軸
54・・・保持具 90・・・取付台
特許出願人 日本テクトロン株式会社第2図 U 第3図 εX〕・・・Jβζイ丁ぐ9
Claims (1)
- 検体を吸引および吐出し、押出し水により洗浄する一対
のピペットノズルと、ピペットノズルを両端位置にて保
持するための保持具と、保持具を摺動可能に支承するた
めの取付台と、取付台を支承するための主軸と、保持具
を水平方向に移動させるための水平駆動手段と、主軸を
上下動させるための上下駆動手段と、主軸の周囲に設け
た保持具を回転させるための回転駆動手段とを備えたこ
とを特徴とするサンプルピペット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935586A JPS6365370A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | サンプルピペツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935586A JPS6365370A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | サンプルピペツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365370A true JPS6365370A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16571571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20935586A Pending JPS6365370A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | サンプルピペツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365370A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343299A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-12-21 | Uniflows Co Ltd | 液体供給装置 |
| WO2007000894A1 (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Uniflows Co., Ltd. | サンプラー及び液体吸入・供給装置 |
| WO2009031503A1 (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-12 | Olympus Corporation | 自動分析装置 |
| JP2012510620A (ja) * | 2008-12-02 | 2012-05-10 | ジーイー・ヘルスケア・バイオサイエンス・コーポレイション | 自動等温滴定マイクロ熱量計装置及び使用方法 |
| CN109142769A (zh) * | 2018-09-21 | 2019-01-04 | 迪瑞医疗科技股份有限公司 | 一种反应盘组件、分析仪器及其分析方法 |
| JP2023093537A (ja) * | 2017-03-09 | 2023-07-04 | ホロジック, インコーポレイテッド | 生物学的検体の自動調製システム及び方法 |
| EP4109107A4 (en) * | 2020-02-21 | 2024-02-21 | Hitachi High-Tech Corporation | AUTOMATIC ANALYSIS DEVICE |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5444237A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Sato Katsuyuki | Chaff combustor using rotary furnace |
| JPS62229066A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | Shimadzu Corp | 遠心方式化学分析方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20935586A patent/JPS6365370A/ja active Pending
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| US12332199B2 (en) | 2008-12-02 | 2025-06-17 | Malvern Panalytical Limited | Automatic isothermal titration microcalorimeter apparatus and method of use |
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