JPS6365537A - アクセス方式 - Google Patents
アクセス方式Info
- Publication number
- JPS6365537A JPS6365537A JP21021186A JP21021186A JPS6365537A JP S6365537 A JPS6365537 A JP S6365537A JP 21021186 A JP21021186 A JP 21021186A JP 21021186 A JP21021186 A JP 21021186A JP S6365537 A JPS6365537 A JP S6365537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identifier
- resource
- user
- control table
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/468—Specific access rights for resources, e.g. using capability register
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアクセス方式、特に情報処理装置において識別
詞で特定される資源にアクセスするアクセス方式に関す
る。
詞で特定される資源にアクセスするアクセス方式に関す
る。
従来、この種の識別詞で特定される資源にアクセスする
処理においては、利用者は識別詞を指定して資源に対す
るアクセスを要求し、要求された情報処理装置の側では
、処理プログラムの作業域等の必要なメモリ領域を確保
し、さらに識別詞をキーとして制御表をサーチした上、
資源に対するアクセスを行なっている。
処理においては、利用者は識別詞を指定して資源に対す
るアクセスを要求し、要求された情報処理装置の側では
、処理プログラムの作業域等の必要なメモリ領域を確保
し、さらに識別詞をキーとして制御表をサーチした上、
資源に対するアクセスを行なっている。
ところで、端末・ホスト間通信等、短い応答時間請求め
られるシステムにおいては1通信処理に要するダイナミ
、クステップの大小は直接システムの性能に影響するた
め、ダイナミヴクステップの削減は大きな課題である。
られるシステムにおいては1通信処理に要するダイナミ
、クステップの大小は直接システムの性能に影響するた
め、ダイナミヴクステップの削減は大きな課題である。
しかし、従来の方式では、利用者が識別詞を指定して資
源へのアクセスを徴求すると、要求された側のプログラ
ムでは、資源へのアクセスに必要な情報が存在する資源
対応の制御表を参照する必要があり、その際、識別詞を
キーとして制御表をサーチするため、ダイナi vクス
テッグがかかるという欠点がある。
源へのアクセスを徴求すると、要求された側のプログラ
ムでは、資源へのアクセスに必要な情報が存在する資源
対応の制御表を参照する必要があり、その際、識別詞を
キーとして制御表をサーチするため、ダイナi vクス
テッグがかかるという欠点がある。
さらに、従来の方式では、第1用渚から資源へのアクセ
ス要求があるごとに、必要なメモリを確保する目的でオ
ペレーティングシステムが提供する汎用的なメモリ管理
プログラムを呼び出していたため、メモリ管理のダイナ
ミックステップがかかるという欠点がある。
ス要求があるごとに、必要なメモリを確保する目的でオ
ペレーティングシステムが提供する汎用的なメモリ管理
プログラムを呼び出していたため、メモリ管理のダイナ
ミックステップがかかるという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、利用者に識別詞対
応の制御表のアドレスを直接指定させることによシ、資
源へのアクセスを高速に行なはせることのできるアクセ
ス方式を提供することにある。
応の制御表のアドレスを直接指定させることによシ、資
源へのアクセスを高速に行なはせることのできるアクセ
ス方式を提供することにある。
本発明のアクセス方式は、識別詞で船足される資源にア
クセスするのに先立って予めプログラムが動作するため
に必要なメモリ上に確保した作業域を識別詞対応の制御
表からたどれるようにチェインしておくチェイン手段と
、その識別詞対応の制御表のアドレスを利用者に教えて
おく通知手段と、前もって利用者に教えた識別詞対応の
制御表のアドレスを指定して利用者が行なった資源への
アクセス要求を受けて資源へのアクセスを行なうアクセ
ス手段とを有して構成される。
クセスするのに先立って予めプログラムが動作するため
に必要なメモリ上に確保した作業域を識別詞対応の制御
表からたどれるようにチェインしておくチェイン手段と
、その識別詞対応の制御表のアドレスを利用者に教えて
おく通知手段と、前もって利用者に教えた識別詞対応の
制御表のアドレスを指定して利用者が行なった資源への
アクセス要求を受けて資源へのアクセスを行なうアクセ
ス手段とを有して構成される。
以上の構成によシ利用者との間で一連の資源へのアクセ
スの必要がなくなるまで、制御表のアドレスが直接指定
され、作業域も確保されていて、アクセス要求ごとに識
別詞から制御表のサーチ;オペレーティングシステムの
呼出しの必要がなくなり、高速な資源へのアクセスがで
きる。
スの必要がなくなるまで、制御表のアドレスが直接指定
され、作業域も確保されていて、アクセス要求ごとに識
別詞から制御表のサーチ;オペレーティングシステムの
呼出しの必要がなくなり、高速な資源へのアクセスがで
きる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、識別詞に対応す
る初期設定処理部1と、資源へのアクセス処理部2と、
識別詞により特定されるアクセス対象資源3とで構成さ
れる。このアクセス対象資源3#i端末、入出力装置ま
たは他のホストマシン等のアクセス可能なすべての物理
的資源または論理的パス等が含まれる。
る初期設定処理部1と、資源へのアクセス処理部2と、
識別詞により特定されるアクセス対象資源3とで構成さ
れる。このアクセス対象資源3#i端末、入出力装置ま
たは他のホストマシン等のアクセス可能なすべての物理
的資源または論理的パス等が含まれる。
第2図は第1図の初期設定処理部lに含まれる処理プロ
グラムのフローチャートで、以下の2つのステップによ
り構成される。識別詞で特定されるアクセス対象資源へ
のアクセスに先立って、識別詞が人力されると、メモリ
上に作業域を確保し、識別詞対応の制御表上に作業域と
のチェイン用のアドレスを設ける(ステップ■)。次い
で識別詞に対応する制御表のアドレスを利用者に教える
(ステップ■)。
グラムのフローチャートで、以下の2つのステップによ
り構成される。識別詞で特定されるアクセス対象資源へ
のアクセスに先立って、識別詞が人力されると、メモリ
上に作業域を確保し、識別詞対応の制御表上に作業域と
のチェイン用のアドレスを設ける(ステップ■)。次い
で識別詞に対応する制御表のアドレスを利用者に教える
(ステップ■)。
第3図は第1図のアクセス処理部2に含まれる処理プロ
グラムのフローチャートで、以下の2つのステップによ
り構成される。利用者に前もって教えた識別詞に対応す
る制御表のアドレスを受けて、制御表によりチェインさ
れた作業域を使用する(ステップ■)0次いで制御表内
の識別詞対応の情報を参照して、資源へのアクセス処理
を行なう(ステップ■)。
グラムのフローチャートで、以下の2つのステップによ
り構成される。利用者に前もって教えた識別詞に対応す
る制御表のアドレスを受けて、制御表によりチェインさ
れた作業域を使用する(ステップ■)0次いで制御表内
の識別詞対応の情報を参照して、資源へのアクセス処理
を行なう(ステップ■)。
第4図は第1図の初期設定処理部1およびアクセス処理
部2で使用されるメモリ上に設けられた識別詞に対応す
る制御表および作業域の模式図で。
部2で使用されるメモリ上に設けられた識別詞に対応す
る制御表および作業域の模式図で。
各識別詞対応の制御表421d識別詞の他に作業域43
のアドレスの記録部を有していて、識別詞によシ特定さ
れるアクセス対象資源へのアクセスに先立って、予めプ
ログラムが動作するために必要な作業域を確保したとき
、この作業域のアドレスが記録されることを示している
。なお、識別詞対応の制御表42にはメイン制御表41
から順次リンクを取ることができるよう次の識別詞対応
の制御表42の位置を示す次ポインタが付加されている
。
のアドレスの記録部を有していて、識別詞によシ特定さ
れるアクセス対象資源へのアクセスに先立って、予めプ
ログラムが動作するために必要な作業域を確保したとき
、この作業域のアドレスが記録されることを示している
。なお、識別詞対応の制御表42にはメイン制御表41
から順次リンクを取ることができるよう次の識別詞対応
の制御表42の位置を示す次ポインタが付加されている
。
次に本方式の動作を説明する。利用者r!まず。
資源対応の識別詞を指定して初期設定処理部1へ識別詞
対応の初期設定処理を依頼する。初期設定処理部lでは
作業域を確保して%識別詞対応の制御表42にチェイン
しくステップ■λ識別詞対応の制御表のアドレスを利用
者に教える(ステップ■)。
対応の初期設定処理を依頼する。初期設定処理部lでは
作業域を確保して%識別詞対応の制御表42にチェイン
しくステップ■λ識別詞対応の制御表のアドレスを利用
者に教える(ステップ■)。
次に利用者は、識別詞対応の制御表のアドレス及び入出
力データ情報を指定して、資源へのアクセス処理部2へ
資源へのアクセス処理を依頼する。
力データ情報を指定して、資源へのアクセス処理部2へ
資源へのアクセス処理を依頼する。
そこで、資源へのアクセス処理部2では、入力情報の1
つである識別詞対応の制御表のアドレスの指す識別詞対
応の制御表42にチェインされた作業域43の使用を開
始する(ステップ■)。次いで、資源へのアクセス処理
部2でrt、識別費により%定きれるアクセス対象資源
3とデータの入出力を行ない、識別詞によシ特定される
アクセス対象資源3からのデータの入力があれば、その
人力データ情報を利用者へ引渡す(ステップ■)。
つである識別詞対応の制御表のアドレスの指す識別詞対
応の制御表42にチェインされた作業域43の使用を開
始する(ステップ■)。次いで、資源へのアクセス処理
部2でrt、識別費により%定きれるアクセス対象資源
3とデータの入出力を行ない、識別詞によシ特定される
アクセス対象資源3からのデータの入力があれば、その
人力データ情報を利用者へ引渡す(ステップ■)。
以上説明したように本発明は高速処理が要求される端末
・ホスト間通信等、短い応答時間が求められるシステム
において、資源へのアクセス処理部はアクセス要幕ごと
に識別詞対応の制御表をブーチする必要がなく、さらに
オペレーティングシステム小′メモリ管理プログラムを
呼び出して作業域を確保する必要がないため、ダイナミ
ックステップの大幅な削減となり、システムの性能を向
上させることができると云う効果がある。
・ホスト間通信等、短い応答時間が求められるシステム
において、資源へのアクセス処理部はアクセス要幕ごと
に識別詞対応の制御表をブーチする必要がなく、さらに
オペレーティングシステム小′メモリ管理プログラムを
呼び出して作業域を確保する必要がないため、ダイナミ
ックステップの大幅な削減となり、システムの性能を向
上させることができると云う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図および第3
図はそれぞれ初期設定処理部1およびアクセス処理部2
に含まれるプログラムのフローチャート、第4図riR
別詞に対応する制御表および作業域の模式図である。 1・・・・・・初期設定処理部、2・・・・・・アクセ
ス処理部、3・・・・・・アクセス対象資源、42・・
・・・・識別詞対応の制御表、43・・・・・・作業域
。 代理人 弁理士 内 原 會 ゛−1 箔 1 目 ′y!J 2 図 箭 3 図 箔 4 固
図はそれぞれ初期設定処理部1およびアクセス処理部2
に含まれるプログラムのフローチャート、第4図riR
別詞に対応する制御表および作業域の模式図である。 1・・・・・・初期設定処理部、2・・・・・・アクセ
ス処理部、3・・・・・・アクセス対象資源、42・・
・・・・識別詞対応の制御表、43・・・・・・作業域
。 代理人 弁理士 内 原 會 ゛−1 箔 1 目 ′y!J 2 図 箭 3 図 箔 4 固
Claims (1)
- 識別詞で特定される資源にアクセスするのに先立って予
めプログラムが動作するために必要なメモリ上に確保し
た作業域を識別詞対応の制御表からたどれるようにチェ
インしておくチェイン手段と、その識別詞対応の制御表
のアドレスを利用者に教えておく通知手段と、前もって
利用者に教えた識別詞対応の制御表のアドレスを指定し
て利用者が行なった資源へのアクセス要求を受けて資源
へのアクセスを行なうアクセス手段とを有することを特
徴とするアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21021186A JPS6365537A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21021186A JPS6365537A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | アクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365537A true JPS6365537A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16585628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21021186A Pending JPS6365537A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365537A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP21021186A patent/JPS6365537A/ja active Pending
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