JPS636585A - ラミネ−ト機能付き電子写真複写機 - Google Patents
ラミネ−ト機能付き電子写真複写機Info
- Publication number
- JPS636585A JPS636585A JP15054786A JP15054786A JPS636585A JP S636585 A JPS636585 A JP S636585A JP 15054786 A JP15054786 A JP 15054786A JP 15054786 A JP15054786 A JP 15054786A JP S636585 A JPS636585 A JP S636585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminating
- printed matter
- fixing device
- transfer paper
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機に関し、特に、身分証明書、
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
(従来の技術)
身分証明書、カード、名刺、ポスター、地図等のシート
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
従来、シート状印刷物等の透明合成樹脂フィルムによる
ラミネートは、ラミネート専用機により行われている。
ラミネートは、ラミネート専用機により行われている。
ラミネート専用機によるラミネートは2片面に特殊接着
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
シート状印刷物等とを、その接着層が形成された面をシ
ート状印刷物等のラミネートすべき面に接合するように
配置し、該ラミネート専用機内を通過させることにより
行われる。該ラミネート専用機は2通過する積層体を加
熱しつつ加圧してシート状印刷物等と透明合成樹脂フィ
ルムとを接着してラミネートする。印刷物等の背面もラ
ミネートする場合には、接着層が形成された透明合成樹
脂フィルムをその背面にも配置した状態でラミネート専
用機内を通過させればよい。
ート状印刷物等のラミネートすべき面に接合するように
配置し、該ラミネート専用機内を通過させることにより
行われる。該ラミネート専用機は2通過する積層体を加
熱しつつ加圧してシート状印刷物等と透明合成樹脂フィ
ルムとを接着してラミネートする。印刷物等の背面もラ
ミネートする場合には、接着層が形成された透明合成樹
脂フィルムをその背面にも配置した状態でラミネート専
用機内を通過させればよい。
ラミネートすべきシート状印刷物等の種類は。
使用目的、大きさ等により、ある程度限定される。
しかも、−旦ラミネートされた印刷物等は耐久性が向上
するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートする必
要がない。また、ラミネート専用機であるため、別の目
的に使用することができない。
するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートする必
要がない。また、ラミネート専用機であるため、別の目
的に使用することができない。
さらには、ラミネート専用機が比較的高価であることも
あり、ラミネート専用機は、家庭用2個人用としてはほ
とんど普及されておらず1個人的に用いる印刷物等を手
軽にラミネートするという機・会はほとんどなかった。
あり、ラミネート専用機は、家庭用2個人用としてはほ
とんど普及されておらず1個人的に用いる印刷物等を手
軽にラミネートするという機・会はほとんどなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、その
目的は、シート状印刷物等に透明合成樹脂フィルムをラ
ミネートし得る電子写真複写機を提供することにある。
目的は、シート状印刷物等に透明合成樹脂フィルムをラ
ミネートし得る電子写真複写機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
ラミネート専用機は、挿入された接着層が形成された透
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し1両者を接着させるもので
ある。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加
圧するという機能が電子写真複写機に備わっていること
に着目した。
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し1両者を接着させるもので
ある。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加
圧するという機能が電子写真複写機に備わっていること
に着目した。
電子写真複写機の熱定着装置は、−船釣に転写紙に転写
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は1
通常、180〜200℃の温度に設定されている。
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は1
通常、180〜200℃の温度に設定されている。
通常、シート状印刷物等を接着層が形成された透明合成
樹脂フィルムにてラミネートする場合には、該透明合成
樹脂フィルムに形成された接着層の接着剤を溶融する温
度に加熱し、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムと
が確実に接着される速度にて搬送する必要がある。通常
の電子写真複写機の定着装置は、このラミネートプロセ
スにも好適に使用され得ることを本願発明者は知見した
。
樹脂フィルムにてラミネートする場合には、該透明合成
樹脂フィルムに形成された接着層の接着剤を溶融する温
度に加熱し、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムと
が確実に接着される速度にて搬送する必要がある。通常
の電子写真複写機の定着装置は、このラミネートプロセ
スにも好適に使用され得ることを本願発明者は知見した
。
本発明はかかる知見に基づいてなされたものである。
本発明のラミネート機能付き電子写真複写機は。
原稿像を露光して感光体上に該原稿像に対応した静電潜
像を形成する露光装置と、該静電潜像をトナーにて現像
する現像装置と、転写紙を搬送する搬送装置と、該搬送
装置にて搬送される転写紙に感光体上のトナー像を転写
する転写装置と、転写紙が搬送される間に転写紙上のト
ナー像を加熱溶融して転写紙に定着させる定着装置と、
を有し。
像を形成する露光装置と、該静電潜像をトナーにて現像
する現像装置と、転写紙を搬送する搬送装置と、該搬送
装置にて搬送される転写紙に感光体上のトナー像を転写
する転写装置と、転写紙が搬送される間に転写紙上のト
ナー像を加熱溶融して転写紙に定着させる定着装置と、
を有し。
前記搬送装置および定着装置は、シート状印刷物等を接
着層が形成された透明合成樹脂フィルムによりラミネー
トするに際して、これらのみが動作し得、そのことによ
り上記目的が達成される。
着層が形成された透明合成樹脂フィルムによりラミネー
トするに際して、これらのみが動作し得、そのことによ
り上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
本発明の電子写真複写機は、第1図に示すように1機体
中央部に感光体ドラム10を有し、該感光体ドラム10
の上方に露光装置11が配設されている。
中央部に感光体ドラム10を有し、該感光体ドラム10
の上方に露光装置11が配設されている。
機体上部には原稿台12が配設されており、該原稿台1
2は1図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている
。
2は1図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている
。
感光体ドラム10は1図面に矢印Bで示す方向への回転
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装置14が配設されている
。また、該感光体ドラムlOが露光される位置より感光
体ドラムの回転方向下流側には、現像装置13が配設さ
れている。さらに、感光体ドラム10の下方には、転写
・分離装置15が配設されている。該転写・分離装置1
5と帯電装置14との間にはクリーニング装置16が配
設されている。
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装置14が配設されている
。また、該感光体ドラムlOが露光される位置より感光
体ドラムの回転方向下流側には、現像装置13が配設さ
れている。さらに、感光体ドラム10の下方には、転写
・分離装置15が配設されている。該転写・分離装置1
5と帯電装置14との間にはクリーニング装置16が配
設されている。
感光体ドラム10と転写・分離装置15との間には。
感光体ドラム10の回転方向とは順方向に転写紙を搬送
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラム10より上流側の上流部20aから、
下流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部
20aの上流端には、転写紙を収納した給紙カセット2
1が装着されている。該給紙カセッ)21の上方には、
転写紙を1枚ずつ搬送路20内へ挿入するための手差し
給紙台22が配設されている。核子差し給紙台22も搬
送路上流部20aに通じている。搬送路上流部20aは
、給紙カセット21内あるいは手差し給紙台22上から
送給される転写紙を、給紙ローラ24または25. m
送ローラ26にて構成される搬送系により、転写・分離
装置15にまで導く。
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラム10より上流側の上流部20aから、
下流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部
20aの上流端には、転写紙を収納した給紙カセット2
1が装着されている。該給紙カセッ)21の上方には、
転写紙を1枚ずつ搬送路20内へ挿入するための手差し
給紙台22が配設されている。核子差し給紙台22も搬
送路上流部20aに通じている。搬送路上流部20aは
、給紙カセット21内あるいは手差し給紙台22上から
送給される転写紙を、給紙ローラ24または25. m
送ローラ26にて構成される搬送系により、転写・分離
装置15にまで導く。
搬送路下流部20bの中途には、搬送装置として □の
搬送ベルト23が配設されており、その下流側端部に定
着装置30が装着されている。
搬送ベルト23が配設されており、その下流側端部に定
着装置30が装着されている。
定着装置30は、−対の加熱ローラ31および32を有
する。両加熱ローラ31および32は1例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングした金属ローラなどが用いられ
ており、その内部にはヒーター31a。
する。両加熱ローラ31および32は1例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングした金属ローラなどが用いられ
ており、その内部にはヒーター31a。
32aがそれぞれ配設されている。本発明では、加熱ロ
ーラ31および32による加熱温度は、180〜200
℃程度に設定される。該定着装置30の下流側には。
ーラ31および32による加熱温度は、180〜200
℃程度に設定される。該定着装置30の下流側には。
排紙ローラ40が配設されている。
本発明の電子写真複写機では、搬送路20内の搬送装置
、すなわち、給紙ローラ24および25.搬送ローラ2
6. !送ベルト23の搬送速度と、定着装置30内の
両加熱ローラ31および32による搬送速度は。
、すなわち、給紙ローラ24および25.搬送ローラ2
6. !送ベルト23の搬送速度と、定着装置30内の
両加熱ローラ31および32による搬送速度は。
通常複写である。転写紙へトナー像を転写させ。
定着装置30によりそのトナー像を転写紙へ定着させる
に適した速度と、またシート状印刷物等に接着層が形成
された透明合成樹脂フィルムをラミネートするに適した
速度に変更可能である。
に適した速度と、またシート状印刷物等に接着層が形成
された透明合成樹脂フィルムをラミネートするに適した
速度に変更可能である。
本発明の電子写真複写機は1通常の複写動作と。
定着装置30を用いたシート状印刷物等の接着層が形成
された透明合成樹脂フィルムによるラミネート動作とが
可能である。
された透明合成樹脂フィルムによるラミネート動作とが
可能である。
そして、定着装置30によるラミネート動作時には。
定着装置30および搬送装置のみが動作され、他の電子
写真プロセスに必要な各装置は動作されない。
写真プロセスに必要な各装置は動作されない。
このような複写動作とラミネート動作との切換は1例え
ば、複写機本体上面の操作パネル内に配設される切換ス
イッチにより行われる。そして。
ば、複写機本体上面の操作パネル内に配設される切換ス
イッチにより行われる。そして。
該切換スイッチにより、ラミネート動作が選択されると
、帯電装置13.露光装置14および転写・分離装置1
5への通電が禁じられ、これらは動作しない。また、現
像装置13内の現像ローラ13aは感光体ドラム10に
接触しない状態とされる。これは。
、帯電装置13.露光装置14および転写・分離装置1
5への通電が禁じられ、これらは動作しない。また、現
像装置13内の現像ローラ13aは感光体ドラム10に
接触しない状態とされる。これは。
現像装置13全体を、感光体ドラム10から離れるよう
に機械的に回動させる構成、現像ローラ13aの周面に
形成される磁気ブラシの穂が感光体ドラム10に接触し
ないように、現像ローラ13a内に配設される磁性体を
調整する構成等にて実現される。
に機械的に回動させる構成、現像ローラ13aの周面に
形成される磁気ブラシの穂が感光体ドラム10に接触し
ないように、現像ローラ13a内に配設される磁性体を
調整する構成等にて実現される。
これに対し、va送装置を構成する給紙ローラ24およ
び25.搬送ローラ26.搬送ベルト23は、複写動作
時と同様に駆動される。また定着装置30も。
び25.搬送ローラ26.搬送ベルト23は、複写動作
時と同様に駆動される。また定着装置30も。
複写動作と同様、その加熱ローラ31および32が回転
駆動されると共に1両加熱ローラ31および32内に配
設されたヒータ31aおよび32aに通電されて。
駆動されると共に1両加熱ローラ31および32内に配
設されたヒータ31aおよび32aに通電されて。
両ヒータ31aおよび32aは加熱される。
このような電子写真複写機による複写動作は。
従来と同様9次のとおりである。この場合、複写動作を
行わせるべく、切換スイッチを複写動作側に切換でおく
。そして、複写動作を開始させると。
行わせるべく、切換スイッチを複写動作側に切換でおく
。そして、複写動作を開始させると。
帯電装置14により感光体ドラム10の表面の感光体は
一様に帯電され、原稿台12上に載置された原稿の像は
、露光装置11により該感光体ドラム10表面に露光さ
れる。この露光により、感光体ドラム10表面に静電潜
像が形成される。該静電潜像は、感光体ドラム10の回
転に伴って、現像装置13によりトナーにて現像される
。他方、給紙ローラ24または25.搬送ローラ26に
より転写紙は、vIj、送路上流部20aを通って転写
・分離装置にまで搬送される。
一様に帯電され、原稿台12上に載置された原稿の像は
、露光装置11により該感光体ドラム10表面に露光さ
れる。この露光により、感光体ドラム10表面に静電潜
像が形成される。該静電潜像は、感光体ドラム10の回
転に伴って、現像装置13によりトナーにて現像される
。他方、給紙ローラ24または25.搬送ローラ26に
より転写紙は、vIj、送路上流部20aを通って転写
・分離装置にまで搬送される。
そして、感光体上のトナー像は、転写・分離装置15に
より、VIi送路上流部20aから搬送される転写紙に
転写される。同時に、転写紙は感光体ドラム10より分
離される。感光体ドラム10表面の残留トナーはクリー
ニング装置16により除去される。トナー像が転写され
た転写紙は、搬送ベルト23にて搬送路下流部20bを
搬送され、定着装置30へ送給される。そして定着装置
30の加熱ローラ31および32の間を通過する間に、
トナー像が加圧されつつ加熱溶融されて転写紙上に定着
される。トナー像が定着された転写紙は排紙ローラ40
にて機外へ排出される。
より、VIi送路上流部20aから搬送される転写紙に
転写される。同時に、転写紙は感光体ドラム10より分
離される。感光体ドラム10表面の残留トナーはクリー
ニング装置16により除去される。トナー像が転写され
た転写紙は、搬送ベルト23にて搬送路下流部20bを
搬送され、定着装置30へ送給される。そして定着装置
30の加熱ローラ31および32の間を通過する間に、
トナー像が加圧されつつ加熱溶融されて転写紙上に定着
される。トナー像が定着された転写紙は排紙ローラ40
にて機外へ排出される。
本発明の電子写真複写機は、シート状印刷物等を接着層
が形成された透明合成樹脂フィルムにてラミネートする
ことも可能である。この場合、切換スイッチを操作して
ラミネート動作側に設定しておく。このラミネートには
第2図に示すように。
が形成された透明合成樹脂フィルムにてラミネートする
ことも可能である。この場合、切換スイッチを操作して
ラミネート動作側に設定しておく。このラミネートには
第2図に示すように。
片面51aに接着層が形成された透明合成樹脂フィルム
51を、接着層が形成された面51a同士が対向するよ
うに二つ折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52
を位置せしめた積層体50が用いられる。
51を、接着層が形成された面51a同士が対向するよ
うに二つ折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52
を位置せしめた積層体50が用いられる。
この積層体50は、折曲されたフィルム51の面積が。
印刷物52の面積より若干大きく、折曲されたフィルム
51の周縁部同士は対向している。このような積層体5
0を2手差し給紙台22上に載置し、折曲端縁側から搬
送路上流部2Oa内へ挿入する。このような状態で、複
写機を動作させる。これにより積層体50は、給紙ロー
ラ25および搬送ローラ26にて搬送路上流部20aを
搬送され、さらには搬送ベルト23にて搬送路下流部2
0bを搬送され、定着装置30へ送給される。
51の周縁部同士は対向している。このような積層体5
0を2手差し給紙台22上に載置し、折曲端縁側から搬
送路上流部2Oa内へ挿入する。このような状態で、複
写機を動作させる。これにより積層体50は、給紙ロー
ラ25および搬送ローラ26にて搬送路上流部20aを
搬送され、さらには搬送ベルト23にて搬送路下流部2
0bを搬送され、定着装置30へ送給される。
この場合、帯電装置13.露光装置11.転写・分離装
置15は動作しない。また、現像装置13の現像ローラ
13aは感光体ドラム10に接触しない。
置15は動作しない。また、現像装置13の現像ローラ
13aは感光体ドラム10に接触しない。
定着装置30内へ送給された積層体50は、加熱ローラ
31および32の間を2通常の複写動作時と同様の加熱
温度および搬送速度にて通過する。該積層体50は1両
ローラ31および32の間を通過する間に。
31および32の間を2通常の複写動作時と同様の加熱
温度および搬送速度にて通過する。該積層体50は1両
ローラ31および32の間を通過する間に。
透明合成樹脂フィルム51の片面51aに形成された接
着層の接着剤が加熱されて溶融されると共に。
着層の接着剤が加熱されて溶融されると共に。
該フィルム51はシート状印刷物52側に押圧され。
両者は溶融された接着剤にて強固に接着される。
同時に、フィルム51の周縁部同士も強固に接着される
。これにより、シート状印刷物52は透明合成樹脂フィ
ルム51にてラミネートされて、定着装置30より排出
され、排紙ローラ40にて機外へ排出される。このよう
にして、透明合成樹脂フィルムにてラミネートされたシ
ート状印刷物等が得られる。
。これにより、シート状印刷物52は透明合成樹脂フィ
ルム51にてラミネートされて、定着装置30より排出
され、排紙ローラ40にて機外へ排出される。このよう
にして、透明合成樹脂フィルムにてラミネートされたシ
ート状印刷物等が得られる。
なお、上述の実施例では、ラミネートすべき印刷物52
と、接着層が形成された透明合成樹脂フィルム51との
積層体50を1手差し給紙台22より定着装置30へ送
給することとしたが、このような手差し給紙台を有さな
い電子写真複写機では給紙カセット内に積層体50を装
着して送給すればよい。
と、接着層が形成された透明合成樹脂フィルム51との
積層体50を1手差し給紙台22より定着装置30へ送
給することとしたが、このような手差し給紙台を有さな
い電子写真複写機では給紙カセット内に積層体50を装
着して送給すればよい。
印刷物等にラミネートされる透明合成樹脂フィルムとし
ては、定着装置における加熱温度による変性が少なく透
明性に優れたもの2例えばポリエチレンテレフタレート
フィルム等が用いられる。
ては、定着装置における加熱温度による変性が少なく透
明性に優れたもの2例えばポリエチレンテレフタレート
フィルム等が用いられる。
(発明の効果)
本発明の電子写真複写機は、このように1通常の複写動
作のほか、シート状印刷物等の接着層が形成された透明
合成樹脂フィルムによるラミネートも可能である。そし
て、このラミネート時には。
作のほか、シート状印刷物等の接着層が形成された透明
合成樹脂フィルムによるラミネートも可能である。そし
て、このラミネート時には。
搬送装置および定着装置のみが駆動されるため。
感光体が無用に帯電、露光および現像されることかない
。特に、有機感光体、 As −Sei光体等が用いら
れている複写機では、無用の帯電等による劣化が激しく
、その耐久性が損なわれるが2本発明ではラミネート動
作時には、このような無用の帯電等が防止されるため、
感光体の耐久性が向上する。感光体にはトナーが付着さ
れないため、搬送される透明合成樹脂フィルム上にトナ
ーが付着するおそれがない。
。特に、有機感光体、 As −Sei光体等が用いら
れている複写機では、無用の帯電等による劣化が激しく
、その耐久性が損なわれるが2本発明ではラミネート動
作時には、このような無用の帯電等が防止されるため、
感光体の耐久性が向上する。感光体にはトナーが付着さ
れないため、搬送される透明合成樹脂フィルム上にトナ
ーが付着するおそれがない。
4、 ゛の ゛なL
第1図は電子写真複写機の縦断面図、第2図は積層体の
断面図である。
断面図である。
10・・・感光体ドラム、11・・・露光装置、 13
・・・現像装置、15・・・転写・分離装置、20・・
・搬送路、22・・・手差し給紙台、23・・・搬送ベ
ルh、 24.25・・・給紙ローラ。
・・・現像装置、15・・・転写・分離装置、20・・
・搬送路、22・・・手差し給紙台、23・・・搬送ベ
ルh、 24.25・・・給紙ローラ。
26・・・搬送ローラ、30・・・定着装置、 31.
32・・・加熱ローラ、50・・・積層体、 51・・
・透明合成樹脂フィルム。
32・・・加熱ローラ、50・・・積層体、 51・・
・透明合成樹脂フィルム。
52・・・シート状印刷物。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿像を露光して感光体上に該原稿像に対応した静
電潜像を形成する露光装置と、該静電潜像をトナーにて
現像する現像装置と、転写紙を搬送する搬送装置と、該
搬送装置にて搬送される転写紙に感光体上のトナー像を
転写する転写装置と、転写紙が搬送される間に転写紙上
のトナー像を加熱溶融して転写紙に定着させる定着装置
と、を有し、 前記搬送装置および定着装置は、シート状印刷物等を接
着層が形成された透明合成樹脂フィルムによりラミネー
トするに際して、これらのみが動作し得る ラミネート機能付き電子写真複写機。 2、前記定着装置は、内部にヒーターを具備した一対の
加熱ローラーを有する特許請求の範囲第1項に記載のラ
ミネート機能付き電子写真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054786A JPS636585A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ラミネ−ト機能付き電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054786A JPS636585A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ラミネ−ト機能付き電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636585A true JPS636585A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15499259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15054786A Pending JPS636585A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ラミネ−ト機能付き電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11307521B2 (en) | 2020-06-11 | 2022-04-19 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15054786A patent/JPS636585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11307521B2 (en) | 2020-06-11 | 2022-04-19 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
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