JPS6365880A - 運動用装置 - Google Patents
運動用装置Info
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- JPS6365880A JPS6365880A JP62170824A JP17082487A JPS6365880A JP S6365880 A JPS6365880 A JP S6365880A JP 62170824 A JP62170824 A JP 62170824A JP 17082487 A JP17082487 A JP 17082487A JP S6365880 A JPS6365880 A JP S6365880A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exercise device
- container
- exercise
- lumbar spine
- swinging
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/02—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for the abdomen, the spinal column or the torso muscles related to shoulders (e.g. chest muscles)
- A63B23/0205—Abdomen
- A63B23/0211—Abdomen moving torso with immobilized lower limbs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/40—Interfaces with the user related to strength training; Details thereof
- A63B21/4027—Specific exercise interfaces
- A63B21/4039—Specific exercise interfaces contoured to fit to specific body parts, e.g. back, knee or neck support
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- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
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- Rehabilitation Tools (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腹筋の鍛練に使用される改良された運動用装置
に係る。この装置は家庭用としてもまた職業用としても
用いられてよいものである。本発明の一つの重要な目的
は、腹筋力を鍛えるためのよく知られた座位姿勢運動の
生理的効果を高めることである。
に係る。この装置は家庭用としてもまた職業用としても
用いられてよいものである。本発明の一つの重要な目的
は、腹筋力を鍛えるためのよく知られた座位姿勢運動の
生理的効果を高めることである。
従来の座位姿勢運動に於ては、運動をする者は床上に仰
向けに横たわり、腰と膝とをほぼ90゜に曲げ、両手を
頭の後にあてがっている。
向けに横たわり、腰と膝とをほぼ90゜に曲げ、両手を
頭の後にあてがっている。
本発明はかかる座位運動を行うべく横たわる者を支える
べく特別の形状に作られた装置を提供するものである。
べく特別の形状に作られた装置を提供するものである。
本発明による装置を使用する時には、人はこの装置を自
分自身と床の間に位置させた状態にて従来通りの座位運
動を行うような姿勢をとる。本発明によれば、運動をす
る人の骨盤が装置の骨盤用窪み部に受けられ、腰と背骨
が該骨盤受は部より延在する延長部により支持される。
分自身と床の間に位置させた状態にて従来通りの座位運
動を行うような姿勢をとる。本発明によれば、運動をす
る人の骨盤が装置の骨盤用窪み部に受けられ、腰と背骨
が該骨盤受は部より延在する延長部により支持される。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
添付の図に於て10にて全体的に示された本発明による
運動用装置は、プラスチックの射出成形等により形成さ
れた比較的薄い一体物よりなっており、その各部に於て
互いに異なる可撓性と剛性を存するように作られている
。可撓性に変化を与えることは、射出成形されるプラス
チックの物理的特性と装置の設計によって定まる。第2
図に於ける線B−B及びC−Cの間にあって影線を付さ
れている遷移領域は、骨盤と腰脊椎の中間に当る部分で
あり、骨盤用窪みを与えると同時に揺動構造をなしてお
り、それに連なる他の部分に比してより高い剛性を有す
るように作られている。もし真空成形その他の方法によ
りこの装置が作られる時には、剛性を与える部分にはリ
ブ等の補強構造が組込まれてよい。
運動用装置は、プラスチックの射出成形等により形成さ
れた比較的薄い一体物よりなっており、その各部に於て
互いに異なる可撓性と剛性を存するように作られている
。可撓性に変化を与えることは、射出成形されるプラス
チックの物理的特性と装置の設計によって定まる。第2
図に於ける線B−B及びC−Cの間にあって影線を付さ
れている遷移領域は、骨盤と腰脊椎の中間に当る部分で
あり、骨盤用窪みを与えると同時に揺動構造をなしてお
り、それに連なる他の部分に比してより高い剛性を有す
るように作られている。もし真空成形その他の方法によ
りこの装置が作られる時には、剛性を与える部分にはリ
ブ等の補強構造が組込まれてよい。
運動用装置10は、人の臀部を受は骨盤を支持する寸法
に作られた洗面器状の浅い容器状部分(以下単に容器状
部分と言う)12と、該容器状部分より一つの軸線に沿
って対称に延在し腰椎とを椎を支持する腰脊椎支持部1
4とを有している。
に作られた洗面器状の浅い容器状部分(以下単に容器状
部分と言う)12と、該容器状部分より一つの軸線に沿
って対称に延在し腰椎とを椎を支持する腰脊椎支持部1
4とを有している。
そしてこれら画部分の遷移部であって第2図に於て線B
−B及びC−Cの間にある斜線を施された部分が両者の
間の遷移部であり、この部分は正常な腰から仙骨へ至る
傾斜に適合する凸形の湾曲形状に作られている。この角
度は骨盤の仙骨とを椎の第五椎骨の間の遷移部に相当す
るものである。
−B及びC−Cの間にある斜線を施された部分が両者の
間の遷移部であり、この部分は正常な腰から仙骨へ至る
傾斜に適合する凸形の湾曲形状に作られている。この角
度は骨盤の仙骨とを椎の第五椎骨の間の遷移部に相当す
るものである。
この遷移部の角度は一般に35〜40″前後であるのが
正常であるとされている。本発明による装置もかかる安
全な角度に合わされている。装置の対称軸は第2図に於
て線A−Aにて示されている線である。
正常であるとされている。本発明による装置もかかる安
全な角度に合わされている。装置の対称軸は第2図に於
て線A−Aにて示されている線である。
腰脊椎支持部14は、第5図及び第6図に示されている
如く滑らかに湾曲した上向きの凸状に形成されており、
この装置が使用されるとき使用者の臀部が容器状部12
に位置し、背中の下部がこの腰脊椎支持部14上に位置
するように構成されている。そして容器状部12と腰脊
椎部14の間の遷移部に於ける角度は解剖学的に許容さ
れる角度に設定されている。ここで解剖学的に許容され
る角度というのは解剖学に於ける専門家によって一般に
許容されている角度であり、35〜40@の範囲にある
角度である。但し解剖学的に許容される角度は人によっ
て多少異なるものである。しかし前記遷移部の角度が3
5〜40°に作られていれば通常の人には快適な感覚を
与えるものである。
如く滑らかに湾曲した上向きの凸状に形成されており、
この装置が使用されるとき使用者の臀部が容器状部12
に位置し、背中の下部がこの腰脊椎支持部14上に位置
するように構成されている。そして容器状部12と腰脊
椎部14の間の遷移部に於ける角度は解剖学的に許容さ
れる角度に設定されている。ここで解剖学的に許容され
る角度というのは解剖学に於ける専門家によって一般に
許容されている角度であり、35〜40@の範囲にある
角度である。但し解剖学的に許容される角度は人によっ
て多少異なるものである。しかし前記遷移部の角度が3
5〜40°に作られていれば通常の人には快適な感覚を
与えるものである。
座位運動が始められると、第2図に於て斜線を施された
線B−Bと線C−Cの間の可撓性のある遷移領域は床へ
向かう方向に弾力的に曲がり、これによって腰脊椎を伸
すことを許し、中立的骨盤傾斜を与え、仙骨の部分に於
ける角度がを椎の下部を痛めるような大きな角度に曲が
ることを阻止する。骨盤を傾けることはかかる座位運動
を好む人や背中の下方に痛みを覚える人がよく行う運動
であり、骨盤を撓めて背中の下部をより平らにし、この
部分に於ける歪みを取去る作用を行う。第5図及び第6
図として示されている側面図及び断面側面図より理解さ
れる如く、腰脊椎支持部14は縦方向の対称軸線A−A
に沿ってその両側に浅く凹状に湾曲している。この窪み
度は縁部にてより小さくされており、これによって使用
者はこの部分に当たる背中の下部を横方向へ容易に揺ら
せることができるようになっている。
線B−Bと線C−Cの間の可撓性のある遷移領域は床へ
向かう方向に弾力的に曲がり、これによって腰脊椎を伸
すことを許し、中立的骨盤傾斜を与え、仙骨の部分に於
ける角度がを椎の下部を痛めるような大きな角度に曲が
ることを阻止する。骨盤を傾けることはかかる座位運動
を好む人や背中の下方に痛みを覚える人がよく行う運動
であり、骨盤を撓めて背中の下部をより平らにし、この
部分に於ける歪みを取去る作用を行う。第5図及び第6
図として示されている側面図及び断面側面図より理解さ
れる如く、腰脊椎支持部14は縦方向の対称軸線A−A
に沿ってその両側に浅く凹状に湾曲している。この窪み
度は縁部にてより小さくされており、これによって使用
者はこの部分に当たる背中の下部を横方向へ容易に揺ら
せることができるようになっている。
骨盤を受ける容器状部12の下には楕円形状の凸部とし
て揺動部16が延在している。この揺動部によってこの
運動用装置10はその縦軸線に対し直角方向に延在する
一つの揺動軸線の周りに全体として縦方向に揺動するこ
とができ、座位運動中に腹筋を鍛えることを容易にする
。第2図に示されている通り、揺動部16は対称軸線A
−Aに沿って設けられており、これによって運動用装置
10は全体として横方向にも揺動することができ、後は
どより詳細に説明される如く斜腹筋を刺激することをも
容易にしている。揺動部16が楕円形に形成されている
ことにより、この運動用装置の揺動の中心点を適当に変
位させることができる。
て揺動部16が延在している。この揺動部によってこの
運動用装置10はその縦軸線に対し直角方向に延在する
一つの揺動軸線の周りに全体として縦方向に揺動するこ
とができ、座位運動中に腹筋を鍛えることを容易にする
。第2図に示されている通り、揺動部16は対称軸線A
−Aに沿って設けられており、これによって運動用装置
10は全体として横方向にも揺動することができ、後は
どより詳細に説明される如く斜腹筋を刺激することをも
容易にしている。揺動部16が楕円形に形成されている
ことにより、この運動用装置の揺動の中心点を適当に変
位させることができる。
このことは本発明の有効性にとワて一つの重要な事項で
ある。この運動用具を使用中の人の重心はほぼ仙骨に於
ける第二の骨の辺りにある。前記揺動部の揺動中心点が
骨盤を受ける容器状部12に一体に設けられていること
により、その凸形状が容器状部の構造と輪郭を合わせた
形状に形成されるという便宜が得られる。第4図及び第
8図よりより良く理解される如く、前記揺動部を与える
部分は容器状部12の側から見れば窪み20を与える部
分となっている。この窪み20は使用者の臀部が図にて
22により示されている部分に受けられているとき、尾
てい骨を受入れる窪みを与え、これによって従来床上に
て直に座位運動が行われる場合に尾てい骨部に生じてい
た摩擦を有効に解消することができる。
ある。この運動用具を使用中の人の重心はほぼ仙骨に於
ける第二の骨の辺りにある。前記揺動部の揺動中心点が
骨盤を受ける容器状部12に一体に設けられていること
により、その凸形状が容器状部の構造と輪郭を合わせた
形状に形成されるという便宜が得られる。第4図及び第
8図よりより良く理解される如く、前記揺動部を与える
部分は容器状部12の側から見れば窪み20を与える部
分となっている。この窪み20は使用者の臀部が図にて
22により示されている部分に受けられているとき、尾
てい骨を受入れる窪みを与え、これによって従来床上に
て直に座位運動が行われる場合に尾てい骨部に生じてい
た摩擦を有効に解消することができる。
第6図及び第10図により良く示されている如く、骨盤
を受ける容器状部12は対称軸線A−Aの両側の位置に
臀部を受けるための浅く凹状に湾曲した一対の臀部支持
領域22を有している。窪み20と臀部支持領域22の
間の遷移部は骨盤を受ける容器状部12と腰脊椎支持部
14の間の遷移部へ向けて仙骨の形状に倣った三角形状
に徐々に上方へ向けて湾曲した形状に作られている。こ
の三角形状の部分は使用者の骨盤から仙骨にかけての湾
曲度に一致した形状に作られており、また尾てい骨を適
当に受ける構造に作られている。この三角形状の部分の
微妙な窪み形状は第2図に於て対称軸線A−Aの両側に
於ける影線によって示されている。同様の影線は第4図
及び第8図にも付されている。
を受ける容器状部12は対称軸線A−Aの両側の位置に
臀部を受けるための浅く凹状に湾曲した一対の臀部支持
領域22を有している。窪み20と臀部支持領域22の
間の遷移部は骨盤を受ける容器状部12と腰脊椎支持部
14の間の遷移部へ向けて仙骨の形状に倣った三角形状
に徐々に上方へ向けて湾曲した形状に作られている。こ
の三角形状の部分は使用者の骨盤から仙骨にかけての湾
曲度に一致した形状に作られており、また尾てい骨を適
当に受ける構造に作られている。この三角形状の部分の
微妙な窪み形状は第2図に於て対称軸線A−Aの両側に
於ける影線によって示されている。同様の影線は第4図
及び第8図にも付されている。
第2図、第4図、第5図、第6図及び第10図に示され
ている如く、容器状部12の下半分の部分には一対の把
手24が設けられている。使用者は運動中これらの把手
を掴むことができ、また使用者はこの把手を掴んで運動
用具を自分の身体に最も適合した位置へ移動させること
ができる。これらの把手24は使用者の腕の長さの長短
に適合することができるように幾つかに分れて構成され
ており、また使用者の腕を幾分広げた状態に保持するよ
うに構成されている。かかる把手が設けられていること
により、使用者はその使用中に肘が床に衝突する危険よ
り保護され、またかかる把手を掴むことにより胴体の上
部に力を入れて起き上がることができる。
ている如く、容器状部12の下半分の部分には一対の把
手24が設けられている。使用者は運動中これらの把手
を掴むことができ、また使用者はこの把手を掴んで運動
用具を自分の身体に最も適合した位置へ移動させること
ができる。これらの把手24は使用者の腕の長さの長短
に適合することができるように幾つかに分れて構成され
ており、また使用者の腕を幾分広げた状態に保持するよ
うに構成されている。かかる把手が設けられていること
により、使用者はその使用中に肘が床に衝突する危険よ
り保護され、またかかる把手を掴むことにより胴体の上
部に力を入れて起き上がることができる。
第3図〜第5図及び第10図より解る通り、装置10の
下面にはその両側に二つの突起25が形成されている。
下面にはその両側に二つの突起25が形成されている。
これらの突起は本運動用装置が横方向へ揺れ過ぎること
を防止するものである。がかる突起が設けられているこ
とにより、把手24に指を通してこれを掴んでいる使用
者の手が床面との衝突により傷付けられる危険が回避さ
れる。
を防止するものである。がかる突起が設けられているこ
とにより、把手24に指を通してこれを掴んでいる使用
者の手が床面との衝突により傷付けられる危険が回避さ
れる。
これらの横方向安定装置としての突起は容器状部12と
一体に形成されている。
一体に形成されている。
運動用具10の上面或いは下面或いは両面には装置と使
用者或いは装置と床面の間の滑りを防ぐために適当な刻
み目が付されてよい。
用者或いは装置と床面の間の滑りを防ぐために適当な刻
み目が付されてよい。
次に主として第1図、第2図、第9図及び第10図を参
照して本発明による運動用装置の使用要領について説明
する。
照して本発明による運動用装置の使用要領について説明
する。
使用者はその腰と膝を曲げた状態で床上に仰向けに横た
わる。そして運動用具1oを身体の下に滑込ませ、容器
状部12が臀部の下に来、腰脊椎支持部]4が背中の下
に来るようにそれを位置決めする。そして使用者は自分
の腕の長さに応じて適した位置にある把手をその開口部
に指を通した態様にて掴む。こうして使用者は装置1o
をその身体に最も適合した状態に調整する。
わる。そして運動用具1oを身体の下に滑込ませ、容器
状部12が臀部の下に来、腰脊椎支持部]4が背中の下
に来るようにそれを位置決めする。そして使用者は自分
の腕の長さに応じて適した位置にある把手をその開口部
に指を通した態様にて掴む。こうして使用者は装置1o
をその身体に最も適合した状態に調整する。
こうして把手24を掴んだままで従来通りの座位運動が
始められてよい。
始められてよい。
第2図に見られる通り揺動部16は比較的細いので、こ
の装置10は横方向の安定性がかなり悪く、横方向に揺
動しようとするであろう。そこで使用者は中央にある揺
動部16の左右に於ける平衡を維持することが強いられ
る。この平衡維持の作用は脳の中枢に反射運動を起させ
、側筋(内側及び外側の斜筋)を作動させ、その鍛練を
行う。
の装置10は横方向の安定性がかなり悪く、横方向に揺
動しようとするであろう。そこで使用者は中央にある揺
動部16の左右に於ける平衡を維持することが強いられ
る。この平衡維持の作用は脳の中枢に反射運動を起させ
、側筋(内側及び外側の斜筋)を作動させ、その鍛練を
行う。
かかる装置10を用いない従来の座位運動に於ては、そ
のような筋肉の効果的な作動は行われないであろう。第
10図に於て矢印Eにて示す方向の側方への揺動により
、を椎下部の捩りを要することなく斜眼筋を作動させる
ことができる。を椎下部の骨構造は捩り運動には適して
おらず、床上にて直に行われる従来の座位運動に於ては
を椎下部を捩ることなく側腹筋を作動させることはでき
ないので、本発明の装置を用いることにより座位運動に
於てを推下部を痛める危険が解除される。本発明による
運動用装置の他の一つの利点は、座位運動によって腹筋
を鍛練する効果が高められることにより運動に要する時
間を短縮することができることであり、単に床上にて座
位運動を行う場合に比して66%もの時間を短縮するこ
とができることである。従来の床上に於ける座位運動は
、真直ぐ起き上がることと、身体を左へ回転させて起き
上がることと、身体を右へ回転させて起き上がることを
要していた。本発明の装置によれば、人は上記の如き三
つの異なった起上がり運動を行うことなくただ真直ぐに
起き上がる運動をすればよい。本発明の装置の更に他の
一つの特徴は、これを用いて座位運動を行う時には、よ
り多くの筋肉を働かせることにより、より強く上体を持
上げるようになり、運動がし易くなることである。この
ことと座り心地の良さとが合わさって、単に床上にて座
位運動を行うには適さない人も積極的に座位運動を行う
ことができるようになる。
のような筋肉の効果的な作動は行われないであろう。第
10図に於て矢印Eにて示す方向の側方への揺動により
、を椎下部の捩りを要することなく斜眼筋を作動させる
ことができる。を椎下部の骨構造は捩り運動には適して
おらず、床上にて直に行われる従来の座位運動に於ては
を椎下部を捩ることなく側腹筋を作動させることはでき
ないので、本発明の装置を用いることにより座位運動に
於てを推下部を痛める危険が解除される。本発明による
運動用装置の他の一つの利点は、座位運動によって腹筋
を鍛練する効果が高められることにより運動に要する時
間を短縮することができることであり、単に床上にて座
位運動を行う場合に比して66%もの時間を短縮するこ
とができることである。従来の床上に於ける座位運動は
、真直ぐ起き上がることと、身体を左へ回転させて起き
上がることと、身体を右へ回転させて起き上がることを
要していた。本発明の装置によれば、人は上記の如き三
つの異なった起上がり運動を行うことなくただ真直ぐに
起き上がる運動をすればよい。本発明の装置の更に他の
一つの特徴は、これを用いて座位運動を行う時には、よ
り多くの筋肉を働かせることにより、より強く上体を持
上げるようになり、運動がし易くなることである。この
ことと座り心地の良さとが合わさって、単に床上にて座
位運動を行うには適さない人も積極的に座位運動を行う
ことができるようになる。
本発明の装置を用いて座位運動を行う間には、運動用装
置10は前後に揺動し、下部の腹筋をより多く働かせる
。前方への揺動は腹筋に対する腸腰筋と脚の四頭筋によ
る筋肉置換の度合を減じ、運動中に腹筋が他の組織より
解放されて動く範囲を増大させ、腹筋をより大きく運動
させる。第9図には矢印りの方向に於ける前後への揺動
運動の状態が示されている。揺動部16の揺動中心点は
該揺動部の楕円形状によって定まり、第4図〜第8図及
び第10図より理解される如く容器状部12の周縁に向
かうにつれてその集中度は次第にぼけてくる。このこと
によって枢動中心は使用者の身体の重心の位置に近付く
ようになり、これによって前後への揺動運動が滑らかに
なり、より効果的な筋肉の運動が行われ、骨盤部を傾け
る効果が短時間にて達成される。このように骨盤部を傾
ける機構の作用は第9図に於て矢印Fにより示されてい
る。
置10は前後に揺動し、下部の腹筋をより多く働かせる
。前方への揺動は腹筋に対する腸腰筋と脚の四頭筋によ
る筋肉置換の度合を減じ、運動中に腹筋が他の組織より
解放されて動く範囲を増大させ、腹筋をより大きく運動
させる。第9図には矢印りの方向に於ける前後への揺動
運動の状態が示されている。揺動部16の揺動中心点は
該揺動部の楕円形状によって定まり、第4図〜第8図及
び第10図より理解される如く容器状部12の周縁に向
かうにつれてその集中度は次第にぼけてくる。このこと
によって枢動中心は使用者の身体の重心の位置に近付く
ようになり、これによって前後への揺動運動が滑らかに
なり、より効果的な筋肉の運動が行われ、骨盤部を傾け
る効果が短時間にて達成される。このように骨盤部を傾
ける機構の作用は第9図に於て矢印Fにより示されてい
る。
第5図及び第6図に示されている如く、腰脊椎支持部1
4は上方へ向けて弓形に湾曲しており、正常なを椎柱湾
曲を保つようになっている。このを椎柱湾曲は人が立っ
てその自重を支持している時により正常な形にて現われ
るものであり、その下部に於て最も強固な構造をなすも
のである。本発明の装置を用いない従来の座位運動は、
腰と膝とをほぼ90°に曲げ、骨盤を傾ける操作によっ
てを椎の下部を床へ向けて平らに伸ばす要領にて行われ
ていた。この姿勢は過剰なを椎柱湾曲を減じ或いはを椎
の下部を過剰に伸すことによりを椎下部に障害が生ずる
度合を減するものである。しかしを椎下部が床へ向けて
平らに伸されると、を椎の保護は不十分となる。本発明
の装置なくして従来の座位運動が行われる時には、人は
」1体の長さを縮めようとする。このことはを椎をを椎
柱湾曲の方向へ湾曲させることによって達成され、これ
によって上体を短くし、起上がり易くするが、これはを
椎の下部、特に腰仙骨の遷移部に障害を与え易い。この
ことは従来の床上による座位運動に於ては床と接するこ
とにより動き難くなっている骨盤の方向へを椎が動かさ
れ、これによってB、2仙骨遷移部へそれを傷付ける方
向に作用する力か増大するという事情によって問題を一
層複雑にしている。
4は上方へ向けて弓形に湾曲しており、正常なを椎柱湾
曲を保つようになっている。このを椎柱湾曲は人が立っ
てその自重を支持している時により正常な形にて現われ
るものであり、その下部に於て最も強固な構造をなすも
のである。本発明の装置を用いない従来の座位運動は、
腰と膝とをほぼ90°に曲げ、骨盤を傾ける操作によっ
てを椎の下部を床へ向けて平らに伸ばす要領にて行われ
ていた。この姿勢は過剰なを椎柱湾曲を減じ或いはを椎
の下部を過剰に伸すことによりを椎下部に障害が生ずる
度合を減するものである。しかしを椎下部が床へ向けて
平らに伸されると、を椎の保護は不十分となる。本発明
の装置なくして従来の座位運動が行われる時には、人は
」1体の長さを縮めようとする。このことはを椎をを椎
柱湾曲の方向へ湾曲させることによって達成され、これ
によって上体を短くし、起上がり易くするが、これはを
椎の下部、特に腰仙骨の遷移部に障害を与え易い。この
ことは従来の床上による座位運動に於ては床と接するこ
とにより動き難くなっている骨盤の方向へを椎が動かさ
れ、これによってB、2仙骨遷移部へそれを傷付ける方
向に作用する力か増大するという事情によって問題を一
層複雑にしている。
本発明の運動用装置10を用いて座位運動を行う場合に
は、特に第9図に示されている如く使用者は腰脊椎支持
部14を矢印Bの方向に床へ向けて後方へ傾け、正常な
を椎柱湾曲が誇張されてくる障害を減じ、またこの姿勢
から矢印Cにて示す方向に起き上がる。この起上がり動
作に当っては、全ての作用に於ては作用力に対し反対方
向の反作用が生ずるという物理学に於けるニュートンの
第三法則が作用する。これによって座位運動がより安全
に行われ、座位運動に於て身体に障害的な力が作用する
ことが回避される。
は、特に第9図に示されている如く使用者は腰脊椎支持
部14を矢印Bの方向に床へ向けて後方へ傾け、正常な
を椎柱湾曲が誇張されてくる障害を減じ、またこの姿勢
から矢印Cにて示す方向に起き上がる。この起上がり動
作に当っては、全ての作用に於ては作用力に対し反対方
向の反作用が生ずるという物理学に於けるニュートンの
第三法則が作用する。これによって座位運動がより安全
に行われ、座位運動に於て身体に障害的な力が作用する
ことが回避される。
腰脊椎支持部14が矢印Bの方向に床へ向けて後方へ弾
力的にそらされることによって、その反力により容器状
部12は矢印Fの方向の駆動され、骨盤を傾ける作用を
生ずる。
力的にそらされることによって、その反力により容器状
部12は矢印Fの方向の駆動され、骨盤を傾ける作用を
生ずる。
第2図に於て線B−B及びC−Cの間にあって影線を施
された可撓性の遷移領域は腰脊椎支持部14と骨盤を支
持する容器状部12との境にあり、正常な腰仙骨角度を
保持し、腰仙骨部にストレスが加わることを減じ、また
この部分を傷付けることをなくする。
された可撓性の遷移領域は腰脊椎支持部14と骨盤を支
持する容器状部12との境にあり、正常な腰仙骨角度を
保持し、腰仙骨部にストレスが加わることを減じ、また
この部分を傷付けることをなくする。
これらの作用が行われるタイミングは揺動部16に於け
る枢点の位置、従って該揺動部の楕円状設計の如何によ
って定まる。
る枢点の位置、従って該揺動部の楕円状設計の如何によ
って定まる。
運動用装置10を用いた座位運動の初期の運動が終了す
ると、使用者は揺動部16の傾きに応じて定まる抵抗と
の関係に於て自分自身の身体を釣合わせることにより腹
筋の鍛練を行う。この抵抗に打勝つと装置10は使用者
を載せたまま矢印りの方向に前方へ向けて揺動する。か
かる揺動運動により腹筋の肋骨への接続部と骨盤への接
続部とは互いに引離され、これによって腹筋には大きい
運動が与えられる。これと同時に通常腹筋に代わって作
用する腸腰筋及び四頭筋大腿部がその接続部を近付ける
ように動かされ、これらの筋肉は」1体を起す間それを
助けることなく置換状態に置かれる。
ると、使用者は揺動部16の傾きに応じて定まる抵抗と
の関係に於て自分自身の身体を釣合わせることにより腹
筋の鍛練を行う。この抵抗に打勝つと装置10は使用者
を載せたまま矢印りの方向に前方へ向けて揺動する。か
かる揺動運動により腹筋の肋骨への接続部と骨盤への接
続部とは互いに引離され、これによって腹筋には大きい
運動が与えられる。これと同時に通常腹筋に代わって作
用する腸腰筋及び四頭筋大腿部がその接続部を近付ける
ように動かされ、これらの筋肉は」1体を起す間それを
助けることなく置換状態に置かれる。
運動用装置10は使用者の身体を快適に支持し、身体と
床面との間にあって身体を運動に適した状態に支持する
。
床面との間にあって身体を運動に適した状態に支持する
。
第2図及び第10図により良く示されている如く、把手
24は幾つかの異なる腕の長さに適合するように設計さ
れている。使用者はこれらの孔の一つに上から指を差込
み、親指をその横にある安定用突起25を形成する上方
の窪み部内に差入れることにより把手を掴む。かかる構
成により、使用者の手が運動中に傷付けられることが防
止され、使用者の腕は胴体の側方に広げられた状態に保
持され、使用者の肘が床に衝突する危険が回避される。
24は幾つかの異なる腕の長さに適合するように設計さ
れている。使用者はこれらの孔の一つに上から指を差込
み、親指をその横にある安定用突起25を形成する上方
の窪み部内に差入れることにより把手を掴む。かかる構
成により、使用者の手が運動中に傷付けられることが防
止され、使用者の腕は胴体の側方に広げられた状態に保
持され、使用者の肘が床に衝突する危険が回避される。
把手24は使用者が上体を起す運動を行うことを助け、
またその運動の全体を通じて使用者の身体を装置10上
に安定して維持せしめる作用を行う。またかかる把手が
設けられていることにより虚弱な使用者もその身体を装
置上に安定して保持することができる。また強健な使用
者は通常の腹筋疲労限度を越えて運動を繰返すことがで
き、これによって腹筋力を最大限に強化することができ
る。
またその運動の全体を通じて使用者の身体を装置10上
に安定して維持せしめる作用を行う。またかかる把手が
設けられていることにより虚弱な使用者もその身体を装
置上に安定して保持することができる。また強健な使用
者は通常の腹筋疲労限度を越えて運動を繰返すことがで
き、これによって腹筋力を最大限に強化することができ
る。
本発明の装置を用いた運動は最初ベッド或いは運動用マ
ットの如き柔かな面上にて始められてもよい。その場合
には揺動運動が減じられ、腹筋にかかる起上がりのため
の緊張が緩められる。こうして本発明の装置を置く面の
硬さを次第に増大することにより運動の度合を上げて行
くことができる。
ットの如き柔かな面上にて始められてもよい。その場合
には揺動運動が減じられ、腹筋にかかる起上がりのため
の緊張が緩められる。こうして本発明の装置を置く面の
硬さを次第に増大することにより運動の度合を上げて行
くことができる。
前記の把手を掴むことは本発明の装置を用いて運動を行
うことにとって必ずしも必要なことではない。
うことにとって必ずしも必要なことではない。
本発明による装置は使用者の身体にストレスが与えられ
る度合を低減するものであるが、もしこれを用いた運動
が苦痛であったり生理的に有害である時には、運動は直
ちに中止され、医者の診断がなされるべきである。
る度合を低減するものであるが、もしこれを用いた運動
が苦痛であったり生理的に有害である時には、運動は直
ちに中止され、医者の診断がなされるべきである。
以上に於ては本発明の装置を座位運動に適用した場合に
ついて説明が行われたが、本発明の装置が使用者のを椎
を安全な状態に保ちつつ行われるべきその他の多数の運
動に適用されてよいことは明らかであろう。そのような
運動としては、胴体下部及び脚部を種々の態様にて鍛練
する床上又はマット上に於ける運動がある。
ついて説明が行われたが、本発明の装置が使用者のを椎
を安全な状態に保ちつつ行われるべきその他の多数の運
動に適用されてよいことは明らかであろう。そのような
運動としては、胴体下部及び脚部を種々の態様にて鍛練
する床上又はマット上に於ける運動がある。
本発明による運動用装置と共に別途購入されて使用され
てよい附属品が特に第5図及び第8図に一点鎖線にて示
されている。ここに示されているものは楔状の附属品3
0であり、これは主として揺動部16の下にあてがわれ
ることにより該揺動部の接触面の傾斜を変えるものであ
る。かかる附属品をあてがうことにより揺動部の傾動に
対する抵抗を増大させ、或いは横方向への揺動範囲を増
大させることができる。このようにすることによって熟
練者のために座位運動の困難度を高めることができる。
てよい附属品が特に第5図及び第8図に一点鎖線にて示
されている。ここに示されているものは楔状の附属品3
0であり、これは主として揺動部16の下にあてがわれ
ることにより該揺動部の接触面の傾斜を変えるものであ
る。かかる附属品をあてがうことにより揺動部の傾動に
対する抵抗を増大させ、或いは横方向への揺動範囲を増
大させることができる。このようにすることによって熟
練者のために座位運動の困難度を高めることができる。
使用者がより熟練してくるにつれて、種々の異なる附属
品30を用いるようにしてよく、またそれらは必要とさ
れる運動の度合に応じてカラーコードによって仕分けさ
れてもよい。或いはまた、附属品30は液圧シリンダの
作用等により変形し得るように構成されていてもよく、
またそれが使用される運動場等の状況に合わせて運動を
常時可能にする構成を有するように作られていてもよい
。
品30を用いるようにしてよく、またそれらは必要とさ
れる運動の度合に応じてカラーコードによって仕分けさ
れてもよい。或いはまた、附属品30は液圧シリンダの
作用等により変形し得るように構成されていてもよく、
またそれが使用される運動場等の状況に合わせて運動を
常時可能にする構成を有するように作られていてもよい
。
以上のことから理解される如く、本発明による運動用装
置は非常に簡単に使用されてしかも有効なものであり、
しかも使用者を運動に際しての障害から保護する多数の
安全手段を組込んだものである。またその構造の簡潔性
により低コストにて大量生産されるものである。
置は非常に簡単に使用されてしかも有効なものであり、
しかも使用者を運動に際しての障害から保護する多数の
安全手段を組込んだものである。またその構造の簡潔性
により低コストにて大量生産されるものである。
第1図は本発明による運動用装置の使用状態を説明する
図である。 第2図は本発明による運動用装置の一つの実施例を示す
平面図である。 第3図は前記実施例の前端面図である。 第4図は前記実施例の斜視図である。 第5図は前記実施例の側面図である。 第6図は前記実施例の第2図に於ける線A−Aに沿う断
面図である。 第7図は前記実施例の第2図に於ける線B−Bに沿う断
面図である。 第8図は前記実施例の第2図に於ける線C−Cに沿う断
面図である。 第9図は本発明による運動用装置と使用者の主要な筋肉
との関係を示す概略図である。 第10図は前記実施例の第2図に於ける線D−Dに沿う
断面図である。 10・・・運動用装置、12・・・容器状部、14・・
・腰脊椎支持部、16・・・揺動部、20・・・窪み、
22・・・臀部骨は部、24・・・把手部、25・・・
突起特許出願人 581747−オンタリオ奉イン
コーポレイテッド 代 理 人 弁理士 明 石 昌
毅日G、7 FIG、8
図である。 第2図は本発明による運動用装置の一つの実施例を示す
平面図である。 第3図は前記実施例の前端面図である。 第4図は前記実施例の斜視図である。 第5図は前記実施例の側面図である。 第6図は前記実施例の第2図に於ける線A−Aに沿う断
面図である。 第7図は前記実施例の第2図に於ける線B−Bに沿う断
面図である。 第8図は前記実施例の第2図に於ける線C−Cに沿う断
面図である。 第9図は本発明による運動用装置と使用者の主要な筋肉
との関係を示す概略図である。 第10図は前記実施例の第2図に於ける線D−Dに沿う
断面図である。 10・・・運動用装置、12・・・容器状部、14・・
・腰脊椎支持部、16・・・揺動部、20・・・窪み、
22・・・臀部骨は部、24・・・把手部、25・・・
突起特許出願人 581747−オンタリオ奉イン
コーポレイテッド 代 理 人 弁理士 明 石 昌
毅日G、7 FIG、8
Claims (12)
- (1)人の臀部を受入れて骨盤を支持する容器状部と、
前記容器状部より後方へ延在し人の仙骨と腰脊椎との間
の遷移部を解剖学的に許容される角度で支持する腰脊椎
支持部とを有し、前記容器状部と前記腰脊椎支持部とは
一つの対称軸線に沿って整合しており、前記腰脊椎支持
部は上向きに凸状をなすよう滑らかに湾曲し且その対称
軸線の両側に上向きに凹状に浅く湾曲しており、人の臀
部が前記容器状部内に配置されたときその人の背中の下
部が前記腰脊椎支持部内に解剖学的に許容される湾曲度
にて受けられるようになっていることを特徴とする主と
して腹筋を鍛練するための運動用装置。 - (2)特許請求の範囲第1項の運動用装置にして、前記
容器状部の下方には該運動用装置全体を揺動させるため
の下方へ突出した実質的に楕円輪郭の揺動部が形成され
ていることを特徴とする運動用装置。 - (3)特許請求の範囲第2項の運動用装置にして、前記
揺動部は前記容器状部及び前記腰脊椎支持部の対称軸線
に整合する対称軸線に対し対称に形成されており、該対
称軸線の左右に該運動用装置を揺動せしめるための枢点
を与えるように構成されていることを特徴とする運動用
装置。 - (4)特許請求の範囲第2項の運動用装置にして、前記
容器状部はその対称軸線の両側に位置して人の臀部を受
ける一対の臀部支持領域を有し、これら一対の臀部支持
領域の間にあって前記対称軸線に整合する位置には上方
から見て窪みとなる部分が形成されており、該窪みの上
方部には仙骨の形状に倣った三角形状領域が形成されて
いることを特徴とする運動用装置。 - (5)特許請求の範囲第4項の運動用装置にして、前記
揺動部は前記容器状部と一体に楕円形輪郭の下方へ突出
た部分として構成されており、前記窪みは前記揺動部の
中心部より前記腰脊椎支持部へ向けて次第に浅くなるよ
う構成されていることを特徴とする運動用装置。 - (6)特許請求の範囲第3項の運動用装置にして、前記
容器状部には前記揺動部の両側にある位置に一対の下方
へ向けて突出た突起が形成されており、これによって該
運動用装置の横方向の揺動の範囲が制限されるようにな
っていることを特徴とする運動用装置。 - (7)特許請求の範囲第6項の運動用装置にして、前記
容器状部には前記一対の突起の各々の外側の位置に一対
の把手部が形成されており、該把手部はそれぞれ前記容
器状部の肉厚を貫通する少なくとも一つの孔を含んでい
ることを特徴とする運動用装置。 - (8)特許請求の範囲第7項の運動用装置にして、前記
容器状部と前記腰脊椎支持部と前記揺動部と前記の下方
へ突出た突起と前記把手部とは一体物の各一部であるこ
とを特徴とする運動用装置。 - (9)特許請求の範囲第8項の運動用装置にして、前記
一体物はプラスチックの射出、押出し或いは真空成形に
よって形成された比較的薄い成形体であることを特徴と
する運動用装置。 - (10)特許請求の範囲第9項の運動用装置にして、前
記容器状部と前記腰脊椎支持部との間の遷移領域は前記
容器状部及び前記腰脊椎支持部の何れよりもより大きな
可撓性を有し、前記揺動部はその周りにある部分よりも
より小さい可撓性を有することを特徴とする運動用装置
。 - (11)特許請求の範囲第10項の運動用装置にして、
該運動用装置はそれと使用者の間の滑りを減ずるべくそ
の表面を粗くされていることを特徴とする運動用装置。 - (12)特許請求の範囲第7項の運動用装置にして、前
記一対の把手の各々は使用者の腕の長さの個人差に適合
すべく複数個の把手部を含んでおり、また使用者の腕を
使用者の胴体より離れた状態に保つべく使用者の両腕を
広げた状態に保持する位置に設けられていることを特徴
とする運動用装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000513327A CA1256467A (en) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Apparatus for use in exercising the abdominal muscles |
| CA513327 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365880A true JPS6365880A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0464274B2 JPH0464274B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=4133520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62170824A Granted JPS6365880A (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-08 | 運動用装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752067A (ja) |
| JP (1) | JPS6365880A (ja) |
| AU (1) | AU598281B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256467A (ja) |
| DE (1) | DE3722558A1 (ja) |
| DK (1) | DK166433C (ja) |
| FI (1) | FI86510C (ja) |
| NL (1) | NL8701610A (ja) |
| NO (1) | NO172524C (ja) |
| SE (1) | SE8702792L (ja) |
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