JPS6365955B2 - - Google Patents

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JPS6365955B2
JPS6365955B2 JP55049616A JP4961680A JPS6365955B2 JP S6365955 B2 JPS6365955 B2 JP S6365955B2 JP 55049616 A JP55049616 A JP 55049616A JP 4961680 A JP4961680 A JP 4961680A JP S6365955 B2 JPS6365955 B2 JP S6365955B2
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JP
Japan
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display
instruction control
lighting
progress
progress display
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JP55049616A
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Hideyuki Hida
Naoki Yokoyama
Kanji Yamamoto
Koichi Nozaki
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、進行表示点灯方法およびその進行表
示点灯回路に係り、たとえば全自動洗たく機の進
行表示の点灯方法およびその動作回路である進行
表示点灯回路に係るもので、その洗い、すすぎ、
脱水などの各工程に対応するよう複数個のランプ
(発光源)を設け、その各工程の進行につれて、
順次、消去点灯させることにより、残り時間およ
び工程を表示するようにしたところの、タイマー
装置を電子化した全自動洗たく機などにおける、
進行表示点灯方法および、その実施に直接使用さ
れる進行表示点灯回路に関するものである。
ここで、まず上記例示に係る、従来のタイマー
装置を電子化した全自動洗たく機の進行表示点灯
回路を、第1図により説明する。
ここで、101,L1〜L12は表示素子に係
る発光ダイオード、104は、マイクロコンピユ
ータのような計算機、すなわち、計算機能を有
し、設定された順序に従い各洗たく工程を行なわ
せる指示制御部であり、通常、MPUと呼んでい
るものである。
107はトランジスタアレーで、このIC1ケの
中に、ダーリントン接続のトランジスタが5組入
つており、指示制御部104の出力信号を増幅し
て発光ダイオード101に流しているものであ
る。
また、108は抵抗アレーで、1ケの素子の中
に同一容量の抵抗が4ケ入つていて、発光ダイオ
ード101の電流を最適値に制限しているもので
ある。なお、VDDは電源を示すものである。
以上の回路構成のもとに、発光ダイオード10
1を点灯させると、1ケ当り10mAの電流が流れ
るため、図示のごとくL1〜L12の12ケを並べ
ると、120mAを消費することになる。
第2図は、上記の発光ダイオード101の発光
面をパネル面からみた配置に係る表示外観図であ
る。
同図のaに示すように、洗い工程用として5
ケ、すすぎ工程用として4ケ、脱水工程用として
3ケ、に分配されているものである。
図示において、発光ダイオード101は、斜線
で点灯状態を示しているが、このように、従来
は、予約された工程のすべてのランプが点灯する
方法をとつていたものである。そして、洗いが2
分経過すると、L1の発光ダイオード101で、
洗い10分を示すランプが消灯するものである。
このため、同図のbに示すように表示されるも
のである。
上記の第1図、第2図に示したような従来例の
回路では、トランジスタアレー107を必要とす
るうえ、点灯するランプの光量を一定にするため
に、全ての発光ダイオード101に対応して抵抗
が接続する回路が必要であり、部品点数が多く、
当然ながらコストも高い欠点があつた。
また、前述のごとく、消費電力を多く、電源回
路の負担が大きいことも回路全体のコストをトー
タル的に安価にするためには、大きな障害となつ
ている。
つまり、消費電力が小さければ、小型のトラン
スが使用でき、小型であれば、プリント基板に載
せて実装できる見込みがあり、このように実装で
きれば、より大きなコスト低減と、信頼性向上と
が約束されるものである。
そこで本発明は、いわゆるタイマーを電子化し
た、上記洗たく機などの進行表示の点灯方法を簡
略化して、その点灯装置を生産性よく構成するよ
うにした、進行表示点灯方法とその進行表示点灯
回路の提供を、その目的とするものであり、加え
て、電子化を効率よく達成するために、電子化の
中枢となる指示制御部などの回路素子の高効率化
を図ることにある。
本発明に係る進行表示点灯方法の特徴は、複数
の各工程を設定に従つて自動的に遂行せしめるよ
うにしたものにおける進行表示方法において、上
記の各工程毎に複数個の表示素子を設け、手動又
は自動のいかなる運転設定の場合も、予約された
各工程の先頭の表示素子のみを点灯し、時間の経
過とともに、残された次の時限を示す表示素子に
点灯場所を移動させるようにした進行表示点灯方
法にある。
また、本発明に係る進行表示点灯装置の特徴
は、複数の各工程を指示制御部の設定に従つて自
動的に遂行せしめるようにしたものにおける進行
表示回路において、その指示制御部の出力を、表
示素子に接続し、上記複数の各工程毎に複数個に
区分けし、当該各工程内では予約された運転の先
頭の素子のみを点灯し、時間の経過とともに、残
された次の時限を示す表示素子に点灯場所を移動
させるように構成した進行表示点灯回路にある。
すなわち、基本的には、その予約された工程を
明確に報知するとともに、その同時点灯の最大数
は、工程数と同一に制限できるようにしたもので
ある。
次に、本発明に係る進行表示点灯方法およびそ
の進行表示点灯回路の一実施例について説明する
が、その対比にも便利で、理解し易いように、先
に述べた、従来の手法に係るものの欠点を解消し
た回路構成によりなる全自動洗たく機を例示とし
て、その表示を含む稼動方法ならびに全体構成を
もあわせ、その図示するところにより詳述するこ
ととする。
まず、第3図に示すものは、本発明を組込んだ
全自動洗たく機における、さきに述べた指示制御
部104の内部機能を、入出力端子との関連を含
めて略示するものであり、二重矢印表示は、デー
タバスあるいは、アドレスバスを示すものであ
る。
なお、このような指示制御部104は、たとえ
ば、洗たく機の枠体内に組込まれ、またこれと相
関してその洗たくに係る工程を表示すべくした、
後述の進行表示部(第7図参照)なども、たとえ
ば、その枠体表面などに第8,9図のごとく取着
されるものである。
しかして、次に、上記指示制御部104の内部
の各ブロツクにつき説明する。
まず、A,C〜Iの入出力端子(C,Dは、入
出力兼用端子)は、ALU部(Arithmetic Logic
Unit、演算論理ユニツト)と有機的に結合して、
ACC部(アキユームレータ)で演算結果や処理デ
ータをストアするものであり、演算、判断などの
機能を有するALU部とで指示制御部104の中
心部を構成するものである。
なお、上記ACC部におけるC1は、キヤリーF/
F、C2は、キヤリー退避F/Fである。F/F
は、フリツプフロツプである。そして、キヤリー
F/FのC1は、加減算のときのキヤリイ(桁上
げ)とボロー(桁借り)の有無を示すF/Fで、
加算では、c=1は桁上げあり、o=0は桁上げ
なし、減算では、c=1は桁借りあり、c=0は
桁借りなしを示すものである。また、キヤリー退
避F/FのC2は、割込処理(INT)時に、キヤ
リーF/Fの内容の一時退避をするF/Fであ
る。
ROM部(リードオンリーメモリ)は、予め洗
たく機を動かすための手順や、判断のための条件
の設定、各種情報の処理をするためのルールなど
を、読み込ませておく記憶部である。
そして、このROM部に格納されているプログ
ラムをアドレスするカウンターは、当該ROM部
の下に記載されているPC部(プログラムカウン
ター)によつて行われるものである。
STACK部(スタツクレジスタ)は、サブルー
チン・コールがあつたときや割込み処理の要求が
あつたときに、上記PC部の内容を保持する退避
に使用されるものである。
RAM部(ランダムアクセスメモリ)は、デー
タを記憶するために使用されるものであり、DP
(データポインタ)は、このRAM部のデータを
アドレスするカウンタである。
TIMER部(タイマー)は、タイマーセツト命
令により時限を設定できるものであつて、この時
限の積重ねにより、上記ROM部に記憶されてい
る各工程が時間どおり遂行されていくものであ
る。
割込み制御回路部は、割込み処理要求信号
INTを入力すると、進行中の命令を中断して取
込むことができるものである。
CLOCK GENERATOR部(クロツクジエネ
レータ)は、OSC(発振器)端子に外部回路の発
振器を接続することによつて、指示制御部104
の動作のタイミングを司るものである。
次に、第4図は、指示制御部の外観と端子配置
部構成図で、上述の指示制御部104の外観を、
その端子配列順とともに示すものである。
図で、端子NO14(VDISP)(以下、端子14
という。他も同じ。)と端子16(VBB)、端子1
7(VDD)、端子21(VSS)とは、指示制御部1
04を駆動する電源に係るものである。
さきに述べた端子群A,C及びDは、各々4本
の信号端子群よりなつており、指示制御部104
の入力を司つているものであり、同じく端子群
E,F,G,H及びIは各々4本の信号端子群よ
りなつていて、指示制御部104の出力を司つて
いるものである。
このほか、端子18(OSC)は、指示制御部
104の動作のタイミングを司るCLOCK
GENERATOR部用のLC共振回路の外付け端子、
端子30,31(INT)は、割込み処理要求入
力端子、端子15(RES)は、リセツト用入力
端子、また端子20(TEST)は、指示制御部1
04のテスト用端子である。
第5図は、前述の指示制御部104の接続をブ
ロツク図で示した、本発明の一実施例に係る回路
構成図である。
第2図、および第3図に詳細に示した指示制御
部104の端子に、入出力が接続している。
進行表示は、後述(第6図)するが、8ケの発
光ダイオード101で構成されている。
入力スイツチは、同様に後述(第8図)するが
8ケで構成され、センサー入力は、圧力、蓋、ア
ンバランスの3ケで構成されている。
そして、指示制御部104のF,G出力端子
は、他の出力端子の出力電流値3mAに比べて
10mAと、多くの電流値が許容されているもので
ある。
一方、発光ダイオード101は10mAで十分な
発光が期待できるものである。
第6図は、本発明に係る実施例の表示点灯回路
図である。
前述のF,G出力端子は、端子5〜13に相当
し、この端子にL1〜L9の発光ダイオード10
1を接続している。
そして、L1は、他の8ケとは相関なく点灯す
るため、抵抗アレー108に単独に接続してい
る。
また、L2〜L4は、第7図aに示すごとく、
洗いの9,6,3分に相当し、互いに相関があ
り、3ケの中で2ケ以上点灯することがないよう
に、指示制御部104のプログラムを組んでいる
ものである。
そのため、抵抗は共通に使えることになり、3
本の線をまとめて、抵抗アレー108に接続して
いる。
同様に、L5とL6を一組とし、L7〜L9を
一組として、同じように接続させている。
なお、L5とL6は、第7図のaに示すごと
く、すすぎ時間を表示し、L7〜L9は、脱水時
間を表示するものである。
しかして、第7図のaは、標準サイクルを選択
した場合の進行表示の点灯状態を示すもので、洗
いは、9分、すすぎは、5分、脱水は、5分のそ
れぞれのランプが点灯しているものである(斜線
表示)。
このように、各工程の予約された最長時間のラ
ンプを付けることにより、表示に関して最大点灯
数は、L1のソフト水流の表示ランプを含めて4
ケとなり、消費電流は40mAとなつて、従来の
120mAと比べて80mAの低減ができる。
ここで、従来方式で表示数を本発明に係るもの
と同数とした場合における効果は、(90mA−
40mA=50mA)となり、半減化ができている。
また、さきの第1図に示したトランジスタアレ
ー107を全く不要としたうえに、抵抗アレー1
08の使用数も減少させることができる。
これら、その部品点数の削減は、組立工数の低
減にも直結し、材料費、加工費の大幅低減が可能
となるものである。
さらに、部品が減少すれば、プリント基板の実
装密度が下がるため、同一実装密度化を図れば、
その基板面積を小さくすることもできる。
以上のように、第7図aで、標準サイクルの場
合のランプの点灯について述べたが、次に、洗た
くの進行につれて、ランプがどのように点灯、消
灯するのかを示したのが、第7図のbに示すイ〜
トである。
すなわち、イは、洗いが3分経過して、残り6
分以内となつた場合で、L2の代りにL3が点灯
し、L5,L7は、そのまま点灯状態を保つもの
である。
さらに洗いが進み、洗いの残り時間が3分以内
となつた場合は、ロのごとく、L3の代りにL4
が点灯する。
洗いが終つて、すすぎに入つた場合がハで、す
すぎが終つて脱水に入つた場合がホである。
洗い、すすぎ、脱水の全ての予約された工程が
終了すれば、ランプは全て消灯する。
このように、点灯するランプ数を削減すること
で進行表示の簡略化を計ろうとするものが、本発
明に係るものの狙いであり、既に説明したごと
く、その目的を達成するに十分な回路構成を発明
しえたということができるものである。
また、第8図は、上記指示制御部104を装着
するパネル操作部の本発明の実施例に係るものの
レイアウトを示すもので、パネル操作部裏面に指
示制御部104を実装したプリント基板(第9図
参照)を固定装着している。
10Aは、パネル飾り板でアルミ板で構成さ
れ、表面に印刷により押しボタンなどの名称が記
されている。
そして、20は電源スイツチ、30は全自動サ
イクル切換ボタン、50は時間設定ボタン、60
はマニアルスタートボタン、70は、とりけしボ
タン、80は水位切替つまみ、90は水流切替ボ
タン、100は進行表示部である。
これらのボタンおよび表示と、指示制御部10
4との電気的接続は、第5図に示したとおりであ
る。
ここで、標準および節約は、あらかじめ代表的
なプログラムを固定化したもので、標準について
は、第7図に示した時間となり、節約では、洗い
が6分、すすぎ3分、脱水が3分に決められてい
る。
それ以外の組合せは、時間設定ボタン50によ
り、洗い、すすぎ、脱水の時間を任意に設定で
き、たとえば、洗いのみや、脱水のみも設定可能
である。
これらの設定は、時間設定ボタン50の入力と
対応して、進行表示部100が順次点灯すること
により、確認設定ができるものである。
また、第9図は、パネル操作部の断面を示した
ものである。
51は、押しボタンで時間設定用の1ケを示す
もので、底部に永久磁石52を固着している。5
3は押しばねで、スイツチベース54と押しボタ
ン51との間に設けてある。
101は発光ダイオードで、進行表示部100
を形成するものであり、洗い、すすぎ、脱水の時
間を表示するもので、合計8ケ使用している。
102は電子タイマーで、プリント基板上に、
リードスイツチ103、指示制御部104などの
回路素子を実装したものである。これは、パネル
表面には、パネルベース161のボス部にスペー
サを介し、ねじ105でタイマーカバー106を
介して固定されている。
162は、ダストカバーで、押しボタン51を
覆つて、ほこりなどの進入を防いでいる。
163は表示プレートで、押しボタン51の位
置決めと、当該押しボタンの名称を印刷により表
示する機能を有している。
上記のパネルベース161の平坦部には、既述
のパネル飾り板10Aが装着されている。
そして、ダストカバー162を開け、押しボタ
ン51を押し、ばね53に抗して押圧すると、永
久磁石52がリードスイツチ103に近接し、リ
ードスイツチがONとなり、押しボタン51が元
に復帰すると、パルスが指示制御部104に入力
されるものである。
上記入力により、発光ダイオード101が対応
して点灯に表示するとともに、ブザー(図示せ
ず)により入力報知音を発するものである。
上記第9図に示す発光ダイオード101の実装
状態では、発光ダイオード101のリードの曲り
により、発光面が矢印の方向にズレが発生しやす
い。つまり、発光ダイオード101の発光面は、
長方形であるが、第2図に示したごとく、12ケ全
てを点灯する方式では、少しのズレも目立ちやす
いため、発光ダイオードのズレを防止する、個別
な案内筒が必要であつた。
ところが、第7図に示す、本発明の実施例に係
る点灯方式では、全てが点灯することはなく、間
引いて点灯するため、多少のズレも余り気になら
ないという長所がある。
そのため、第9図に示すような表示ガイド部5
4Aをスイツチベースに一体に成形することで対
処することにより十分な効果が得られるので、従
来のような案内筒が不要となる効果も生まれる。
以上、本発明に係る上記実施例に係るものの効
果をまとめると、次のごとくである。
(1) 洗い、すすぎ、脱水の進行表示として、各工
程毎に複数個の表示素子を用いるもので、各工
程の予約された時間の先頭の表示素子のみを点
灯することにより、制御回路の消費電力低減に
効果がある。
(2) 上記(1)の消費電力低減により、トランスの容
量が低減でき、大きさ、重量が低減できるう
え、制御回路の直流整流回路の負担が少なくな
る。
そのため、トランスは150grのものが使える
ため、プリント基板内実装が可能になり、配線
数の低減に効果があり、加えてコストの低減に
も大きな効果がある。
(3) 上記(1)の方式により、指示制御部104の電
力負担も軽減し、許容消費電力内で4ケの
10mA出力が出せるため、補助の増幅用トラン
ジスタが不要となるので、従来のようなトラン
ジスタアレー107を必要とせず、大幅なコス
ト低減が可能となつた。
(4) (1)の方式により、発光ダイオード101の電
流制限用抵抗を各工程毎に共用化したため、抵
抗アレー108の使用量を低減でき、コスト低
減にも役立てることができた。
(5) (1)の方式により、発光ダイオード101をプ
リント基板に実装する際に、多少ズレが発生し
ても、連続して点灯しないため、専用の個別な
案内筒などが不要であり、案内筒に代つて、ス
イツチベースなどのガイドで代替できることに
なり、案内筒のコストを零にすることができ
た。
なお、上記実施例においては、全自動洗たく機
の進行表示に係るものについて説明したが、本発
明は、複数個の表示を全て点灯しないで、順次点
灯させる方式の表示手法を採用するものにつき、
同一の効果が期待できるため、たとえば乾燥機な
どそのような機器への適応は容易であり、汎用的
なものといえる。
上記に述べたところをも総合して、本発明によ
るときは、特に、予約された工程を明確に報知す
ることができるとともに、その同時点灯の最大数
は工程数と同一に制限できるものであり、その制
限の効果として、予約された各工程の表示素子を
全て点灯したときに比較し、消費電流の大幅節
電が可能であり、消費電流減により、トランス
などの電源回路の負担源を図ることができ、増
幅用トランジスタの不要をもたらし、電流制限
抵抗を低減することができ、また、連続して点
灯しないので、ズレが容認できる、などの諸効果
を所期しうるものであつて、これらの点をも総合
して、その進行表示の点灯方法を簡略化するとと
もに、当該点灯装置を生産性よく構成するように
した進行表示点灯方法とその進行表示点灯回路の
提供を可能とするもので、実用的効果にすぐれた
発明ということができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の進行表示点灯回路図、第2図
のaは、その表示外観図、同bは、表示説明図、
第3図は、本発明の一実施例に係るものにおける
指示制御部の内部機能説明図、第4図は、同指示
制御部の外観と端子配置図、第5図は、本発明の
実施例に係るものの回路構成図、第6図は、その
進行表示点灯回路図、第7図のaは、その表示外
観図、同bは、表示説明図、第8図は、実施例に
係るもののパネルレイアウト図、第9図は、その
パネル断面図である。 10A…パネル飾り板、100…進行表示部、
101…発光ダイオード、104…指示制御部、
163…表示プレート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の各工程を設定に従つて自動的に遂行せ
    しめるようにしたものにおける進行表示方法にお
    いて、上記の各工程毎に複数個の表示素子を設
    け、手動又は自動のいかなる運転設定の場合も、
    予約された各工程の先頭の表示素子のみを点灯
    し、時間の経過とともに、残された次の時限を示
    す表示素子に点灯場所を移動させるようにしたこ
    とを特徴とする進行表示点灯方法。 2 特許請求の範囲第1項のものにおいて、複数
    の各工程に係る、洗い、すすぎ、脱水を設定に従
    つて自動的に遂行する全自動洗たく機の進行表示
    方法において、その洗い、すすぎ、脱水の各工程
    毎に複数個の表示素子を設けるようにしたもので
    ある進行表示点灯方法。 3 複数の各工程を指示制御部の設定に従つて自
    動的に遂行せしめるようにしたものにおける進行
    表示回路において、その指示制御部の出力を、表
    示素子に接続し、上記複数の各工程毎に複数個に
    区分けし、当該各工程内では予約された運転の先
    頭の素子のみを点灯し、時間の経過とともに、残
    された次の時限を示す表示素子に点灯場所を移動
    させるように構成したことを特徴とする進行表示
    点灯回路。 4 特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、
    複数の各工程に係る、洗い、すすぎ、脱水を設定
    に従つて自動的に遂行する全自動洗濯機の進行表
    示回路において、指示制御部の出力を、表示素子
    に接続し、洗い、すすぎ、脱水の各工程毎に複数
    個に区分けするように構成したものである進行表
    示点灯回路。
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