JPS6366000A - 腐敗性廃棄物の処理方法 - Google Patents

腐敗性廃棄物の処理方法

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Publication number
JPS6366000A
JPS6366000A JP61209434A JP20943486A JPS6366000A JP S6366000 A JPS6366000 A JP S6366000A JP 61209434 A JP61209434 A JP 61209434A JP 20943486 A JP20943486 A JP 20943486A JP S6366000 A JPS6366000 A JP S6366000A
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JP
Japan
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treated
secondary reaction
processing drum
cylindrical body
slurry
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Pending
Application number
JP61209434A
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English (en)
Inventor
Koji Yamada
耕二 山田
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、公害処理に関し、特に、家畜糞尿その他の含
水腐敗性廃棄物に酸化カルシウムを添加混合して処理す
る方法に関するものである。
(従来の技術) かかる処理方法として、本願人の出願に係る特公昭61
−21720号公報に記載されているよンに、含水腐敗
性廃棄物を被処理物とし、水平方向に延びる円筒形胴部
と、この円筒形胴部の上端から上方に位置する上方室部
力とを有する処理ドラム1内に被処理物を60%以上の
水分を含んだ状態で処理ドラムの内容積の1釣1/3〜
1/4の量で装入し、円筒形胴部の水平軸線の周りに半
径方向に延びる複数個の攪拌ブレード2を回転して処理
ドラム内の被処理物を細分化して円筒形胴部内周面に沿
ってはね上げて処理ドラム内空間に飛散させて被処理物
のネット状カーテンの飛散流を形成し、この被処理物の
飛散流に被処理物の重量の5〜30%の酸化カルシウム
を添加し7、引続きI局拌ブレードによって被処理物か
実質的に団塊化しない程度までの攪拌を継続させた後、
処理物を泥状物として処理ドラムから取出す廃棄物の処
理方法が既知である。
上述した処理方法によってハツチ処理した泥状処理物は
、第2図に示すように処理トラム1から開放中継タンク
3内に排出して貯留され、このタンク3からポンプ4に
よって搬送管路5を経て乾燥用ロータリー搬送装置の乾
燥ハウス6の入口端に送出され、この乾燥ハウス6内で
入口端から出口端に搬送される間に大気乾燥され、有機
肥料として利用されている。
(発明か解決しようとする問題点) しかしながら、上述したように中継タンク3内に貯留さ
れた泥状処理物は残存または吸蔵悪臭成分を有するため
特に夏期において乾燥ハウス6内に中継タンク3から送
出された処理物から吸蔵または残存臭気か大気中に放出
され、悪臭か生じるという問題かある。
本発明は上述した問題を解消するための処理方法を提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、含水腐日々性廃棄物を被処理物とし、
水平方向に延びる円筒形胴部と、この円筒形胴部の上端
から上方に位置する上方室部分とを有する処理ドラム1
内に被処理物を60%以上の水分を含んだ状態で処理ド
ラムの内容積の約1/3〜1/4の量で装入し、円筒形
胴部の水平軸線の周りに半径方向に延びる複数個の攪拌
プレート2を回転して処理ドラム内の被処理物を細分化
して円筒形胴部内周面に沿ってはね上げて処理ドラム内
空間に飛散させて被処理物のネット状カーテンの飛散流
を形成し、この被処理物の飛散流に被処理物の重量の5
〜30%の酸化カルシウムを添加し、引続き攪拌ブレー
ドによって被処理物か実質的に団塊化しない程度までの
攪拌を継続させた後、処理物を泥状物として処理ドラム
1から取出す廃棄物の処理方法において泥状処理物を処
理ドラム1から密閉二次反応タンク7内に排出し、この
二次反応タンク内で攪拌して二次反応によりアンモニア
カス等の臭気をタンク上方空間に放出させ、このh!2
出臭気を二次反応タンクから脱臭装置8により脱臭した
後大気中に放出し、このように二次反応により残存臭気
を排除した泥状処理物を、乾燥ハウス5に送って大気中
で乾燥することを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、処理ドラム1内で処理された泥状処理
物か凝固性を殆ど有しないことによって、これを適当な
攪拌力で攪拌することにより、団塊化することなしに、
二次反応を生せしめることかでき、この二次反応におい
て泥状処理物に吸蔵されているアンモニアをカルシウム
によって効果的に追い出すことかでき、このアンモニア
ガスを脱臭装置によって扱者除去することにより悪臭成
分を殆ど除去することかできる。
(実施例) 第1図は本発明の1実施例を示し、図示の例では、例え
ば、水分85ン≦のgH尿600kgを内容積2000
kgの処理ドラム1内に装入し、攪拌ブレードを75r
pmで回転し、糞尿を処理ドラム1の内部上方空間内に
対向流で飛散させてネットカーテン状の飛散流を形成し
、この飛散流に酸化カルシウム60kgを添加]−だ後
、5分間引続き1腎拝する。この攪拌に際し発生するア
ンモニアカスその他の臭気をブロアー10により既知の
適当な吸看型脱臭装置8を経て大気中に排除する。攪拌
ブレードの回転を停止しカニ後、泥状処理物を処理ドラ
ム1の下端排出口11より二次反応タンク内に排出する
二次反応タンク7内に収容した泥状処理物Aを攪拌装置
12によって攪拌してタンク内の空気と炭酸カルシウム
とニジ(反応さげ1.−れによってアンモニアカスを処
理物から分離放出さ1−!:、タンク上方空間に放出さ
れたアンモニアカスその他の臭気を管路13を経てブロ
ワ−10により脱臭装!8に曲して排ガス中の悪臭成分
および水分を吸着除去した後大気中に放出する。
この際、図面に示すように、フロワー10から排ガスの
一部を管路14を経て二次反応タンク7の泥状処理物中
に吹込み、ハフリング作用によって泥状処理物を攪拌す
ることによってより良い二次反応を生ぜしめ、泥状処理
物から臭気の分離を効率良く行うことかできる。
このようにして二次反応させることによって泥状処理物
中に残存または吸蔵されているアンモニアカスその他の
臭気をほぼ完全に排臆することかでき、この結果、二次
反応タンク7から乾燥ハウス6の入口端に送られた処理
物は殆ど無臭の状態であった。
(発明の効果) 本発明によれば、廃棄物のハツチ処理によって必然的に
発生する臭気を・なくし得るという効果か得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す環路線図、第2図は従
来方法を示す環路線図である。 1・・・処理トラム    2・・・1晃拌ブレード7
・・・二次反応タンク  8・・・脱臭装置10・・・
フロア−11・・・排出口 12・・・攪拌装置 13・・・バブリング用カス管路 特許出願人   山  1) 耕  二第1図 7二i欠、ワへ゛り〉7 第21寥1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、含水腐敗性廃棄物を被処理物とし、水平方向に延び
    る円筒形胴部と、この円筒形胴部の上端から上方に位置
    する上方室部分とを有する処理ドラム内に前記被処理物
    を60%以上の水分を含んだ状態で前記処理ドラムの内
    容積の約1/3〜1/4の量で装入し、円筒形胴部の水
    平軸線の周りに半径方向に延びる複数個の撹拌ブレード
    を回転して処理ドラム内の被処理物を細分化して円筒形
    胴部内周面に沿ってはね上げて処理ドラム内空間に飛散
    させて被処理物のネット状カーテンの飛散流を形成し、
    この被処理物の飛散流に被処理物の重量の5〜30%の
    酸化カルシウムを添加し、引続き攪拌ブレードによって
    被処理物を撹拌した後、処理物を泥状物として処理ドラ
    ムから取出す廃棄物の処理方法において泥状処理物を処
    理ドラムから密閉二次反応タンク内に排出し、この二次
    反応タンク内で撹拌して二次反応によりアンモニアガス
    等の臭気をタンク上方空間に放出させ、この放出臭気を
    二次反応タンクから脱臭装置により脱臭した後大気中に
    放出し、このように二次反応により残存臭気を排除した
    泥状処理物を乾燥ハウスに送って大気中で乾燥すること
    を特徴とする腐敗性廃棄物の処理方法。
JP61209434A 1986-09-08 1986-09-08 腐敗性廃棄物の処理方法 Pending JPS6366000A (ja)

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