JPS6366015A - 成形品振分け装置 - Google Patents
成形品振分け装置Info
- Publication number
- JPS6366015A JPS6366015A JP20769486A JP20769486A JPS6366015A JP S6366015 A JPS6366015 A JP S6366015A JP 20769486 A JP20769486 A JP 20769486A JP 20769486 A JP20769486 A JP 20769486A JP S6366015 A JPS6366015 A JP S6366015A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded
- conveyor
- molded products
- frames
- molded product
- Prior art date
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- Pending
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレスで成形された成形品をパレットに積込
む際に、複数の搬送系路を有することによりパイリング
の処理能力を向上させるようにした成形品振分は装置に
関するものである。
む際に、複数の搬送系路を有することによりパイリング
の処理能力を向上させるようにした成形品振分は装置に
関するものである。
従来、絞りプレスで成形された成形品は、例えば絞りプ
レス下流側に設置したベルトコンベア、チェーンコンベ
ア等の搬送装置に移載され、搬送装置によって所定位置
まで搬送され、しかる後所定の手段によって搬送装置か
らおろされ、パレットに積込むようにしている。
レス下流側に設置したベルトコンベア、チェーンコンベ
ア等の搬送装置に移載され、搬送装置によって所定位置
まで搬送され、しかる後所定の手段によって搬送装置か
らおろされ、パレットに積込むようにしている。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところが、近年のように、絞りプレスが高部 □
率、高速化し、3・〜4sec、に1回の割合で成形品
が絞りプレスから送出され、しかも大きいもので幅15
00mmx長さ2000〜2500mm程度、重量も3
0〜45に9程度になると、成形品をパレットに栢込む
ための装置を1系列設けただけでは、パイリングのため
の処理能力が絞りプレスの成形能力に追付かず、迅速な
パイリングを行うことができないという問題がある。
率、高速化し、3・〜4sec、に1回の割合で成形品
が絞りプレスから送出され、しかも大きいもので幅15
00mmx長さ2000〜2500mm程度、重量も3
0〜45に9程度になると、成形品をパレットに栢込む
ための装置を1系列設けただけでは、パイリングのため
の処理能力が絞りプレスの成形能力に追付かず、迅速な
パイリングを行うことができないという問題がある。
本発明は前述の実情に鑑み、成形品パイリング時の処理
能力を向上させることを目的としてなしたものである。
能力を向上させることを目的としてなしたものである。
(問題点を解決するための手Q〕
本発明は、プレスで成形した成形品をコンベアで搬送す
るに際し、該成形品を下流側の複数の搬送装置へ送出7
1複数のコンベアを所要の間隔で配置された一対の運動
フレームの各々の御坊に取付け、該運動フレームを回転
可能にした構成を備えている。
るに際し、該成形品を下流側の複数の搬送装置へ送出7
1複数のコンベアを所要の間隔で配置された一対の運動
フレームの各々の御坊に取付け、該運動フレームを回転
可能にした構成を備えている。
プレスで成形された成形品は、順次成形品暑分は装置を
構成する回転可能な運動フレームに所要の間隔で取着さ
れた複数のコンベアに送込まれ、該装置の回転中にコン
ベアに載置された成形品は下流側に勇退され、前記装置
の下流側に設けた複数の立体的系路を有する搬送装置に
送出される。
構成する回転可能な運動フレームに所要の間隔で取着さ
れた複数のコンベアに送込まれ、該装置の回転中にコン
ベアに載置された成形品は下流側に勇退され、前記装置
の下流側に設けた複数の立体的系路を有する搬送装置に
送出される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づる。
図中1は成形品Wを成形する絞りプレス、2は絞りプレ
ス 1の出側に配設したベル1〜コンベア、チェーンコ
ンベア等の搬送装置、3は搬送装U2からの成形品Wを
廠分は送出し得るようにした成形I21!5分は装置、
4.5は成形品振分は装置3から送出ざわ、た成形品W
を[A示していない積込み橢へ搬送するため上下方向へ
2段に配設された上段及び下LM 8 EV送装茸であ
る。
ス 1の出側に配設したベル1〜コンベア、チェーンコ
ンベア等の搬送装置、3は搬送装U2からの成形品Wを
廠分は送出し得るようにした成形I21!5分は装置、
4.5は成形品振分は装置3から送出ざわ、た成形品W
を[A示していない積込み橢へ搬送するため上下方向へ
2段に配設された上段及び下LM 8 EV送装茸であ
る。
成形品振分は装置3を説明すると、左右の前部運動フレ
ーム6.6は、ボス部7を中心として外方に向って放射
状に所要の間隔に複数(本実施例の場合90゛の間隔で
4本)の略くの字状のアーム8を有している。同じく左
右の後部運動フレーム9.9は、ボス部10を中心とし
て外部に向って放射状に所要の間隔に複数(本実施例の
場合90°の間隔で4本)の略くの字状のアーム11を
有している。なお前及び後部運動フレーム6.6及び9
,9は略同−形状を有する。左右の前部運動フレーム6
.6の各4本のアーム8の外側先端部近傍にモータを内
蔵した自走式コンベア用プーリ12の連結軸を差し込み
一体化させである。同じく左右の後部運動フレーム9.
9の各4本のアーム11の外画先端部近傍にモータを内
蔵した自走式コンベア用プーリ12の連結軸を差し込み
一体化させである。
ーム6.6は、ボス部7を中心として外方に向って放射
状に所要の間隔に複数(本実施例の場合90゛の間隔で
4本)の略くの字状のアーム8を有している。同じく左
右の後部運動フレーム9.9は、ボス部10を中心とし
て外部に向って放射状に所要の間隔に複数(本実施例の
場合90°の間隔で4本)の略くの字状のアーム11を
有している。なお前及び後部運動フレーム6.6及び9
,9は略同−形状を有する。左右の前部運動フレーム6
.6の各4本のアーム8の外側先端部近傍にモータを内
蔵した自走式コンベア用プーリ12の連結軸を差し込み
一体化させである。同じく左右の後部運動フレーム9.
9の各4本のアーム11の外画先端部近傍にモータを内
蔵した自走式コンベア用プーリ12の連結軸を差し込み
一体化させである。
又、前部運動フレーム6.6と後部運動フレーム9.9
を一対として略水平軸線上に各アーム8及び11を相対
的な位置となるようにボス部7及び10の中心間距離即
ちコンベア長さしとなるように配設し、さらに前部運動
フレーム6.6の各4本のアーム8,8の1本と相対的
な位置にある後部運動フレーム9.9の各4本のアーム
11.11の1木とを自走式コンベア13で前記自走式
コンベア用プーリ12に回動可能で且つ前及び後部運動
フレームが一体化となるように同着されている。即ち本
実施例では4組の自走式コンベア13を右している。自
走式コンベア13の幅方向の長さは左右の前及び後部運
動フレーム6.6及び9.9の各内法寸法より狭くなっ
ている。
を一対として略水平軸線上に各アーム8及び11を相対
的な位置となるようにボス部7及び10の中心間距離即
ちコンベア長さしとなるように配設し、さらに前部運動
フレーム6.6の各4本のアーム8,8の1本と相対的
な位置にある後部運動フレーム9.9の各4本のアーム
11.11の1木とを自走式コンベア13で前記自走式
コンベア用プーリ12に回動可能で且つ前及び後部運動
フレームが一体化となるように同着されている。即ち本
実施例では4組の自走式コンベア13を右している。自
走式コンベア13の幅方向の長さは左右の前及び後部運
動フレーム6.6及び9.9の各内法寸法より狭くなっ
ている。
次に自走式コンベア13で一体化された前及び後部運動
フレーム6.6及び9.9で構成された成形品成分は菰
:a3は、運動フレーム6.6及び9.9の両端外側に
設けた回転装置14で回転(本実施(列では時計方向)
可能となっている。回転装置14は、駆動七−夕15の
出力軸と前部運動フレーム6の駆動用のギヤボックス1
6及び後部運動フレーム9の駆動用のギヤボックス17
の入力軸にカップリング18で連結されている。ギヤボ
ックス16及び17の出力軸19及び20は、基礎面2
1の上面のベース22に基礎ボルト23により固定され
ている支持台24.25に回転自在に支持された上で両
端の前及び後部運動フレーム6及び9のボス部7及び1
0に図示しない方式でliしている。
フレーム6.6及び9.9で構成された成形品成分は菰
:a3は、運動フレーム6.6及び9.9の両端外側に
設けた回転装置14で回転(本実施(列では時計方向)
可能となっている。回転装置14は、駆動七−夕15の
出力軸と前部運動フレーム6の駆動用のギヤボックス1
6及び後部運動フレーム9の駆動用のギヤボックス17
の入力軸にカップリング18で連結されている。ギヤボ
ックス16及び17の出力軸19及び20は、基礎面2
1の上面のベース22に基礎ボルト23により固定され
ている支持台24.25に回転自在に支持された上で両
端の前及び後部運動フレーム6及び9のボス部7及び1
0に図示しない方式でliしている。
なお、前部運動フレーi、 6.6及び後部運動フレー
ム9,9を設ける際に、自走式コンベア13の回転直径
りと前記コンベア長さしとの関係は必ずD>!−となる
ように設備する。
ム9,9を設ける際に、自走式コンベア13の回転直径
りと前記コンベア長さしとの関係は必ずD>!−となる
ように設備する。
従って上式となるようにアーム8.11とコンベア13
の寸法長さを設定し及びアーム8及び11を略くの字状
の形状とさせたことにより運動フレームら及び9111
ち成形品振分は装置3を回転させてもアーム8.11及
びコンベア13の相豆間の干渉を防止し成形品を下流に
搬送させることができる。
の寸法長さを設定し及びアーム8及び11を略くの字状
の形状とさせたことにより運動フレームら及び9111
ち成形品振分は装置3を回転させてもアーム8.11及
びコンベア13の相豆間の干渉を防止し成形品を下流に
搬送させることができる。
成形品振分レノ装置3の下流側に木実治例でば2系列即
ち上段搬送装置4及びF段搬送装置5が、各々該成形品
振分は装置3の自走式コンベア13が一体運動化した運
動フレーム6.6及び9.9上の最上部及び最下部近傍
で搬送されて成形品Wを振分けるよう自走式コンベア1
3と干渉しない位置に立体的に配設されている。
ち上段搬送装置4及びF段搬送装置5が、各々該成形品
振分は装置3の自走式コンベア13が一体運動化した運
動フレーム6.6及び9.9上の最上部及び最下部近傍
で搬送されて成形品Wを振分けるよう自走式コンベア1
3と干渉しない位置に立体的に配設されている。
絞りブレス1から送出された成形品Wは搬送装置2によ
り成形品振分は装置3の方へ送られる。
り成形品振分は装置3の方へ送られる。
成形品振分は装置3は、前記搬送装置2と略同−水平位
置で成形品Wを、下流側に旧計方向に自走式コンベア用
プーリ12により移動させる自走式コンベア13に移載
させる。さらに成形品Wを下流側に順次移動させつつ前
及び後部運動フレーム6.6及び9.9に連結されてい
る4組の自走式コンベア13は、該運動フレームの回転
装置14で時計方向に回転される。自走式コンベア13
は、成形品振分は装置3の最上部及び最下部近傍で成形
品Wを、上段搬送装置4及び下段搬送装置5に送出して
いる。
置で成形品Wを、下流側に旧計方向に自走式コンベア用
プーリ12により移動させる自走式コンベア13に移載
させる。さらに成形品Wを下流側に順次移動させつつ前
及び後部運動フレーム6.6及び9.9に連結されてい
る4組の自走式コンベア13は、該運動フレームの回転
装置14で時計方向に回転される。自走式コンベア13
は、成形品振分は装置3の最上部及び最下部近傍で成形
品Wを、上段搬送装置4及び下段搬送装置5に送出して
いる。
以上の構成としたので、4組の自走式コンベア13を有
した成形品振分は装置で運動フレームら、9を回転させ
つつ成形品Wを2系列の立体的系路の搬送装置4及び5
に振分()各々所定の積込み機へ送られ、パレットへ載
置される。
した成形品振分は装置で運動フレームら、9を回転させ
つつ成形品Wを2系列の立体的系路の搬送装置4及び5
に振分()各々所定の積込み機へ送られ、パレットへ載
置される。
従って、成形品パイリング時の処理能力が向上する。
なお、本発明の実施例では運動フレームのアーム数を9
0°の位置で4本としたが、所定の間隔で3本としても
よく、又、所定の間隔で5本以上としてもよい。さらに
成形品振分4J装置の下流側にある搬送装置を3系路以
上設けてもよいこと。又、運動フレームを反時計方向に
回転させてもよいこと。さらに運動フレームを円軌跡で
往復動させてもよいこと等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変更を加え得ることは勿論である。
0°の位置で4本としたが、所定の間隔で3本としても
よく、又、所定の間隔で5本以上としてもよい。さらに
成形品振分4J装置の下流側にある搬送装置を3系路以
上設けてもよいこと。又、運動フレームを反時計方向に
回転させてもよいこと。さらに運動フレームを円軌跡で
往復動させてもよいこと等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変更を加え得ることは勿論である。
本発明の成形品振分は装置によれば、複数のコンベアを
一対の運動フレームに所要の間隔で取着し、該運動フレ
ームを回転可能に配設し成形品を撮分は得るようにして
いるため、各成形品をパイリングするための時間間隔を
多くとることができ、従ってパイリング処理能力が向上
し、複雑な形状の成形品も容易にパイリングでき、又、
成形品の撮分けを複数のコンベア上を移動させつつ且つ
コンベアを回転させ下流側の複数の搬送装置へ効率よく
円滑に送出せる等の種々の優れた効果を奏し得る。
一対の運動フレームに所要の間隔で取着し、該運動フレ
ームを回転可能に配設し成形品を撮分は得るようにして
いるため、各成形品をパイリングするための時間間隔を
多くとることができ、従ってパイリング処理能力が向上
し、複雑な形状の成形品も容易にパイリングでき、又、
成形品の撮分けを複数のコンベア上を移動させつつ且つ
コンベアを回転させ下流側の複数の搬送装置へ効率よく
円滑に送出せる等の種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の成形品振分は装置の断面図、第2図は
第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB−8方
向矢視図である。 図中1は絞りプレス、2は搬送装置、3は成形品振分は
装置、4は上段搬送装置、5は下段搬送装置、6は前部
運動フレーム、7はボス部、8はアーム、9は後部運動
フレーム、10はボス部、11はアーム、12は自走式
プーリ、13は自走式コンベア、14は回転装置、Wは
成形品、Dは回転直径、しはコンベア良さを示す。
第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB−8方
向矢視図である。 図中1は絞りプレス、2は搬送装置、3は成形品振分は
装置、4は上段搬送装置、5は下段搬送装置、6は前部
運動フレーム、7はボス部、8はアーム、9は後部運動
フレーム、10はボス部、11はアーム、12は自走式
プーリ、13は自走式コンベア、14は回転装置、Wは
成形品、Dは回転直径、しはコンベア良さを示す。
Claims (1)
- 1)プレスで成形した成形品をコンベアで搬送するに際
し、該成形品を交互に下流側の搬送装置へ送出す複数の
コンベアを所要の間隔で配置された一対の運動フレーム
の各々の一端に取付け、該運動フレームを回転可能にし
たことを特徴とする成形品振分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20769486A JPS6366015A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 成形品振分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20769486A JPS6366015A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 成形品振分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366015A true JPS6366015A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16544024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20769486A Pending JPS6366015A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 成形品振分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165134U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-17 | ||
| WO2007119325A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-10-25 | Komatsu Ltd. | パネル振分方法およびパネル振分装置 |
| CN105383911A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 苏州源硕精密模具有限公司 | 一种可升降输送装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20769486A patent/JPS6366015A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165134U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-17 | ||
| WO2007119325A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-10-25 | Komatsu Ltd. | パネル振分方法およびパネル振分装置 |
| US8118155B2 (en) | 2006-03-14 | 2012-02-21 | Komatsu Ltd. | Panel sorting method and panel sorting device |
| CN105383911A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 苏州源硕精密模具有限公司 | 一种可升降输送装置 |
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