JPS6366028A - シ−ト材給送ユニツト - Google Patents
シ−ト材給送ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6366028A JPS6366028A JP61209219A JP20921986A JPS6366028A JP S6366028 A JPS6366028 A JP S6366028A JP 61209219 A JP61209219 A JP 61209219A JP 20921986 A JP20921986 A JP 20921986A JP S6366028 A JPS6366028 A JP S6366028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sheet material
- image forming
- feeding unit
- material feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザ・ビーム・プリンタ等の画像
形成袋M!こおいて、シート状の転写紙、プリント紙等
(At下、シート材という。)を供給する能力を向上さ
せるシート材搬送装置に関するものである。ここで、供
給能力とは、同じサイズのシート材を複数段もうけるこ
とにより、カセットの積載枚数を増すこと、あるいは、
異種類のシート材を供給できるようにすること、等であ
る。
形成袋M!こおいて、シート状の転写紙、プリント紙等
(At下、シート材という。)を供給する能力を向上さ
せるシート材搬送装置に関するものである。ここで、供
給能力とは、同じサイズのシート材を複数段もうけるこ
とにより、カセットの積載枚数を増すこと、あるいは、
異種類のシート材を供給できるようにすること、等であ
る。
(ロ)従来の技術
従来、画像形成装置において、既設の単段カセット機構
に加えて、更に別の多段カセット機構を加えることを可
能にしたシート材給送装置として次のものがある。
に加えて、更に別の多段カセット機構を加えることを可
能にしたシート材給送装置として次のものがある。
製造当初から画像形成装置に付けられているシート材積
載カセットはそのままにして、本装置の下側または横に
別のシート材給送装置が設けられてbするものがある。
載カセットはそのままにして、本装置の下側または横に
別のシート材給送装置が設けられてbするものがある。
該装置においては、装置本体に別の装置を取付けるさい
に、取付は精度が低下し、最初のカセットから給送され
るレート材にくらべて、別の装置のカセットから給送さ
れたシート材は印字精度(主として、シート材の幅方向
精度)が悪くなる。
に、取付は精度が低下し、最初のカセットから給送され
るレート材にくらべて、別の装置のカセットから給送さ
れたシート材は印字精度(主として、シート材の幅方向
精度)が悪くなる。
付属装置を取付けられろように、製造当初から設計され
ているのものある。しかし、小型機では、通常のユーザ
にとっては単段カセットだけで十分であり、多段カセッ
トの接続も可能にする高価な装置を要求していない。
ているのものある。しかし、小型機では、通常のユーザ
にとっては単段カセットだけで十分であり、多段カセッ
トの接続も可能にする高価な装置を要求していない。
←→ 発明が解決しようとするFji題点ところで、両
装置とも多段カセットを装着するさいに、本体側の装置
にあるカセットの種類識別手段を利用せずに、新たな識
別手段を両装置に設けていた。結局、両装置とも機構が
大型化し、コスト高となり、ユーザにとっても取扱いに
くいものとなっていた。
装置とも多段カセットを装着するさいに、本体側の装置
にあるカセットの種類識別手段を利用せずに、新たな識
別手段を両装置に設けていた。結局、両装置とも機構が
大型化し、コスト高となり、ユーザにとっても取扱いに
くいものとなっていた。
そこで、本発明け、既存の画像形成装置になんら改良を
加えることなく、カセットの収納能力を増加させると共
に、その装置に既設のカセットのM類識別手段を活用し
、小型・廉価・簡便なシート材給送装置を得ることを目
的とするものである。
加えることなく、カセットの収納能力を増加させると共
に、その装置に既設のカセットのM類識別手段を活用し
、小型・廉価・簡便なシート材給送装置を得ることを目
的とするものである。
(ロ)間層を解決するための手段
本発明は、所定寸法のシート材を積載したカセットを着
脱自在に収納しかつ該カセットの種類を識別できる機能
をもった画像形成装置に対して、該画像形成装置のカセ
ット収納部に装着し得るシート材給送ユニットであって
、前記画像形成装置のカセット収納部に着脱自在に嵌合
する突出部と、カセットを着脱自在に収納する収納部と
、前記画像形成装置の駆動系に連結されかつ該収納部に
収納されたカセットのうちから所望寸法のシー)・材を
選択的に給送する手段と、前記カセットの先端部に取付
けられていて、該カセットの種類を表示する部材と、前
記突出部に滑動自在に取付けられていて前記カセットが
前記収納部に装着されたとき前記種類表示部材と係合し
て前記画像形成装置の種類識別手段を作動させる部材と
からシート材給送ユニットを構成することによって、上
記問題点を解決している。
脱自在に収納しかつ該カセットの種類を識別できる機能
をもった画像形成装置に対して、該画像形成装置のカセ
ット収納部に装着し得るシート材給送ユニットであって
、前記画像形成装置のカセット収納部に着脱自在に嵌合
する突出部と、カセットを着脱自在に収納する収納部と
、前記画像形成装置の駆動系に連結されかつ該収納部に
収納されたカセットのうちから所望寸法のシー)・材を
選択的に給送する手段と、前記カセットの先端部に取付
けられていて、該カセットの種類を表示する部材と、前
記突出部に滑動自在に取付けられていて前記カセットが
前記収納部に装着されたとき前記種類表示部材と係合し
て前記画像形成装置の種類識別手段を作動させる部材と
からシート材給送ユニットを構成することによって、上
記問題点を解決している。
け1 作用
画像形成装置のカセットを取り去り、そこにシート材給
送ユニットの突出部を差し込む。次いで、シート材給送
ユニットに付属のカセットをその装置に差し込む。カセ
ットの差込みによってそのカセットの先端に設けである
カセットの穏頚表示部材が突出部に滑動自在に設けであ
る部材を作動し、その滑動自在部材が画像形成装置の種
類識別手段を作動させる。
送ユニットの突出部を差し込む。次いで、シート材給送
ユニットに付属のカセットをその装置に差し込む。カセ
ットの差込みによってそのカセットの先端に設けである
カセットの穏頚表示部材が突出部に滑動自在に設けであ
る部材を作動し、その滑動自在部材が画像形成装置の種
類識別手段を作動させる。
突出部の差込みによって本体側の装置の駆動系とシート
材給送ユニットの駆動系とが相互に連結する。
材給送ユニットの駆動系とが相互に連結する。
以下、本体側の装置と同様のシート材の給送が行われる
。
。
(へ)実施例
第1図は、従来の画像形成装置(図示例ではレーザ・ビ
ーム・プリンタ)Aに本発明のシート材給送ユニット(
多段カセットユニット)Bを装着した状態を示す。
ーム・プリンタ)Aに本発明のシート材給送ユニット(
多段カセットユニット)Bを装着した状態を示す。
本発明のシート材の給送ユニットBを説明する前に、第
2図および第3図を参照して画像形成装wAについて簡
単に説明する。第2図において、カセット2の中には中
板21が上下移動自在に取付けられ、中板21の上にシ
ート材1が積載され、圧縮スプリング22により最上段
のシート材が給送ローラ3に押し当てられている。
2図および第3図を参照して画像形成装wAについて簡
単に説明する。第2図において、カセット2の中には中
板21が上下移動自在に取付けられ、中板21の上にシ
ート材1が積載され、圧縮スプリング22により最上段
のシート材が給送ローラ3に押し当てられている。
第3図は、第2図において、挿入口23からカセット2
を引き抜いた状態を示す。
を引き抜いた状態を示す。
再び、第2図に戻って、カセット2の先端には、カセッ
ト2に積載したレート材の寸法の種類を表示するための
複数IIW(1〜3個)の突起25が設けられている。
ト2に積載したレート材の寸法の種類を表示するための
複数IIW(1〜3個)の突起25が設けられている。
カセット・ガイド6にそってカセット2を差し込んだと
き、その先端がカセット・ガイドの先端61に突き当た
り、カセット2が所定位置に設置される。
き、その先端がカセット・ガイドの先端61に突き当た
り、カセット2が所定位置に設置される。
このとき、カセット先端の突起25が装置Aの検知用ス
イッチ62を押し、カセット2の種類を識別し、装置A
の制訂器(図示せず)に信号を送る。その信号により、
シート材1の寸法を識別し、後述するレーザ・スキャナ
13のレーザ・ビームの走査を制御し、シート材1の所
望位置に印字させる。
イッチ62を押し、カセット2の種類を識別し、装置A
の制訂器(図示せず)に信号を送る。その信号により、
シート材1の寸法を識別し、後述するレーザ・スキャナ
13のレーザ・ビームの走査を制御し、シート材1の所
望位置に印字させる。
プリント指令により、給送ローラ3が回@を開始スる。
分離パッド5はピン9を回転支点にして、スプリング1
0により給送ローラ3に圧接されている。給送ローラ3
とそれに圧接している分離パッド5とによりシート材1
が1枚ずつ分離され、レジスタ・ローラフに給送される
。
0により給送ローラ3に圧接されている。給送ローラ3
とそれに圧接している分離パッド5とによりシート材1
が1枚ずつ分離され、レジスタ・ローラフに給送される
。
レーザ・スキャナ13からのレーザ・ビームが反射ミラ
ー14を介してドラム15に照射される。
ー14を介してドラム15に照射される。
レーザ・ビームの照射と同期をとりレジスタ・ローラ7
が回転を開始してレジスタ・ローラ7に達したシート材
を転写部16に搬送する。レーザ・ビームが照射された
ドラム15の表面に現像器17で像がつくられ、転写部
16でその像がシート材に転写される。シート材は定着
ユニット18を通過して像を定着された後、排出ローラ
19により受台20上に排出される。
が回転を開始してレジスタ・ローラ7に達したシート材
を転写部16に搬送する。レーザ・ビームが照射された
ドラム15の表面に現像器17で像がつくられ、転写部
16でその像がシート材に転写される。シート材は定着
ユニット18を通過して像を定着された後、排出ローラ
19により受台20上に排出される。
第1図、第4図、第5図を参照して、本発明のシー】・
材給送ユニットBの実施例について翫明する。
材給送ユニットBの実施例について翫明する。
第1図では、シート材給送ユニッl−Bの突出部30が
画像形成装置Aのカセット・ガイド6にそって滑り込み
、そして、突出部30の先端がガイド6の先端61に突
き当った状態を示す。該ユニットBは2種類のカセッ1
−32.36を収納できる。カセット32.36の構成
は前述のカセット2のものとほぼ同様である。カセット
32,36の中板33,37上にシート材1が積載され
、スプリング34.38により挿し上げられている。
画像形成装置Aのカセット・ガイド6にそって滑り込み
、そして、突出部30の先端がガイド6の先端61に突
き当った状態を示す。該ユニットBは2種類のカセッ1
−32.36を収納できる。カセット32.36の構成
は前述のカセット2のものとほぼ同様である。カセット
32,36の中板33,37上にシート材1が積載され
、スプリング34.38により挿し上げられている。
ユニットBの突出部30の先端に突起31が設けられ、
装置Aの分離パッド5を支持する部材11に突き当たり
、部材11の斜面を利用して押し下げ、給送ローラ3と
分離パッド5との間に間隙をつくる。
装置Aの分離パッド5を支持する部材11に突き当たり
、部材11の斜面を利用して押し下げ、給送ローラ3と
分離パッド5との間に間隙をつくる。
次に、カセッj、32,36に積載できるシー−材の寸
法を表示するための機能について説明する。
法を表示するための機能について説明する。
第1図において、装fiBに取付けられ、かつ図の左右
方向に自在に移動するガイド・アーム48が装置Aの検
知スイッチ62に軽く接触自在になっている。第4図に
は、−例として、3個の検知スイッチ62 Jl、 8
2 b、 62 cとそれぞれに対応して3個のガイド
・アーム48 a、 48 b、 48Cとを示す。カ
セット32の突起32aによりガイド・アーム48aが
移動して検知スイッチ62工を作動させる。このように
して、ガイド・アーA48 a、 48 b、 48
cの選択的作動によって、シート材の寸法を表示する。
方向に自在に移動するガイド・アーム48が装置Aの検
知スイッチ62に軽く接触自在になっている。第4図に
は、−例として、3個の検知スイッチ62 Jl、 8
2 b、 62 cとそれぞれに対応して3個のガイド
・アーム48 a、 48 b、 48Cとを示す。カ
セット32の突起32aによりガイド・アーム48aが
移動して検知スイッチ62工を作動させる。このように
して、ガイド・アーA48 a、 48 b、 48
cの選択的作動によって、シート材の寸法を表示する。
上段のカセット36についても同様の構成をとることが
できる。
できる。
突起31はカセット32の側面に設けてもよい。
本体側の装置Aに使用していたカセット1を、装fi’
2Bに使用することも可能である。
2Bに使用することも可能である。
ガイド・アーム48に代えて、電磁ソレノイドを用いる
こともできる。
こともできる。
これら装置A、ユニットBの連結は、慣用の連結ロック
W構を用いるとよい。例えば、カセットのロック機構を
有する装置であれば、そのロック機構をそのまま利用す
ることができる。
W構を用いるとよい。例えば、カセットのロック機構を
有する装置であれば、そのロック機構をそのまま利用す
ることができる。
図示例では、これら装置A、ユニットBを同一平面上に
乗せて使用している。しかし、ユニットBが小型であれ
ば、装置At!けで片持ち式に支持をすることもできろ
。
乗せて使用している。しかし、ユニットBが小型であれ
ば、装置At!けで片持ち式に支持をすることもできろ
。
突出部30はカセット2とほぼ同形状で突き出ているが
、基部に回転支点を設け、取り外したとき折りたためる
ようにすれば、取扱いが簡便になる。
、基部に回転支点を設け、取り外したとき折りたためる
ようにすれば、取扱いが簡便になる。
突出部30の先端を装fiAのカセット2と同位置まで
挿入しているが、カセット2の挿入口23の近傍で位雪
決めをしてもよい。
挿入しているが、カセット2の挿入口23の近傍で位雪
決めをしてもよい。
次に、第4図を参照して、シート材給送ユニットBの駆
動系について説明する。駆動歯車55(第3図参照)は
装置Aのモータ51に接続されている。歯車55により
、搬送ローラ45に駆動力が伝達され、更に歯車列50
を介して駆動歯車52に伝達される。伝達された駆動力
は、給送ローラ40または41と同軸に取付けられてい
る電磁クラッチ53により、給送ローラ40または41
の回転を制御されろ。
動系について説明する。駆動歯車55(第3図参照)は
装置Aのモータ51に接続されている。歯車55により
、搬送ローラ45に駆動力が伝達され、更に歯車列50
を介して駆動歯車52に伝達される。伝達された駆動力
は、給送ローラ40または41と同軸に取付けられてい
る電磁クラッチ53により、給送ローラ40または41
の回転を制御されろ。
途中に搬送ローラ45を設けているが、給送ローラ40
または41を複数回回転させることによリ、搬送ローラ
45を省祁することもできろ。
または41を複数回回転させることによリ、搬送ローラ
45を省祁することもできろ。
装置AとユニットBとの電気系統の接続については図示
してはいないが、慣用のコネクタで結合するか、または
両者をコードで接続してもよい。
してはいないが、慣用のコネクタで結合するか、または
両者をコードで接続してもよい。
次に、シート材を搬送する際の幅方向基準について説明
する。装置Aの給送ローラ3と分離パッド5とは、使用
される最大寸法のシート材のほぼ中央部に取付けられて
いる(第5図)。この摩擦分離方式はシート材のほぼ中
央部に接触することにより、左右のバランスがとれ安定
した給送が行えるからである。第5図のカセット2は、
従来装置に取付けられていたカセットである。シート材
1はrE用される最大寸法のシート材である。小寸法の
シート材1′は、図示するように、はぼ中央に配置でき
るようにカセットがつくられている。
する。装置Aの給送ローラ3と分離パッド5とは、使用
される最大寸法のシート材のほぼ中央部に取付けられて
いる(第5図)。この摩擦分離方式はシート材のほぼ中
央部に接触することにより、左右のバランスがとれ安定
した給送が行えるからである。第5図のカセット2は、
従来装置に取付けられていたカセットである。シート材
1はrE用される最大寸法のシート材である。小寸法の
シート材1′は、図示するように、はぼ中央に配置でき
るようにカセットがつくられている。
しかし、シート材給送ユニットBを接続する場合には、
ユニットBの上段カセット36のように、カセットの寸
法を装置Aの制御器と連動することは、機構上複雑で高
価になる。そこで、上段カセット36のように使用する
最大寸法のシート材1の左側8] (レーザの書き始め
側)を基準に小寸法のシート材1′をカセット内に設置
することにより、常にレーザの書き始めのタイミングを
変えることなく、給送できる。ただし、使用者がカセッ
トに挿入されているシートの寸法を確認して、そのシー
ト材に適した画像の指令を出す必要がある。
ユニットBの上段カセット36のように、カセットの寸
法を装置Aの制御器と連動することは、機構上複雑で高
価になる。そこで、上段カセット36のように使用する
最大寸法のシート材1の左側8] (レーザの書き始め
側)を基準に小寸法のシート材1′をカセット内に設置
することにより、常にレーザの書き始めのタイミングを
変えることなく、給送できる。ただし、使用者がカセッ
トに挿入されているシートの寸法を確認して、そのシー
ト材に適した画像の指令を出す必要がある。
下段カセットにも同様なことが適用できろ。
本発明のシート材給送ユニットBの動作について説明す
る。カセット32をユニット已に押入することにより、
カセット32の先端に取付けられている突起32aがガ
イド・アーム48aを左側に移動させ、装置Aの検知ス
イッチ62aを作動させる。 装置Aのプリン)・指令
により、まず上下いずれかの段の選択が行われ、給送ロ
ーラ40または41が回転を開始する。給送ローラの回
転により、カセット32 (また(よ36)の先端に取
付けられているシート分離爪35 (または39)によ
り、カセット32内のシート材が搬送される。
る。カセット32をユニット已に押入することにより、
カセット32の先端に取付けられている突起32aがガ
イド・アーム48aを左側に移動させ、装置Aの検知ス
イッチ62aを作動させる。 装置Aのプリン)・指令
により、まず上下いずれかの段の選択が行われ、給送ロ
ーラ40または41が回転を開始する。給送ローラの回
転により、カセット32 (また(よ36)の先端に取
付けられているシート分離爪35 (または39)によ
り、カセット32内のシート材が搬送される。
シート材は、ガイド板42,43間に導かれ、常時回転
している搬送ローラ45へと搬送される。
している搬送ローラ45へと搬送される。
シート材はさらにローラ45によりガイド板46゜47
間に導かれる。ガイド板46,477!iに導かれてき
たシート材は、給送ローラ3と分離パッド5との間にす
きまがあるため、停止することなく、ンート材の速度を
遅らすことなく、円滑にその間を通過する。レジスフ・
ローラ7に導かれたシート材は、レーザ・ビームと同期
をとるために一時停止されろ。以下、シート材は前述し
た経路を通ってプリン)−される。
間に導かれる。ガイド板46,477!iに導かれてき
たシート材は、給送ローラ3と分離パッド5との間にす
きまがあるため、停止することなく、ンート材の速度を
遅らすことなく、円滑にその間を通過する。レジスフ・
ローラ7に導かれたシート材は、レーザ・ビームと同期
をとるために一時停止されろ。以下、シート材は前述し
た経路を通ってプリン)−される。
9上が本発明に係ろ一実施例の説明であるが、本発明は
この実施例に限定されない。例えば、シー l−材給送
ユニットBのカセット収納部は1つの【1 ものでもよい。この場合は、装置Aの収納部とり別形の
収納部が構成され、異なる大きさのカセットが装着でき
るようにするとよい。勿論、同−形のカセットが装填で
きるようにしてもよい。
この実施例に限定されない。例えば、シー l−材給送
ユニットBのカセット収納部は1つの【1 ものでもよい。この場合は、装置Aの収納部とり別形の
収納部が構成され、異なる大きさのカセットが装着でき
るようにするとよい。勿論、同−形のカセットが装填で
きるようにしてもよい。
また、第1図のように、複数段の場合でも、カセット3
2,36と第2図のカセット2は同一サ、イズでもより
)シ、異なる大きさのカセットでもよい。
2,36と第2図のカセット2は同一サ、イズでもより
)シ、異なる大きさのカセットでもよい。
更に、ローラ40,41はユニッl−Bが備える別の駆
動源により制御するようにしてもよい。この場合、装置
Aからの信号により、四−ラ40゜41、ローラ3が同
時に回転するように結線してもよいし、ローラ3により
給紙されろ毎にカセット36又は32からローラ41又
は40によりシート材が1枚給紙され、次の給紙指令(
装置A)が出るまで、ローラ3の下で待機しているよう
にしてもよい。
動源により制御するようにしてもよい。この場合、装置
Aからの信号により、四−ラ40゜41、ローラ3が同
時に回転するように結線してもよいし、ローラ3により
給紙されろ毎にカセット36又は32からローラ41又
は40によりシート材が1枚給紙され、次の給紙指令(
装置A)が出るまで、ローラ3の下で待機しているよう
にしてもよい。
(ト)発明の効果
本発明によれば、下記の効果が得られる。
■ 画像形成装置になんら手を加又や必要がない。
■ 本体側の装置の種類識別手段をそのまま利用するの
で余分な配線、接続の手間が省け、安価になる。
で余分な配線、接続の手間が省け、安価になる。
■ 取付精度が高いので、印字精度も保証されろ。
■ シート材給送ユニソ1−のカセットの取扱いが容易
である。
である。
■ 装置全体の高さは不変であり、空間占有、操作が有
利である。
利である。
第1図は公知の画像形成装置に本発明のシート材給送ユ
ニットを装着した状態を示す縦断面図。 第2図は第1図に示す公知の画像形成装置の縦断面図。 第3図は第2図と同様な図面であってカセットを除去し
た状態を示す。第4図は画像形成装置とシート材給送ユ
ニットとの連結部分の平面図。 第5図(よりセット内でのシート材積載位置の説明図。 A・・・画像形成装置 、 B・・・シート材給送ユニ
ット 、 1・・・シー)材 、 2・・・カセッ
ト 、3・・・給送ローラ 、 5・・・分離パッド
、 6・・カセット・ガイド 、 7・・・レジ
スタ・ローラ 、9・・・ピン 、 10・・・スプ
リング 、11・・・支持部材 、 13・・レーザ
・スキャナ、14・・・反射ミラー 、 15・・・
ドラム 、 16・・・転写部 、 17・・現像器
、 18・・・定着ユニット 、 19・・・排出
ローラ 、20・・・受台 、 21・・・中板 、
22・・・スプリング、23・・・挿入口 、 30・
・突出部 、 32.36・・・カセット 、 33
.37・・−中板 、34.38・・・スプリング 、
35,39・・・分離爪 、 40,41・・給送
ローラ 、 42゜43.44,46,47 ・ガイ
ド板 、45・・・搬送ローラ 、 48・・・ガイ
ド・アーム 、50・・・歯車列 、 51・・モー
タ 、 52・・・歯車 、 53・・電磁クラッチ
、 61 ・検知スイッチ 。
ニットを装着した状態を示す縦断面図。 第2図は第1図に示す公知の画像形成装置の縦断面図。 第3図は第2図と同様な図面であってカセットを除去し
た状態を示す。第4図は画像形成装置とシート材給送ユ
ニットとの連結部分の平面図。 第5図(よりセット内でのシート材積載位置の説明図。 A・・・画像形成装置 、 B・・・シート材給送ユニ
ット 、 1・・・シー)材 、 2・・・カセッ
ト 、3・・・給送ローラ 、 5・・・分離パッド
、 6・・カセット・ガイド 、 7・・・レジ
スタ・ローラ 、9・・・ピン 、 10・・・スプ
リング 、11・・・支持部材 、 13・・レーザ
・スキャナ、14・・・反射ミラー 、 15・・・
ドラム 、 16・・・転写部 、 17・・現像器
、 18・・・定着ユニット 、 19・・・排出
ローラ 、20・・・受台 、 21・・・中板 、
22・・・スプリング、23・・・挿入口 、 30・
・突出部 、 32.36・・・カセット 、 33
.37・・−中板 、34.38・・・スプリング 、
35,39・・・分離爪 、 40,41・・給送
ローラ 、 42゜43.44,46,47 ・ガイ
ド板 、45・・・搬送ローラ 、 48・・・ガイ
ド・アーム 、50・・・歯車列 、 51・・モー
タ 、 52・・・歯車 、 53・・電磁クラッチ
、 61 ・検知スイッチ 。
Claims (1)
- (1)所定寸法のシート材を積載したカセットを着脱自
在に収納しかつ該カセットの種類を識別できる機能をも
った画像形成装置に対して、該画像形成装置のカセット
収納部に装着し得るシート材給送ユニットであって、 前記画像形成装置のカセット収納部に着脱自在に嵌合す
る突出部と、カセットを着脱自在に収納する収納部と、
該収納部に収納されたカセットのうちから所望寸法のシ
ート材を選択的に給送する手段と、前記カセットに取付
けられていて該カセットの種類を表示する部材と、前記
突出部に滑動自在に取付けられていて前記カセットが前
記収納部に装着されたとき前記画像形成装置の種類表示
部材と係合して前記画像形成装置の種類識別手段を作動
させる部材とを備えてなるシート材給送ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209219A JPS6366028A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | シ−ト材給送ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209219A JPS6366028A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | シ−ト材給送ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366028A true JPS6366028A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16569316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209219A Pending JPS6366028A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | シ−ト材給送ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241645A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-09 | Fanuc Ltd | 同期電動機のロータ |
| US6972940B2 (en) | 2002-04-18 | 2005-12-06 | Orion Electric Co., Ltd. | Power supply protection circuit |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209219A patent/JPS6366028A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241645A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-09 | Fanuc Ltd | 同期電動機のロータ |
| US6972940B2 (en) | 2002-04-18 | 2005-12-06 | Orion Electric Co., Ltd. | Power supply protection circuit |
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