JPS6366115A - タバコヤニ消臭用口腔用組成物 - Google Patents
タバコヤニ消臭用口腔用組成物Info
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- JPS6366115A JPS6366115A JP61210582A JP21058286A JPS6366115A JP S6366115 A JPS6366115 A JP S6366115A JP 61210582 A JP61210582 A JP 61210582A JP 21058286 A JP21058286 A JP 21058286A JP S6366115 A JPS6366115 A JP S6366115A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、日中のタバコヤニ臭の消臭に優れた効果をも
つ口腔用組成物に関する。
つ口腔用組成物に関する。
従来の技術 び 明が解決しようとする一間4〔朝従来
より、口臭の予防、除去に関して多くの研究が行なわれ
ている。例えば、植物抽出物として、ユッカ(特開昭5
3−133645号)、ハツカ及びシソ(特開昭54−
84070号、59−163307号)、ニラケイ及び
サクシ(特開昭54−84070号)、レモン油(特開
昭53−133645号、56−158708号)、ジ
ンジャ−油(特開昭56−158708号、58−88
308号)、柑橘類の果皮(特開昭59−163307
号)、茶(特開昭53−133645号、54−840
00号、56−158708号)、用菌、当帰、萬本、
セロリ、クミン(特開昭59−13712号)、ハイビ
スカス(特開昭59−227814号)、キキョウ(特
開昭60−7.848号)、ツバキ科植物(特開昭60
−153778号)等を用いて口臭を除去する方法が提
案されている。また、亜鉛塩が口臭阻止の効果があるこ
とも知られている(特開昭60−233008号)。
より、口臭の予防、除去に関して多くの研究が行なわれ
ている。例えば、植物抽出物として、ユッカ(特開昭5
3−133645号)、ハツカ及びシソ(特開昭54−
84070号、59−163307号)、ニラケイ及び
サクシ(特開昭54−84070号)、レモン油(特開
昭53−133645号、56−158708号)、ジ
ンジャ−油(特開昭56−158708号、58−88
308号)、柑橘類の果皮(特開昭59−163307
号)、茶(特開昭53−133645号、54−840
00号、56−158708号)、用菌、当帰、萬本、
セロリ、クミン(特開昭59−13712号)、ハイビ
スカス(特開昭59−227814号)、キキョウ(特
開昭60−7.848号)、ツバキ科植物(特開昭60
−153778号)等を用いて口臭を除去する方法が提
案されている。また、亜鉛塩が口臭阻止の効果があるこ
とも知られている(特開昭60−233008号)。
しかしながら、これらの提案は口臭のうち一般口臭やニ
ンニク臭、即ち硫化水素、チオール、ジサルファイド等
の硫黄化合物に対する消臭効果を目的としているものが
主で、アミン系化合物を主成分とするタバコヤニ臭の消
臭とは異なる。
ンニク臭、即ち硫化水素、チオール、ジサルファイド等
の硫黄化合物に対する消臭効果を目的としているものが
主で、アミン系化合物を主成分とするタバコヤニ臭の消
臭とは異なる。
タバコヤニの消臭に関しては、従来、単品香料(アルデ
ヒドC6〜C□2、ベンズアルデヒド、シトラール、ジ
メトール、エチルブチレート、エチルカプロエート、フ
ェンシルアルコール等)や天然香料(バジルオイル、ベ
ルガモツトオイル、ユーカリプタスオイル、ラベンダー
オイル、ラベンダーオイル、レモンオイル、ライムオイ
ル、オレンジオイル、ペパーミントオイル、ローズマリ
ーオイル、スペアミントオイル等)を用いてタバコ臭を
マスキングする方法(フレグランスジャーナルNo、7
2.p 56.1985)が検討されているが、口腔用
組成物に用いた場合効果が必ずしも十分でない。また、
Q−アスコルビン酸、安息香酸、グルコン酸、葉酸、ニ
コチン酸による消臭方法(特開昭60−136506号
)も提案されているが、配合安定性や使用時の官能特性
の点で問題がある。
ヒドC6〜C□2、ベンズアルデヒド、シトラール、ジ
メトール、エチルブチレート、エチルカプロエート、フ
ェンシルアルコール等)や天然香料(バジルオイル、ベ
ルガモツトオイル、ユーカリプタスオイル、ラベンダー
オイル、ラベンダーオイル、レモンオイル、ライムオイ
ル、オレンジオイル、ペパーミントオイル、ローズマリ
ーオイル、スペアミントオイル等)を用いてタバコ臭を
マスキングする方法(フレグランスジャーナルNo、7
2.p 56.1985)が検討されているが、口腔用
組成物に用いた場合効果が必ずしも十分でない。また、
Q−アスコルビン酸、安息香酸、グルコン酸、葉酸、ニ
コチン酸による消臭方法(特開昭60−136506号
)も提案されているが、配合安定性や使用時の官能特性
の点で問題がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、口中のタバコ
ヤニ臭の消臭効果に優れ、配合性の良い口腔用組成物を
提供することを目的とする。
ヤニ臭の消臭効果に優れ、配合性の良い口腔用組成物を
提供することを目的とする。
叫題痺を解決するための手段及び 肛
本発明者らは、上記目的を達成するため、タバコヤニ臭
の消臭物質として各種天然香料について鋭意検討を行な
った結果、下記(1)よりなる群(第1香料群)、即ち (1)アンブレットリド及びアンブレットリドを主香成
分とする精油、クミンアルデヒド及びクミンアルデヒド
を主香成分とする精油、並びにシナモン油、ゼラニウム
油、ロベージ油、イモーテルアブソリュート及びミモザ
アブソリュート の香料成分が優れたタバコヤニの消臭力を示し、これら
香料を配合した口腔用組成物がタバコヤニ消臭用として
有効であることを知見した。更に、下記(2)よりなる
群(第2香料群)、即ち(2)ベルガモツト、カルダモ
ン、スペアミント、セージスパニッシュ、バジル、ホッ
プ、クラリセージ、ダバナ及びヒソップ の植物の精油がそれ自体では十分なタバコヤニ消臭効果
がないにもかかわらず、上述した第1香料群の1種又は
2種以上の香料と併用した場合には、これらが相乗的に
作用し、消臭効果が著しく高まること、更に下記(3)
よりなる群(第3香料群)、即ち (3)ボアドローズ油、カモミルブルー油、キャロット
油、コリアンダー油、エストラゴン油、ペニロイヤル油
、サリチル酸メチル及びこれを主香成分とする精油、シ
ネオール及びこれを主香成分とする精油、並びにベンズ
アルデヒド の香料成分もそれ自体タバコヤニを消臭する効果が十分
ないにもかかわらず、第1香料群の1種又は2種以上の
香料と併用する場合は、その相乗的作用により、タバコ
ヤニ消臭効果がより高まると共に、この第3香料群の1
種又は2種以上の香料を口腔用組成物に配合すると口腔
用組成物の使用感が高まること、また第1香料群の香料
に加えて亜鉛塩を配合することにより、タバコヤニ消臭
効果が更に優れた口腔用組成物を得ることができること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
の消臭物質として各種天然香料について鋭意検討を行な
った結果、下記(1)よりなる群(第1香料群)、即ち (1)アンブレットリド及びアンブレットリドを主香成
分とする精油、クミンアルデヒド及びクミンアルデヒド
を主香成分とする精油、並びにシナモン油、ゼラニウム
油、ロベージ油、イモーテルアブソリュート及びミモザ
アブソリュート の香料成分が優れたタバコヤニの消臭力を示し、これら
香料を配合した口腔用組成物がタバコヤニ消臭用として
有効であることを知見した。更に、下記(2)よりなる
群(第2香料群)、即ち(2)ベルガモツト、カルダモ
ン、スペアミント、セージスパニッシュ、バジル、ホッ
プ、クラリセージ、ダバナ及びヒソップ の植物の精油がそれ自体では十分なタバコヤニ消臭効果
がないにもかかわらず、上述した第1香料群の1種又は
2種以上の香料と併用した場合には、これらが相乗的に
作用し、消臭効果が著しく高まること、更に下記(3)
よりなる群(第3香料群)、即ち (3)ボアドローズ油、カモミルブルー油、キャロット
油、コリアンダー油、エストラゴン油、ペニロイヤル油
、サリチル酸メチル及びこれを主香成分とする精油、シ
ネオール及びこれを主香成分とする精油、並びにベンズ
アルデヒド の香料成分もそれ自体タバコヤニを消臭する効果が十分
ないにもかかわらず、第1香料群の1種又は2種以上の
香料と併用する場合は、その相乗的作用により、タバコ
ヤニ消臭効果がより高まると共に、この第3香料群の1
種又は2種以上の香料を口腔用組成物に配合すると口腔
用組成物の使用感が高まること、また第1香料群の香料
に加えて亜鉛塩を配合することにより、タバコヤニ消臭
効果が更に優れた口腔用組成物を得ることができること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明のタバコヤニ消臭用口腔用組成物は、マウスウォ
ッシュ、練歯磨、潤製歯磨、液状歯磨、スプレータイプ
口中清涼剤、口腔用パスタ等として調製、適用され得る
もので、タバコヤニ消臭用成分として第1香料群、即ち
アンブレットリド及びアンブレットリドを主香成分とす
る精油、クミンアルデヒド及びクミンアルデヒドを主香
成分とする精油、並びにシナモン油、ゼラニウム油、ロ
ベージ油、イモーテルアブソリュート、及びミモザアブ
ソリュートから選ばれる1種又は2種以上の香料成分を
配合してなるものである。
ッシュ、練歯磨、潤製歯磨、液状歯磨、スプレータイプ
口中清涼剤、口腔用パスタ等として調製、適用され得る
もので、タバコヤニ消臭用成分として第1香料群、即ち
アンブレットリド及びアンブレットリドを主香成分とす
る精油、クミンアルデヒド及びクミンアルデヒドを主香
成分とする精油、並びにシナモン油、ゼラニウム油、ロ
ベージ油、イモーテルアブソリュート、及びミモザアブ
ソリュートから選ばれる1種又は2種以上の香料成分を
配合してなるものである。
ここで、アンブレットリドを香成分とする精油としては
、例えばハイビスカス・アベルモスカス(Hibisc
us abelmoschus L、)の種子を水蒸気
蒸留して得ることができるアンプレッドシード油が好適
であり、また、クミンアルデヒドを主香成分とする精油
としては、クミニウム・シミナム(Cuminum c
yminum L、)の種子を水蒸気蒸留して得ること
ができるクミン油が好適に用いられる。
、例えばハイビスカス・アベルモスカス(Hibisc
us abelmoschus L、)の種子を水蒸気
蒸留して得ることができるアンプレッドシード油が好適
であり、また、クミンアルデヒドを主香成分とする精油
としては、クミニウム・シミナム(Cuminum c
yminum L、)の種子を水蒸気蒸留して得ること
ができるクミン油が好適に用いられる。
また、シナモン油は、シナモマム・ジラニカム(Cin
namomum zeylanicum)の樹皮、ゼラ
ニウム油はベラルゴニウム・グラベオレンス(P el
argoniumgraveolens L ’ He
r)の葉部と小枝部、ロベージ油はレビスチカム・オフ
ィシナル・コック(Levistj、cumoffic
inale Koch)の根茎を各々水蒸気蒸留して得
られたものが好適に用いられ、イモテールアブソリュー
トはへりクリサム・アングスチホリウム(Helich
rysum angustifolium D、C)の
花部、ミモザアブソリュートはアカシア・デクレンス・
ウィルド・パル・ディールバータ(Acacia de
currcnsWild、var、dealbata)
の花部を各々石油エーテルで抽出した後、エタノールで
抽出して得られたものなどが好適に用いられる。
namomum zeylanicum)の樹皮、ゼラ
ニウム油はベラルゴニウム・グラベオレンス(P el
argoniumgraveolens L ’ He
r)の葉部と小枝部、ロベージ油はレビスチカム・オフ
ィシナル・コック(Levistj、cumoffic
inale Koch)の根茎を各々水蒸気蒸留して得
られたものが好適に用いられ、イモテールアブソリュー
トはへりクリサム・アングスチホリウム(Helich
rysum angustifolium D、C)の
花部、ミモザアブソリュートはアカシア・デクレンス・
ウィルド・パル・ディールバータ(Acacia de
currcnsWild、var、dealbata)
の花部を各々石油エーテルで抽出した後、エタノールで
抽出して得られたものなどが好適に用いられる。
なお、第1香料群の配合量は特に制限されないが、口腔
用組成物の全成分量に対し0.001〜0.5重量%が
好ましく、このように第1香料群をこの範囲内で口腔用
組成物に配合することにより、タバコヤニ消臭効果に優
れた口腔用組成物を得ることができるが、第1香料群の
配合量が0.001重量%より少ないとタバコヤニ消臭
効果が十分発揮されない場合がある。なお、第1香料群
を0.5重量%を超えて配合してもタバコヤニ消臭効果
がそれ以上高まらないので、あまり多く配合することは
経済的に不利である。
用組成物の全成分量に対し0.001〜0.5重量%が
好ましく、このように第1香料群をこの範囲内で口腔用
組成物に配合することにより、タバコヤニ消臭効果に優
れた口腔用組成物を得ることができるが、第1香料群の
配合量が0.001重量%より少ないとタバコヤニ消臭
効果が十分発揮されない場合がある。なお、第1香料群
を0.5重量%を超えて配合してもタバコヤニ消臭効果
がそれ以上高まらないので、あまり多く配合することは
経済的に不利である。
本発明の口腔用組成物には、前記第1香料群の香料に加
えて、下記の第2香料群、即ちベルガモツト、カルダモ
ン、スペアミント、セージスパニッシュ、バジル、ホッ
プ、クラリセージ、ダバナ及びヒソップから選ばれる植
物性精油の1種又は2種以上を香料成分として配合する
ことが好ましい。このように第1香料群の香料と第2香
料群の香料とを併用することにより、第2香料群の香料
それ自体は十分なタバコヤニ消臭力がないにもかかわら
ず、これらが優れた相乗効果を発揮し、タバコヤニ消臭
効果を著しく増強する。
えて、下記の第2香料群、即ちベルガモツト、カルダモ
ン、スペアミント、セージスパニッシュ、バジル、ホッ
プ、クラリセージ、ダバナ及びヒソップから選ばれる植
物性精油の1種又は2種以上を香料成分として配合する
ことが好ましい。このように第1香料群の香料と第2香
料群の香料とを併用することにより、第2香料群の香料
それ自体は十分なタバコヤニ消臭力がないにもかかわら
ず、これらが優れた相乗効果を発揮し、タバコヤニ消臭
効果を著しく増強する。
ここで、この第2香料群において、ベルガモツトはシト
ラス・オランチウム・ベルガミア(Citrus au
rantium bergamja)の果皮を圧搾して
得られる油、また、カルダモンはエレタリア0カルダモ
ナム(E 1ettaria cardamomum)
の実部、スペアミントはメンタ・スピカータ(Ment
ha 5picata)或いはメンタ・カルブイア−力
(Mentha cardiaca L、)の全草、セ
ージスノ(ニッシュはサルビア・ラバンデュラホリア(
Salvialavandulaefolia)の葉部
、バジルはオシナム・バシリカム(Ocimum ba
silicum)の花部、ホップはヒュムラス・ルプラ
ス(Humulus 1upulus L、)の花部、
ヒソップはヒソラプス・オフィシナリス(Hyssop
us officinalis L、)の葉部を各々水
蒸気蒸留して得られたものなどが好適に用いられる。
ラス・オランチウム・ベルガミア(Citrus au
rantium bergamja)の果皮を圧搾して
得られる油、また、カルダモンはエレタリア0カルダモ
ナム(E 1ettaria cardamomum)
の実部、スペアミントはメンタ・スピカータ(Ment
ha 5picata)或いはメンタ・カルブイア−力
(Mentha cardiaca L、)の全草、セ
ージスノ(ニッシュはサルビア・ラバンデュラホリア(
Salvialavandulaefolia)の葉部
、バジルはオシナム・バシリカム(Ocimum ba
silicum)の花部、ホップはヒュムラス・ルプラ
ス(Humulus 1upulus L、)の花部、
ヒソップはヒソラプス・オフィシナリス(Hyssop
us officinalis L、)の葉部を各々水
蒸気蒸留して得られたものなどが好適に用いられる。
なお、第2香料群の香料の配合量に制限はないが、前記
第1香料群と第2香料群との給配合量が口腔用組成物の
全成分量に対し0.001〜0.5重量%となるように
第2香料群を配合することが好ましい。この場合、第1
香料群と第2香料群との併用割合は、重量比で1:0.
1〜1:150、特に1:0.5〜1:50とすること
が好ましい。
第1香料群と第2香料群との給配合量が口腔用組成物の
全成分量に対し0.001〜0.5重量%となるように
第2香料群を配合することが好ましい。この場合、第1
香料群と第2香料群との併用割合は、重量比で1:0.
1〜1:150、特に1:0.5〜1:50とすること
が好ましい。
本発明の口腔用組成物には、更に第1香料群の香料或い
は第1及び第2香料群の香料に加えて第3香料群、即ち
ボアドローズ油、カモミルブルー油、キャロット油、コ
リアンダー油、エストラゴン油、ペニロイヤル油、サリ
チル酸メチル及びこれを主香成分とする精油、シネオー
ル及びこれを主香成分とする精油、並びにベンズアルデ
ヒドから選ばれる1種又は2種以上の香料成分を配合す
ることが好ましい。
は第1及び第2香料群の香料に加えて第3香料群、即ち
ボアドローズ油、カモミルブルー油、キャロット油、コ
リアンダー油、エストラゴン油、ペニロイヤル油、サリ
チル酸メチル及びこれを主香成分とする精油、シネオー
ル及びこれを主香成分とする精油、並びにベンズアルデ
ヒドから選ばれる1種又は2種以上の香料成分を配合す
ることが好ましい。
これらの第3香料群の香料は、それ単独で口腔用組成物
に配合してもタバコヤニ消臭効果はほとんどないにもか
かわらず、この第3香料群の香料を第1香料群の香料ま
たは第1及び第2香料群の香料を配合した口腔用組成物
中に配合すると、第3香料群の香料成分のもつ香味が第
1香料群、更には第2香料群の香料のもつ特徴的な強い
香味と調和し、タバコヤニ消臭用口腔用組成物の使用感
が良くなると共に1口腔用組成物のタバコヤニ消臭効果
が増強するものである。
に配合してもタバコヤニ消臭効果はほとんどないにもか
かわらず、この第3香料群の香料を第1香料群の香料ま
たは第1及び第2香料群の香料を配合した口腔用組成物
中に配合すると、第3香料群の香料成分のもつ香味が第
1香料群、更には第2香料群の香料のもつ特徴的な強い
香味と調和し、タバコヤニ消臭用口腔用組成物の使用感
が良くなると共に1口腔用組成物のタバコヤニ消臭効果
が増強するものである。
ここで、第3香料群において、ボアドローズ油はアニバ
―ロゼオドラ・デュク(Aniba rosaeodo
raDucke、)の木部、カモミルブルー油はマトリ
カリア・シャモミラ(Matricaria cham
omilla L、)の花部、キャロット油はダウカス
・キャロタ(Daucus carota L、’)の
種子、コリアンダー油はコリアンドラム・サチバム(C
oriandorum Sativum L、)の果実
、エストラゴン油はアルテミシア・ドラカンカラス(A
rtemisia dracunculus L 、)
の葉部、ペニロイヤル油はヘデオマ・プレギオイデス(
HedeoIIla pulegioides(L 、
) P ers、)或いはメンタ・プレジウム(Men
tha pulegium L 、)の葉部を各々水蒸
気蒸留して得られたものが好適に用いられ、サリチル酸
メチルを主香成分とする精油としては、グルテリア・プ
ロカンベンズ(Gaultheria procumb
ens)の葉部を水蒸気蒸留することにより得られるウ
ィンターグリーン油、シネオールを主香成分とする精油
としては、ユー力リプラス・グログラス(E ucal
yptus globulus)、ユーカリプタス・ポ
リブラクタ(Eucalyptus polybrac
tea)、ユーカリプタス・デイブス(Eucalyp
tus’dives Var、C,)或いはユーカリプ
タス・スミシイ(Eucalyptus 5m1thi
i)の葉を水蒸気蒸留することにより得られる精油が好
適に用いられる。
―ロゼオドラ・デュク(Aniba rosaeodo
raDucke、)の木部、カモミルブルー油はマトリ
カリア・シャモミラ(Matricaria cham
omilla L、)の花部、キャロット油はダウカス
・キャロタ(Daucus carota L、’)の
種子、コリアンダー油はコリアンドラム・サチバム(C
oriandorum Sativum L、)の果実
、エストラゴン油はアルテミシア・ドラカンカラス(A
rtemisia dracunculus L 、)
の葉部、ペニロイヤル油はヘデオマ・プレギオイデス(
HedeoIIla pulegioides(L 、
) P ers、)或いはメンタ・プレジウム(Men
tha pulegium L 、)の葉部を各々水蒸
気蒸留して得られたものが好適に用いられ、サリチル酸
メチルを主香成分とする精油としては、グルテリア・プ
ロカンベンズ(Gaultheria procumb
ens)の葉部を水蒸気蒸留することにより得られるウ
ィンターグリーン油、シネオールを主香成分とする精油
としては、ユー力リプラス・グログラス(E ucal
yptus globulus)、ユーカリプタス・ポ
リブラクタ(Eucalyptus polybrac
tea)、ユーカリプタス・デイブス(Eucalyp
tus’dives Var、C,)或いはユーカリプ
タス・スミシイ(Eucalyptus 5m1thi
i)の葉を水蒸気蒸留することにより得られる精油が好
適に用いられる。
前記第3香料群の香料の配合量は別に限定されないが、
組成物全体の0.01〜5重量%とすることが好ましい
。
組成物全体の0.01〜5重量%とすることが好ましい
。
更に、本発明の口腔用組成物には、亜鉛塩を配合するこ
とが好ましく、亜鉛塩を第1香料群の香料と併用するこ
とにより、タバコヤニ消臭効果に更に優れ、使用感の良
いタバコヤニ消臭用組成物を得ることができる。
とが好ましく、亜鉛塩を第1香料群の香料と併用するこ
とにより、タバコヤニ消臭効果に更に優れ、使用感の良
いタバコヤニ消臭用組成物を得ることができる。
ここで、亜鉛塩は、無機酸の塩でも有機酸の塩でもよく
、具体的には塩化亜鉛、クエン酸亜鉛、酢酸亜鉛、乳酸
亜鉛、サリチル酸亜鉛、硫酸亜鉛等が例示され、これら
の1種又は2種以上を併用して配合することが好ましい
。
、具体的には塩化亜鉛、クエン酸亜鉛、酢酸亜鉛、乳酸
亜鉛、サリチル酸亜鉛、硫酸亜鉛等が例示され、これら
の1種又は2種以上を併用して配合することが好ましい
。
また、配合量に特に制限はないが、口腔用組成物の全成
分量に対し0.01〜1重量%とすることが好ましい。
分量に対し0.01〜1重量%とすることが好ましい。
なお、本発明には、前記第1.第2.第3香料群の香料
に加えて更に他の香料、例えばエッチ・ビー・ハース(
H、B 、 Heath)の「ソース・ブック・オブ1
フレーバー(S ouce B ook of F 1
avor)。
に加えて更に他の香料、例えばエッチ・ビー・ハース(
H、B 、 Heath)の「ソース・ブック・オブ1
フレーバー(S ouce B ook of F 1
avor)。
AVI、No、6〜9,1981Jに記載されている香
料を配合することができる。
料を配合することができる。
また、本発明の口腔用組成物のその他の成分としては、
その種類、使用目的等に応じた適宜な成分が選択、配合
され得る。例えば、マウスウォッシュを調製する場合に
は、エタノール、多価アルコール、界面活性剤、甘味剤
、防腐剤、色素などが配合され、また歯磨の調製には、
研磨剤、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤
、色素などが配合され得る。
その種類、使用目的等に応じた適宜な成分が選択、配合
され得る。例えば、マウスウォッシュを調製する場合に
は、エタノール、多価アルコール、界面活性剤、甘味剤
、防腐剤、色素などが配合され、また歯磨の調製には、
研磨剤、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤
、色素などが配合され得る。
見所五羞米
本発明のタバコヤニ消臭用口腔用組成物は、特定の香料
の配合により、喫煙者の日中より発するタバコヤニの不
快臭を効果的に消臭して臭いを低減させるものである。
の配合により、喫煙者の日中より発するタバコヤニの不
快臭を効果的に消臭して臭いを低減させるものである。
次に実験例により本発明の効果を具体的に示す。
〔実験例1〕
グラスウールを詰めたトラップにタバコの煙を通じた後
、グラスウールに付着したタバコヤニをエタノールに溶
解し、このエタノールをエバポレーターにて留去してタ
バコヤニ抽出物を得た。この抽出物を純水に溶かして不
溶物を炉別した後、50ppmの水溶液とし、これをタ
バコヤニ標準液とした。
、グラスウールに付着したタバコヤニをエタノールに溶
解し、このエタノールをエバポレーターにて留去してタ
バコヤニ抽出物を得た。この抽出物を純水に溶かして不
溶物を炉別した後、50ppmの水溶液とし、これをタ
バコヤニ標準液とした。
次いで、タバコヤニ標準液と第1表に示す各種天然香料
(精油、アブソリュート、コンクリート、チンキ、レジ
ノイド)とを用い、下記処方にてサンプル液を調製し、
タバコヤニ標準液に対する各種天然香料配合サンプル液
のタバコヤニ臭の強さを官能評価した。
(精油、アブソリュート、コンクリート、チンキ、レジ
ノイド)とを用い、下記処方にてサンプル液を調製し、
タバコヤニ標準液に対する各種天然香料配合サンプル液
のタバコヤニ臭の強さを官能評価した。
天然香料 合サンプル 方
タバコヤニ標準液 90重量%
天然香料 0.001//ポリ
オキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)0.05
〃エタノール 1.
94.9/1純 水
8計 100
.0重量%なお、サンプル液のタバコヤニ臭の強さの官
能評価は、10名のパネラ−がサンプル液調製直後と1
時間後において1度に5種類のサンプル液を下記基準に
従い評価することにより行なった。
天然香料 0.001//ポリ
オキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)0.05
〃エタノール 1.
94.9/1純 水
8計 100
.0重量%なお、サンプル液のタバコヤニ臭の強さの官
能評価は、10名のパネラ−がサンプル液調製直後と1
時間後において1度に5種類のサンプル液を下記基準に
従い評価することにより行なった。
ゞ及び基′
タバコヤニ標準液と天然香料配合サンプル液とを各々ビ
ーカーに取り入れ、そのタバコヤニ臭を下記基準にて評
価した。
ーカーに取り入れ、そのタバコヤニ臭を下記基準にて評
価した。
4:タバコヤニ臭をほとんど感じない。
3: をわずかに感じる。
2: を感じるが、タバコヤニ標準液より弱
い。
い。
1:タバコヤニ標準液に比ベタバコヤニ臭の強さはほと
んど変わらないか、或いはむしろ強くなっている。
んど変わらないか、或いはむしろ強くなっている。
結果を第1表に示す。なお、結果は10名のパネラ−の
評点の平均値で示す。
評点の平均値で示す。
第1−1表
7N開口HG3−66115(6)
第1−2表
第]−−3表
第1表の結果より、精油としてアンプレッドシード油、
シナモン油、クミン油、ゼラニウム油、ロベージ油、ア
ブソリュートとしてイモ−チル、ミモザリーフが優れた
タバコヤニ消臭力を示すことが知見された。
シナモン油、クミン油、ゼラニウム油、ロベージ油、ア
ブソリュートとしてイモ−チル、ミモザリーフが優れた
タバコヤニ消臭力を示すことが知見された。
〔実験例2〕
実験例1と同様にして調製したタバコヤニ標準液50
mQに第2〜4表に示す成分組成で調製したマウスウォ
ッシュサンプル2.0gを添加し、均一に混合した後、
30分後に実験例1と同様の方法でタバコヤニ臭の強さ
と香味特性を評価した。
mQに第2〜4表に示す成分組成で調製したマウスウォ
ッシュサンプル2.0gを添加し、均一に混合した後、
30分後に実験例1と同様の方法でタバコヤニ臭の強さ
と香味特性を評価した。
なお、香味特性は10名のパネラ−を用い、下記基準に
従って評価した。
従って評価した。
香味特性評価基準
A、香りの良さ B、味の良さ
5、良い 5.良い
4、やや良い 4.やや良い
3、ふつう 3.ふつう
2、やや悪い 2.やや悪い
1、悪い 1+悪い
結果を第2表に示す。なお、結果は10名のパネラ−の
評点の平均値で示す。
評点の平均値で示す。
第 4 表
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
〔実施例1〜16〕
下記に示す成分組成のマウスウォッシュ(実施例1〜6
)、練歯磨(実施例7〜12)、潤製歯磨(実施例13
)、液状歯磨(実施例14)、口腔用パスタ(実施例1
5)、スプレータイプ日中清涼剤(実施例16)を各々
常法により調製した。
)、練歯磨(実施例7〜12)、潤製歯磨(実施例13
)、液状歯磨(実施例14)、口腔用パスタ(実施例1
5)、スプレータイプ日中清涼剤(実施例16)を各々
常法により調製した。
この口腔用組成物のタバコヤニ臭の消臭効果と使用感を
評価したところ、いずれの口腔用組成物も消臭効果に優
れ、使用感も良好であった。
評価したところ、いずれの口腔用組成物も消臭効果に優
れ、使用感も良好であった。
〔実施例1〕 7′″″′ウオン′°(単位8重量%
)エチルアルコール 10
.0グリセリン 10.
0クエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4安息香酸ナトリウム
0.3ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.05緑色3号
0.001黄色203号
0.00LP、○、E、(40
)硬化ヒマシ油 2・0塩化亜鉛
0.IQ−メント
ール 0.2ア
ンプレットシード油 0.0
05クミン油
0.005シナモン油
0.001ペパーミント油
0.1フルーツコンパウンド
0.05アネトール
0.05精製水
残 計 100.0
〔実施例2〕 マウスウォッシー (単位2重
量%)エチルアルコール
15.0ソルビツト
10.0クエン酸
0.05クエン酸ナトリウム
0.2安息香酸ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
0.3サツカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色4号
0.001P、O
,E、(40)硬化ヒマシ油 3,5
セチルピリジニウムクロライド 0.
05臭化ドミフエン
0.005a−メントール
0.1ゼラニウム油
0.005ミモザアブソリユート
0.005ベルガモツト油
0.005スペアミント油
0.01セージスパニツ
シユ油 0.005ヒソップ
油 0.003
クローブパツド油 0.
005アネトール
0.01精製水 残 計 100.0
〔実施例3〕 ″′悼ウつツ”’ C単位:
iff、量%)エチルアルコール
20.0グリセリン
5.0ソルビツト
5.0クエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4安息香酸ナトリウム
0.1ラウリル硫酸ナトリウム
0.1サッカリンナトリウム
0.05緑色1号
0.001黄色4号
0.001P、
O,E、(40)硬化ヒマシ油 2.
0クエン酸亜鉛 0
.2Q−メントール
0・I5クミン油
0.001シナモン油
0.001イモーテルアブソリュート
0.007ホツプ油
0.001サリチル酸
メチル 0.4シネオー
ル 0.014
ベンズアルデヒド 0.
01ペパーミント油
0.003クローブパツド油
0.007フルーツコンパウンド
0.05アネトール
0.05計
100.0〔実施例4〕 7′″′
−′−ウオツシ“ (単位8重量%)エチルアル
コール 5.0グリセリ
ン 15.0クエン酸
0.05クエ
ン酸ナトリウム 0.2
メチルパラベン 0.
1サツカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色203号
0.001プルロニックF−1273,0 酢酸亜鉛 0.
2Q−メントール
0.3アンプレツトシード油
0.001ゼラニウム油
0.0010ページ油
0.003イモーテルアブソリュ
ート 0.002ミモザアブソリ
ユート 0.005カルダモ
ン油 0.005
バジル油 0
.001ダバナ油
0.001ボアドローズ油
0.01カモミルブルー油
0.001コリアンダー油
0.005シネオール
0.01ペパーミント油
0.2フルーツコン
パウンド 0.001アネト
ール 0.02
精製水 残 計 100.0
〔実施例5〕7′″)″−ウオ・′°(単位2重量%)
エチルアルコール 10.
0グリセリン 10.
Oクエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4メチルパラベン
0.05ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.05緑色3号
0.001黄色203号
0.001P、○、E、
(40)硬化ヒマシ油 2.0乳酸亜
鉛 0.5Q−
メントール 0.2ク
ミン油 0.
001ミモザアブソリユート
0.002スペアミント油
0.2クラリセージ油
0.001キヤロツト油
0.01エストラゴン油
0.01ペニロイヤル油
0.01Q−カルボン
0.05ペパーミ
ント油 0.05アネ
トール o、0
3精製水 残 計 100.0
〔実施例6〕 ″″″″7′° (単位・重量
%)エチルアルコール 1
5.0グリセリン 1
0.0クエン酸
0.05クエン酸ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
0.3サッカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色4号
0.001P、O,E、
(40)硬化ヒマシ油 1.0サリ
チル酸亜鉛 0.50
−メントール 0.0
7シナモン油
0.005イモーテルアブソリュート
0.002ミモザアブソリユート
0.002セージスパニツシユ油
0.001ホツプ油
0.001ヒソップ油
0.001キヤロ
ツト油 0.00
5コリアンダー油 0.
01シネオール
0.01ペパーミント油
o、02フルーツコンパウンド
0.01アネトール
0.01計
ioo、。
)エチルアルコール 10
.0グリセリン 10.
0クエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4安息香酸ナトリウム
0.3ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.05緑色3号
0.001黄色203号
0.00LP、○、E、(40
)硬化ヒマシ油 2・0塩化亜鉛
0.IQ−メント
ール 0.2ア
ンプレットシード油 0.0
05クミン油
0.005シナモン油
0.001ペパーミント油
0.1フルーツコンパウンド
0.05アネトール
0.05精製水
残 計 100.0
〔実施例2〕 マウスウォッシー (単位2重
量%)エチルアルコール
15.0ソルビツト
10.0クエン酸
0.05クエン酸ナトリウム
0.2安息香酸ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
0.3サツカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色4号
0.001P、O
,E、(40)硬化ヒマシ油 3,5
セチルピリジニウムクロライド 0.
05臭化ドミフエン
0.005a−メントール
0.1ゼラニウム油
0.005ミモザアブソリユート
0.005ベルガモツト油
0.005スペアミント油
0.01セージスパニツ
シユ油 0.005ヒソップ
油 0.003
クローブパツド油 0.
005アネトール
0.01精製水 残 計 100.0
〔実施例3〕 ″′悼ウつツ”’ C単位:
iff、量%)エチルアルコール
20.0グリセリン
5.0ソルビツト
5.0クエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4安息香酸ナトリウム
0.1ラウリル硫酸ナトリウム
0.1サッカリンナトリウム
0.05緑色1号
0.001黄色4号
0.001P、
O,E、(40)硬化ヒマシ油 2.
0クエン酸亜鉛 0
.2Q−メントール
0・I5クミン油
0.001シナモン油
0.001イモーテルアブソリュート
0.007ホツプ油
0.001サリチル酸
メチル 0.4シネオー
ル 0.014
ベンズアルデヒド 0.
01ペパーミント油
0.003クローブパツド油
0.007フルーツコンパウンド
0.05アネトール
0.05計
100.0〔実施例4〕 7′″′
−′−ウオツシ“ (単位8重量%)エチルアル
コール 5.0グリセリ
ン 15.0クエン酸
0.05クエ
ン酸ナトリウム 0.2
メチルパラベン 0.
1サツカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色203号
0.001プルロニックF−1273,0 酢酸亜鉛 0.
2Q−メントール
0.3アンプレツトシード油
0.001ゼラニウム油
0.0010ページ油
0.003イモーテルアブソリュ
ート 0.002ミモザアブソリ
ユート 0.005カルダモ
ン油 0.005
バジル油 0
.001ダバナ油
0.001ボアドローズ油
0.01カモミルブルー油
0.001コリアンダー油
0.005シネオール
0.01ペパーミント油
0.2フルーツコン
パウンド 0.001アネト
ール 0.02
精製水 残 計 100.0
〔実施例5〕7′″)″−ウオ・′°(単位2重量%)
エチルアルコール 10.
0グリセリン 10.
Oクエン酸
0.1クエン酸ナトリウム
0.4メチルパラベン
0.05ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.05緑色3号
0.001黄色203号
0.001P、○、E、
(40)硬化ヒマシ油 2.0乳酸亜
鉛 0.5Q−
メントール 0.2ク
ミン油 0.
001ミモザアブソリユート
0.002スペアミント油
0.2クラリセージ油
0.001キヤロツト油
0.01エストラゴン油
0.01ペニロイヤル油
0.01Q−カルボン
0.05ペパーミ
ント油 0.05アネ
トール o、0
3精製水 残 計 100.0
〔実施例6〕 ″″″″7′° (単位・重量
%)エチルアルコール 1
5.0グリセリン 1
0.0クエン酸
0.05クエン酸ナトリウム
0.2ラウリル硫酸ナトリウム
0.3サッカリンナトリウム
0.05青色1号
0.001黄色4号
0.001P、O,E、
(40)硬化ヒマシ油 1.0サリ
チル酸亜鉛 0.50
−メントール 0.0
7シナモン油
0.005イモーテルアブソリュート
0.002ミモザアブソリユート
0.002セージスパニツシユ油
0.001ホツプ油
0.001ヒソップ油
0.001キヤロ
ツト油 0.00
5コリアンダー油 0.
01シネオール
0.01ペパーミント油
o、02フルーツコンパウンド
0.01アネトール
0.01計
ioo、。
〔実施例7〕 練 歯 磨 (単位2重量
%)第2リン酸カルシウム
50カルボキシメチルセルロースナトリウム
0.5カラギーナン
0.5グリセリン
1゜ソルビット 1
0プロピレングリコール 2
.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5安息香酸ナトリウム
0.1メチルパラベン
0.1サツカリンナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.2Q−メントール
0.1クミン油
0.001イモーテルアブソリュ
ート 0.002スペアミント油
0.4サルチル酸メ
チル 0. IQ−
カルボン 0.0
5ペパーミント油 0
.3クローブパツド油
0.0iフルーツコンパウンド
0.001アネトール
0.08精製水 残 計 100.
0〔実施例8〕 練 歯 磨 (単位2重
量%)水酸化アルミニウム
4゜カラギーナン
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ソルビツト
30プロピレングリコール
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3安息香酸ナトリウム
0.1メチルパラベン
0.1サツカリンナトリウム
0.1モノフルオロリン酸ナトリ
ウム 0.76デキストラナーゼ(
100万u/g) 0.2クエン酸亜鉛
0.2P、○、E
、(4−0)硬化ヒマシ油 0.5Q
−メントール 0.
10ベージ油
0.002イモーテルアブソリュート
00OO3キヤロツト油
0.01サリチル酸メチル
0.5シネオール
0.01ベンズアルデヒド
0.01ペパーミント油
0・1クローブパツド油
0.01フルーツコ
ンパウンド 0.001アネ
トール 0.0
1計 100.
0〔実施例9〕 練 歯 磨 (11’−
位: f(量%)炭酸カルシウム
40カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.0ソルビツト
20プロピレングリコール
2.0エチルアルコール
0.5ラウリル硫酸ナトリウム
1.5安息香酸ナトリウム
0.5−詞一 サッカリンナトリウム 0
,1トラネキサム酸
0・1塩化ナトリウム
10Ω−メントール
0.1アンプレツトシード油
0.001シナモン油
0.001ゼラニウム油
0.001ミモザアブソリユー
ト 0.001カルダモン
油 0.001ス
ペアミント油 0.4
セージスパニツシユ油 0.
001ホツプ油
0.001ボアドローズ油
0.01カモミルブルー油
0.001シネオール
0.2Q−カルボン
0.1ペパーミント油
0.25クローブバツド油
0.005フルーツコ
ンパウンド 0.002アネ
トール 0・0
5=35− 計 100.0
〔実施例10〕 練 歯 磨 (単イ立8重
量%)ジルコノシリケート
30無水ケイ酸 2
カルボキシメチルセルロースナトリウム 1.
0ソルビツト 30
ポリエチレングリコール1400 5.
0ラウリル硫酸ナトリウム 1
.5ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3メチルパラベン
0.1ブチルパラベン
0・1サツカリンナトリウム
0.14青色1号
0.001塩酸クロルヘキシジン
0.01塩化亜鉛
0.10−メントール
0.25クミン油
0.002ベルガモ
ツト油 0.001
バジル油 0
.001クラリセージ油
0.001ダバナ油
0.001ヒソップ油
0.001コリアンダー油
0.’01サリチル酸メチ
ル 0.25ベンズアル
デヒド 0.15精製水
残 計 100.0
〔実施例11〕 練 歯 磨 (単位3重
量%)無水ケイ酸
25カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.0ソルビツト
30ポリエチレングリコール#400
5.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5ラウロイルサルコシン酸ナトリウム
0.3ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3メチルパラベン
0・1ブチルパラベン
0・1サツカリンナトリウム
0.12青色1号
0.001塩化亜鉛
0.IQ−メントール
0.1ゼラニウム油
0.001ミモザ
アブソリユート 0.001
スペアミント油 0.
3エストラゴン油 0
.01ペニロイヤル油
0.01サリチル酸メチル
0.1シネオール
0.01ベンズアルデヒド
O,01Q−カルボン
0.1ペパーミント油
0.2アネトール
0.01計
100.0第2リン酸カルシウ
ム 40無水ケイ酸
2カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 1.0グリセリン
15ポリエチレングリコール#
400 3.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.0ラウロイルサルコシン
酸ナトリウム 0.3メチルパラベン
0・2ブチルパラベン
0・1サツカリンナ
トリウム 0.1トラネキ
サム酸 0.1酢酸ト
コフエロール 0.1β−
グリチルリチン酸 0.0
5塩酸クロルヘキシジン 0
.02クエン酸亜鉛
0.IQ−メントール
0.1アンプリツトシード油
0.0010ページ油
0.001ベルガモツト油
0.001カルダモン油
0.001ボアドローズ
油 0.01サリチ
ル酸メチル 0.05シ
ネオール 0.0
3ベンズアルデヒド 0
.02フルーツコンパウンド
0.4精製水 残 計 100.
0〔実施例13〕 潤製歯磨 (単位2重
量%)炭酸カルシウム
80無水ケイ酸
2.0ポリエチレングリコール#4000
1.0ポリエチレングリコール#400
10ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.IQ−メントール
0.2ペパーミント油
0.1アネトール
0.05シネオール
0.1ベンズアルデヒド
0.01イモーテルアブソ
リュート 0.002フルーツコ
ンパウンド 0.005計
100.0グリ
セリン 35プロピレン
グリコール 5.0ポリアク
リル酸ナトリウム 2.0ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.0ラウ
リン酸ジエタノールアミド 1.5サ
ツカリンナトリウム 0.
2安息香酸ナトリウム 0
.3塩化亜鉛
0.IP、O,E、(60)硬化ヒマシ油
2.OQ−メントール
0.1℃−カルボン
0.1ペパーミント油
0.1スペアミント油
0.2アネトール
0.05サリチル酸メチル
0.2ベンズアルデヒ
ド 0.1クミン油
0.005クロ
ーブパツド油 0.0
05精製水 残 計 100.0
〔実施例15〕 1腔用A 、7.9 (単
位二重量%)流動パラフィン
25ソルビツト
15セタノール
5.0パラフインろう
5.0マイクロクリスタリンろう
10メチルパラベン
0.2安息香酸ナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.IP、O,E、(40)硬化ヒ
マシ油 4.OQ−メントール
0・5サリチル酸メチル
0.8クミン油
0.005フルー
ツコンパウンド 0.05精
製氷 残
%)第2リン酸カルシウム
50カルボキシメチルセルロースナトリウム
0.5カラギーナン
0.5グリセリン
1゜ソルビット 1
0プロピレングリコール 2
.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5安息香酸ナトリウム
0.1メチルパラベン
0.1サツカリンナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.2Q−メントール
0.1クミン油
0.001イモーテルアブソリュ
ート 0.002スペアミント油
0.4サルチル酸メ
チル 0. IQ−
カルボン 0.0
5ペパーミント油 0
.3クローブパツド油
0.0iフルーツコンパウンド
0.001アネトール
0.08精製水 残 計 100.
0〔実施例8〕 練 歯 磨 (単位2重
量%)水酸化アルミニウム
4゜カラギーナン
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ソルビツト
30プロピレングリコール
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3安息香酸ナトリウム
0.1メチルパラベン
0.1サツカリンナトリウム
0.1モノフルオロリン酸ナトリ
ウム 0.76デキストラナーゼ(
100万u/g) 0.2クエン酸亜鉛
0.2P、○、E
、(4−0)硬化ヒマシ油 0.5Q
−メントール 0.
10ベージ油
0.002イモーテルアブソリュート
00OO3キヤロツト油
0.01サリチル酸メチル
0.5シネオール
0.01ベンズアルデヒド
0.01ペパーミント油
0・1クローブパツド油
0.01フルーツコ
ンパウンド 0.001アネ
トール 0.0
1計 100.
0〔実施例9〕 練 歯 磨 (11’−
位: f(量%)炭酸カルシウム
40カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.0ソルビツト
20プロピレングリコール
2.0エチルアルコール
0.5ラウリル硫酸ナトリウム
1.5安息香酸ナトリウム
0.5−詞一 サッカリンナトリウム 0
,1トラネキサム酸
0・1塩化ナトリウム
10Ω−メントール
0.1アンプレツトシード油
0.001シナモン油
0.001ゼラニウム油
0.001ミモザアブソリユー
ト 0.001カルダモン
油 0.001ス
ペアミント油 0.4
セージスパニツシユ油 0.
001ホツプ油
0.001ボアドローズ油
0.01カモミルブルー油
0.001シネオール
0.2Q−カルボン
0.1ペパーミント油
0.25クローブバツド油
0.005フルーツコ
ンパウンド 0.002アネ
トール 0・0
5=35− 計 100.0
〔実施例10〕 練 歯 磨 (単イ立8重
量%)ジルコノシリケート
30無水ケイ酸 2
カルボキシメチルセルロースナトリウム 1.
0ソルビツト 30
ポリエチレングリコール1400 5.
0ラウリル硫酸ナトリウム 1
.5ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3メチルパラベン
0.1ブチルパラベン
0・1サツカリンナトリウム
0.14青色1号
0.001塩酸クロルヘキシジン
0.01塩化亜鉛
0.10−メントール
0.25クミン油
0.002ベルガモ
ツト油 0.001
バジル油 0
.001クラリセージ油
0.001ダバナ油
0.001ヒソップ油
0.001コリアンダー油
0.’01サリチル酸メチ
ル 0.25ベンズアル
デヒド 0.15精製水
残 計 100.0
〔実施例11〕 練 歯 磨 (単位3重
量%)無水ケイ酸
25カルボキシメチルセルロースナトリウム
1.0ソルビツト
30ポリエチレングリコール#400
5.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5ラウロイルサルコシン酸ナトリウム
0.3ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3メチルパラベン
0・1ブチルパラベン
0・1サツカリンナトリウム
0.12青色1号
0.001塩化亜鉛
0.IQ−メントール
0.1ゼラニウム油
0.001ミモザ
アブソリユート 0.001
スペアミント油 0.
3エストラゴン油 0
.01ペニロイヤル油
0.01サリチル酸メチル
0.1シネオール
0.01ベンズアルデヒド
O,01Q−カルボン
0.1ペパーミント油
0.2アネトール
0.01計
100.0第2リン酸カルシウ
ム 40無水ケイ酸
2カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 1.0グリセリン
15ポリエチレングリコール#
400 3.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.0ラウロイルサルコシン
酸ナトリウム 0.3メチルパラベン
0・2ブチルパラベン
0・1サツカリンナ
トリウム 0.1トラネキ
サム酸 0.1酢酸ト
コフエロール 0.1β−
グリチルリチン酸 0.0
5塩酸クロルヘキシジン 0
.02クエン酸亜鉛
0.IQ−メントール
0.1アンプリツトシード油
0.0010ページ油
0.001ベルガモツト油
0.001カルダモン油
0.001ボアドローズ
油 0.01サリチ
ル酸メチル 0.05シ
ネオール 0.0
3ベンズアルデヒド 0
.02フルーツコンパウンド
0.4精製水 残 計 100.
0〔実施例13〕 潤製歯磨 (単位2重
量%)炭酸カルシウム
80無水ケイ酸
2.0ポリエチレングリコール#4000
1.0ポリエチレングリコール#400
10ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.IQ−メントール
0.2ペパーミント油
0.1アネトール
0.05シネオール
0.1ベンズアルデヒド
0.01イモーテルアブソ
リュート 0.002フルーツコ
ンパウンド 0.005計
100.0グリ
セリン 35プロピレン
グリコール 5.0ポリアク
リル酸ナトリウム 2.0ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.0ラウ
リン酸ジエタノールアミド 1.5サ
ツカリンナトリウム 0.
2安息香酸ナトリウム 0
.3塩化亜鉛
0.IP、O,E、(60)硬化ヒマシ油
2.OQ−メントール
0.1℃−カルボン
0.1ペパーミント油
0.1スペアミント油
0.2アネトール
0.05サリチル酸メチル
0.2ベンズアルデヒ
ド 0.1クミン油
0.005クロ
ーブパツド油 0.0
05精製水 残 計 100.0
〔実施例15〕 1腔用A 、7.9 (単
位二重量%)流動パラフィン
25ソルビツト
15セタノール
5.0パラフインろう
5.0マイクロクリスタリンろう
10メチルパラベン
0.2安息香酸ナトリウム
0.1塩化亜鉛
0.IP、O,E、(40)硬化ヒ
マシ油 4.OQ−メントール
0・5サリチル酸メチル
0.8クミン油
0.005フルー
ツコンパウンド 0.05精
製氷 残
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記(1)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分を配合してなることを特徴とするタバコヤ
ニ消臭用口腔用組成物。 (1)アンブレットリド及びアンブレットリドを主香成
分とする精油、クミンアルデヒド及びクミンアルデヒド
を主香成分とする精油、並びにシナモン油、ゼラニウム
油、ロベージ油、イモーテルアブソリュート及びミモザ
アブソリュート。 2、上記(1)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分の配合量が0.001〜0.5重量%であ
る特許請求の範囲第1項記載のタバコヤニ消臭用口腔用
組成物。 3、上記(1)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分に下記(2)よりなる群から選ばれる1種
又は2種以上の植物の精油を併用してなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のタバコヤニ消臭用口腔
用組成物。 (2)ベルガモット、カルダモン、スペアミント、セー
ジスパニッシュ、バジル、ホップ、クラリセージ、ダバ
ナ及びヒソップ。 4、上記(1)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分と、上記(2)よりなる群から選ばれる1
種又は2種以上の植物の精油との総配合量が0.001
〜0.5重量%である特許請求の範囲第3項記載のタバ
コヤニ消臭用口腔用組成物。 5、下記(3)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分を配合してなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項に記載のタバコ
ヤニ消臭用口腔用組成物。 (3)ボアドローズ油、カモミルブルー油、キャロット
油、コリアンダー油、エストラゴン油、ペニロイヤル油
、サリチル酸メチル及びこれを主香成分とする精油、シ
ネオール及びこれを主香成分とする精油、並びにベンズ
アルデヒド。 6、上記(3)よりなる群から選ばれる1種又は2種以
上の香料成分の配合量が組成物全体の0.01〜5重量
%である特許請求の範囲第5項記載のタバコヤニ消臭用
口腔用組成物。 7、亜鉛塩を0.01〜1重量%配合してなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1
項に記載のタバコヤニ消臭用口腔用組成物。 8、亜鉛塩が塩化亜鉛、クエン酸亜鉛、酢酸亜鉛、乳酸
亜鉛、サリチル酸亜鉛及び硫酸亜鉛よりなる群から選ば
れた1種又は2種以上である特許請求の範囲第7項記載
のタバコヤニ消臭用口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210582A JPH0816049B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | タバコヤニ消臭用口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210582A JPH0816049B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | タバコヤニ消臭用口腔用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366115A true JPS6366115A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0816049B2 JPH0816049B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16591700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210582A Expired - Fee Related JPH0816049B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | タバコヤニ消臭用口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816049B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| WO1995015186A1 (en) * | 1993-11-30 | 1995-06-08 | Quest International B.V. | Anti-smoke perfumes and compositions |
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-
1986
- 1986-09-09 JP JP61210582A patent/JPH0816049B2/ja not_active Expired - Fee Related
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