JPS636611Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636611Y2 JPS636611Y2 JP1980050109U JP5010980U JPS636611Y2 JP S636611 Y2 JPS636611 Y2 JP S636611Y2 JP 1980050109 U JP1980050109 U JP 1980050109U JP 5010980 U JP5010980 U JP 5010980U JP S636611 Y2 JPS636611 Y2 JP S636611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- gas
- valve
- switching
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
壁部の一側にガス流入口を設け、他側にガス流
出口を設けた器体の中芯に開設された中空内腔に
回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下部中芯
に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通する連
通腔が設けられていると共に、側方に向けてガス
流出口に連通する側孔が設けられ、その切換えコ
ツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝に、回
旋軸杆の下端の係合突起が係合され、且つ、前記
切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面の中
芯に開設された小径のパイロツトガス路孔が、連
通孔を通して前記器体のパイロツトガス流出孔に
連通され、また、そのパイロツトガス路孔の下部
開口縁の弁口に当接する弁がパイロツトガス路孔
を通して、前記係合溝に係合する弁杆の下端に連
結され、その弁杆の上端の衝当頭が、前記回旋軸
杆の下部に設けた係合体の下面と、前記切換えコ
ツク体の頂部の上面との間に介装された弾発ばね
の弾発力に抗して押下げによつて弾圧作動されて
いるガスコツク系において、前記回旋軸杆の下部
に設けた係合体の下面と、前記切換えコツク体の
頂部の上面との間に介装された弾発ばねの弾発力
に抗して押下げて、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作
動させることによつて、切換えコツクが開放後こ
れを自動的に即断させるようにしたガスコツク系
におけるガスコツクの即断装置に関するものであ
る。
出口を設けた器体の中芯に開設された中空内腔に
回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下部中芯
に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通する連
通腔が設けられていると共に、側方に向けてガス
流出口に連通する側孔が設けられ、その切換えコ
ツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝に、回
旋軸杆の下端の係合突起が係合され、且つ、前記
切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面の中
芯に開設された小径のパイロツトガス路孔が、連
通孔を通して前記器体のパイロツトガス流出孔に
連通され、また、そのパイロツトガス路孔の下部
開口縁の弁口に当接する弁がパイロツトガス路孔
を通して、前記係合溝に係合する弁杆の下端に連
結され、その弁杆の上端の衝当頭が、前記回旋軸
杆の下部に設けた係合体の下面と、前記切換えコ
ツク体の頂部の上面との間に介装された弾発ばね
の弾発力に抗して押下げによつて弾圧作動されて
いるガスコツク系において、前記回旋軸杆の下部
に設けた係合体の下面と、前記切換えコツク体の
頂部の上面との間に介装された弾発ばねの弾発力
に抗して押下げて、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作
動させることによつて、切換えコツクが開放後こ
れを自動的に即断させるようにしたガスコツク系
におけるガスコツクの即断装置に関するものであ
る。
従来、ガスコツク系において、ガスコツクの操
作を円滑にさせる為に、種火通路及び主ガス通路
を開閉する閉子を有したコツク本体と、軸方向の
移動及び回動をし、前記閉子を回動する操作軸
と、該軸を押圧方向と反対方向に附勢するスプリ
ングと、前記操作軸に装着されたカム板と、該カ
ム板に係脱自在に連結されるリモコン連結子とよ
りなり、前記カム板にリモコン連結子の突起と嵌
合連結する二組の一対の連結凹所を設け、且つガ
スコツクの閉鎖位置で突起と嵌合連軸する第一の
一対の凹所に連続して操作軸の閉鎖回転方向側に
のびるチーバーを設けたものが公知である。
作を円滑にさせる為に、種火通路及び主ガス通路
を開閉する閉子を有したコツク本体と、軸方向の
移動及び回動をし、前記閉子を回動する操作軸
と、該軸を押圧方向と反対方向に附勢するスプリ
ングと、前記操作軸に装着されたカム板と、該カ
ム板に係脱自在に連結されるリモコン連結子とよ
りなり、前記カム板にリモコン連結子の突起と嵌
合連結する二組の一対の連結凹所を設け、且つガ
スコツクの閉鎖位置で突起と嵌合連軸する第一の
一対の凹所に連続して操作軸の閉鎖回転方向側に
のびるチーバーを設けたものが公知である。
また、従来、ガス風呂における燃焼器の弁装置
として、弁本体に圧電発生器と安全バルブとパイ
ロツトバルブと遠隔操作用主バルブとを備え、前
記主バルブには圧電発生器を操作する作動軸を係
合するインターロツク板を備え、前記作動軸には
前記安全バルブ開放用アームを突設すると共に、
中間位置戻し用ばねを支持し、且つ中間位置停止
用凹部付のパイロツトバルブ作動用カム部を鍔設
し、これによつて作動軸を旋回点火操作後、前記
中間位置戻し用ばねによつて中間位置に自動的に
復元停止して安全バルブの弁体を復元可能状態と
すると共にパイロツトバルブの弁体を開状態に維
持することも公知である。
として、弁本体に圧電発生器と安全バルブとパイ
ロツトバルブと遠隔操作用主バルブとを備え、前
記主バルブには圧電発生器を操作する作動軸を係
合するインターロツク板を備え、前記作動軸には
前記安全バルブ開放用アームを突設すると共に、
中間位置戻し用ばねを支持し、且つ中間位置停止
用凹部付のパイロツトバルブ作動用カム部を鍔設
し、これによつて作動軸を旋回点火操作後、前記
中間位置戻し用ばねによつて中間位置に自動的に
復元停止して安全バルブの弁体を復元可能状態と
すると共にパイロツトバルブの弁体を開状態に維
持することも公知である。
しかし、この従来装置では、この出顔の考案の
ように、壁部の一側にガス流入口を設け、他側に
ガス流出口を設けた器体の中芯に開設された中空
内腔に回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下
部中芯に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通
する連通腔が設けられていると共に、側方に向け
てガス流出口に連通する側孔が設けられ、その切
換えコツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝
に、回旋軸杆の下端の係合突起が係合され且つ、
前記切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面
の中芯に開設された小径のパイロツトガス路孔
が、連通孔を通して、前記器体のパイロツトガス
流出孔に連通され、また、そのパイロツトガス路
孔の下部開口縁の弁口に当接する弁が、パイロツ
トガス路孔を通して、前記係合溝に係合する弁杆
の下端に連結され、その弁杆の上端の衝当頭が、
前記回旋軸杆の下部に設けた係合体の下面と、前
記切換えコツク体の頂部の上面との間に介装され
た弾発ばねの弾発力に抗して押下げによつて弾圧
作動されているガスコツク系におけるガスコツク
を即断させることはできない。
ように、壁部の一側にガス流入口を設け、他側に
ガス流出口を設けた器体の中芯に開設された中空
内腔に回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下
部中芯に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通
する連通腔が設けられていると共に、側方に向け
てガス流出口に連通する側孔が設けられ、その切
換えコツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝
に、回旋軸杆の下端の係合突起が係合され且つ、
前記切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面
の中芯に開設された小径のパイロツトガス路孔
が、連通孔を通して、前記器体のパイロツトガス
流出孔に連通され、また、そのパイロツトガス路
孔の下部開口縁の弁口に当接する弁が、パイロツ
トガス路孔を通して、前記係合溝に係合する弁杆
の下端に連結され、その弁杆の上端の衝当頭が、
前記回旋軸杆の下部に設けた係合体の下面と、前
記切換えコツク体の頂部の上面との間に介装され
た弾発ばねの弾発力に抗して押下げによつて弾圧
作動されているガスコツク系におけるガスコツク
を即断させることはできない。
これに対して、この出顔の考案は、ガスコツク
系において、前記回旋軸杆の下部に設けた係合体
の下面と、前記切換えコツク体の頂部の上面との
間に介装された弾発ばねの弾発力に抗して押下げ
て、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作動させることに
よつて、切換えコツクが開放後、これを自動的に
即断させるようにしたもので、この出願の考案に
よれば、壁部の一側にガス流入口を設け、他側に
ガス流出口を設けた器体の中芯に開設された中空
内腔に回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下
部中芯に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通
する連通腔が設けられていると共に、側方に向け
てガス流出口に連通する側孔が設けられ、その切
換えコツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝
に、回旋軸杆の下端の係合突起が係合され且つ、
前記切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面
の中芯に開設された小径のパイロツトガス路孔
が、連通孔を通して前記器体のパイロツトガス流
出孔に連通され、また、そのパイロツトガス路孔
の下部開口縁の弁口に当接する弁が、パイロツト
ガス路孔を通して、前記係合溝に係合する弁杆の
下端に連結され、その弁杆の上端の衝当頭が、前
記回旋軸杆の下部に設けた係合体の下面と、前記
切換えコツク体の頂部の上面との間に介装された
弾発ばねの弾発力に抗して押下げによつて弾圧作
動されているガスコツク系において、回旋杆の上
側に、外方に突出して根本を連結させた係合杆の
先端に、前記回旋軸杆に捲き付けられたコイル弾
発ばねの中途が前記係合杆の先端に係合され、そ
のコイルばねの先端が、前記器体の上部に連結さ
れた器枠に係支され、また、前記回旋軸杆の中途
に2個の停止杆の根本が係着されていると共に、
前記器枠の内側に、前記停止杆の先端を係合停止
させる停止ばね板が鋲着されているので、回旋軸
杆の下部に設けた係合体の下面と、前記切換えコ
ツク体の頂部の上面との間に介装された弾発ばね
の弾発力に抗して押下げて、弁杆の上端の衝当頭
を弾圧作動させることによつて、切換えコツクが
開放後、これを自動的に即断させることができて
頗る有用である。
系において、前記回旋軸杆の下部に設けた係合体
の下面と、前記切換えコツク体の頂部の上面との
間に介装された弾発ばねの弾発力に抗して押下げ
て、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作動させることに
よつて、切換えコツクが開放後、これを自動的に
即断させるようにしたもので、この出願の考案に
よれば、壁部の一側にガス流入口を設け、他側に
ガス流出口を設けた器体の中芯に開設された中空
内腔に回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下
部中芯に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通
する連通腔が設けられていると共に、側方に向け
てガス流出口に連通する側孔が設けられ、その切
換えコツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝
に、回旋軸杆の下端の係合突起が係合され且つ、
前記切換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面
の中芯に開設された小径のパイロツトガス路孔
が、連通孔を通して前記器体のパイロツトガス流
出孔に連通され、また、そのパイロツトガス路孔
の下部開口縁の弁口に当接する弁が、パイロツト
ガス路孔を通して、前記係合溝に係合する弁杆の
下端に連結され、その弁杆の上端の衝当頭が、前
記回旋軸杆の下部に設けた係合体の下面と、前記
切換えコツク体の頂部の上面との間に介装された
弾発ばねの弾発力に抗して押下げによつて弾圧作
動されているガスコツク系において、回旋杆の上
側に、外方に突出して根本を連結させた係合杆の
先端に、前記回旋軸杆に捲き付けられたコイル弾
発ばねの中途が前記係合杆の先端に係合され、そ
のコイルばねの先端が、前記器体の上部に連結さ
れた器枠に係支され、また、前記回旋軸杆の中途
に2個の停止杆の根本が係着されていると共に、
前記器枠の内側に、前記停止杆の先端を係合停止
させる停止ばね板が鋲着されているので、回旋軸
杆の下部に設けた係合体の下面と、前記切換えコ
ツク体の頂部の上面との間に介装された弾発ばね
の弾発力に抗して押下げて、弁杆の上端の衝当頭
を弾圧作動させることによつて、切換えコツクが
開放後、これを自動的に即断させることができて
頗る有用である。
以下、図面について、この出願の考案を説明す
る。
る。
第1図乃至第5図はこの考案の一実施例を示
し、第6図乃至第9図は、この出願の考案の
作用説明図を示す。
し、第6図乃至第9図は、この出願の考案の
作用説明図を示す。
この考案は、壁部1の一側にガス流入口2を設
け、他側にガス流出口3を設けた器体4の中芯に
上下縦向きに中空内腔5が開設され、その中空内
腔5に切換えコツク体6が回旋自在に密嵌され、
その切換えコツク体6の下部中芯に、前記ガス流
入口2及びガス流出口3に連通する連通腔7が設
けられていると共に、側方に向けて、前記ガス流
出口3に連通する側孔8が設けられ、その切換え
コツク体6の上部中芯に設けた係合体31の係合
溝9に、回旋軸杆10の下端の係合突起11を係
合させ、且つ、前記回旋軸杆10の上部に、外方
に突出して係合杆12の根本13が連結され、そ
の係合杆12の先端14に、前記回旋軸杆10に
捲き付けられたコイル弾発ばね15の中途16が
係合され、そのコイル弾発ばね15の先端17が
前記器体4の上部に連結された器枠18に係支さ
れ、また、前記回旋軸杆10の中途に停止杆1
9,19′の根本20,20′が係着されていると
共に、前記器枠18の内側に、前記停止杆19,
19′の先端21,21′を係合停止させる停止ば
ね板22,22′が鋲着23されている。また、
前記切換えコツク体6の中芯下部の連通腔7の頂
壁面の中芯に小径のパイロツトガス路孔24が開
設され、そのパイロツトガス路孔24は、連通孔
25を通して器体4のパイロツトガス流出孔26
に連通され、また、そのパイロツトガス路孔24
の下部開口縁を弁口27とし、この弁口27に当
接する弁28は、前記パイロツトガス路孔24を
通して、前記係合溝9に係合する弁杆29の下端
に連結され、その弁杆29の上端の衝当頭30
は、前記回旋軸杆10の下部に設けた係合体31
の下面と、前記切換えコツク体6の頂部32の上
面との間に介装された弾発ばね33の弾発力に抗
して押下げることによつて弾圧作動されているも
のであつて、切換えコツクが開放後、これを自動
的に即断させることができることになる。
け、他側にガス流出口3を設けた器体4の中芯に
上下縦向きに中空内腔5が開設され、その中空内
腔5に切換えコツク体6が回旋自在に密嵌され、
その切換えコツク体6の下部中芯に、前記ガス流
入口2及びガス流出口3に連通する連通腔7が設
けられていると共に、側方に向けて、前記ガス流
出口3に連通する側孔8が設けられ、その切換え
コツク体6の上部中芯に設けた係合体31の係合
溝9に、回旋軸杆10の下端の係合突起11を係
合させ、且つ、前記回旋軸杆10の上部に、外方
に突出して係合杆12の根本13が連結され、そ
の係合杆12の先端14に、前記回旋軸杆10に
捲き付けられたコイル弾発ばね15の中途16が
係合され、そのコイル弾発ばね15の先端17が
前記器体4の上部に連結された器枠18に係支さ
れ、また、前記回旋軸杆10の中途に停止杆1
9,19′の根本20,20′が係着されていると
共に、前記器枠18の内側に、前記停止杆19,
19′の先端21,21′を係合停止させる停止ば
ね板22,22′が鋲着23されている。また、
前記切換えコツク体6の中芯下部の連通腔7の頂
壁面の中芯に小径のパイロツトガス路孔24が開
設され、そのパイロツトガス路孔24は、連通孔
25を通して器体4のパイロツトガス流出孔26
に連通され、また、そのパイロツトガス路孔24
の下部開口縁を弁口27とし、この弁口27に当
接する弁28は、前記パイロツトガス路孔24を
通して、前記係合溝9に係合する弁杆29の下端
に連結され、その弁杆29の上端の衝当頭30
は、前記回旋軸杆10の下部に設けた係合体31
の下面と、前記切換えコツク体6の頂部32の上
面との間に介装された弾発ばね33の弾発力に抗
して押下げることによつて弾圧作動されているも
のであつて、切換えコツクが開放後、これを自動
的に即断させることができることになる。
図面において、3′は前記側孔8に連通された
副ガス流出口、34はその副ガス流出口3′の上
部弁口35を開閉させる開閉弁、36はその弁
杆、37は回旋軸杆10の側周に設けた係着段、
38は停止杆19の根本20の嵌合孔、39は係
合段、38′は停止杆19′の根本20′の嵌合孔、
40は開閉弁34を作動させる停止杆19′の先
端突起部を示す。
副ガス流出口、34はその副ガス流出口3′の上
部弁口35を開閉させる開閉弁、36はその弁
杆、37は回旋軸杆10の側周に設けた係着段、
38は停止杆19の根本20の嵌合孔、39は係
合段、38′は停止杆19′の根本20′の嵌合孔、
40は開閉弁34を作動させる停止杆19′の先
端突起部を示す。
この出願の考案によれば、ガス切換えコツクの
切換えを閉断した後も、回旋軸杆10に捲き付け
られたコイル弾発ばね15及び係合杆12によつ
て停止杆が作動し、その作動が停止杆を器枠の内
側の停止ばね板によつて、その位置が停止されて
閉断状態が保持され、また、コツクが自動的回旋
された場合はコイル弾発ばねが作動し、自動的に
即断されることになり、そのために、コツクの自
動的回旋によるガスの流れの不完全燃焼等を防止
させると共に、その流れの制御を行わせることが
できるもので、回旋軸杆の下部に設けた係合体の
下面と、前記切換えコツク体の頂部の上面との間
に介装された弾発がねの弾発力に抗して押下げ
て、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作動させることに
よつて、切換えコツクが開放後、これを自動的に
即断させることができて頗る有用である。
切換えを閉断した後も、回旋軸杆10に捲き付け
られたコイル弾発ばね15及び係合杆12によつ
て停止杆が作動し、その作動が停止杆を器枠の内
側の停止ばね板によつて、その位置が停止されて
閉断状態が保持され、また、コツクが自動的回旋
された場合はコイル弾発ばねが作動し、自動的に
即断されることになり、そのために、コツクの自
動的回旋によるガスの流れの不完全燃焼等を防止
させると共に、その流れの制御を行わせることが
できるもので、回旋軸杆の下部に設けた係合体の
下面と、前記切換えコツク体の頂部の上面との間
に介装された弾発がねの弾発力に抗して押下げ
て、弁杆の上端の衝当頭を弾圧作動させることに
よつて、切換えコツクが開放後、これを自動的に
即断させることができて頗る有用である。
第1図はこの考案のガスコツク系におけるガス
コツクの即断構造の縦断面図、第2図、第3図、
第4図、第5図は第1図−線、−線、
−線、−線断面図、第6図,、第7図
,及び第8図,、第9図,は夫々こ
の考案構造の作用説明図を示す。 図中、1は側壁、2はガス流入口、3はガス流
出口、4は器体、5は中空内腔、6は切換えコツ
ク体、7は連通腔、8は側孔、9は係合溝、10
は回旋軸杆、11は係合突起、12は係合杆、1
3はその根本、14は先端、15はコイル弾発ば
ね、16はその中途、17は先端、18は器枠、
19,19′は停止杆、20,20′は根本、2
1,21′はその先端、22,22′は停止ばね
板、23は鋲着部を示す。
コツクの即断構造の縦断面図、第2図、第3図、
第4図、第5図は第1図−線、−線、
−線、−線断面図、第6図,、第7図
,及び第8図,、第9図,は夫々こ
の考案構造の作用説明図を示す。 図中、1は側壁、2はガス流入口、3はガス流
出口、4は器体、5は中空内腔、6は切換えコツ
ク体、7は連通腔、8は側孔、9は係合溝、10
は回旋軸杆、11は係合突起、12は係合杆、1
3はその根本、14は先端、15はコイル弾発ば
ね、16はその中途、17は先端、18は器枠、
19,19′は停止杆、20,20′は根本、2
1,21′はその先端、22,22′は停止ばね
板、23は鋲着部を示す。
Claims (1)
- 壁部の一側にガス流入口を設け、他側にガス流
出口を設けた器体の中芯に開設された中空内腔に
回旋自在に密嵌された切換えコツク体の下部中芯
に、前記ガス流入口及びガス流出口に連通する連
通腔が設けられていると共に、側方に向けてガス
流出口に連通する側孔が設けられ、その切換えコ
ツク体の上部中芯に設けた係合体の係合溝に、回
旋軸杆の下端の係合突起が係合され且つ、前記切
換えコツク体の中芯下部の連通腔の頂壁面の中芯
に開設された小径のパイロツトガス路孔が、連通
孔を通して前記器体のパイロツトガス流出孔に連
通され、また、そのパイロツトガス路孔の下部開
口縁の弁口に当接する弁が、パイロツトガス路孔
を通して、前記係合溝に係合する弁杆の下端に連
結され、その弁杆の上端の衝当頭が、前記回旋軸
杆の下部に設けた係合体の下面と、前記切換えコ
ツク体の頂部の上面との間に介装された弾発ばね
の弾発力に抗して押下げによつて弾圧作動されて
いるガスコツク系において、その回旋杆の上側
に、外方に突出して根本を連結させた係合杆の先
端に、前記回旋軸杆に捲き付けられたコイル弾発
ばねの中途が前記係合杆の先端に係合され、その
コイルばねの先端が、前記器体の上部に連結され
た器枠に係支され、また、前記回旋軸杆の中途に
2個の停止杆の根本が係着されていると共に、前
記器枠の内側に、前記停止杆の先端を係合停止さ
せる停止ばね板が鋲着されていることを特徴とす
るガスコツク系におけるガスコツクの即断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980050109U JPS636611Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980050109U JPS636611Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154650U JPS56154650U (ja) | 1981-11-18 |
| JPS636611Y2 true JPS636611Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=29645061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980050109U Expired JPS636611Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636611Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954273U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-09 | 株式会社ハーマン | ガスコツク |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149627Y2 (ja) * | 1972-04-06 | 1976-11-30 | ||
| JPS527571B2 (ja) * | 1973-04-09 | 1977-03-03 |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP1980050109U patent/JPS636611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154650U (ja) | 1981-11-18 |
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