JPS6366139A - 層状またはピラ−ド粘土触媒を用いるエ−テルの製造法 - Google Patents

層状またはピラ−ド粘土触媒を用いるエ−テルの製造法

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JPS6366139A
JPS6366139A JP62134802A JP13480287A JPS6366139A JP S6366139 A JPS6366139 A JP S6366139A JP 62134802 A JP62134802 A JP 62134802A JP 13480287 A JP13480287 A JP 13480287A JP S6366139 A JPS6366139 A JP S6366139A
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JP
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methanol
isobutene
clay
molar ratio
layered
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JP62134802A
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マーチン フィリップ アトキンズ
イアン マイケル レン
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BP PLC
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/05Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
    • C07C41/06Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only

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  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は層状(layered)またはピラード(pi
 11ared)粘土触媒を用いるエーテルの製造に関
する。
層状およびビラード粘土触媒はともに知られ、エーテル
の製造に提案された。このように本出願人の欧州特許明
細書EF’−A−0,03L252号およびEP−A−
0,031,687号には1種またはそれ以上のアルコ
ールと1種またはそれ以上のオレフィンとを、陽イオン
が金属または水素である陽イオン交換性層状粘土の存在
下に反応させることによるエーテルの製法が開示され、
特許請求されている。プロトン触媒有機反応におけるピ
ラード粘土の使用もまた知られている。
本明細書の関係において層状粘土はラメラ構造を有し、
インタラメラ空間がラメラ層間に位置する粘土である。
典型的なそのような粘土はNao、br (AA3.3
,1Mgo、at) (Si8) Ozo (011)
4に相当する理想的化学量論組成を有するモンモリロナ
イトである。構造的にはそれは酸化ケイ素を含む2つの
四面体配位層間に挟まれたアルミニウムおよびマグネシ
ウムの酸化物および水酸化物を含む八面体配位層を含む
。現実には通常、陽イオンが存在して八面体層中のAA
”に対するMg2+および(または)四面体層中のSt
”に対するAl”または他のイオンの同形置換により生
ずる電荷不均衡を補償する。八面体および四面体の領域
は互いに強く結合してラメラ層を形成する。ラメラ層の
間の空間、すなわちインタラメラ空間は通常交換性Ca
”+またはNa+イオンにより占められる。
インタラメラ層間の距離は種々の極性分子例えば水、エ
チレングリコール、アミンなどの吸収により実質的に増
大されることができ、それらはインタラメラ空間に入り
、そうすることでラメラ層を押し離す。インタラメラ空
間は例えば粘土を高温で加熱することにより空間を占め
る分子が除去されると崩壊する傾向がある。層状構造を
有する天然粘土および合成粘土はよく知られ、本発明の
方法に用いることができる。モンモリロナイト類例えば
ベントナイトおよびフラー土類のほかに、他の型の適当
な粘土にはへクトライト類、バイデライト類、バーミキ
ュライト類およびノントロナイトが含まれる。
インタラメラ空間中のアルカリ金属またはアルカリ土類
金属イオンはよく知られた技術により水素イオンまたは
金属イオンにイオン交換されることができる。
層状粘土のインタラメラ空間は膨張させることができ、
該空間が高温で崩壊する傾向はプロップ(prop)ま
たはピラー(pillar)をラメラ層間のインタラメ
ラ空間に挿入することにより防ぐことができる。従って
、米国特許第4,176,090号には層間にアルミナ
、ジルコニアおよびそれらの混合物からなる群から選ば
れる無機酸化物を含み、約6〜16オングストロームの
眉間距離を有する眉間挿入(1nterlayered
)スメクタイト粘土生成物が記載され、特許請求され、
該眉間挿入粘土はその表面積の約50%以上を直径約3
0オングストローム未満の細孔で有する。そのような粘
土は(a)脱水後に表面積の50%以上を直径30オン
グストローム未満の細孔で有するスメクタイトを得るた
めに、スメクタイトをアルミニウム錯体およびジルコニ
ウム錯体並びにそれらの混合物を含む群から選ばれる高
分子陽イオン性ヒドロキシ無機金属錯体と水との混合物
と反応させ、(b)層間挿入スメクタイトを混合物から
分離することにより製造することができる。この製造方
法の改良は米国特許第4..248,739号に記載さ
れ、それによればスメクタイトは約2000〜20,0
00の分子量を有する高分子量陽イオン性ヒドロキシ金
属錯体およびそのコポリマーと反応させる。
エーテルの製造は工業薬品の製造およびガソリン配合成
分の製造に重要である。メタノールおよびイソブテン流
からメチルt−ブチルエーテル(MTBE)を製造する
ために殊に注意が払われた。通常使用される触媒はスル
ホン化ポリスチレン樹脂から実質的になる強酸性陽イオ
ン交換樹脂、例えば、イオン化可能なまたは官能性液ス
ルホン酸基が結合した0、5〜20%、好ましくは4〜
16%の共重合ジビニルベンゼンを有するジビニルベン
ゼン架橋ポリスチレンマトリックスである。
これらの樹脂は種々の商品名で製造され、市販されてい
る。登録商標「アンバーリスト(Amber I ys
 t) Jのもとてローム・アンド・ハース(Rohm
 and 1laas)社により販売される樹脂はMT
BE製造用エーテル化触媒として殊によく知られている
。アルコールとオレフィンとのモル比はエーテル化に殊
に臨界的である。広範囲のモル比が文献(特許明細書を
含む)に言及されているけれども、実際には過剰のオレ
フィンはオレフィンの三量化またはオリゴマー化を生ず
る傾向がある。オレフィンニ量体およびオリゴマーはエ
ーテルはど望ましいガソリン配合成分ではなく、オリゴ
マー化が著しければ、殊にC9およびそれ以上のオレフ
ィンを含む原料でついには好ましくないガムの生成を生
ずることができる。オリゴマー化する傾向はスルホン化
ポリスチレン樹脂触媒で殊に著しく、従って商業的実施
においてモル比は理論的1:1のモル比またはそれに非
常に近く保たれる。過剰のメタノールはそれ自体有害で
はないが、しかし再循環のため、または生成物中のあま
り多量のメタノールが望ましくないことができるので、
別の後の分離段階が必要になることができる。中でもガ
ソリンのり−ド蒸気圧の比較的低い濃度のメタノールに
対する感受性および相分離の問題のためにガソリン配合
成分に含まれることができるメタノールの量には実用的
制限がある。
MTBE生成物中の過剰のオレフィンは、蒸留により容
易に分離できるのでそれほど不利ではない。従って過剰
のオレフィンの使用は、オリゴマー化活性の低い触媒を
見出すことができれば望ましい。
今回、層状粘土触媒および一定のピラード粘土触媒がス
ルホン化ポリスチレン触媒と同程度に活性であることが
できることおよびそれらがオリゴマー化に対し同様の傾
向を示さないことが見出された。
従って本発明によるエーテルの製造法はオレフィン:ア
ルコールモル比が少くとも1:1であることを特徴とす
る1種またはそれ以上のアルコ−ルと1オレフィン性炭
素原子上に少くとも2個のアルキル置換基を有する1種
またはそれ以上のアルケンとを酸性層状またはピラード
粘土触媒」二で反応させることを含む。
適当なアルコールにはメタノール、エタノール、プロパ
ノール類、ブタノール類、ペンタノール類およびヘキサ
ノール類が含まれる。
アルケン反応物は1オレフィン性炭素原子上に少くとも
2個のアルキル置換基を有するアルケンである。適当な
アルケンは式: (式中、R1は水素、アルキルまたはシクロアルキルで
あり、R2およびR3は独立にアルキルまたはシクロア
ルキル基である) を有する。式(’I)において、R2およびR3は好ま
しくは独立に1〜4個の炭素原子を含むアルキル基であ
り、R1は好ましくは水素または1〜6個、より好まし
くは1〜4個の炭素原子を含むアルキル基である。式(
I)を有する適当なアルケンの例はイソブテン、2−メ
チルブテン−1および2−メチルブテン−2である。1
オレフィン性炭素原子上に少くとも2個のアルキル置換
基を有するアルケンの混合物を用いることができる。
適当な混合物には製油所流に含まれるアルケンの混合物
が含まれる。有用な精油所流の例は軽質接触分解スピリ
ット(L CCS)から誘導される04〜C6オレフィ
ン流である。
好ましい反応はメチルt−ブチルエーテル(MTBE)
を生成するイソブテンとメタノールとの反応である。他
の好ましい反応はt−アミルメチルエーテル(TAME
)を生成するメチルブテンとメタノールとの反応である
。本発明の方法に使用するモノオレフィン反応物の好ま
しい原料は一般に、通常350〜550℃の範囲内で沸
騰する重質石油留分の接触分解から軽質製品に誘導され
た軽質接触分解スピリット(LCCS)として示される
精油所流である。LCCSは典型的にはイソブテン、n
−ブタン、ブテン−1、トランスブドー2−エン、シス
ブドー2−エン、2−メチルブテン−1、n−ペンタン
、イソペンタン、ベント−2−エン類および2−メチル
ブテン−2を含む。エーテルを製造する典型的な方法は
、(A)イソブテンおよび少くとも1種の2−メチルブ
テンを含むC4〜C,モノオレフィンを含むLCCSと
メタノールとを酸性層状粘土またはピラード粘土触媒の
存在下に、少くとも1:1のモノオレフィンとメタノー
ルとのモル比で主にMTBE、TAMEおよび未反応0
4モノオレフィンを含む生成物が生ずるような温度およ
び圧力の条件下に反応させる段階、および (B)段階(A)の生成物をMTBEおよびTABE並
びにC4モノオレフィン留分に分離する段階、 を含む。
オレフィン;アルコールモル比は少くとも1;1である
。それは好ましくは1:1より大きい。
モル比の上限は実用的考察による。過剰のオレフィンは
好ましくはアルコールの有意な転化を保証するようにす
べきである。一般にオレフィン:アルコールのモル比の
上限は約5:1である。イソブテンとメタノールとの反
応によるメチルt−ブチルエーテル(MTBE)の製造
においてこれが約2=10モル比で生ずることが実験的
に見出された。式(1)のオレフィンと反応条件下に実
質的に反応しないオレフィン例えばn−オレフィンとの
混合物を用いるとき、示したオレフィン:アルコールモ
ル比は式(I)のオレフィンとアルコールとのモル比で
ある。
本発明の触媒のオリゴマー化を触媒する傾向が低いこと
は他の利点を生ずることができる。100%に近いアル
コールの転化で、水性アルコールを装入原料として使用
しても生成物中に共沸混合物を生ずる問題が存在しない
。従って水性メタノールを用いることができ、水は簡単
な蒸留により生成物から除去される。分解から誘導され
るオレフィン留分は通常若干のジエン類を含有し、それ
らはエーテル化反応の前に除去することが推奨される。
この触媒はジエン類に一層耐性であることができ、それ
により予備的ジエン分離工程の必要が回避される。
エステル化温度は40〜120℃の範囲内に、空間速度
(LH3V)は0.2〜6.Oh−’の範囲内にあるこ
とができる。反応は液相または気相、好ましくは前者で
進めることができる。圧力は液相反応に対して4〜80
バール・ゲージ圧であることができる。
好ましい触媒は酸性層状粘土、好ましくは酸性スメクタ
イト型層状粘土、より好ましくはH”−交換スメクタイ
ト型層状粘土である。スメクタイト型層状粘土にはベン
トナイト類およびフラー土類が例であるモンモリロナイ
ト類、ヘクトライト類、バイデライト類、バーミキュレ
ート類およびノントロナイトが含まれる。好ましい粘土
はモンモリロナイト、殊にテキサスモンモリロナイトま
たはワイオミングベントナイトである。
水素陽イオンを金属イオンに置換すると活性の低下がみ
られるけれども、かなりの活性がA7!1交換モンモリ
ロナイトから認められた。従って高分極性金属陽イオン
は水素陽イオンに代ることができる。
Al−またはZr−ピラード粘土もまた水素交換層状粘
土より活性が低いと認められたけれども、そのようなピ
ラード粘土およびAl”交換層状粘土の活性はシリル化
によるかまたは酸処理により少くとも一部回復させるこ
とができる。層状粘土に対する適当なシリル化法はEP
 −A −0,150,897号に記載されている。ピ
ラード粘土に対する適当なシリル化法はBP−A−0,
150,8,98号に記載されている。
層状粘土のシリル化は活性を低下する傾向があり、従っ
てビラードまたはAN−交換層状粘土でのシリル化効果
はアルミノケイ酸塩の形成または物質の高い疎水体によ
るであろう。
本発明は次の実施例により例示される。
実施例1 この実施例は1:1のイソブテン/オレフィン比におけ
るMTBEの製造に対する多くの層状粘土およびビラー
ド粘土の活性を比較する。
用いた装置は均一熱伝達を達成するために油浴中に浸漬
した2 5mj+の反応器を有する連続流装置であった
。反応器0.5〜1鶴大きさの触媒粒子l Qmj!を
含有した。イソブテンおよびメタノールは1:1モル比
で4V/V/hrのL HS Vで触媒上に通した。イ
ソブテン/メタノールフィードはペンタン(80%)で
希釈した。反応器は液相操作を与える80℃、15バー
ルに維持した。反応器からの生成物は0℃に冷却し、ガ
スクロマトグラフィーにより分析した。各試験は8時間
持続した。
表1に種々の粘土触媒に対するMTBE生成が示される
。いくらかの他の比較触媒もまた試験し、これらによる
結果もまた表1に示される。
表1は水素モンモリロナイト層状粘土がスルホン化ポリ
スチレン樹脂触媒と同様の、水素ゼオライトまたは担持
リン酸よりかなり大きい活性を有したことを示す。
高度に分極するA7!”陽イオンで交換したモンモリロ
ナイトもまたかなりの活性を示したけれども、低分極陽
イオンは劣る結果を与えた(Cu”交換モンモリロナイ
トに対し0.1%のMTBE生成、およびMg2+交換
モンモリロナイトに対し0、2%のMTBE生成)。
H+−モンモリロナイト自体のシリル化がその活性を低
下したにもかかわらず、Al3゛交換モンモリロナイト
のシリル化はH“−モンモリロナイトの活性を増大した
実施例2 触媒としてH+−モンモリロナイトを用いて次の条件下
に実施例1の操作を繰返した:フィード :2.3:1
モル比イソブテン:メタノール 温  度  :  80℃ 滞留時間 : 15分(LHSV−4 h−’)圧  
力  :  15バール メタノールのMTBEへの実質的に完全な転化が得られ
た。二量体: MTBEの比は0.7:1であった。
比較試験1 実施例2を繰返したがスルホン化ポリスチレン、18 樹脂(アンバーリスt15)をH’−モンモリロナイト
の代りに触媒として用いた。
メタノールのMTBEへの実質的に完全な転化が得られ
た。
二量体とMTBEとの比は2.31であった。
この試験および実施例2は粘土触媒が樹脂触媒よりも好
ましくないイソブテンモル比の生成が少いことを示す。
実施例3 大規模試験 H゛−モンモリロナイトを装入した7 5mA’容積の
反応器を04ラフイネート流およびメタノールからのM
TBEの製造に対しトリクル流方式の運転(下向流)に
配置した。反応器を典型的なMTBE生成条件(15バ
ール、75℃、1.If Sν=2h刊)のもとで運転
した。
異なるツクノール:イソブテンモル比、ずなわち、0.
6:]、o、e:t、+、0:+および1.5:1で生
成物をGC/MS分析によりMTBEおよびジメチルエ
ーテルについて分析した。
結果は表2に示される。
比較試験2 実施例3を繰返したが、しかし反応器に1」゛−モンモ
リロナイトの代りにアンバーリスト15を装入した。
結果は表2に示される。
表 2 表2に総括した結果は1(″−モンモリロナイトが試験
した原料組成の全範囲にわたってアンバーリスト15よ
りかなり低い水準のジメチルエーテルを生ずることを示
す。H゛−モンモリロナイトおよびアンバーリスト15
によるジメチルエーテル形成の差異はイソブテン単流転
化率を最大化するために商業MTBE装置に典型的に用
いた高メタノール:イソブテンフィード水準(1,5:
1)で最も顕著であり、アンバーリスト15#A脂に対
する2800pplIに比べて粘土は100pp作のジ
メチルエーテルを生じた。一層良好な(一層選択性の)
性能が上向流方式の運転を用いると得られることが我々
の経験であり、従ってジメチルエーテル生成の一層の改
良を達成できよう。
ジメチルエーテルの生成に関する結果は、直鎖エテル例
えばDMEが枝分れ鎖エーテル例えばMTBEはどガソ
リン成分として有用でないので重要である。
上記データに加えて、メタノール希薄運転(メタノール
:イソブテン−約O,a:tモル)のもとてアンバーリ
スト15#A脂はH3−モンモリロナイトに比べて望ま
しくないC1二量体に対する選択性に4倍の増加を与え
たことが認められた。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オレフィン:アルコールモル比が少くとも1:1
    にあることを特徴とする1種またはそれ以上のアルコー
    ルと1オレフィン性炭素原子上に少くとも2個のアルキ
    ル置換基を有する1種またはそれ以上のアルケンとを酸
    性層状またはピラード粘土触媒上で反応させることによ
    りエーテルを製造する方法。
  2. (2)オレフィン:アルコールモル比が1:1より大き
    い、特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  3. (3)アルコールがメタノール、エタノール、プロパノ
    ール、ブタノール、ペンタノールまたはヘキサノールで
    ある、特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載
    の方法。
  4. (4)アルケンが式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は水素、アルキルまたはシクロアルキル
    であり、R^2およびR^3は独立にアルキルまたはシ
    クロアルキル基である) を有する、特許請求の範囲第(1)項〜第(3)項のい
    ずれか一項に記載の方法。
  5. (5)アルケンがイソブテン、2−メチルブテン−1ま
    たは2−メチルブテン−2の1種またはそれ以上である
    、特許請求の範囲第(4)項記載の方法。
  6. (6)メタノールとイソブテンとを反応させてメチルを
    −ブチルエーテルを生成させる、特許請求の範囲第(1
    )項〜第(5)項のいずれか一項に記載の方法。
  7. (7)イソブテン:メタノールモル比が約2:1である
    、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。
  8. (8)メチルブテンとメタノールとを反応させてt−ア
    ミルメチルエーテルを生成させる、特許請求の範囲第(
    1)項〜第(5)項のいずれか一項に記載の方法。
  9. (9)触媒がH^+−交換スメクタイト型層状粘土であ
    る、特許請求の範囲第(1)項〜第(8)項のいずれか
    一項に記載の方法。
  10. (10)スメクタイト型層状粘土がモンモリロナイトで
    ある、特許請求の範囲第(9)項記載の方法。
  11. (11)エーテルを製造する方法であって、(A)イソ
    ブテンおよび少くとも1種の2−メチルを含むC_4〜
    C_6モノオレフィンを含むLCCSとメタノールとを
    酸性層状粘土またはピラード粘土触媒の存在下に、少く
    とも1:1のモノオレフィンとメタノールとのモル比で
    、主にMTBE、TAMEおよび未反応C_4〜C_6
    モノオレフィンを含む生成物が生成するような温度およ
    び圧力の条件下に反応させる段階、および (B)段階(A)の生成物をMTBEおよびTAME並
    びにC_4〜C_6モノオレフィン留分に分離する段階
    、 を含む方法。
JP62134802A 1986-05-29 1987-05-29 層状またはピラ−ド粘土触媒を用いるエ−テルの製造法 Pending JPS6366139A (ja)

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JP (1) JPS6366139A (ja)
AU (1) AU7340287A (ja)
GB (1) GB8613080D0 (ja)
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AU7340287A (en) 1987-12-03
EP0249352A1 (en) 1987-12-16
NO872191L (no) 1987-11-30
NO872191D0 (no) 1987-05-26
GB8613080D0 (en) 1986-07-02

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