JPS6366367A - 経糸糊付機の予備乾燥装置 - Google Patents
経糸糊付機の予備乾燥装置Info
- Publication number
- JPS6366367A JPS6366367A JP21206286A JP21206286A JPS6366367A JP S6366367 A JPS6366367 A JP S6366367A JP 21206286 A JP21206286 A JP 21206286A JP 21206286 A JP21206286 A JP 21206286A JP S6366367 A JPS6366367 A JP S6366367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- drying cylinder
- row
- cylinders
- warp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 114
- 238000004513 sizing Methods 0.000 title claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000009976 warp beam dyeing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、経糸糊付機の予備乾燥装置に関し、特に先
染織物用の経糸を糊付は乾燥して織機ビームに巻取るた
めの経糸糊付機に利用される。
染織物用の経糸を糊付は乾燥して織機ビームに巻取るた
めの経糸糊付機に利用される。
(従来の技術)
経糸糊付機において、未乾燥の糊付糸が互いに接着する
のを防止するようにしたものとして、シリンダ乾燥を予
備乾燥と仕上乾燥に用けて行なうようにしたものが知ら
れている1例えば、特公昭57−43651号公報には
、整経ビームを仕掛けるためのクリールの前方に浸漬ロ
ーラや絞りローラを備えた糊付槽、上下2系列の予備乾
燥シリンダ、1系列の仕上乾燥シリンダおよび巻取装置
を順に配設し、クリール上の少数本の整経ビームからシ
ート状に引出された経糸を1枚のシート状で糊液槽の糊
液に浸漬ローラで浸漬し、絞りローラで絞った後、上下
2枚のシート状に分割して隣接経糸相互の間隔を広げ、
上側のシート状経糸を上部系列の予備乾燥シリンダで、
また下側のシート状経糸を下部系列の予備乾燥シリンダ
でそれぞれ糊付糸同士が互いに接着しなくなる程度に予
備乾燥し、しかるのち再び1枚のシート状に合して仕上
乾燥用シリンダで仕上乾燥を施こし1巻取装置によって
プレビームに巻取るようにしたものが開示されている。
のを防止するようにしたものとして、シリンダ乾燥を予
備乾燥と仕上乾燥に用けて行なうようにしたものが知ら
れている1例えば、特公昭57−43651号公報には
、整経ビームを仕掛けるためのクリールの前方に浸漬ロ
ーラや絞りローラを備えた糊付槽、上下2系列の予備乾
燥シリンダ、1系列の仕上乾燥シリンダおよび巻取装置
を順に配設し、クリール上の少数本の整経ビームからシ
ート状に引出された経糸を1枚のシート状で糊液槽の糊
液に浸漬ローラで浸漬し、絞りローラで絞った後、上下
2枚のシート状に分割して隣接経糸相互の間隔を広げ、
上側のシート状経糸を上部系列の予備乾燥シリンダで、
また下側のシート状経糸を下部系列の予備乾燥シリンダ
でそれぞれ糊付糸同士が互いに接着しなくなる程度に予
備乾燥し、しかるのち再び1枚のシート状に合して仕上
乾燥用シリンダで仕上乾燥を施こし1巻取装置によって
プレビームに巻取るようにしたものが開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の経糸糊付機は、経糸本数が比較的少ない場合
には、予備乾燥シリンダ上で糊付糸が互いに接触しない
程度の広い間隔で予備乾燥を行なうことができるが、そ
の反面、一度に糊付けされる経糸本数が製織に必要な本
数に比べて少ないので、jfi機ビームを作るためには
、上記の糊付糸が巻かれたプレビーム複数本から糊付糸
を引出して重ね合せ、織機ビームに巻直す必要があった
。
には、予備乾燥シリンダ上で糊付糸が互いに接触しない
程度の広い間隔で予備乾燥を行なうことができるが、そ
の反面、一度に糊付けされる経糸本数が製織に必要な本
数に比べて少ないので、jfi機ビームを作るためには
、上記の糊付糸が巻かれたプレビーム複数本から糊付糸
を引出して重ね合せ、織機ビームに巻直す必要があった
。
一方、I2織に必要な経糸本数となるように多数本の整
経ビームを仕掛けて糊付糸を織機ビームに巻取るように
した場合は、予備乾燥用シリンダ上で糊付糸同士が接触
して互いに接着し、そのため仕上乾燥後にデバイディン
グロッドで分離した際に一方の糸の毛羽が他方の糸に残
されることが多かった。したがって、先染め織物用とし
てビーム染色によって異色に染色された多数本のビーム
をクリールに仕掛け、異色の先染め糸を混合した形で引
出して糊付けを行ない、しかも上段列の経糸または下段
列の経糸が異色の色で構成された場合は、一方の先染め
糸に異色の先染め糸の毛羽が付着し、製品織物の柄が汚
される結果になり、特に濃色の先染め糸と淡色の先染め
糸が混用された場合に上記の汚れが目立ち、格外品とな
ることがあった。
経ビームを仕掛けて糊付糸を織機ビームに巻取るように
した場合は、予備乾燥用シリンダ上で糊付糸同士が接触
して互いに接着し、そのため仕上乾燥後にデバイディン
グロッドで分離した際に一方の糸の毛羽が他方の糸に残
されることが多かった。したがって、先染め織物用とし
てビーム染色によって異色に染色された多数本のビーム
をクリールに仕掛け、異色の先染め糸を混合した形で引
出して糊付けを行ない、しかも上段列の経糸または下段
列の経糸が異色の色で構成された場合は、一方の先染め
糸に異色の先染め糸の毛羽が付着し、製品織物の柄が汚
される結果になり、特に濃色の先染め糸と淡色の先染め
糸が混用された場合に上記の汚れが目立ち、格外品とな
ることがあった。
このような汚染を防止するためには、全経糸を濃色の経
糸と淡色の経糸に分けて一方を上段列で、他方を下段列
でそれぞれ予備乾燥するか、または全経糸を色もしくは
濃度に応じて4シートに分け。
糸と淡色の経糸に分けて一方を上段列で、他方を下段列
でそれぞれ予備乾燥するか、または全経糸を色もしくは
濃度に応じて4シートに分け。
4グループの予備乾燥シリンダで別々に予備乾燥すれば
よいが、多数本の乾燥シリンダにシート状の経糸を巻掛
けて乾燥する場合は、4シートに分割するよりも2シー
トに分割する方が操作性が良く、かつ乾燥効率が向上す
る。したがって、同一の糊付機を用い、色数の多少に応
じて2シ一ト分割と4シ一ト分割を選択して予備乾燥す
ることが望ましい。
よいが、多数本の乾燥シリンダにシート状の経糸を巻掛
けて乾燥する場合は、4シートに分割するよりも2シー
トに分割する方が操作性が良く、かつ乾燥効率が向上す
る。したがって、同一の糊付機を用い、色数の多少に応
じて2シ一ト分割と4シ一ト分割を選択して予備乾燥す
ることが望ましい。
また、織物の種類によって番手、撚り数、撚り方向およ
び素材等の異なる経糸を混用する場合、全経糸を同一の
乾燥シリンダに巻き掛けて乾燥すると、経糸によって過
乾燥や乾燥不足が生じるので、あらかじめシリンダごと
に加熱温度を制御した上で2シ一ト分割と4シ一ト分割
を選択して乾燥することが勉ましい。
び素材等の異なる経糸を混用する場合、全経糸を同一の
乾燥シリンダに巻き掛けて乾燥すると、経糸によって過
乾燥や乾燥不足が生じるので、あらかじめシリンダごと
に加熱温度を制御した上で2シ一ト分割と4シ一ト分割
を選択して乾燥することが勉ましい。
この発明は、織機ビームに巻くために必要な経糸を2シ
ートまたは4シートに分割して予備乾燥をすることがで
き、かつ操作性の良好な経糸糊付機の予備乾燥装置を提
供するものである。
ートまたは4シートに分割して予備乾燥をすることがで
き、かつ操作性の良好な経糸糊付機の予備乾燥装置を提
供するものである。
(問題点を解決するための手段)
第1図は、ビームクリール部を除く糊付機の全体を示し
、左方のビームクリール上の整経ビーム(図示されてい
ない)から経糸Tをシート状に引出し、糊付槽1の糊液
S中に浸漬ローラ2によって浸漬し、絞りローラ3で絞
り、次いで上下2系列の予備乾燥用シリンダ4a、4b
、4c、 4d、5a、5b。
、左方のビームクリール上の整経ビーム(図示されてい
ない)から経糸Tをシート状に引出し、糊付槽1の糊液
S中に浸漬ローラ2によって浸漬し、絞りローラ3で絞
り、次いで上下2系列の予備乾燥用シリンダ4a、4b
、4c、 4d、5a、5b。
5c、 5dで予備乾燥し、更に1系列の仕上乾燥用シ
リンダ6a、6b、 6c、6d、6eで仕上乾燥し、
しがるのち巻取装置7により織機ビーム8に巻取るよう
になっている。なお、9aはウエットデパイングロッド
、9bはフロントデバイディングロッド、lOa。
リンダ6a、6b、 6c、6d、6eで仕上乾燥し、
しがるのち巻取装置7により織機ビーム8に巻取るよう
になっている。なお、9aはウエットデパイングロッド
、9bはフロントデバイディングロッド、lOa。
10b、10cはガイドローラである。
このような構成の糊付機において、上段列に4本の予備
乾燥用シリンダ4a、4b、4c、 4dを、下段列に
4本の予備乾燥用シリンダ5a、 5b、 5c、 5
dを上下対向状に、かつほぼ水平に配列し、これらの予
備乾燥用シリンダを回転させるための駆動手段を設け、
後側(第1図の左側)から1番目の上下の予備乾燥用シ
リンダ4a、 5aをその上下の対向部が後退する方向
に回転させ、2番目の上下の予備乾燥用シリンダ4b、
5bをその上下の対向部が前進する方向に回転させる
。一方、上段列の3,4番目の予備乾燥用シリンダ4c
、 4dを互いに逆方向に。
乾燥用シリンダ4a、4b、4c、 4dを、下段列に
4本の予備乾燥用シリンダ5a、 5b、 5c、 5
dを上下対向状に、かつほぼ水平に配列し、これらの予
備乾燥用シリンダを回転させるための駆動手段を設け、
後側(第1図の左側)から1番目の上下の予備乾燥用シ
リンダ4a、 5aをその上下の対向部が後退する方向
に回転させ、2番目の上下の予備乾燥用シリンダ4b、
5bをその上下の対向部が前進する方向に回転させる
。一方、上段列の3,4番目の予備乾燥用シリンダ4c
、 4dを互いに逆方向に。
また下段列の3.4番目の予備乾燥用シリンダ5c。
5dを互いに逆方向にそれぞれ回転させると共に。
回転方向の切換えにより上下の対向部が前進する方向と
後退する方向の双方に回転できるように形成する。そし
て、上段列の予備乾燥用シリンダ4a。
後退する方向の双方に回転できるように形成する。そし
て、上段列の予備乾燥用シリンダ4a。
4b、4c、 4dの上方および下段列の予備乾燥用シ
リンダ5a、5b、5c、5dの下方にガイドローラ1
0b を設ける。
リンダ5a、5b、5c、5dの下方にガイドローラ1
0b を設ける。
(作用)
2シートに分割して予備乾燥する場合は、糊イオ後の経
糸Tをウェットデバイディングロッド9aで上下2枚の
シート状に分割し、上側1枚のシート状の経糸Tを、実
線で示すように、2番目の予備乾燥用シリンダ4b、1
番目の予備乾燥用シリンダ4a、4番目の子i3乾燥用
シリンダ4dおよび3番目の予備乾燥用シリンダ4cの
順に巻掛け、下側1枚のシート状の経糸Tを、実線で示
すように、2番目の予備乾燥用シリンダ5b、1番目の
予備乾燥用シリンダ5a、4番目の予備乾燥用シリンダ
5dおよび3番目の予備乾燥用シリンダ5cの順に巻掛
け、しかるのち上下2枚のシート状の経糸Tを1枚のシ
ート状に重ねて仕上乾燥用シリンダ6aに送る。
糸Tをウェットデバイディングロッド9aで上下2枚の
シート状に分割し、上側1枚のシート状の経糸Tを、実
線で示すように、2番目の予備乾燥用シリンダ4b、1
番目の予備乾燥用シリンダ4a、4番目の子i3乾燥用
シリンダ4dおよび3番目の予備乾燥用シリンダ4cの
順に巻掛け、下側1枚のシート状の経糸Tを、実線で示
すように、2番目の予備乾燥用シリンダ5b、1番目の
予備乾燥用シリンダ5a、4番目の予備乾燥用シリンダ
5dおよび3番目の予備乾燥用シリンダ5cの順に巻掛
け、しかるのち上下2枚のシート状の経糸Tを1枚のシ
ート状に重ねて仕上乾燥用シリンダ6aに送る。
この場合、3番目の予備乾燥用シリンダ4c、5cは。
上下の対向部が前進する方向に回転し、4番目の予備乾
燥用シリンダ4d、5dは、上下の対向部が後退する方
向に回転する。
燥用シリンダ4d、5dは、上下の対向部が後退する方
向に回転する。
また、4シートに分割して予備乾燥する場合は。
糊付後の経糸Tを2枚のシート状に分割したのち。
更に上下のシート状経糸Tをそれぞれ上下2枚のシート
状に分割し、最上部のシート状経糸Tを上段列2番目の
予備乾燥用シリンダ4b、1番目の予備乾燥用シリンダ
4aの順に巻掛け1次段のシート状経糸T(2点鎖線参
照)を4番目の予備乾燥用シリンダ4d、3番目の予備
乾燥用シリンダ4Cの順に巻掛け、ガイドローラ10b
を利用して最上部のシート状経糸Tと重ね、これら上側
2枚のシート状経糸Tと上下対称に下側2枚のシート状
経糸Tを下段列の予備乾燥用シリンダ5a、5b、5C
15dに巻掛け、1番目、2番目の予備乾燥用シリンダ
4a。
状に分割し、最上部のシート状経糸Tを上段列2番目の
予備乾燥用シリンダ4b、1番目の予備乾燥用シリンダ
4aの順に巻掛け1次段のシート状経糸T(2点鎖線参
照)を4番目の予備乾燥用シリンダ4d、3番目の予備
乾燥用シリンダ4Cの順に巻掛け、ガイドローラ10b
を利用して最上部のシート状経糸Tと重ね、これら上側
2枚のシート状経糸Tと上下対称に下側2枚のシート状
経糸Tを下段列の予備乾燥用シリンダ5a、5b、5C
15dに巻掛け、1番目、2番目の予備乾燥用シリンダ
4a。
5a、 4b、5bを2シ一ト分割の場合と同方向に回
転し、3番目、4番目の子m乾燥用シリンダ4c、 5
c。
転し、3番目、4番目の子m乾燥用シリンダ4c、 5
c。
4d、 5dを2シ一ト分割の場合の反対向き(点線の
矢印参照)に回転する。
矢印参照)に回転する。
(実施例)
第2図ないし第4図は、糊付機が側面に沿って伝動用の
サイドシャフト11を備えている場合の実施例を示し、
このサイドシャフト11には、下段列の2番目の予備乾
燥用シリンダ5bの下方部分の小ベベルギヤ12が固定
され、下段列4番目の予備乾燥用シリンダ5dの下方部
に2個の小ベベルギヤ13.14が若干罵れてルーズに
取付けられ、その間の摺動クラッチ15の摺動によって
サイドシャフト11に交互に接続される。
サイドシャフト11を備えている場合の実施例を示し、
このサイドシャフト11には、下段列の2番目の予備乾
燥用シリンダ5bの下方部分の小ベベルギヤ12が固定
され、下段列4番目の予備乾燥用シリンダ5dの下方部
に2個の小ベベルギヤ13.14が若干罵れてルーズに
取付けられ、その間の摺動クラッチ15の摺動によって
サイドシャフト11に交互に接続される。
」二段列の予備乾燥用シリンダ4a、 4b、4C14
dの各軸にチェーンスプロケット16a、 16b=
16c、 16dが固定され、下段列の予備乾燥用シリ
ンダ5a、5b。
dの各軸にチェーンスプロケット16a、 16b=
16c、 16dが固定され、下段列の予備乾燥用シリ
ンダ5a、5b。
5c、5dの各軸にチェーンスプロケット17a、 1
7b、17c、 17dが固定される。そして、上段列
2番目のチェーンスプロケット16bの上方および下段
列1番のチェーンスプロケット17aの下方にそれぞれ
ガイドスプロケット18aおよび18bが、また下段列
2番目のチェーンスプロケット17bの後下に張力スプ
ロケット19aが、更にこの張力スプロケット19aの
下方に駆動用スプロケット20およびこれと同軸の大ベ
ベルギヤ21が設けられ、この大ベベルギヤ21に上記
サイドシャフトll上の小ベベルギャ12が噛合い、サ
イドシャフト11の回転がベベルギヤ12.21を介し
て駆動用スプロケット20に伝えられ、この駆動用スプ
ロケット20が無端チェーン22を介して上段、下段の
1番目および2番目の予備乾燥用シリンダ4a、4b、
5a、5bを回転する。ただシ、無端チェーン22は、
上段列1番目および2番目のチェーンスプロケット16
a、16bの後部に、また下段列1番目および2番目の
チェーンスプロケット17a、 17bの前部にそれぞ
れ接するように巻掛けられて1番目の上下の予備乾燥用
シリンダ4a、5aを上下の対向部が後退する方向に回
転させ、その反対向きに2番目の上下の予備乾燥用シリ
ンダ4b、5bを回転させる。
7b、17c、 17dが固定される。そして、上段列
2番目のチェーンスプロケット16bの上方および下段
列1番のチェーンスプロケット17aの下方にそれぞれ
ガイドスプロケット18aおよび18bが、また下段列
2番目のチェーンスプロケット17bの後下に張力スプ
ロケット19aが、更にこの張力スプロケット19aの
下方に駆動用スプロケット20およびこれと同軸の大ベ
ベルギヤ21が設けられ、この大ベベルギヤ21に上記
サイドシャフトll上の小ベベルギャ12が噛合い、サ
イドシャフト11の回転がベベルギヤ12.21を介し
て駆動用スプロケット20に伝えられ、この駆動用スプ
ロケット20が無端チェーン22を介して上段、下段の
1番目および2番目の予備乾燥用シリンダ4a、4b、
5a、5bを回転する。ただシ、無端チェーン22は、
上段列1番目および2番目のチェーンスプロケット16
a、16bの後部に、また下段列1番目および2番目の
チェーンスプロケット17a、 17bの前部にそれぞ
れ接するように巻掛けられて1番目の上下の予備乾燥用
シリンダ4a、5aを上下の対向部が後退する方向に回
転させ、その反対向きに2番目の上下の予備乾燥用シリ
ンダ4b、5bを回転させる。
一方、上段列4#r目のチェーンスプロケット16dの
上方および下段列3番目のチェーンスプロケット17c
の下方にそれぞれガイドスプロケット18cおよび18
dが、また下段列4番目のチェーンスプロケット17d
の後部に張力スプロケット19bが、更にこの張力スプ
ロケット19bの下方に駆動用スプロケット23および
これと同軸の大ベベルギヤ24が設けられ、この大ベベ
ルギヤ24に上記サイドシャフトll上の前部の2個の
小ベベルギヤ13.14が同時に噛合し、上記のチェー
ンスプロケット16C216d、 17c、 17d
、駆動スプロケット23等に無端チェーン25が後部の
無端チェーン22と同じ形状に巻掛けられる。上記の小
ベベルギヤ13.14は、第3図に示すように、対向部
に噛合い歯13a、14aを備え、摺動クラッチ15を
シフタ15aで前後に摺動させることにより摺動クラッ
チ15の歯と交互に噛合ってサイドシャフト11に結合
される。
上方および下段列3番目のチェーンスプロケット17c
の下方にそれぞれガイドスプロケット18cおよび18
dが、また下段列4番目のチェーンスプロケット17d
の後部に張力スプロケット19bが、更にこの張力スプ
ロケット19bの下方に駆動用スプロケット23および
これと同軸の大ベベルギヤ24が設けられ、この大ベベ
ルギヤ24に上記サイドシャフトll上の前部の2個の
小ベベルギヤ13.14が同時に噛合し、上記のチェー
ンスプロケット16C216d、 17c、 17d
、駆動スプロケット23等に無端チェーン25が後部の
無端チェーン22と同じ形状に巻掛けられる。上記の小
ベベルギヤ13.14は、第3図に示すように、対向部
に噛合い歯13a、14aを備え、摺動クラッチ15を
シフタ15aで前後に摺動させることにより摺動クラッ
チ15の歯と交互に噛合ってサイドシャフト11に結合
される。
上記の構造において、全経糸Tを2シートに分割して予
備乾燥する場合は、摺動クラッチ15を前側の小ベベル
ギヤ14と噛合わせ(第3図参照)、前部の無端チニー
ン25を第2図の反時計方向に回転させ、上段列および
下段列の各3番目の子m乾燥用シリンダ4c、 5cを
、その対向部が前進する方向に回転させ、各4番目の予
備乾燥用シリンダ4d。
備乾燥する場合は、摺動クラッチ15を前側の小ベベル
ギヤ14と噛合わせ(第3図参照)、前部の無端チニー
ン25を第2図の反時計方向に回転させ、上段列および
下段列の各3番目の子m乾燥用シリンダ4c、 5cを
、その対向部が前進する方向に回転させ、各4番目の予
備乾燥用シリンダ4d。
5dを、その対向部が上記とは反対の後退する方向に回
転させる。なお、上段列2番目の予備乾燥用シリンダ4
bおよび4番目の予備乾燥用シリンダ4dの前部上方、
並びに下段列2番目の予備乾燥用シリンダ5bおよび4
番目の予備乾燥用シリンダ5dの前部下方にそれぞれガ
イドローラlobを設け、2シ一ト分割の際は、1番目
の予備乾燥用シリンダ4a (5a)から4番目の予備
乾燥用シリンダ4d(5d)へ向かう経糸Tを中間のガ
イドローラ10bに掛けて山形に屈曲させることにより
、2番目、3番目の予備乾燥用シリンダ4b、 4c(
5b、 5c)との接触を防止する。
転させる。なお、上段列2番目の予備乾燥用シリンダ4
bおよび4番目の予備乾燥用シリンダ4dの前部上方、
並びに下段列2番目の予備乾燥用シリンダ5bおよび4
番目の予備乾燥用シリンダ5dの前部下方にそれぞれガ
イドローラlobを設け、2シ一ト分割の際は、1番目
の予備乾燥用シリンダ4a (5a)から4番目の予備
乾燥用シリンダ4d(5d)へ向かう経糸Tを中間のガ
イドローラ10bに掛けて山形に屈曲させることにより
、2番目、3番目の予備乾燥用シリンダ4b、 4c(
5b、 5c)との接触を防止する。
一方、4シートに分割して予備乾燥する場合は、第4図
に示すように、摺動クラッチ15を後側の小ベベルギヤ
13と噛合わせ、前部の無端チェーン25を時計方向に
回転させ、上段列および下段列の3番目、4番目の子m
乾燥用シリンダ4c、4d、5c、5dを2シ一ト分割
の場合の反対向きに回転させる。
に示すように、摺動クラッチ15を後側の小ベベルギヤ
13と噛合わせ、前部の無端チェーン25を時計方向に
回転させ、上段列および下段列の3番目、4番目の子m
乾燥用シリンダ4c、4d、5c、5dを2シ一ト分割
の場合の反対向きに回転させる。
そして、予備乾燥が終了した上段の2枚のシート状の経
糸Tは、4番目の予備乾燥用シリンダ4dの前部上方の
ガイドローラ10bに掛けられたのち。
糸Tは、4番目の予備乾燥用シリンダ4dの前部上方の
ガイドローラ10bに掛けられたのち。
また下段の2枚のシート状の経糸Tは、4番目の予備乾
燥用シリンダ5dの前部下方のガイドローラ10bに掛
けられたのち、それぞれ仕上乾燥用シリンダ6a後方の
ガイドローラ10b(第1図参照)に導びかれる。
燥用シリンダ5dの前部下方のガイドローラ10bに掛
けられたのち、それぞれ仕上乾燥用シリンダ6a後方の
ガイドローラ10b(第1図参照)に導びかれる。
上記の実施例において、予備乾燥用シリンダ4a、4b
、4c、 4d、 5a、5b−5c、5dの高さは、
必ずしも水平に揃える必要はなく、一部の高さを変えて
傾斜線または湾曲線に沿って配列することにより。
、4c、 4d、 5a、5b−5c、5dの高さは、
必ずしも水平に揃える必要はなく、一部の高さを変えて
傾斜線または湾曲線に沿って配列することにより。
ガイドローラtabの位置を変更したり、一部のガイド
ローラ10bを省略したりすることができる。
ローラ10bを省略したりすることができる。
また、第5図に示すように、サイドシャフト11と平行
に中間軸26を設け、この中間軸26に上記の大ベベル
ギヤ24と噛合い小ベベルギヤ14および2個の平歯車
27.28を固定する一方、サイドシャフト11に摺動
自在の摺動パイプ15bの両端に平歯車29.30を固
定し、中間軸26上の小歯車27とサイドシャフトll
上の小歯車29が中間歯車31を介して噛合い、摺動パ
イプ15bの前方摺動によって中間軸26上の大歯車2
8とサイドシャフト11上の大歯車30が直接噛合うよ
うに形成し、上記摺動パイプ15bの前後摺動によって
大ベベルギヤ24の回転方向を変えるようにしてもよい
、また、上記の例は、機械的に回転方向を変えるように
したものであるが、サイドシャフト11を省略し、駆動
用スプロケット20.23をそれぞれ個別にモータで駆
動し、特に前部の駆動用スプロケット23を正転および
逆転が可能なモータで駆動することができる。なお、予
備乾燥用シリンダ48〜4d、5a〜5dの1個ごとに
正転、逆転が可能なモータを接続してもよい、また、上
記の予備乾燥用シリンダ4a〜4d、 5a〜5dは、
全数−律に温度制御されるのが通常であるが1個別に温
度制御をしてもよく、この場合は、織物の種類によって
異番手の経糸、撚りの異なる経糸または素材を異にする
経糸が混用されているときに経糸の種類別に2シートま
たは4シートに分割し、予備乾燥用シリンダの温度を分
割されたシート別に制御することができる。
に中間軸26を設け、この中間軸26に上記の大ベベル
ギヤ24と噛合い小ベベルギヤ14および2個の平歯車
27.28を固定する一方、サイドシャフト11に摺動
自在の摺動パイプ15bの両端に平歯車29.30を固
定し、中間軸26上の小歯車27とサイドシャフトll
上の小歯車29が中間歯車31を介して噛合い、摺動パ
イプ15bの前方摺動によって中間軸26上の大歯車2
8とサイドシャフト11上の大歯車30が直接噛合うよ
うに形成し、上記摺動パイプ15bの前後摺動によって
大ベベルギヤ24の回転方向を変えるようにしてもよい
、また、上記の例は、機械的に回転方向を変えるように
したものであるが、サイドシャフト11を省略し、駆動
用スプロケット20.23をそれぞれ個別にモータで駆
動し、特に前部の駆動用スプロケット23を正転および
逆転が可能なモータで駆動することができる。なお、予
備乾燥用シリンダ48〜4d、5a〜5dの1個ごとに
正転、逆転が可能なモータを接続してもよい、また、上
記の予備乾燥用シリンダ4a〜4d、 5a〜5dは、
全数−律に温度制御されるのが通常であるが1個別に温
度制御をしてもよく、この場合は、織物の種類によって
異番手の経糸、撚りの異なる経糸または素材を異にする
経糸が混用されているときに経糸の種類別に2シートま
たは4シートに分割し、予備乾燥用シリンダの温度を分
割されたシート別に制御することができる。
(発明の効果)
この発明は、上下2列に4個ずつ並ぶ予備乾燥用シリン
ダのうち巻取側の合計4個の回転方向を正方向と逆方向
に変換できるようにしたものであるから、糊付けされた
シート状の経糸を2シートまたは4シートに分割して予
備乾燥を行なうことができる。したがって、′経糸の色
、素材1番手、撚り等が異なるグループごとに4グルー
プまで分?1 して予備乾燥することができ、特に先染
め糸の糊付けに用いた場合は、成る色の経糸に異色の毛
羽が付着して柄が汚れることが防止される。そして、予
備乾燥用シリンダが上部2列に4個ずつ並ぶので、上下
4列に並ぶものに比べ、据付けに際して床を掘下げる必
要がなく、かつ高さが低く。
ダのうち巻取側の合計4個の回転方向を正方向と逆方向
に変換できるようにしたものであるから、糊付けされた
シート状の経糸を2シートまたは4シートに分割して予
備乾燥を行なうことができる。したがって、′経糸の色
、素材1番手、撚り等が異なるグループごとに4グルー
プまで分?1 して予備乾燥することができ、特に先染
め糸の糊付けに用いた場合は、成る色の経糸に異色の毛
羽が付着して柄が汚れることが防止される。そして、予
備乾燥用シリンダが上部2列に4個ずつ並ぶので、上下
4列に並ぶものに比べ、据付けに際して床を掘下げる必
要がなく、かつ高さが低く。
予備乾燥用シリンダに対する糸掛は作業が容易であり、
しかも4シ一ト分割の際の予備乾燥用シリンダに対する
経糸の接触長を長くすることができる。
しかも4シ一ト分割の際の予備乾燥用シリンダに対する
経糸の接触長を長くすることができる。
第1図はこの発明の実施例の側面図、第2図は2シ一ト
分割時の要部の側面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図は4シ一ト分割時の要部の側面図、第5図は
逆転装置の変形例を示す平面図である。 T:経糸、S:糊液、1:糊付槽、2:浸漬ローラ、3
:絞りローラ、 4g 〜4d、 5a〜5d :予備
乾燥用シリンダ、 6a〜6e:仕上乾燥用シリンダ、
7:巻取装置、8:織機ビーム、10a、10b、10
cニガイドローラ、11:サイドシャフト、12.13
.14.21.24:ベベルギヤ、16a”16d、
17a”17d :チェーンスプロケット、20.23
:駆動スプロケット、22.25:無端チェーン。 特許出願人 馬場産業機械株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 吉 1) 了 司 第2m 第4図 手続補正帯 昭和61年10月11日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2 発明の名称 経糸糊付機の予備乾燥装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 居 所 大阪府東大阪市長堂二丁目二番地名 称 馬
@産業機械株式会社 4代理人 居 所 大阪市東区安土町2丁目10番地7 補正の内
容 (1)明細書筒3頁5行目 「仕上乾燥に用けて」を「仕上乾燥に分けてJに訂正。
分割時の要部の側面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図は4シ一ト分割時の要部の側面図、第5図は
逆転装置の変形例を示す平面図である。 T:経糸、S:糊液、1:糊付槽、2:浸漬ローラ、3
:絞りローラ、 4g 〜4d、 5a〜5d :予備
乾燥用シリンダ、 6a〜6e:仕上乾燥用シリンダ、
7:巻取装置、8:織機ビーム、10a、10b、10
cニガイドローラ、11:サイドシャフト、12.13
.14.21.24:ベベルギヤ、16a”16d、
17a”17d :チェーンスプロケット、20.23
:駆動スプロケット、22.25:無端チェーン。 特許出願人 馬場産業機械株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 吉 1) 了 司 第2m 第4図 手続補正帯 昭和61年10月11日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2 発明の名称 経糸糊付機の予備乾燥装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 居 所 大阪府東大阪市長堂二丁目二番地名 称 馬
@産業機械株式会社 4代理人 居 所 大阪市東区安土町2丁目10番地7 補正の内
容 (1)明細書筒3頁5行目 「仕上乾燥に用けて」を「仕上乾燥に分けてJに訂正。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ビームクリール上の整経ビームから経糸をシート
状に引出し、糊液中に浸漬して絞り、次いで上下2系列
の予備乾燥用シリンダで予備乾燥し、更に1系列の仕上
乾燥用シリンダで仕上乾燥し、しかるのち織機ビームに
巻取るようにした経糸糊付機において、予備乾燥用シリ
ンダを上段列および下段列に4本ずつ対向状に、かつほ
ぼ水平に配列し、上段列および下段列の後側から1番目
の予備乾燥用シリンダを上下の対向部が後退する方向に
、また2番目の予備乾燥用シリンダを上下の対向部が前
進する方向に回転させるための駆動手段を設け、3番目
および4番目の予備乾燥用シリンダを互いに逆方向に、
かつ上下の対向部が前進する方向と後退する方向に切換
えて回転させるための駆動手段を設け、上段列の予備乾
燥用シリンダの上方および下段列の予備乾燥用シリンダ
の下方にそれぞれガイドローラを設けたことを特徴とす
る経糸糊付機の予備乾燥装置。 〔2〕上段列1番目と2番目および下段列1番目と2番
目の合計4本の後側予備乾燥用シリンダ、並びに上段列
3番目と4番目および下段列3番目と4番目の合計4本
の前側予備乾燥用シリンダがそれぞれ1本の無端チェー
ンで連動される特許請求の範囲第1項記載の経糸糊付機
の予備乾燥装置。 〔3〕後側予備乾燥用シリンダの駆動用無端チェーンお
よび前側予備乾燥用シリンダの駆動用無端チェーンがサ
イドシャフトからのベベルギヤ伝動によつてそれぞれ回
転され、前側予備乾燥用シリンダの駆動用無端チェーン
とサイドシャフトの間に駆動用無端チェーンの回転方向
を切換えるための切換手段が介設されている特許請求の
範囲第2項記載の経糸糊付機の予備乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206286A JPS6366367A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 経糸糊付機の予備乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206286A JPS6366367A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 経糸糊付機の予備乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366367A true JPS6366367A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16616233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21206286A Pending JPS6366367A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 経糸糊付機の予備乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554918B2 (en) | 2000-07-24 | 2003-04-29 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | High-strength hot-rolled steel sheet superior in stretch flange formability and method for production thereof |
| US11220242B2 (en) | 2018-03-02 | 2022-01-11 | Mitsuba Corporation | Windshield wiper arm |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21206286A patent/JPS6366367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554918B2 (en) | 2000-07-24 | 2003-04-29 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | High-strength hot-rolled steel sheet superior in stretch flange formability and method for production thereof |
| US11220242B2 (en) | 2018-03-02 | 2022-01-11 | Mitsuba Corporation | Windshield wiper arm |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69522482T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung gleichmässig abwechselnden kablierten zwirns und produkt | |
| GB2140834A (en) | Knitting yarn and knitted fabric | |
| DE3032971A1 (de) | Webverfahren mittels einer schuetzenlose webmaschine und dabei zu benutzende schussvorbereitungseinrichtung | |
| US4346553A (en) | Helically wrapped yarn | |
| US2169886A (en) | Manufacture and use of rubber thread | |
| JPS6366367A (ja) | 経糸糊付機の予備乾燥装置 | |
| US3681824A (en) | Process for wrapping in weaving and apparatus thereof | |
| US2321512A (en) | Method and apparatus for forming reinforced tape | |
| EP0301266B1 (de) | Verfahren zum kontinuierlichen Schlichten und Verstrecken von synthetischen Filamentgarnen | |
| US1951301A (en) | Strand inlaying machine | |
| DE1465285A1 (de) | Verseilmaschine zum Herstellen von elektrischen Mehrlagenkabeln in mehreren Arbeitsgaengen | |
| DE1610932A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Faerben von Garn | |
| US2725323A (en) | Method for the manufacture of fabrics | |
| US3426806A (en) | Warp let-off motion | |
| DE2616539B2 (de) | Vorrichtung zur Naßbehandlung von strangförmigem Textilgut | |
| ITRM980013A1 (it) | Apparecchio rotativo di intrecciamento. | |
| DE2704786C2 (de) | Webmaschine | |
| US3221519A (en) | Mechanism for controlling the rotation of a warp beam of a warp knitting machine | |
| DE742857C (de) | Flachtrockner fuer schrumpfende Stoffbahnen | |
| DE1809301A1 (de) | Vorrichtung zur Zwirnung mit Hilfe von Reibung | |
| JP2564560B2 (ja) | 染柄織物用の紡績糸の経糸準備方法 | |
| US3834189A (en) | Warp knitting machine | |
| US1747755A (en) | Apparatus for tensioning and smoothing textiles | |
| US1738098A (en) | Apparatus for making textile strands | |
| DE2519834A1 (de) | Schussfadenverlegevorrichtung zur herstellung eines schussfadengitters |