JPS6366389A - 異形線ロ−プ - Google Patents
異形線ロ−プInfo
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- JPS6366389A JPS6366389A JP20907786A JP20907786A JPS6366389A JP S6366389 A JPS6366389 A JP S6366389A JP 20907786 A JP20907786 A JP 20907786A JP 20907786 A JP20907786 A JP 20907786A JP S6366389 A JPS6366389 A JP S6366389A
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- Japan
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- rope
- wire
- cross
- axis
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、異形線ロープ、特に、強度保持用又は補強
材用の表面が平滑な異形線ロープに関する。
材用の表面が平滑な異形線ロープに関する。
[従来の技#i]
異形線で構成されろ表面が平滑なワイヤロープは、所謂
、ロックドコイルロープとして、ロープウェーのレール
ロープや斜張橋の支索としてこれまでも使用されて来た
が、これらのロープでは、ロープを形成するワイヤの外
周線が比較的粗い近で撚合するのでJfJ 選的にも安
定しているが、近年、強度保持又は補強用部材として、
更にa造の安定した異形線ロープが求められており、そ
のため、ワイヤ断面の外周線の粘度を一層高める必要が
生じている。例えば、通信用ケーブル等がその例である
。
、ロックドコイルロープとして、ロープウェーのレール
ロープや斜張橋の支索としてこれまでも使用されて来た
が、これらのロープでは、ロープを形成するワイヤの外
周線が比較的粗い近で撚合するのでJfJ 選的にも安
定しているが、近年、強度保持又は補強用部材として、
更にa造の安定した異形線ロープが求められており、そ
のため、ワイヤ断面の外周線の粘度を一層高める必要が
生じている。例えば、通信用ケーブル等がその例である
。
即ち、従来から用いられている通信用光ケーブルは、光
学繊維を内臓したアルミパイプのような金属円筒体を芯
としてこれに曲鉛めっき又はアルミめっきをした断面円
形のms即ち円形ワイヤを所定のピッチで撚合して補強
部材を形成するが、この芯とワイヤが線接触をするに過
ぎないから、撚線時にワイヤにより掛けられる圧力のた
めに芯が変形又は圧潰する恐れがある。
学繊維を内臓したアルミパイプのような金属円筒体を芯
としてこれに曲鉛めっき又はアルミめっきをした断面円
形のms即ち円形ワイヤを所定のピッチで撚合して補強
部材を形成するが、この芯とワイヤが線接触をするに過
ぎないから、撚線時にワイヤにより掛けられる圧力のた
めに芯が変形又は圧潰する恐れがある。
これを回避するには撚線nのボイス圧を低くすれば良い
が、ボイス圧が低く過ぎると撚りが甘くなり、ロープと
しての構造が不安定になってしまう。加えて、ワイヤ同
士がヘリックスを描きながら線接触をするために互いに
ずれやすく、このことも芯の圧潰を招くことになる。
が、ボイス圧が低く過ぎると撚りが甘くなり、ロープと
しての構造が不安定になってしまう。加えて、ワイヤ同
士がヘリックスを描きながら線接触をするために互いに
ずれやすく、このことも芯の圧潰を招くことになる。
他方、金属円筒体の芯の代りに、ワイヤ断面をし、これ
に上記同様にめっきしたワイヤ断面円形の鋼ワイヤを撚
合し、円筒撚合体に光学m紺を挿入した構造のものもあ
る。
に上記同様にめっきしたワイヤ断面円形の鋼ワイヤを撚
合し、円筒撚合体に光学m紺を挿入した構造のものもあ
る。
然し、この異形ワイヤを用いたロープでは通信用光ケー
ブルのように小径(例えば、10麿φ)のものではワイ
ヤ断面の寸法が小さい多数本の異形ワイヤを鋼線で正確
に成形することが困難である。このため成形が容易なア
ルミニウム線のような非鉄金Iia線を用いると、必要
な強度を得るために撚合層を複数にしなければならず、
最も内側の撚合体に変形が生じる恐れがある。
ブルのように小径(例えば、10麿φ)のものではワイ
ヤ断面の寸法が小さい多数本の異形ワイヤを鋼線で正確
に成形することが困難である。このため成形が容易なア
ルミニウム線のような非鉄金Iia線を用いると、必要
な強度を得るために撚合層を複数にしなければならず、
最も内側の撚合体に変形が生じる恐れがある。
更には、異形ワイヤのワイヤ断面は、ロープ断而で理悲
とされる断面に同じになっていないために、特に本数が
少なくなるとベリツクス角やワイヤのねじれにより隣接
する異形ワイヤと面接触をしなくなって構造的に不安定
になり、ロープに力が作用すると異形ワイヤ同士にずれ
を生じてしまうと言う問題があった。
とされる断面に同じになっていないために、特に本数が
少なくなるとベリツクス角やワイヤのねじれにより隣接
する異形ワイヤと面接触をしなくなって構造的に不安定
になり、ロープに力が作用すると異形ワイヤ同士にずれ
を生じてしまうと言う問題があった。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明の目的は、ロープを形成したときに本数の多少
に関わらず隣接するbのの側面同士の全面積が実質的に
面接触し合うワイヤ所面形状を有する異形線ロープを提
供することにある。
に関わらず隣接するbのの側面同士の全面積が実質的に
面接触し合うワイヤ所面形状を有する異形線ロープを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明に基づく異形線ロープは、隣接する側面が面接
触するようにワイヤ断面の外周線をξη直交座標におい
て次式を満足する曲線にして形成したワイヤを組合わせ
て成るものである。
触するようにワイヤ断面の外周線をξη直交座標におい
て次式を満足する曲線にして形成したワイヤを組合わせ
て成るものである。
ξ=rcos Φ
η=±rS1n2Φ+〈Φ2 /A2 )(士の符号は
φに同じ) 但し、前記異形線ロープの軸線をZ軸とし、任意のロー
1断面上に互いに直交する座標軸X軸及びY軸を採って
形成される右手系XYZ直角庄標に於いて、 r:原点からXY平面上の前記ロープ断面上の任意の点
までの動径の長さ; φ:前前記径径、X軸から反時計方向へ測った角度; P : +li+記ワイA7のピッチ:A=P/(2π
r); λ2−1+A”: Φ=(A2φ)/λ2 とする。
φに同じ) 但し、前記異形線ロープの軸線をZ軸とし、任意のロー
1断面上に互いに直交する座標軸X軸及びY軸を採って
形成される右手系XYZ直角庄標に於いて、 r:原点からXY平面上の前記ロープ断面上の任意の点
までの動径の長さ; φ:前前記径径、X軸から反時計方向へ測った角度; P : +li+記ワイA7のピッチ:A=P/(2π
r); λ2−1+A”: Φ=(A2φ)/λ2 とする。
この5F、明の異形線ロープ酸いては、ワイへ7の、異
形ねロープのロープ断面に対応する断面形状が従来のT
ワイヤ、Zワイヤ等の断面形状よりも更に精密に構成出
来る。
形ねロープのロープ断面に対応する断面形状が従来のT
ワイヤ、Zワイヤ等の断面形状よりも更に精密に構成出
来る。
異形線ロープ用ワイヤは、ワイA7断面が同一形状であ
り、円周方向にNil!l(整数11!l)並ぶ大きさ
にしても良い。
り、円周方向にNil!l(整数11!l)並ぶ大きさ
にしても良い。
[作用]
以上の通り成形して形成したワイヤを撚線漂に掛けてピ
ッチPになるように撚り上げると、隣接するワイヤが互
いに全体に亙って実質的に面接触し製造時及び使用時に
相互のずれが生じない異形、ゆロープが形成される。
ッチPになるように撚り上げると、隣接するワイヤが互
いに全体に亙って実質的に面接触し製造時及び使用時に
相互のずれが生じない異形、ゆロープが形成される。
[実施例]
以下に、図面を参照してこのU明を実施例に基づいて説
明する。
明する。
この発明に基づく異形線ロープに於いては、これを51
成する各ワイヤはピッチPが同一の無数のへワックスの
集合であると考えられる。
成する各ワイヤはピッチPが同一の無数のへワックスの
集合であると考えられる。
第1図を参照して、一般に、異形線口〜11はロープ中
心軸を中心とする同心円上に円周方向に同−形状又は異
なった形状のワイヤ2(本図では同一形状のTワイヤと
して示されている)を相接触させて並べて構成されてい
る。そして、隣接するワイヤ2の側面が完全に面接触す
る場合にはワイヤ断面(ワイヤが撚り上げられる前のワ
イヤ外周面に直角な断面を言う。以下、同じ。)の互い
に隣りあった外周線3の部分は同一直線または同一曲線
になっていなければならない。通信用光ケーブルの場合
はワイヤ2は光フアイバーケーブル4を挿通したアルミ
バイブ5を囲、憫する41i1.:なっている。以下、
この外周1腺曲、腺を求めろことにする。なお、外周線
曲線と言う場合は直線部分をも含む乙のとする。
心軸を中心とする同心円上に円周方向に同−形状又は異
なった形状のワイヤ2(本図では同一形状のTワイヤと
して示されている)を相接触させて並べて構成されてい
る。そして、隣接するワイヤ2の側面が完全に面接触す
る場合にはワイヤ断面(ワイヤが撚り上げられる前のワ
イヤ外周面に直角な断面を言う。以下、同じ。)の互い
に隣りあった外周線3の部分は同一直線または同一曲線
になっていなければならない。通信用光ケーブルの場合
はワイヤ2は光フアイバーケーブル4を挿通したアルミ
バイブ5を囲、憫する41i1.:なっている。以下、
この外周1腺曲、腺を求めろことにする。なお、外周線
曲線と言う場合は直線部分をも含む乙のとする。
第2図に於いて、Z軸は異形線ロー11の中心軸上に採
られた軸で、このZ軸とロープ1の任意のロープ1新面
上に互いに直交するように採られたX軸及びY軸の2軸
とて右手系XY/直角座標を形成する。OはXYZ座標
の原点である。
られた軸で、このZ軸とロープ1の任意のロープ1新面
上に互いに直交するように採られたX軸及びY軸の2軸
とて右手系XY/直角座標を形成する。OはXYZ座標
の原点である。
今、同じロープ断面上の任意の一木のワイヤ2の任意の
点をHとし、OHを動径6とし、この動径6の長さをr
とし、X軸上の点H1を0H1=rに選び、X軸からY
軸の方へ反時計方向に測った動径OHまでの角度をφと
し、点ト11及び点Hを通る撚り上げ後のワイヤ2のへ
ワックスをそれぞれ7,8とし、点H1を通りかつヘリ
ックス7゜8と直交する、Z軸を中心軸とする半径rの
円筒上のへワックスを9とし、ヘリックス8,9の交点
を6とし、点Qを通りZ軸に平行な直線とXY平面との
交点をCとし、動径OCのX軸からY軸の方に反時計方
向に測った角度をΦとする。
点をHとし、OHを動径6とし、この動径6の長さをr
とし、X軸上の点H1を0H1=rに選び、X軸からY
軸の方へ反時計方向に測った動径OHまでの角度をφと
し、点ト11及び点Hを通る撚り上げ後のワイヤ2のへ
ワックスをそれぞれ7,8とし、点H1を通りかつヘリ
ックス7゜8と直交する、Z軸を中心軸とする半径rの
円筒上のへワックスを9とし、ヘリックス8,9の交点
を6とし、点Qを通りZ軸に平行な直線とXY平面との
交点をCとし、動径OCのX軸からY軸の方に反時計方
向に測った角度をΦとする。
この場合、ヘリックス8,9のQに於ける位置ベクトル
は、それぞれ、次のように表わされる。
は、それぞれ、次のように表わされる。
1|=[rcO3Φ rsinΦ rA(Φ−φ)]1
2=[rcOsΦ rsinOrBΦ]ここで、A=P
/(2yrr)、λ”+1=A”、[3=P’/(2π
r) (但し、P′はへリックス9のピッチ)であ
る。
2=[rcOsΦ rsinOrBΦ]ここで、A=P
/(2yrr)、λ”+1=A”、[3=P’/(2π
r) (但し、P′はへリックス9のピッチ)であ
る。
次に、ヘリックス9の接線ベクトルを1とし、ヘリック
ス8の陪法線ベクトルを亘とすると、t =[−5in
Φ/、cz cosΦ/μ B/μ]b=[As1n
Φ/λ −A COSΦ/λ 1/λ]ここで、μ”+
1=8”。
ス8の陪法線ベクトルを亘とすると、t =[−5in
Φ/、cz cosΦ/μ B/μ]b=[As1n
Φ/λ −A COSΦ/λ 1/λ]ここで、μ”+
1=8”。
一1=回であるから、B=−1/A。
故に、
土2=[rcosΦ r sinΦ −rΦ/AI。
これより点QのXYZ座標は
X = r cosΦ
Y=rsin Φ
Z=−rΦ/A
になる。
そコテ、X−ξ、Y2 +22 =722とすれば、点
Qは ξ=rcos Φ (士の符号はφに同じ) 但し、A=P/(2yrr)、λ2 = ’l + A
2で表わされる。
Qは ξ=rcos Φ (士の符号はφに同じ) 但し、A=P/(2yrr)、λ2 = ’l + A
2で表わされる。
更に、Z=−rΦ/A=rA(Φ−φ)から、Φ=(A
2φ)/λ2になる。
2φ)/λ2になる。
所で、ロープ断面でのワイヤ2の断面がローフ1の中心
軸と同心の円弧部分とロープの中心を通る半径方向に延
びる直線部分とより成るものか、これに別の円弧部分を
加えたものかで形成されると、製造技術上有利である。
軸と同心の円弧部分とロープの中心を通る半径方向に延
びる直線部分とより成るものか、これに別の円弧部分を
加えたものかで形成されると、製造技術上有利である。
直線部分については、φ=k(一定)として、r ff
i r 1からr2 (但し、rl <r2 )まで変
化させる場合、 ξ=rcosk η=±r sin 2 k+ (k” /A”
)をξη座標にプロットすることになる。
i r 1からr2 (但し、rl <r2 )まで変
化させる場合、 ξ=rcosk η=±r sin 2 k+ (k” /A”
)をξη座標にプロットすることになる。
r=c (一定)、即ち、ロー11の中心軸と同心の円
弧である場合、 ξ= c cosΦ をξη座標にプロットすることになる。
弧である場合、 ξ= c cosΦ をξη座標にプロットすることになる。
又、両者の間を結ぶ他の円弧部の場合は、第3図に示す
ようにこの円弧部の半径をRとし、ロー11の中心0か
らこの円弧部の中心Mまでの距離をr−とし、OMから
反時計方向に測ったOMとOHの成す角をθ、0H=r
とした場合、r = r ” cosθ+ R”−r
−” sing B(士の符号は円弧が上弦の場合は
+、下弦の場合は−)。
ようにこの円弧部の半径をRとし、ロー11の中心0か
らこの円弧部の中心Mまでの距離をr−とし、OMから
反時計方向に測ったOMとOHの成す角をθ、0H=r
とした場合、r = r ” cosθ+ R”−r
−” sing B(士の符号は円弧が上弦の場合は
+、下弦の場合は−)。
この条件とξ、ηの一般式を組合わせてξη座標にプロ
ットすることになる。
ットすることになる。
ワイヤ2の形状を全て同じにし、整数個でロー11を構
成するようにすると製造、組立及び保守点検上有用であ
る。
成するようにすると製造、組立及び保守点検上有用であ
る。
以上を第4図に示すTワイヤに適用する。この場合、任
意のTワイヤのロープ断面上での直線部はφを一般にφ
1及びφ2 (但し、φ1くφ2)と、円弧部の半径を
一般にrl及びr2とする事が出来るが、説明及び計算
の便宜を計るため、φ1=−φa、φ2=φ0とする事
にすると、イ)ロープ断面でφ0に於ける直線部EFに
対応する部分は ξ=rcosΦ1 但し、r1≦r≦r2 Φi = (A”φo)/λ2 0)ロープ断面で−φ0に於ける直線部GHに対応する
部分は ξ=rcosΦl 引し、r1≦r≦r2 ハ)ロープ断面でr=r1に於ける円弧部EHに対応す
る部分は ξ= rj COSΦ 但し、φD≧φ≧0 ξ= rl CO3Φ 但し、O≧φ≧−φ〇 二)ロープ断面でr=r2に於ける円弧部FGに対応す
る部分は ξ= r2 cosΦ 但し、φロ ≧φ≧0 ξ= r2 cosΦ 但し、O≧φ≧−φ口 なお、φ0=π/N (Nは正の整数)になっていると
良い。Nとしては、例えば、6が考えられる。
意のTワイヤのロープ断面上での直線部はφを一般にφ
1及びφ2 (但し、φ1くφ2)と、円弧部の半径を
一般にrl及びr2とする事が出来るが、説明及び計算
の便宜を計るため、φ1=−φa、φ2=φ0とする事
にすると、イ)ロープ断面でφ0に於ける直線部EFに
対応する部分は ξ=rcosΦ1 但し、r1≦r≦r2 Φi = (A”φo)/λ2 0)ロープ断面で−φ0に於ける直線部GHに対応する
部分は ξ=rcosΦl 引し、r1≦r≦r2 ハ)ロープ断面でr=r1に於ける円弧部EHに対応す
る部分は ξ= rj COSΦ 但し、φD≧φ≧0 ξ= rl CO3Φ 但し、O≧φ≧−φ〇 二)ロープ断面でr=r2に於ける円弧部FGに対応す
る部分は ξ= r2 cosΦ 但し、φロ ≧φ≧0 ξ= r2 cosΦ 但し、O≧φ≧−φ口 なお、φ0=π/N (Nは正の整数)になっていると
良い。Nとしては、例えば、6が考えられる。
又、製造上及び使用上の理由からE、F、G、Hの隅部
はアール取りされているとよい。
はアール取りされているとよい。
このTワイヤの1例を次表と第5図に示す。なお、この
データはφ=O2 r= <r1+r2 )/2の交点が原点になる座標変
換をしたξη座標上の数値である。
データはφ=O2 r= <r1+r2 )/2の交点が原点になる座標変
換をしたξη座標上の数値である。
位 置 ξ(1$i位M) η(単位朋)R12,5
000,00O R22,4122,339 R3−0,0852,146 R4−2,5811,942 R5−2,5000,000 R6−2,581−1,942 R7−0,085−2,146 R8−2,4122,339 次に、第6図に示す2ワイヤに付いて、ξ及びηの式に
次の条件に従うΦ及び「を与えると所望の外周線が得ら
れる。なお、ここで、 φ1 =−3φロ 、 φ2 =3φロ 。
000,00O R22,4122,339 R3−0,0852,146 R4−2,5811,942 R5−2,5000,000 R6−2,581−1,942 R7−0,085−2,146 R8−2,4122,339 次に、第6図に示す2ワイヤに付いて、ξ及びηの式に
次の条件に従うΦ及び「を与えると所望の外周線が得ら
れる。なお、ここで、 φ1 =−3φロ 、 φ2 =3φロ 。
r心= (r1+r2 )/2と設定する事にする。
イ)円弧部A1について:
3φ0≧φ≧−φa
r=rj
口)直線部A2について:
φ=3φa
rQ −Rs ≧ r ≧ r 1ハ)小円弧部A
3について: 3φロ ≧φ≧3φO −sin’ [R1/ (ro −R1) ]r=
(ro −R1)cos θ但し、 0≦θ≦ sin’ [Rt / (ra −Rt
) E ≦π二)円弧部A4について: 3φO−5in−’ [Rt / (ro −
R2) 1 ≧φ≧φ(1+ 5in−’ [R
2/ (ro +Ro ) ]r=rQ ホ)小円弧部A5について: φo + 5in([R2/ (ra +R2
)]≧φ≧φa 但し、 0≦θ≦ Sin′L[R2/ (ra +Ro
) ] ≦πへ)直線部へ〇について: φ=φO r2≧r≧ro +R2 ト)円弧部A7について: φa≧φ≧−3φ【 r=r2 チ)直線部へ8について: φ=−3φ口 r2≧r≧ra +R2 す)小円弧部A9についてニ ー3φO+5in−’ [R2/ (ro +R21≧
φ≧−3φ口 r= (ro +R2)cos f) 但し、 0≦θ≦sin′L[R2/ (ra +R2) 1≦
πヌ)円弧部AIOについてニ ーφ(1−5in−’ [Rt / (ra−R1)
≧φ≧−3φD + sin” [R21/
(ra +R2)]r = ra ル)小円弧部A11についてニ ーφ口≧φ≧ 一φ(1−5in−’ [Rt / (ra −Rt
> ]r= (re −Rt )cosθ 但し、 0≦θ≦5in−’ [Rt / (ra −Rt
) 1≦πヲ)直線部A12について: φ=−φ0 ra−R工≧r≧r1 以上をξ及びηの式に代入することにより、所望の外周
曲線が得られる。
3について: 3φロ ≧φ≧3φO −sin’ [R1/ (ro −R1) ]r=
(ro −R1)cos θ但し、 0≦θ≦ sin’ [Rt / (ra −Rt
) E ≦π二)円弧部A4について: 3φO−5in−’ [Rt / (ro −
R2) 1 ≧φ≧φ(1+ 5in−’ [R
2/ (ro +Ro ) ]r=rQ ホ)小円弧部A5について: φo + 5in([R2/ (ra +R2
)]≧φ≧φa 但し、 0≦θ≦ Sin′L[R2/ (ra +Ro
) ] ≦πへ)直線部へ〇について: φ=φO r2≧r≧ro +R2 ト)円弧部A7について: φa≧φ≧−3φ【 r=r2 チ)直線部へ8について: φ=−3φ口 r2≧r≧ra +R2 す)小円弧部A9についてニ ー3φO+5in−’ [R2/ (ro +R21≧
φ≧−3φ口 r= (ro +R2)cos f) 但し、 0≦θ≦sin′L[R2/ (ra +R2) 1≦
πヌ)円弧部AIOについてニ ーφ(1−5in−’ [Rt / (ra−R1)
≧φ≧−3φD + sin” [R21/
(ra +R2)]r = ra ル)小円弧部A11についてニ ーφ口≧φ≧ 一φ(1−5in−’ [Rt / (ra −Rt
> ]r= (re −Rt )cosθ 但し、 0≦θ≦5in−’ [Rt / (ra −Rt
) 1≦πヲ)直線部A12について: φ=−φ0 ra−R工≧r≧r1 以上をξ及びηの式に代入することにより、所望の外周
曲線が得られる。
なお、φa=π/(3N>になっていると良く、又、■
ワイヤの場合と同様の理由から1、に、L。
ワイヤの場合と同様の理由から1、に、L。
Mの隅部もアール取りされているとよい。
なお、ワイヤの外周線は上述の2例に限定されるもので
はなく、上記のξ、ηの式を満足する種々のワイヤの外
周線の決定に適用出来るものであるし、隣接するワイヤ
の接触面にだけ適用してもよい。
はなく、上記のξ、ηの式を満足する種々のワイヤの外
周線の決定に適用出来るものであるし、隣接するワイヤ
の接触面にだけ適用してもよい。
[発明の効果]
以上の通り、この発明に基づく異形線ロープはワイヤの
隣接側面同士が実質的に面接触をするので、ロープ製作
時や使用時にワイヤ間のずれが生じることがないため、
外部から荷重が加わった場合にもロープの変形が少なく
、安定した構造が保証されると言う効果がある。
隣接側面同士が実質的に面接触をするので、ロープ製作
時や使用時にワイヤ間のずれが生じることがないため、
外部から荷重が加わった場合にもロープの変形が少なく
、安定した構造が保証されると言う効果がある。
第1図はこの発明に基づく異形線ロープの1実施例の横
断面図、第2図及び第3図はこの発明の詳細な説明図、
第4図はこのブL明を適用したTワイヤの、ロープ断面
での断面図、第5図はTワイヤの具体例のξη断面図、
第6図はこの発明を適用した2ワイヤの、ロープ断面で
の断面図である。 1・・・異形線ロープ、2・・・ワイヤ、3・・・外周
線、4・・・光フアイバケーブル、5・・・アルミパイ
プ、6・・・動径、7,8.9・・・ヘリックス、N・
・・正の整数、0・・・原点、H,Hl・・・点、Q・
・・交点、R1゜R2・・・半径、x、y、z・・・座
標軸、P・・・ピッチ、r・・・動径の長さ、ξ、η・
・・・座標軸、θ、φ、Φ・・・角度。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 口
断面図、第2図及び第3図はこの発明の詳細な説明図、
第4図はこのブL明を適用したTワイヤの、ロープ断面
での断面図、第5図はTワイヤの具体例のξη断面図、
第6図はこの発明を適用した2ワイヤの、ロープ断面で
の断面図である。 1・・・異形線ロープ、2・・・ワイヤ、3・・・外周
線、4・・・光フアイバケーブル、5・・・アルミパイ
プ、6・・・動径、7,8.9・・・ヘリックス、N・
・・正の整数、0・・・原点、H,Hl・・・点、Q・
・・交点、R1゜R2・・・半径、x、y、z・・・座
標軸、P・・・ピッチ、r・・・動径の長さ、ξ、η・
・・・座標軸、θ、φ、Φ・・・角度。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 口
Claims (9)
- (1)隣接するワイヤ断面の外周線をξη直交座標に於
いて次式を満足する曲線にしたことを特徴とする異形線
ロープ ξ:r cos Φ η=±r√sin^2Φ+(Φ^2/A^2)(±の符
号はφに同じ) 但し、前記異形線ロープの軸線をZ軸とし、任意のロー
プ断面上に互いに直交する座標軸X軸及びY軸を採って
形成される右手系XYZ直角座標に於いて、 r:原点からXY平面上の前記ロープ断面上の任意の点
までの動径の長さ; φ:前記動径の、X軸から反時計方向へ測った角度; P:前記ワイヤのピッチ; A=P/(2πr); λ^2=1+A^2; Φ=(A^2φ)/λ^2。 - (2)前記外周線が、φをφ_1とφ_2と2つの一定
値としかつrを連続的に変化させて形成された曲線より
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の異形
線ロープ。 - (3)前記外周線が、rをr_1及びr_2(但し、r
_1<r_2)との2つの一定値としφをφ_1≦φ≦
φ_2として形成された曲線より成ることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の異形線ロープ。 - (4)前記外周線においてφ=φ_1、φ_2とr=r
_1、r_2における角の部分を滑らかな曲線にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の異形線ロー
プ。 - (5)|φ_2−φ_1|=2π/N(但し、Nは正の
整数)であることを特徴とする特許請求の範囲第2項乃
至第4項のいずれかの1項に記載の異形線ロープ。 - (6)前記ロープ断面の外周線が円弧部分を含む場合、 r=r′cosθ ±√R^2−r′^2sin^2θ (±の符号は、外側に凸のときは+、凹のときは−とす
る) 但し、 r′:原点から円弧の中心までの距離: R:該円弧の半径: θ:該ロープ断面において該直線から反時計方向へ測っ
て該直線と前記円弧部分の点を結ぶ直線との成す角で、 |θ|≦sin^4[R/(r′−R)]≦πにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5のいずれ
かの1に記載の異形線ワイヤ。 - (7)φ_1=−3φ_0及びφ_2=3φ_0(φ_
0>0)の場合、−3φ_0≦φ≦φ_0の範囲内でr
=r_2であり、−φ_0≦φ≦3φ_0の範囲内でr
=r_1であり、−3φ_0≦φ≦−φ_0及びφ_0
≦φ≦3φ_0の範囲内でr=(r_1+r_2)/2
であり、φ=−3φ_0及びφ_0で (r_1+r_2)/2≦r≦r_2であり、φ=−φ
_0及び3φ_0で r_1≦r≦(r_1+r_2)/2であることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の異形線ロープ。 - (8)前記外周線においてφ=−3φ_0及びφ_0と
r=r_2及び(r_1+r_2)/2、並びに、φ=
−φ_0及び3φ_0とr=r_1及び(r_1+r_
2)/2における角の部分を滑らかな曲線としたことを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の異形線ロープ。 - (9)φ_0=π/(3N)(但し、Nは正の整数)で
あることを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項
記載の異形線ロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209077A JP2597357B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 異形線ロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209077A JP2597357B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 異形線ロープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366389A true JPS6366389A (ja) | 1988-03-25 |
| JP2597357B2 JP2597357B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16566876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209077A Expired - Fee Related JP2597357B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 異形線ロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597357B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942408A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-09 | Kawasaki Steel Corp | 中心孔の曲り測定装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209077A patent/JP2597357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942408A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-09 | Kawasaki Steel Corp | 中心孔の曲り測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597357B2 (ja) | 1997-04-02 |
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