JPS636638Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636638Y2 JPS636638Y2 JP1678283U JP1678283U JPS636638Y2 JP S636638 Y2 JPS636638 Y2 JP S636638Y2 JP 1678283 U JP1678283 U JP 1678283U JP 1678283 U JP1678283 U JP 1678283U JP S636638 Y2 JPS636638 Y2 JP S636638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- support ring
- light
- lamp
- lateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/32—Night sights, e.g. luminescent
- F41G1/34—Night sights, e.g. luminescent combined with light source, e.g. spot light
- F41G1/345—Night sights, e.g. luminescent combined with light source, e.g. spot light for illuminating the sights
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はライフルスコープ等の標的スコープに
用いられる光反射形式のスコープラチカルに関す
る。
用いられる光反射形式のスコープラチカルに関す
る。
標的スコープには、夜明、夕方に使用する際で
も照射像をはつきりと視認できる光反射形式のス
コープラチカルを用いたものがある。光反射形式
のスコープラチカルの従来例は次のようであつ
た。すなわち、スコープラチカルは、2個の三角
プリズムの傾斜面を接合してなる組プリズムによ
つて構成されている。組プリズムの接合された傾
斜面には照準像を表わす光沢面がプリント等の手
段によつて形成されている。そして、鏡筒の側部
にはランプが設置され、このランプの光が上記光
沢面で反射して射手の目に到達するようになつて
いる。
も照射像をはつきりと視認できる光反射形式のス
コープラチカルを用いたものがある。光反射形式
のスコープラチカルの従来例は次のようであつ
た。すなわち、スコープラチカルは、2個の三角
プリズムの傾斜面を接合してなる組プリズムによ
つて構成されている。組プリズムの接合された傾
斜面には照準像を表わす光沢面がプリント等の手
段によつて形成されている。そして、鏡筒の側部
にはランプが設置され、このランプの光が上記光
沢面で反射して射手の目に到達するようになつて
いる。
しかしながら、このような従来構成では、ラチ
カルとして高価で重い組プリズムを用いるため、
ライフルスコープの低価格化、軽量化の要請に反
していた。また、組プリズムが重いため、この組
プリズムを支持する部位が射撃時に強い衝撃を受
け、この結果、照準機能が狂い易い欠点があつ
た。また、光沢面の面積が比較的広いため光の乱
反射により照準像がぼける欠点があつた。
カルとして高価で重い組プリズムを用いるため、
ライフルスコープの低価格化、軽量化の要請に反
していた。また、組プリズムが重いため、この組
プリズムを支持する部位が射撃時に強い衝撃を受
け、この結果、照準機能が狂い易い欠点があつ
た。また、光沢面の面積が比較的広いため光の乱
反射により照準像がぼける欠点があつた。
また、従来の他の構成として昭和29年実用新案
公告第3972号がある。これは、組プリズムの代わ
りにハーフミラーを用いたものである。しかしな
がら、この構成では標的からの反射光がハーフミ
ラーによつて減衰する欠点があつた。
公告第3972号がある。これは、組プリズムの代わ
りにハーフミラーを用いたものである。しかしな
がら、この構成では標的からの反射光がハーフミ
ラーによつて減衰する欠点があつた。
本考案はこのような事情にもとづきなされたも
のでその目的とするところは、照準点表示像を常
に明確に視認でき、標的からの光も減衰されず、
しかも安価、軽量で耐衝撃性のあるスコープラチ
カルを提供することにある。
のでその目的とするところは、照準点表示像を常
に明確に視認でき、標的からの光も減衰されず、
しかも安価、軽量で耐衝撃性のあるスコープラチ
カルを提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図はライフルスコープの全体を概略的
に示すもので、鏡筒1の一端部には対物レンズ2
が設けられ、他端部には接眼レンズ3が設けられ
ている。また、鏡筒1の中間部には集光レンズ
4、正立レンズ5が設けられている。
する。第1図はライフルスコープの全体を概略的
に示すもので、鏡筒1の一端部には対物レンズ2
が設けられ、他端部には接眼レンズ3が設けられ
ている。また、鏡筒1の中間部には集光レンズ
4、正立レンズ5が設けられている。
鏡筒1内にはラチカル6が設置されている。こ
のラチカル6の設置位置は、正立レンズ5によつ
て正立された標的像が結像する位置とほぼ一致す
る。ラチカル6は支持リング7を有している。こ
の支持リング7の外周面にはねじ部(図示せず)
が形成されており、このねじ部を鏡筒1の内周面
に形成されたねじ部(図示せず)に螺合すること
により、支持リング7の固定がなされている。第
2図に示すように、支持リング7は一側に鍔部8
を有しており、この鍔部8には金属製のピン9,
10,11の一端がそれぞれ半田付け等の手段に
より固定されている。ピン9は垂直方向に延び、
その先端部9aは支持リング7の中央に位置して
いる。ピン10,11は水平に延び、その先端部
10a,11aはピン9の先端部から離間してい
る。第3図に示すように、各ピン9,10,11
の先端部9a,10a,11aは円錘形状に形成
されており、その先端角θは第5図に示すように
約90゜である。支持リング7の上部には切欠き1
2が形成されている。
のラチカル6の設置位置は、正立レンズ5によつ
て正立された標的像が結像する位置とほぼ一致す
る。ラチカル6は支持リング7を有している。こ
の支持リング7の外周面にはねじ部(図示せず)
が形成されており、このねじ部を鏡筒1の内周面
に形成されたねじ部(図示せず)に螺合すること
により、支持リング7の固定がなされている。第
2図に示すように、支持リング7は一側に鍔部8
を有しており、この鍔部8には金属製のピン9,
10,11の一端がそれぞれ半田付け等の手段に
より固定されている。ピン9は垂直方向に延び、
その先端部9aは支持リング7の中央に位置して
いる。ピン10,11は水平に延び、その先端部
10a,11aはピン9の先端部から離間してい
る。第3図に示すように、各ピン9,10,11
の先端部9a,10a,11aは円錘形状に形成
されており、その先端角θは第5図に示すように
約90゜である。支持リング7の上部には切欠き1
2が形成されている。
第1図に示すように、鏡筒1の上部にはケース
13が取りつけられている。ケース13にはラン
プ14および電池(図示しない)が内蔵されてい
る。ランプ14は上述したラチカル6のピン9の
ほぼ直上に位置されている。鏡筒1の周壁には、
ランプ14の下方に位置して開口15が形成され
ている。
13が取りつけられている。ケース13にはラン
プ14および電池(図示しない)が内蔵されてい
る。ランプ14は上述したラチカル6のピン9の
ほぼ直上に位置されている。鏡筒1の周壁には、
ランプ14の下方に位置して開口15が形成され
ている。
上述の構成において、標的からの反射光は対物
レンズ2、集光レンズ4、正立レンズ5、ラチカ
ル6、接眼レンズ3を経て射手の目に到る。標的
像は対物レンズ2で倒立され、正立レンズ5で正
立され、接眼レンズ3で拡大される。この際、ス
コープラチカル6では、ハーフミラーのように標
的からの反射光を減衰させることがない。
レンズ2、集光レンズ4、正立レンズ5、ラチカ
ル6、接眼レンズ3を経て射手の目に到る。標的
像は対物レンズ2で倒立され、正立レンズ5で正
立され、接眼レンズ3で拡大される。この際、ス
コープラチカル6では、ハーフミラーのように標
的からの反射光を減衰させることがない。
ランプ14の光は、鏡筒1に形成された開口1
5、支持リング7に形成された切欠き12を通つ
てピン9,10,11に至り、このピン9,1
0,11に反射され、さらに接眼レンズ3を通過
して射手の目に至る。このようにして、第4図に
示すような照準像が表示される。第4図におい
て、ピン9,10,11の像のうちハツチングが
なされている部分はランプ14の光を反射せず黒
い影として表示され、ハツチングがなされていな
い部分はランプ14の光を反射することにより光
つて表示される。垂直ピン9の先端部9aは第5
図に示すようにランプ14の光を反射して光り、
中央の照準点を表示する。また、垂直ピン9の他
の部分は黒い影となつて垂直線を表示する。ま
た、水平ピン10,11は上側が光り、下側が黒
い影となつて水平線を表示する。
5、支持リング7に形成された切欠き12を通つ
てピン9,10,11に至り、このピン9,1
0,11に反射され、さらに接眼レンズ3を通過
して射手の目に至る。このようにして、第4図に
示すような照準像が表示される。第4図におい
て、ピン9,10,11の像のうちハツチングが
なされている部分はランプ14の光を反射せず黒
い影として表示され、ハツチングがなされていな
い部分はランプ14の光を反射することにより光
つて表示される。垂直ピン9の先端部9aは第5
図に示すようにランプ14の光を反射して光り、
中央の照準点を表示する。また、垂直ピン9の他
の部分は黒い影となつて垂直線を表示する。ま
た、水平ピン10,11は上側が光り、下側が黒
い影となつて水平線を表示する。
射手は、第4図に示す照準像を見てその中央の
照準点(先端部9aにより指示される)に標的像
を合致させることによつて照準を行なうことがで
きる。照準点を指示する先端部9aが光つて見え
るため、特に夜明、夕方の射撃の際に抜群の照準
機能を発揮する。また、ピン9によつて垂直線が
表示されるとともに、ピン10,11によつて水
平線が表示されるため、さらに照準を行ない易
い。さらに、光つて見える部分の面積は比較的小
さいので、光の乱反射による影響が少なく、照準
像がぼやけることがなくはつきり視認することが
できる。
照準点(先端部9aにより指示される)に標的像
を合致させることによつて照準を行なうことがで
きる。照準点を指示する先端部9aが光つて見え
るため、特に夜明、夕方の射撃の際に抜群の照準
機能を発揮する。また、ピン9によつて垂直線が
表示されるとともに、ピン10,11によつて水
平線が表示されるため、さらに照準を行ない易
い。さらに、光つて見える部分の面積は比較的小
さいので、光の乱反射による影響が少なく、照準
像がぼやけることがなくはつきり視認することが
できる。
なお、本考案は上述した実施例に制約されず
種々の態様が可能である。たとえば、ラチカルは
水平ピンを有さずに垂直ピン1本のみを有するも
のであつてもよい。また、切欠き12はなくても
よい。
種々の態様が可能である。たとえば、ラチカルは
水平ピンを有さずに垂直ピン1本のみを有するも
のであつてもよい。また、切欠き12はなくても
よい。
ランプ14の位置はピン9の真上の位置からず
れていてもよい。たとえば第6図ではランプ14
はピン9の真上から接眼側にずれている。この場
合、ピン9の先端部9aの先端角θは90゜より小
に形成され、ランプ14の光を接眼側へ提供でき
るようになつている。
れていてもよい。たとえば第6図ではランプ14
はピン9の真上から接眼側にずれている。この場
合、ピン9の先端部9aの先端角θは90゜より小
に形成され、ランプ14の光を接眼側へ提供でき
るようになつている。
第7図はラチカルの他の形態を示す。すなわち
ラチカル6は、支持リング7と金属箔20と垂直
ピン9により構成してもよい。上記金属箔20は
環状部20aと細長い水平部20bとを一体に有
しており、環状部20aが支持リング7の鍔部8
に接着されている。垂直ピン9はこの金属箔20
の上に固定されている。この構成のラチカル6を
使用した場合には、照準像は第8図のように表示
される。すなわち、垂直ピン9の先端部9aのみ
が光り、これにより照準点が表示される。また、
垂直ピン9の他の部分は黒い影となつて垂直線を
表示し、金属箔20の水平部20bは水平線を表
示する。
ラチカル6は、支持リング7と金属箔20と垂直
ピン9により構成してもよい。上記金属箔20は
環状部20aと細長い水平部20bとを一体に有
しており、環状部20aが支持リング7の鍔部8
に接着されている。垂直ピン9はこの金属箔20
の上に固定されている。この構成のラチカル6を
使用した場合には、照準像は第8図のように表示
される。すなわち、垂直ピン9の先端部9aのみ
が光り、これにより照準点が表示される。また、
垂直ピン9の他の部分は黒い影となつて垂直線を
表示し、金属箔20の水平部20bは水平線を表
示する。
第9図はさらに他の態様をなすラチカルを示
す。ラチカル6は支持リング7と金属箔30と垂
直ピン9とを有している。支持リング7と垂直ピ
ン9とは第7図に示すものと同様の構成である。
金属箔30は環状部30aと十字形の部分30b
とを一体に有している。垂直ピン9は十字形の部
分30bの下部に重なるようにして支持リング7
に固定される。このラチカル6を使用した場合、
照準像は第10図のように表示される。すなわ
ち、垂直ピン9の先端部9aが光つて中央の照準
点を表示し、垂直ピン9の他の部分および金属箔
30の十字形の部分30bにより、垂直線と水平
線とが表示される。
す。ラチカル6は支持リング7と金属箔30と垂
直ピン9とを有している。支持リング7と垂直ピ
ン9とは第7図に示すものと同様の構成である。
金属箔30は環状部30aと十字形の部分30b
とを一体に有している。垂直ピン9は十字形の部
分30bの下部に重なるようにして支持リング7
に固定される。このラチカル6を使用した場合、
照準像は第10図のように表示される。すなわ
ち、垂直ピン9の先端部9aが光つて中央の照準
点を表示し、垂直ピン9の他の部分および金属箔
30の十字形の部分30bにより、垂直線と水平
線とが表示される。
また、上記実施例ではピンの先端部を円錘形に
しその表面によつてランプの光を反射したが、ピ
ンの先端部を角錘形にしその一つの面によつてラ
ンプの光を反射してもよく、また、ピンの先端部
に一つの傾斜面のみを形成してもよい。
しその表面によつてランプの光を反射したが、ピ
ンの先端部を角錘形にしその一つの面によつてラ
ンプの光を反射してもよく、また、ピンの先端部
に一つの傾斜面のみを形成してもよい。
ピンに付与される光は、ランプの代わりに外部
の自然光を導入することにより得てもよい。
の自然光を導入することにより得てもよい。
また、本考案のラチカルは、ライフルスコープ
の他、ボウスコープ等の他の標的スコープにも用
いることができる。
の他、ボウスコープ等の他の標的スコープにも用
いることができる。
以上説明したように本考案のラチカルは支持リ
ングにピンを固定し、このピンの先端部に反射面
を形成したものである。したがつて照準点を常に
はつきりと表示でき、標的からの光も減衰しな
い。また、軽量であり構成および製造が簡単で安
価であり、しかも耐衝撃性がある。
ングにピンを固定し、このピンの先端部に反射面
を形成したものである。したがつて照準点を常に
はつきりと表示でき、標的からの光も減衰しな
い。また、軽量であり構成および製造が簡単で安
価であり、しかも耐衝撃性がある。
第1図は本考案の一実施例をなすラチカルを装
備したライフルスコープの全体を一部破断して示
す側面図、第2図は第1図に示すラチカルの斜視
図、第3図は第2図に示すラチカルの中央部を拡
大して示す斜視図、第4図はライフルスコープを
接眼側から見た時に表示される照準像を示す図、
第5図はピンとランプの関係を示す図、第6図は
ピンとランプの関係の他の態様を示す図、第7図
はラチカルの他の態様を示す分解斜視図、第8図
は第7図のラチカルを用いた場合に表示される照
準像を示す図、第9図はラチカルのさらに他の態
様を示す分解斜視図、第10図は第9図のラチカ
ルを用いた場合に表示される照準像を示す図であ
る。 1……鏡筒、6……ラチカル、7……支持リン
グ、9……垂直ピン、10,11……水平ピン、
9a,10a,11a……ピンの先端部、14…
…ランプ、15……開口。
備したライフルスコープの全体を一部破断して示
す側面図、第2図は第1図に示すラチカルの斜視
図、第3図は第2図に示すラチカルの中央部を拡
大して示す斜視図、第4図はライフルスコープを
接眼側から見た時に表示される照準像を示す図、
第5図はピンとランプの関係を示す図、第6図は
ピンとランプの関係の他の態様を示す図、第7図
はラチカルの他の態様を示す分解斜視図、第8図
は第7図のラチカルを用いた場合に表示される照
準像を示す図、第9図はラチカルのさらに他の態
様を示す分解斜視図、第10図は第9図のラチカ
ルを用いた場合に表示される照準像を示す図であ
る。 1……鏡筒、6……ラチカル、7……支持リン
グ、9……垂直ピン、10,11……水平ピン、
9a,10a,11a……ピンの先端部、14…
…ランプ、15……開口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 標的スコープの鏡筒内に設置される支持リン
グと、 (ロ) 上記支持リングに一端が固定され、他端が支
持リングのほぼ中央に配置されるとともに、こ
の他端には上記鏡筒の側部からの光を標的スコ
ープの接眼側へ反射し、これにより照準点を表
示する反射面を形成したピン とを具備したことを特徴とするスコープラチカ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1678283U JPS59124896U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スコ−プラチカル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1678283U JPS59124896U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スコ−プラチカル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124896U JPS59124896U (ja) | 1984-08-22 |
| JPS636638Y2 true JPS636638Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=30148044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1678283U Granted JPS59124896U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スコ−プラチカル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124896U (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1678283U patent/JPS59124896U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124896U (ja) | 1984-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5205044A (en) | Luminous dot sighting instrument | |
| US7566141B2 (en) | Cassegrain optical configuration to expand high intensity LED flashlight to larger diameter lower intensity beam | |
| US4749271A (en) | Finder scope for use with astronomical telescopes | |
| JPS636638Y2 (ja) | ||
| US7652818B2 (en) | Optical sight having an unpowered reticle illumination source | |
| US3230627A (en) | Self-luminous reticle | |
| US5044748A (en) | Collimator gun sight | |
| JPH0536773B2 (ja) | ||
| US4115843A (en) | Warning lamp | |
| GB2233785A (en) | Telescopic optical device | |
| RU2358304C1 (ru) | Индикатор коллиматорный широкоугольный | |
| US20080186484A1 (en) | Optical sight having an unpowered reticle illumination source | |
| CN113176663B (zh) | 一种具有双光源的分划照明结构及瞄具 | |
| CN211826711U (zh) | 一种具有双光源的分划照明结构及瞄具 | |
| JPS636637Y2 (ja) | ||
| RU92002762A (ru) | Лазерный телескопический прицел | |
| US4984370A (en) | Gun sight | |
| US1167991A (en) | Illuminating means for telescope cross-hairs. | |
| US1519737A (en) | Light projector | |
| JPH1031213A (ja) | 光源装置 | |
| JPS5846318A (ja) | レ−ザ−照準器 | |
| CN2453382Y (zh) | 狭缝反射式倍率光学枪用瞄准镜 | |
| SU135254A1 (ru) | Автоколлимационный окул р с зеркальными штрихами | |
| RU2229669C2 (ru) | Оптический прицел для стрелкового оружия | |
| GB130048A (en) | Improvements in or relating to Optical Instruments. |