JPS6366392A - 製紙機のウエブ形成区画における脱水ユニットの支持装置 - Google Patents
製紙機のウエブ形成区画における脱水ユニットの支持装置Info
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- JPS6366392A JPS6366392A JP62164111A JP16411187A JPS6366392A JP S6366392 A JPS6366392 A JP S6366392A JP 62164111 A JP62164111 A JP 62164111A JP 16411187 A JP16411187 A JP 16411187A JP S6366392 A JPS6366392 A JP S6366392A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
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- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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- D21F1/48—Suction apparatus
- D21F1/52—Suction boxes without rolls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水ユニット用の支持装置に関し、特に詳細には長網の下
方にある脱水ユニットを支持することに関し,該ユニッ
トは2枚長網型装置と関連して使用される。この支持方
法は必要な調整範囲を広くとることかできる。
方にある脱水ユニットを支持することに関し,該ユニッ
トは2枚長網型装置と関連して使用される。この支持方
法は必要な調整範囲を広くとることかできる。
2枚長網型装置の形成区画用として幾つかの良く知られ
ているシュー構成があるが、大部分は定置式及び全くの
固定式である。幾つかの垂直方向調整構成はしかしなが
ら開示されており,例えば米国特許第 3,994,7
74号,フィンラント国特許第69,885号、更に独
国特許第:l,/106,217号がある。
ているシュー構成があるが、大部分は定置式及び全くの
固定式である。幾つかの垂直方向調整構成はしかしなが
ら開示されており,例えば米国特許第 3,994,7
74号,フィンラント国特許第69,885号、更に独
国特許第:l,/106,217号がある。
米国特許第3,994,774号はいわゆるギャップ・
フォーマに関連しているが,下方除水ユニットの垂直方
向調整を開示しており、該調整は下方ユニットの角部に
設けられた圧力媒体内蔵シリンダによって行われる。
フォーマに関連しているが,下方除水ユニットの垂直方
向調整を開示しており、該調整は下方ユニットの角部に
設けられた圧力媒体内蔵シリンダによって行われる。
フィンランド国特許第69,885号において、製紙機
における2枚長網形成区画用としてフォーミング・シュ
ーが開示されており,該シューはそのフォーミング・シ
ューに対して横切るように設けられた多数の枢支された
刃並びから成っていて,各フォーミング・シューの高さ
は所望の形の導入面を提供するよう独立してm整i’T
tFとなっている.刃並びの連合は幾つかの部分的(
L面状表面からなるカーブを描いた導入面を形成してい
る。
における2枚長網形成区画用としてフォーミング・シュ
ーが開示されており,該シューはそのフォーミング・シ
ューに対して横切るように設けられた多数の枢支された
刃並びから成っていて,各フォーミング・シューの高さ
は所望の形の導入面を提供するよう独立してm整i’T
tFとなっている.刃並びの連合は幾つかの部分的(
L面状表面からなるカーブを描いた導入面を形成してい
る。
独国特許第3,406,217号では、底部長網の下方
において脱水ユニットのカバーがリストとして形成され
、リストかそれぞれ他の並びのリストと等しくない圧力
で底部長網上の脱水ユニットに対向してウェブな圧縮す
るよう調整される。この特許にて開示されている実施例
において,並びは可撓性膜に取り付けられ、可撓性膜の
ド方で所望の圧力が高くなっている.可撓性膜の下方の
加圧空間を複数のチャンバに分割することは、チャンバ
内の圧力状態を可変とすることがてき、そのため調整す
べきウェブ上の押圧効果を可能にしている。加圧空間を
より多くのチャンバに分割することによって、非常に多
くの等しくない圧縮圧力が利用できることになる。
において脱水ユニットのカバーがリストとして形成され
、リストかそれぞれ他の並びのリストと等しくない圧力
で底部長網上の脱水ユニットに対向してウェブな圧縮す
るよう調整される。この特許にて開示されている実施例
において,並びは可撓性膜に取り付けられ、可撓性膜の
ド方で所望の圧力が高くなっている.可撓性膜の下方の
加圧空間を複数のチャンバに分割することは、チャンバ
内の圧力状態を可変とすることがてき、そのため調整す
べきウェブ上の押圧効果を可能にしている。加圧空間を
より多くのチャンバに分割することによって、非常に多
くの等しくない圧縮圧力が利用できることになる。
上述のように比較的進歩した装置は幾つかの不都合を有
しており,その構成のために排除することができない。
しており,その構成のために排除することができない。
例えばウェブの違う面に設けられた脱水要素設置という
ような最新技術の適用かできない。その脱水要素とはウ
ェブの長[方向にカニいに対して調整できるようになっ
ているものである。
ような最新技術の適用かできない。その脱水要素とはウ
ェブの長[方向にカニいに対して調整できるようになっ
ているものである。
米国特許第3,994,774号に開示している装置は
ド方脱水ユニットにおいて眞直方向調整を可能としてい
るが,そのような装置は容易に該ユニットに適用iii
能ではない。更に下方ユニットの角部において、ユニッ
トの幅が少なくとも5メートルを超えるような場合,圧
力媒体シリンダの配置は、該ユニットの剛性を高すぎる
くらいに要求することになる。
ド方脱水ユニットにおいて眞直方向調整を可能としてい
るが,そのような装置は容易に該ユニットに適用iii
能ではない。更に下方ユニットの角部において、ユニッ
トの幅が少なくとも5メートルを超えるような場合,圧
力媒体シリンダの配置は、該ユニットの剛性を高すぎる
くらいに要求することになる。
フィンランド国特許第69,885号において,全ての
刃はlfいに独立して垂1a方向に調整できるようにな
っているが、そのような調整は運転時に行われることが
できたら、あるいはそのようなユニットがウェブの方向
に調整できたら良いように思われる。更に,広く製紙機
の観点から剛性の欠如はもしシューの型が上方脱水ユニ
ットの対抗部として使用されるようになっているとした
ら,この装置における聞届となってくる。
刃はlfいに独立して垂1a方向に調整できるようにな
っているが、そのような調整は運転時に行われることが
できたら、あるいはそのようなユニットがウェブの方向
に調整できたら良いように思われる。更に,広く製紙機
の観点から剛性の欠如はもしシューの型が上方脱水ユニ
ットの対抗部として使用されるようになっているとした
ら,この装置における聞届となってくる。
第3に、独国特許第34,062,127号に開示され
ている装置は、たとえ高い技術で開発されていても、幾
つかの不都合を有している。この装置は複雑な圧力媒体
チャンバがあ゛るので、特に調整体と供給要素があるの
で、ウェブの方向に移動できる装置となっているとは想
像し難い、更にもし装こか吸引箱の対向ユニットとして
適用されているとしてカバーか金属片から形成されてい
れば、圧力媒体内蔵チャンバをカバーする膜に対し、金
属片を可変的に取り付けることにより信頼できるIa虐
となったことであろうことはかなり可能性のあることだ
、この場合、金属片か圧カバルスによりたぶん振動し、
かくして定置の固定されたリストにより有利な点を得る
ことができなかったのであろう。
ている装置は、たとえ高い技術で開発されていても、幾
つかの不都合を有している。この装置は複雑な圧力媒体
チャンバがあ゛るので、特に調整体と供給要素があるの
で、ウェブの方向に移動できる装置となっているとは想
像し難い、更にもし装こか吸引箱の対向ユニットとして
適用されているとしてカバーか金属片から形成されてい
れば、圧力媒体内蔵チャンバをカバーする膜に対し、金
属片を可変的に取り付けることにより信頼できるIa虐
となったことであろうことはかなり可能性のあることだ
、この場合、金属片か圧カバルスによりたぶん振動し、
かくして定置の固定されたリストにより有利な点を得る
ことができなかったのであろう。
本発明の目的は脱水ユニット及びそれを支持する手段を
提供することであり、また公知装置に見出される欠点を
排除もしくは最小にするようにするものである。本発明
の結果により、支持丁段付きの脱水ユニットが得られ、
該ユニットは容易にかつ様々な調整方法によるものであ
って、操作において中線かつ信頼性かある。
提供することであり、また公知装置に見出される欠点を
排除もしくは最小にするようにするものである。本発明
の結果により、支持丁段付きの脱水ユニットが得られ、
該ユニットは容易にかつ様々な調整方法によるものであ
って、操作において中線かつ信頼性かある。
更に未発fJJにおいて底部長網の下方の脱水ユニット
か製紙機方向に対して横切って設けられたビームLのホ
ース状押圧要素により支持されるようになっており、1
懐押圧要素は東面方向、水モ方向共に調整できる脱水ユ
ニットをi]T 濠としていることを特徴とする。本装
置の他の特徴は特許請求の範囲に記載されている通りで
ある。
か製紙機方向に対して横切って設けられたビームLのホ
ース状押圧要素により支持されるようになっており、1
懐押圧要素は東面方向、水モ方向共に調整できる脱水ユ
ニットをi]T 濠としていることを特徴とする。本装
置の他の特徴は特許請求の範囲に記載されている通りで
ある。
本発明を例を挙げ更に詳細に図面を参照して説明する。
本発明による装置は第1図に示されている長網抄紙機l
において最初に使用されるようになっている。最も中線
な形で長網抄紙機lの湿部はへットボウクス2と長網区
画3とから成っていて、該長網区画は循環網ループすな
わち長網4と張出ロール5、他のロールとローラ6およ
び脱水要素7から成っている。長網区画3の後方もしく
は下方端、すなわちいわゆるウェブ形成区画8はウェブ
北方の上方すなわち頂部ユニット9と長網もしくは下方
長網3の下方にあるユニット30とから成っている。
において最初に使用されるようになっている。最も中線
な形で長網抄紙機lの湿部はへットボウクス2と長網区
画3とから成っていて、該長網区画は循環網ループすな
わち長網4と張出ロール5、他のロールとローラ6およ
び脱水要素7から成っている。長網区画3の後方もしく
は下方端、すなわちいわゆるウェブ形成区画8はウェブ
北方の上方すなわち頂部ユニット9と長網もしくは下方
長網3の下方にあるユニット30とから成っている。
第2図に示す装置において、製紙機のウェブ形成区画の
脱水ユニット30は長網な横切って延在する棒状部材3
2.33の並びにより形成された2つのカバー34.3
5から成っている。カバー34.35はジヨイント31
により結合され、ビーム36Fに支持されている。該ビ
ームは製紙機の長手方向に関して横切って延在しており
、圧力媒体(圧縮空気、圧力流体)を内蔵した拡張rI
(能なIT 挑性のホース状要素37の容器手段を介し
て製紙機の骨組に取り付けられている。そのため、該ビ
ーム36は製紙機に関してカバー34、35の角、位置
の長f方向調整を可能としている。
脱水ユニット30は長網な横切って延在する棒状部材3
2.33の並びにより形成された2つのカバー34.3
5から成っている。カバー34.35はジヨイント31
により結合され、ビーム36Fに支持されている。該ビ
ームは製紙機の長手方向に関して横切って延在しており
、圧力媒体(圧縮空気、圧力流体)を内蔵した拡張rI
(能なIT 挑性のホース状要素37の容器手段を介し
て製紙機の骨組に取り付けられている。そのため、該ビ
ーム36は製紙機に関してカバー34、35の角、位置
の長f方向調整を可能としている。
言い換えれば底部長網4上のカバー34.35により付
勢された圧力は可変であるということである。その可調
性は各ホース状抑圧賞麦37の圧力調整によって成され
、ホース状押圧要素37はそれぞれ独ヴしている。更に
、脱水ユニット30の可調性向りのため、カバー34.
35は製紙機の延在方向に関して長手方向に調整if
71なfjg3Bの調整I+r 78手段により、変位
可能に保合もしくは支持されている。該要J38は一端
を機械の骨組に他端をカバー34に取り付けている。い
かなる他の長「方向調整のための要;鉛も不要であり、
それはホース状要素37か水平方向、6直方向共に充分
な調整許容賃を提供しているからである。望むなら様々
なカバー間の距離によって調整しても良い。
勢された圧力は可変であるということである。その可調
性は各ホース状抑圧賞麦37の圧力調整によって成され
、ホース状押圧要素37はそれぞれ独ヴしている。更に
、脱水ユニット30の可調性向りのため、カバー34.
35は製紙機の延在方向に関して長手方向に調整if
71なfjg3Bの調整I+r 78手段により、変位
可能に保合もしくは支持されている。該要J38は一端
を機械の骨組に他端をカバー34に取り付けている。い
かなる他の長「方向調整のための要;鉛も不要であり、
それはホース状要素37か水平方向、6直方向共に充分
な調整許容賃を提供しているからである。望むなら様々
なカバー間の距離によって調整しても良い。
ホース状要素37の有利な点は、製紙機に対して横切っ
て設けられたビーム36かたとえ負荷により曲がったと
しても、ホース状要素37はモ面状配置にカバー34.
35を保持するよう調整できることである。更にホース
37はカバー34.35か例えば棒状要素32.33の
変換を容易にするような範囲に低くされることを1俺と
している。また、ホース状要素37はビーム36の長毛
方向にある複数の部分から作り、すなわちホースは複数
の短い部分に分;l、1することかてき、その短い部分
は独立的に圧力調整か可能となる。このようにして、ド
方除水ユニットの形状を上方のユニ・ントの形状に合わ
せることは容易である。
て設けられたビーム36かたとえ負荷により曲がったと
しても、ホース状要素37はモ面状配置にカバー34.
35を保持するよう調整できることである。更にホース
37はカバー34.35か例えば棒状要素32.33の
変換を容易にするような範囲に低くされることを1俺と
している。また、ホース状要素37はビーム36の長毛
方向にある複数の部分から作り、すなわちホースは複数
の短い部分に分;l、1することかてき、その短い部分
は独立的に圧力調整か可能となる。このようにして、ド
方除水ユニットの形状を上方のユニ・ントの形状に合わ
せることは容易である。
必要ならば、カバー34.35の長手方向移動を特別制
限板39の手段により制限することかでき、特別制限板
39は調整の間、ビーム36の頂部からホース状抑圧要
素37の移動を防止するようにもなっている。カバー3
4.35の横切る方向の移動はは多くの方法で制限でき
る。例えばカバーの側部にスライド面部を配置すること
により+iT 濠てあって、該面部は製紙機に対して長
手方向に該カバーの移動のみを許容するようになってい
る。たとえ上述の記載か脱水ユニット30の2分割カバ
ーを示していても、該カバーはその代わりに1部分から
できていても良く、また共に連結することにより幾つか
の部分を集合させても良い。また、たとえ、上述の記載
においてカバーか棒状の脱水ユニットから成ると開示し
ていてもカバーはいかなる適Ill 5にもなりうる。
限板39の手段により制限することかでき、特別制限板
39は調整の間、ビーム36の頂部からホース状抑圧要
素37の移動を防止するようにもなっている。カバー3
4.35の横切る方向の移動はは多くの方法で制限でき
る。例えばカバーの側部にスライド面部を配置すること
により+iT 濠てあって、該面部は製紙機に対して長
手方向に該カバーの移動のみを許容するようになってい
る。たとえ上述の記載か脱水ユニット30の2分割カバ
ーを示していても、該カバーはその代わりに1部分から
できていても良く、また共に連結することにより幾つか
の部分を集合させても良い。また、たとえ、上述の記載
においてカバーか棒状の脱水ユニットから成ると開示し
ていてもカバーはいかなる適Ill 5にもなりうる。
更に、カバー34.35に隣接した側部の支持はカバー
間の結合を成すようになっている。
間の結合を成すようになっている。
第2図においてIJ整手段]8は圧力媒体内蔵シリンダ
として示されてはいるか、その代わりに手動による螺子
調整体もしくは他のいかなる適切な調整装置であっても
良い。
として示されてはいるか、その代わりに手動による螺子
調整体もしくは他のいかなる適切な調整装置であっても
良い。
上述の開示から明らかになるか、単純な構成と信頼性の
ある作動とにより1本発明は要求された全ての目的に合
致する1つのユニットもしくは全体を構築したことにな
る。本発明の好ましい一実施例のみが−L述の如く開示
されているが、それは本発明を限定するものではなく、
特許請求の範囲により本発明は解釈されるべきである。
ある作動とにより1本発明は要求された全ての目的に合
致する1つのユニットもしくは全体を構築したことにな
る。本発明の好ましい一実施例のみが−L述の如く開示
されているが、それは本発明を限定するものではなく、
特許請求の範囲により本発明は解釈されるべきである。
4図面の簡単な説117
第1 [−i4は本発明による支持装置か適用された製
紙機の湿部の全体略正面IAであり、第2図は第1図を
部分的に拡大し詳細を示した本発明による装置の側部詳
細図である。
紙機の湿部の全体略正面IAであり、第2図は第1図を
部分的に拡大し詳細を示した本発明による装置の側部詳
細図である。
(主要部分の符号の説明)
l・・・・・・・・・・長網抄紙機
・1・・・・・・・・・・長網
30・・・・・・・・・・脱水ユニット34.35
・・・・・・カバー 36・・・・・・・・・・ビーム 37・・・・・・・・・・ホース状圧力媒体内蔵要素手
続ネ市jE”i#3(方式) 昭和62年10 J35 El 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1 、 iG件の表示 昭和62年特許願第1641
11号3、補正をする者 名 称 ニー、アールストロム コーポレーション・
11代理人 (3) r I?’1 而」
・・・・・・カバー 36・・・・・・・・・・ビーム 37・・・・・・・・・・ホース状圧力媒体内蔵要素手
続ネ市jE”i#3(方式) 昭和62年10 J35 El 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1 、 iG件の表示 昭和62年特許願第1641
11号3、補正をする者 名 称 ニー、アールストロム コーポレーション・
11代理人 (3) r I?’1 而」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製紙機の脱水ユニットの支持装置であり、該ユニッ
ト(30)がエンドレス形の下方網ウェブすなわち底部
長網の下方に位置せしめられ、実質的にカバー(34、
35)から成る堅い長網を要する手段を形成する脱水要
素(32、33)から成っている支持装置において、 カバー(34、35)が製紙機の延在方向に関して横切
る方向の少なくとも1つの側を拡張可能な可撓性容器手
段もしくはホース状圧力媒体内蔵要素(37)によって
支持されており、該ホース状圧力媒体内蔵要素(37)
は製紙機の伸延方向に関して横切って配置されたビーム
(36)により支持されていることを特徴とする製紙機
のウェブ形成区画における脱水ユニットの支持装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
複数のカバー(34、35)があって、カバーはジョイ
ントで結合され、ホース状圧力媒体内蔵要素(37)が
ジョイント(31)を介してカバー(34、35)に支
持されるよう配置されていることを特徴とする支持装置
。 3、特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
単数もしくは複数のカバー(34、35)が製紙機の長
手方向を横切るよう片側もしくは全ての側に配置されて
いて、該カバーがホース状圧力媒体内蔵要素(37)に
より支持されていることを特徴とする支持装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
ホース状圧力媒体内蔵要素(37)が幾つかの部分に縦
に分割されていることを特徴とする支持装置。 5、特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
圧力媒体内蔵要素(37)の長手方向の各部分の圧力が
独立的に調整できることを特徴とする支持装置。 6.特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
ビーム(36)上の圧力媒体内蔵要素(37)の位置が
製紙機の延在方向に関して長手方向にカバー(34、3
5)の移動を可能とすることを特徴とする支持装置。 7、特許請求の範囲第1項に記載の支持装置において、
カバー(34)が製紙機の延在方向に関して長手方向に
配置された一つ以上の調整要素(38)により製紙機の
骨組もしくはそれと等価なものに取り付けられているこ
とを特徴とする支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI862809 | 1986-07-02 | ||
| FI862809A FI862809A7 (fi) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Stoedande av en avvattningsenhet pao pappersmaskinens formningsdel. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366392A true JPS6366392A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0364636B2 JPH0364636B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=8522868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164111A Granted JPS6366392A (ja) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | 製紙機のウエブ形成区画における脱水ユニットの支持装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769111A (ja) |
| EP (1) | EP0251779A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6366392A (ja) |
| KR (1) | KR880001856A (ja) |
| BR (1) | BR8703366A (ja) |
| CA (1) | CA1306634C (ja) |
| FI (1) | FI862809A7 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5185064A (en) * | 1987-09-07 | 1993-02-09 | Valmet-Ahlstrom Inc. | Means for controlling wires in a paper machine or cardboard machine |
| DE3815316C2 (de) * | 1988-05-05 | 1996-02-01 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Vorrichtung zur Entwässerung an einem Doppelsieb-Former |
| FI885607A7 (fi) * | 1988-12-01 | 1990-06-02 | Ahlstroem Valmet | Anordning foer styrning av viror i en pappersmaskins former. |
| FI98540C (fi) * | 1989-05-08 | 1997-07-10 | Valmet Corp | Laite paperi- tai kartonkirainan muodostamiseksi kuitumateriaalista |
| US5389207A (en) * | 1989-07-24 | 1995-02-14 | Rodriguez; Peter A. | Apparatus for controlling the dewatering of a web in a fourdrinier fabric |
| US5389206A (en) * | 1989-08-22 | 1995-02-14 | J. M. Voith Gmbh | Twin wire former |
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