JPS636652Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636652Y2 JPS636652Y2 JP1982124185U JP12418582U JPS636652Y2 JP S636652 Y2 JPS636652 Y2 JP S636652Y2 JP 1982124185 U JP1982124185 U JP 1982124185U JP 12418582 U JP12418582 U JP 12418582U JP S636652 Y2 JPS636652 Y2 JP S636652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- runner
- mounting jig
- secondary processing
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は指針などの成形品に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来射出成形により複数個取り成形された指針
に、二次加工としてたとえば夜光塗料の塗布作業
を行う場合、指針をランナーから切り離しての
ち、1本ずつの指針にいちいち塗布作業を行つて
いた。
に、二次加工としてたとえば夜光塗料の塗布作業
を行う場合、指針をランナーから切り離しての
ち、1本ずつの指針にいちいち塗布作業を行つて
いた。
(本考案が解決しようとする問題点)
しかしこのような作業は手数を要して非能率的
であつた。
であつた。
本考案の目的は、作業性よく能率的に塗布作業
などの二次加工を行うことのできる指針などの成
形品を提供することにある。
などの二次加工を行うことのできる指針などの成
形品を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の特徴は、指針などを複数個取り成形す
る時、ランナーに二次加工工程で使用する載置用
治具の軸部が嵌合可能な溝部を一体的に形成して
おくところにある。
る時、ランナーに二次加工工程で使用する載置用
治具の軸部が嵌合可能な溝部を一体的に形成して
おくところにある。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1,2図において、射出成形によりランナ
ー1の左右には、指針2……が複数個取りとして
連結し、一体成形してある。各指針2には、先端
側の表面に夜光塗料を塗布するための凹部3が形
成してあり、指針2……の後端には、軸孔4aの
あいた軸承部4が設けてある。軸承部4はゲート
部5を介してランナー1に連結しており、ゲート
部5を切断することにより各指針2をランナー1
から切り離すことができる。
る。第1,2図において、射出成形によりランナ
ー1の左右には、指針2……が複数個取りとして
連結し、一体成形してある。各指針2には、先端
側の表面に夜光塗料を塗布するための凹部3が形
成してあり、指針2……の後端には、軸孔4aの
あいた軸承部4が設けてある。軸承部4はゲート
部5を介してランナー1に連結しており、ゲート
部5を切断することにより各指針2をランナー1
から切り離すことができる。
ランナー1の裏面の外端部には、二次加工工程
で使用する載置用治具で容易に支持されうるよう
に、支持用の二つの溝部6,6が設けてある。溝
部6,6には、第3図の仮想線で示すように、載
置用治具の支持台7から突出している軸部8,8
を差込むことにより、ランナー1および複数個取
りされた指針2……を一体として保持することが
できる。
で使用する載置用治具で容易に支持されうるよう
に、支持用の二つの溝部6,6が設けてある。溝
部6,6には、第3図の仮想線で示すように、載
置用治具の支持台7から突出している軸部8,8
を差込むことにより、ランナー1および複数個取
りされた指針2……を一体として保持することが
できる。
つぎに、二次加工として、指針2の凹部3内へ
夜光塗料を塗布する作業について説明する。
夜光塗料を塗布する作業について説明する。
ランナー1の溝部6,6を、載置用治具の支持
台7の軸部8,8に差込んで、ランナー1および
指針2……を一体の状態のままで保持する。ラン
ナー1に指針が連着している状態では、ゲート部
5は細く指針2は薄いため変形しやすいが、載置
用治具を使用することにより、ゲート部5や指針
2に触れずして成形品を一体に支持できる。その
後指針2……の凹部3……内に夜光塗料を塗布す
る。そして夜光塗料の乾燥後に各指針2をゲート
部5から切断してランナー1より離せばよい。
台7の軸部8,8に差込んで、ランナー1および
指針2……を一体の状態のままで保持する。ラン
ナー1に指針が連着している状態では、ゲート部
5は細く指針2は薄いため変形しやすいが、載置
用治具を使用することにより、ゲート部5や指針
2に触れずして成形品を一体に支持できる。その
後指針2……の凹部3……内に夜光塗料を塗布す
る。そして夜光塗料の乾燥後に各指針2をゲート
部5から切断してランナー1より離せばよい。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、ランナーに溝部
を設けたことにより、ランナーに連続している複
数個取りした指針などのように変形し易い物で
も、一体の状態のままで載置用治具で保持して容
易に持ち運びでき、二次加工を一体の状態のまま
で行うことができるため、作業性よく能率的に行
うことができる効果がある。
を設けたことにより、ランナーに連続している複
数個取りした指針などのように変形し易い物で
も、一体の状態のままで載置用治具で保持して容
易に持ち運びでき、二次加工を一体の状態のまま
で行うことができるため、作業性よく能率的に行
うことができる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示すランナーと指
針からなる成形品の平面図、第2図は第1図−
線に沿う一部切欠拡大断面図、第3図は同上一
部切欠右側面図である。 1……ランナー、2……指針、6……溝部、7
……載置用治具の支持台、8……軸部。
針からなる成形品の平面図、第2図は第1図−
線に沿う一部切欠拡大断面図、第3図は同上一
部切欠右側面図である。 1……ランナー、2……指針、6……溝部、7
……載置用治具の支持台、8……軸部。
Claims (1)
- 指針などが複数個取りされているランナーに、
二次加工用の載置用治具の軸部が嵌合可能な溝部
が一体的に形成してあることを特徴とする指針な
どの成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418582U JPS5929714U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 指針などの成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418582U JPS5929714U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 指針などの成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929714U JPS5929714U (ja) | 1984-02-24 |
| JPS636652Y2 true JPS636652Y2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=30283188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12418582U Granted JPS5929714U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 指針などの成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929714U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589499A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | Kawaguchiko Seimitsu Kk | Manufacture of almite letter dial for time piece |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12418582U patent/JPS5929714U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929714U (ja) | 1984-02-24 |
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