JPS6366545B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366545B2 JPS6366545B2 JP55127325A JP12732580A JPS6366545B2 JP S6366545 B2 JPS6366545 B2 JP S6366545B2 JP 55127325 A JP55127325 A JP 55127325A JP 12732580 A JP12732580 A JP 12732580A JP S6366545 B2 JPS6366545 B2 JP S6366545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- support plate
- bridge
- motor
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/3853—Housing or handle
- B26B19/3866—Seals or dampers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静止カツターに協働し振動ブリツジに
強制連絡した少なくとも1個の往復動カツター
と、モータの駆動軸に取付けられ前記振動ブリツ
ジを往復運動させる偏心ホイールと、前記振動ブ
リツジ、前記モータ及びこれ等のための共通の取
付素子を内部に取付けるハウジングとを具え、前
記取付素子の一側に前記モータを配置し、他側に
前記振動ブリツジを配置し、前記取付素子に形成
た開口を通して前記モータの駆動軸を突出させた
乾式ひげそり器に関するものである。
強制連絡した少なくとも1個の往復動カツター
と、モータの駆動軸に取付けられ前記振動ブリツ
ジを往復運動させる偏心ホイールと、前記振動ブ
リツジ、前記モータ及びこれ等のための共通の取
付素子を内部に取付けるハウジングとを具え、前
記取付素子の一側に前記モータを配置し、他側に
前記振動ブリツジを配置し、前記取付素子に形成
た開口を通して前記モータの駆動軸を突出させた
乾式ひげそり器に関するものである。
(従来の技術と問題点)
このような形式の乾式ひげそり器としてはドイ
ツ連邦共和国公開特許出願第2749936号が既知で
ある。このひげそり器は取付素子が波形であり、
この取付素子にモータを取付け、ブリツジに設け
た支持フレームによりこの取付素子に振動ブリツ
ジを掛合させる。取付素子の波形の後方に掛合す
る振動ブリツジの支持フレームに形成した孔に貫
通するねじによりモータと取付素子と振動ブリツ
ジとをこの乾式ひげそり器に取付け、これらのね
じの自由端をハウジングのねじ孔に螺着したもの
である。個々の部材のこのような配置は時間を消
費し、特に簡単な構成とか言えない。なぜならば
モータに固着する取付素子は全部の部品をハウジ
ングに取付けるまで最終的に取付けられないから
である。さらに振動ブリツジの支持フレームの開
口は取付素子の波形に最初に整列させ、その後ね
じを挿入してハウジングのねじ孔に螺着しなけれ
ばならない。このような構成は特に大量に製造す
るためには複雑である。また取付素子はその周囲
とハウジングとの間に取付素子を取り囲んで自由
な間隙を有し、毛の切りくずが貫入し得る恐れが
ある設計である。
ツ連邦共和国公開特許出願第2749936号が既知で
ある。このひげそり器は取付素子が波形であり、
この取付素子にモータを取付け、ブリツジに設け
た支持フレームによりこの取付素子に振動ブリツ
ジを掛合させる。取付素子の波形の後方に掛合す
る振動ブリツジの支持フレームに形成した孔に貫
通するねじによりモータと取付素子と振動ブリツ
ジとをこの乾式ひげそり器に取付け、これらのね
じの自由端をハウジングのねじ孔に螺着したもの
である。個々の部材のこのような配置は時間を消
費し、特に簡単な構成とか言えない。なぜならば
モータに固着する取付素子は全部の部品をハウジ
ングに取付けるまで最終的に取付けられないから
である。さらに振動ブリツジの支持フレームの開
口は取付素子の波形に最初に整列させ、その後ね
じを挿入してハウジングのねじ孔に螺着しなけれ
ばならない。このような構成は特に大量に製造す
るためには複雑である。また取付素子はその周囲
とハウジングとの間に取付素子を取り囲んで自由
な間隙を有し、毛の切りくずが貫入し得る恐れが
ある設計である。
(発明の構成)
本発明の目的はこれらの欠点を解決することで
ある。すなわち装置の組立てを簡単にし、さらに
種々の機能を取付素子に発揮させることにより乾
式ひげそり器の操作の確実性を改善することであ
る。
ある。すなわち装置の組立てを簡単にし、さらに
種々の機能を取付素子に発揮させることにより乾
式ひげそり器の操作の確実性を改善することであ
る。
本発明はこの目的を達成するため、発明の前記
ハウジングと協働して、ダストシールを形成する
と共に前記ハウジングの内部を2個の部分に分割
する支持板として前記取付素子を構成し、前記支
持板によつて前記ハウジング内に取付けられる一
体の部分を前記支持板と前記振動ブリツジとによ
つて形成していることを特徴とする。
ハウジングと協働して、ダストシールを形成する
と共に前記ハウジングの内部を2個の部分に分割
する支持板として前記取付素子を構成し、前記支
持板によつて前記ハウジング内に取付けられる一
体の部分を前記支持板と前記振動ブリツジとによ
つて形成していることを特徴とする。
(作用)
本発明は支持板と振動ブリツジとを一体の部分
として構成したので、ひげそり器の組立が容易で
ある。即ち、振動ブリツジと取付素子とモータと
によつて予め組立てたユニツトを構成したので、
このユニツトをハウジング内に全体として簡単に
取付けることができ、乾式ひげそり器の組立体は
非常に簡単な構造となる。
として構成したので、ひげそり器の組立が容易で
ある。即ち、振動ブリツジと取付素子とモータと
によつて予め組立てたユニツトを構成したので、
このユニツトをハウジング内に全体として簡単に
取付けることができ、乾式ひげそり器の組立体は
非常に簡単な構造となる。
またハウジング内部を2個の部分に分割するた
めと、ハウジングとともにダストシールを形成す
るための両方に取付素子を用いるため、モータお
よび入力スイツチ、電圧加減装置、電池およびそ
れに類するもの、等の乾式ひげそり器の部品を収
容する空間を防塵する。このことは長期間にわた
る装置の正確な操作のために重要である。
めと、ハウジングとともにダストシールを形成す
るための両方に取付素子を用いるため、モータお
よび入力スイツチ、電圧加減装置、電池およびそ
れに類するもの、等の乾式ひげそり器の部品を収
容する空間を防塵する。このことは長期間にわた
る装置の正確な操作のために重要である。
本発明では支持板と振動ブリツジとを一体の部
分として構成したので同時に次の機能を発揮させ
ることができる。即ち 1 振動ブリツジとしての機能。
分として構成したので同時に次の機能を発揮させ
ることができる。即ち 1 振動ブリツジとしての機能。
2 モータの取付素子としての機能。
3 ダストシールの機能。
4 一体の部分とモータとから成る組立体をひげ
そり器のハウジングに取付ける手段としての機
能。
そり器のハウジングに取付ける手段としての機
能。
(効果)
本発明乾式ひげそり器は少ない部品で構成さ
れ、組立が容易なため製造時間が短かく、安価に
ひげそり器を製造することができ、更にダストシ
ールの効果が得られる。
れ、組立が容易なため製造時間が短かく、安価に
ひげそり器を製造することができ、更にダストシ
ールの効果が得られる。
(実施例)
第1,2図において2個のハウジングの片側部
分をそれぞれ1,2にて示す。これらのハウジン
グの片側部分は合体して乾式ひげそり器のハウジ
ングを構成する。この乾式ひげそり器は往復動カ
ツター3を有する。このカツターは本質的に板状
であり、このカツターの2個の縦方向の側部に一
組の切断刃4,5をそれぞれ設ける。カツター3
と同様に本質的に板状の静止カツター6の縦方向
の側部にそれぞれ1組の切断刃7,8を設け、こ
の静止カツター6にカツター3を協働させる。こ
のためカツター3の1組の切断刃4,5はカツタ
ー6の1組の切断刃7,8の組の上を摺動するの
で、切断刃の間に貫入した毛は切断される。カツ
ター6はその横方向の各側部に曲げた垂片9,1
0を有する。これ等垂片に開口を設け、ハウジン
グの片側部分にそれぞれ設けた対応する突起1
1,12にこれ等開口を協働させ、解放自在なス
ナツプ連結を形成する。カツター6の凹所14に
貫通する支持台13上にカツター3を配置する。
支持台13のカツター3から離れた側の端部に突
起15,16を設け、この突起を螺旋ばね17,
18のそれぞれの一端の衝合部として用いる。こ
の螺旋ばね17,18の他端はカツター6を押圧
する。このようにして2個のばね17,18によ
つてカツター3をカツター6に押圧するので、2
個のカツターの切断刃を互いに掛合させ、満足な
ひげそり性能を確実にする。2個のばね17,1
8はカツター3と、支持台13と、カツター6と
を同時に一体のユニツトとして結合し、このユニ
ツトを上部のスナツプ連結によつてハウジングか
ら着脱し得るようにする。カツター3のための支
持台13にカツター3から離れた側に凹所19を
形成し、カツター3に往復運動を伝達するためこ
の凹所に駆動素子を収容する。
分をそれぞれ1,2にて示す。これらのハウジン
グの片側部分は合体して乾式ひげそり器のハウジ
ングを構成する。この乾式ひげそり器は往復動カ
ツター3を有する。このカツターは本質的に板状
であり、このカツターの2個の縦方向の側部に一
組の切断刃4,5をそれぞれ設ける。カツター3
と同様に本質的に板状の静止カツター6の縦方向
の側部にそれぞれ1組の切断刃7,8を設け、こ
の静止カツター6にカツター3を協働させる。こ
のためカツター3の1組の切断刃4,5はカツタ
ー6の1組の切断刃7,8の組の上を摺動するの
で、切断刃の間に貫入した毛は切断される。カツ
ター6はその横方向の各側部に曲げた垂片9,1
0を有する。これ等垂片に開口を設け、ハウジン
グの片側部分にそれぞれ設けた対応する突起1
1,12にこれ等開口を協働させ、解放自在なス
ナツプ連結を形成する。カツター6の凹所14に
貫通する支持台13上にカツター3を配置する。
支持台13のカツター3から離れた側の端部に突
起15,16を設け、この突起を螺旋ばね17,
18のそれぞれの一端の衝合部として用いる。こ
の螺旋ばね17,18の他端はカツター6を押圧
する。このようにして2個のばね17,18によ
つてカツター3をカツター6に押圧するので、2
個のカツターの切断刃を互いに掛合させ、満足な
ひげそり性能を確実にする。2個のばね17,1
8はカツター3と、支持台13と、カツター6と
を同時に一体のユニツトとして結合し、このユニ
ツトを上部のスナツプ連結によつてハウジングか
ら着脱し得るようにする。カツター3のための支
持台13にカツター3から離れた側に凹所19を
形成し、カツター3に往復運動を伝達するためこ
の凹所に駆動素子を収容する。
支持台13の凹所19に掛合するアーム21を
介して支持台13に強制的に連結した振動ブリツ
ジ20によりカツター3を駆動する。アーム21
は振動ブリツジ20の往復運動するブリツジ部分
22上に配置する。振動ブリツジ22は往復運動
し得るように2個の細長く形成した一体のヒンジ
23,24により回動自在に保持する。振動ブリ
ツジ20をモータ25により駆動し、このモータ
25の駆動軸26上に偏心ホイール27を取付
け、この偏心ホイール27の偏心ピン28を連接
ロツド29に掛合させ、この連接ロツド29を振
動ブリツジ20のブリツジ部分22に連結する。
モータ25の駆動軸26の回転運動をこの既知の
方法を用いて偏心ホイール27と振動ブリツジ2
0により振動ブリツジ20のアーム21の正確な
往復運動に転換するので、カツター3もまた十分
に往復運動させることができる。
介して支持台13に強制的に連結した振動ブリツ
ジ20によりカツター3を駆動する。アーム21
は振動ブリツジ20の往復運動するブリツジ部分
22上に配置する。振動ブリツジ22は往復運動
し得るように2個の細長く形成した一体のヒンジ
23,24により回動自在に保持する。振動ブリ
ツジ20をモータ25により駆動し、このモータ
25の駆動軸26上に偏心ホイール27を取付
け、この偏心ホイール27の偏心ピン28を連接
ロツド29に掛合させ、この連接ロツド29を振
動ブリツジ20のブリツジ部分22に連結する。
モータ25の駆動軸26の回転運動をこの既知の
方法を用いて偏心ホイール27と振動ブリツジ2
0により振動ブリツジ20のアーム21の正確な
往復運動に転換するので、カツター3もまた十分
に往復運動させることができる。
この実施例ではモータ25を電池30,31に
よつて付勢している。モータ25のオンオフのた
めスイツチ32を設ける。電池30,31をハウ
ジングの片側部分1の凹所に収容し、ハウジング
の片側部分2に設けたカバー33を取外せば、こ
の電池を取出すことができる。モータを付勢する
には代案として供給電源本線の電圧を用いてもよ
いことは明らかである。
よつて付勢している。モータ25のオンオフのた
めスイツチ32を設ける。電池30,31をハウ
ジングの片側部分1の凹所に収容し、ハウジング
の片側部分2に設けたカバー33を取外せば、こ
の電池を取出すことができる。モータを付勢する
には代案として供給電源本線の電圧を用いてもよ
いことは明らかである。
乾式ひげそり器の組立体を簡単にするため、振
動ブリツジ20とモータ25とを取付素子ととも
に一個のユニツトに構成し、このユニツトをハウ
ジングの片側部分1,2に全体として組合わせる
ことができる。取付け素子を一個の支持板34に
よつて構成し、その支持板34の一側にモータ2
5を取付け、他側に振動ブリツジ20を設ける。
モータ25の駆動軸26は支持板34に形成した
開口35に貫通する。モータ25は例えばねじ3
6,37により支持板34に取付ける。振動ブリ
ツジ20もまた例えばねじにより支持板34に取
付けてもよい。しかし、この実施例では支持板3
4と振動ブリツジ20とを一体の部材に形成し、
前述の薄板状に形成した一体のヒンジ23,24
を支持板34と一体にした。これにより非常に簡
単な構造が得られる。
動ブリツジ20とモータ25とを取付素子ととも
に一個のユニツトに構成し、このユニツトをハウ
ジングの片側部分1,2に全体として組合わせる
ことができる。取付け素子を一個の支持板34に
よつて構成し、その支持板34の一側にモータ2
5を取付け、他側に振動ブリツジ20を設ける。
モータ25の駆動軸26は支持板34に形成した
開口35に貫通する。モータ25は例えばねじ3
6,37により支持板34に取付ける。振動ブリ
ツジ20もまた例えばねじにより支持板34に取
付けてもよい。しかし、この実施例では支持板3
4と振動ブリツジ20とを一体の部材に形成し、
前述の薄板状に形成した一体のヒンジ23,24
を支持板34と一体にした。これにより非常に簡
単な構造が得られる。
支持板34はハウジングの内部を2個の区画3
8,39に分割するように設計され、振動ブリツ
ジ20とモータ25とをも有する前述のユニツト
を支持板34によりこの乾式ひげそり器のハウジ
ング内に取付ける。支持板34は取付素子として
の機能とは別に、ハウジングに対するダストシー
ルを構成し、これにより切断刃4,7と5,8か
らハウジングの内部に達する毛の切りくずがモー
タ25、電池30,31、およびスイツチ32を
収容したハウジング内部の区画39に貫入するの
を防ぐ。これによりハウジング内部の区画39と
この中に設置した乾式ひげそり器の部片とが汚れ
るのを防止する。このことは乾式ひげそり器の正
確で確かな操作のために重要である。
8,39に分割するように設計され、振動ブリツ
ジ20とモータ25とをも有する前述のユニツト
を支持板34によりこの乾式ひげそり器のハウジ
ング内に取付ける。支持板34は取付素子として
の機能とは別に、ハウジングに対するダストシー
ルを構成し、これにより切断刃4,7と5,8か
らハウジングの内部に達する毛の切りくずがモー
タ25、電池30,31、およびスイツチ32を
収容したハウジング内部の区画39に貫入するの
を防ぐ。これによりハウジング内部の区画39と
この中に設置した乾式ひげそり器の部片とが汚れ
るのを防止する。このことは乾式ひげそり器の正
確で確かな操作のために重要である。
この実施例ではハウジング内に前述のユニツト
を取付けるため2個のハウジングの片側部分1,
2に2個の溝40,41を形成し、この溝40,
41を振動ブリツジ20の往復運動方向の横方向
に延在させ、この溝の中に振動ブリツジ20の往
復運動の横方向に延在する円周部分に支持板34
を嵌着するので特に簡単な取付手順が得られる。
この溝の壁部に複数の突起を設ける。この実施例
では自分自身の自由端に向つて先細にした円錐形
の耳片を設け、この耳片に支持板34を掛合させ
るようにした。簡明のため図面にはこの耳片の1
個のみに符号42を付した。しかし耳のかわりに
突条またはこれに類するものを設けることも可能
である。このようにして支持板34を溝40,4
1に簡単に嵌着することができ、支持板34をし
つかりとしかもわずかに弾性的に保持し、このよ
うにして寸法の公差を問題にしなくともよいよう
にし、同時に振動減衰作用を得ることができる。
前述の耳片を設けることにより支持板の円周と、
溝の壁部との間にわずかなすきまが残るので、完
全なダストシールではなく迷路シール即ちラビリ
ンスシールである。この迷路シールは既知のよう
にハウジング内部の区画39への塵埃の貫入に対
して良好に防護する。溝40,41に隣接したこ
れらの2個の溝の間の部分に、2個のハウジング
の片側部分1,2の各々に示した突出片43,4
4を設け、これらの突出片を振動ブリツジ20の
縦方向に延在させ、取付素子34の円周に対し再
び小さなすきまを残すので、これらの位置にもま
た迷路シール即ちラビリンスシールが形成され
る。このようにして前述のダストシールを支持板
34の周りに延在させる。支持板34の円周全面
にわたつて掛合するようにハウジングの片側部分
に連続的な溝を設けることも代案として可能であ
ることはもちろんである。同様に支持板の対応す
る耳を省略する時でも、少なくとも一個の溝壁に
支持板を完全に掛合させることができ、この場合
にも完全に密封できる。
を取付けるため2個のハウジングの片側部分1,
2に2個の溝40,41を形成し、この溝40,
41を振動ブリツジ20の往復運動方向の横方向
に延在させ、この溝の中に振動ブリツジ20の往
復運動の横方向に延在する円周部分に支持板34
を嵌着するので特に簡単な取付手順が得られる。
この溝の壁部に複数の突起を設ける。この実施例
では自分自身の自由端に向つて先細にした円錐形
の耳片を設け、この耳片に支持板34を掛合させ
るようにした。簡明のため図面にはこの耳片の1
個のみに符号42を付した。しかし耳のかわりに
突条またはこれに類するものを設けることも可能
である。このようにして支持板34を溝40,4
1に簡単に嵌着することができ、支持板34をし
つかりとしかもわずかに弾性的に保持し、このよ
うにして寸法の公差を問題にしなくともよいよう
にし、同時に振動減衰作用を得ることができる。
前述の耳片を設けることにより支持板の円周と、
溝の壁部との間にわずかなすきまが残るので、完
全なダストシールではなく迷路シール即ちラビリ
ンスシールである。この迷路シールは既知のよう
にハウジング内部の区画39への塵埃の貫入に対
して良好に防護する。溝40,41に隣接したこ
れらの2個の溝の間の部分に、2個のハウジング
の片側部分1,2の各々に示した突出片43,4
4を設け、これらの突出片を振動ブリツジ20の
縦方向に延在させ、取付素子34の円周に対し再
び小さなすきまを残すので、これらの位置にもま
た迷路シール即ちラビリンスシールが形成され
る。このようにして前述のダストシールを支持板
34の周りに延在させる。支持板34の円周全面
にわたつて掛合するようにハウジングの片側部分
に連続的な溝を設けることも代案として可能であ
ることはもちろんである。同様に支持板の対応す
る耳を省略する時でも、少なくとも一個の溝壁に
支持板を完全に掛合させることができ、この場合
にも完全に密封できる。
この実施例では振動ブリツジ20とハウジング
との間に迷路により構成したダストシールをさら
に設けた。この迷路シールはハウジングの片側部
分1,2内の連続的な溝45と、振動ブリツジ2
0のブリツジ部分22から突出する板状リム46
とを有する。このリムは溝から完全に離れてい
て、振動ブリツジの瞬間位置により振動ブリツジ
の往復運動を妨げることなく溝45内に深くまた
は浅い位置に突出する。このようにしてハウジン
グ内部の区画38と従つて振動ブリツジのための
偏心駆動とを毛の切りくずの貫入に対して少なく
とも部分的に保護する。この追加のダストシール
は支持板34、溝40,41および突出片43,
44により構成されるダストシールに有効な作用
を有する。これはこの2個の迷路シールがさらに
ハウジング内部の区画39内への毛の切りくずの
貫入に対する累積効果を有するからである。
との間に迷路により構成したダストシールをさら
に設けた。この迷路シールはハウジングの片側部
分1,2内の連続的な溝45と、振動ブリツジ2
0のブリツジ部分22から突出する板状リム46
とを有する。このリムは溝から完全に離れてい
て、振動ブリツジの瞬間位置により振動ブリツジ
の往復運動を妨げることなく溝45内に深くまた
は浅い位置に突出する。このようにしてハウジン
グ内部の区画38と従つて振動ブリツジのための
偏心駆動とを毛の切りくずの貫入に対して少なく
とも部分的に保護する。この追加のダストシール
は支持板34、溝40,41および突出片43,
44により構成されるダストシールに有効な作用
を有する。これはこの2個の迷路シールがさらに
ハウジング内部の区画39内への毛の切りくずの
貫入に対する累積効果を有するからである。
なお本発明の乾式ひげそり器は上述した実施例
に限られることなく特許請求の範囲内で種々の変
更を加えることができるものである。特に本発明
の乾式ひげそり器のカツター装置の構成に関して
は種々の変更を加えることができる。一例として
互いに隣接する前述の形式のカツター装置を2個
設けることも代案として可能である。また前述し
たカツター装置のかわりに弓形の往復運動する薄
板状のカツターを設け、これを通例の方法の剪断
薄片に協働させるようにしてもよい。
に限られることなく特許請求の範囲内で種々の変
更を加えることができるものである。特に本発明
の乾式ひげそり器のカツター装置の構成に関して
は種々の変更を加えることができる。一例として
互いに隣接する前述の形式のカツター装置を2個
設けることも代案として可能である。また前述し
たカツター装置のかわりに弓形の往復運動する薄
板状のカツターを設け、これを通例の方法の剪断
薄片に協働させるようにしてもよい。
第1図は支持板と振動ブリツジとを一体の部品
に形成し、ハウジング内の溝に支持板の円周を部
分的に掛合させた乾式ひげそり器の概略を示す縦
断面図、第2図は第1図の乾式ひげそり器の―
線に沿つた断面図である。 1,2…ハウジング、3…往復動カツター、
4,5…切断刃、6…静止カツター、7,8…切
断刃、9,10…垂片、11,12…突起、13
…支持台、14…凹所、15,16…突起、1
7,18…螺旋ばね、19…凹所、20…振動ブ
リツジ、21…アーム、22…ブリツジ部分、2
3,24…ヒンジ、25…モータ、26…駆動
軸、27…偏心ホイール、28…偏心ピン、29
…連接ロツド、30,31…電池、32…スイツ
チ、33…カバー、34…支持板、35…開口、
36,37…ねじ、38,39…区画、40,4
1…溝、42…耳片、43,44…突出片、45
…溝、46…板状リム。
に形成し、ハウジング内の溝に支持板の円周を部
分的に掛合させた乾式ひげそり器の概略を示す縦
断面図、第2図は第1図の乾式ひげそり器の―
線に沿つた断面図である。 1,2…ハウジング、3…往復動カツター、
4,5…切断刃、6…静止カツター、7,8…切
断刃、9,10…垂片、11,12…突起、13
…支持台、14…凹所、15,16…突起、1
7,18…螺旋ばね、19…凹所、20…振動ブ
リツジ、21…アーム、22…ブリツジ部分、2
3,24…ヒンジ、25…モータ、26…駆動
軸、27…偏心ホイール、28…偏心ピン、29
…連接ロツド、30,31…電池、32…スイツ
チ、33…カバー、34…支持板、35…開口、
36,37…ねじ、38,39…区画、40,4
1…溝、42…耳片、43,44…突出片、45
…溝、46…板状リム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 静止カツターに協働し振動ブリツジに強制連
絡した少なくとも1個の往復動カツターと、モー
タの駆動軸に取付けられ前記振動ブリツジを往復
運動させる偏心ホイールと、前記振動ブリツジ、
前記モータ及びこれ等のための共通の取付素子を
内部に取付けるハウジングとを具え、前記取付素
子の一側に前記モータを配置し、他側に前記振動
ブリツジを配置し、前記取付素子に形成した開口
を通して前記モータの駆動軸を突出させた乾式ひ
げそり器において、 前記ハウジングと協働してダストシールを形成
すると共に前記ハウジングの内部を2個の部分に
分割する支持板として前記取付素子を構成し、前
記支持板によつて前記ハウジング内に取付けられ
る一体の部分を前記支持板と前記振動ブリツジと
によつて形成していることを特徴とする乾式ひげ
そり器。 2 前記一体の部分を前記ハウジング内に取付け
るため、前記ハウジングの対応する溝に前記支持
板を少なくともその円周部分で掛合させたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の乾式ひ
げそり器。 3 少なくとも1個の前記溝の壁に突起を設け、
この突起をその自由端に向つて先細にし、この突
起に前記支持板を掛合させるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載の乾式ひげ
そり器。 4 前記振動ブリツジとハウジングとの間に追加
のダストシールを迷路シールとして構成したこと
を特徴とする前記特許請求の範囲のいずれか1項
に記載の乾式ひげそり器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0616879A AT366947B (de) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Trockenrasierapparat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645690A JPS5645690A (en) | 1981-04-25 |
| JPS6366545B2 true JPS6366545B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=3583570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12732580A Granted JPS5645690A (en) | 1979-09-19 | 1980-09-16 | Dry shaving instrument |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5645690A (ja) |
| AT (1) | AT366947B (ja) |
| CH (1) | CH645836A5 (ja) |
| DE (1) | DE3034596A1 (ja) |
| FR (1) | FR2465574A1 (ja) |
| GB (1) | GB2058643B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228886A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-22 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
| GB8412234D0 (en) * | 1984-05-14 | 1984-06-20 | Broadway R M | Electric shaver |
| AT385935B (de) * | 1985-07-09 | 1988-06-10 | Philips Nv | Trockenrasierapparat |
| AT390393B (de) * | 1986-02-17 | 1990-04-25 | Payer Lux Elektroprod | Elektrischer rasierapparat |
| EP3300861B1 (en) * | 2016-09-28 | 2019-07-03 | Braun GmbH | Electrically driven device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1065298B (ja) * | ||||
| DE1044670B (de) * | 1955-09-07 | 1958-11-20 | Siemens Ag | Elektrischer Trockenrasierapparat |
| FR1286708A (fr) * | 1960-01-11 | 1962-03-09 | Sperry Rand Corp | Mécanisme d'entraînement des couteaux de rasoirs électriques |
| NL6509285A (ja) * | 1965-07-17 | 1967-01-18 | ||
| US3714711A (en) * | 1970-12-30 | 1973-02-06 | Sperry Rand Corp | Cutter drive member means for electric dry shaver |
| AT337572B (de) * | 1975-07-28 | 1977-07-11 | Philips Nv | Elektromotorisch angetriebenes gerat |
| JPS5389561A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating mechanism |
-
1979
- 1979-09-19 AT AT0616879A patent/AT366947B/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-09-13 DE DE19803034596 patent/DE3034596A1/de not_active Ceased
- 1980-09-15 GB GB8029776A patent/GB2058643B/en not_active Expired
- 1980-09-15 FR FR8019847A patent/FR2465574A1/fr active Granted
- 1980-09-16 JP JP12732580A patent/JPS5645690A/ja active Granted
- 1980-09-16 CH CH693580A patent/CH645836A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2465574A1 (fr) | 1981-03-27 |
| GB2058643B (en) | 1983-01-19 |
| AT366947B (de) | 1982-05-25 |
| DE3034596A1 (de) | 1981-04-09 |
| GB2058643A (en) | 1981-04-15 |
| CH645836A5 (de) | 1984-10-31 |
| ATA616879A (de) | 1981-10-15 |
| FR2465574B1 (ja) | 1983-06-03 |
| JPS5645690A (en) | 1981-04-25 |
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