JPS6366641A - デ−タ処理装置の診断方法 - Google Patents
デ−タ処理装置の診断方法Info
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- JPS6366641A JPS6366641A JP61210781A JP21078186A JPS6366641A JP S6366641 A JPS6366641 A JP S6366641A JP 61210781 A JP61210781 A JP 61210781A JP 21078186 A JP21078186 A JP 21078186A JP S6366641 A JPS6366641 A JP S6366641A
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オフィスコンピュータやパーソナルコンピュ
ータなどのデータ処理装置における動作状況の診断方法
に関するものである。
ータなどのデータ処理装置における動作状況の診断方法
に関するものである。
(従来の技術)
第7図はオフコンやパソコンなどのデータ処理装置の構
成例であシ、41は中央処理装置(CPU)で、マイク
ロプロ七ツサや専用LSI により構成されている。
成例であシ、41は中央処理装置(CPU)で、マイク
ロプロ七ツサや専用LSI により構成されている。
42はリードオンリメモリ(IPLROM)による固定
記憶装置で、電源投入時に外部記憶装置44よシブログ
ラムをリードするだめのイニシャル・プログラム・ロー
ダ(IPL)が格納されている。43はメインメモリ(
MEM)、44は外部記憶装置であり、本例ではフロッ
ピーディスク装置(FDD)で構成されている。45は
入力装置(KB)、46は表示装置(CRT)、47は
印刷装置である。
記憶装置で、電源投入時に外部記憶装置44よシブログ
ラムをリードするだめのイニシャル・プログラム・ロー
ダ(IPL)が格納されている。43はメインメモリ(
MEM)、44は外部記憶装置であり、本例ではフロッ
ピーディスク装置(FDD)で構成されている。45は
入力装置(KB)、46は表示装置(CRT)、47は
印刷装置である。
48はIloを増設するための外部バス(EXTBUS
)コネクタであシ、システムバス49の信号が出力され
ている。49は該尚データ処理装置の各構成ユニットを
接続するためのシステムバスでアリ、アドレスバス、デ
ータバス及び制御信号により構成されている。
)コネクタであシ、システムバス49の信号が出力され
ている。49は該尚データ処理装置の各構成ユニットを
接続するためのシステムバスでアリ、アドレスバス、デ
ータバス及び制御信号により構成されている。
このようなデータ処理装置において、電源投入後からシ
ステム立上げまでの動作フローは、第8図に示す手順で
行われる。すなわち、最初にROM2によ)各ユニット
の接続状態がチェックされ、続いてMEM3の動作チェ
ック等が実行される(Sll)。次にFDD4からME
M3にシステムプログラムのローダをリードする(S1
2)。続いて、プログラムの制御がMEM3のシステム
ローダに移シ、システムローダはFDD4より順次シス
テムプログラムをローディングしく513)、システム
立上げが完了する。
ステム立上げまでの動作フローは、第8図に示す手順で
行われる。すなわち、最初にROM2によ)各ユニット
の接続状態がチェックされ、続いてMEM3の動作チェ
ック等が実行される(Sll)。次にFDD4からME
M3にシステムプログラムのローダをリードする(S1
2)。続いて、プログラムの制御がMEM3のシステム
ローダに移シ、システムローダはFDD4より順次シス
テムプログラムをローディングしく513)、システム
立上げが完了する。
以上説明したようなデータ処理装置において障害が発生
するタイミングとしては、システム立上げ完了後発生す
る場合と電源投入からシステム立上げ完了までに発生す
る場合が考えられる。前者、すなわちシステム立上げ後
発生する障害についてはシステムプログラムにより各種
診断が実行され、障害状況を表示装置46や印刷装置4
7に出力することにより、比較的簡単に障害状況を把握
することができた。
するタイミングとしては、システム立上げ完了後発生す
る場合と電源投入からシステム立上げ完了までに発生す
る場合が考えられる。前者、すなわちシステム立上げ後
発生する障害についてはシステムプログラムにより各種
診断が実行され、障害状況を表示装置46や印刷装置4
7に出力することにより、比較的簡単に障害状況を把握
することができた。
しかし後者すなわち電源投入からシステム立上げ完了ま
でに発生した障害については、システムプログラムによ
る診断が実行できないため、障害状況の把握が困難であ
った。従来技術では多くの場合シンクロスコープなどの
測定器により、該光装置の制御基板の信号波形を直接確
認することにより正否を判断し原因追求を行ってきた。
でに発生した障害については、システムプログラムによ
る診断が実行できないため、障害状況の把握が困難であ
った。従来技術では多くの場合シンクロスコープなどの
測定器により、該光装置の制御基板の信号波形を直接確
認することにより正否を判断し原因追求を行ってきた。
またシステム立上げ動作を途中まで実行して停止したな
ど、プログラムによる処理が多数ステップ実行された後
発生する障害については、ロジックアナライザにより実
行されたプログラムの命令アドレスをトレースして原因
を解析する方法が有効であった。さらに、該当データ処
理装置が汎用のマイクロプロセッサを使用している場合
は、デバッカやエミュレータにより実行された命令のト
レースを行うことにより、動作状況を把握することがで
きた。
ど、プログラムによる処理が多数ステップ実行された後
発生する障害については、ロジックアナライザにより実
行されたプログラムの命令アドレスをトレースして原因
を解析する方法が有効であった。さらに、該当データ処
理装置が汎用のマイクロプロセッサを使用している場合
は、デバッカやエミュレータにより実行された命令のト
レースを行うことにより、動作状況を把握することがで
きた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術は以下の問題点があった。
シンクロスコープによる波形確認では障害が発生した後
の状況判断は容易であったが、プログラムが何らかの原
因で暴走するなど、障害が静的に観測できない場合は原
因を追求するのが困難であった。又、ロジックアナライ
ザで命令のアドレストレースを行うには、例えば、アド
レスラインが20本(20ビット分)の場合は、20本
のプローブを接続する必要があシ、準備に時間がかかる
欠点があった。さらにロジックアナライザ、デバッカ、
エミュレータによる方法ではこれらの診断装置を設備と
して用意する必要があるため、コスト高となる欠点があ
った。
の状況判断は容易であったが、プログラムが何らかの原
因で暴走するなど、障害が静的に観測できない場合は原
因を追求するのが困難であった。又、ロジックアナライ
ザで命令のアドレストレースを行うには、例えば、アド
レスラインが20本(20ビット分)の場合は、20本
のプローブを接続する必要があシ、準備に時間がかかる
欠点があった。さらにロジックアナライザ、デバッカ、
エミュレータによる方法ではこれらの診断装置を設備と
して用意する必要があるため、コスト高となる欠点があ
った。
また、フィールドで発生した障害については、多くの場
合原因調査のため、ロジックアナライザなどの診断装置
にたよることができないため、障害復旧まで時間がかか
る欠点があった。
合原因調査のため、ロジックアナライザなどの診断装置
にたよることができないため、障害復旧まで時間がかか
る欠点があった。
本発明は以上説明したデータ処理装置の障害原因の追求
を簡便に実行するためのものであり、ロジックアナライ
ザやデバッカなどの診断設備を不要とし、フィールドに
おいても迅速に障害原因を究明するための診断方法を提
供することを目的とするものである。
を簡便に実行するためのものであり、ロジックアナライ
ザやデバッカなどの診断設備を不要とし、フィールドに
おいても迅速に障害原因を究明するための診断方法を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、システムバスにデータの出力装置、データの
入力装置、記憶装置、制御装置及びコネクタを接続した
データ処理装置の診断方法に係る。
入力装置、記憶装置、制御装置及びコネクタを接続した
データ処理装置の診断方法に係る。
本発明はデータ処理装置の診断を行うため(IC1被診
断データ処理装置の他に、正常に動作する少なくとも1
台の他の同一のデータ処理装置と、前記コネクタを介し
て与えられた命令を実行すると共に、前記コネクタから
得られるシステムバスの動作状況を任意の時点からサン
プルして内部に記憶する診断ユニットとを用いる。
断データ処理装置の他に、正常に動作する少なくとも1
台の他の同一のデータ処理装置と、前記コネクタを介し
て与えられた命令を実行すると共に、前記コネクタから
得られるシステムバスの動作状況を任意の時点からサン
プルして内部に記憶する診断ユニットとを用いる。
そして、診断は次の手順に従って行われる。
先ず、正常なデータ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況をサンプルする時点を指示する(
手順1とする)。
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況をサンプルする時点を指示する(
手順1とする)。
次に、被診断データ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し19診診断ユニットらの動作開示
指示により被診断データ処理装置のシステムバスの動作
状況を診断ユニット内部に記憶させる(手順2とする)
。
ネクタを介して接続し19診診断ユニットらの動作開示
指示により被診断データ処理装置のシステムバスの動作
状況を診断ユニット内部に記憶させる(手順2とする)
。
次に、正常なデータ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況の読出し指示を与え、この読出し
た動作状況を該データ処理装置の出力装置又は該データ
処理装置に接続される他の出力装置に出力して被診断デ
ータ処理装置の診断を行う(手順3とする)。
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況の読出し指示を与え、この読出し
た動作状況を該データ処理装置の出力装置又は該データ
処理装置に接続される他の出力装置に出力して被診断デ
ータ処理装置の診断を行う(手順3とする)。
(作用)
手順1は診断ユニットに、被診断データ処理装置のシス
テムバスの動作状況をサンプルする時点を指示する作用
をもつ。例えば、診断ユニットに接続された正常なデー
タ処理装置が、診断ユニットに対しサンプル開始時点の
アドレス値を指示する。
テムバスの動作状況をサンプルする時点を指示する作用
をもつ。例えば、診断ユニットに接続された正常なデー
タ処理装置が、診断ユニットに対しサンプル開始時点の
アドレス値を指示する。
手順2は診断ユニットに、被診断データ処理装置のシス
テムバスの動作状況を、手順1で指定された時点から順
次記憶させる作用を呈する。
テムバスの動作状況を、手順1で指定された時点から順
次記憶させる作用を呈する。
手順3は、手順2で得た被診断データ処理装置のシステ
ムバスの動作状況を出力して、障害の原因を解析する作
用を呈する。これにょシ、プログラムの暴走や無限ルー
プなどの障害の原因解析を目視して診断することができ
る。
ムバスの動作状況を出力して、障害の原因を解析する作
用を呈する。これにょシ、プログラムの暴走や無限ルー
プなどの障害の原因解析を目視して診断することができ
る。
(実施例)
第1図は本発明の手順を示すフローチャート、第2図は
本発明を実施するための装置接続関係を示す図である。
本発明を実施するための装置接続関係を示す図である。
本発明はデータ処理装置の障害原因の解析を、第2図に
示すような診断ユニット100を用いて、該当データ処
理装置のシステムバスの動作状況を把握することにより
行う。換言すれば、本発明は障害が発生したデータ処理
装置(以下、障害装置と略記する)のシステムバスの動
作状況を、障害装置と同一のデータ処理装置で且つ正常
に動作している装置(以下、正常装置と略記する)を用
いて解析する。診断ユニット100は第2図に示すよう
に、データ処理装置200又は300(以下の説明では
データ処理装置200を正常装置と呼び、診断すべきデ
ータ処理装置300を障害装置と呼ぶ)の外部バスコネ
クタ210又は310に接続され、システムバス中のア
ドレスバス及ヒデータバスの動作状況を診断ユニット1
00内のRAMに格納する機能、及び正常装置200の
CPUが前記RAMの内容をリードできる機能を有する
。
示すような診断ユニット100を用いて、該当データ処
理装置のシステムバスの動作状況を把握することにより
行う。換言すれば、本発明は障害が発生したデータ処理
装置(以下、障害装置と略記する)のシステムバスの動
作状況を、障害装置と同一のデータ処理装置で且つ正常
に動作している装置(以下、正常装置と略記する)を用
いて解析する。診断ユニット100は第2図に示すよう
に、データ処理装置200又は300(以下の説明では
データ処理装置200を正常装置と呼び、診断すべきデ
ータ処理装置300を障害装置と呼ぶ)の外部バスコネ
クタ210又は310に接続され、システムバス中のア
ドレスバス及ヒデータバスの動作状況を診断ユニット1
00内のRAMに格納する機能、及び正常装置200の
CPUが前記RAMの内容をリードできる機能を有する
。
更に、診断ユニット100は指定されたアドレス条件が
成立したときから、システムバスの動作状況をRAMに
格納する機能(以下、アドレストリガー機能と呼ぶ)を
有する。
成立したときから、システムバスの動作状況をRAMに
格納する機能(以下、アドレストリガー機能と呼ぶ)を
有する。
以上の診断ユニット100を用いた障害装置300の障
害原因の解析は、第1図に示すフローチャートに従って
行われる。同図において、まず正常なデータ処理装置で
ある正常装置200と診断ユニット100とを、外部バ
スコネクタ210を介して接続する(Sl)。次に、正
常装置200は診断ユニット100に対し、入力装置2
20を用いて動作状況をサンプルする時点を指示する(
S2)。次に、障害装置300と診断ユニット100と
を外部バスコネクタ310を介して接続する(S3)。
害原因の解析は、第1図に示すフローチャートに従って
行われる。同図において、まず正常なデータ処理装置で
ある正常装置200と診断ユニット100とを、外部バ
スコネクタ210を介して接続する(Sl)。次に、正
常装置200は診断ユニット100に対し、入力装置2
20を用いて動作状況をサンプルする時点を指示する(
S2)。次に、障害装置300と診断ユニット100と
を外部バスコネクタ310を介して接続する(S3)。
次に、診断ユニット100は障害装置300に対し動作
開始指示を発して、障害装置300のシステムバスの動
作状況を内部の記憶部に記憶する(S4)。この動作状
況の格納が終了すると、診断ユニット100と正常装置
200とを外部バスコネクタ210を介して接続する(
S5)。正常装置200は診断ユニット100に対し診
断開始キー340を用いて動作状況読出し指示を発して
、S4で記憶した障害装置のシステムバスの動作状況を
読出し、例えば表示装置230に出力する(S6)。そ
して、オペレータはこの出力結果を用いて障害装置30
0の障害原因の解析を行う(S7)。
開始指示を発して、障害装置300のシステムバスの動
作状況を内部の記憶部に記憶する(S4)。この動作状
況の格納が終了すると、診断ユニット100と正常装置
200とを外部バスコネクタ210を介して接続する(
S5)。正常装置200は診断ユニット100に対し診
断開始キー340を用いて動作状況読出し指示を発して
、S4で記憶した障害装置のシステムバスの動作状況を
読出し、例えば表示装置230に出力する(S6)。そ
して、オペレータはこの出力結果を用いて障害装置30
0の障害原因の解析を行う(S7)。
次に、診断ユニット100について詳細に説明する。尚
、以下の説明で論理回路のHIGHLEVELは”1″
、LOW LEVELは′0#とする。
、以下の説明で論理回路のHIGHLEVELは”1″
、LOW LEVELは′0#とする。
第3図は診断ユニット100の一構成例を示す回路図で
ある。同図において、1.2はパスラインのドライバ/
レシーバであり、各々外部バスコネクタのアドレスバス
、データバスに接続されている。
ある。同図において、1.2はパスラインのドライバ/
レシーバであり、各々外部バスコネクタのアドレスバス
、データバスに接続されている。
本例ではバスのビット長はアドレスバス、データバス各
々16 ビット長として説明するが、ドライバ/レシ
ーバ1,2は安価なMSIが使用可能であシ、例えば7
4L8245などにより簡単に構成できる。ドライバ/
レシーバ1,2でDIR端子はドライブ方向を決める端
子であり、“1#のときA−+B、“0” のときB−
+Aである。またE端子はイネーブル端子であシ、″1
” のときドライバ/レシーバ1,2の動作が禁止され
、入出力端子はハイインピーダンス状態となる。
々16 ビット長として説明するが、ドライバ/レシ
ーバ1,2は安価なMSIが使用可能であシ、例えば7
4L8245などにより簡単に構成できる。ドライバ/
レシーバ1,2でDIR端子はドライブ方向を決める端
子であり、“1#のときA−+B、“0” のときB−
+Aである。またE端子はイネーブル端子であシ、″1
” のときドライバ/レシーバ1,2の動作が禁止され
、入出力端子はハイインピーダンス状態となる。
3及び4は各々アドレスバス、データバスの動作状況を
記憶するRAM(RANDOM ACCESSMEMO
RY)であシ、RAM1(3)にはアドレスバスの動作
状況、RAM 2 (4)にはデータバスの動作状況が
記憶される。各RAMのビット構成はアドレスバス、デ
ータバスのビット長に一致させればよいので、本例では
16ピツト/ワードで8 K WORD程度の容量で使
用可能であり、例えば8ビツト×8にワード構成のSR
AMを各々2個づつ使うことにより簡単に構成できる。
記憶するRAM(RANDOM ACCESSMEMO
RY)であシ、RAM1(3)にはアドレスバスの動作
状況、RAM 2 (4)にはデータバスの動作状況が
記憶される。各RAMのビット構成はアドレスバス、デ
ータバスのビット長に一致させればよいので、本例では
16ピツト/ワードで8 K WORD程度の容量で使
用可能であり、例えば8ビツト×8にワード構成のSR
AMを各々2個づつ使うことにより簡単に構成できる。
RAM1(3)及びRAM2(4)のR端子はREAD
信号、W端子は〜■ITE信号の入力端子であシ、各々
゛0” のとき有効とする。
信号、W端子は〜■ITE信号の入力端子であシ、各々
゛0” のとき有効とする。
5はRAM1(3)及びRAM2(4)のアドレスを発
生させるためのアドレスカウンタであり RAM 1
(3)、及びRAM2(4)の記憶容量が8KWORD
であれば13ビット分でよいので、例えば74LS16
3を4コ使用すれば実現できる。アドレスカウンタ5で
、R端子はこのカウンタのリセット端子であシ、″′0
″入力でカウンタがリセットされる。CN端子はカウン
ト信号の入力端子であシ、本例ではCN信号の↑エツジ
でカウンタが+1される。またC端子はキャリー出力端
子であシ、アドレスカウンタ5の値がIFFF(16進
表示)になったとき“ビが出力されるような回路構成で
ある。
生させるためのアドレスカウンタであり RAM 1
(3)、及びRAM2(4)の記憶容量が8KWORD
であれば13ビット分でよいので、例えば74LS16
3を4コ使用すれば実現できる。アドレスカウンタ5で
、R端子はこのカウンタのリセット端子であシ、″′0
″入力でカウンタがリセットされる。CN端子はカウン
ト信号の入力端子であシ、本例ではCN信号の↑エツジ
でカウンタが+1される。またC端子はキャリー出力端
子であシ、アドレスカウンタ5の値がIFFF(16進
表示)になったとき“ビが出力されるような回路構成で
ある。
6はアドレストリガー機能を実現するためのトリガー開
始アドレスがセットされるアドレスレジスタで、本例で
は16ビツト長であシ、例えば8ビツトのレジスタ74
L82732個で構成できる。
始アドレスがセットされるアドレスレジスタで、本例で
は16ビツト長であシ、例えば8ビツトのレジスタ74
L82732個で構成できる。
7はアドレストリガー機能を使ったとき、サンプル開始
信号を出力するためのコンパレータであり、アドレスレ
ジスタ6の出力とアドレスバスの内容を逐次比較し、一
致すればサンプル開始信号を出力する。本例では16
ビットのコンパレータであシ、例えば74LS85を4
コ使用すれば実現できる。尚、コンパレータ7でE端子
はコンパレータのイネーブル端子で”1″ のとき、コ
ンパレータの動作が有効となる。
信号を出力するためのコンパレータであり、アドレスレ
ジスタ6の出力とアドレスバスの内容を逐次比較し、一
致すればサンプル開始信号を出力する。本例では16
ビットのコンパレータであシ、例えば74LS85を4
コ使用すれば実現できる。尚、コンパレータ7でE端子
はコンパレータのイネーブル端子で”1″ のとき、コ
ンパレータの動作が有効となる。
8はライト系の命令デコーダであり、アドレスバスの内
容とIOW信号のAND条件により本診断ユニットに必
要となる命令をデコードする。本例ではアドレスセット
命令、エンドフラッグリセット命令、アドレスカウンタ
リセット命令を出力し、信号極性は′0# で有効とす
る。
容とIOW信号のAND条件により本診断ユニットに必
要となる命令をデコードする。本例ではアドレスセット
命令、エンドフラッグリセット命令、アドレスカウンタ
リセット命令を出力し、信号極性は′0# で有効とす
る。
9はリード系の命令デコーダであシ、アドレスバスの内
容とIOR信号のAND条件により、本診断ユニットに
必要となる命令をデコードする。本例ではRAM1(3
)及びRAM2(4)の内容をリードするため、各々R
AM1リード命令、RAM2リード命令を出力し、信号
極性はO”で有効とする。
容とIOR信号のAND条件により、本診断ユニットに
必要となる命令をデコードする。本例ではRAM1(3
)及びRAM2(4)の内容をリードするため、各々R
AM1リード命令、RAM2リード命令を出力し、信号
極性はO”で有効とする。
10 はシステムバスの動作状況を、RAM1(3)及
びRAM2(4)に格納することを指示するサンプルフ
リップフロンブ(以下、フリップフロップはFFと略記
する)で、J−K FFであ)、例えば74L3107
などが使用可能である。サンプルFFl0がセット
され、Q出力=“1″のとき、RAM1(3)、及びR
AM2(4)にシステムバスの動作状況が格納される。
びRAM2(4)に格納することを指示するサンプルフ
リップフロンブ(以下、フリップフロップはFFと略記
する)で、J−K FFであ)、例えば74L3107
などが使用可能である。サンプルFFl0がセット
され、Q出力=“1″のとき、RAM1(3)、及びR
AM2(4)にシステムバスの動作状況が格納される。
11はシステムバスの動作状況の格納動作が完了したこ
とを示すエンドフラッグであ)、システムバスの動作状
況の格納が完了してアドレスカウンタ5からキャリー信
号が出力されるとセットされる。エンドフラッグ11は
J−KFFであシ、例えば74LS107などが使用可
能である。
とを示すエンドフラッグであ)、システムバスの動作状
況の格納が完了してアドレスカウンタ5からキャリー信
号が出力されるとセットされる。エンドフラッグ11は
J−KFFであシ、例えば74LS107などが使用可
能である。
12.13は信号を同期するためOFFであ)、例えば
74L8175などが使用可能である。FF12及び1
3で、Cはクロック入力であシ↑エツジで動作する。
74L8175などが使用可能である。FF12及び1
3で、Cはクロック入力であシ↑エツジで動作する。
14はトライステート出力のゲートであシ、RAMI
’)−ド命令を実行する場合にRAMIの内容をデー
タバスに出力するもので、例えば74L3244などが
使用できる。ゲート14で、E端子はゲートのイネーブ
ル端子であシ、0”のときゲート出力が有効となり、”
i’のときは出力が抑止され、ハイインピーダンス状態
となる。
’)−ド命令を実行する場合にRAMIの内容をデー
タバスに出力するもので、例えば74L3244などが
使用できる。ゲート14で、E端子はゲートのイネーブ
ル端子であシ、0”のときゲート出力が有効となり、”
i’のときは出力が抑止され、ハイインピーダンス状態
となる。
20〜33は各種ゲートICであり、20〜23 はN
ANDゲート、24〜28はANDゲート、29〜30
はORゲート、31〜33はインバータである。
ANDゲート、24〜28はANDゲート、29〜30
はORゲート、31〜33はインバータである。
34はLEDであり、サンプル完了フラッグであるエン
ドフラッグ11がセットされたとき点灯するものである
。
ドフラッグ11がセットされたとき点灯するものである
。
35はLEDの電流値を決める抵抗である。
また第3図においてl0R−N、l0W−N、MR−N
。
。
MW−N はシステムバスの制御信号で各々l10R
EAD信号、i10 WRITE信号、MEMORYR
EAD信号、MEMORY WRITE信号であり、い
ずれも”0″のとき有効である。
EAD信号、i10 WRITE信号、MEMORYR
EAD信号、MEMORY WRITE信号であり、い
ずれも”0″のとき有効である。
SWIはノンロックスイッチでサンプル開始スイッチで
あ、9、SW2はロックスイッチでアドレストリガー機
能の有効、無効を決定するためのトリガー開始スイッチ
である。
あ、9、SW2はロックスイッチでアドレストリガー機
能の有効、無効を決定するためのトリガー開始スイッチ
である。
尚、第3図において、本診断ユニットを動作させるだめ
に当然必要となる電源装置などは省略しである。
に当然必要となる電源装置などは省略しである。
以下本診断ユニット100の動作について説明するが、
まず本診断ユニット100で正常装置200のシステム
バスの動作状況を格納する方法を説明する。ここで、第
4図は診断ユニットのデータ格納タイムチャートである
。
まず本診断ユニット100で正常装置200のシステム
バスの動作状況を格納する方法を説明する。ここで、第
4図は診断ユニットのデータ格納タイムチャートである
。
(a) システムバスの動作状況を即時格納する動作
O 本診断ユニット100を正常装置200の外部バスコネ
クタ210に接続し、まず正常装置100のCPUより
アドレスバス上にカウンタリセット命令を送出する。本
アドレスバスの内容は、診断ユニット100のドライバ
/レシーバ1を通り、命令デコーダ8に入力される。命
令デコーダ8はアドレスバスの内容をデコードし、l0
W−N信号とのAND条件により、カウンタリセット命
令を出力し、本信号ニよシアドレスカウンタ5.サンプ
ルFFl0がリセットされる。尚、その他の命令デコー
ドも同様の手順により行われる。
O 本診断ユニット100を正常装置200の外部バスコネ
クタ210に接続し、まず正常装置100のCPUより
アドレスバス上にカウンタリセット命令を送出する。本
アドレスバスの内容は、診断ユニット100のドライバ
/レシーバ1を通り、命令デコーダ8に入力される。命
令デコーダ8はアドレスバスの内容をデコードし、l0
W−N信号とのAND条件により、カウンタリセット命
令を出力し、本信号ニよシアドレスカウンタ5.サンプ
ルFFl0がリセットされる。尚、その他の命令デコー
ドも同様の手順により行われる。
このようにしてアドレスカウンタ5.サンプルFFl0
がリセットされた後、以前に実行されたサンプル動作の
結果、エンドフラッグ11 がセットされている場合が
あるので、命令デコーダ8はエンドフラッグリセット命
令を送出してエンドフラッグ11をリセットする。次に
サンプル開始スイッチSW1 を押下することによ#)
NANDゲート20゜21 で構成されるラッチ回路に
より、SWIのチャタリングをカットした信号がFF1
2に入力される(第4図(a) ) o FF 12の
C端子にはANDゲート28を通したシステムバスの制
御信号(第4図(b))が入力されているため、l0R
−N、l0W−N、MR−N。
がリセットされた後、以前に実行されたサンプル動作の
結果、エンドフラッグ11 がセットされている場合が
あるので、命令デコーダ8はエンドフラッグリセット命
令を送出してエンドフラッグ11をリセットする。次に
サンプル開始スイッチSW1 を押下することによ#)
NANDゲート20゜21 で構成されるラッチ回路に
より、SWIのチャタリングをカットした信号がFF1
2に入力される(第4図(a) ) o FF 12の
C端子にはANDゲート28を通したシステムバスの制
御信号(第4図(b))が入力されているため、l0R
−N、l0W−N、MR−N。
又はMW−N のどれかが“0”であればFF12の
C端子も”0”となり、該画信号の↑エツジに同期して
FF12のQ出力が”1″となる(第4図(C))。
C端子も”0”となり、該画信号の↑エツジに同期して
FF12のQ出力が”1″となる(第4図(C))。
FF12のQ出力はORゲート29を通シAND ゲー
ト25に入力されるが、ANDゲート25 の他方の入
力端子はエンドフラッグ11のC端子に接続されておシ
、前記エンドフラッグリセット命令によりQ=“1#で
あるからANDゲート25の出力は′1”となシ、サン
プルFFl0のJ端子に入力される。サンプルFFl0
のクロック端子(C端子)には十分高速なりロック信号
が入力されていれば、サンプルFFl0のQ出力は′I
”(第4図(d))、Q出力は″0”となシ、Q出力は
ORゲート30の片側入力端子を“O#とする。ORゲ
ート30 の他方の入力端子には、ANDゲート28
によりシステムバス制御信号のOR信号が入力されるた
め、システムバス制御信号のいずれかが“O”であれば
ORゲート30の出力も0”となシ(第4図(e))、
続いてシステムバス制御信号の↑エツジによpRAMI
(3)、RAM2(4)にデータが書込まれる(第4図
(f))。
ト25に入力されるが、ANDゲート25 の他方の入
力端子はエンドフラッグ11のC端子に接続されておシ
、前記エンドフラッグリセット命令によりQ=“1#で
あるからANDゲート25の出力は′1”となシ、サン
プルFFl0のJ端子に入力される。サンプルFFl0
のクロック端子(C端子)には十分高速なりロック信号
が入力されていれば、サンプルFFl0のQ出力は′I
”(第4図(d))、Q出力は″0”となシ、Q出力は
ORゲート30の片側入力端子を“O#とする。ORゲ
ート30 の他方の入力端子には、ANDゲート28
によりシステムバス制御信号のOR信号が入力されるた
め、システムバス制御信号のいずれかが“O”であれば
ORゲート30の出力も0”となシ(第4図(e))、
続いてシステムバス制御信号の↑エツジによpRAMI
(3)、RAM2(4)にデータが書込まれる(第4図
(f))。
このときRAM1(3)には、ドライバ/レシーバ1を
通してアドレスバスの内容が入力され、RAM2(4)
にはドライバ/レシーバ2を通じてデータバスの内容が
入力されているので、各々、アドレスバス、データバス
の内容が格納される。このXうにしてRAM1(3)、
RAM2(4)に各々1ワードのデータが格納された後
、ORゲート30の出力はANDゲート27 を通じて
アドレスカウンタ5のCN端子に入力されているため、
システムバス制御信号の↑エツジにより、アドレスカウ
ンタ5の内容が+1される。
通してアドレスバスの内容が入力され、RAM2(4)
にはドライバ/レシーバ2を通じてデータバスの内容が
入力されているので、各々、アドレスバス、データバス
の内容が格納される。このXうにしてRAM1(3)、
RAM2(4)に各々1ワードのデータが格納された後
、ORゲート30の出力はANDゲート27 を通じて
アドレスカウンタ5のCN端子に入力されているため、
システムバス制御信号の↑エツジにより、アドレスカウ
ンタ5の内容が+1される。
以上の動作が継続して実行され、アドレスカウンタ5の
カウント値がIFFF(16進数)になると、C出力(
キャリー)が1″となシ(第4図(g))、エンドフラ
ッグ11がセットされる。続いてエンド7ラソグ11の
C出力は、サンプルFFl0のに端子に接続されている
ので、サンプルFFl0がリセットされる(第4図(d
))。またエンドフラッグ11のC出力はANDゲート
25に入力されているため、Q=”O”であるから以後
、サンプルFFl0のセント信号が抑止されることにな
5、SWI が再び押下されてもサンプル動作は開始さ
れない。
カウント値がIFFF(16進数)になると、C出力(
キャリー)が1″となシ(第4図(g))、エンドフラ
ッグ11がセットされる。続いてエンド7ラソグ11の
C出力は、サンプルFFl0のに端子に接続されている
ので、サンプルFFl0がリセットされる(第4図(d
))。またエンドフラッグ11のC出力はANDゲート
25に入力されているため、Q=”O”であるから以後
、サンプルFFl0のセント信号が抑止されることにな
5、SWI が再び押下されてもサンプル動作は開始さ
れない。
尚、エンドフラッグ11がセットされたか否かは、LE
D′:44の点灯によυ知ることができる。
D′:44の点灯によυ知ることができる。
以上の例では、本診断ユニット100ではIFFF(1
6進数)ワードのデータが格納可能である。
6進数)ワードのデータが格納可能である。
(b) アドレストリガー機能によるシステムバスの
動作状況格納動作。
動作状況格納動作。
本診断ユニット100を正常装置200の外部バスコネ
クタ210に接続し、前記(a)の手順と同様の方法に
より、アドレスカウンタ5.サンプルFFl0゜エンド
フラッグ11をリセットする。続いてアドレスセット命
令により格納開始アドレスをアドレスレジスタ6にセッ
トする。その後、SW2を押下すると、NANDゲート
22,23で構成されるランチ回路によpSW2のチャ
ツタリングがカストされ、FF13に入力される。FF
(13)のC出力は前記(a)と同様にシステム制御信
号の↑エツジで同期され、“1″となシコンパレータ7
のイネーブル端子E=“1#とじてそれ以後、コンパレ
ータ7の比較出力が有効となる。コンパレータ7の出力
はアドレスの変化点で必ず波形割れを発生させるため、
ANDゲート24によりステム制御信号とAND条件を
とり、整形した信号がORゲート29に入力される。従
って、コンパレータ7によりアドレスの一致信号が出力
されると、本信号がANDゲート24 、 ORゲート
29.ANDゲート25を通ってサンプルFFl0をセ
ットする。
クタ210に接続し、前記(a)の手順と同様の方法に
より、アドレスカウンタ5.サンプルFFl0゜エンド
フラッグ11をリセットする。続いてアドレスセット命
令により格納開始アドレスをアドレスレジスタ6にセッ
トする。その後、SW2を押下すると、NANDゲート
22,23で構成されるランチ回路によpSW2のチャ
ツタリングがカストされ、FF13に入力される。FF
(13)のC出力は前記(a)と同様にシステム制御信
号の↑エツジで同期され、“1″となシコンパレータ7
のイネーブル端子E=“1#とじてそれ以後、コンパレ
ータ7の比較出力が有効となる。コンパレータ7の出力
はアドレスの変化点で必ず波形割れを発生させるため、
ANDゲート24によりステム制御信号とAND条件を
とり、整形した信号がORゲート29に入力される。従
って、コンパレータ7によりアドレスの一致信号が出力
されると、本信号がANDゲート24 、 ORゲート
29.ANDゲート25を通ってサンプルFFl0をセ
ットする。
以上の動作により、システムバスの動作状況の格納動作
が開始きれ、(a)と同様にして一連の格納動作が完了
する。
が開始きれ、(a)と同様にして一連の格納動作が完了
する。
尚、上記(a) 、 (b)の動作でSWI 、SW2
が押下されたとき、該当信号はFF12.FF13でシ
ステム制御信号の↑エツジと同期しているので、各スイ
ッチが押下された後の最初の1命令はサンプルの対象か
らはずれることになる。これはSWl、またはSW2が
押下されたタイミングが、命令の実行途中の場合はRA
M1(3)及びRAM2(4)に書込むデータのセット
アツプタイムを保証することができなくなるのを防止す
るための処置である。本発明の目的は、システムバスの
動作状況を正確に格納するためのものであり、格納開始
が1命令遅れても特に機能上の問題はない。また最初の
1命令を格納することは回路の工夫で容易に実現可能で
ある。
が押下されたとき、該当信号はFF12.FF13でシ
ステム制御信号の↑エツジと同期しているので、各スイ
ッチが押下された後の最初の1命令はサンプルの対象か
らはずれることになる。これはSWl、またはSW2が
押下されたタイミングが、命令の実行途中の場合はRA
M1(3)及びRAM2(4)に書込むデータのセット
アツプタイムを保証することができなくなるのを防止す
るための処置である。本発明の目的は、システムバスの
動作状況を正確に格納するためのものであり、格納開始
が1命令遅れても特に機能上の問題はない。また最初の
1命令を格納することは回路の工夫で容易に実現可能で
ある。
次に、診断ユニット100により上記(a) 、 (b
)の動作で格納したデータをリードする動作を、第5図
のタイムチャートを参照して説明する。
)の動作で格納したデータをリードする動作を、第5図
のタイムチャートを参照して説明する。
(C) 診断ユニット100により格納したデータを
リードする動作。
リードする動作。
診断ユニット100を外部バスコネクタ210 K接続
し、まずCPUよυカウンタリセット命令を送出しアド
レスカウンタ5をリセットする。次にRAMIリード命
令を送出すると(第5図(a))、RAM1(3)から
0番地の内容、すなわち最初に格納されたデータが出力
され、本データはゲート14を通ってデータバスに出力
され(第5図(d))、ドライパ/レシーバ2を通して
CPUにリードされる。このとき、インバータ32はド
ライバレシーバ1のE端子を“1″とし、アドレスバス
の引込みを抑止するためのものである。
し、まずCPUよυカウンタリセット命令を送出しアド
レスカウンタ5をリセットする。次にRAMIリード命
令を送出すると(第5図(a))、RAM1(3)から
0番地の内容、すなわち最初に格納されたデータが出力
され、本データはゲート14を通ってデータバスに出力
され(第5図(d))、ドライパ/レシーバ2を通して
CPUにリードされる。このとき、インバータ32はド
ライバレシーバ1のE端子を“1″とし、アドレスバス
の引込みを抑止するためのものである。
次に同様にしてRAi2リード命令を送出すると(第5
図(b))、RAM2(4)の内容がドライバ/レシー
バ2を通ってCPUにリードされる(第5図(d))。
図(b))、RAM2(4)の内容がドライバ/レシー
バ2を通ってCPUにリードされる(第5図(d))。
またRAM2READ命令はANDゲート27を通って
アドレスカウンタ5のCN端子に接続されているため、
RAM21J−ド命令の実行終了時の↑エツジでアドレ
スカウンタ5は+1される。尚、ANDゲート26はR
AM1リード命令、RAM2リード命令のときドライバ
レシーバ2のドライブ方向をB→Aとするためのもので
ある。
アドレスカウンタ5のCN端子に接続されているため、
RAM21J−ド命令の実行終了時の↑エツジでアドレ
スカウンタ5は+1される。尚、ANDゲート26はR
AM1リード命令、RAM2リード命令のときドライバ
レシーバ2のドライブ方向をB→Aとするためのもので
ある。
以上説明したRAM1’j−ド命令、RAM2’)−ド
命令を交互にくυ返すことによpRAMl(3)、RA
M2(4)の内容を順次リードすることが可能である。
命令を交互にくυ返すことによpRAMl(3)、RA
M2(4)の内容を順次リードすることが可能である。
次に、本診断ユニット100により障害装置300のシ
ステムバスの動作状況を格納し、正常装置200のCP
Uでリードする方法について説明する。
ステムバスの動作状況を格納し、正常装置200のCP
Uでリードする方法について説明する。
(d) システムバスの動作状況を即時格納する場合
。
。
本診断ユニットlOOをまず正常装置200の外部バス
コネクタ210に接続し、前記(a)の手順により、ア
ドレスカウンタ5.サンプルFFl0 、エンドフラッ
グ11をリセットする。この状態で本診断ユニット10
0を障害装置300の外部バスコネクタ310に接続し
、サンプル開始スイッチSW2を押下することにより、
前記(a)と同様にして障害装置300のシステムバス
の動作状況が診断ユニット100に格納される。
コネクタ210に接続し、前記(a)の手順により、ア
ドレスカウンタ5.サンプルFFl0 、エンドフラッ
グ11をリセットする。この状態で本診断ユニット10
0を障害装置300の外部バスコネクタ310に接続し
、サンプル開始スイッチSW2を押下することにより、
前記(a)と同様にして障害装置300のシステムバス
の動作状況が診断ユニット100に格納される。
(e) アドレストリガー機能によるシステムバス動
作状況の格納動作。
作状況の格納動作。
本診断ユニット100をまず正常装置200の外部バス
コネクタ210に接続し、前記(a)の手順によりアド
レスカウンタ5.サンプルFFl0 、エンドフラッグ
11をリセットする。続いて前記(b)の手1頃により
アドレスレジスタ6に格納開始アドレスをセットした後
、本診断ユニット100を障害装置300の外部バスコ
ネクタ310に接続する。このような状態でSW2を押
下すると前記(b)の手順により、障害装置300のシ
ステムバスの動作状況が格納される。
コネクタ210に接続し、前記(a)の手順によりアド
レスカウンタ5.サンプルFFl0 、エンドフラッグ
11をリセットする。続いて前記(b)の手1頃により
アドレスレジスタ6に格納開始アドレスをセットした後
、本診断ユニット100を障害装置300の外部バスコ
ネクタ310に接続する。このような状態でSW2を押
下すると前記(b)の手順により、障害装置300のシ
ステムバスの動作状況が格納される。
(f) 診断ユニットよシ格納されたデータをリード
する動作。
する動作。
前記(d) (e)の手順により診断ユニット100に
障害装置300のシステムバス動作状況を格納後、再び
本診断ユニット100を正常装置200の外部ノ(スコ
ネクタ210に接続する。
障害装置300のシステムバス動作状況を格納後、再び
本診断ユニット100を正常装置200の外部ノ(スコ
ネクタ210に接続する。
続いて前記(c)の千頑によりRAM1(2)及びRA
M2(4)に格納したデータをリードすることができる
。
M2(4)に格納したデータをリードすることができる
。
以上説明したように本実施例によれば障害装置300の
システムバスの動作状況を診断ユニット100と正常装
置200の組合せにより正確に把握することができるの
で次の手順により障害原因の追/堅、 求を行うことが可能である。
システムバスの動作状況を診断ユニット100と正常装
置200の組合せにより正確に把握することができるの
で次の手順により障害原因の追/堅、 求を行うことが可能である。
(イ)障害が発生したときのシステムバスの動作状況を
前記(d)の手順により診断ユニット100に格納する
。続いて前記(f)の手順により、正常装置200のC
PUにより該当データをリードし、必要に応じて該当デ
ータを編集し、表示装置230や図示しない印刷装置に
プログラムの実行状況を出力することにより、動作状況
を目視で確認しながら解析する。
前記(d)の手順により診断ユニット100に格納する
。続いて前記(f)の手順により、正常装置200のC
PUにより該当データをリードし、必要に応じて該当デ
ータを編集し、表示装置230や図示しない印刷装置に
プログラムの実行状況を出力することにより、動作状況
を目視で確認しながら解析する。
本解析によりブログラムが暴走した、又は無限ループに
なったなどの動作状況は即時判断することができる。
なったなどの動作状況は即時判断することができる。
(ロ)前記(イ)の解析により、ある特定アドレスの命
令からシステムバスの動作状況を調査したい場合は、ア
ドレストリガー機能により、前記(e)の手順により障
害装置300の動作状況を診断ユニット100に格納す
る。続いて前記(f)の手順により正常装置200のC
PUにより該当データをリードし必要に応じて該当デー
タを編集し、前記(イ)と同様に表示装置230や印刷
装置にプログラムの実行状況を出力することにより、動
作状況を解析する。
令からシステムバスの動作状況を調査したい場合は、ア
ドレストリガー機能により、前記(e)の手順により障
害装置300の動作状況を診断ユニット100に格納す
る。続いて前記(f)の手順により正常装置200のC
PUにより該当データをリードし必要に応じて該当デー
タを編集し、前記(イ)と同様に表示装置230や印刷
装置にプログラムの実行状況を出力することにより、動
作状況を解析する。
本方法により格納開始アドレスを逐次動かすことにより
、障害が発生する原因を捜索することができる。
、障害が発生する原因を捜索することができる。
(ハ)また実施例によれば正常装置200と障害装置3
00は同じ仕様のデータ処理装置であるから、両者につ
いて同じ動作を実行させて、動作結果を比較検討するこ
とが可能である。たとえば第6図の様に、障害装置30
0により障害が発生した場合と全く同じプログラムを正
常装置200で実行した場合のシステムバスの動作状況
を、第6図(a)の正常装置200のメインメモリ上の
A領域に格納する。
00は同じ仕様のデータ処理装置であるから、両者につ
いて同じ動作を実行させて、動作結果を比較検討するこ
とが可能である。たとえば第6図の様に、障害装置30
0により障害が発生した場合と全く同じプログラムを正
常装置200で実行した場合のシステムバスの動作状況
を、第6図(a)の正常装置200のメインメモリ上の
A領域に格納する。
次に、障害装置300で同じ動作を実行した場合のシス
テムバスの動作状況を正常装置200のメインメモリ上
のB領域に格納する。続いて正常装置200のC領域に
両者を比較するためのコンベアプログラムをロードし、
予め決められた診断開始キー(340)を押下すること
により、A領域とB領域の動作結果を比較検討して(第
6図(b))、障害原因の追求を行うことができる。尚
、データを格納するのはメインメモリ上に限定されるも
のでなく、FDDなどの外部記憶装置も使用可能である
ことは当然である。またFDDなどの外部記憶装置や印
刷装置に障害状況を出力することにより、障害データを
保存することも可能である。尚、前記コンベアプログラ
ムは正常装置200の外部記憶装置に記録しておくこと
により必要なとき任意にロードすることが可能である。
テムバスの動作状況を正常装置200のメインメモリ上
のB領域に格納する。続いて正常装置200のC領域に
両者を比較するためのコンベアプログラムをロードし、
予め決められた診断開始キー(340)を押下すること
により、A領域とB領域の動作結果を比較検討して(第
6図(b))、障害原因の追求を行うことができる。尚
、データを格納するのはメインメモリ上に限定されるも
のでなく、FDDなどの外部記憶装置も使用可能である
ことは当然である。またFDDなどの外部記憶装置や印
刷装置に障害状況を出力することにより、障害データを
保存することも可能である。尚、前記コンベアプログラ
ムは正常装置200の外部記憶装置に記録しておくこと
により必要なとき任意にロードすることが可能である。
に)さらに本発明によれば正常装置200が通信機能を
有するデータ処理装置であれば、診断ユニット100に
より格納した障害装置300の動作状況を、通信回線を
使ってホストコンピュータに転送し、リモート診断する
ことも可能である。
有するデータ処理装置であれば、診断ユニット100に
より格納した障害装置300の動作状況を、通信回線を
使ってホストコンピュータに転送し、リモート診断する
ことも可能である。
(ホ)以上説明したように本実施例では第3図の診断ユ
ニットを使用するが、本診断ユニットの構成は第3図に
限定されるものではなく、例えば特定の命令のみ動作状
況を格納する、又はDMA転送中のデータのみ格納する
などは回路の工夫により容易に実現できることは自然で
ある。
ニットを使用するが、本診断ユニットの構成は第3図に
限定されるものではなく、例えば特定の命令のみ動作状
況を格納する、又はDMA転送中のデータのみ格納する
などは回路の工夫により容易に実現できることは自然で
ある。
(へ)また本実施例によれば、障害装置300と、それ
を診断するだめの正常装置200は同じ装置であるため
、該当装置の外部バスコネクタは同一仕様である。従っ
て、診断ユニッ) iooには接続のだめのコネクタを
一種類のみ用意すればよいので、診断ユニットを安価に
作成できる効果もある。
を診断するだめの正常装置200は同じ装置であるため
、該当装置の外部バスコネクタは同一仕様である。従っ
て、診断ユニッ) iooには接続のだめのコネクタを
一種類のみ用意すればよいので、診断ユニットを安価に
作成できる効果もある。
(ト)尚、本実施例では診断ユニット100を外部バス
コネクタに接続したが、システムバスの信号が出力され
ていれば、特に外部バスコネクタに限定されるものでは
なく、例えばデータ処理装置に内蔵されるI10オプシ
ョンのスロットなどでも同様の効果があることは当然で
ある。
コネクタに接続したが、システムバスの信号が出力され
ていれば、特に外部バスコネクタに限定されるものでは
なく、例えばデータ処理装置に内蔵されるI10オプシ
ョンのスロットなどでも同様の効果があることは当然で
ある。
さらに本診断ユニット100では、正常装置200によ
りアドレスセット命令、カウンタリセット命令、エンド
フラッグリセット命令を出力し、障害装置300のシス
テムバスの動作状況を格納する準備を行ったが、これら
の命令のかわシに、診断ユニット100内にスイッチを
設けて該当・命令と同じ機能を実現し、動作状況の格納
動作を第3図の構成よシ簡便に行うことも実現可能であ
ることは当然である。
りアドレスセット命令、カウンタリセット命令、エンド
フラッグリセット命令を出力し、障害装置300のシス
テムバスの動作状況を格納する準備を行ったが、これら
の命令のかわシに、診断ユニット100内にスイッチを
設けて該当・命令と同じ機能を実現し、動作状況の格納
動作を第3図の構成よシ簡便に行うことも実現可能であ
ることは当然である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、障害装置の動作状
況を正常装置の表示装置や印可:J装置に出力すること
により、目視で確認しながら原因の追求を行うことが可
能であシ、ロジックアナライザなど高価な診断設備が不
要となる効果がある。
況を正常装置の表示装置や印可:J装置に出力すること
により、目視で確認しながら原因の追求を行うことが可
能であシ、ロジックアナライザなど高価な診断設備が不
要となる効果がある。
また本発明によれば障害装置とそれを診断するための正
常装置が同じ装置であるため、両者で動作の比較を行う
ことが可能であシ、障害復旧までの時間を短縮する効果
が期待できる。
常装置が同じ装置であるため、両者で動作の比較を行う
ことが可能であシ、障害復旧までの時間を短縮する効果
が期待できる。
さらに診断に使用する正常装置が通信機能を有する場合
は、診断ユニットにより格納した障害情報を通信回線ン
ζよりホストコンピュータに転送しリモート診断するこ
とも可能であり、復旧までの時間を短縮できる効果があ
る。
は、診断ユニットにより格納した障害情報を通信回線ン
ζよりホストコンピュータに転送しリモート診断するこ
とも可能であり、復旧までの時間を短縮できる効果があ
る。
第1図は本発明の手順を示すフローチャート、第2図は
本発明を実施するための装置接続関係を示す図、第3図
は本発明で用いる診断ユニットの一構成例を示す回路図
、第4図は第3図に示す診断ユニットのデータ格納タイ
ムチャート、第5図は第3図に示す診断ユニットのデー
タリードタイムチャート、第6図は本発明の実施例によ
り得られた正常装置と障害装置の動作比較を示す図、第
7図はデータ処理装置のもヴ成例を示すブロック図、及
び第8図は第7図に示すデータ処理装置のシステム立上
げフローチャートである。 1.2・・・ドライバ/レシーバ、 3・・・RAMI 、 4・・・RAM2.
5・・・アドレスカウンタ、6・・・アドレスレジスタ
、7・・・コンパレータ、 8・・・命令テコ−タ
、9・・・命令デコーダ、 10・・・サンプル・7リツプフロツプ(サンプルFF
)、11・・・エンドフラッグ、12.13・・・フリ
ップ70ツブ(FF’)、14・・・ゲート、
20〜23・・・NANDゲート、24〜28・・・
ANDゲート、29〜30・・・ORゲート、31〜3
3・・・インバータ、34・・・LED。 35・・・抵抗。
本発明を実施するための装置接続関係を示す図、第3図
は本発明で用いる診断ユニットの一構成例を示す回路図
、第4図は第3図に示す診断ユニットのデータ格納タイ
ムチャート、第5図は第3図に示す診断ユニットのデー
タリードタイムチャート、第6図は本発明の実施例によ
り得られた正常装置と障害装置の動作比較を示す図、第
7図はデータ処理装置のもヴ成例を示すブロック図、及
び第8図は第7図に示すデータ処理装置のシステム立上
げフローチャートである。 1.2・・・ドライバ/レシーバ、 3・・・RAMI 、 4・・・RAM2.
5・・・アドレスカウンタ、6・・・アドレスレジスタ
、7・・・コンパレータ、 8・・・命令テコ−タ
、9・・・命令デコーダ、 10・・・サンプル・7リツプフロツプ(サンプルFF
)、11・・・エンドフラッグ、12.13・・・フリ
ップ70ツブ(FF’)、14・・・ゲート、
20〜23・・・NANDゲート、24〜28・・・
ANDゲート、29〜30・・・ORゲート、31〜3
3・・・インバータ、34・・・LED。 35・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムバスにデータの出力装置、データの入力装置、
記憶装置、制御装置及びコネクタを接続したデータ処理
装置の診断方法において、 被診断データ処理装置の他に、正常に動作する少なくと
も1台の他の同一のデータ処理装置と、前記コネクタを
介して与えられた命令を実行すると共に、前記コネクタ
から得られるシステムバスの動作状況を任意の時点から
サンプルして内部に記憶する診断ユニットとを用い、 先ず、正常なデータ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況をサンプルする時点を指示し、 次に、被診断データ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し、診断ユニットからの動作開始指
示により被診断データ処理装置のシステムバスの動作状
況を診断ユニット内部に記憶させ、 次に、正常なデータ処理装置と診断ユニットとを前記コ
ネクタを介して接続し、該データ処理装置から診断ユニ
ットに対して動作状況の読出し指示を与え、この読出し
た動作状況を該データ処理装置の出力装置又は該データ
処理装置に接続される他の出力装置に出力して被診断デ
ータ処理装置の診断を行うことを特徴とするデータ処理
装置の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210781A JPS6366641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デ−タ処理装置の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210781A JPS6366641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デ−タ処理装置の診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366641A true JPS6366641A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16595029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210781A Pending JPS6366641A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | デ−タ処理装置の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366641A (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61210781A patent/JPS6366641A/ja active Pending
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