JPS6366748A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPS6366748A
JPS6366748A JP61212273A JP21227386A JPS6366748A JP S6366748 A JPS6366748 A JP S6366748A JP 61212273 A JP61212273 A JP 61212273A JP 21227386 A JP21227386 A JP 21227386A JP S6366748 A JPS6366748 A JP S6366748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
drive mechanism
pinch roller
lever
operation button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61212273A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2537809B2 (ja
Inventor
Toshiharu Tsubouchi
坪内 敏晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61212273A priority Critical patent/JP2537809B2/ja
Publication of JPS6366748A publication Critical patent/JPS6366748A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2537809B2 publication Critical patent/JP2537809B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気テープを使用して情報を記録あるいは再
生する磁気記録再生装置に関するもので、特に2本の磁
気テープを装填しておき、一方の磁気テープの記録再生
動作が終了すると自動的に他の磁気テープの記録再生動
作が開始されるよう構成した連続駆動機構に特徴を有す
るものである。
従来の技術 近年、2本の磁気テープを使用し、1本の磁気テープの
記録再生動作が完了すると他の磁気テープの記録再生動
作を開始するダブルカセットテープレコーダが開発され
ている。
以下、第6図、第6図を参照しながら特公昭54−26
86号公報に示された従来のダブルカセットテープレコ
ーダの連続駆動機構について説明する。
図面において、1.Itはそれぞれテープ力セソトが装
着され、操作釦(1つのみ図示)の操作により、それぞ
れ独立して記録、再生、停止等の動作が可能な第1.第
2の駆動機構である。
今、この第1.第2の駆動機構1.[1を共に再生(録
音)状態とし、その状態で第2の駆動機構■の一時停止
釦18を押圧すると、一時停止レバー19は支点24を
中心に矢印入方向に回転する。
この一時停止レバー19が回転すると、一時停止レバー
19に形成された突起部19bとピンチローラアーム2
1が係合しているため、このピンチローラアーム21は
軸22を中心に矢印入方向に回転し、ピンチロー223
はキャプスタン8より離されて一時停止(ポーズ)状態
になる。この時、前記一時停止釦18と機械的に係合し
ている一時停止スライダー14も矢印C方向に移動し、
その一時停止スライダー14に形成されたロックピン1
6とロック板15とが係合して、その一時停止状態(第
5図)を保持するよう構成されている。
この状態では、第1の駆動機構■のテープは走行しなが
ら再生(録音)するが、第2の駆動機構■は一時停止(
ポーズ)状態にあるため、テープは走行しない。この状
態で、第1の1駆動機構■での再生(録音)が進み、第
1の駆動機構Iがテープエンドで自動停止したとき、ま
たは停止釦(図示せず)を押して停止状態としたとき、
ヘッド基盤12が停止状態Xに戻る過程でヘッド基盤1
2に設けた突起部12cが軸13Cを中心に回転可能な
一時停止レバー13の一端13bを反時計方向に回転さ
せる。従って、前記一時停止解除レバー13の他端に形
成された傾斜面部13aは第6図に示すように矢印Y方
向に動き、一時停止スライダー14をロックしているロ
ック板16を上方向に持ち上げてロックピン16との保
合を外すことにより、一時停止スライダー14はスプリ
ング17によりZ方向に移動し一時停止状態を解除する
。一時停止スライダー14の凹部14aと係合された一
時停止18もZ方向に移動し元の位置に復帰する。また
、一時停止釦の脚18aに接している一時停止レバー1
9もスプリング20により反時計方向に回転するため、
一時停止レバーの突起部19bにより拘束されていたピ
ンチローラ23はキャプスタン8に圧接され、磁気テー
プは定速走行され、第2の駆動機構■は再生(録音)状
態となる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような機構では、連続駆動を望む
ときには、まず第1.第2の駆動機構l。
■を共に再生(録音)状態とし、更に第2駆動機■の一
時停止釦を押し、一時停止状態どする操作を行わなけれ
ばならないという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、第1の駆動機構Iおよび第2
の駆動機構■とも再生(録音)状態とする操作のみで、
第2の駆動機構Hにピンチローラがキャプスタンに圧接
しない一時停止機構を備えた連続駆動可能な磁気記録再
生装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の磁気記録再生装置は、第1と第2の位置との間
を移動可能な第1の操作釦の移動に連続して前記第1の
操作釦が前記第2の位置に位置するときに、第1のピン
チローラを第1のキャプスタンに圧接して第1の磁気テ
ープを定速走行せしめて記録あるいは再生を行う第1の
駆動機構と、第1と第2の位置との間を移動可能な第2
の操作釦の移動に連続して前記第2の操作釦が前記第2
の位置に位置するとき、弾性体を介して第2のピンチロ
ーラを第2のキャプスタンに圧接せしめ、第2の磁気テ
ープを定速走行させて記録または再生を行う第2の駆動
機構とを有し、前記第1の操作釦が前記第2の位置に位
置するとき、前記第2の操作釦の第2の位置への移動に
連動して前記第2のピンチローラが前記第2のキャプス
タンに圧接することを阻止する阻止手段を設け、前記弾
性体により前記第2のピンチローラを第2のキャプスタ
ンの方向に付勢することを特徴とするものである。
作  用 本発明における磁気記録再生装置は、第1の駆動機構を
再生(録音)状態とする操作と連動して、動作する第2
の駆動機構のピンチローラキャプスタンに圧接させない
阻止手段設けることにより、連続再生(録音)を行う予
備操作としての一時停止釦を押す操作を省略することが
でき、操作性を大幅に向上できるものである。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照にしながら
説明する。
第1図から第4図は本発明の1実施例における磁気記録
再生装置のそれぞれ異なる動作状態を示す要部を示す平
面図である。
図面において、■、■はそれぞれ磁気テープを駆動する
第1および第2の駆動機構であり、第1図の状態より、
第1の駆動機構lの再生ロッド1を矢印A方向に押し、
図示しない公知のロック機構にて第2図のように再生ロ
ッド1が押し込まれた状態に保持することにより、この
再生ロッド1と連動する機構(図示せず)にて再生又は
録音状態となる。この時、再生ロッド1の側面に形成さ
れた凹欠部1aに先端部が係合した接続レバー2は、支
点2aを中心に反時計方向に回転し、第2図の状態とな
る。また、この接続レバー2の他端と第1のスタンバイ
レバー4の間にかけられているバネ3の力により、第1
のスタンバイレバー4は軸4bを中心に時計方向に回転
して第2のスタンバイレバー6の突起部6aにて阻止さ
れて第2図の状態に保持される。次に、この第2図の状
態から第2の駆動機構■の再生ロッド10をA方向に押
し、図示しない公知のロック機構にて第3図のように再
生ロンド10が押し込まれた状態に保持する。
この時、ヘッド基盤バネ11を介して再生ロッド10と
連動する録再ヘッド等を搭載したヘッド基盤12もA方
向に移動し、また、ヘッド基盤12に設けた突起部12
&によってヘッド基盤12と係合する一時停止レバー7
が軸7bを中心に時計方向に回転し第3図の状態となる
。この時、一時停止レバー7の突起部7aにて第2のス
タンバイレバー6も軸7bを中心に時計方向に回転する
が、この第2のスタンバイレバー6の突起部6aが第1
のスタンバイレバー4の切り欠き部4aに当接し、第2
のスタンバイレバー6の時計方向への回転が阻止され、
第3図の状態となるため、ヘッド基盤12も第3図の位
置で阻止される。そのため、ピンチローラプラケット6
も軸6aを中心としての時計方向への移動をヘッド基盤
12に形成されている凹欠部12bにより阻止されて第
3図の状態となり、ピンチローラ9はキャプスタン8に
圧接されない一時停止状態で保持される。この状態にて
、第1の駆動機構Iの再生(録音)状態にあるカセット
テープがテープエンドで自動停止した時、又は停止釦(
図示せず)を押して停止させた時、再生ロッド1はロッ
クを解除され、第4図の状態、すなわち、第1図の元の
状態に復帰する。
これに連動して第3図の状態にある接続レバー2も時計
方向に回転して第4図の状態に復帰し、第3図の状態に
ある第1のスタンバイレバー4を反時計方向に回転せし
め、第4図状態となるため、第1のスタンバイレバー4
の切り欠き部4aで阻止されていた第2のスタンバイレ
バー5がロックを解除されて、再生ロッド10とヘッド
基盤12の間に設けたヘッド基盤バネ11の入方向の力
によりヘッド基盤12が入方向に移動し、第4図の再生
状態の位置になることにより、ピンチローラ9が第4図
の状態となり、キャプスタン8に圧接されて再生(録音
)状態となる。これにより、第1の駆動機構1から第2
の駆動機構■へ再生(録音)状態の切り換えが行われる
。
発明の効果 以上のように本発明によれば、2本の磁気テープをそれ
ぞれ駆動する2つの駆動機構の1つの操作釦をそれぞれ
操作するのみで連続駆動が望めるものであり、従来のも
ののように一時停止状態を現出する一時停止釦を押す準
備操作を省略することができ、操作性を大幅に向上する
事が可能となり、その実用的効果は犬なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の磁気記録再生装置の1実施
例の各動作ステップを示す要部平面図、第5図と第6図
は従来の磁気記録再生装置の要部斜視図および側面図で
ある。 1・・・・・・再生ロッド、1a・・・・・・再生ロッ
ド1の凹欠部、2・・・・・・接続レバー、3・・・・
・・バネ、4・・・・・・第1のスタンバイレ/Z−1
4a・・・・・・第1のスタンバイレバーの切り欠き部
、6・・・・・・第2のスタンバイレバー、5a・・・
・・・第2のスタンバイレハーノ突起部、6・・・・・
・ピンチローラブラケット、7・・・・・・一時停止レ
バー、7a・・・・・・一時停止レバーの突起部、8・
・・・・・キャプスタン、9・・・・・・ピンチローラ
、1o・・・・・・駆動機構■の再生ロッド、11・・
・・・・ヘッド基盤バネ、12・・・・・・ヘッド基盤
、12a・・・・・・−・ラド基盤の突起部、12b・
・・・・・ヘッド基盤の凹欠部、12C・・・・・・ヘ
ッド基盤の突起部、13・・・・・・一時停止解除レバ
ー、14・・・・・・一時停止スライダー、15・・・
・・・ロック板、16・・・・・・ロックビン、17・
・・・・・スプリング、18・・・・・・一時停止釦、
19・・・・・・一時停止レバー、19b・・・・・・
一時停止レバーの突起部、20・・・・・・スプリング
、21・・・・・・ピンチローラアーム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 1ど 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1と第2の位置との間を移動可能な第1の操作釦の移
    動に連動して前記第1の操作釦が前記第2の位置に位置
    するときに、第1のピンチローラを第1のキャプスタン
    に圧接して第1の磁気テープを定速走行せしめて記録あ
    るいは再生を行う第1の駆動機構と、第1と第2の位置
    との間を移動可能な第2操作釦の移動に連動して前記第
    2の操作釦が前記第2の位置に位置するとき、弾性体を
    介して第2のピンチローラを第2のキャプスタンに圧接
    せしめ、第2の磁気テープを定速走行させて記録または
    再生を行う第2の駆動機構とを有し、前記第1の操作釦
    が前記第2の位置に位置するとき、前記第2の操作釦の
    第2の位置への移動に連動して前記第2のピンチローラ
    が前記第2のキャプスタンに圧接することを阻止する阻
    止手段を設け、前記弾性体により前記第2のピンチロー
    ラを第2のキャプスタンの方向に付勢することを特徴と
    する磁気記録再生装置。
JP61212273A 1986-09-09 1986-09-09 磁気記録再生装置 Expired - Fee Related JP2537809B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61212273A JP2537809B2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61212273A JP2537809B2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6366748A true JPS6366748A (ja) 1988-03-25
JP2537809B2 JP2537809B2 (ja) 1996-09-25

Family

ID=16619865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61212273A Expired - Fee Related JP2537809B2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2537809B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6179829U (ja) * 1984-09-11 1986-05-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6179829U (ja) * 1984-09-11 1986-05-28

Also Published As

Publication number Publication date
JP2537809B2 (ja) 1996-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5856166B2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPS5843820B2 (ja) カセット式テ−プレコ−ダ−
JP2537809B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0418382B2 (ja)
JPS5917011Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−の一時停止装置
JP2511921B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH039139Y2 (ja)
JPH0325307Y2 (ja)
JPS6017076Y2 (ja) カセット式記録再生装置の操作装置
JPS637953Y2 (ja)
JPH0614281Y2 (ja) テープレコーダ
JPS5847557Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−の操作装置
JPH0132185Y2 (ja)
JPS587486Y2 (ja) テ−プレコ−ダの押ボタン規制装置
JPH064420Y2 (ja) カセット式テープレコーダーの誤録音防止装置
KR900002585Y1 (ko) 더빙용 테이프 레코더
JPS609949Y2 (ja) 磁気録音再生装置
JPS6023776Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPS6128262Y2 (ja)
JPH0427002Y2 (ja)
JPS5819734Y2 (ja) カセット蓋の鎖錠装置
JPS5847555Y2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS58143461A (ja) テ−プレコ−ダ
JPS5819719Y2 (ja) カセツトシキテ−プレコ−ダ−
JPS5842533B2 (ja) テ−プレコ−ダ−メカニズム

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees