JPS636687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636687Y2 JPS636687Y2 JP5290583U JP5290583U JPS636687Y2 JP S636687 Y2 JPS636687 Y2 JP S636687Y2 JP 5290583 U JP5290583 U JP 5290583U JP 5290583 U JP5290583 U JP 5290583U JP S636687 Y2 JPS636687 Y2 JP S636687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reference signal
- sampling
- signal
- detection circuit
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Phase Differences (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
本考案は位相検出回路に関し、特に三角関数波
信号の基準位相からの位相差の検出を行なう回路
に関する。 (ロ) 従来技術 正弦波等の所謂三角関数波信号の位相差の検出
を行なう回路は種々に提案されているが、斯る位
相検出回路で単に基準信号に対する位相差の大小
だけでなく、位相差そのものを直接検出するに
は、高度な関数演算回路等を必要とするため、回
路構成が非常に複雑となり安価に実現できなかつ
た。 (ハ) 考案の目的 本考案は上記の点に鑑みなされたものであり、
正弦波等の三角関数波信号の基準信号に対する位
相の一致、不一致の検出は勿論、位相差そのもの
を非常に簡単に検出できる位相検出回路を提供す
ることを目的とする。 (ニ) 考案の構成 本考案の位相検出回路は、三角関数波である基
準信号の1周期をN等分した各サンプリング時点
の振幅値に比例した容量値を有するN個のホール
ド用コンデンサを設け、前記基準信号と同一周波
数の三角関数波である被検出信号を前記各サンプ
リング時点でサンプリングして前記各コンデンサ
にそれぞれホールドせしめ、この各コンデンサに
蓄積された総電荷量を電圧値に変換して取り出す
ことにより前記被検出信号と基準信号間の位相差
を検出するようにしたものである。 (ホ) 実施例 第1図は本考案の位相検出回路の一実施例を示
しており、1は基準信号(一定位相の正弦波)の
入力端子、2はその基準信号の正方向のゼロクロ
ス時点を検出するゼロクロス点検出回路、3はそ
の検出時点から1/8T間隔(Tは上記基準信号の
周期)で8個のパルスを発生するタイミングパル
ス発生回路、4はその各パルスを順番に1個ずつ
振り分けて出力するサンプリングパルス導出回路
であり、その各パルスによつてそれぞれ導通する
MOSFET型のスイツチング素子S0〜S7が第1の
回路5を構成している。 一方、6は被検出信号(前記基準信号と同一周
波数の正弦波)の入力端子であり、この入力端子
は前記スイツチング素子のうちS0〜S3の入力電極
に直接接続され、S4〜S7の入力電極にはインバー
タ7を介して接続されている。そして、これら各
スイツチング素子S0〜S7の各出力電極にはそれぞ
れホールド用コンデンサC0〜C7が接続され、且
つ、この各コンデンサと出力端子8との間には第
2の回路9を構成するMOSFET型のスイツチン
グ素子S0′〜S7′が接続されている。 また、10は前記端子6に入力さた被検出信号
の正の期間で論理1で負の期間では論理0となる
出力を発生する論理回路、11はその出力をD入
力とし前記ゼロクロス点検出回路2の出力をT入
力とするDフリツプ・フロツプであり、この両回
路によつて基準信号に対する被検出信号の位相差
αが0〜πの範囲にあるか、π〜2πの範囲にあ
るかを判別する判別回路12を構成している。 ここで、前記コンデンサC0〜C7の各容量値は、
先の基準信号(第2図イ中に示す1/3T毎のサン
プリング点の各振幅の絶対値に比例する値(即
ち、Cn=A|sin2nπ/8|、A:定数、n=0、 1、……、7)にそれぞれ選定され、例えばC0
=C4=OPF、C1=C3=C5=C7=1/√2=0.707PF、 C2=C6=1PFのように決められている。 斯る実施例に於いて、今、端子1に第2図イの
基準信号が入力され、端子6に同図ロの被検出信
号が入力されたとする。すると、ゼロクロス点検
出回路2が上記基準信号イのP点(Q点でも同
様)を検出することにより、パルス発生回路3が
その検出時点から1/8T間隔のタイミングパルス
を発生し、この各パルスのタイミングでサンプリ
ングパルス導出回路4からサンプリングパルスが
出力される。従つて、被検出信号ロは、ホールド
用コンデンサC0〜C7の各容量値を設定した際の
各サンプリング時点に対応する各タイミングt0〜
t7でサンプリングされることになる。 しかも、その前半の各サンプリングタイミング
t0〜t3では、被検出信号ロが直接サンプリングさ
れ、後半の各サンプリングタイミングt4〜t7では
被検出信号がインバータ7で反転されてサンプリ
ングされる。従つて、被検出信号ロの振幅をBと
すると、ホールド用コンデンサC0〜C3にそれぞ
れホールドされる電圧値はBsin(2nπ/8+α)(n =0〜3)となり、ホールド用コンデンサC4〜
C7にそれぞれホールドされる電圧は−Bsin(2nπ/8 +α)(n=4〜7)となる。 ここで、前記コンデンサC0〜C7の各容量値は
前述の如くそれぞれA|sin(2nπ/8)|(n=0、 1、……、7)であり、n=0〜3ではsin
(2nπ/8)≧0で、n=4〜7ではsin(2nπ/8)
≦0で あるから、この各コンデンサにそれぞれ蓄えられ
る電荷量Qnは、A・B=K1(定数)として、 Qn=K1sin(2nπ/8)・sin(2nπ/8+α) …… (但し、n=0、1、2、……、7) で表わされる。その際、上記式の値は正及び負
の値を採り得る点に注意すべきである。 したがつて、被検出信号ロの一周期に対する前
記コンデンサC0〜C7の充電(サンプリングホー
ルド)が終了したのちに、タイミングパルス発生
回路3からのゲート信号によつて第2回路9内の
スイツチング素子S′0〜S′7を一斉にオンさせる
と、出力端子8に現われる出力電圧V0は、 となる。 ここで、上記式の分子をFとすると、 となり、
信号の基準位相からの位相差の検出を行なう回路
に関する。 (ロ) 従来技術 正弦波等の所謂三角関数波信号の位相差の検出
を行なう回路は種々に提案されているが、斯る位
相検出回路で単に基準信号に対する位相差の大小
だけでなく、位相差そのものを直接検出するに
は、高度な関数演算回路等を必要とするため、回
路構成が非常に複雑となり安価に実現できなかつ
た。 (ハ) 考案の目的 本考案は上記の点に鑑みなされたものであり、
正弦波等の三角関数波信号の基準信号に対する位
相の一致、不一致の検出は勿論、位相差そのもの
を非常に簡単に検出できる位相検出回路を提供す
ることを目的とする。 (ニ) 考案の構成 本考案の位相検出回路は、三角関数波である基
準信号の1周期をN等分した各サンプリング時点
の振幅値に比例した容量値を有するN個のホール
ド用コンデンサを設け、前記基準信号と同一周波
数の三角関数波である被検出信号を前記各サンプ
リング時点でサンプリングして前記各コンデンサ
にそれぞれホールドせしめ、この各コンデンサに
蓄積された総電荷量を電圧値に変換して取り出す
ことにより前記被検出信号と基準信号間の位相差
を検出するようにしたものである。 (ホ) 実施例 第1図は本考案の位相検出回路の一実施例を示
しており、1は基準信号(一定位相の正弦波)の
入力端子、2はその基準信号の正方向のゼロクロ
ス時点を検出するゼロクロス点検出回路、3はそ
の検出時点から1/8T間隔(Tは上記基準信号の
周期)で8個のパルスを発生するタイミングパル
ス発生回路、4はその各パルスを順番に1個ずつ
振り分けて出力するサンプリングパルス導出回路
であり、その各パルスによつてそれぞれ導通する
MOSFET型のスイツチング素子S0〜S7が第1の
回路5を構成している。 一方、6は被検出信号(前記基準信号と同一周
波数の正弦波)の入力端子であり、この入力端子
は前記スイツチング素子のうちS0〜S3の入力電極
に直接接続され、S4〜S7の入力電極にはインバー
タ7を介して接続されている。そして、これら各
スイツチング素子S0〜S7の各出力電極にはそれぞ
れホールド用コンデンサC0〜C7が接続され、且
つ、この各コンデンサと出力端子8との間には第
2の回路9を構成するMOSFET型のスイツチン
グ素子S0′〜S7′が接続されている。 また、10は前記端子6に入力さた被検出信号
の正の期間で論理1で負の期間では論理0となる
出力を発生する論理回路、11はその出力をD入
力とし前記ゼロクロス点検出回路2の出力をT入
力とするDフリツプ・フロツプであり、この両回
路によつて基準信号に対する被検出信号の位相差
αが0〜πの範囲にあるか、π〜2πの範囲にあ
るかを判別する判別回路12を構成している。 ここで、前記コンデンサC0〜C7の各容量値は、
先の基準信号(第2図イ中に示す1/3T毎のサン
プリング点の各振幅の絶対値に比例する値(即
ち、Cn=A|sin2nπ/8|、A:定数、n=0、 1、……、7)にそれぞれ選定され、例えばC0
=C4=OPF、C1=C3=C5=C7=1/√2=0.707PF、 C2=C6=1PFのように決められている。 斯る実施例に於いて、今、端子1に第2図イの
基準信号が入力され、端子6に同図ロの被検出信
号が入力されたとする。すると、ゼロクロス点検
出回路2が上記基準信号イのP点(Q点でも同
様)を検出することにより、パルス発生回路3が
その検出時点から1/8T間隔のタイミングパルス
を発生し、この各パルスのタイミングでサンプリ
ングパルス導出回路4からサンプリングパルスが
出力される。従つて、被検出信号ロは、ホールド
用コンデンサC0〜C7の各容量値を設定した際の
各サンプリング時点に対応する各タイミングt0〜
t7でサンプリングされることになる。 しかも、その前半の各サンプリングタイミング
t0〜t3では、被検出信号ロが直接サンプリングさ
れ、後半の各サンプリングタイミングt4〜t7では
被検出信号がインバータ7で反転されてサンプリ
ングされる。従つて、被検出信号ロの振幅をBと
すると、ホールド用コンデンサC0〜C3にそれぞ
れホールドされる電圧値はBsin(2nπ/8+α)(n =0〜3)となり、ホールド用コンデンサC4〜
C7にそれぞれホールドされる電圧は−Bsin(2nπ/8 +α)(n=4〜7)となる。 ここで、前記コンデンサC0〜C7の各容量値は
前述の如くそれぞれA|sin(2nπ/8)|(n=0、 1、……、7)であり、n=0〜3ではsin
(2nπ/8)≧0で、n=4〜7ではsin(2nπ/8)
≦0で あるから、この各コンデンサにそれぞれ蓄えられ
る電荷量Qnは、A・B=K1(定数)として、 Qn=K1sin(2nπ/8)・sin(2nπ/8+α) …… (但し、n=0、1、2、……、7) で表わされる。その際、上記式の値は正及び負
の値を採り得る点に注意すべきである。 したがつて、被検出信号ロの一周期に対する前
記コンデンサC0〜C7の充電(サンプリングホー
ルド)が終了したのちに、タイミングパルス発生
回路3からのゲート信号によつて第2回路9内の
スイツチング素子S′0〜S′7を一斉にオンさせる
と、出力端子8に現われる出力電圧V0は、 となる。 ここで、上記式の分子をFとすると、 となり、
【式】であ
るから、結局、
となる。そして、
7
〓n=0
Cn、7
〓n=0
(sin22nπ/8)
はそれぞれ一定値であるから、結局、式は
V0=K2cosα(K2:定数) ……
で表わされる。
したがつて、上記式よりcosα=1即ちα=
0又はα=πの時に出力電圧V0が最大になるか
ら、この最大値に対する当該出力電圧の比をRと
すると、cosα=Rを関数演算回路等で解くこと
により、位相差αを簡単に求めることができる。
しかし、このまゝではcosα=Rの解は0〜πの
範囲とπ〜2πの範囲に一つずつ存在するので次
のようにしている。即ち、判定回路12の出力端
子13の出力であるDフリツプ・フロツプ11の
Q出力が“1”の時は第2図のように位相差αが
0〜πの範囲の場合であり、上記Q出力が“0”
の時は位相差αがπ〜2πの場合であるから、こ
れを満足する上記二つの解の一方を選択すればよ
い訳である。 なお、ホールド用コンデンサC0〜C7は、基準
信号の負方向のゼロクロス時点から始まる1周期
内の各サンプリング時点の振幅に比例する容量値
にそれぞれ選定してもよく、その場合はゼロクロ
ス点検出回路2で負方向のゼロクロス時点を検出
するようにすればよい。 また、以上は1周期を8等分してサンプリング
した場合の実施例について説明したが、一般に1
周期をN等分(NはN≧3なる任意の整数)して
サンプリングを行なつても同様に実現でき、Nの
値を大きくするほど検出精度が向上する。 更に、位相差の検出範囲を0〜πの範囲に限定
すれば、判定回路12を必要としないのは勿論で
ある。 (ヘ) 考案の効果 本考案の位相検出回路に依れば、サンプルホー
ルド回路を使用した簡単な回路構成で三角関数波
信号の基準信号に対する位相の一致、不一致及び
位相差の大小を検出でき、また、非常に簡単な関
数演算回路等と組合わせるだけで位相差そのもの
を極めて容易に検出できる。
0又はα=πの時に出力電圧V0が最大になるか
ら、この最大値に対する当該出力電圧の比をRと
すると、cosα=Rを関数演算回路等で解くこと
により、位相差αを簡単に求めることができる。
しかし、このまゝではcosα=Rの解は0〜πの
範囲とπ〜2πの範囲に一つずつ存在するので次
のようにしている。即ち、判定回路12の出力端
子13の出力であるDフリツプ・フロツプ11の
Q出力が“1”の時は第2図のように位相差αが
0〜πの範囲の場合であり、上記Q出力が“0”
の時は位相差αがπ〜2πの場合であるから、こ
れを満足する上記二つの解の一方を選択すればよ
い訳である。 なお、ホールド用コンデンサC0〜C7は、基準
信号の負方向のゼロクロス時点から始まる1周期
内の各サンプリング時点の振幅に比例する容量値
にそれぞれ選定してもよく、その場合はゼロクロ
ス点検出回路2で負方向のゼロクロス時点を検出
するようにすればよい。 また、以上は1周期を8等分してサンプリング
した場合の実施例について説明したが、一般に1
周期をN等分(NはN≧3なる任意の整数)して
サンプリングを行なつても同様に実現でき、Nの
値を大きくするほど検出精度が向上する。 更に、位相差の検出範囲を0〜πの範囲に限定
すれば、判定回路12を必要としないのは勿論で
ある。 (ヘ) 考案の効果 本考案の位相検出回路に依れば、サンプルホー
ルド回路を使用した簡単な回路構成で三角関数波
信号の基準信号に対する位相の一致、不一致及び
位相差の大小を検出でき、また、非常に簡単な関
数演算回路等と組合わせるだけで位相差そのもの
を極めて容易に検出できる。
第1図は本考案の位相検出回路の一実施例を示
す回路図、第2図はその動作説明波形図である。 1……基準信号入力端子、2……ゼロクロス点
検出回路、3……タイミングパルス発生回路、5
……第1の回路、C0〜C7……ホールド用コンデ
ンサ、6……被検出信号入力端子、9……第2の
回路。
す回路図、第2図はその動作説明波形図である。 1……基準信号入力端子、2……ゼロクロス点
検出回路、3……タイミングパルス発生回路、5
……第1の回路、C0〜C7……ホールド用コンデ
ンサ、6……被検出信号入力端子、9……第2の
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 三角関数波である基準信号の1周期をN等分
(NはN≧3なる自然数)した各サンプリング
時点の振幅値に比例する容量値をそれぞれ有す
るN個のホールド用コンデンサと、前記基準信
号と同一周波数の三角関数波である被検出信号
を前記各サンプリング時点でサンプリングして
得た各振幅値を前記各コンデンサにそれぞれホ
ールドせしめる第1の回路と、前記各コンデン
サに蓄積された総電荷量に比例した出力電圧を
取り出す第2の回路とからなり、この第2の回
路の出力電圧により前記基準信号に対する被検
出信号の位相差を検出するようにしてなる位相
検出回路。 (2) 前記第1の回路は基準信号の所定のサンプリ
ング時点を検出し、その時点及び以後1/NT毎 の各時点で前記被検出信号のサンプリングを行な
うことを特徴とする登録請求の範囲第1項記載の
位相検出回路。 (3) 前記所定のサンプリング時点は基準信号の一
方向のゼロクロス時点であることを特徴とする
登録請求の範囲第2項記載の位相検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290583U JPS59158071U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 位相検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290583U JPS59158071U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 位相検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158071U JPS59158071U (ja) | 1984-10-23 |
| JPS636687Y2 true JPS636687Y2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=30183250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5290583U Granted JPS59158071U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 位相検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158071U (ja) |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5290583U patent/JPS59158071U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158071U (ja) | 1984-10-23 |
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