JPS6367032A - 携帯無線機 - Google Patents
携帯無線機Info
- Publication number
- JPS6367032A JPS6367032A JP61210740A JP21074086A JPS6367032A JP S6367032 A JPS6367032 A JP S6367032A JP 61210740 A JP61210740 A JP 61210740A JP 21074086 A JP21074086 A JP 21074086A JP S6367032 A JPS6367032 A JP S6367032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- feeding unit
- main body
- power supply
- portable radio
- Prior art date
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- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、マイク、スピーカ等を備えた携帯無線機にお
いて、上面にアンテナを取り付けたアンテナ給電ユニッ
トを携帯無線機本体の側部に上下に変位可能に設け、ア
ンテナ給電ユニットを使用時に本体の上部に位置させる
ことにより、アンテナが人体の頭部の影響を受けて通話
苛能領域が制限されることを防止したものである。
いて、上面にアンテナを取り付けたアンテナ給電ユニッ
トを携帯無線機本体の側部に上下に変位可能に設け、ア
ンテナ給電ユニットを使用時に本体の上部に位置させる
ことにより、アンテナが人体の頭部の影響を受けて通話
苛能領域が制限されることを防止したものである。
本発明は携帯無線機に関し、更に詳しくは、携帯無線機
のアンテナ給電部の構造の改良に関する。
のアンテナ給電部の構造の改良に関する。
第13図及び第14図は従来の一般的な携帯無線機の構
造を示したものである。これらの図を参照すると、携帯
無線機の本体2にはマイク3、スピーカ4、周波数設定
用テンキー5、送信スイッチ6、音量調整ダイアル7、
スケルチ用ダイアル8等が設けられており、本体2の下
部には電池を収容する電池バック9が取り付けられてお
り、本体2の上面にはアンテナ給電用コネクタ10を介
して所定′長のアンテナ11が取り付けられている。
造を示したものである。これらの図を参照すると、携帯
無線機の本体2にはマイク3、スピーカ4、周波数設定
用テンキー5、送信スイッチ6、音量調整ダイアル7、
スケルチ用ダイアル8等が設けられており、本体2の下
部には電池を収容する電池バック9が取り付けられてお
り、本体2の上面にはアンテナ給電用コネクタ10を介
して所定′長のアンテナ11が取り付けられている。
上述した従来の携帯無線機においては、使用時に人がマ
イク3に向かって喋ると、アンテナ11が人体の頭部の
影響を受けてアンテナ11からの輻射及び受信効率が悪
くなり、通話可能領域が低減してしまうという問題が生
じていた。
イク3に向かって喋ると、アンテナ11が人体の頭部の
影響を受けてアンテナ11からの輻射及び受信効率が悪
くなり、通話可能領域が低減してしまうという問題が生
じていた。
上記問題点に鑑み、本発明は、使用時にアンテナが人体
の影響を受けにくい携帯無線機を提供することを目的と
する。
の影響を受けにくい携帯無線機を提供することを目的と
する。
本発明によれば、マイク、スピーカ等を備えた携帯無線
機本体の側部に、上面にアンテナを取り付けたアンテナ
給電ユニットを上下に変位可能に設けたことを特徴とす
る携帯無線機が提供される。
機本体の側部に、上面にアンテナを取り付けたアンテナ
給電ユニットを上下に変位可能に設けたことを特徴とす
る携帯無線機が提供される。
本発明による携帯無線機においては、アンテナ給電ユニ
ットが本体に対して上下に変位するので、使用時には本
体に対してアンテナ給電ユニットを上方に移動させるこ
とにより、アンテナが人体の頭部の影響を受けにくくな
る。したがって、アンテナからの輻射及び受信効率が良
くなり、1m話可能領域が制限されなくなる。
ットが本体に対して上下に変位するので、使用時には本
体に対してアンテナ給電ユニットを上方に移動させるこ
とにより、アンテナが人体の頭部の影響を受けにくくな
る。したがって、アンテナからの輻射及び受信効率が良
くなり、1m話可能領域が制限されなくなる。
好ましくは、アンテナ給電ユニットの内部スペースを有
効利用してその内部に電池が収容される。
効利用してその内部に電池が収容される。
したがって、本体の下部に電池パンクを設ける必要がな
く、携帯無線機の大型化が防止される。また、好ましく
は、アンテナが電池に対してアース接続される。電池は
交流的に見てアースとみなし得るから、電池の容積を有
効利用して大容量のアースを確保できることとなり、携
帯無線機の信頼性が高まる。
く、携帯無線機の大型化が防止される。また、好ましく
は、アンテナが電池に対してアース接続される。電池は
交流的に見てアースとみなし得るから、電池の容積を有
効利用して大容量のアースを確保できることとなり、携
帯無線機の信頼性が高まる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すものであ
る。はじめに第1図を参照すると、携帯無線機は本体1
1を備えており、本体11の前面にはマイク12、スピ
ーカ13及び周波数設定用テンキー14が設けられてい
る。本体11の一方の側面11aには送信スイッチ(プ
レススイッチ)15が設けられており、本体11の上面
には音量調整ダイアル16とスケルチ用ダイアル17が
設けられている。ここでは、本体11の下部に電池を収
容する電池パック18が取り付けられている。
る。はじめに第1図を参照すると、携帯無線機は本体1
1を備えており、本体11の前面にはマイク12、スピ
ーカ13及び周波数設定用テンキー14が設けられてい
る。本体11の一方の側面11aには送信スイッチ(プ
レススイッチ)15が設けられており、本体11の上面
には音量調整ダイアル16とスケルチ用ダイアル17が
設けられている。ここでは、本体11の下部に電池を収
容する電池パック18が取り付けられている。
本体11の他方の側面11bにはアンテナ給電ユニット
19が上下方向に変位可能に設けられており、アンテナ
給電ユニット19の上面にはアンテナ給電用コネクタ2
0を介して所定長のアンテナ21が取り付けられている
。
19が上下方向に変位可能に設けられており、アンテナ
給電ユニット19の上面にはアンテナ給電用コネクタ2
0を介して所定長のアンテナ21が取り付けられている
。
第2図、第4図及び第5図に示すように、本体】1の側
面11bには上下方向に延びるレール溝22が形成され
ており、第3図、第4図及び第5図に示すように、本体
11の側面1.1 bに当接するアンテナ給電ユニット
190側面19aにはレール溝22に対し上下方向に摺
動可能に係合する一対のレール23が設けられている。
面11bには上下方向に延びるレール溝22が形成され
ており、第3図、第4図及び第5図に示すように、本体
11の側面1.1 bに当接するアンテナ給電ユニット
190側面19aにはレール溝22に対し上下方向に摺
動可能に係合する一対のレール23が設けられている。
第3図及び第5図に示すように、アンテナ給電ユニット
19の側面19aの上部と下部とにそれぞれ掛止穴24
,25が形成されており、一方、第2図及び第5図に示
すように、本体11の上部にはその側面11bから外方
に突出する掛止用突起部材26が設けられている。突起
部材26ばばね27で突出方向に付勢されており、突起
部材26の先端は掛止穴24,25に係合可能に形成さ
れている。突起部材26が掛止穴24,25のうちの一
方に係合することにより、アンテナ給電ユニット19が
本体11に対して固定される。突起部材26には操作レ
バー28が連結されており、この操作レバー28により
、突起部材26をばね27の力に抗して本体11の内方
に向けて移動させることができ、これにより、突起部材
26を掛止力て24.25から離脱させることができる
。
19の側面19aの上部と下部とにそれぞれ掛止穴24
,25が形成されており、一方、第2図及び第5図に示
すように、本体11の上部にはその側面11bから外方
に突出する掛止用突起部材26が設けられている。突起
部材26ばばね27で突出方向に付勢されており、突起
部材26の先端は掛止穴24,25に係合可能に形成さ
れている。突起部材26が掛止穴24,25のうちの一
方に係合することにより、アンテナ給電ユニット19が
本体11に対して固定される。突起部材26には操作レ
バー28が連結されており、この操作レバー28により
、突起部材26をばね27の力に抗して本体11の内方
に向けて移動させることができ、これにより、突起部材
26を掛止力て24.25から離脱させることができる
。
第3図及び第4図に示すように、アンテナ給電ユニット
19の側面19aの下部には一対のスプリング電極29
が設けられている。これらスプリング電極29はそれぞ
れアンテナ給電ユニット19の内部でアンテナ給電用コ
ネクタ20の高周波出力端子及びアース端子(図示せず
)に接続されている。一方、第2図及び第4図に示すよ
うに、本体11の側面11bの上部及び下部にはそれぞ
れ一対の電極29に接触可能な一対の平板電極30.3
1が設けられている。平板電極30.31はそれぞれ本
体11の内部の無線回路(図示せず)に接続されている
。
19の側面19aの下部には一対のスプリング電極29
が設けられている。これらスプリング電極29はそれぞ
れアンテナ給電ユニット19の内部でアンテナ給電用コ
ネクタ20の高周波出力端子及びアース端子(図示せず
)に接続されている。一方、第2図及び第4図に示すよ
うに、本体11の側面11bの上部及び下部にはそれぞ
れ一対の電極29に接触可能な一対の平板電極30.3
1が設けられている。平板電極30.31はそれぞれ本
体11の内部の無線回路(図示せず)に接続されている
。
上記構成を有する携帯無線機において、非使用時或いは
携帯時には、アンテナ給電ユニット19が第1図に示す
位置で本体11に取り付けられている。このとき、本体
11の突起部材26はアンテナ給電ユニット19の上部
の掛止穴24に係合しており、アンテナ給電ユニット1
9の一対のスプリング電極29は本体11の上部の一対
の平板電極30にそれぞれ接触している。
携帯時には、アンテナ給電ユニット19が第1図に示す
位置で本体11に取り付けられている。このとき、本体
11の突起部材26はアンテナ給電ユニット19の上部
の掛止穴24に係合しており、アンテナ給電ユニット1
9の一対のスプリング電極29は本体11の上部の一対
の平板電極30にそれぞれ接触している。
携帯無線機の使用時、すなわち、送受信を行なうときに
は、まず、操作レバー28を操作して突起部材26を掛
止穴24から外す。これにより、アンテナ給電ユニット
19が本体11に対し上方に移動可能となる。その後、
アンテナ給電ユニット19をレール溝22に沿って上方
に移動させると、アンテナ給電ユニット19の下部の掛
止穴25の位置が突起部材26の位置に到達したときに
、突起部材26がばね27の力で掛止穴25に嵌り込む
。これにより、アンテナ給電ユニソトエ9が再び本体1
1に対して固定される。このとき、第6図に示すように
、アンテナ21が本体11に対し、掛止穴24,25間
の距離分だけ上方に変位するので、アンテナ21は人体
の頭部の影響を受けにくくなる。
は、まず、操作レバー28を操作して突起部材26を掛
止穴24から外す。これにより、アンテナ給電ユニット
19が本体11に対し上方に移動可能となる。その後、
アンテナ給電ユニット19をレール溝22に沿って上方
に移動させると、アンテナ給電ユニット19の下部の掛
止穴25の位置が突起部材26の位置に到達したときに
、突起部材26がばね27の力で掛止穴25に嵌り込む
。これにより、アンテナ給電ユニソトエ9が再び本体1
1に対して固定される。このとき、第6図に示すように
、アンテナ21が本体11に対し、掛止穴24,25間
の距離分だけ上方に変位するので、アンテナ21は人体
の頭部の影響を受けにくくなる。
第7図ないし第12図は本発明の他の実施例を示すもの
である。これらの図において上記実施例と同様の構成要
素には同一の参照符号が付されている。
である。これらの図において上記実施例と同様の構成要
素には同一の参照符号が付されている。
第11図に示すように、この実施例においては、アンテ
ナ給電ユニット19が従来の電池バックを兼ねている。
ナ給電ユニット19が従来の電池バックを兼ねている。
すなわち、アンテナ給電ユニット19の内部に電池32
が収容されている。ここでは、複数個の電池32が直列
状態で上下の保持電極板33.34に接続されている。
が収容されている。ここでは、複数個の電池32が直列
状態で上下の保持電極板33.34に接続されている。
電池32は充電可能なものが好ましく、アンテナ給電ユ
ニット19には充電用端子(図示せず)を設けることが
好ましい。電池32の両側には上下方向に延びる電源用
電極板35.36が配設されており、保持電極板33.
34はそれぞれ電源用電極板35゜36に電気的に接続
されている。ここでは、保持電極板33.34と電源用
電極板35.36とが一体に形成されている。
ニット19には充電用端子(図示せず)を設けることが
好ましい。電池32の両側には上下方向に延びる電源用
電極板35.36が配設されており、保持電極板33.
34はそれぞれ電源用電極板35゜36に電気的に接続
されている。ここでは、保持電極板33.34と電源用
電極板35.36とが一体に形成されている。
第9図及び第1θ図に示すように、アンテナ給電ユニッ
ト19の側面19aの下部には上記実施例と同様にアン
テナ用の一対のスプリング電極29が配設されており、
更に、その両側に電源用の一対のスプリング電極37が
配設されている。
ト19の側面19aの下部には上記実施例と同様にアン
テナ用の一対のスプリング電極29が配設されており、
更に、その両側に電源用の一対のスプリング電極37が
配設されている。
第11図に示すように、電源用のスプリング電極37は
それぞれ電源用電極板35.36に接続されている。ま
た、一方のアンテナ用のスプリング電極29は同軸ケー
ブル38を介してアンテナ給電用コネクタ20の高周波
出力端子20aに接続されており、他方のアンテナ用ス
プリング電極29はアースとなる電源用電極板36を介
してアンテナ給電用コネクタ20のアース端子20bに
接続されている。
それぞれ電源用電極板35.36に接続されている。ま
た、一方のアンテナ用のスプリング電極29は同軸ケー
ブル38を介してアンテナ給電用コネクタ20の高周波
出力端子20aに接続されており、他方のアンテナ用ス
プリング電極29はアースとなる電源用電極板36を介
してアンテナ給電用コネクタ20のアース端子20bに
接続されている。
一方、第8図に示すように、本体11の側面11bの上
部及び下部には、上記実施例と同様に、アンテナ用スプ
リング電極29に接触可能な一対のアンテナ用平板電極
30.31がそれぞれ設けられており、また、本体11
の側面11bには電源用スプリング電極37に常時接触
する2本の電源用平板電極39が設けられている。
部及び下部には、上記実施例と同様に、アンテナ用スプ
リング電極29に接触可能な一対のアンテナ用平板電極
30.31がそれぞれ設けられており、また、本体11
の側面11bには電源用スプリング電極37に常時接触
する2本の電源用平板電極39が設けられている。
この実施例において、掛止穴24,25に係合する突起
部材26及び操作レバー28の構造及び作用は上記実施
例と同様であるので、詳細な説明は省略する。また、こ
の実施例における他の構成は上記実施例と同様である。
部材26及び操作レバー28の構造及び作用は上記実施
例と同様であるので、詳細な説明は省略する。また、こ
の実施例における他の構成は上記実施例と同様である。
この実施例においても、アンテナ給電ユニット19を第
7図に示す位置と第12図に示す位置とに切り替えるこ
とができ、第7図の位置では突起部材26が本体11の
上部の掛止穴24に係合し、アンテナ給電ユニット19
のアイアン用スプリング電極29は本体11の下部のア
ンテナ用平板電極31に接触する。また、第12図の位
置では突起部材26が本体11の下部の掛止穴25に係
合し、アンテナ給電ユニット19のアイアン用スプリン
グ電極29は本体11の上部のアンテナ用平板電極30
に接触する。一方、電源用平板電極39は上下方向に延
びでいるので、アンテナ給電ユニット19の電源用スプ
リング電極37はどの位置においても電源用平板電極3
9と接触状態を保つ。したがって、アンテナ給電ユニッ
ト19を上下に移動させる間に本体11の内部の回路へ
の電源供給が絶たれることはない。
7図に示す位置と第12図に示す位置とに切り替えるこ
とができ、第7図の位置では突起部材26が本体11の
上部の掛止穴24に係合し、アンテナ給電ユニット19
のアイアン用スプリング電極29は本体11の下部のア
ンテナ用平板電極31に接触する。また、第12図の位
置では突起部材26が本体11の下部の掛止穴25に係
合し、アンテナ給電ユニット19のアイアン用スプリン
グ電極29は本体11の上部のアンテナ用平板電極30
に接触する。一方、電源用平板電極39は上下方向に延
びでいるので、アンテナ給電ユニット19の電源用スプ
リング電極37はどの位置においても電源用平板電極3
9と接触状態を保つ。したがって、アンテナ給電ユニッ
ト19を上下に移動させる間に本体11の内部の回路へ
の電源供給が絶たれることはない。
この実施例においては、上記実施例と同様の通話領域拡
大効果が得られる他、アンテナ給電ユニット19の内部
スペースを有効利用してその内部に電池32が収容され
るので、本体11の下部に電池パックを設ける必要がな
く、したがって、全体として携帯無線機が大型化するこ
とはない。また、一対のアンテナ用スプリング電極29
のうちの一方はアースとなる電源用電極板36を介して
アンテナ給電用コネクタ20のアース端子20bに接続
されているが、電池32は交流的に見てアースとみなし
得るから、電池32の容積を有効利用してアンテナ21
のための大容量のアースを確保できることとなり、携帯
無線機の信頼性が高まる。
大効果が得られる他、アンテナ給電ユニット19の内部
スペースを有効利用してその内部に電池32が収容され
るので、本体11の下部に電池パックを設ける必要がな
く、したがって、全体として携帯無線機が大型化するこ
とはない。また、一対のアンテナ用スプリング電極29
のうちの一方はアースとなる電源用電極板36を介して
アンテナ給電用コネクタ20のアース端子20bに接続
されているが、電池32は交流的に見てアースとみなし
得るから、電池32の容積を有効利用してアンテナ21
のための大容量のアースを確保できることとなり、携帯
無線機の信頼性が高まる。
以上、図示実施例につき説明したが、本発明は上記実施
例の態様のみに限定されるものではなく、特許請求の範
囲に記載した発明の範囲内においてその構成要素に種々
の変更を加えることができる。
例の態様のみに限定されるものではなく、特許請求の範
囲に記載した発明の範囲内においてその構成要素に種々
の変更を加えることができる。
例えば、レール及びレール溝の係合形態や突起部材及び
操作レバーの形態及び位置や、アンテナ給電ユニットと
本体との間の電極接続形態等については種々の変更を加
えることができる。また、上述した実施例では、アンテ
ナ給電ユニットが本体に対しスライドにより上下に変位
するが、アンテナ給電ユニットを着脱により上下に変位
させるようにしてもよい。
操作レバーの形態及び位置や、アンテナ給電ユニットと
本体との間の電極接続形態等については種々の変更を加
えることができる。また、上述した実施例では、アンテ
ナ給電ユニットが本体に対しスライドにより上下に変位
するが、アンテナ給電ユニットを着脱により上下に変位
させるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、アン
テナ給電ユニットを本体に対して上下に変位させること
ができるので、使用時には本体に対してアンテナ給電ユ
ニットを上方に移動させることにより、アンテナが人体
の頭部の影響を受けにくくなる。したがって、アンテナ
からの輻射及び受信効率を高めることができ、通話可能
領域が制限されることを防止できる携帯無線機を提供で
きることとなる。
テナ給電ユニットを本体に対して上下に変位させること
ができるので、使用時には本体に対してアンテナ給電ユ
ニットを上方に移動させることにより、アンテナが人体
の頭部の影響を受けにくくなる。したがって、アンテナ
からの輻射及び受信効率を高めることができ、通話可能
領域が制限されることを防止できる携帯無線機を提供で
きることとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す携帯無線機の正面図、
第2図は第1図に示す携帯無線機本体の左側面図、
第3図は第1図に示すアンテナ給電ユニットの側面図、
第4図は第1図に示す携帯無線機本体とアンテナ給電ユ
ニットとの係合部を下方より見た一部破断底面図、 第5図は第1図に示す携帯無線機の図中V−V線に沿っ
た断面図、 第6図は第1図に示す携帯無線機の使用状態を示す左側
面図、 第7図は本発明の他の実施例を示す携帯無線機の正面図
、 第8図は第7図に示す携帯無線機本体の左側面図、 第9図は第7図に示すアンテナ給電ユニットの側面図、 第10図は第7図に示す携帯無線機本体とアンテナ給電
ユニットとの係合部を下方より見た図、第11図は第7
図に示すアンテナ給電ユニットの内部の概略縦断面図、 第12図は第7図に示す携帯無線機の使用状態を示す左
側面図、 第13図は従来の携帯無線機の構造を示す正面図、 第14図は第13図に示す携帯無線機の左側面図である
。 図において、11は携帯無線機本体、12はマイク、1
3はスピーカ、18ば電池パック、19はアンテナ給電
ユニット、20はアンテナ給電用コネクタ、21はアン
テナ、22はレール溝、23はレール、24.25は掛
止穴、26は掛止用突起部材、28は操作レバー、29
はアンテナ用スプリング電極、31はアンテナ用平板電
極、32は電池、37は電源用スプリング電極、39は
電源用平板電極をそれぞれ示す。
ニットとの係合部を下方より見た一部破断底面図、 第5図は第1図に示す携帯無線機の図中V−V線に沿っ
た断面図、 第6図は第1図に示す携帯無線機の使用状態を示す左側
面図、 第7図は本発明の他の実施例を示す携帯無線機の正面図
、 第8図は第7図に示す携帯無線機本体の左側面図、 第9図は第7図に示すアンテナ給電ユニットの側面図、 第10図は第7図に示す携帯無線機本体とアンテナ給電
ユニットとの係合部を下方より見た図、第11図は第7
図に示すアンテナ給電ユニットの内部の概略縦断面図、 第12図は第7図に示す携帯無線機の使用状態を示す左
側面図、 第13図は従来の携帯無線機の構造を示す正面図、 第14図は第13図に示す携帯無線機の左側面図である
。 図において、11は携帯無線機本体、12はマイク、1
3はスピーカ、18ば電池パック、19はアンテナ給電
ユニット、20はアンテナ給電用コネクタ、21はアン
テナ、22はレール溝、23はレール、24.25は掛
止穴、26は掛止用突起部材、28は操作レバー、29
はアンテナ用スプリング電極、31はアンテナ用平板電
極、32は電池、37は電源用スプリング電極、39は
電源用平板電極をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイク、スピーカ等を備えた携帯無線機本体(11
)の側部に、上面にアンテナ(21)を取り付けたアン
テナ給電ユニット(19)を上下に変位可能に設けたこ
とを特徴とする携帯無線機。 2、アンテナ給電ユニット (19)内に電池(32)
を収容し、アンテナ(21)を電池(32)にアース接
続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
携帯無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210740A JPS6367032A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 携帯無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210740A JPS6367032A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 携帯無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367032A true JPS6367032A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16594328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210740A Pending JPS6367032A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 携帯無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404390A (en) * | 1992-12-18 | 1995-04-04 | Nec Corporation | Portable telephone set |
| US5926748A (en) * | 1993-07-23 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Portable radio apparatus capable of keeping antenna away from user when calling |
| JP2007306147A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61210740A patent/JPS6367032A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5404390A (en) * | 1992-12-18 | 1995-04-04 | Nec Corporation | Portable telephone set |
| US5926748A (en) * | 1993-07-23 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Portable radio apparatus capable of keeping antenna away from user when calling |
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