JPS6367096A - 構内電話交換機 - Google Patents
構内電話交換機Info
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- JPS6367096A JPS6367096A JP20953786A JP20953786A JPS6367096A JP S6367096 A JPS6367096 A JP S6367096A JP 20953786 A JP20953786 A JP 20953786A JP 20953786 A JP20953786 A JP 20953786A JP S6367096 A JPS6367096 A JP S6367096A
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- JP
- Japan
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- switching
- line
- extension
- dial
- subscriber line
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- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、加入者回線から内線端末への呼出しを直接行
うことかできるダイヤルインサービス機能を備えた構内
電話交換機(PBX)に関するものである。
うことかできるダイヤルインサービス機能を備えた構内
電話交換機(PBX)に関するものである。
−〇 −
(従来の技術)
従来において、加入者回線を介して所定桁の電話番号を
受信したならば、この電話番号のうち例えば末尾1桁〜
4桁までの番号を内線指定@号として内線端末の呼出し
を行うダイヤルインサービス機能を有するPBXが知ら
れている。
受信したならば、この電話番号のうち例えば末尾1桁〜
4桁までの番号を内線指定@号として内線端末の呼出し
を行うダイヤルインサービス機能を有するPBXが知ら
れている。
このようなPBXにおいては、PBX自体が故障した時
のために、第7図に示すようにタイAフルインサービス
機能として作用させていた加入者回線100を一般加入
者回線として作用させるように切替えるための切替制御
用回線(着信専用)110が加入者回線とは別に局交換
機120とPBX130と17)間に設Cフラh、PB
X13oの故障時にはスイッチ131を接地電位側に切
替えて交換は120に地気を送出させる。づると、この
地気の送信に応答して交換tFl!120からPBX1
30に対して一般加入者回線用の交換ロジックに切替え
させる切替信号が送信されてくる。ぞこで、PBX13
0は交換ロジックを切替え、内線端末132a〜132
nを一般加入者回線の発着信と同じシーケンスで動作さ
せる。
のために、第7図に示すようにタイAフルインサービス
機能として作用させていた加入者回線100を一般加入
者回線として作用させるように切替えるための切替制御
用回線(着信専用)110が加入者回線とは別に局交換
機120とPBX130と17)間に設Cフラh、PB
X13oの故障時にはスイッチ131を接地電位側に切
替えて交換は120に地気を送出させる。づると、この
地気の送信に応答して交換tFl!120からPBX1
30に対して一般加入者回線用の交換ロジックに切替え
させる切替信号が送信されてくる。ぞこで、PBX13
0は交換ロジックを切替え、内線端末132a〜132
nを一般加入者回線の発着信と同じシーケンスで動作さ
せる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような回線礪能の切替えは、従来はP
BX自体の故障時のみ行なわれていたため、切替制御用
回線の有効利用による新たなサービス機能の実現が望ま
れていた。
BX自体の故障時のみ行なわれていたため、切替制御用
回線の有効利用による新たなサービス機能の実現が望ま
れていた。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、切替え
制御用回線の有効利用によって新たなサービス機能を実
現し得る構内電話交換機を提供することを目的とするも
ので゛ある。
制御用回線の有効利用によって新たなサービス機能を実
現し得る構内電話交換機を提供することを目的とするも
ので゛ある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、加入者回線を介して得られる所定桁の内線
指定番号に対応した内線番号情報が予め登録されている
第1の記憶手段の他に、加入者回線をダイヤルインサー
ビス機能用の回Sまたは一般加入者回線として機能前せ
るかの切替情報が登録される第2の記憶手段と、一般加
入者回線として機能させる際の内線指定番号に対応した
内線番号情報が登録される第3の記憶手段と、前記第2
の記憶手段の記憶情報に基づいて交換ロジックをダイヤ
ルインサービス機能用または一般加入者回線用に切替え
る切替手段とを設けたことを特徴とするものである。
指定番号に対応した内線番号情報が予め登録されている
第1の記憶手段の他に、加入者回線をダイヤルインサー
ビス機能用の回Sまたは一般加入者回線として機能前せ
るかの切替情報が登録される第2の記憶手段と、一般加
入者回線として機能させる際の内線指定番号に対応した
内線番号情報が登録される第3の記憶手段と、前記第2
の記憶手段の記憶情報に基づいて交換ロジックをダイヤ
ルインサービス機能用または一般加入者回線用に切替え
る切替手段とを設けたことを特徴とするものである。
く作用)
第2の記憶手段の記憶情報を切替えることによって加入
者回線をダイヤルインサービス機能用または一般加入者
回線用として切替えることができる。従って、第2の記
憶手段の記憶情報を例えば昼と夜などの時刻に応じて切
替えれば、昼はダイヤルインサービスが実現され、夜は
特定の内線端末にのみ着信させる夜間サービスが実現さ
れる。
者回線をダイヤルインサービス機能用または一般加入者
回線用として切替えることができる。従って、第2の記
憶手段の記憶情報を例えば昼と夜などの時刻に応じて切
替えれば、昼はダイヤルインサービスが実現され、夜は
特定の内線端末にのみ着信させる夜間サービスが実現さ
れる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すフロック図であり、P
BX本体1は、交換回路3、複数の加入者回線13−1
〜13−nに対するダイヤルイン回路5−1〜5−n1
複数の内線電話機17−1〜17− (m−1)に対す
る内線回路7−1〜7−(m−1)、中継台21に対す
る内線回路7−m、切替制御用回線15に対する局線回
路11、一 4 − 局線表示盤回路9とから構成されており、これらは制御
部23によって制御されるようになっている。
BX本体1は、交換回路3、複数の加入者回線13−1
〜13−nに対するダイヤルイン回路5−1〜5−n1
複数の内線電話機17−1〜17− (m−1)に対す
る内線回路7−1〜7−(m−1)、中継台21に対す
る内線回路7−m、切替制御用回線15に対する局線回
路11、一 4 − 局線表示盤回路9とから構成されており、これらは制御
部23によって制御されるようになっている。
制御部23は、発着信時の交換接続制御の他に、交換回
路3の交換Oシックを切替えることにより、加入者回線
13−1〜13−nを一般加入者回線またはダイヤルイ
ンサービス別能用の回線として動作させる制御を行うも
ので、記憶部25、テレタイプライタなどの保守用ター
ミナル27、昼夜切替えスイッチ29、実時刻を示すタ
イマ31が接続されている。
路3の交換Oシックを切替えることにより、加入者回線
13−1〜13−nを一般加入者回線またはダイヤルイ
ンサービス別能用の回線として動作させる制御を行うも
ので、記憶部25、テレタイプライタなどの保守用ター
ミナル27、昼夜切替えスイッチ29、実時刻を示すタ
イマ31が接続されている。
第2図は本発明の要部である制御部23と記憶部25の
詳細な構成を示すブロック図であり、制御部23は保守
用ターミナル27から内線指定番号、昼の着信端末の番
号、夜の着信端末の番号、内線指定番号の桁数、昼のダ
イレクトライン着信端末の番号、夜のダイレクトインラ
イン着信端末の番号を記憶部25に登録するための登録
制御手段33と、昼夜切替スイッチ29及びタイマ31
および記憶部25の情報によって実時間が昼なのか夜な
のかを判断ず昼夜判断手段35と、切替制御用回線15
の状態をスキャンし、切替を行うか行なわないかを判断
するダイヤルイン/一般回線切替判断手段37と、該判
断手段37の判断結果に従ってダイヤルインか回線用の
カスタマデータを一般加入者回線用のカスタマチ゛−夕
に切替えるトランクデ〜り切替制御手段39と、前記切
替判断手段37によって切替不要と判断されたときは、
内線指定番号の所定桁数分の番号に基づいて登録制御手
段33により登録された内線指定番号テーブルAを二分
検索法によりサーチしてその収容位置を見い出し、対応
する収容位置の昼または夜の着信端末番号を昼または夜
の@信端末テーブルから読み出し、該着信端末の状態を
判断の後、呼び出しを行うと共に、判断手段37で切替
必要と判断されたときは昼または夜の着信端末テーブル
にセットされた昼あるいは夜の着信端末の番号を読み出
して該着信端末の状態を判定して呼び出しを行う呼出し
制御手段41とを有している。記憶部25は、ダイヤル
インサービスを受けることができる内線指定番号を記憶
するテーブルAと、前記登録制御手段33により入力さ
れた内線指定番号に対応する記憶位置に昼の着信端末の
番号を記憶するテーブルB、同じく夜の着信端末を記憶
するテーブルC1内線指定番号の桁数を記憶するテーブ
ルD1各加入者回線に対応する記憶位置に昼のダイレク
トインライン着信端末の番号を記憶するテーブルE、同
じく夜のダイレクトインラインの着信端末の番号を記憶
するテーブルF1実時間が昼なのか夜なのかを記憶する
テーブルG、さらに加入者回線を一般回線に切替えるか
ダイヤルイン回線に切替えるか否かの情報を記憶するテ
ーブルHとを有している。
詳細な構成を示すブロック図であり、制御部23は保守
用ターミナル27から内線指定番号、昼の着信端末の番
号、夜の着信端末の番号、内線指定番号の桁数、昼のダ
イレクトライン着信端末の番号、夜のダイレクトインラ
イン着信端末の番号を記憶部25に登録するための登録
制御手段33と、昼夜切替スイッチ29及びタイマ31
および記憶部25の情報によって実時間が昼なのか夜な
のかを判断ず昼夜判断手段35と、切替制御用回線15
の状態をスキャンし、切替を行うか行なわないかを判断
するダイヤルイン/一般回線切替判断手段37と、該判
断手段37の判断結果に従ってダイヤルインか回線用の
カスタマデータを一般加入者回線用のカスタマチ゛−夕
に切替えるトランクデ〜り切替制御手段39と、前記切
替判断手段37によって切替不要と判断されたときは、
内線指定番号の所定桁数分の番号に基づいて登録制御手
段33により登録された内線指定番号テーブルAを二分
検索法によりサーチしてその収容位置を見い出し、対応
する収容位置の昼または夜の着信端末番号を昼または夜
の@信端末テーブルから読み出し、該着信端末の状態を
判断の後、呼び出しを行うと共に、判断手段37で切替
必要と判断されたときは昼または夜の着信端末テーブル
にセットされた昼あるいは夜の着信端末の番号を読み出
して該着信端末の状態を判定して呼び出しを行う呼出し
制御手段41とを有している。記憶部25は、ダイヤル
インサービスを受けることができる内線指定番号を記憶
するテーブルAと、前記登録制御手段33により入力さ
れた内線指定番号に対応する記憶位置に昼の着信端末の
番号を記憶するテーブルB、同じく夜の着信端末を記憶
するテーブルC1内線指定番号の桁数を記憶するテーブ
ルD1各加入者回線に対応する記憶位置に昼のダイレク
トインライン着信端末の番号を記憶するテーブルE、同
じく夜のダイレクトインラインの着信端末の番号を記憶
するテーブルF1実時間が昼なのか夜なのかを記憶する
テーブルG、さらに加入者回線を一般回線に切替えるか
ダイヤルイン回線に切替えるか否かの情報を記憶するテ
ーブルHとを有している。
次に以上のように構成された禍内電話交換機の動作を第
4図〜第6図に示す制御部23の制御手順に従って説明
する。ここでA、B、C,D、E。
4図〜第6図に示す制御部23の制御手順に従って説明
する。ここでA、B、C,D、E。
F、G、Hにはそれぞれ3図(a>、(’b)。
(c)、(d)、(e)、(f)、(g>、(h)に示
すように内線指定番号、XXXX、YYYY。
すように内線指定番号、XXXX、YYYY。
ZZZZ、WWW’W、PPPP、QQQQ、昼の着信
端末AAA、BBB、CCC,DDD、EEE、FFF
、夜の着信端末AAA、BBB、ATT1 (中継台
)、ATT2(中継台2)、DSP(局線表示盤)、内
線指定番号の桁数(4)、昼のダイレクトインライン着
信端末aaa、bbb’。
端末AAA、BBB、CCC,DDD、EEE、FFF
、夜の着信端末AAA、BBB、ATT1 (中継台
)、ATT2(中継台2)、DSP(局線表示盤)、内
線指定番号の桁数(4)、昼のダイレクトインライン着
信端末aaa、bbb’。
CCC,夜のタイレフトライン着信端末ATT1 。
ATT2 、DSP、昼夜の区別情報DAY (昼)、
ダイヤルイン回線を一般回線に切替える情報CHGが記
憶されているものとする。
ダイヤルイン回線を一般回線に切替える情報CHGが記
憶されているものとする。
まず、定常動作時において、制御部23は第4図に示す
ように、加入者回線を一般回線(ダイレクトインライン
)に切替えるかどうかを判断するためにテーブルHをス
ギャンザる(ステップ402〉。そして、そのスキャン
結果をステップ404で判定する。その結果、切替不要
と判定したならばステップ4.08に進み、交換回路3
の交換ロジックをダイヤルインサービス用に切替えるべ
くすべてのダイヤルイン回線のトランクデータを切替え
た後ステップ401に進み、従来のP B Xタイヤル
インサービス機能と夜間ザービスクラス切−q − 待機能を連動した処理に進む。しかし、ステップ404
の判定結果が切替必要と判定したならば、ステップ40
6に進み、すべてダイヤルイン回線のトランクデータを
ダイレクトインラインのトランクデータに切替え、その
後テーブルGの状態を読出し、実時間が昼か夜かを判定
しくステップ410)、昼ならばテーブルEをサーチし
てダイレクトインライン回線に対応する着信端末の番号
を読出す。この時、夜ならばテーブルFをサーチしてダ
イレクトインライン回線に対応する着信端末の番号を読
出す。この後、ステップ417に進み、従来の着信復旧
方式に従う。従来のPBXダイヤルインサービス機能と
夜間サービスクラス切替との連動処理は次のようになる
。まず内線指定番号を受信しくステップ401)、テー
ブルDの内線指定番号の桁数分の内線指定番号を蓄積し
たか判定しくステップ403)、蓄積していなければ再
びステップ401に戻る。
ように、加入者回線を一般回線(ダイレクトインライン
)に切替えるかどうかを判断するためにテーブルHをス
ギャンザる(ステップ402〉。そして、そのスキャン
結果をステップ404で判定する。その結果、切替不要
と判定したならばステップ4.08に進み、交換回路3
の交換ロジックをダイヤルインサービス用に切替えるべ
くすべてのダイヤルイン回線のトランクデータを切替え
た後ステップ401に進み、従来のP B Xタイヤル
インサービス機能と夜間ザービスクラス切−q − 待機能を連動した処理に進む。しかし、ステップ404
の判定結果が切替必要と判定したならば、ステップ40
6に進み、すべてダイヤルイン回線のトランクデータを
ダイレクトインラインのトランクデータに切替え、その
後テーブルGの状態を読出し、実時間が昼か夜かを判定
しくステップ410)、昼ならばテーブルEをサーチし
てダイレクトインライン回線に対応する着信端末の番号
を読出す。この時、夜ならばテーブルFをサーチしてダ
イレクトインライン回線に対応する着信端末の番号を読
出す。この後、ステップ417に進み、従来の着信復旧
方式に従う。従来のPBXダイヤルインサービス機能と
夜間サービスクラス切替との連動処理は次のようになる
。まず内線指定番号を受信しくステップ401)、テー
ブルDの内線指定番号の桁数分の内線指定番号を蓄積し
たか判定しくステップ403)、蓄積していなければ再
びステップ401に戻る。
例えばzzzzの4桁を蓄積しJCならば、テーブルA
を二分検索法によってサーチし’1m’ Z 7 Z
Z−1n − の収容位置が存在するかどうか判定する(ステップ40
5)。存在しなGプればエラー処理を実行しくステップ
407)、ダイヤルインドランクの復旧処理を行ない(
ステップ409)、アイドル状態(idie)に戻る。
を二分検索法によってサーチし’1m’ Z 7 Z
Z−1n − の収容位置が存在するかどうか判定する(ステップ40
5)。存在しなGプればエラー処理を実行しくステップ
407)、ダイヤルインドランクの復旧処理を行ない(
ステップ409)、アイドル状態(idie)に戻る。
収容位置(=X)が見い出されたならばテーブルGの状
態をリードし、実時間が昼か夜かを判定しくステップ4
11)、昼ならばテーブルBの存在位置(−X)に対応
する着信端末の番号CCCを読み出すくステップ413
)。夜ならば、テーブルCの存在位置(−X)に対応す
る着信端末の番号ATT1を読み出す(ステップ415
)。その後、着信端末cccあるいはATTIは実際に
PBX内に存在するかどうか判定しくステップ417)
、存在しなければダイヤルインドランクの復旧処理を行
ない(ステラ409)、アイドル状態(idie)に戻
る。
態をリードし、実時間が昼か夜かを判定しくステップ4
11)、昼ならばテーブルBの存在位置(−X)に対応
する着信端末の番号CCCを読み出すくステップ413
)。夜ならば、テーブルCの存在位置(−X)に対応す
る着信端末の番号ATT1を読み出す(ステップ415
)。その後、着信端末cccあるいはATTIは実際に
PBX内に存在するかどうか判定しくステップ417)
、存在しなければダイヤルインドランクの復旧処理を行
ない(ステラ409)、アイドル状態(idie)に戻
る。
存在すれば該着信端末の状態を判定する(ステップ41
9)。ビジー状態(Busy)ならば前記のようにステ
ップ409の処理を経てアイドル状態(idie)に戻
る。アイドル状態(i d i e )ならば、該着信
端末を呼び出寸(ステップ421)。さらに該着信端末
は応答したか否かを判定する(ステップ423)。応答
しなければ発呼相手が切断しないかぎり応答するまで呼
びだす。応答すると、第6図に示す如く着信端末とダイ
ヤルインドランクとのパスをオンさせて通話させる(ス
テップ425)。また、着信端末の終話を監視しくステ
ップ427)、終話したならば、着信端末及びダイヤル
インドランクの復旧処理をして(ステップ429)、ア
イドル状態(idie)に戻る。ここでステップ405
〜427で発呼相手が先に切断して来たらすべてステッ
プ429を実行してアイドル状態(idie)に戻るこ
とは当然のことである。
9)。ビジー状態(Busy)ならば前記のようにステ
ップ409の処理を経てアイドル状態(idie)に戻
る。アイドル状態(i d i e )ならば、該着信
端末を呼び出寸(ステップ421)。さらに該着信端末
は応答したか否かを判定する(ステップ423)。応答
しなければ発呼相手が切断しないかぎり応答するまで呼
びだす。応答すると、第6図に示す如く着信端末とダイ
ヤルインドランクとのパスをオンさせて通話させる(ス
テップ425)。また、着信端末の終話を監視しくステ
ップ427)、終話したならば、着信端末及びダイヤル
インドランクの復旧処理をして(ステップ429)、ア
イドル状態(idie)に戻る。ここでステップ405
〜427で発呼相手が先に切断して来たらすべてステッ
プ429を実行してアイドル状態(idie)に戻るこ
とは当然のことである。
このようにテーブルHの記憶情報によって加入各回PE
A13−1〜13−nを一般加入者回線用またはダイヤ
ルインサービス用として自由に切替えることができる。
A13−1〜13−nを一般加入者回線用またはダイヤ
ルインサービス用として自由に切替えることができる。
そして、上記実施例のように、実時間によって回線13
−1〜13−nの機能を切替えることにより、深夜、昼
休み等には特定の内線電話機にのみ着信させることがで
き深夜−斉受付け、昼休み一斉受付けという対応が可能
になる。また、内線指定番号XXXX、YYYY・・・
等に対する内線端末の番号AAA、BBB・・・を全で
同じにしておけば、1つの内線電話機にのみ着信を集中
させることができる。
−1〜13−nの機能を切替えることにより、深夜、昼
休み等には特定の内線電話機にのみ着信させることがで
き深夜−斉受付け、昼休み一斉受付けという対応が可能
になる。また、内線指定番号XXXX、YYYY・・・
等に対する内線端末の番号AAA、BBB・・・を全で
同じにしておけば、1つの内線電話機にのみ着信を集中
させることができる。
なお、ダイヤルインサービス回線として機能させるか、
一般加入者回線として機能させるかは昼と夜とで切替え
るようにしているが、特定の時間帯毎、あるいは1週間
の中の特定の曜日毎等利用形態に合わせて自由に設定す
ることができる。この場合、昼夜の区別を行なわない時
にはテーブルBとCおよびEとFは一体化することがで
きる。
一般加入者回線として機能させるかは昼と夜とで切替え
るようにしているが、特定の時間帯毎、あるいは1週間
の中の特定の曜日毎等利用形態に合わせて自由に設定す
ることができる。この場合、昼夜の区別を行なわない時
にはテーブルBとCおよびEとFは一体化することがで
きる。
また、テーブルHの記憶情報をサーチした後、実時間を
判定しているが、実時間に応じてテーブルHの記憶情報
を切替え、その情報の判定によって回線機能の切替処理
に移るようにしてもよい。
判定しているが、実時間に応じてテーブルHの記憶情報
を切替え、その情報の判定によって回線機能の切替処理
に移るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、切替制御用回線を
積極的に利用することにより、加入各回線を例えば時間
帯によってダイヤルインサービス用または一般加入者回
線として選択的に切替え利用することができるため、ダ
イヤルインサービス機能に加えた新規なサービスを実現
し得る効果がある。
積極的に利用することにより、加入各回線を例えば時間
帯によってダイヤルインサービス用または一般加入者回
線として選択的に切替え利用することができるため、ダ
イヤルインサービス機能に加えた新規なサービスを実現
し得る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
制御部と記憶部の詳細構成を示す機能ブを切替える処理
を含む制御部の制御手順を示すフローチャート、第7図
は切替制御用回線の従来の利用形態を説明するための構
成図である。 1・・・PBX本体、3・・・交換回路、5−1〜5−
n・・・ダイヤルイン回路7−1〜7−m・・・内線回
路、13−1〜13−n・・・加入者回線、15・・・
切替制御用回線、17−1〜17−(m−1)・・・内
線電話機、23・・・制御部、25・・・記憶部、27
・・・保守用ターミナル、29・・・昼夜切替スイッチ
、31・・・タイマ、33・・・登録制御手段、35・
・・昼夜判断手段、37・・・ダイヤルイン/一般回線
切替判定手段、39・・・トランクデータ切替制御手段
、41・・・呼出し制御手段。
制御部と記憶部の詳細構成を示す機能ブを切替える処理
を含む制御部の制御手順を示すフローチャート、第7図
は切替制御用回線の従来の利用形態を説明するための構
成図である。 1・・・PBX本体、3・・・交換回路、5−1〜5−
n・・・ダイヤルイン回路7−1〜7−m・・・内線回
路、13−1〜13−n・・・加入者回線、15・・・
切替制御用回線、17−1〜17−(m−1)・・・内
線電話機、23・・・制御部、25・・・記憶部、27
・・・保守用ターミナル、29・・・昼夜切替スイッチ
、31・・・タイマ、33・・・登録制御手段、35・
・・昼夜判断手段、37・・・ダイヤルイン/一般回線
切替判定手段、39・・・トランクデータ切替制御手段
、41・・・呼出し制御手段。
Claims (3)
- (1)加入者回線を介して得られる所定桁の内線指定番
号に対応した内線番号情報が予め登録されている第1の
記憶手段を有し、さらに加入者回線から受信した前記内
線指定番号に基づいて所定桁の内線番号を決定したうえ
、その内線端末の呼処理を行う手段とを備え、加入者回
線から内線端末への呼出しを直接行うことができるダイ
ヤルインサービス機能を備えた構内電話交換機において
、加入者回線をダイヤルインサービス機能用の回線また
は一般加入者回線として機能させるかの切替情報が登録
される第2の記憶手段と、一般加入者回線として機能さ
せる際の内線指定番号に対応した内線番号情報が登録さ
れる第3の記憶手段と、前記第2の記憶手段の記憶情報
に基づいて交換ロジックをダイヤルインサービス機能用
または一般加入者回線用に切替える切替手段とを設け、
加入者回線から受信した内線指定番号に対応した内線番
号情報を前記第2の記憶手段または第3の記憶手段から
読み出し、該内線番号情報に対応した内線端末の呼出し
を行うことを特徴とする構内電話交換機。 - (2)前記切替情報を時刻に応じて切替えることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の構内電話交換機
。 - (3)前記切替情報は時刻に応じて切替え、かつ前記第
1の記憶手段および第3の記憶手段は時刻別の内線番号
情報が登録される領域を有することを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の構内電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953786A JPS6367096A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 構内電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953786A JPS6367096A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 構内電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367096A true JPS6367096A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16574445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20953786A Pending JPS6367096A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 構内電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530564A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | ボタン電話装置 |
| JPH06153254A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ダイヤルイン処理回路 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP20953786A patent/JPS6367096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530564A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | ボタン電話装置 |
| JPH06153254A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Murata Mach Ltd | ダイヤルイン処理回路 |
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