JPS6367099B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6367099B2 JPS6367099B2 JP55074457A JP7445780A JPS6367099B2 JP S6367099 B2 JPS6367099 B2 JP S6367099B2 JP 55074457 A JP55074457 A JP 55074457A JP 7445780 A JP7445780 A JP 7445780A JP S6367099 B2 JPS6367099 B2 JP S6367099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectifier
- coil
- valve
- control box
- spark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q3/00—Igniters using electrically-produced sparks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/04—Fail safe for electrical power failures
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6416—With heating or cooling of the system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に、ガス供給導管とバーナ用の収
納部を有する弁体を具備する、特にバーナまたは
熱放射パネル用の弁と組合わせて用いる点火装置
であつて、該装置が一方ではコードで熱電対に接
続されている巻線を備えた磁気ヘツドを収納する
安全用部材を、他方では、弁制御コイル、ガス点
火用火花発生装置、整流器、印刷回路板および接
地棒を収納している制御箱とからなる弁シートを
組み込んでいるもの、に関するものである。
納部を有する弁体を具備する、特にバーナまたは
熱放射パネル用の弁と組合わせて用いる点火装置
であつて、該装置が一方ではコードで熱電対に接
続されている巻線を備えた磁気ヘツドを収納する
安全用部材を、他方では、弁制御コイル、ガス点
火用火花発生装置、整流器、印刷回路板および接
地棒を収納している制御箱とからなる弁シートを
組み込んでいるもの、に関するものである。
この利用分野における類似の装置は知られてい
るが、それらは種々の制限または不便のために難
点のあるものである。まず、普通の商用電源線路
上の過渡過電圧度の妨害の発生があり、その商用
電源線路はその過渡過電圧を受電部へ伝送し、こ
れにより妨害が生じる。該知られた装置において
は、一般にその電気的、電子的部品がばらばら
で、保護されておらず、かつ、場所をとるコード
で接続されている。
るが、それらは種々の制限または不便のために難
点のあるものである。まず、普通の商用電源線路
上の過渡過電圧度の妨害の発生があり、その商用
電源線路はその過渡過電圧を受電部へ伝送し、こ
れにより妨害が生じる。該知られた装置において
は、一般にその電気的、電子的部品がばらばら
で、保護されておらず、かつ、場所をとるコード
で接続されている。
本発明の目的は特に前述の不便を回避すると共
に、過渡過電圧に対する、一体形成の保護手段、
詳しくは、電圧および電流サージを制限し、妨害
エネルギーを吸収しかつ電圧を安定させることの
できる「バリスタ」を備えていることを特徴とす
るかかる点火装置を提供することにある。
に、過渡過電圧に対する、一体形成の保護手段、
詳しくは、電圧および電流サージを制限し、妨害
エネルギーを吸収しかつ電圧を安定させることの
できる「バリスタ」を備えていることを特徴とす
るかかる点火装置を提供することにある。
本発明においては、弁との組合せにおける作動
およびバーナまたは熱放射パネルに用いられ得る
点火装置であつて、該点火装置が、燃料噴射装置
用のガス燃料供給導路および収納部を有する1つ
の弁体、および、1つの弁シートを具備し、該弁
シートは、一方では、電気導体を通して熱電対に
接続された巻線を有する磁気ヘツドを収納する安
全用部材(ケーシング)を、他方では、該弁の制
御用のコイル、ガス点火火花発生装置、整流器、
印刷回路、接地ラグ、および回路を過渡電圧サー
ジから保護し圧力を安定化させるための組込み保
護手段を収納する制御箱を具備し、該組込み保護
手段は、一方では該弁制御用コイルを、他方では
該火花発生装置および該整流器を、保護するため
の、バリスタを具備し、該整流器が電流を該弁制
御用コイルにのみ供給し、 該火花発生装置を動作させるに必要な電流がダ
イオードを通して供給され、該バリスタが該整流
器を保護するよう該整流器の下流に位置させら
れ、回路を過渡電流サージから保護する該保護手
段、該コイル、該整流器、火花発生装置の該点火
器、該印刷回路、および対応する電気接続導体が
すべて、絶縁材料のコンパクトな、流体密の、遮
蔽的にモールドされたブロツクで作られた制御箱
に収納されている、ことを特徴とする点火装置、
が提供される。
およびバーナまたは熱放射パネルに用いられ得る
点火装置であつて、該点火装置が、燃料噴射装置
用のガス燃料供給導路および収納部を有する1つ
の弁体、および、1つの弁シートを具備し、該弁
シートは、一方では、電気導体を通して熱電対に
接続された巻線を有する磁気ヘツドを収納する安
全用部材(ケーシング)を、他方では、該弁の制
御用のコイル、ガス点火火花発生装置、整流器、
印刷回路、接地ラグ、および回路を過渡電圧サー
ジから保護し圧力を安定化させるための組込み保
護手段を収納する制御箱を具備し、該組込み保護
手段は、一方では該弁制御用コイルを、他方では
該火花発生装置および該整流器を、保護するため
の、バリスタを具備し、該整流器が電流を該弁制
御用コイルにのみ供給し、 該火花発生装置を動作させるに必要な電流がダ
イオードを通して供給され、該バリスタが該整流
器を保護するよう該整流器の下流に位置させら
れ、回路を過渡電流サージから保護する該保護手
段、該コイル、該整流器、火花発生装置の該点火
器、該印刷回路、および対応する電気接続導体が
すべて、絶縁材料のコンパクトな、流体密の、遮
蔽的にモールドされたブロツクで作られた制御箱
に収納されている、ことを特徴とする点火装置、
が提供される。
本発明による装置においては、過渡過電圧防護
手段、コイル、整流器、火花発生機構の点火器、
印刷回路板、それぞれの結線が、絶縁材を成形し
てブロツク状に作つた、コンパクトな、密閉かつ
保護された制御箱内に収納されている。
手段、コイル、整流器、火花発生機構の点火器、
印刷回路板、それぞれの結線が、絶縁材を成形し
てブロツク状に作つた、コンパクトな、密閉かつ
保護された制御箱内に収納されている。
この形式の点火装置においては、動作条件下に
おいて生じ得る故障または電源電流あるいは変圧
器にもとづく電圧ピークにより生起させられる可
能性のある損害は数千ボルトに至るまで除去さ
れ、装置の信頼性が相当に改善される。
おいて生じ得る故障または電源電流あるいは変圧
器にもとづく電圧ピークにより生起させられる可
能性のある損害は数千ボルトに至るまで除去さ
れ、装置の信頼性が相当に改善される。
ダイオードのブリツジ回路で構成できる整流器
を設けることにより、振動が除去された電流供給
を実現し、装置の信頼性が改善された電流供給装
置が提供される。
を設けることにより、振動が除去された電流供給
を実現し、装置の信頼性が改善された電流供給装
置が提供される。
装置の電気系統は、合成樹脂その他の絶縁材で
成形作成した単一の箱に一体形成するのが好まし
く、こうすればその全体は完全に密閉化されかつ
腐食性の塵埃および雰囲気の侵入に対して保護さ
れ、コンパクトであつてかさばらず、面倒なこと
が少なく、使用がより容易であり、かつ交換可能
なものであることができる。
成形作成した単一の箱に一体形成するのが好まし
く、こうすればその全体は完全に密閉化されかつ
腐食性の塵埃および雰囲気の侵入に対して保護さ
れ、コンパクトであつてかさばらず、面倒なこと
が少なく、使用がより容易であり、かつ交換可能
なものであることができる。
点火器および弁の遠隔制御に共通な部品を用い
れば、装置の価格を低下すると共に、信頼性の向
上、および点火動作と、弁開放によるガス供給と
の同時性の向上、を計ることができる。
れば、装置の価格を低下すると共に、信頼性の向
上、および点火動作と、弁開放によるガス供給と
の同時性の向上、を計ることができる。
制御箱を、その外部の装置と結ぶ結線は最大限
減らされているので、このことも装置の信頼性の
改善を援助するための必須の要因を構成する。
減らされているので、このことも装置の信頼性の
改善を援助するための必須の要因を構成する。
次に添付図面を参照しつつ、本発明が更に詳し
く説明される。
く説明される。
第1図に示す本発明による改良された安全用点
火装置は特に、可燃性ガス管4をなす入口側ニツ
プル3と、これに隣接しかつその反対側に設けら
れている、本発明の一部ではないノズル6の収納
部5とを備えた剛性の弁本体2を含む、例えばバ
ーナまたはパネルヒータ用の弁1と組合わされて
用いるものである。
火装置は特に、可燃性ガス管4をなす入口側ニツ
プル3と、これに隣接しかつその反対側に設けら
れている、本発明の一部ではないノズル6の収納
部5とを備えた剛性の弁本体2を含む、例えばバ
ーナまたはパネルヒータ用の弁1と組合わされて
用いるものである。
弁本体2は、上記導管4とノズル6との間のガ
ス通路に介挿されていて、導管4からノズル6へ
の、矢印fの方向のガスの流れをオン、オフでき
る弁8に対する弁シート7を具備する。
ス通路に介挿されていて、導管4からノズル6へ
の、矢印fの方向のガスの流れをオン、オフでき
る弁8に対する弁シート7を具備する。
上記弁本体2は更に安全用部材(ケーシング)
9も含んであり、この部材は中空であり、ニツプ
ル3および収納部5と隣接し、かつガス通路内部
と連通しており、このガス通路内には磁気ヘツド
10が収納されていて、その磁気ヘツドは例え
ば、安全用部材にねじ止めされたガス封止ナツト
で保持されており、その安全用部材はコード11
で熱電対12に接続された固定の電磁石(図示せ
ず)の巻線を特に含んでおり、上記熱電対12は
ある温度まで上げられると、弁8をその弁シート
から引離して導管4とノズル6とを連通させるに
十分な大きさの微小電流を巻線に通じる。
9も含んであり、この部材は中空であり、ニツプ
ル3および収納部5と隣接し、かつガス通路内部
と連通しており、このガス通路内には磁気ヘツド
10が収納されていて、その磁気ヘツドは例え
ば、安全用部材にねじ止めされたガス封止ナツト
で保持されており、その安全用部材はコード11
で熱電対12に接続された固定の電磁石(図示せ
ず)の巻線を特に含んでおり、上記熱電対12は
ある温度まで上げられると、弁8をその弁シート
から引離して導管4とノズル6とを連通させるに
十分な大きさの微小電流を巻線に通じる。
上記熱電対12は必要に応じて、ノズル6から
の炎の中、バーナの炎の中、あるいは温度がノズ
ル6の動作を制御するフアクターになるその他の
いずれの場所に設けてもよい。
の炎の中、バーナの炎の中、あるいは温度がノズ
ル6の動作を制御するフアクターになるその他の
いずれの場所に設けてもよい。
弁本体2は更に中空の押圧部材13を含んでお
り、この押圧部材13は入口側ニツプル3および
収納部5の近くに、安全用部材9と同じ方向に、
但しその安全用部材と向合つて設けられており、
その端部に好ましくは着脱自在に制御箱14が取
付けられている。
り、この押圧部材13は入口側ニツプル3および
収納部5の近くに、安全用部材9と同じ方向に、
但しその安全用部材と向合つて設けられており、
その端部に好ましくは着脱自在に制御箱14が取
付けられている。
上記制御箱14はコイル15の収納部となるも
のであり、そのコイル15の巻線16の中には軸
方向に摺動できるようにプランジヤ形鉄心17が
取付けられており、そのプランジヤ形鉄心はガイ
ド手段により押圧部材内を軸方向に摺動できるよ
うに取付けられている押圧ロツド18に当接し、
また、プランジヤ形鉄心へは片方の端が、また上
記ロツドの設けられている側とは反対の側で他端
が弁8に、それぞれ当接している。
のであり、そのコイル15の巻線16の中には軸
方向に摺動できるようにプランジヤ形鉄心17が
取付けられており、そのプランジヤ形鉄心はガイ
ド手段により押圧部材内を軸方向に摺動できるよ
うに取付けられている押圧ロツド18に当接し、
また、プランジヤ形鉄心へは片方の端が、また上
記ロツドの設けられている側とは反対の側で他端
が弁8に、それぞれ当接している。
コイル15の巻線16に電流を通じると、プラ
ンジヤ形鉄心17は第1図の左半分において上方
へ移動して押圧ロツド18を介して弁8を駆動
し、ばね19に抗してその弁シート7から引離
し、こうして導体4からノズル6へのガス流れを
オンする。反対に巻線16に電流が流されない場
合、プランジヤ形鉄心17および押圧ロツド18
は第1図の右半分に示す位置にあり、この場合弁
8はばね19により弁シートへ当てがわれ、かつ
可燃ガスの流れがオフされる。
ンジヤ形鉄心17は第1図の左半分において上方
へ移動して押圧ロツド18を介して弁8を駆動
し、ばね19に抗してその弁シート7から引離
し、こうして導体4からノズル6へのガス流れを
オンする。反対に巻線16に電流が流されない場
合、プランジヤ形鉄心17および押圧ロツド18
は第1図の右半分に示す位置にあり、この場合弁
8はばね19により弁シートへ当てがわれ、かつ
可燃ガスの流れがオフされる。
制御箱14の中には更に整流器20と、必要な
電気的接続を保証する印刷回路板(図示せず)と
が収納されている。
電気的接続を保証する印刷回路板(図示せず)と
が収納されている。
上記制御箱14にはまた、安全用ロツク付きの
密封された電流コンセント21が設けられてお
り、このコンセント21は、必要または不可欠と
考えられる安全用手段、例えば、電源コード23
付きのやはり密封された安全用ロツク付きコネク
タ22と接続したり、またそれから切離したりす
ることができる。
密封された電流コンセント21が設けられてお
り、このコンセント21は、必要または不可欠と
考えられる安全用手段、例えば、電源コード23
付きのやはり密封された安全用ロツク付きコネク
タ22と接続したり、またそれから切離したりす
ることができる。
弁の制御結線図(第2図および第3図)から解
るように、制御箱14の印刷回路板には、通常の
送電網から、特にタイマー付き制御器(図示せ
ず)および電源コード23により得られる単相交
流110V,50Hzまたは220V,50Hz等用の2ピン入
力端子24,25が設けられている。
るように、制御箱14の印刷回路板には、通常の
送電網から、特にタイマー付き制御器(図示せ
ず)および電源コード23により得られる単相交
流110V,50Hzまたは220V,50Hz等用の2ピン入
力端子24,25が設けられている。
その入力からは制御箱14内部の整流器20に
給電され、この整流器がコイル15およびまた点
火器26に給電する。この点火器がガス点火帯域
に置かれた火花ギヤツプ27に例えば15kvとい
う高圧の放電電流を与えるものである。回路の接
地は接地棒28で行なうのが望ましい。
給電され、この整流器がコイル15およびまた点
火器26に給電する。この点火器がガス点火帯域
に置かれた火花ギヤツプ27に例えば15kvとい
う高圧の放電電流を与えるものである。回路の接
地は接地棒28で行なうのが望ましい。
制御箱14内に設けられた点火器26とガス点
火帯域に置かれた火花ギヤツプ27との電気的接
続は高圧出力コード29により行なわれる。また
接地棒28と制御箱14の内部にある印刷回路板
の対応接地端子との接続は接地コード30で行な
われる。
火帯域に置かれた火花ギヤツプ27との電気的接
続は高圧出力コード29により行なわれる。また
接地棒28と制御箱14の内部にある印刷回路板
の対応接地端子との接続は接地コード30で行な
われる。
弁の動作は次の通りである。
第1図右半分に示すように弁が休止状態にあつ
て、その部品が全て通常の休止位置にある時、特
に弁8が弁シート7に当てがわれていると、タイ
マー付き制御器、詳しくは、手動またはサーモス
タツト応答形スイツチの形式の遅延素子、制御時
計、ゲート開閉装置あるいはその他の同様の制御
手段が装置へ単相交流電流を送り、この電流が印
刷回路板を通じて整流器20およびコイル15の
巻線16を付勢する。プランジヤ形鉄心17がこ
うして移動させられると、同時に押圧ロツド18
および、従つて、弁8の押し棒がばね19に抗し
て、導体4からノズル6へのガス流れをオンする
方向に移動させられる。
て、その部品が全て通常の休止位置にある時、特
に弁8が弁シート7に当てがわれていると、タイ
マー付き制御器、詳しくは、手動またはサーモス
タツト応答形スイツチの形式の遅延素子、制御時
計、ゲート開閉装置あるいはその他の同様の制御
手段が装置へ単相交流電流を送り、この電流が印
刷回路板を通じて整流器20およびコイル15の
巻線16を付勢する。プランジヤ形鉄心17がこ
うして移動させられると、同時に押圧ロツド18
および、従つて、弁8の押し棒がばね19に抗し
て、導体4からノズル6へのガス流れをオンする
方向に移動させられる。
上記の整流された電流はやはり印刷回路板の結
線を通じて点火器26を付勢し、この点火器が火
花ギヤツプ27へ向つてガス点火電荷をノズル6
の出口へ送る。こうしてガスは点火されかつノズ
ルが使用される。
線を通じて点火器26を付勢し、この点火器が火
花ギヤツプ27へ向つてガス点火電荷をノズル6
の出口へ送る。こうしてガスは点火されかつノズ
ルが使用される。
タイマー付き制御器は、弁8を開放状態に維持
するのに必要な電流を熱電対12が磁気ヘツドへ
送るのに十分な程度の高さにその熱電対の温度を
高くするのに十分な、但し比較的短い時間が経過
した後、点火制御用単相電流通電を停止する。
するのに必要な電流を熱電対12が磁気ヘツドへ
送るのに十分な程度の高さにその熱電対の温度を
高くするのに十分な、但し比較的短い時間が経過
した後、点火制御用単相電流通電を停止する。
装置は故障または新しい状態の発生でガスの燃
焼の停止、およびそれによる熱電対12の温度
降、磁気ヘツドへの通電停止、それに弁8の閉塞
が生じるまで熱電対12の監視下にある。
焼の停止、およびそれによる熱電対12の温度
降、磁気ヘツドへの通電停止、それに弁8の閉塞
が生じるまで熱電対12の監視下にある。
本発明の装置の、第2図、第3図に示す、電気
系統は更に詳しくは、上記のように通電される整
流器20を含んでいるが、この整流器は第1図の
実施例によれば、コイル15の巻線16と、火花
発生高圧装置31とへ、適当ないずれかの方法お
よび仕掛けで並列に整流された電流を与える。
系統は更に詳しくは、上記のように通電される整
流器20を含んでいるが、この整流器は第1図の
実施例によれば、コイル15の巻線16と、火花
発生高圧装置31とへ、適当ないずれかの方法お
よび仕掛けで並列に整流された電流を与える。
整流器20そのものは極めて多くの具体化例が
可能であるが、知られたものとしては、勿論それ
に限られないが、4個のダイオードをブリツジ接
続したものがあり、これは単一のダイオードによ
るものよりも整流された電流が強力であるという
利点を有し、これによればコイルあるいはリレー
に用いてもその整流器が不規則的に振動すること
がない。しかし、火花発生ユニツト31は図示の
ような非限定的な例として、下記の部品で構成で
きる。
可能であるが、知られたものとしては、勿論それ
に限られないが、4個のダイオードをブリツジ接
続したものがあり、これは単一のダイオードによ
るものよりも整流された電流が強力であるという
利点を有し、これによればコイルあるいはリレー
に用いてもその整流器が不規則的に振動すること
がない。しかし、火花発生ユニツト31は図示の
ような非限定的な例として、下記の部品で構成で
きる。
― 抵抗器Bであつて、例えばバリスタまたは同
様の機能をもつ他の素子またはアセンブリであ
り、普通の電源電圧に等しいまたはほぼ等しい
低電圧を得るにはその固有抵抗を高くし、また
極めて短い間でも上記の電源電圧よりも高い電
圧を得る場合に非常に著しく固有抵抗を下げる
ことのできる特に可変抵抗その他の同一機能の
もの、 ― コンデンサC、または同様の目的に役立つ他
のアセンブリまたは素子、 ― ガス封入形ダイオードD、またはその他の同
一機能の、すなわち、変圧器Eの一次側におい
てコンデンサを周期的に放電させるもの ― 変圧器E、またはその他の同一機能、すなわ
ちコンデンサCの放電電圧を増倍し、組合わさ
つて点火器26を構成するもの ― やはり組合わされて用いられる火花ギヤツプ
27、その他の同一機能、すなわち高圧火花発
生を行ない、質量要素Gを含んでいるもの 電気系統は本発明によれば更に、含まれる過渡
過電圧に対する保護手段、すなわち、好ましくは
但し全くこれに限るという訳でなく、「バリスタ」
Jまたはその他の同一機能の、すなわち、電圧お
よび電流サージを制限し、妨害エネルギーを吸収
しかつ電圧を安定させる手段を含んでいる。この
バリスタJには抵抗Bよりも小さな抵抗値の抵抗
またはその他の同一機能、すなわち、コンデンサ
Cの動作を乱さず、また変圧器Eの一次側の無効
電圧ピークを低減させる手段が組合わされてい
る。
様の機能をもつ他の素子またはアセンブリであ
り、普通の電源電圧に等しいまたはほぼ等しい
低電圧を得るにはその固有抵抗を高くし、また
極めて短い間でも上記の電源電圧よりも高い電
圧を得る場合に非常に著しく固有抵抗を下げる
ことのできる特に可変抵抗その他の同一機能の
もの、 ― コンデンサC、または同様の目的に役立つ他
のアセンブリまたは素子、 ― ガス封入形ダイオードD、またはその他の同
一機能の、すなわち、変圧器Eの一次側におい
てコンデンサを周期的に放電させるもの ― 変圧器E、またはその他の同一機能、すなわ
ちコンデンサCの放電電圧を増倍し、組合わさ
つて点火器26を構成するもの ― やはり組合わされて用いられる火花ギヤツプ
27、その他の同一機能、すなわち高圧火花発
生を行ない、質量要素Gを含んでいるもの 電気系統は本発明によれば更に、含まれる過渡
過電圧に対する保護手段、すなわち、好ましくは
但し全くこれに限るという訳でなく、「バリスタ」
Jまたはその他の同一機能の、すなわち、電圧お
よび電流サージを制限し、妨害エネルギーを吸収
しかつ電圧を安定させる手段を含んでいる。この
バリスタJには抵抗Bよりも小さな抵抗値の抵抗
またはその他の同一機能、すなわち、コンデンサ
Cの動作を乱さず、また変圧器Eの一次側の無効
電圧ピークを低減させる手段が組合わされてい
る。
バリスタJは第2図に示す本発明の実施例によ
れば、整流器20の下流に、コイル15および点
火器26に並列に、特に変圧器Eの一次側に設け
られている。
れば、整流器20の下流に、コイル15および点
火器26に並列に、特に変圧器Eの一次側に設け
られている。
第3図に示す他の実施例においては、整流器2
0は直接にはコイル15にしか通電しない。火花
発生装置31はダイオード32から整流された電
流を与えられる。
0は直接にはコイル15にしか通電しない。火花
発生装置31はダイオード32から整流された電
流を与えられる。
バリスタJは前述の他の実施例の場合、整流器
20の上流に設けられていて、別々の整流電流を
与えられる2つの回路を保護している。
20の上流に設けられていて、別々の整流電流を
与えられる2つの回路を保護している。
本発明による配置によれば、構成部品である、
コイル15、整流器20、点火器26、印刷回路
板およびそれぞれの結線(火花ギヤツブ27、接
地棒28は除く)等の電気、電子部品は制御箱1
4の中に収納されていることが理解されるであろ
う。そのの制御箱は、合成樹脂その他の絶縁物を
成形して単一ブロツクに作られ、コンパクトな、
密閉かつ防塵かつ有害あるいは腐食性雰囲気から
の防護という特長がある。この実施例では、外部
結線は熱電対12のコード11、電源コード、高
圧ケーブル29、接地コード30に限られてい
る。
コイル15、整流器20、点火器26、印刷回路
板およびそれぞれの結線(火花ギヤツブ27、接
地棒28は除く)等の電気、電子部品は制御箱1
4の中に収納されていることが理解されるであろ
う。そのの制御箱は、合成樹脂その他の絶縁物を
成形して単一ブロツクに作られ、コンパクトな、
密閉かつ防塵かつ有害あるいは腐食性雰囲気から
の防護という特長がある。この実施例では、外部
結線は熱電対12のコード11、電源コード、高
圧ケーブル29、接地コード30に限られてい
る。
前述の配置によれば、更に場合によつては、火
花ギヤツプ27を制御箱14に結合しかつ接地棒
28をコイル15の磁気回路に結合することによ
り、電流供給コード23を除き、外部接続なしで
すますことも可能である。
花ギヤツプ27を制御箱14に結合しかつ接地棒
28をコイル15の磁気回路に結合することによ
り、電流供給コード23を除き、外部接続なしで
すますことも可能である。
前述において本発明の実施例が記述されたが本
発明はそれに限定されることなく当業者により特
許請求事項に等価のものの意味および範囲内にお
いて理解されるべきである。
発明はそれに限定されることなく当業者により特
許請求事項に等価のものの意味および範囲内にお
いて理解されるべきである。
第1図は本発明の装置の一部を破断して概略的
に示す図、第2図は本発明の1つの実施例として
の装置を示す回路図、第3図は本発明の他の実施
例としての装置を示す回路図、である。 1……弁、2……弁本体、4……ガス導管、6
……ノズル、7……弁シート、8…弁、9……安
全用部材、10……磁気ヘツド、12……熱電
対、13……押圧部材、14……制御箱、15…
…コイル、17……プランジヤ形鉄心、18……
押圧ロツド、19……ばね、20……整流器、2
1……コンセント、22……コネクタ、23……
電源コード、24,25……入力端子、26……
点火器、27……火花ギヤツブ、28……接地
棒、29……高圧出力コード、30……接地コー
ド、31……火花発生ユニツト。
に示す図、第2図は本発明の1つの実施例として
の装置を示す回路図、第3図は本発明の他の実施
例としての装置を示す回路図、である。 1……弁、2……弁本体、4……ガス導管、6
……ノズル、7……弁シート、8…弁、9……安
全用部材、10……磁気ヘツド、12……熱電
対、13……押圧部材、14……制御箱、15…
…コイル、17……プランジヤ形鉄心、18……
押圧ロツド、19……ばね、20……整流器、2
1……コンセント、22……コネクタ、23……
電源コード、24,25……入力端子、26……
点火器、27……火花ギヤツブ、28……接地
棒、29……高圧出力コード、30……接地コー
ド、31……火花発生ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁との組合せにおける作動およびバーナまた
は熱放射パネルに用いられ得る点火装置であつ
て、 該点火装置が、燃料噴射装置用のガス燃料供給
導路および収納部を有する1つの弁弁体、およ
び、1つの弁シートを具備し、 該弁シートは、一方では、電気導体を通して熱
電対に接続された巻線を有する磁気ヘツドを収納
する安全用部材を、他方では、該弁の制御用のコ
イル、ガス点火火花発生装置、整流器、印刷回
路、接地ラグ、および回路を過渡電圧サージから
保護し圧力を安定化させるための組込み保護手段
を収納する制御箱を具備し、 該組込み保護手段は、一方では該弁制御用コイ
ルを、他方では該火花発生装置および該整流器
を、保護するための、バリスタを具備し、 該整流器が電流を該弁制御用コイルにのみ供給
し、 該火花発生装置を動作させるに必要な電流がダ
イオードを通して供給され、 該バリスタが該整流器を保護するよう該整流器
の下流に位置させられ、 回路を過渡電流サージから保護する該保護手
段、該コイル、該整流器、火花発生装置の該点火
器、該印刷回路、および対応する電気接続導体が
すべて、絶縁材料のコンパクトな、流体密の、遮
蔽的にモールドされたブロツクで作られた制御箱
に収納されている、 ことを特徴とする点火装置。 2 該火花発生装置が、抵抗、コンデンサ、ガス
ダイオード、変圧器、および火花間隙を具備し、 該火花間隙および該制御用コイルと協働する点
火器が該整流器から電流を並列に供給され、 該バリスタが該整流器の下流に、該コイルおよ
び該点火器と並列に配置されている、 特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該制御箱が、安全ロツク手段を有し流体密の
スイツチを通して標準電源線に結合されるに適し
ている流体密の電流導出部をさらに具備し、 外部導線は単に熱電対、主幹電源、高電圧導出
導体、および接地導体のみからなり、 該接地導体が該接地ラグと該制御箱の間に配置
されている、 特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 該火花間隙装置を該制御箱に結合し、該接地
導体部を該コイルの磁気回路に結合するようにな
つている、 特許請求の範囲第3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7914276A FR2458755A1 (fr) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | Dispositif d'allumage de securite destine a une valve pour bruleur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649818A JPS5649818A (en) | 1981-05-06 |
| JPS6367099B2 true JPS6367099B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=9226214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7445780A Granted JPS5649818A (en) | 1979-06-05 | 1980-06-04 | Disturbanceefree ignitor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382773A (ja) |
| EP (1) | EP0020280B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5649818A (ja) |
| AT (1) | ATE3329T1 (ja) |
| DE (1) | DE3063087D1 (ja) |
| FR (1) | FR2458755A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119515A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-16 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 空気輸送装置 |
| JPS58151125U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-11 | 三興空気装置株式会社 | セラ−タンクの送出室 |
| JPS597623A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | Sanko Kuki Sochi Kk | 空気輸送装置 |
| JPS6013670A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-24 | 日本物流株式会社 | 粉粒体輸送用フレキシブルコンテナ |
| JPS6013671A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 新日本製鐵株式会社 | 粉粒体供給ホツパ− |
| JPS61174029A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-05 | Amano Corp | 粉粒体用高圧輸送方法及び装置 |
| US6116230A (en) | 1992-03-23 | 2000-09-12 | Convenience Technologies, Inc. | Microprocessor-controlled gas appliance utilizing a single electrode spark ignition system and a pulse width modulated proportional valve |
| US6880493B2 (en) * | 1992-03-23 | 2005-04-19 | Todd W. Clifford | Gas water heater and method of operation |
| FR2690732B1 (fr) * | 1992-04-29 | 1998-02-20 | Christian Langlais | Perfectionnement aux panneaux radiants a gaz. |
| US5896818A (en) * | 1996-08-19 | 1999-04-27 | Phillips; Stewart A. | Modular pallet to absorb lifting force |
| WO2003024935A2 (en) | 2001-09-19 | 2003-03-27 | Pharmacia Corporation | Substituted pyrazolyl compounds for the treatment of inflammation |
| DE102010019960B4 (de) * | 2010-05-05 | 2012-09-13 | Mertik Maxitrol Gmbh & Co. Kg | Gasregelarmatur |
| US9410525B2 (en) | 2013-08-07 | 2016-08-09 | Denso International America, Inc. | Valve controlled combustion system |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2607406A (en) * | 1948-05-04 | 1952-08-19 | Robertshaw Fulton Controls Co | Ignition and control system for fuel burners |
| US2720614A (en) * | 1950-07-08 | 1955-10-11 | Gen Controls Co | Flame safety electronic control |
| US3034571A (en) * | 1957-04-29 | 1962-05-15 | Penn Controls | Control apparatus |
| US3191661A (en) * | 1963-04-11 | 1965-06-29 | Itt | Electric ignition gas control system |
| DE1974605U (de) * | 1967-04-27 | 1967-12-14 | Bosch Gmbh Robert | Gluehzuendkerze fuer heizgeraete. |
| DE1551949B2 (de) * | 1967-12-05 | 1971-04-08 | Danfoss A/S, Nordborg (Danemark) | Kombinierte zuend und flammenwaechtervorrichtung |
| US3584988A (en) * | 1969-06-24 | 1971-06-15 | Texas Instruments Inc | Electrothermal furnace control |
| US3681001A (en) * | 1970-05-15 | 1972-08-01 | Liberty Combustion Corp | Fluid fuel igniter control system |
| FR2178756B1 (ja) * | 1972-04-05 | 1974-08-02 | Mecanique Ste B Urguigno | |
| US3949273A (en) * | 1974-06-20 | 1976-04-06 | Sundstrand Corporation | Burner ignition system |
| US4015928A (en) * | 1976-01-23 | 1977-04-05 | International Telephone And Telegraph Corporation | Heating system |
| JPS5358781U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-19 | ||
| JPS54625U (ja) * | 1977-06-04 | 1979-01-05 |
-
1979
- 1979-06-05 FR FR7914276A patent/FR2458755A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-05-28 US US06/154,122 patent/US4382773A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-04 DE DE8080400797T patent/DE3063087D1/de not_active Expired
- 1980-06-04 EP EP80400797A patent/EP0020280B1/fr not_active Expired
- 1980-06-04 AT AT80400797T patent/ATE3329T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-04 JP JP7445780A patent/JPS5649818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0020280A1 (fr) | 1980-12-10 |
| DE3063087D1 (en) | 1983-06-16 |
| EP0020280B1 (fr) | 1983-05-11 |
| US4382773A (en) | 1983-05-10 |
| FR2458755B1 (ja) | 1984-03-23 |
| JPS5649818A (en) | 1981-05-06 |
| FR2458755A1 (fr) | 1981-01-02 |
| ATE3329T1 (de) | 1983-05-15 |
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