JPS6367237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367237B2 JPS6367237B2 JP2527882A JP2527882A JPS6367237B2 JP S6367237 B2 JPS6367237 B2 JP S6367237B2 JP 2527882 A JP2527882 A JP 2527882A JP 2527882 A JP2527882 A JP 2527882A JP S6367237 B2 JPS6367237 B2 JP S6367237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- discharge tube
- pulse
- output
- shot multi
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000825 ultraviolet detection Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火災発生時に炎から放射される紫外線
を検出することにより、火災を検出する炎検知器
に関するものである。
を検出することにより、火災を検出する炎検知器
に関するものである。
従来、この種の紫外線式炎検知器は第1図に示
す様に紫外線を検出して放電する放電管1と放電
管に高圧を印加する昇圧回路2と放電管1の出力
を一定幅のパルスに変換するワンシヨツトマルチ
回路3と暗放電による誤動作を防止するためコン
デンサCへの充電及び放電機能をもつ積分回路部
4と前記コンデンサCの電圧を検出するレベル検
出回路5とスイツチング回路6で構成されてい
る。この回路では第2図の如く充電に続いて、す
ぐに放電が始まるため、ワンシヨツトマルチ回路
3のパルス出力が粗であると検知器は動作しなか
つたり、動作はしたとしても、前記パルス出力の
発生の間隔の違いにより動作時間にばらつきが生
じていた。
す様に紫外線を検出して放電する放電管1と放電
管に高圧を印加する昇圧回路2と放電管1の出力
を一定幅のパルスに変換するワンシヨツトマルチ
回路3と暗放電による誤動作を防止するためコン
デンサCへの充電及び放電機能をもつ積分回路部
4と前記コンデンサCの電圧を検出するレベル検
出回路5とスイツチング回路6で構成されてい
る。この回路では第2図の如く充電に続いて、す
ぐに放電が始まるため、ワンシヨツトマルチ回路
3のパルス出力が粗であると検知器は動作しなか
つたり、動作はしたとしても、前記パルス出力の
発生の間隔の違いにより動作時間にばらつきが生
じていた。
以上の問題点に鑑み、本発明は動作時間の安定
した炎検知器を得ることを目的とする。
した炎検知器を得ることを目的とする。
以下前記従来例との同一箇所に同一符号を付し
た第3図及び第4図に従つて説明すると、電源線
に、紫外線を検出して放電する放電管1をその放
電管に高圧を印加する昇圧回路2を介して接続す
る。この昇圧回路2は例えば多段整流回路とブロ
ツキング発振回路で構成される。前記放電管1の
出力抵抗の両端には、その出力を動作時間の基準
となるパルス幅に変換する第1のワンシヨツトマ
ルチ回路3aと、前記パルス幅より小さいパルス
幅に変換する第2のワンシヨツトマルチ回路3b
とを積分回路部4を介して並列接続する。この積
分回路部4は第2のワンシヨツトマルチ回路3b
よりダイオードD1を順方向接続し、第1のワン
シヨツトマルチ回路3aよりダイオードD2を逆
方向接続して、ダイオードD1には充電時定数を
設定する抵抗R1をダイオードD2には放電時定数
を決定する抵抗R2を接続し、これにコンデンサ
Cを接続する。したがつて前記抵抗R2はすばや
い放電を行わせるために小さくすることが可能で
ある。さらにコンデンサCの両端電圧が所定のレ
ベルに達したかどうかを検出するレベル検出回路
5と、レベル検出回路よりの信号で警報器駆動用
のスイツチ出力を出すスイツチング回路6を接続
する。
た第3図及び第4図に従つて説明すると、電源線
に、紫外線を検出して放電する放電管1をその放
電管に高圧を印加する昇圧回路2を介して接続す
る。この昇圧回路2は例えば多段整流回路とブロ
ツキング発振回路で構成される。前記放電管1の
出力抵抗の両端には、その出力を動作時間の基準
となるパルス幅に変換する第1のワンシヨツトマ
ルチ回路3aと、前記パルス幅より小さいパルス
幅に変換する第2のワンシヨツトマルチ回路3b
とを積分回路部4を介して並列接続する。この積
分回路部4は第2のワンシヨツトマルチ回路3b
よりダイオードD1を順方向接続し、第1のワン
シヨツトマルチ回路3aよりダイオードD2を逆
方向接続して、ダイオードD1には充電時定数を
設定する抵抗R1をダイオードD2には放電時定数
を決定する抵抗R2を接続し、これにコンデンサ
Cを接続する。したがつて前記抵抗R2はすばや
い放電を行わせるために小さくすることが可能で
ある。さらにコンデンサCの両端電圧が所定のレ
ベルに達したかどうかを検出するレベル検出回路
5と、レベル検出回路よりの信号で警報器駆動用
のスイツチ出力を出すスイツチング回路6を接続
する。
次に本発明の動作を説明すると、第4図におい
てまず放電管1に炎から発した第1番目の紫外線
が入ると放電管1から針状のパルスが出て、第1
のワンシヨツトマルチ回路3aは動作時間の基準
となるパルス幅Taの出力を発生し、第2のワン
シヨツトマルチ回路3bはパルス幅Tbの出力を
発生する。このパルスはダイオードD1、抵抗R1
の系路でコンデンサCへ充電される。ここで第1
のワンシヨツトマルチ回路3aのパルスが出力し
ている時間内は抵抗R2、ダイオードD2の系路で
の放電が阻止される。放電管1に続けて紫外線が
入ると第2のワンシヨツトマルチ回路3bより発
生するパルスにより積分回路部4のレベルに示す
様に充電が連続して行なわれる。しかして前記パ
ルス幅Taの時間内に所定の数のパルス幅Tbのパ
ルスが発生するとレベル検出回路5が検出しスイ
ツチング回路6を作動させる。又、前記パルス幅
Taの時間内に所定の数のワンシヨツトマルチ回
路3bの出力が発生しないと、スイツチング回路
6は作動せず、抵抗R2、ダイオードD2、ワンシ
ヨツトマルチ回路3aを通して電荷はすぐに放電
し再度はじめから充電されることとなる。
てまず放電管1に炎から発した第1番目の紫外線
が入ると放電管1から針状のパルスが出て、第1
のワンシヨツトマルチ回路3aは動作時間の基準
となるパルス幅Taの出力を発生し、第2のワン
シヨツトマルチ回路3bはパルス幅Tbの出力を
発生する。このパルスはダイオードD1、抵抗R1
の系路でコンデンサCへ充電される。ここで第1
のワンシヨツトマルチ回路3aのパルスが出力し
ている時間内は抵抗R2、ダイオードD2の系路で
の放電が阻止される。放電管1に続けて紫外線が
入ると第2のワンシヨツトマルチ回路3bより発
生するパルスにより積分回路部4のレベルに示す
様に充電が連続して行なわれる。しかして前記パ
ルス幅Taの時間内に所定の数のパルス幅Tbのパ
ルスが発生するとレベル検出回路5が検出しスイ
ツチング回路6を作動させる。又、前記パルス幅
Taの時間内に所定の数のワンシヨツトマルチ回
路3bの出力が発生しないと、スイツチング回路
6は作動せず、抵抗R2、ダイオードD2、ワンシ
ヨツトマルチ回路3aを通して電荷はすぐに放電
し再度はじめから充電されることとなる。
以上の様に紫外線検知放電管を使用した紫外線
式炎検知器に於て、前記放電管のパルス出力を一
定幅の動作時間設定用パルスに変換する第1のワ
ンシヨツトマルチ回路と、前記回路より短かいパ
ルス幅に変換する第2のワンシヨツトマルチ回路
を放電管の出力側に接続し、第1のマルチ回路は
逆方向接続のダイオードを介し、第2のマルチ回
路は順方向接続のダイオードを介して両マルチ回
路をコンデンサに接続し、そのコンデンサの電圧
をレベル検出回路で検出してスイツチング出力を
得る如くしてなることを特徴とする紫外線式炎検
知器としたので炎による放電管よりの第1番目の
放電によつて第1のワンシヨツトマルチ回路がパ
ルス出力している時間は、次以降の放電による第
2のワンシヨツトマルチ回路のパルス出力はコン
デンサに蓄電し続け放電することが無いので、前
記第2のワンシヨツトマルチ回路が所定の数のパ
ルス出力をしたときにだけ検知器は動作すること
となり動作感度の安定した検知器が得られる。
式炎検知器に於て、前記放電管のパルス出力を一
定幅の動作時間設定用パルスに変換する第1のワ
ンシヨツトマルチ回路と、前記回路より短かいパ
ルス幅に変換する第2のワンシヨツトマルチ回路
を放電管の出力側に接続し、第1のマルチ回路は
逆方向接続のダイオードを介し、第2のマルチ回
路は順方向接続のダイオードを介して両マルチ回
路をコンデンサに接続し、そのコンデンサの電圧
をレベル検出回路で検出してスイツチング出力を
得る如くしてなることを特徴とする紫外線式炎検
知器としたので炎による放電管よりの第1番目の
放電によつて第1のワンシヨツトマルチ回路がパ
ルス出力している時間は、次以降の放電による第
2のワンシヨツトマルチ回路のパルス出力はコン
デンサに蓄電し続け放電することが無いので、前
記第2のワンシヨツトマルチ回路が所定の数のパ
ルス出力をしたときにだけ検知器は動作すること
となり動作感度の安定した検知器が得られる。
第1図は従来例の回路図、第2図は従来例の出
力状態図、第3図は本発明の回路図、第4図は本
発明の出力状態図である。 1……放電管、2……昇圧回路、3a,3b…
…ワンシヨツトマルチ回路、5……レベル検出回
路、6……スイツチング回路、D1,D2……ダイ
オード、C……コンデンサ。
力状態図、第3図は本発明の回路図、第4図は本
発明の出力状態図である。 1……放電管、2……昇圧回路、3a,3b…
…ワンシヨツトマルチ回路、5……レベル検出回
路、6……スイツチング回路、D1,D2……ダイ
オード、C……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 紫外線検知放電管を使用した紫外線式炎検知
器に於て、前記放電管のパルス出力を一定幅の動
作時間設定用パルスに変換する第1のワンシヨト
マルチ回路と、前記回路より短かいパルス幅に変
換する第2のワンシヨツトマルチ回路を放電管の
出力側に接続し、第1のマルチ回路は逆方向接続
のダイオードを介し、第2のマルチ回路は順方向
接続のダイオードを介して両マルチ回路をコンデ
ンサに接続し、そのコンデンサの電圧をレベル検
出回路で検出してスイツチング出力を得る如くし
てなることを特徴とする紫外線式炎検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527882A JPS58142497A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 紫外線式炎検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527882A JPS58142497A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 紫外線式炎検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142497A JPS58142497A (ja) | 1983-08-24 |
| JPS6367237B2 true JPS6367237B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=12161549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2527882A Granted JPS58142497A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 紫外線式炎検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142497A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144517A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Nittan Co Ltd | 炎感知方式 |
| JP5539137B2 (ja) * | 2010-09-21 | 2014-07-02 | Jfeスチール株式会社 | バーナの火炎監視装置 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2527882A patent/JPS58142497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142497A (ja) | 1983-08-24 |
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