JPS6367247A - 仕切材 - Google Patents
仕切材Info
- Publication number
- JPS6367247A JPS6367247A JP61213306A JP21330686A JPS6367247A JP S6367247 A JPS6367247 A JP S6367247A JP 61213306 A JP61213306 A JP 61213306A JP 21330686 A JP21330686 A JP 21330686A JP S6367247 A JPS6367247 A JP S6367247A
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- JP
- Japan
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- notch
- partition member
- partition
- partitioning
- fitting groove
- Prior art date
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- Pending
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 68
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 14
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 20
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は仕切材に関し、特に、たとえば包装用箱内を
区切るために2つ以上の仕切部材が嵌め合わされて用い
られる仕切材に関する。
区切るために2つ以上の仕切部材が嵌め合わされて用い
られる仕切材に関する。
(従来技術)
第4図はこの発明の背景となる従来の仕切材を示す図解
図である。この仕切材1は、同様な形状の仕切部材2お
よび2′を含んでいる。そして、仕切部材2の一方端に
切込部3が形成され、この切込部3を他の仕切部材2′
に形成された、切込部3′と嵌め合わされる。この際、
仕切部材2と2′とが抜けにくいように、切込部3内に
抜止部4が突出して形成され、他の仕切部材2′の他方
端に形成された切欠部5′に引っ掛けられる。同様に、
切込部3′内に突出して形成された抜止部4′は、仕切
部材2の他方端に形成された切欠部5に引っ掛けられる
。
図である。この仕切材1は、同様な形状の仕切部材2お
よび2′を含んでいる。そして、仕切部材2の一方端に
切込部3が形成され、この切込部3を他の仕切部材2′
に形成された、切込部3′と嵌め合わされる。この際、
仕切部材2と2′とが抜けにくいように、切込部3内に
抜止部4が突出して形成され、他の仕切部材2′の他方
端に形成された切欠部5′に引っ掛けられる。同様に、
切込部3′内に突出して形成された抜止部4′は、仕切
部材2の他方端に形成された切欠部5に引っ掛けられる
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、そのような従来の仕切材では、切込部内
に突起状の抜止部が形成されているため、仕切部材を他
の仕切部材と嵌め合わせに<<、特に、複数の仕切部材
を嵌め合わせる場合には、手間や時間がかかり過ぎると
いう問題点を有していた。
に突起状の抜止部が形成されているため、仕切部材を他
の仕切部材と嵌め合わせに<<、特に、複数の仕切部材
を嵌め合わせる場合には、手間や時間がかかり過ぎると
いう問題点を有していた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、嵌め合わせやす
く外れに(い仕切部材で構成された、仕切材を提供する
ことである。
く外れに(い仕切部材で構成された、仕切材を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、第1の仕切部材および第2の仕切部材が嵌
め合わされて用いられる仕切材であって、第1の仕切部
材は、その一方端から延び他方端に向かうに従って幅が
狭くなるように形成された第1の切込部と、第1の切込
部から連続して延び他方端に向かって形成される第2の
切込部とを含み、また第2の仕切部材は、第1の仕切部
材の第1の切込部および第2の切込部と嵌め合わせるこ
とができ′るように、その一方端から他方端に向かって
形成された嵌合溝と、第1の仕切部材の他方端に引っ掛
けられるように、嵌合溝に突き出し形成される抜止部と
を含む、仕切材である。
め合わされて用いられる仕切材であって、第1の仕切部
材は、その一方端から延び他方端に向かうに従って幅が
狭くなるように形成された第1の切込部と、第1の切込
部から連続して延び他方端に向かって形成される第2の
切込部とを含み、また第2の仕切部材は、第1の仕切部
材の第1の切込部および第2の切込部と嵌め合わせるこ
とができ′るように、その一方端から他方端に向かって
形成された嵌合溝と、第1の仕切部材の他方端に引っ掛
けられるように、嵌合溝に突き出し形成される抜止部と
を含む、仕切材である。
(作用)
第1の仕切部材には、抜止部が形成されておらず、しか
も、第1の切込部は他方端に向かうに従ってその幅が狭
くなる形状、すなわち、切込部の開始部が終端部に比べ
て広くなる形状になっているため、第1の切込部および
第2の切込部と第2の仕切部材の嵌合溝とが嵌め合わせ
やすくなる。
も、第1の切込部は他方端に向かうに従ってその幅が狭
くなる形状、すなわち、切込部の開始部が終端部に比べ
て広くなる形状になっているため、第1の切込部および
第2の切込部と第2の仕切部材の嵌合溝とが嵌め合わせ
やすくなる。
また、第2の仕切部材の抜止部は、第1の仕切部材の他
方端を引っ掛ける働きをする。
方端を引っ掛ける働きをする。
(発明の効果)
この発明によれば、第1の切込部の開始部が終端部に比
べて広くなっているため、第2の仕切部材を嵌め合わせ
やす(、しかも、第1の仕切部材の他方端が、第2の仕
切部材の抜止部に引っ掛けられるので、仕切部材どうし
が外れにく(なる。
べて広くなっているため、第2の仕切部材を嵌め合わせ
やす(、しかも、第1の仕切部材の他方端が、第2の仕
切部材の抜止部に引っ掛けられるので、仕切部材どうし
が外れにく(なる。
このため、複数の仕切部材を嵌め合わす場合でも、従来
に比べて手間や時間を大幅に削減することができる。
に比べて手間や時間を大幅に削減することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す図解図である。この
仕切材10は、たとえ。ば段ボールや厚紙などで、たと
えば長方形の板状に形成された第1の仕切部材12およ
び第2の仕切部材14が嵌め合わされて構成される。
仕切材10は、たとえ。ば段ボールや厚紙などで、たと
えば長方形の板状に形成された第1の仕切部材12およ
び第2の仕切部材14が嵌め合わされて構成される。
第1の仕切部材12には、第2図に示すように、その一
方端(第2図において上部長辺)から他方端(第2図に
おいて下部長辺)に向かって延びる第1の切込部16が
形成されている。この第1の切込部16は、その幅が一
方端から他方端に向かうに従って狭くなる、すなわち、
切込部の開始部が終端部に比べて広くなる形状に形成さ
れる。たとえばこの実施例では、切込部16は二等辺三
角形状に形成されている。
方端(第2図において上部長辺)から他方端(第2図に
おいて下部長辺)に向かって延びる第1の切込部16が
形成されている。この第1の切込部16は、その幅が一
方端から他方端に向かうに従って狭くなる、すなわち、
切込部の開始部が終端部に比べて広くなる形状に形成さ
れる。たとえばこの実施例では、切込部16は二等辺三
角形状に形成されている。
この第1の切込部工6からは、その幅が第1の切込部1
6よりも狭く、第1の切込部16から連続して延び他方
端に向かって長方形状に第2の切込部18が形成される
。したがって、第1の切込部16および第2の切込部1
8は、rYJ字形の切込部を形成することになり、第2
の仕切部材14が嵌め合わされやすくなる。
6よりも狭く、第1の切込部16から連続して延び他方
端に向かって長方形状に第2の切込部18が形成される
。したがって、第1の切込部16および第2の切込部1
8は、rYJ字形の切込部を形成することになり、第2
の仕切部材14が嵌め合わされやすくなる。
また、第1の仕切部材12の他方端で、第1の切込部1
6と対向する位置には、長方形状の切欠部20が形成さ
れている。
6と対向する位置には、長方形状の切欠部20が形成さ
れている。
この仕切材10には、第2の仕切部材14が嵌め合わさ
れる。この第2の仕切部材14は、第3図に示すように
、他方端に向かって、嵌合溝22が形成されており、こ
の嵌合溝22の開始部には、突起状の抜止部24が突き
出し形成されている。
れる。この第2の仕切部材14は、第3図に示すように
、他方端に向かって、嵌合溝22が形成されており、こ
の嵌合溝22の開始部には、突起状の抜止部24が突き
出し形成されている。
第2の仕切部材14の嵌合溝22には、第1の仕切部材
12の第1の切込部16および第2の切込部18が嵌め
合わされる。そして、抜止部24は、第1の仕切部材1
2の切欠部20に引っ掛けられている。このため、第1
の仕切部材12と第2の仕切部材14とは抜けにくくな
る。
12の第1の切込部16および第2の切込部18が嵌め
合わされる。そして、抜止部24は、第1の仕切部材1
2の切欠部20に引っ掛けられている。このため、第1
の仕切部材12と第2の仕切部材14とは抜けにくくな
る。
このようにして構成された仕切材10は、たとえば包装
箱内を仕切る場合などに用いられる。
箱内を仕切る場合などに用いられる。
なお、この実施例では、第1の仕切部材12および第2
の仕切部材14を段ボールや厚紙で形成したが、これは
たとえばプラスチックなどの板を用いてもよい。
の仕切部材14を段ボールや厚紙で形成したが、これは
たとえばプラスチックなどの板を用いてもよい。
また、この実施例では、第1の切込部16を二等辺三角
形状に形成したが、これは、切込部の開始部から終端部
に向かうにつれその幅が狭くなるように形成されていれ
ば、どのような形状に形成されてもよい。
形状に形成したが、これは、切込部の開始部から終端部
に向かうにつれその幅が狭くなるように形成されていれ
ば、どのような形状に形成されてもよい。
さらに、この実施例では、切欠部20を長方形状に形成
したが、これは抜止部が第1の仕切部材の他方端で左右
に大きくずれることを防ぐためであり、抜止部を引っ掛
けられる形状ならば任意の形状に変更してもよく、全(
形成されなくともよい。ただし、切欠部が形成されない
場合は、抜止部の高さだけ、第1の仕切部材が浮き上が
ることになる。
したが、これは抜止部が第1の仕切部材の他方端で左右
に大きくずれることを防ぐためであり、抜止部を引っ掛
けられる形状ならば任意の形状に変更してもよく、全(
形成されなくともよい。ただし、切欠部が形成されない
場合は、抜止部の高さだけ、第1の仕切部材が浮き上が
ることになる。
なお、第1の切込部工6や第2の切込部18あるいは嵌
合溝22の幅や長さは、第1の仕切部材12や第2の仕
切部材14の厚さや高さに応じて規定され、同様に、切
欠部20の大きさも、嵌め合わされる第2の仕切部材1
4の抜上部の大きさによって規定される。
合溝22の幅や長さは、第1の仕切部材12や第2の仕
切部材14の厚さや高さに応じて規定され、同様に、切
欠部20の大きさも、嵌め合わされる第2の仕切部材1
4の抜上部の大きさによって規定される。
勿論、第1の仕切部材12および第2の仕切部材14の
大きさや第1の切込部、第2の切込部および嵌合溝の形
成される間隔は、この仕切材10によって仕切られるも
の(たとえば箱の内容積)あるいは嵌め合わされた仕切
部材間に入れられる物品の大きさによって規定される。
大きさや第1の切込部、第2の切込部および嵌合溝の形
成される間隔は、この仕切材10によって仕切られるも
の(たとえば箱の内容積)あるいは嵌め合わされた仕切
部材間に入れられる物品の大きさによって規定される。
第1図はこの発明の一実施例を示す図解図である。
第2図は第1の仕切部材を示す平面図である。
第3図は第2の仕切部材を示す平面図である。
第4図は従来の仕切材を示す図解図である。
図において、10は仕切材、12は第1の仕切部材、1
4は第2の仕切部材、16は第1の切込部、18は第2
の切込部、20は切欠部、22は嵌合溝、24は抜止部
を示す。 特許出願人 染 川 佳 敬 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ほか1名)
4は第2の仕切部材、16は第1の切込部、18は第2
の切込部、20は切欠部、22は嵌合溝、24は抜止部
を示す。 特許出願人 染 川 佳 敬 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の仕切部材および第2の仕切部材が嵌め合わさ
れて用いられる仕切材であって、 前記第1の仕切部材は、その一方端から延び他方端に向
かうに従って幅が狭くなるように形成された第1の切込
部と、前記第1の切込部から連続して延び前記他方端に
向かって形成される第2の切込部とを含み、 前記第2の仕切部材は、前記第1の仕切部材の第1の切
込部および第2の切込部と嵌め合わせることができるよ
うに、その一方端から他方端に向かって形成された嵌合
溝と、前記第1の仕切部材の他方端に引っ掛けられるよ
うに、前記嵌合溝に突き出し形成される抜止部とを含む
、仕切材。 2 前記第1の仕切部材の他方端には、前記第2の仕切
部材の抜止部に引っ掛けられるように、前記第1の切込
部と対向する位置に切欠部が形成される、特許請求の範
囲第1項記載の仕切材。 3 前記第1の切込部は三角形状に形成される、特許請
求の範囲第1項または第2項記載の仕切材。 4 前記第2の切込部は長方形状に形成される、特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の仕切材
。 5 前記切欠部は四角形状に形成される、特許請求の範
囲第2項ないし第4項のいずれかに記載の仕切材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213306A JPS6367247A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仕切材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213306A JPS6367247A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仕切材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367247A true JPS6367247A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16636945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213306A Pending JPS6367247A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 仕切材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728819U (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-30 | 株式会社ソフト九九コーポレーション | 箱体用商品仕切体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581665A (ja) * | 1981-06-17 | 1983-01-07 | 妹尾 和民 | 組仕切とその組立方法および組立装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61213306A patent/JPS6367247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581665A (ja) * | 1981-06-17 | 1983-01-07 | 妹尾 和民 | 組仕切とその組立方法および組立装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728819U (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-30 | 株式会社ソフト九九コーポレーション | 箱体用商品仕切体 |
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