JPS636725A - ジヤイロトロン - Google Patents
ジヤイロトロンInfo
- Publication number
- JPS636725A JPS636725A JP14823086A JP14823086A JPS636725A JP S636725 A JPS636725 A JP S636725A JP 14823086 A JP14823086 A JP 14823086A JP 14823086 A JP14823086 A JP 14823086A JP S636725 A JPS636725 A JP S636725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- output window
- gyrotron
- electron beam
- electron gun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の[l的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ジャイロトロンに係わり、とくにその出力
η波管部の構造に関する。
η波管部の構造に関する。
(従来の技術)
ジャイロトロンは、周知のにうに電子ビームと高周波回
路電界がザイクロンハ鳴条件において結合する相互作用
を利用するマイクロ波電子管である。このため、電子ビ
ームと高周波回路の1法を大ぎくとれる利点が必り、ま
た効率が比較的高い。従来−般的に知られるジレイロト
[1ンは、概略第2図に示すような構成を右する。同図
において符号11は中空電子ど一ムを発生する電子銃構
体、12は電子銃部コイル、13は高周波回路、14は
その共振空胴、15は主コイル、16はコレクタ部、1
7は出力窓、18は出ツノ導波費部、19はキレンセル
コイルをあられしている。また符号Cは電子ビームを模
式的にあられしている。
路電界がザイクロンハ鳴条件において結合する相互作用
を利用するマイクロ波電子管である。このため、電子ビ
ームと高周波回路の1法を大ぎくとれる利点が必り、ま
た効率が比較的高い。従来−般的に知られるジレイロト
[1ンは、概略第2図に示すような構成を右する。同図
において符号11は中空電子ど一ムを発生する電子銃構
体、12は電子銃部コイル、13は高周波回路、14は
その共振空胴、15は主コイル、16はコレクタ部、1
7は出力窓、18は出ツノ導波費部、19はキレンセル
コイルをあられしている。また符号Cは電子ビームを模
式的にあられしている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構造を右するジャイロトロンは、出力窓が軸
対称に設けられ電子ビームを直接見通せる構成になって
いる。このため、電子ビームの大部分がコレクタ部″C
″捕捉されでも、なJ3−部は出力窓に妊i突すること
が避けられない。出力窓への衝突電子ビームは、窓材で
おるセラミックス板を破損させる場合がある。このよう
な不都合を解決するため、出力窓をコレクタ部に対して
電気的に絶縁しこれに負の電位を与える構成がある。ま
1 。
対称に設けられ電子ビームを直接見通せる構成になって
いる。このため、電子ビームの大部分がコレクタ部″C
″捕捉されでも、なJ3−部は出力窓に妊i突すること
が避けられない。出力窓への衝突電子ビームは、窓材で
おるセラミックス板を破損させる場合がある。このよう
な不都合を解決するため、出力窓をコレクタ部に対して
電気的に絶縁しこれに負の電位を与える構成がある。ま
1 。
た、特開昭594’19648号公報に開示されるよう
に)コレクタ部の外側に電磁コイルを配置して軸に直交
する磁界を与えて電子を曲げコレクタ部に捕捉するよう
にする提案もある。
に)コレクタ部の外側に電磁コイルを配置して軸に直交
する磁界を与えて電子を曲げコレクタ部に捕捉するよう
にする提案もある。
しかしながら、前者の場合は出力窓部の電位を相当低く
設定しないと十分な効果が得られず、またコレクタ部と
出力窓部との信頼性の高い電気的絶縁構造が必要となる
。−方後者の場合は、余分の電磁コイルおよびその電源
が必要となり、且つコレクタ部への電子の流入が非対象
となって温度の不均衡が生じてしまう。
設定しないと十分な効果が得られず、またコレクタ部と
出力窓部との信頼性の高い電気的絶縁構造が必要となる
。−方後者の場合は、余分の電磁コイルおよびその電源
が必要となり、且つコレクタ部への電子の流入が非対象
となって温度の不均衡が生じてしまう。
この発明は、以上のような不都合を解消し出ツノ窓への
電子ビームの衝撃現象を抑制して信頼性の高いジャイロ
トロンを提供するものである。
電子ビームの衝撃現象を抑制して信頼性の高いジャイロ
トロンを提供するものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、円形導波管からなるコレクタ部と出力窓部
との間に、電子銃構体から出力窓が見通せないように円
形の導波管ベンドを介在してなるジャイロトロンである
。
との間に、電子銃構体から出力窓が見通せないように円
形の導波管ベンドを介在してなるジャイロトロンである
。
(作用)
この発明は、セラミックス誘電体製出力窓が電子銃構体
から見通せないようにベンドにより折曲げられた位置に
あり且つビーム軸からずれてい、るので、この出力窓が
電子ビームにより衝撃を受けることがほとんどない。し
たがって信頼性の高い動作が得られる。
から見通せないようにベンドにより折曲げられた位置に
あり且つビーム軸からずれてい、るので、この出力窓が
電子ビームにより衝撃を受けることがほとんどない。し
たがって信頼性の高い動作が得られる。
(実施例)
、以下図面を参照してその実施例を説明する。
なお同一部分は同一符号で必られす。
第1図に示すように、円形導波管からなるコレクタ部と
、出力窓部との間に、同一横断面形状の円形導波管ベン
ド20が介在され連続的に一体構成されている。この導
波管ベンド20は、電子銃構体11の電子ビーム発生部
から出力窓17のセラミックス板が直接見通せない位置
となり且つ電子ビーム軸すなわち共振空胴14を通る主
要部管軸から十分ずれた位置となるような大きさと形状
で折曲げられている。
、出力窓部との間に、同一横断面形状の円形導波管ベン
ド20が介在され連続的に一体構成されている。この導
波管ベンド20は、電子銃構体11の電子ビーム発生部
から出力窓17のセラミックス板が直接見通せない位置
となり且つ電子ビーム軸すなわち共振空胴14を通る主
要部管軸から十分ずれた位置となるような大きさと形状
で折曲げられている。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、出力窓が電子銃
構体から見通せないようにベンドにより折曲げられた位
置にあり且つビーム軸からずれているので、この出ツク
窓が電子ビームにより衝撃を受(ブることかほとんどな
い。また直交磁界をかけるための余分の磁界装置や電源
なども不要であり、そして信頼性の高い動作が得られる
。
構体から見通せないようにベンドにより折曲げられた位
置にあり且つビーム軸からずれているので、この出ツク
窓が電子ビームにより衝撃を受(ブることかほとんどな
い。また直交磁界をかけるための余分の磁界装置や電源
なども不要であり、そして信頼性の高い動作が得られる
。
11・・・電子銃構体、
13・・・高周波回路部、
14・・・共振空胴部、
15・・・磁界装置、
16・・・コレクタ部、
17・・・出力窓部、
20・・・導波管ベンド。
第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子銃構体、共振空胴を右する高周波回路部、円形導波
管からなるコレクタ部、高周波出力窓部、および磁界装
置を具備するジャイロトロンにおいて、 上記コレクタ部と出力窓部との間に、電子銃構体の電子
ビーム発生部から出力窓が見通せないように円形の導波
管ベンドを介在してなることを特徴とするジャイロトロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823086A JPS636725A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ジヤイロトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823086A JPS636725A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ジヤイロトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636725A true JPS636725A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15448181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14823086A Pending JPS636725A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ジヤイロトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129260U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-04 | ||
| US6025678A (en) * | 1996-12-10 | 2000-02-15 | Thomson Tubes Electroniques | Linear-beam microwave tube with output cavity beyond the collector |
| JP2014502730A (ja) * | 2011-01-11 | 2014-02-03 | ブリッジ・12・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 標的適用の磁場を利用する統合高周波発生器システム |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14823086A patent/JPS636725A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129260U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-04 | ||
| US6025678A (en) * | 1996-12-10 | 2000-02-15 | Thomson Tubes Electroniques | Linear-beam microwave tube with output cavity beyond the collector |
| JP2014502730A (ja) * | 2011-01-11 | 2014-02-03 | ブリッジ・12・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 標的適用の磁場を利用する統合高周波発生器システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3980920A (en) | Multi-resonator microwave oscillator | |
| US2485401A (en) | Magnetron | |
| JPS636725A (ja) | ジヤイロトロン | |
| JP3925153B2 (ja) | マグネトロン | |
| US2444418A (en) | High-frequency electronic device | |
| JP3333421B2 (ja) | 平板型マグネトロン | |
| EP0700233A2 (en) | Magnetron assembly for microwave ovens | |
| KR100455195B1 (ko) | 마그네트론의 자계집속구조 | |
| US2632866A (en) | Velocity modulation electron discharge device | |
| JPS60243957A (ja) | マイクロ波イオン源 | |
| KR200152107Y1 (ko) | 마그네트론의 양극베인 구조 | |
| KR100539815B1 (ko) | 마그네트론의 가스켓 링 결합구조 | |
| JPH0345857B2 (ja) | ||
| KR0166875B1 (ko) | 전자레인지용 마그네트론의 안테나 피더와 배기관구조 | |
| JP2579121B2 (ja) | マグネトロン | |
| JPS63171954U (ja) | ||
| KR200162643Y1 (ko) | 마그네트론 | |
| JPS5836116Y2 (ja) | マグネトロン | |
| JPS6113532A (ja) | ジヤイロトロン装置 | |
| JPH0374028A (ja) | マグネトロン | |
| KR900004791Y1 (ko) | 전자레인지용 마그네트론 요우크 | |
| US2939994A (en) | Electron discharge device | |
| KR100480101B1 (ko) | 마그네트론의 a-실 접합구조 | |
| KR100556946B1 (ko) | 마그네트론의 자극구조 | |
| KR20030089322A (ko) | 마그네트론의 요크구조 |