JPS636726Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636726Y2 JPS636726Y2 JP12099082U JP12099082U JPS636726Y2 JP S636726 Y2 JPS636726 Y2 JP S636726Y2 JP 12099082 U JP12099082 U JP 12099082U JP 12099082 U JP12099082 U JP 12099082U JP S636726 Y2 JPS636726 Y2 JP S636726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- magnifying
- casing
- main casing
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、手鏡としても使用できるコンパク
トな照明つきルーペに関する。
トな照明つきルーペに関する。
従来、照明つきルーペとしては第1図に示すも
のが知られている。この照明つきルーペは、スカ
ート部1の頂部に凸レンズ2を装着してなるルー
ペAと、電源電池4,電球5,スイツチ6等を備
えた円筒形の携帯電灯Bを結合した構造のもの
で、電球5を配した携帯電灯Bの先端部がスカー
ト部1の照明孔3に嵌合されている。そして図か
ら明らかなように、電球5からの光はスカート部
1の内部に導かれ、スカート部1の下部に置かれ
る地図等を照明する。この照明された地図等を凸
レンズ2でもつて拡大して見ることができる。
のが知られている。この照明つきルーペは、スカ
ート部1の頂部に凸レンズ2を装着してなるルー
ペAと、電源電池4,電球5,スイツチ6等を備
えた円筒形の携帯電灯Bを結合した構造のもの
で、電球5を配した携帯電灯Bの先端部がスカー
ト部1の照明孔3に嵌合されている。そして図か
ら明らかなように、電球5からの光はスカート部
1の内部に導かれ、スカート部1の下部に置かれ
る地図等を照明する。この照明された地図等を凸
レンズ2でもつて拡大して見ることができる。
この種従来の照明つきルーペの最も大きな欠点
は、ルーペAの大径部分と電灯Bの長い筒部が直
交しているその形状であつて、この形状は極めて
携帯性が悪いとともに、収納性も著しく悪い。特
に、ルーペAの径の大きいものでは上記の欠点は
更に顕著となる。このように携帯性とか収納性と
いつた実用上の使い勝手の悪さがこの種の照明つ
きルーペがあまり普及しない要因であると考えら
れる。
は、ルーペAの大径部分と電灯Bの長い筒部が直
交しているその形状であつて、この形状は極めて
携帯性が悪いとともに、収納性も著しく悪い。特
に、ルーペAの径の大きいものでは上記の欠点は
更に顕著となる。このように携帯性とか収納性と
いつた実用上の使い勝手の悪さがこの種の照明つ
きルーペがあまり普及しない要因であると考えら
れる。
この考案は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たものであり、その目的は、携帯性および収納性
の良いコンパクトな形状に構成するとともに、付
加機能として手鏡として使用できるようにした実
用性の高い照明つきルーペを提供することにあ
る。
たものであり、その目的は、携帯性および収納性
の良いコンパクトな形状に構成するとともに、付
加機能として手鏡として使用できるようにした実
用性の高い照明つきルーペを提供することにあ
る。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて詳
細に説する。
細に説する。
第2図A,Bはこの考案による照明つきルーペ
の外観を示し、第3図はその内部構造を示す。こ
の照明つきルーペの外郭構造は主筐体20と副筐
体30からなり、主筐体20が照明つきルーペの
主体をなし、副筐体30には電源電池32が内蔵
される。
の外観を示し、第3図はその内部構造を示す。こ
の照明つきルーペの外郭構造は主筐体20と副筐
体30からなり、主筐体20が照明つきルーペの
主体をなし、副筐体30には電源電池32が内蔵
される。
主筐体20と副筐体30の外輪形状は同じで、
円形部分とその外周の一部に基部21,31が突
出形成された、適宜な高さのある平偏状に形成さ
れている。両筐体20と30の基部21と31が
ヒンジ40によつて第2図A,Bのごとく開閉自
在に結合されている。
円形部分とその外周の一部に基部21,31が突
出形成された、適宜な高さのある平偏状に形成さ
れている。両筐体20と30の基部21と31が
ヒンジ40によつて第2図A,Bのごとく開閉自
在に結合されている。
主筐体20は、上下両面側が開放された円形の
枠部22に上記基部21を一体的に設けたもの
で、枠部22の上面部に拡大半透鏡23が固着さ
れている。拡大半透鏡23は、上面が平面で反射
率が約50%の半透鏡23aと、半透鏡23aの下
面側に重ね合わされたフレネルレンズからなる拡
大レンズ23bとで構成される。この半透鏡23
aとフレネルレンズ23bとは一体に形成するこ
とが可能である。また、主筐体20の内部の基部
21側には、枠部22の内部を照明するための電
球24が装着されている。
枠部22に上記基部21を一体的に設けたもの
で、枠部22の上面部に拡大半透鏡23が固着さ
れている。拡大半透鏡23は、上面が平面で反射
率が約50%の半透鏡23aと、半透鏡23aの下
面側に重ね合わされたフレネルレンズからなる拡
大レンズ23bとで構成される。この半透鏡23
aとフレネルレンズ23bとは一体に形成するこ
とが可能である。また、主筐体20の内部の基部
21側には、枠部22の内部を照明するための電
球24が装着されている。
上記電球24と上記電源電池32とがスイツチ
33を介して電気的に配線されている。スイツチ
33は副筐体30の基部31に取付けられてい
て、ヒンジ40を中心とした副筐体30の開閉操
作に連動してスイツチ33がオン・オフするよう
になつている。つまり、スイツチ33の釦33a
が主筐体20との対向面側に突出していて、第2
図Aおよび第3図に示すように、副筐体30によ
つて主筐体20の枠部22の下面部を遮閉するよ
うに閉じた状態にては、上記釦33aが主筐体2
0に押されてスイツチ33がオフとなり、電球2
4が消灯する。また、第2図Bに示すように副筐
体30を開き、主筐体20の枠部22の下面側が
開放されると、スイツチ33がオンとなり、電球
24が点灯する。
33を介して電気的に配線されている。スイツチ
33は副筐体30の基部31に取付けられてい
て、ヒンジ40を中心とした副筐体30の開閉操
作に連動してスイツチ33がオン・オフするよう
になつている。つまり、スイツチ33の釦33a
が主筐体20との対向面側に突出していて、第2
図Aおよび第3図に示すように、副筐体30によ
つて主筐体20の枠部22の下面部を遮閉するよ
うに閉じた状態にては、上記釦33aが主筐体2
0に押されてスイツチ33がオフとなり、電球2
4が消灯する。また、第2図Bに示すように副筐
体30を開き、主筐体20の枠部22の下面側が
開放されると、スイツチ33がオンとなり、電球
24が点灯する。
なお詳紙に図示していないが、主筐体20と副
筐体30とを閉じた状態で軽く保持するために例
えば節動感触をともなつて動作する弾性クリツク
つきの保持機構が設けられる。また、副筐体30
は電池32の交換のための蓋構造を有する。
筐体30とを閉じた状態で軽く保持するために例
えば節動感触をともなつて動作する弾性クリツク
つきの保持機構が設けられる。また、副筐体30
は電池32の交換のための蓋構造を有する。
以上の構成説明でも明らかなように、主筐体2
0と副筐体30とを閉じた状態にては、全体とし
ての形状が極めてコンパクトで、従来のような異
形の突出部がないため、携帯性および収納性に優
れる。また、この状態にては内部の電球24は消
えており、枠部22の内部が暗くなつている。そ
のため拡大半透鏡23は鏡として作用し、これを
手鏡として利用することができる。
0と副筐体30とを閉じた状態にては、全体とし
ての形状が極めてコンパクトで、従来のような異
形の突出部がないため、携帯性および収納性に優
れる。また、この状態にては内部の電球24は消
えており、枠部22の内部が暗くなつている。そ
のため拡大半透鏡23は鏡として作用し、これを
手鏡として利用することができる。
主筐体20と副筐体30を開いた状態にする
と、電球24が点灯し、枠部22の内部から下方
が照明される。そこで、この枠部22の下部に地
図等を置くと、電球24の光によつてその地図が
明るく照明される。この状態にては拡大半透鏡2
3の半透鏡23aか光透過板として作用し、拡大
レンズ23bによつて下方の地図を拡大視するこ
とができる。
と、電球24が点灯し、枠部22の内部から下方
が照明される。そこで、この枠部22の下部に地
図等を置くと、電球24の光によつてその地図が
明るく照明される。この状態にては拡大半透鏡2
3の半透鏡23aか光透過板として作用し、拡大
レンズ23bによつて下方の地図を拡大視するこ
とができる。
なお、拡大レンズ23bとしてはフレネルレン
ズに限定されないが、フレネルレンズを用いる場
合、全体の厚みを小さくしてコンパクトに構成で
き、特にレンズの面積を大きく設計するときに有
利である。
ズに限定されないが、フレネルレンズを用いる場
合、全体の厚みを小さくしてコンパクトに構成で
き、特にレンズの面積を大きく設計するときに有
利である。
以上詳細に説明したように、この考案に係る照
明つきルーペは、開閉自在な主筐体と副筐体にル
ーペ部と電源部を分離したので、携帯性および収
納性の良いコンパクトな形状に構成できる。また
拡大半透鏡を用い、かつ主筐体を遮閉できる構造
としたことにより、手鏡として使用でき、この種
ルーペの実用性を更に高めることができる。
明つきルーペは、開閉自在な主筐体と副筐体にル
ーペ部と電源部を分離したので、携帯性および収
納性の良いコンパクトな形状に構成できる。また
拡大半透鏡を用い、かつ主筐体を遮閉できる構造
としたことにより、手鏡として使用でき、この種
ルーペの実用性を更に高めることができる。
第1図は従来の照明つきルーペの構造図、第2
図A,Bはこの考案の一実施例による照明つきル
ーペの外観を示す斜視図、第3図は第2図Aの状
態の断面図である。 20……主筐体、22……枠部、23……拡大
半透鏡、23a……半透鏡、23b……拡大レン
ズ、24……電球、30……副筐体、32……電
池、33……スイツチ、40……ヒンジ。
図A,Bはこの考案の一実施例による照明つきル
ーペの外観を示す斜視図、第3図は第2図Aの状
態の断面図である。 20……主筐体、22……枠部、23……拡大
半透鏡、23a……半透鏡、23b……拡大レン
ズ、24……電球、30……副筐体、32……電
池、33……スイツチ、40……ヒンジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下両面側が開放した適宜高さの枠部を有す
る主筐体と、この主筐体の上記枠部の上面部分
に取付けられ、反射率が約50%の半透鏡とその
下面に一体的に配設された拡大レンズとで構成
される拡大半透鏡と、上記主筐体の枠体内部を
照明すべく該主筐体に内蔵された電球と、上記
主筐体とヒンジ結合され、上記枠部の下面開放
部を開閉自在に遮閉する副筐体と、この副筐体
に内蔵された上記電球の電源電池と、上記電球
の点滅を切換えるスイツチとを備えた照明つき
ルーペ。 (2) 上記拡大半透鏡の拡大レンズは半透鏡の下面
側に一体的に形成されたフレネルレンズである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の照明つきルーペ。 (3) 上記スイツチは上記主筐体と副筐体との開閉
操作に連動し、上記枠部の下面側が開放された
とき上記電球が点灯され、遮閉されたとき消灯
するように構成されたことを特徴とす実用新案
登録請求の範囲第1項記載の照明つきルーペ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12099082U JPS5925510U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 照明つきル−ペ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12099082U JPS5925510U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 照明つきル−ペ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925510U JPS5925510U (ja) | 1984-02-17 |
| JPS636726Y2 true JPS636726Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=30277075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12099082U Granted JPS5925510U (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 照明つきル−ペ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925510U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165675U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP12099082U patent/JPS5925510U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5925510U (ja) | 1984-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5025354A (en) | Compact having an illuminator | |
| US5329433A (en) | Lighted jewelry box | |
| US3217154A (en) | Lighted compact | |
| JPS636726Y2 (ja) | ||
| CN207815081U (zh) | 便于按压控制的夜灯 | |
| US3300632A (en) | Compact with illuminated means | |
| JPH0527126Y2 (ja) | ||
| US2677044A (en) | Illuminated powder compact | |
| JPH09262134A (ja) | 照明付携帯用具 | |
| KR200175446Y1 (ko) | 발광장치가 구비된 화장품케이스 | |
| JP3055572U (ja) | 化粧用コンパクトケース | |
| CN2456527Y (zh) | 袖珍多功能唇膏盒 | |
| JPS587922Y2 (ja) | 常備灯装置 | |
| KR920001883Y1 (ko) | 촉광 조절용 덮개를 개재하는 손전등 | |
| JP2572779Y2 (ja) | ルーペ | |
| JPS6110241Y2 (ja) | ||
| JP3113566U (ja) | 化粧鏡付き携帯型照明灯 | |
| JPS604141Y2 (ja) | 照明付時計 | |
| JPS6132302A (ja) | 携帯用螢光灯 | |
| JPS6336577Y2 (ja) | ||
| JPS5841936U (ja) | 照光式押釦スイッチ | |
| KR20000016874U (ko) | 조명구가 부설된 휴대용 거울 | |
| JPH059413U (ja) | 照明具付コンパクト | |
| KR920006025Y1 (ko) | 후레쉬가 내장된 콤팩트 | |
| JPH09342A (ja) | 照明具付きコンパクト容器 |