JPS636741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636741Y2 JPS636741Y2 JP3539781U JP3539781U JPS636741Y2 JP S636741 Y2 JPS636741 Y2 JP S636741Y2 JP 3539781 U JP3539781 U JP 3539781U JP 3539781 U JP3539781 U JP 3539781U JP S636741 Y2 JPS636741 Y2 JP S636741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- feed gear
- gear
- teeth
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は撮影済の駒数を表示するカメラのカウ
ンタ装置に関するものである。
ンタ装置に関するものである。
従来のカウンタ装置としては、ほぼV字形をし
た切欠きを有する間欠送り軸に、カウンタ送り歯
車を噛合させ、巻上げに連動して間欠送り軸が1
回転したときにカウンタ送り歯車を1ピツチ(1
歯分)だけ回転させ、このカウンタ送り歯車と同
軸に設けた目盛板を移動して撮影済の駒数を表示
するようになつている。
た切欠きを有する間欠送り軸に、カウンタ送り歯
車を噛合させ、巻上げに連動して間欠送り軸が1
回転したときにカウンタ送り歯車を1ピツチ(1
歯分)だけ回転させ、このカウンタ送り歯車と同
軸に設けた目盛板を移動して撮影済の駒数を表示
するようになつている。
電動カメラでは、このカウンタ装置に連動して
空送り用スイツチ等の各種のスイツチがON・
OFFする。しかし、目盛板またはカウンタ送り
歯車は、1ピツチ当りの移動量が例えば回転角で
約7度、移動距離では約0.4mmと極めて小さいた
め、スイツチのON・OFFのタイミングの精度が
出しにくく、その調整が面倒であるという欠点が
あつた。
空送り用スイツチ等の各種のスイツチがON・
OFFする。しかし、目盛板またはカウンタ送り
歯車は、1ピツチ当りの移動量が例えば回転角で
約7度、移動距離では約0.4mmと極めて小さいた
め、スイツチのON・OFFのタイミングの精度が
出しにくく、その調整が面倒であるという欠点が
あつた。
本考案は上記欠点に鑑み、所望の位置では間欠
送り軸の1回転に対してカウンタ送り歯車等を複
数のピツチだけ送ることができるようにしたカメ
ラのカウンタ装置を提供することを目的とするも
のである。
送り軸の1回転に対してカウンタ送り歯車等を複
数のピツチだけ送ることができるようにしたカメ
ラのカウンタ装置を提供することを目的とするも
のである。
本案装置はカウンタ送り歯車と同軸に設けた円
板例えば目盛板に少なくとも2個の歯を形成する
とともに、この歯に対応したカウンタ送り歯車の
部分を欠歯部とし、また間欠送り軸の切欠部が目
盛板の歯にも噛合するように延長させるととも
に、これとは別個に目盛板の歯にのみ噛合する少
なくとも1個の切欠きを形成したことを特徴とす
るものである。したがつて、間欠送り軸の切欠き
が目盛板の歯に噛合すると、間欠送り軸の1回転
に対して、目盛板及びカウンタ送り歯車が少なく
とも2ピツチだけ移動する。
板例えば目盛板に少なくとも2個の歯を形成する
とともに、この歯に対応したカウンタ送り歯車の
部分を欠歯部とし、また間欠送り軸の切欠部が目
盛板の歯にも噛合するように延長させるととも
に、これとは別個に目盛板の歯にのみ噛合する少
なくとも1個の切欠きを形成したことを特徴とす
るものである。したがつて、間欠送り軸の切欠き
が目盛板の歯に噛合すると、間欠送り軸の1回転
に対して、目盛板及びカウンタ送り歯車が少なく
とも2ピツチだけ移動する。
このように、所望の位置で目盛板及びカウンタ
送り歯車が通常よりも余分に移動するから、駒と
駒の間でスイツチングさせる必要があるスイツチ
をカウンタ機構に連動させる場合に、ON・OFF
のタイミングの精度が出し易くなる。この目盛板
等を余分に回転させる位置は、使用するスイツチ
に応じて任意に定めることができる。また、本考
案はスイツチに限らず、例えば目盛板にカムを設
けて、このカムで所望の機構を作動させる場合に
も利用することができる。
送り歯車が通常よりも余分に移動するから、駒と
駒の間でスイツチングさせる必要があるスイツチ
をカウンタ機構に連動させる場合に、ON・OFF
のタイミングの精度が出し易くなる。この目盛板
等を余分に回転させる位置は、使用するスイツチ
に応じて任意に定めることができる。また、本考
案はスイツチに限らず、例えば目盛板にカムを設
けて、このカムで所望の機構を作動させる場合に
も利用することができる。
以下、本考案の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、カメラ内に設けたモータが回
転して写真フイルムの巻上げを行なう際に駆動歯
車1が実線方向に回転し、モータが逆転して写真
フイルムを巻き戻すときには点線方向に回転す
る。なお手動巻上げのカメラでは、巻上げレバー
に連動して実線方向に回転させればよい。
転して写真フイルムの巻上げを行なう際に駆動歯
車1が実線方向に回転し、モータが逆転して写真
フイルムを巻き戻すときには点線方向に回転す
る。なお手動巻上げのカメラでは、巻上げレバー
に連動して実線方向に回転させればよい。
駆動歯車1の回転は、歯車2を介して歯車3に
伝達される。この歯車3はカウンタ復帰レバー4
上に回転自在に設けられている。このカウンタ復
帰レバー4は裏蓋を閉じたときに、裏蓋検知部4
aがスプリング5に抗して矢線方向に押され、歯
車2の軸6を中心にして反時計方向に枢動する。
伝達される。この歯車3はカウンタ復帰レバー4
上に回転自在に設けられている。このカウンタ復
帰レバー4は裏蓋を閉じたときに、裏蓋検知部4
aがスプリング5に抗して矢線方向に押され、歯
車2の軸6を中心にして反時計方向に枢動する。
前記歯車3に間欠送り軸7が上方に突出するよ
うに設けられており、この間欠送り軸7にはほぼ
V字形をした2つの切欠き7a,7bが、互に
180度離れた位置に形成されている。
うに設けられており、この間欠送り軸7にはほぼ
V字形をした2つの切欠き7a,7bが、互に
180度離れた位置に形成されている。
間欠送り軸7が裏蓋の閉じ動作によつて移動し
たときには、その切欠き7aがカウンタ送り歯車
8に噛合する。このカウンタ送り歯車8は復帰用
スプリング9で付勢されているから、撮影後に裏
蓋を開いて間欠送り軸7との噛合を解除すれば逆
転する。また、カウンタ送り歯車8の下面にスイ
ツチ例えば後述する空送り用スイツチS1の摺動
ブラシ10が取り付けられており、カウンタ送り
歯車8とともに移動して、所望の位置で基板11
に設けた接点12a,12bに接触する。
たときには、その切欠き7aがカウンタ送り歯車
8に噛合する。このカウンタ送り歯車8は復帰用
スプリング9で付勢されているから、撮影後に裏
蓋を開いて間欠送り軸7との噛合を解除すれば逆
転する。また、カウンタ送り歯車8の下面にスイ
ツチ例えば後述する空送り用スイツチS1の摺動
ブラシ10が取り付けられており、カウンタ送り
歯車8とともに移動して、所望の位置で基板11
に設けた接点12a,12bに接触する。
前記カウンタ送り歯車8の軸13に目盛板14
が嵌合され、その上からビス15が螺合される。
したがつて、目盛板14はカウンタ送り歯車8と
ともに回転し、指標16と合致した数値から撮影
済の駒数を表示する。この目盛板14には、2個
の歯14a,14bが設けられており、これらの
歯14a,14bは間欠送り軸7に形成した切欠
き7a,7bに噛合する。なお、目盛板14とは
別個の円板を設け、これに歯を形成してもよい。
が嵌合され、その上からビス15が螺合される。
したがつて、目盛板14はカウンタ送り歯車8と
ともに回転し、指標16と合致した数値から撮影
済の駒数を表示する。この目盛板14には、2個
の歯14a,14bが設けられており、これらの
歯14a,14bは間欠送り軸7に形成した切欠
き7a,7bに噛合する。なお、目盛板14とは
別個の円板を設け、これに歯を形成してもよい。
第2図に示すように、間欠送り軸7の切欠き7
aはその長さが長く、カウンタ送り歯車8と目盛
板14との両方に噛合する。他方の切欠き7bは
長さが短かく、目盛板14にのみ噛合する。
aはその長さが長く、カウンタ送り歯車8と目盛
板14との両方に噛合する。他方の切欠き7bは
長さが短かく、目盛板14にのみ噛合する。
第3図に示すように、カウンタ送り歯車8は、
位置決め用の突出部8aと、欠歯部8bとが設け
られている。この欠歯部8bは、目盛板14の歯
14a,14bと重なる位置に設けられており、
間欠送り軸7の切欠き7aがカウンタ送り歯車8
と目盛板14の両方に同時に噛合するのを防止す
る。
位置決め用の突出部8aと、欠歯部8bとが設け
られている。この欠歯部8bは、目盛板14の歯
14a,14bと重なる位置に設けられており、
間欠送り軸7の切欠き7aがカウンタ送り歯車8
と目盛板14の両方に同時に噛合するのを防止す
る。
裏蓋を開けば、スプリング5の蓄勢力によつて
カウンタ復帰レバー4が時計方向に枢動してカウ
ンタ送り歯車8から間欠送り軸7を離す。カウン
タ送り歯車8と目盛板14とが復帰用スプリング
9の蓄勢力によつて反時計方向に逆転する。そし
て、カウンタ送り歯車8の突出部8aが間欠送り
軸7に衝突した位置で停止する。このときには指
標16に目盛「S」が合致する。
カウンタ復帰レバー4が時計方向に枢動してカウ
ンタ送り歯車8から間欠送り軸7を離す。カウン
タ送り歯車8と目盛板14とが復帰用スプリング
9の蓄勢力によつて反時計方向に逆転する。そし
て、カウンタ送り歯車8の突出部8aが間欠送り
軸7に衝突した位置で停止する。このときには指
標16に目盛「S」が合致する。
写真フイルムを装填して裏蓋を閉じれば、カウ
ンタ復帰レバー4が反時計方向に枢動して、間欠
送り軸7がカウンタ送り歯車8及び目盛板14の
歯に噛合するように接近する。モータが回転して
写真フイルムを1駒分巻き上げるときに、歯車3
及び間欠送り軸7が1回転する。この間欠送り軸
7はその切欠き7a,7bが目盛板14の歯14
a,14bにそれぞれ噛合するから、間欠送り軸
7の1回転に対し市目盛板14及びカウンタ送り
歯車8とが2歯分だけ実線方向に回転する。
ンタ復帰レバー4が反時計方向に枢動して、間欠
送り軸7がカウンタ送り歯車8及び目盛板14の
歯に噛合するように接近する。モータが回転して
写真フイルムを1駒分巻き上げるときに、歯車3
及び間欠送り軸7が1回転する。この間欠送り軸
7はその切欠き7a,7bが目盛板14の歯14
a,14bにそれぞれ噛合するから、間欠送り軸
7の1回転に対し市目盛板14及びカウンタ送り
歯車8とが2歯分だけ実線方向に回転する。
次の駒の巻上げに際しては、間欠送り軸7の切
欠き7aがカウンタ送り歯車8の歯にのみ噛合す
るから、その1回転に対してカウンタ送り歯車7
及び目盛板14が1歯分だけ送られる。
欠き7aがカウンタ送り歯車8の歯にのみ噛合す
るから、その1回転に対してカウンタ送り歯車7
及び目盛板14が1歯分だけ送られる。
このように空送り駒の2駒目を巻き上げるとき
には、カウンタ送り歯車8及び目盛板14とが角
度2θだけ回転し、そして次の駒以降はその半分で
ある角度θだけ回転する。この角度2θだけカウン
タ送り歯車8が回転する間に、摺動ブラシ10が
接点12a,12bに接触して空送り用スイツチ
S1をONにする。したがつて、所望の位置でカ
ウンタ送り歯車8及び目盛板14の移動量を大き
くとることが可能になるから、スイツチのON・
OFFのタイミングの精度が向上する。
には、カウンタ送り歯車8及び目盛板14とが角
度2θだけ回転し、そして次の駒以降はその半分で
ある角度θだけ回転する。この角度2θだけカウン
タ送り歯車8が回転する間に、摺動ブラシ10が
接点12a,12bに接触して空送り用スイツチ
S1をONにする。したがつて、所望の位置でカ
ウンタ送り歯車8及び目盛板14の移動量を大き
くとることが可能になるから、スイツチのON・
OFFのタイミングの精度が向上する。
なお、間欠送り軸7に例えば3個の切欠きを設
け、また目盛板14に3個の歯を設ければ、間欠
送り軸7の1回転に対してカウンタ送り歯車8及
び目盛板14を3歯分送ることができる。
け、また目盛板14に3個の歯を設ければ、間欠
送り軸7の1回転に対してカウンタ送り歯車8及
び目盛板14を3歯分送ることができる。
モータが逆転して写真フイルムを巻き戻す場合
には、カウンタ送り歯車8及び目盛板14が点線
で示す方向に回転する。
には、カウンタ送り歯車8及び目盛板14が点線
で示す方向に回転する。
第4図はモータ制御装置を示すものである。駒
送り用スイツチS2は、写真フイルムが1駒分巻
き上げられたときにOFFし、シヤツタが作動す
るとONする。この駒送り用スイツチS2がON
している間は、正転用リレー回路17がONして
正転用リレースイツチS3を接点aに接続する。
この正転用リレースイツチS3が接点aに接続し
ているときに、モータ18が正転して写真フイル
ムを1駒ずつ巻き上げる。
送り用スイツチS2は、写真フイルムが1駒分巻
き上げられたときにOFFし、シヤツタが作動す
るとONする。この駒送り用スイツチS2がON
している間は、正転用リレー回路17がONして
正転用リレースイツチS3を接点aに接続する。
この正転用リレースイツチS3が接点aに接続し
ているときに、モータ18が正転して写真フイル
ムを1駒ずつ巻き上げる。
この駒送り用スイツチS2と並列に前記空送り
用スイツチS1が接続されており、空送り駒の2
駒目の巻上げの途中でONし、第1駒目の巻上げ
の途中でOFFする。
用スイツチS1が接続されており、空送り駒の2
駒目の巻上げの途中でONし、第1駒目の巻上げ
の途中でOFFする。
巻戻し用スイツチS4がONすると逆転用リレ
ー回路19がONして逆転用リレースイツチS5
を接点bから接点aに切り換える。なお20はこ
れらの各回路を駆動する電源である。
ー回路19がONして逆転用リレースイツチS5
を接点bから接点aに切り換える。なお20はこ
れらの各回路を駆動する電源である。
第5図のタイミングチヤートに示すように、シ
ヤツタレリーズを行なうと、駒送り用スイツチS
2がONして正転用リレースイツチS3を接点a
に接続するから、モータ18が正転して写真フイ
ルムを巻き上げる。そして空送り駒の2駒目が巻
き上がると、駒送り用スイツチS2がOFFする。
ヤツタレリーズを行なうと、駒送り用スイツチS
2がONして正転用リレースイツチS3を接点a
に接続するから、モータ18が正転して写真フイ
ルムを巻き上げる。そして空送り駒の2駒目が巻
き上がると、駒送り用スイツチS2がOFFする。
しかし、空送り駒の2駒目では、カウンタ送り
歯車8が2歯分だけ回転し、この間で空送り用ス
イツチS1がONする。したがつて、モータ18
は連続して回転し、さらに空送り駒の3駒目と、
有効駒である第1駒目の巻上げを行なう。この第
1駒目の巻上げの途中で空送り用スイツチS1が
OFFするから、第1駒目の巻上げが終了して駒
送り用スイツチS2がOFFすると、正転用リレ
ー回路17がOFFになる。これにより正転用リ
レースイツチS3が接点aから接点bに切り換わ
り、モータ18に電気的制動がかかつて急停止す
る。
歯車8が2歯分だけ回転し、この間で空送り用ス
イツチS1がONする。したがつて、モータ18
は連続して回転し、さらに空送り駒の3駒目と、
有効駒である第1駒目の巻上げを行なう。この第
1駒目の巻上げの途中で空送り用スイツチS1が
OFFするから、第1駒目の巻上げが終了して駒
送り用スイツチS2がOFFすると、正転用リレ
ー回路17がOFFになる。これにより正転用リ
レースイツチS3が接点aから接点bに切り換わ
り、モータ18に電気的制動がかかつて急停止す
る。
第1駒以降はシヤツタレリーズを行なう毎にモ
ータ18が正転して写真フイルムを1駒ずつ巻き
上げる。巻戻し用スイツチS4をONにすれば、
逆転用リレースイツチS5が接点bから接点aに
切り換わるから、モータ18の逆転回路が形成さ
れ、写真フイルムが巻き戻される。
ータ18が正転して写真フイルムを1駒ずつ巻き
上げる。巻戻し用スイツチS4をONにすれば、
逆転用リレースイツチS5が接点bから接点aに
切り換わるから、モータ18の逆転回路が形成さ
れ、写真フイルムが巻き戻される。
上記構成を有する本考案は、所望の位置でカウ
ンタ送り歯車等を通常よりも余分に回転させるこ
とができるから、これらに連動してスイツチ等を
作動させる場合に、その作動のタイミングをとる
ことが容易となる。したがつて、これらのスイツ
チ等の取付及び調整が簡単となり、また作動のタ
イミングの精度が向上する。
ンタ送り歯車等を通常よりも余分に回転させるこ
とができるから、これらに連動してスイツチ等を
作動させる場合に、その作動のタイミングをとる
ことが容易となる。したがつて、これらのスイツ
チ等の取付及び調整が簡単となり、また作動のタ
イミングの精度が向上する。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図、第
2図は本考案の実施例の断面図、第3図は要部の
平面図、第4図は本考案を利用したモータ制御装
置の回路図、第5図は巻上げ時のタイミングチヤ
ートである。 4……カウンタ復帰レバー、7……間欠送り
軸、7a,7b……切欠き、8……カウンタ送り
歯車、8b……欠歯部、10……摺動ブラシ、1
2a,12b……接点、14……目盛板、14
a,14b……歯、16……指標、18……モー
タ、S1……空送り用スイツチ、S2……駒送り
用スイツチ、S3……正転用リレースイツチ、S
4……逆転用スイツチ、S5……逆転用リレース
イツチ。
2図は本考案の実施例の断面図、第3図は要部の
平面図、第4図は本考案を利用したモータ制御装
置の回路図、第5図は巻上げ時のタイミングチヤ
ートである。 4……カウンタ復帰レバー、7……間欠送り
軸、7a,7b……切欠き、8……カウンタ送り
歯車、8b……欠歯部、10……摺動ブラシ、1
2a,12b……接点、14……目盛板、14
a,14b……歯、16……指標、18……モー
タ、S1……空送り用スイツチ、S2……駒送り
用スイツチ、S3……正転用リレースイツチ、S
4……逆転用スイツチ、S5……逆転用リレース
イツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ほぼV字形の切欠きを有する間欠送り軸の1
回転に対してカウンタ送り歯車を1ピツチだけ
回転させ、このカウンタ送り歯車に連動して撮
影駒数を表示した目盛板を移動させるようにし
たカメラのカウンタ装置において、 前記カウンタ送り歯車と同軸上で異なつた位
置に配置した円板に複数の歯を形成し、カウン
タ送り歯車にはこの円板の歯と対応する部分を
欠歯部とし、前記間欠送り軸の切欠きを円板の
歯にも噛合するように延長するとともに、これ
とは別に円板の歯にのみ噛合する少なくとも1
つの切欠きを間欠送り軸に設け、間欠送り軸の
切欠きと円板の歯とが噛合する位置では、間欠
送り軸の1回転に対して間欠送り軸の切欠きの
個数に対応するピツチだけカウンタ送り歯車及
び円板を回転させ、その間でカメラ機構の動作
を制御するようにしたことを特徴とするカメラ
のカウンタ装置。 (2) 前記円板は、カウンタ送り歯車と同軸に設け
た目盛板であることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のカメラのカウンタ装
置。 (3) 前記カメラ機構は、フイルム給送用モータの
回転を制御するスイツチであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載のカメラのカウンタ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539781U JPS636741Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | |
| DE19823206986 DE3206986A1 (de) | 1981-02-27 | 1982-02-26 | Kamera |
| DE19823249793 DE3249793C2 (de) | 1981-02-27 | 1982-02-26 | Kamera |
| US06/353,031 US4400074A (en) | 1981-02-27 | 1982-03-01 | Automatic rewinding camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539781U JPS636741Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150832U JPS57150832U (ja) | 1982-09-21 |
| JPS636741Y2 true JPS636741Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=29832658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539781U Expired JPS636741Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636741Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3539781U patent/JPS636741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150832U (ja) | 1982-09-21 |
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