JPS636753B2 - - Google Patents
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- JPS636753B2 JPS636753B2 JP2134178A JP2134178A JPS636753B2 JP S636753 B2 JPS636753 B2 JP S636753B2 JP 2134178 A JP2134178 A JP 2134178A JP 2134178 A JP2134178 A JP 2134178A JP S636753 B2 JPS636753 B2 JP S636753B2
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- pipe
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 14
- 210000000601 blood cell Anatomy 0.000 description 13
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一定体積の懸濁液中に懸濁してい
る粒子数を計数する粒子計数装置に関する。
る粒子数を計数する粒子計数装置に関する。
従来、このような粒子計数装置には、例えば、
血球計数装置があり、その1例として第1図に示
すようなものがある。すなわち、開閉弁11を開
いて、吸引ポンプ1で吸引することによつて、電
極6,10が設けられているU字管2の脚部の水
銀を低下させ、反対側の脚部の水銀を上昇させ
る。そして、開閉弁11を閉じると電極6,10
が設けられているU字管の脚部の水銀が上昇し、
反対側の脚部の水銀が降下する。これに伴なつ
て、微細孔4から血球の懸濁液が吸引される。水
銀3が下方の電極6に接触すると、制御回路7
は、検出回路8及び計数回路9を始動させる。水
銀3が上方の電極10に接触すると、制御回路7
は、検出回路8及び計数回路9を停止させる。以
上によつて、電極6,10間を通過した水銀容積
と同等容積の懸濁液5中の血球数が計数される。
すなわち、懸濁液5は定量され、その中の血球数
が計数されたことになる。
血球計数装置があり、その1例として第1図に示
すようなものがある。すなわち、開閉弁11を開
いて、吸引ポンプ1で吸引することによつて、電
極6,10が設けられているU字管2の脚部の水
銀を低下させ、反対側の脚部の水銀を上昇させ
る。そして、開閉弁11を閉じると電極6,10
が設けられているU字管の脚部の水銀が上昇し、
反対側の脚部の水銀が降下する。これに伴なつ
て、微細孔4から血球の懸濁液が吸引される。水
銀3が下方の電極6に接触すると、制御回路7
は、検出回路8及び計数回路9を始動させる。水
銀3が上方の電極10に接触すると、制御回路7
は、検出回路8及び計数回路9を停止させる。以
上によつて、電極6,10間を通過した水銀容積
と同等容積の懸濁液5中の血球数が計数される。
すなわち、懸濁液5は定量され、その中の血球数
が計数されたことになる。
この粒子計数装置では、懸濁液を定量するのに
水銀を用いている。水銀は特殊な利点がある反
面、有害物質であるのでその使用は望ましくな
い。また、水銀は酸化されやすく、電極との接触
不良を起こし、誤動作する危険性があつた。そこ
で、水銀や、遮光性の液体を使用し、その液面の
変位を光学的に検出することも考えられるが、そ
の液体と空気との境界面は必らずしも水平でな
く、定量に誤差を生じやすかつた。また、水銀や
遮光性の液体に懸濁液や空気中の埃が混入し、U
字管の壁面に付着し、誤動作する危険性があつ
た。
水銀を用いている。水銀は特殊な利点がある反
面、有害物質であるのでその使用は望ましくな
い。また、水銀は酸化されやすく、電極との接触
不良を起こし、誤動作する危険性があつた。そこ
で、水銀や、遮光性の液体を使用し、その液面の
変位を光学的に検出することも考えられるが、そ
の液体と空気との境界面は必らずしも水平でな
く、定量に誤差を生じやすかつた。また、水銀や
遮光性の液体に懸濁液や空気中の埃が混入し、U
字管の壁面に付着し、誤動作する危険性があつ
た。
この発明は、水銀を使用せずに正確に一定体積
中の粒子を計数できる粒子計数装置を提供するこ
とを目的とする。
中の粒子を計数できる粒子計数装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明を第2図及び第3図に示す血球
計数装置に実施した実施例に基いて説明する。こ
の血球計数装置は、第2図に示すように検出器1
2、検出回路14、計数回路16、制御回路1
8、定量吸引装置20等からなる。
計数装置に実施した実施例に基いて説明する。こ
の血球計数装置は、第2図に示すように検出器1
2、検出回路14、計数回路16、制御回路1
8、定量吸引装置20等からなる。
検出器12は、先端部に微細孔22を有する。
微細孔22は、懸濁液24内に浸漬されている。
微細孔22は、懸濁液24内に浸漬されている。
検出回路14は、微細孔22を通過した懸濁液
24中の血球を検出するものである。
24中の血球を検出するものである。
計数回路16は検出された血球数を計数するも
のである。
のである。
制御回路18は、定量吸引装置20からの信号
に基いて、検出回路14と計数回路16とを始
動・停止させるものである。
に基いて、検出回路14と計数回路16とを始
動・停止させるものである。
定量吸引装置20は、第3図に示すようにパイ
プ26、圧力室28,30、ダイヤフラム32,
34、液体36、移動子38、光学スイツチ4
0,41、吸引ポンプ42及び被定量吸引パイプ
44等からなる。
プ26、圧力室28,30、ダイヤフラム32,
34、液体36、移動子38、光学スイツチ4
0,41、吸引ポンプ42及び被定量吸引パイプ
44等からなる。
パイプ26は、円孔断面形状が一定な直線状の
ものであり、透光性のガラスによつて構成されて
いる。
ものであり、透光性のガラスによつて構成されて
いる。
圧力室28,30は、箱状の部屋でパイプ26
の両端部にパイプ26と連通するように形成され
ている。
の両端部にパイプ26と連通するように形成され
ている。
ダイヤフラム32,34は、ゴムまたはプラス
チツクシートで構成され、各々圧力室28,30
内に水密的に取付けられている。これによつて、
圧力室28をパイプ26に連通していない部屋4
6とパイプ26に連通している部屋48に、圧力
室30をパイプ26に連通している部屋50とパ
イプ26に連通していない部屋52に区画してい
る。
チツクシートで構成され、各々圧力室28,30
内に水密的に取付けられている。これによつて、
圧力室28をパイプ26に連通していない部屋4
6とパイプ26に連通している部屋48に、圧力
室30をパイプ26に連通している部屋50とパ
イプ26に連通していない部屋52に区画してい
る。
液体36は、透光性で適度の粘度を有する油性
のもので、部屋48,50間に収容されている。
のもので、部屋48,50間に収容されている。
移動子38は、パイプ26内に収容されてお
り、パイプ26内を移動可能な大きさの円筒状の
もので、遮光性材料で構成されている。移動子3
8はその両端面をその長手方向に対し直角に形成
されている。
り、パイプ26内を移動可能な大きさの円筒状の
もので、遮光性材料で構成されている。移動子3
8はその両端面をその長手方向に対し直角に形成
されている。
光学スイツチ40,41は、受光素子54,5
6及び光源58,60からなる。受光素子54,
56と光源58,60はパイプ26を挟んで配置
されている。この光学スイツチ40,41は、パ
イプ26の長手方向に沿つて所定距離を隔てて配
置されている。
6及び光源58,60からなる。受光素子54,
56と光源58,60はパイプ26を挟んで配置
されている。この光学スイツチ40,41は、パ
イプ26の長手方向に沿つて所定距離を隔てて配
置されている。
吸引ポンプ42は、2つの吸引側を有し、その
一方が切換弁62を介して部屋46に接続されて
いる。切換弁62は、部屋46を吸引ポンプ42
の一方の吸引側または大気圧側に切換接続するた
めのものである。
一方が切換弁62を介して部屋46に接続されて
いる。切換弁62は、部屋46を吸引ポンプ42
の一方の吸引側または大気圧側に切換接続するた
めのものである。
被定量液吸引パイプ44は、部屋52と検出器
12とを連通するものである。このパイプ44
は、中途で分岐し、その分岐側が第2図に示すよ
うに開閉弁64を介して廃液ビン66に接続され
ている。この廃液ビン66には、吸引ポンプ42
の他方の吸引側も接続されている。
12とを連通するものである。このパイプ44
は、中途で分岐し、その分岐側が第2図に示すよ
うに開閉弁64を介して廃液ビン66に接続され
ている。この廃液ビン66には、吸引ポンプ42
の他方の吸引側も接続されている。
この血球計数装置は次のように動作する。今、
移動子38は第3図においてパイプ26の右側に
位置し、ダイヤフラム32,34は右側に凸の状
態であり、光学スイツチ40,41は作動状態で
あり、弁62は大気側に切換えられており、弁6
4は閉じられており、吸引ポンプ42は作動状態
であるとする。
移動子38は第3図においてパイプ26の右側に
位置し、ダイヤフラム32,34は右側に凸の状
態であり、光学スイツチ40,41は作動状態で
あり、弁62は大気側に切換えられており、弁6
4は閉じられており、吸引ポンプ42は作動状態
であるとする。
この状態では、切換弁62が大気側に切換えら
れているのと、開閉弁64が閉じられているのと
により、部屋46,52の圧力は共に大気圧とな
つている。従つて、ダイヤフラム32,34が共
に右側に凸な状態及び移動子38がパイプ26の
右端に位置する状態が保持される。
れているのと、開閉弁64が閉じられているのと
により、部屋46,52の圧力は共に大気圧とな
つている。従つて、ダイヤフラム32,34が共
に右側に凸な状態及び移動子38がパイプ26の
右端に位置する状態が保持される。
この状態において、切換弁62を吸引ポンプ4
2の一方の吸引側に切換えると、吸引ポンプ42
によつて部屋46内の圧力が大気圧よりも下がつ
てくる。すなわち部屋52の圧力の方が部屋46
よりも高くなる。この圧力差によつてダイヤフラ
ム34が徐々に左側に凸な状態となり、移動子3
8及び液体36が左側に徐々に移動を開始し、ダ
イヤフラム32も徐々に左側に凸の状態となり、
微細孔22から懸濁液24が吸引され始める。や
がて、光学スイツチ41が移動子38の通過を検
出する。このとき、制御回路18は検出回路1
4、計数回路16を始動させる。次いで、光学ス
イツチ40が移動子38を検出すると、制御回路
18は検出回路14、計数回路16を停止させ
る。以上によつて、光学スイツチ40,41によ
つて規制されたパイプ26の体積と等しい体積の
懸濁液24中の血球数が計数される。
2の一方の吸引側に切換えると、吸引ポンプ42
によつて部屋46内の圧力が大気圧よりも下がつ
てくる。すなわち部屋52の圧力の方が部屋46
よりも高くなる。この圧力差によつてダイヤフラ
ム34が徐々に左側に凸な状態となり、移動子3
8及び液体36が左側に徐々に移動を開始し、ダ
イヤフラム32も徐々に左側に凸の状態となり、
微細孔22から懸濁液24が吸引され始める。や
がて、光学スイツチ41が移動子38の通過を検
出する。このとき、制御回路18は検出回路1
4、計数回路16を始動させる。次いで、光学ス
イツチ40が移動子38を検出すると、制御回路
18は検出回路14、計数回路16を停止させ
る。以上によつて、光学スイツチ40,41によ
つて規制されたパイプ26の体積と等しい体積の
懸濁液24中の血球数が計数される。
なお、移動子38をパイプ26の右端に戻すと
共に、吸引パイプ44内の懸濁液を排出するに
は、切換弁62を大気側に切換えると共に、開閉
弁64を開けばよい。これによつて部屋46は大
気圧となり、部屋52は吸引ポンプ42の他方の
吸引側によつて吸引されるので、大気圧より低い
圧力となる。これによつて吸引パイプ44内の懸
濁液24は廃液ビン66に送られると共に微細孔
22から懸濁液が吸引され、廃液ビン66に送ら
れる。また、部屋46,52の圧力差によつて、
ダイヤフラム34が右に凸な状態に徐々に戻り、
液体36、移動子38が右側に移動し始め、ダイ
ヤフラム32が右に凸な状態に徐々に戻る。この
とき光学スイツチ40,41が移動子38を検出
するが、制御回路18は、移動子38の左側から
右側への移動の検出によつては検出回路14及び
計数回路16の始動・停止を行なわないように構
成されているので、今回、微細孔22から吸引さ
れた懸濁液については血球数の計数は行なわな
い。そして、移動子38がパイプ26の右端へ戻
つたとき、開閉弁64を閉じ、切換弁62を吸引
ポンプ42の一方の吸引側に切換えると、上述し
たのと同様にして再び血球の計数が開始される。
共に、吸引パイプ44内の懸濁液を排出するに
は、切換弁62を大気側に切換えると共に、開閉
弁64を開けばよい。これによつて部屋46は大
気圧となり、部屋52は吸引ポンプ42の他方の
吸引側によつて吸引されるので、大気圧より低い
圧力となる。これによつて吸引パイプ44内の懸
濁液24は廃液ビン66に送られると共に微細孔
22から懸濁液が吸引され、廃液ビン66に送ら
れる。また、部屋46,52の圧力差によつて、
ダイヤフラム34が右に凸な状態に徐々に戻り、
液体36、移動子38が右側に移動し始め、ダイ
ヤフラム32が右に凸な状態に徐々に戻る。この
とき光学スイツチ40,41が移動子38を検出
するが、制御回路18は、移動子38の左側から
右側への移動の検出によつては検出回路14及び
計数回路16の始動・停止を行なわないように構
成されているので、今回、微細孔22から吸引さ
れた懸濁液については血球数の計数は行なわな
い。そして、移動子38がパイプ26の右端へ戻
つたとき、開閉弁64を閉じ、切換弁62を吸引
ポンプ42の一方の吸引側に切換えると、上述し
たのと同様にして再び血球の計数が開始される。
この粒子計数装置では、有害物質である水銀を
使用しなくても、一定体積中の粒子数を計数でき
る。また、移動子38の移動を光学スイツチ4
0,41によつて検出しているので、計数精度が
高い。また、ダイヤフラム32,34によつて液
体36が懸濁液24や空気と分離されているの
で、汚れが混入してパイプ26の壁面を汚した
り、移動子38がパイプ26の壁面に固着せず、
精度の高い粒子数計数を行なえる。
使用しなくても、一定体積中の粒子数を計数でき
る。また、移動子38の移動を光学スイツチ4
0,41によつて検出しているので、計数精度が
高い。また、ダイヤフラム32,34によつて液
体36が懸濁液24や空気と分離されているの
で、汚れが混入してパイプ26の壁面を汚した
り、移動子38がパイプ26の壁面に固着せず、
精度の高い粒子数計数を行なえる。
なお、吸引ポンプ42は空気を吸引したが、部
屋46に液体、たとえば水を収容して、これを吸
引してもよい。
屋46に液体、たとえば水を収容して、これを吸
引してもよい。
第1図は従来の血球計数装置の概略構成図、第
2図はこの発明による粒子計数装置を実施した血
球計数装置の1実施例の概略構成図、第3図は同
実施例に用いられている定量吸引装置の概略構成
図である。 12……検出器、14……検出回路、16……
計数回路、22……微細孔(吸引孔)、24……
懸濁液、26……パイプ、28……第1の圧力
室、30……第2の圧力室、32,34……ダイ
ヤフラム、36……液体、38……移動子、4
0,41……光学スイツチ、42……吸引ポンプ
(減圧装置)、54,56……受光素子、58,6
0……光源。
2図はこの発明による粒子計数装置を実施した血
球計数装置の1実施例の概略構成図、第3図は同
実施例に用いられている定量吸引装置の概略構成
図である。 12……検出器、14……検出回路、16……
計数回路、22……微細孔(吸引孔)、24……
懸濁液、26……パイプ、28……第1の圧力
室、30……第2の圧力室、32,34……ダイ
ヤフラム、36……液体、38……移動子、4
0,41……光学スイツチ、42……吸引ポンプ
(減圧装置)、54,56……受光素子、58,6
0……光源。
Claims (1)
- 1 内孔断面形状が一定な直線状に透光性材料で
構成されたパイプと、このパイプの両端に連通し
て設けられた第1及び第2の圧力室と、これら第
1及び第2の圧力室内を上記パイプに連通した連
通部屋と上記パイプに連通していない非連通部屋
とにそれぞれ区画するように水密的に第1及び第
2の圧力室内にそれぞれ設けられたダイヤフラム
と、これらダイヤフラム間に収容された透光性の
液体と、第1の圧力室の上記非連通部屋に連結さ
れておりこの部屋内を減圧する減圧装置と、第2
の圧力室の上記非連通部屋に連通されており大気
圧がかかつていると共に粒子が懸濁している懸濁
液中に漬けられる吸引孔を有する検出器と、上記
吸引孔を上記粒子が通過するごとに検出信号を発
生する検出回路と、上記減圧装置の非作動状態に
おいて上記パイプ内の第2の圧力室の近傍の上記
液体中に上記パイプの長さ方向に沿つて移動可能
に設けられており上記減圧装置の作動により生じ
る第1及び第2の圧力室の上記非連通部屋間の圧
力差によつて上記吸引孔から上記懸濁液が吸引さ
れたとき上記液体と共に上記パイプ内を第1の圧
力室側に移動する移動子と、上記減圧装置が非作
動状態のときの上記移動子の位置よりも第1の圧
力室側によつた位置に上記パイプを挟んで配置さ
れた光源及び受光素子からなり上記減圧装置の作
動によりこの光源及び受光素子間に上記移動子が
到達したとき計数開始指示信号を生成する第1の
光学スイツチと、この第1の光学スイツチよりも
第1の圧力室側に所定距離だけ隔てた位置に上記
パイプを挟んで配置された光源及び受光素子から
なり上記減圧装置の作動によりこの光源及び受光
素子間に上記移動子が到達したとき計数終了指示
信号を生成する第2の光学スイツチと、上記計数
開始指示信号に応動して上記検出信号の計数を開
始し上記計数終了指示信号に応動して上記検出信
号の計数を終了する計数回路とを、具備する粒子
計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134178A JPS54113505A (en) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | Fixed quantity sucking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134178A JPS54113505A (en) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | Fixed quantity sucking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113505A JPS54113505A (en) | 1979-09-05 |
| JPS636753B2 true JPS636753B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=12052397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134178A Granted JPS54113505A (en) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | Fixed quantity sucking device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54113505A (ja) |
-
1978
- 1978-02-24 JP JP2134178A patent/JPS54113505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54113505A (en) | 1979-09-05 |
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