JPS6367585A - 方探装置 - Google Patents
方探装置Info
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- JPS6367585A JPS6367585A JP21311886A JP21311886A JPS6367585A JP S6367585 A JPS6367585 A JP S6367585A JP 21311886 A JP21311886 A JP 21311886A JP 21311886 A JP21311886 A JP 21311886A JP S6367585 A JPS6367585 A JP S6367585A
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- Japan
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- antennas
- antenna
- electromagnetic wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電磁波到来方位を探知する方探装置に関する
ものである。
ものである。
第4図は従来の方探装置を示す構成図であり、図におい
て(1)〜(4) F!単方向の指向特性を有する素子
アンテナ、(5)〜(8)は素子アンテナ(1)〜(4
)に各々接続された受信機、(9)は受信機(5)〜(
8)による出力レベルの比較回路である。また、第5図
は第4図における素子アンテナの指向特性を示す図であ
り、αO〜α3けそれぞれ、素子アンテナ(1)〜(4
)のものである。
て(1)〜(4) F!単方向の指向特性を有する素子
アンテナ、(5)〜(8)は素子アンテナ(1)〜(4
)に各々接続された受信機、(9)は受信機(5)〜(
8)による出力レベルの比較回路である。また、第5図
は第4図における素子アンテナの指向特性を示す図であ
り、αO〜α3けそれぞれ、素子アンテナ(1)〜(4
)のものである。
次に動作について説明する。方位人から電磁波が到来し
た場合、到来波は素子アンテナ(1)及び(2)により
捕捉され、受信機(5) (6)によって増幅検波され
た後、レベル比較回路(9)に達する@そして、レベル
比較回路(9)において、受信機(5)(6)からの入
力信号レベル差ΔG1を検出することによって電磁波到
来方位θ1を探知する。
た場合、到来波は素子アンテナ(1)及び(2)により
捕捉され、受信機(5) (6)によって増幅検波され
た後、レベル比較回路(9)に達する@そして、レベル
比較回路(9)において、受信機(5)(6)からの入
力信号レベル差ΔG1を検出することによって電磁波到
来方位θ1を探知する。
従来の方探装置は以上のように構成されているので例え
ば素子アンテナ(1)の主ビーム方位である方位Bかも
電磁波が到来した場合には隣接する素子アンテナ(2)
による指向特性αBが往々にして歪んでいることからそ
の方位近辺においては、確度の良い方探データは得られ
ないという問題があった。
ば素子アンテナ(1)の主ビーム方位である方位Bかも
電磁波が到来した場合には隣接する素子アンテナ(2)
による指向特性αBが往々にして歪んでいることからそ
の方位近辺においては、確度の良い方探データは得られ
ないという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、素子アンテナの主ビーム方位においても確度
の良い方探データが得られる方探装置を得ることを目的
とする。
たもので、素子アンテナの主ビーム方位においても確度
の良い方探データが得られる方探装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る方探装置は、従来の振幅比較型方探装置
における素子アンテナを単方向の指向特性を有するアン
テナから、モノパルス型のアンテナに換装し、所要の付
属回路を設けたものである。
における素子アンテナを単方向の指向特性を有するアン
テナから、モノパルス型のアンテナに換装し、所要の付
属回路を設けたものである。
この発明における方探装置は、任意の方位に対して複数
個のアンテナを配備し、かつ、素子アンテナとしてモノ
パルス型のものを用いているため、振幅比較による方位
データと素子アンテナ単体でのモノパルス方探による方
位データを得ることができる。
個のアンテナを配備し、かつ、素子アンテナとしてモノ
パルス型のものを用いているため、振幅比較による方位
データと素子アンテナ単体でのモノパルス方探による方
位データを得ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、α4〜αηはモノパルス型素子アンテナ、
(至)〜(2)は切換スイッチである。
図において、α4〜αηはモノパルス型素子アンテナ、
(至)〜(2)は切換スイッチである。
また、第2図は第1図に示すモノパルス型素子アンテナ
α4〜Q7)の指向特性を示す図であり、−〜(イ)は
それぞれ素子アンテナα4〜(ロ)のものであり、aは
Σ指向特性を、bはΔ指向特性を示す0次に動作につい
て説明する。
α4〜Q7)の指向特性を示す図であり、−〜(イ)は
それぞれ素子アンテナα4〜(ロ)のものであり、aは
Σ指向特性を、bはΔ指向特性を示す0次に動作につい
て説明する。
方位人から電磁波が到来した場合、到来波は素子アンテ
ナα4及び個に捕捉され、Σ信号と△信号を出力するが
、切換スイッチ(至)〜■におφて、通常パーはΣ信号
側に接続されているため、スイッチ(至)、α窃からけ
Σ信号が出力され、受信機(51(6)により増幅検波
された後、レベル比較回路(9)においてΣ信号同士(
22m)・(2211)の入力信号レベル差から、電磁
波到来方位が求まる。一方、方位Bから電磁波が到来し
た場合、上記と同様な動作によって電磁波到来方位が求
まるが、この場合、瞬接する素子アンテナ@による指向
特性が往々にして歪んでいることから確度の良い方探デ
ータは得られない。従ってこの場合為予め、アンテナ入
力信号レベル差に一定のしきい値を設け、かつ、しきい
値を越えた場合はスイッチ(至)〜(社)のスイッチバ
ーが自動的に切り換わる機構を設けておくことによって
スイッチaCJからは、素子アンテナα4の△信号が出
力される。よって、受信機’5)s (6)によって増
幅検波された後、レベル比較回路(9)にお−て、素子
アンテナα4のΣ信号(22a)とΔ信号(22k)と
のレベル差から電磁波到来方位が求まる。
ナα4及び個に捕捉され、Σ信号と△信号を出力するが
、切換スイッチ(至)〜■におφて、通常パーはΣ信号
側に接続されているため、スイッチ(至)、α窃からけ
Σ信号が出力され、受信機(51(6)により増幅検波
された後、レベル比較回路(9)においてΣ信号同士(
22m)・(2211)の入力信号レベル差から、電磁
波到来方位が求まる。一方、方位Bから電磁波が到来し
た場合、上記と同様な動作によって電磁波到来方位が求
まるが、この場合、瞬接する素子アンテナ@による指向
特性が往々にして歪んでいることから確度の良い方探デ
ータは得られない。従ってこの場合為予め、アンテナ入
力信号レベル差に一定のしきい値を設け、かつ、しきい
値を越えた場合はスイッチ(至)〜(社)のスイッチバ
ーが自動的に切り換わる機構を設けておくことによって
スイッチaCJからは、素子アンテナα4の△信号が出
力される。よって、受信機’5)s (6)によって増
幅検波された後、レベル比較回路(9)にお−て、素子
アンテナα4のΣ信号(22a)とΔ信号(22k)と
のレベル差から電磁波到来方位が求まる。
この発明の他への実施例を図について説明する。
第3図において、翰〜翰は(5)〜(8)と同様の受信
機、(至)はレベル比較回路である。この場合、基本原
理は第1図に示すものと同様であるが、切換スイッチ(
至)〜(社)を用いる代わりに、受信機を番台追加し、
受信機8台用のレベル比較回路を設けたものである。
機、(至)はレベル比較回路である。この場合、基本原
理は第1図に示すものと同様であるが、切換スイッチ(
至)〜(社)を用いる代わりに、受信機を番台追加し、
受信機8台用のレベル比較回路を設けたものである。
従って、スイッチで切換えることなく、同時に振幅比較
による方位データとモノパルス方探による方位データが
取得できるので瞬時性に優れているという特徴がある。
による方位データとモノパルス方探による方位データが
取得できるので瞬時性に優れているという特徴がある。
なお、本発明による実施例では素子アンテナ数が4個の
場合について説明したが必ずしも4個である必要はなく
他の数であっても同様の効果を奏するO 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、振幅比較型方探装置
において素子アンテナをモノパルス型アンテナで構成し
たので振幅比較型方探装置で、方位確度が劣化し易い方
位、即ち素子アンテナの主ビーム方位においても確度の
高い方探データが得られる効果がある・
場合について説明したが必ずしも4個である必要はなく
他の数であっても同様の効果を奏するO 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、振幅比較型方探装置
において素子アンテナをモノパルス型アンテナで構成し
たので振幅比較型方探装置で、方位確度が劣化し易い方
位、即ち素子アンテナの主ビーム方位においても確度の
高い方探データが得られる効果がある・
第1図はこの発明の一実施例による方探装置を示す構成
図、第2図は第1図に示すアンテナの指向特性図、第3
図はこの発明の他の実施例による方探装置を示す構成図
、第4図は従来の方探装置を示す構成図、第5図は第4
図に示すアンテナの指向特性図である。 図において、(5)〜(8)は受信機、(9)はレベル
比較回路、α4−97)はモノパルス型素子アンテナ、
(至)〜(社)は切換スイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図に示すアンテナの指向特性図、第3
図はこの発明の他の実施例による方探装置を示す構成図
、第4図は従来の方探装置を示す構成図、第5図は第4
図に示すアンテナの指向特性図である。 図において、(5)〜(8)は受信機、(9)はレベル
比較回路、α4−97)はモノパルス型素子アンテナ、
(至)〜(社)は切換スイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 任意の方位に複数個の素子アンテナを配備し各素子アン
テナに受信される信号レベルの比較によって電磁波到来
方位を探知する振幅比較型方探装置において、素子アン
テナにモノパルス型アンテナを用いたことを特徴とする
方探装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311886A JPS6367585A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 方探装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311886A JPS6367585A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 方探装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367585A true JPS6367585A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16633880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21311886A Pending JPS6367585A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 方探装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045954A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Brother Ind Ltd | 方向検出装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21311886A patent/JPS6367585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045954A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Brother Ind Ltd | 方向検出装置 |
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