JPS6367647B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6367647B2 JPS6367647B2 JP56060159A JP6015981A JPS6367647B2 JP S6367647 B2 JPS6367647 B2 JP S6367647B2 JP 56060159 A JP56060159 A JP 56060159A JP 6015981 A JP6015981 A JP 6015981A JP S6367647 B2 JPS6367647 B2 JP S6367647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- frost
- emitting element
- receiving element
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/02—Detecting the presence of frost or condensate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/11—Sensor to detect if defrost is necessary
- F25B2700/111—Sensor to detect if defrost is necessary using an emitter and receiver, e.g. sensing by emitting light or other radiation and receiving reflection by a sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気冷蔵庫や電気冷凍庫などの冷却
器の表面などに付着する霜を検出する霜センサに
関する。
器の表面などに付着する霜を検出する霜センサに
関する。
第1図は先行技術の断面図である。電気冷蔵庫
に内蔵されたいわゆるフインチユーブ形式の冷却
器1のフイン2には透孔3が形成されており、フ
イン2の両側には取付片4,5によつて発光素子
6,7が固定されている。フイン2の表面に霜が
成長していない状態では、発光素子6からの光は
透孔3を介して受光素子7によつて受光される。
霜がフイン2の表面に成長してゆくと、透孔3が
霜によつて塞がれ、これによつて発光素子6から
受光素子7への光が遮断される。こうして霜が形
成されたことが検出される。このような先行技術
では、形成された霜の密度が小さいときには、着
霜量が大きくてもその霜を介して発光素子6から
の光が受光素子7によつて受光されてしまう。
に内蔵されたいわゆるフインチユーブ形式の冷却
器1のフイン2には透孔3が形成されており、フ
イン2の両側には取付片4,5によつて発光素子
6,7が固定されている。フイン2の表面に霜が
成長していない状態では、発光素子6からの光は
透孔3を介して受光素子7によつて受光される。
霜がフイン2の表面に成長してゆくと、透孔3が
霜によつて塞がれ、これによつて発光素子6から
受光素子7への光が遮断される。こうして霜が形
成されたことが検出される。このような先行技術
では、形成された霜の密度が小さいときには、着
霜量が大きくてもその霜を介して発光素子6から
の光が受光素子7によつて受光されてしまう。
このような問題を解決するために、受光素子7
からの出力を弁別する弁別レベルは、透孔3の比
較的大きい透過光量に対応した値に設定される。
これによつて密度の小さい霜が大量に付着するこ
とがさけられる。しかしてこのような先行技術で
は、霜厚の増加量に対する透過光量の減少量はわ
ずかであり、換言すると霜厚に対する透過光量の
変化がゆるやかである。したがつて先行技術で
は、発光素子6や受光素子7の表面が汚損して受
光素子7による検出光量が減少したときには、わ
ずかな霜厚形成時にもかかわらず、除霜すべき大
きい霜厚になつたものとして誤まつて検出される
結果となる。また除霜時に生じた水滴が透孔3内
にとどまつた状態で冷却運転に入ると、その水滴
が氷結して不透明となり、除霜すべき大きな霜厚
になつたものとして誤まつて検出される。
からの出力を弁別する弁別レベルは、透孔3の比
較的大きい透過光量に対応した値に設定される。
これによつて密度の小さい霜が大量に付着するこ
とがさけられる。しかしてこのような先行技術で
は、霜厚の増加量に対する透過光量の減少量はわ
ずかであり、換言すると霜厚に対する透過光量の
変化がゆるやかである。したがつて先行技術で
は、発光素子6や受光素子7の表面が汚損して受
光素子7による検出光量が減少したときには、わ
ずかな霜厚形成時にもかかわらず、除霜すべき大
きい霜厚になつたものとして誤まつて検出される
結果となる。また除霜時に生じた水滴が透孔3内
にとどまつた状態で冷却運転に入ると、その水滴
が氷結して不透明となり、除霜すべき大きな霜厚
になつたものとして誤まつて検出される。
本発明の目的は、正確な霜厚を検出することが
できる霜センサを提供することである。
できる霜センサを提供することである。
本発明は、大きな熱伝導率を有する材料から成
り、固定位置に固着するための基台10と、 基台10の一方表面に固定され、基台10に沿
う光軸15を有する発光素子13と、 基台10の前記一方表面に、発光素子13から
間隔をあけて固定され、発光素子13からの光を
受光する受光素子14と、 発光素子13と受光素子14との前記間隔にお
いて、基台10の前記一方表面に、熱伝導率が良
好に行われるようにして固着され、前記光軸15
に沿つて相互に間隔をあけて配置され、熱伝導率
が大きくかつ遮光性の材料から成り、端縁16
a,17a,18a;21a,22a,23a
は、前記光軸15からずれており、かつそれらの
端縁16a,17a,18a;21a,22a,
23aの表面に形成された霜によつて、発光素子
13から受光素子14への光を遮断し、予め定め
る複数の霜形成体16,17,18;21,2
2,23とを含むことを特徴とする霜センサであ
る。
り、固定位置に固着するための基台10と、 基台10の一方表面に固定され、基台10に沿
う光軸15を有する発光素子13と、 基台10の前記一方表面に、発光素子13から
間隔をあけて固定され、発光素子13からの光を
受光する受光素子14と、 発光素子13と受光素子14との前記間隔にお
いて、基台10の前記一方表面に、熱伝導率が良
好に行われるようにして固着され、前記光軸15
に沿つて相互に間隔をあけて配置され、熱伝導率
が大きくかつ遮光性の材料から成り、端縁16
a,17a,18a;21a,22a,23a
は、前記光軸15からずれており、かつそれらの
端縁16a,17a,18a;21a,22a,
23aの表面に形成された霜によつて、発光素子
13から受光素子14への光を遮断し、予め定め
る複数の霜形成体16,17,18;21,2
2,23とを含むことを特徴とする霜センサであ
る。
第2図は本発明の一実施例の斜視図であり、第
3図はその正面図、第4図はその第2図における
切断面線―から見た断面図である。本発明に
したがう霜センサ8は、電気冷蔵庫または電気冷
凍庫などに収納されているいわゆるフインチユー
ブ形式の冷却器のフイン9(第4図参照)に固着
されている。冷却器は液状冷媒が蒸発して庫内の
熱を吸収する働きをする。大きな熱伝導率を有す
る材料たとえばアルミニウムから成る基台10に
は、取付部材11,12が間隔をあけて固着され
ている。この取付部材11,12は、熱伝導率の
小さい材料たとえば合成樹脂などから成る。取付
部材11,12には、発光素子13と受光素子1
4とが光軸15を一致させてそれぞれ固定され
る。発光素子13はたとえば発光ダイオードであ
り、受光素子14はたとえばフオトトランジスタ
である。発光素子13と受光素子14との間に
は、複数の板状の霜形成体16,17,18が光
軸15に沿つて相互に間隔をあけて配置される。
この霜形成体16,17,18は、大きい熱伝導
率を有する材料たとえばアルミニウムなどから成
る。これらの霜形成体16,17,18は、基台
10に固着されており、したがつて冷却器との間
の熱伝導が良好に行なわれる。霜形成体16,1
7,18の相互の間隔は、たとえば4〜8mm程度
である。霜形成体16,17,18の上端縁16
a,17a,18aは、発光素子13から受光素
子14への光を遮断しないように、すなわち光軸
15からずれており、また上端縁16a,17
a,18aの表面に形成された霜によつて光を遮
断するように形成される。基台10には取付孔1
9が穿設されており、取付孔19に挿通するねじ
20によつて基台10が冷却器のフイン9に固定
される。
3図はその正面図、第4図はその第2図における
切断面線―から見た断面図である。本発明に
したがう霜センサ8は、電気冷蔵庫または電気冷
凍庫などに収納されているいわゆるフインチユー
ブ形式の冷却器のフイン9(第4図参照)に固着
されている。冷却器は液状冷媒が蒸発して庫内の
熱を吸収する働きをする。大きな熱伝導率を有す
る材料たとえばアルミニウムから成る基台10に
は、取付部材11,12が間隔をあけて固着され
ている。この取付部材11,12は、熱伝導率の
小さい材料たとえば合成樹脂などから成る。取付
部材11,12には、発光素子13と受光素子1
4とが光軸15を一致させてそれぞれ固定され
る。発光素子13はたとえば発光ダイオードであ
り、受光素子14はたとえばフオトトランジスタ
である。発光素子13と受光素子14との間に
は、複数の板状の霜形成体16,17,18が光
軸15に沿つて相互に間隔をあけて配置される。
この霜形成体16,17,18は、大きい熱伝導
率を有する材料たとえばアルミニウムなどから成
る。これらの霜形成体16,17,18は、基台
10に固着されており、したがつて冷却器との間
の熱伝導が良好に行なわれる。霜形成体16,1
7,18の相互の間隔は、たとえば4〜8mm程度
である。霜形成体16,17,18の上端縁16
a,17a,18aは、発光素子13から受光素
子14への光を遮断しないように、すなわち光軸
15からずれており、また上端縁16a,17
a,18aの表面に形成された霜によつて光を遮
断するように形成される。基台10には取付孔1
9が穿設されており、取付孔19に挿通するねじ
20によつて基台10が冷却器のフイン9に固定
される。
霜は霜形成体16,17,18の平面部よりも
その周縁部たとえば上端縁16a,17a,18
aに形成されやすい傾向がある。上端縁16a,
17a,18aにはほぼ同一の霜厚で着霜する。
したがつて霜厚の増加に対する透過光量の低下の
割合が第5図1に示されるように大きい。そのた
め、霜形成体16,17,18に形成された霜の
霜厚がt1になつたときにおける発光素子13か
ら受光素子14に到達する透過光量がl1となつ
たとき除霜動作が行なわれるように構成された場
合において、発光素子13または受光素子14の
表面が汚損などして受光素子14における透過光
量をl3とする。このような先行技術では、発光
素子13または受光素子14の表面が汚損などし
て受光素子14による受光検出光量が半減される
状態では、透孔3に形成される霜厚による透過光
量が前述の透過光量l3の2倍の値l4に達した
ときに除霜すべき霜厚がt1に達したものとして
検出されることになる。この透過光量l4におけ
る霜厚t3と、除霜すべき霜厚t1との間のばら
つきΔt3は比較的大きい。したがつて第5図1
および第5図2を比較すると、本発明によれば発
光素子13および受光素子14の表面の汚損によ
る霜厚の受光素子14による受光検出光量がその
汚損によつて半減した状態になつたときを想定す
る。このようなときには、透過光量がl1の2倍
であるl2まで減少したとき除霜すべき霜厚t1
に達したものとして検出される。このときの霜厚
はt2で示される。この検出される霜厚のばらつ
きΔt1は比較的小さい。
その周縁部たとえば上端縁16a,17a,18
aに形成されやすい傾向がある。上端縁16a,
17a,18aにはほぼ同一の霜厚で着霜する。
したがつて霜厚の増加に対する透過光量の低下の
割合が第5図1に示されるように大きい。そのた
め、霜形成体16,17,18に形成された霜の
霜厚がt1になつたときにおける発光素子13か
ら受光素子14に到達する透過光量がl1となつ
たとき除霜動作が行なわれるように構成された場
合において、発光素子13または受光素子14の
表面が汚損などして受光素子14における透過光
量をl3とする。このような先行技術では、発光
素子13または受光素子14の表面が汚損などし
て受光素子14による受光検出光量が半減される
状態では、透孔3に形成される霜厚による透過光
量が前述の透過光量l3の2倍の値l4に達した
ときに除霜すべき霜厚がt1に達したものとして
検出されることになる。この透過光量l4におけ
る霜厚t3と、除霜すべき霜厚t1との間のばら
つきΔt3は比較的大きい。したがつて第5図1
および第5図2を比較すると、本発明によれば発
光素子13および受光素子14の表面の汚損によ
る霜厚の受光素子14による受光検出光量がその
汚損によつて半減した状態になつたときを想定す
る。このようなときには、透過光量がl1の2倍
であるl2まで減少したとき除霜すべき霜厚t1
に達したものとして検出される。このときの霜厚
はt2で示される。この検出される霜厚のばらつ
きΔt1は比較的小さい。
これに対して第1図に関連して前述した先行技
術では、第5図2に示されるように霜厚の増加に
対する透過光量の減少量が比較的小さい。霜厚が
第5図1と同様にt1に達したときにおける受光
素子検出のばらつきが低減されることがわかる。
また、発光素子13および受光素子14の電気的
特性のばらつきに対しても、本発明によれば検出
すべき霜厚のばらつきが小さくなる。
術では、第5図2に示されるように霜厚の増加に
対する透過光量の減少量が比較的小さい。霜厚が
第5図1と同様にt1に達したときにおける受光
素子検出のばらつきが低減されることがわかる。
また、発光素子13および受光素子14の電気的
特性のばらつきに対しても、本発明によれば検出
すべき霜厚のばらつきが小さくなる。
第6図は本発明の他の実施例の斜視図であり、
第7図は第6図の切断面線―から見た断面図
である。この実施例は、前述の実施例に類似し、
対応する部分には同一の参照符を付す。基台10
に光軸15の方向に間隔をあけて固着された複数
(たとえば3つ)の霜形成体21,22,23は、
前述の実施例における霜形成体16,17,18
にそれぞれ対応している。光軸15の光を遮断す
る霜が形成される霜形成体21,22,23の側
端縁21a,22a,23aは、光軸15の左右
に交互に配置されている。その他の構造は、前述
の実施例と同様である。
第7図は第6図の切断面線―から見た断面図
である。この実施例は、前述の実施例に類似し、
対応する部分には同一の参照符を付す。基台10
に光軸15の方向に間隔をあけて固着された複数
(たとえば3つ)の霜形成体21,22,23は、
前述の実施例における霜形成体16,17,18
にそれぞれ対応している。光軸15の光を遮断す
る霜が形成される霜形成体21,22,23の側
端縁21a,22a,23aは、光軸15の左右
に交互に配置されている。その他の構造は、前述
の実施例と同様である。
上述の各実施例では、基台10に発光素子1
3、受光素子14および霜形成体16,17,1
8;21,22,23が固定されているので、冷
却器などへの取付け作業が容易であり、しかもこ
の作業時に発光素子13および受光素子14の光
軸がずれることはなく、この点で第1図示の先行
技術に比べて上述の各実施例は優れている。また
霜形成体16,17,18;21,22,23に
付着した除霜時の水滴は下方に落下するので、そ
の後の庫内の冷却時に霜厚の検出値に誤差を生じ
ることはない。さらにまた、霜形成体16,1
7,18;21,22,23は相互に間隔を有し
ているので、特に庫内に冷風循環用フアンが備え
られている場合において冷風の流れを妨げること
はない。
3、受光素子14および霜形成体16,17,1
8;21,22,23が固定されているので、冷
却器などへの取付け作業が容易であり、しかもこ
の作業時に発光素子13および受光素子14の光
軸がずれることはなく、この点で第1図示の先行
技術に比べて上述の各実施例は優れている。また
霜形成体16,17,18;21,22,23に
付着した除霜時の水滴は下方に落下するので、そ
の後の庫内の冷却時に霜厚の検出値に誤差を生じ
ることはない。さらにまた、霜形成体16,1
7,18;21,22,23は相互に間隔を有し
ているので、特に庫内に冷風循環用フアンが備え
られている場合において冷風の流れを妨げること
はない。
以上のように本発明によれば、複数の霜形成体
が発光素子と受光素子との間に光軸に沿つて相互
に間隔をあけて配置されているので、光を遮断す
る霜厚に対する光の透過光量の変化量が大きくな
り、したがつて発光素子や受光素子の表面の汚損
や電気的特性のばらつきにかかわらず正確な霜厚
を検出することが可能になる。しかも本発明によ
れば、基台10の発光素子13と受光素子14と
霜形成体とが固定される一方表面とは反対側の他
方表面を、固定位置、たとえば冷却器のフインに
固着することによつて、基台10および複数の霜
形成体16,17,18;21,22,23が良
好な熱伝導によつて冷却される。したがつて取付
けが簡便であるという優れた効果が達成される。
が発光素子と受光素子との間に光軸に沿つて相互
に間隔をあけて配置されているので、光を遮断す
る霜厚に対する光の透過光量の変化量が大きくな
り、したがつて発光素子や受光素子の表面の汚損
や電気的特性のばらつきにかかわらず正確な霜厚
を検出することが可能になる。しかも本発明によ
れば、基台10の発光素子13と受光素子14と
霜形成体とが固定される一方表面とは反対側の他
方表面を、固定位置、たとえば冷却器のフインに
固着することによつて、基台10および複数の霜
形成体16,17,18;21,22,23が良
好な熱伝導によつて冷却される。したがつて取付
けが簡便であるという優れた効果が達成される。
もしも仮に、霜形成体16,17,18;2
1,22,23をむやみに多くすると、発光素子
13と受光素子14との間の距離を長くせざるを
えないことになり、そのようにすると、発光素子
13の光出力をむやみに大きくしなければならな
いという問題が生じ、また、多数の各霜形成体へ
のわずかな着霜によつて、受光素子14の受光量
が激減してしまい、受光素子14の出力のレベル
弁別を正確に行うことが困難になるおそれが生じ
る。本発明では、霜形成体16,17,18;2
1,22,23は、予め定める複数のみが、基台
10に固着されるので、発光素子13と受光素子
14との間隔を適正な値に設定し、着霜の状況を
的確に検出することができるという優れた効果が
達成される。
1,22,23をむやみに多くすると、発光素子
13と受光素子14との間の距離を長くせざるを
えないことになり、そのようにすると、発光素子
13の光出力をむやみに大きくしなければならな
いという問題が生じ、また、多数の各霜形成体へ
のわずかな着霜によつて、受光素子14の受光量
が激減してしまい、受光素子14の出力のレベル
弁別を正確に行うことが困難になるおそれが生じ
る。本発明では、霜形成体16,17,18;2
1,22,23は、予め定める複数のみが、基台
10に固着されるので、発光素子13と受光素子
14との間隔を適正な値に設定し、着霜の状況を
的確に検出することができるという優れた効果が
達成される。
第1図は先行技術の断面図、第2図は本発明の
一実施例の斜視図、第3図は第2図に示された実
施例の正面図、第4図は第2図の切断面線―
からみた断面図、第5図は第2図ないし第4図に
示された実施例の特性を説明するためのグラフ、
第6図は本発明の他の実施例の斜視図、第7図は
第6図の切断面線―からみた断面図である。 10…基台、13…発光素子、14…受光素
子、15…光軸、16,17,18,21,2
2,23…霜形成体。
一実施例の斜視図、第3図は第2図に示された実
施例の正面図、第4図は第2図の切断面線―
からみた断面図、第5図は第2図ないし第4図に
示された実施例の特性を説明するためのグラフ、
第6図は本発明の他の実施例の斜視図、第7図は
第6図の切断面線―からみた断面図である。 10…基台、13…発光素子、14…受光素
子、15…光軸、16,17,18,21,2
2,23…霜形成体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大きな熱伝導率を有する材料から成り、固定
位置に固着するための基台10と、 基台10の一方表面に固定され、基台10に沿
う光軸15を有する発光素子13と、 基台10の前記一方表面に、発光素子13から
間隔をあけて固定され、発光素子13からの光を
受光する受光素子14と、 発光素子13と受光素子14との前記間隔にお
いて、基台10の前記一方表面に、熱伝導率が良
好に行われるようにして固着され、前記光軸15
に沿つて相互に間隔をあけて配置され、熱伝導率
が大きくかつ遮光性の材料から成り、端縁16
a,17a,18a;21a,22a,23a
は、前記光軸15からずれており、かつそれらの
端縁16a,17a,18a;21a,22a,
23aの表面に形成された霜によつて、発光素子
13から受光素子14への光を遮断し、予め定め
る複数の霜形成体16,17,18;21,2
2,23とを含むことを特徴とする霜センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015981A JPS57173778A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Frost sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015981A JPS57173778A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Frost sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173778A JPS57173778A (en) | 1982-10-26 |
| JPS6367647B2 true JPS6367647B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=13134087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015981A Granted JPS57173778A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Frost sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173778A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100468051C (zh) | 2002-05-14 | 2009-03-11 | 株式会社爱丽克斯 | 冷凝传感器和使用该冷凝传感器的密闭空间内的冷凝膜管理方法 |
| CN109520927B (zh) * | 2018-10-22 | 2023-10-10 | 江苏大学 | 一种茶园探霜传感器 |
| CN116748254B (zh) * | 2023-06-29 | 2026-01-06 | 华电电力科学研究院有限公司 | 一种光伏板的自动清洁方法、装置及光伏电站 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA971652A (en) * | 1972-10-23 | 1975-07-22 | T. Rayman Ringer | Ice detector |
| JPS54109600U (ja) * | 1978-01-19 | 1979-08-01 | ||
| JPS5668886U (ja) * | 1979-10-31 | 1981-06-08 |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP6015981A patent/JPS57173778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173778A (en) | 1982-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102521994B1 (ko) | 냉장고 | |
| US20200370815A1 (en) | Refrigerator | |
| EP2767786A1 (en) | Refrigerator | |
| CN214307731U (zh) | 制冰机和冰箱 | |
| CN1116572C (zh) | 结霜探测器 | |
| US3290942A (en) | Temperature sensing, indicating and recording means | |
| US4666299A (en) | Inclination measuring apparatus having a prism with associated liquid container | |
| JP2009002739A (ja) | 放射温度計 | |
| CN110793265A (zh) | 可以提高化霜效果的化霜检测装置、冰箱及控制方法 | |
| JP2012189287A (ja) | 冷却庫 | |
| CN107076495B (zh) | 无霜制冷器具 | |
| KR20190137296A (ko) | 증발기 제상용 센서장치 | |
| JPS6367648B2 (ja) | ||
| US3180100A (en) | Thermoelectric refrigerating devices | |
| US20170314834A1 (en) | Refrigerator | |
| JPS6117881A (ja) | 蒸発器の着霜検出装置 | |
| JP2000180022A (ja) | 冷却器の着霜検知装置 | |
| JPH079006Y2 (ja) | 空気調和機のサーモホルダ取付装置 | |
| CN214308326U (zh) | 翅片换热器及其空调系统 | |
| US20230258381A1 (en) | Ice maker for a domestic refrigeration device | |
| JPH0142793Y2 (ja) | ||
| JP2008020111A (ja) | ショーケース | |
| TW201326713A (zh) | 冰箱 | |
| KR20240046692A (ko) | 증발기 성에 감지장치 | |
| JPH0127024Y2 (ja) |