JPS636765A - 赤外線放射装置 - Google Patents

赤外線放射装置

Info

Publication number
JPS636765A
JPS636765A JP14995286A JP14995286A JPS636765A JP S636765 A JPS636765 A JP S636765A JP 14995286 A JP14995286 A JP 14995286A JP 14995286 A JP14995286 A JP 14995286A JP S636765 A JPS636765 A JP S636765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
resistant glass
glass tube
ceramics
resistance wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14995286A
Other languages
English (en)
Inventor
滝上 元良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14995286A priority Critical patent/JPS636765A/ja
Publication of JPS636765A publication Critical patent/JPS636765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、既に市場に於て使用されている石英管ヒー
ターが代表する、耐熱ガラス管と、眠気抵抗線コイルと
の組合せによる、耐熱ガラス管ヒーターに於て、その耐
熱ガラス管にセラミックスをコーティングすることによ
り、今一つの、[1な赤外線放射源を与え耐熱ガラス管
ヒーターの赤外線波長の範囲を広げ、加熱効率を高めよ
うとするものであります。
図面により説明しますと、 第1図は、電気抵抗線コイル1を、その中に挿入した耐
熱ガラス管2の外面全部に、セラミックス3をコーティ
ングした赤外線放射装置で、電気抵抗線コイルに通電し
ますと、セラミックスは加熱・昇温されて、そのセラミ
ックス固有の赤外線を放射します。
第2図は、電気抵抗線コイル4を、その中に挿入した′
#i燕ガラス管5の内面全部に、1E気W!3縁度の高
いセラミックス6をコーティングした赤外線放射装置で
2電気抵抗線コイルに通電しますと、加熱・昇温された
セラミックスから放射される、セラミックス固有の赤外
線の中で、コーティングされた耐熱ガラス管を透過する
ことの出来る赤外線と、加熱・昇温された耐熱ガラス管
から放射される固有の赤外線とが、放射されます。
第8図は、電気抵抗線コイル7の中に挿入された耐熱ガ
ラス管8の外面全部に、電気絶縁度の高いセラミックス
9をコーティングした赤外線放射装置で、電気抵抗線コ
イルに通電しますと、加熱・昇温された電気抵抗線、セ
ラミックスから、夫々固有の赤外線が放射されます。但
し、この場合の耐熱ガラス管は、耐熱ガラス棒に置き換
えることも出来ます。
第4図は、電気抵抗線コイル10の中に挿入された耐熱
ガラス管11の内面全部に、セラミックス12をコーテ
ィングした赤外線放射装置で、電気抵抗線コイルに通電
しまずと、加熱・昇温されなセラミックスから放射され
る、セラミックス固有の赤外線の中で、コーティングさ
れた耐熱ガラス管を透過することの出来る赤外線と、加
熱・昇温された電気抵抗線、耐熱ガラス管から放射され
る、夫々固有の赤外線とが放射されます。
第5図、第6図は、第3図、第4図の説明に於て説明さ
れた赤外線放射装置を、更に、耐熱ガラス管13.14
の中に挿入したもので、夫々、電気抵抗線コイルに通電
しますと、第8図、第4図の説明に於て説明された放射
赤外線の中で、夫々が挿入された耐熱ガラス管を透過す
ることの出来る赤外線と、夫々の耐熱ガラス管が放射す
る固有の赤外線とが、放射されることになります。
即ち、耐熱ガラス管ヒーターの耐熱ガラス管に、セラミ
ックスをコーティングすることは、耐熱ガラス管ヒータ
ーに、今一つの赤外線放射源を与えることになり、その
セラミックスから放射される固有の赤外線は、その耐熱
ガラス管ヒーター本来の、赤外線波長の範囲を広げると
共に、加熱効率を高めることになります。
然るに、第1図の説明から、第6図の説明に至るまでは
、すべて特許請求の範囲の第2項の赤外線放射装置に於
てなされています。
即ち、第1図の場合に於ては、耐熱ガラス管ヒーター本
来の放射エネルギーは、すべて、耐熱ガラス管の外面に
コーティングされているセラミックスの加熱・昇温に、
消費されてしまっています。
第2図、第4図、第5図、第6図の場合に於ては、セラ
ミックスから放射される固有の赤外線は、コーティング
されている夫々の耐熱ガラス管の、赤舛線透過特性に制
約されます。
こ\に於て、耐熱ガラス管ヒーター本来の赤外線を、そ
のま\最大限に生かしながら、尚且つ、コーティングさ
れたセラミックスから放射される赤外線をも有効に放射
させろ為には、特許請求の範囲の第8項、第4項の赤外
線放射装置でなければなりません。
図面により説明しますと、 第7図は、電気抵抗線コイル15を挿入した耐熱ガラス
管16の外面の半面に、セラミックス17をコーティン
グした、特許請求の範囲の第8項の赤外線放射装置で、
電気抵抗線コイルに通電しますと、セラミックスをコー
ティングした半面からは、そのセラミックス固有の赤外
線が放射され、残りの半面からは、耐熱ガラス管ヒータ
ー本来の赤外線が放射されます。
第9図は、電気抵抗線コイル20を挿入した耐熱ガラス
管21の外面に、間隙22を設けて、セラミックス23
をコーティングした、特許請求の範囲の第4項の赤外線
放射装置で、電気抵抗線コイルに通電しますと、セラミ
ックスをコーティングした部分からは、そのセラミック
ス固有の赤外線が放射され、間隙からは、耐熱ガラス管
ヒーター本来の赤外線が放射されます。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電気抵抗線コイルを、その中に挿入した耐熱
ガラス管の外面全部に、セラミックスをコーティングし
た、赤外線放射装置の断面図。 第2図は、電気抵抗線コイルを、その中に挿入した#熱
ガラス管の内面全部に、電気絶縁度の高いセラミックス
をコーティングした、赤外線放射装置の断面図。 第3図は、電気抵抗線コイルの中に挿入された、耐熱ガ
ラス管の外面全部に、電気絶縁度の高いセラミックスを
コーティングした、赤外線放射装置の断面図。 第4図は、電気抵抗線コイルの中に挿入された、耐熱ガ
ラス管の内面全部に、セラミックスをコーティングした
、赤外線放射装置の断面図。 第5図は、第3図の赤外線放射装置を、更に、耐熱ガラ
ス管の中に挿入した、赤外線放射装置の断面図。 第6図は、第4図の赤外線放射装置を、更に、耐熱ガラ
ス管の中に挿入した、赤外線放射装置の断面図。 第7図は、電気抵抗線コイルを挿入した、耐熱ガラス管
の外面の半面lζ、セラミックスをコーティングした、
赤外線放射装置の断面図。 第8図は、耐熱ガラス管の外面の半面に、セラミックス
をコーティングした、側面図。 第9図は、電気抵抗線コイルを挿入した、耐熱ガラス管
の外面に、間隙を設けて、セラミックスをコーティング
した、赤外線放射装置の断面図。 第10図、第11図、第12図は、#i熱ガラス管の外
面に、間隙を設けて、セラミックスをコーティングした
側面図。第10図は、横縞状。第11図は、縦縞状。第
12図は、螺旋状。 1は、電気抵抗線コイル、 2は、耐熱ガラス管、3は、セラミックス。 4は、電気抵抗線コイル、 5は、耐熱ガラス管、6は、セラミックス、7は、電気
抵抗線コイル、 8は、耐熱ガラス管、9は、セラミックス、10は、電
気抵抗線フィル、 11は、耐熱ガラス管、 12は、セラミックス、 13は%耐熱ガラス管、 14は、耐熱ガラス管、 15は、電気抵抗線コイル、 16は、耐熱ガラス管、 17は、セラミックス、 18は、耐熱ガラス管、 I9は、セラミックス、 20は、電気抵抗線コイル、 21は、耐熱ガラス管、 22は、間隙、 28は、セラミックス、 24は、耐熱ガラス管、 25は、セラミックスっ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)耐熱ガラス管の外面、又は内面に、或いは耐熱ガ
    ラス棒の外面に、セラミックスをコーティングして、電
    気抵抗線コイルをその耐熱ガラス管の中に、或いはその
    反対に、その耐熱ガラス管、又はその耐熱ガラス棒を、
    電気抵抗線コイルの中に挿入した、赤外線放射装置。
  2. (2)セラミックスを全面にコーティングした、特許請
    求の範囲の第1項記載の赤外線放射装置。
  3. (3)セラミックスを半面にコーティングした、特許請
    求の範囲の第1項記載の赤外線放射装置。
  4. (4)セラミックスを間隙を設けてコーティングした、
    特許請求の範囲の第1項記載の赤外線放射装置。
JP14995286A 1986-06-26 1986-06-26 赤外線放射装置 Pending JPS636765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14995286A JPS636765A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 赤外線放射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14995286A JPS636765A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 赤外線放射装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636765A true JPS636765A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15486174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14995286A Pending JPS636765A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 赤外線放射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS636765A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0412288U (ja) * 1990-05-23 1992-01-31

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0412288U (ja) * 1990-05-23 1992-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3355574A (en) Electrical surface heater with plural lamps
KR100549698B1 (ko) 활성탄 섬유를 이용한 발열구조 및 이를 적용한 전열기구
JPS636765A (ja) 赤外線放射装置
JP2741995B2 (ja) 遠赤外線放射電熱ヒータ
GB2154405A (en) Heating apparatus
CN213188083U (zh) 加热组件和加热不燃烧装置
JP3805620B2 (ja) 赤外線電球及びその製造方法並びにそれを用いた加熱或いは暖房装置
JPS6032278A (ja) 放熱装置
JP2001351762A (ja) 赤外線電球、その製造方法及び加熱・暖房装置
KR100540066B1 (ko) 적외선 방사 전열장치
JPH0330277A (ja) 遠赤外線放射ヒータ
JP3250334U (ja) グラフェン暖房器
JP4324453B2 (ja) 赤外線電球及び加熱装置
CN221784362U (zh) 一种红外辐射体及使用这种红外辐射体的红外辐射装置
JP3954985B2 (ja) 電気炉
JPH01163525A (ja) 炬燵用ヒータランプ
JPS5836156Y2 (ja) 赤外線発熱体
JPH0224009Y2 (ja)
SE8000899L (sv) Formning av spiraler
JP2978716B2 (ja) 遠赤外線ヒータ
JP4741929B2 (ja) 赤外線電球及び加熱装置
JPS59167986A (ja) 管状発熱体
JPS63160191A (ja) 赤外線放射ヒ−タ−
JPS58220375A (ja) ヒ−タ
JP2003007430A (ja) 加熱装置