JPS6367675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367675B2 JPS6367675B2 JP55091802A JP9180280A JPS6367675B2 JP S6367675 B2 JPS6367675 B2 JP S6367675B2 JP 55091802 A JP55091802 A JP 55091802A JP 9180280 A JP9180280 A JP 9180280A JP S6367675 B2 JPS6367675 B2 JP S6367675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon cloth
- ray
- container
- mold
- pressure vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T7/00—Details of radiation-measuring instruments
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2235/00—X-ray tubes
- H01J2235/18—Windows, e.g. for X-ray transmission
- H01J2235/183—Multi-layer structures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、X線透過圧力容器の製造方法に関す
る。
る。
高圧ガスを収容し、X線を検出するX線透過圧
力容器においては、圧力を高めるために容器の肉
厚を厚くする必要があるが、肉厚を厚くすれば、
検出すべきX線の透過が悪くなるという問題があ
る。そこで、従来から比較的X線透過率が良い金
属であるアルミニウムがX線透過圧力容器に使用
されている。そして容器のX線透過部について
は、アルミニウムの強度が使用される内圧に耐え
る限界設計の肉厚にしてあるが、そのように限界
肉厚まで薄くしても、十分満足できるX線透過が
得られないのが現状である。
力容器においては、圧力を高めるために容器の肉
厚を厚くする必要があるが、肉厚を厚くすれば、
検出すべきX線の透過が悪くなるという問題があ
る。そこで、従来から比較的X線透過率が良い金
属であるアルミニウムがX線透過圧力容器に使用
されている。そして容器のX線透過部について
は、アルミニウムの強度が使用される内圧に耐え
る限界設計の肉厚にしてあるが、そのように限界
肉厚まで薄くしても、十分満足できるX線透過が
得られないのが現状である。
カーボンクロス積層板は、比較的高価ではある
が、アルミニウムに比べて、強度的にも優れ、電
磁波透過率も上回るという特長を持つている。そ
こで、このカーボンクロス積層板を、従来の圧力
容器のX線透過部に、機械的方法や接着によつて
取り付けてみることが考えられるが、圧力容器の
場合には、形状によつては取り付けが困難であつ
たり、線膨張係数の差に起因して、使用中にガス
リークが生じたりする問題がある。
が、アルミニウムに比べて、強度的にも優れ、電
磁波透過率も上回るという特長を持つている。そ
こで、このカーボンクロス積層板を、従来の圧力
容器のX線透過部に、機械的方法や接着によつて
取り付けてみることが考えられるが、圧力容器の
場合には、形状によつては取り付けが困難であつ
たり、線膨張係数の差に起因して、使用中にガス
リークが生じたりする問題がある。
本発明は、アルミニウム圧力容器に比して、高
強度、X線高透過の圧力容器を得ることを目的と
するものであり、またカーボンクロス積層板をX
線透過圧力容器の透過部に、容器の形状にかかわ
らず、かつ使用中にガスリークを生ずることなし
に、取付けることができるX線透過圧力容器の製
造方法を提供することを目的とするものである。
強度、X線高透過の圧力容器を得ることを目的と
するものであり、またカーボンクロス積層板をX
線透過圧力容器の透過部に、容器の形状にかかわ
らず、かつ使用中にガスリークを生ずることなし
に、取付けることができるX線透過圧力容器の製
造方法を提供することを目的とするものである。
そこで、本発明は、少くとも一方向からのX線
が透過する圧力容器を製造する型の空間部のX線
透過部には、X線透過部の面積より広いカーボン
クロス又はカーボンクロス積層板を配置し、上記
空間部のX線透過部以外の部分には、他の強化繊
維を配置し、次いで熱硬化性樹脂を用いて、上記
カーボンクロス又はカーボンクロス積層板と上記
強化繊維とを一体に含浸硬化させることを特徴と
するX線透過圧力容器の製造方法である。
が透過する圧力容器を製造する型の空間部のX線
透過部には、X線透過部の面積より広いカーボン
クロス又はカーボンクロス積層板を配置し、上記
空間部のX線透過部以外の部分には、他の強化繊
維を配置し、次いで熱硬化性樹脂を用いて、上記
カーボンクロス又はカーボンクロス積層板と上記
強化繊維とを一体に含浸硬化させることを特徴と
するX線透過圧力容器の製造方法である。
X線透過圧力容器は、第1図の断面略図に示す
ように、内容積約250cm3に、約10Kg/cm2の内圧の
ガスが収容されている。X線は矢印の方向から入
射し、両矢印5の範囲の容器の透過部1を透過す
る。
ように、内容積約250cm3に、約10Kg/cm2の内圧の
ガスが収容されている。X線は矢印の方向から入
射し、両矢印5の範囲の容器の透過部1を透過す
る。
容器を製造する型は、容器の外形を形成する外
型と、容器の内形を形成する中型とからなつてお
り、外型と中型とを組み立てたとき、両型の間に
は容器の肉厚に相当する空間部、いわゆるキヤビ
テイが生ずる。容器のX線透過部が特に薄肉にな
つていて脱型の際アンダーカツトが生ずる場合に
は、型は摺動型部分を必要とすることがある。そ
の場合、摺動型は、X線透過部を、X線入射方向
に対して直角方向に、一定肉厚に形成し、またカ
ーボンクロス又はカーボンクロス積層板を所望の
状態に押えることに役立つ。また脱型の際アンダ
ーカツトが生じない場合にも、カーボンクロス又
はカーボンクロス積層板を所望の状態に押えるた
めに、型には摺動型部分を備えることが好まし
い。
型と、容器の内形を形成する中型とからなつてお
り、外型と中型とを組み立てたとき、両型の間に
は容器の肉厚に相当する空間部、いわゆるキヤビ
テイが生ずる。容器のX線透過部が特に薄肉にな
つていて脱型の際アンダーカツトが生ずる場合に
は、型は摺動型部分を必要とすることがある。そ
の場合、摺動型は、X線透過部を、X線入射方向
に対して直角方向に、一定肉厚に形成し、またカ
ーボンクロス又はカーボンクロス積層板を所望の
状態に押えることに役立つ。また脱型の際アンダ
ーカツトが生じない場合にも、カーボンクロス又
はカーボンクロス積層板を所望の状態に押えるた
めに、型には摺動型部分を備えることが好まし
い。
空間部のX線透過部1には、カーボンクロス2
を予定した枚数、例えば2mmの肉厚を形成するの
に6枚、摺動型によつて中型との間に挾み込んで
配置する。X線透過部1には、薄肉で高透過にす
る目的上、カーボン質以外の強化繊維・強化粉体
を混用すべきではないが、他の利点のために若干
のX線透過を犠牲にして混用することは考え得ら
れる。
を予定した枚数、例えば2mmの肉厚を形成するの
に6枚、摺動型によつて中型との間に挾み込んで
配置する。X線透過部1には、薄肉で高透過にす
る目的上、カーボン質以外の強化繊維・強化粉体
を混用すべきではないが、他の利点のために若干
のX線透過を犠牲にして混用することは考え得ら
れる。
空間部のX線透過部以外の部分3には、容器の
内圧に耐えるように、ガラスチヨツプ等カーボン
クロスのように高価でない他の強化繊維4を充填
配置する。勿論、X線透過部1には、透過部の面
積より広いカーボンクロス2を配置したから、図
にみるように、カーボンクロス2の周辺部はX線
透過部以外の部分3に配置されている。また、第
2図のように、中型の周囲にカーボンクロス2を
巻きつけて、透過部1にカーボンクロスを配置す
れば、透過部以外の部分3では、カーボンクロス
2と他の強化繊維4により強化することになる。
いずれの場合であつても、透過部の面積より広い
カーボンクロスを用いたから、透過部1の周辺部
は、カーボンクロスと強化繊維とにより重複して
強化されている。
内圧に耐えるように、ガラスチヨツプ等カーボン
クロスのように高価でない他の強化繊維4を充填
配置する。勿論、X線透過部1には、透過部の面
積より広いカーボンクロス2を配置したから、図
にみるように、カーボンクロス2の周辺部はX線
透過部以外の部分3に配置されている。また、第
2図のように、中型の周囲にカーボンクロス2を
巻きつけて、透過部1にカーボンクロスを配置す
れば、透過部以外の部分3では、カーボンクロス
2と他の強化繊維4により強化することになる。
いずれの場合であつても、透過部の面積より広い
カーボンクロスを用いたから、透過部1の周辺部
は、カーボンクロスと強化繊維とにより重複して
強化されている。
次いで、エポキシ樹脂と硬化剤とを均一に混合
した樹脂を用いて、型内に注入し含浸硬化させ
る。カーボンクロスを配置したX線透過部1とガ
ラスチヨツプを配置したX線透過部以外の部分3
とは、同一の樹脂により一体に硬化する。したが
つてX線透過部の周辺は、機械的方法や接着の場
合と異り、境界面がみられずガスリークが生じな
い。
した樹脂を用いて、型内に注入し含浸硬化させ
る。カーボンクロスを配置したX線透過部1とガ
ラスチヨツプを配置したX線透過部以外の部分3
とは、同一の樹脂により一体に硬化する。したが
つてX線透過部の周辺は、機械的方法や接着の場
合と異り、境界面がみられずガスリークが生じな
い。
以上の方法で製造したX線透過圧力容器は、従
来の10Kg/cm2の内圧に耐えるアルミニウムの容器
の場合、X線透過部の肉厚が4〜5mmであつたの
に対して、約2mmにまで薄肉にすることができ
た。そして、カーボンクロスの樹脂層2mmのX線
透過率はアルミニウム0.30mmのそれに相当であつ
て、製造した圧力容器のX線透過量は従来アルミ
ニウムの肉厚4〜5mmの容器の場合に比べて、14
〜17倍にすることができた。
来の10Kg/cm2の内圧に耐えるアルミニウムの容器
の場合、X線透過部の肉厚が4〜5mmであつたの
に対して、約2mmにまで薄肉にすることができ
た。そして、カーボンクロスの樹脂層2mmのX線
透過率はアルミニウム0.30mmのそれに相当であつ
て、製造した圧力容器のX線透過量は従来アルミ
ニウムの肉厚4〜5mmの容器の場合に比べて、14
〜17倍にすることができた。
X線透過部1には、カーボンクロスでなく、透
過部の面積より広いカーボンクロス積層板6を、
第3図のように配置し、透過部以外の部分3に
は、他の強化繊維4を配置し、樹脂を用い一体含
浸硬化させることもできる。この場合、用いた樹
脂はX線透過部に及ばないようにすることができ
るから、含浸する樹脂に基材入りの樹脂を用いる
ことができる。基材を選択することにより、強度
を高めることもできるし、X線遮蔽材とすること
もできる利点がある。含浸に用いる樹脂は、カー
ボンクロス積層板に用いた樹脂と同質の樹脂特に
同一の樹脂とすることが希ましく、そうすること
により境界は生じない。
過部の面積より広いカーボンクロス積層板6を、
第3図のように配置し、透過部以外の部分3に
は、他の強化繊維4を配置し、樹脂を用い一体含
浸硬化させることもできる。この場合、用いた樹
脂はX線透過部に及ばないようにすることができ
るから、含浸する樹脂に基材入りの樹脂を用いる
ことができる。基材を選択することにより、強度
を高めることもできるし、X線遮蔽材とすること
もできる利点がある。含浸に用いる樹脂は、カー
ボンクロス積層板に用いた樹脂と同質の樹脂特に
同一の樹脂とすることが希ましく、そうすること
により境界は生じない。
カーボンクロスの入れ方、厚さは目的に応じて
変え得るし、透過部以外の部分に配置する強化繊
維は、ガラス繊維、合成繊維、天然繊維など、糸
布など、質形態を任意に選択できる。熱硬化性合
成樹脂は、エポキシ樹脂以外にもポリエステル樹
脂、フエノール樹脂、ポリウレタン樹脂など、含
浸用注型用など、種類性質を任意に選択すること
ができる。
変え得るし、透過部以外の部分に配置する強化繊
維は、ガラス繊維、合成繊維、天然繊維など、糸
布など、質形態を任意に選択できる。熱硬化性合
成樹脂は、エポキシ樹脂以外にもポリエステル樹
脂、フエノール樹脂、ポリウレタン樹脂など、含
浸用注型用など、種類性質を任意に選択すること
ができる。
実施例
第4図のような断面形状をもつ型の中型11
に、カーボンクロス2を厚さ6〜7mmになるよう
に巻きつける。これに外型12をボルトによりセ
ツトし、底部を上にして型の空間部14にガラス
チヨツプ4を充填する(第5図)。最後に底型1
3をボルトによりセツトする。用いたカーボンク
ロス2は(株)有沢製作所製CFP3113(0.27t)であ
り、ガラスチヨツプ4は日本板硝子(株)製RX―
CSX030―0034である。これにエポキシ樹脂を真
空含浸法により含浸した。用いた樹脂は、三井石
油エポキシ(株)製R―140、日立化成(株)製HN―
2200である。硬化は20Kg/cm2の加圧下で行なつ
た。
に、カーボンクロス2を厚さ6〜7mmになるよう
に巻きつける。これに外型12をボルトによりセ
ツトし、底部を上にして型の空間部14にガラス
チヨツプ4を充填する(第5図)。最後に底型1
3をボルトによりセツトする。用いたカーボンク
ロス2は(株)有沢製作所製CFP3113(0.27t)であ
り、ガラスチヨツプ4は日本板硝子(株)製RX―
CSX030―0034である。これにエポキシ樹脂を真
空含浸法により含浸した。用いた樹脂は、三井石
油エポキシ(株)製R―140、日立化成(株)製HN―
2200である。硬化は20Kg/cm2の加圧下で行なつ
た。
硬化終了後、X線透過部1のガラスチヨツプ層
を機械加工により削り、その板厚を5mmとし、最
終的にカーボンクロス層が現われるようにした。
第6図に完成品の断面形状を示す。こうしてでき
た容器は、カーボンクロス層とガラスチヨツプ層
の境界が一体となつているので、剥離やクラツク
もなく強固なものである。この場合、20Kg/cm2の
水圧試験にも十分な強度を発揮した。
を機械加工により削り、その板厚を5mmとし、最
終的にカーボンクロス層が現われるようにした。
第6図に完成品の断面形状を示す。こうしてでき
た容器は、カーボンクロス層とガラスチヨツプ層
の境界が一体となつているので、剥離やクラツク
もなく強固なものである。この場合、20Kg/cm2の
水圧試験にも十分な強度を発揮した。
本発明の方法によれば、X線透過部はカーボン
クロス積層板となつて高強度、X線高透過の特長
を持ち、X線透過部の周辺はカーボンクロスと他
の強化繊維とにより、重複して強化され、樹脂に
より一体に含浸硬化されるので、容器の形状にか
かわらず、かつ、ガスリークを生ずることなく、
X線透過部にカーボンクロス積層板を組込んだX
線透過圧力容器を得ることができる。
クロス積層板となつて高強度、X線高透過の特長
を持ち、X線透過部の周辺はカーボンクロスと他
の強化繊維とにより、重複して強化され、樹脂に
より一体に含浸硬化されるので、容器の形状にか
かわらず、かつ、ガスリークを生ずることなく、
X線透過部にカーボンクロス積層板を組込んだX
線透過圧力容器を得ることができる。
第1図及び第2図は、X線透過部にカーボンク
ロスを用い、本発明により製造したX線透過圧力
容器の断面略図であり、そして第3図は、X線透
過部にカーボンクロス積層板を用いた、同様な図
である。第4図は実施例に用いた型の断面形状
を、第5図は実施例のカーボンクロスおよびガラ
スチヨツプの配置の仕方を、そして第6図は実施
例の完成容器を示す略図である。 1…X線透過部、2…カーボンクロス、3…X
線透過部以外の部分、4…強化繊維、5…X線透
過範囲、6…カーボンクロス積層板、11…中
型、12…外型、13…底型、14…空間部。
ロスを用い、本発明により製造したX線透過圧力
容器の断面略図であり、そして第3図は、X線透
過部にカーボンクロス積層板を用いた、同様な図
である。第4図は実施例に用いた型の断面形状
を、第5図は実施例のカーボンクロスおよびガラ
スチヨツプの配置の仕方を、そして第6図は実施
例の完成容器を示す略図である。 1…X線透過部、2…カーボンクロス、3…X
線透過部以外の部分、4…強化繊維、5…X線透
過範囲、6…カーボンクロス積層板、11…中
型、12…外型、13…底型、14…空間部。
Claims (1)
- 1 少くとも一方向からのX線が透過する圧力容
器を製造する方法であつて、容器を製造する型の
空間部における容器X線透過部に対応する部分に
は、X線透過部の面積より広いカーボンクロス又
はカーボンクロス積層板を配置し、上記空間部に
おける容器X線透過部に対応する以外の部分に
は、他の強化繊維を配置し、次いで熱硬化性樹脂
を用いて、上記カーボンクロス又はカーボンクロ
ス積層板と上記強化繊維とを一体に含浸硬化させ
ることを特徴とするX線透過圧力容器の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180280A JPS5717879A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Manufacture of x ray transmission pressure container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180280A JPS5717879A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Manufacture of x ray transmission pressure container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717879A JPS5717879A (en) | 1982-01-29 |
| JPS6367675B2 true JPS6367675B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=14036744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180280A Granted JPS5717879A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Manufacture of x ray transmission pressure container |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5717879A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216075A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Toshiba Corp | 放射線検出器 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9180280A patent/JPS5717879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717879A (en) | 1982-01-29 |
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