JPS636772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636772Y2 JPS636772Y2 JP12295781U JP12295781U JPS636772Y2 JP S636772 Y2 JPS636772 Y2 JP S636772Y2 JP 12295781 U JP12295781 U JP 12295781U JP 12295781 U JP12295781 U JP 12295781U JP S636772 Y2 JPS636772 Y2 JP S636772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp holder
- rib
- lamp
- flange portion
- display member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたとえばテープレコーダ等において
テープの走行方向を光表示するようにした光表示
装置における光漏れ防止装置に関するものであ
る。
テープの走行方向を光表示するようにした光表示
装置における光漏れ防止装置に関するものであ
る。
従来この種の光表示装置には、第1,2図に示
すように、非透光性のパネル1に設けた透光性の
表示部材2の裏側に、非透光性のランプホルダ3
に収容したランプ4を配置して、表示部材2の周
囲を取囲むリブ5の先端とランプホルダ3の前端
とを接合させるようにしたものがある。このもの
においては、リブ5の先端とランプホルダ3の前
端との間にわずかでも隙間があるとそこから光漏
れが発生するため、リブ5の突出長さおよびラン
プホルダ3の奥ゆきのいずれか一方または両方を
プラス公差に形成することによつて隙間を解消す
るようにしていた。
すように、非透光性のパネル1に設けた透光性の
表示部材2の裏側に、非透光性のランプホルダ3
に収容したランプ4を配置して、表示部材2の周
囲を取囲むリブ5の先端とランプホルダ3の前端
とを接合させるようにしたものがある。このもの
においては、リブ5の先端とランプホルダ3の前
端との間にわずかでも隙間があるとそこから光漏
れが発生するため、リブ5の突出長さおよびラン
プホルダ3の奥ゆきのいずれか一方または両方を
プラス公差に形成することによつて隙間を解消す
るようにしていた。
しかしながら、このような従来のものは、熱に
よる変形等が生じた場合にリブ5の先端とランプ
ホルダ3の前端との間に隙間のあくことが避けら
れないため光漏れを完全に防止することができ
ず、またとくに部品の集積度が高い場合には所要
のプラス公差に形成するための設計寸法の決め方
が複雑となつてしまう等の欠点があつた。
よる変形等が生じた場合にリブ5の先端とランプ
ホルダ3の前端との間に隙間のあくことが避けら
れないため光漏れを完全に防止することができ
ず、またとくに部品の集積度が高い場合には所要
のプラス公差に形成するための設計寸法の決め方
が複雑となつてしまう等の欠点があつた。
また従来の光表示装置には、第3〜5図に示す
ように、非透光性のパネル1に設けた透光性の表
示部材2の裏側に、非透光性のランプホルダ3に
収容したランプ4を配置して、パネル1にランプ
ホルダ3の周囲を取囲む大きさのリブ5′を形成
したものがある。
ように、非透光性のパネル1に設けた透光性の表
示部材2の裏側に、非透光性のランプホルダ3に
収容したランプ4を配置して、パネル1にランプ
ホルダ3の周囲を取囲む大きさのリブ5′を形成
したものがある。
しかしながら、このような従来のものは、ラン
プ4のリード線6を引出すためリブ5′の一部に
切欠部7を設けなければならず、そのためランプ
ホルダ3の周囲をリブ5′でいくら囲んでも切欠
部7から光漏れが発生してしまい、またランプホ
ルダ3がすつぽり収まる大きなリブ5′を形成し
なければならないため設計方法によつては実用不
能の場合がある等の欠点があつた。
プ4のリード線6を引出すためリブ5′の一部に
切欠部7を設けなければならず、そのためランプ
ホルダ3の周囲をリブ5′でいくら囲んでも切欠
部7から光漏れが発生してしまい、またランプホ
ルダ3がすつぽり収まる大きなリブ5′を形成し
なければならないため設計方法によつては実用不
能の場合がある等の欠点があつた。
この考案は上記従来のもののもつ欠点を排除
し、定常状態においてはもちろん、かりに熱変形
等が生じた場合であつても、光漏れを完全に防止
するようにした光表示装置における光漏れ防止装
置を提供することを目的とするものである。
し、定常状態においてはもちろん、かりに熱変形
等が生じた場合であつても、光漏れを完全に防止
するようにした光表示装置における光漏れ防止装
置を提供することを目的とするものである。
この考案を図面に示す実施例を参照して説明す
る。
る。
第6〜8図において、11はたとえばテープレ
コーダー等におけるいわゆるエスカツシヨン等の
非透光性パネル、12はパネル11に設けられ、
たとえばテープの走行方向を示すいわゆるトリム
プレート等の透光性の表示部材、13は表示部材
12の裏側に配置されたランプ14を収容したラ
ンプホルダであつて、その前端には周囲外方へ張
出したフランジ部15が形成されている。パネル
11の裏面には表示部材12の周囲を取囲む内側
リブ16と、外側リブ17とが形成されていて、
内側リブ16の突出長さは第7図に示す所定の組
立状態においてランプホルダ13の前端に接合
し、また外側リブ17の突出長さは第7図に示す
所定の組立状態においてフランジ部15を後方へ
押圧するようになつている。
コーダー等におけるいわゆるエスカツシヨン等の
非透光性パネル、12はパネル11に設けられ、
たとえばテープの走行方向を示すいわゆるトリム
プレート等の透光性の表示部材、13は表示部材
12の裏側に配置されたランプ14を収容したラ
ンプホルダであつて、その前端には周囲外方へ張
出したフランジ部15が形成されている。パネル
11の裏面には表示部材12の周囲を取囲む内側
リブ16と、外側リブ17とが形成されていて、
内側リブ16の突出長さは第7図に示す所定の組
立状態においてランプホルダ13の前端に接合
し、また外側リブ17の突出長さは第7図に示す
所定の組立状態においてフランジ部15を後方へ
押圧するようになつている。
上記の光表示装置は、第7,8図に示す所定の
組立状態において、ランプ14を点灯するとその
光が表示部材12を照明し、それによりたとえば
テープの走行方向が光表示されることとなる。そ
してランプ14の光はランプホルダ13と内側リ
ブ16とが接合しているため外方へ漏れず、かり
に熱変形等によりランプホルダ13と内側リブ1
6との間に隙間が生じて光が漏れたとしても、外
側リブ17がフランジ部15を押圧して両者が緊
密に接しているから外側リブ17とフランジ部1
5との間には隙間ができず、そのため外側リブ1
7から外方への光漏れは完全に防止されることと
なる。
組立状態において、ランプ14を点灯するとその
光が表示部材12を照明し、それによりたとえば
テープの走行方向が光表示されることとなる。そ
してランプ14の光はランプホルダ13と内側リ
ブ16とが接合しているため外方へ漏れず、かり
に熱変形等によりランプホルダ13と内側リブ1
6との間に隙間が生じて光が漏れたとしても、外
側リブ17がフランジ部15を押圧して両者が緊
密に接しているから外側リブ17とフランジ部1
5との間には隙間ができず、そのため外側リブ1
7から外方への光漏れは完全に防止されることと
なる。
なお、上記実施例ではテープレコーダ等におけ
る走行方向光表示を例示したがこれに限定するも
のでなく、その他この考案は上記実施例の種々の
変更、修正が可能であることはいうまでもない。
る走行方向光表示を例示したがこれに限定するも
のでなく、その他この考案は上記実施例の種々の
変更、修正が可能であることはいうまでもない。
この考案は上記のように構成したので、定常状
態においてはもちろん、かりに熱変形等が生じた
場合であつても、光漏れを完全に防止することが
できて商品価値を高めることができ、また各部品
の寸法公差にはある程度の幅をもたせることがで
きるから、設計、製作が容易でコストを抑えるこ
とができる等のすぐれた効果を有するものであ
る。
態においてはもちろん、かりに熱変形等が生じた
場合であつても、光漏れを完全に防止することが
できて商品価値を高めることができ、また各部品
の寸法公差にはある程度の幅をもたせることがで
きるから、設計、製作が容易でコストを抑えるこ
とができる等のすぐれた効果を有するものであ
る。
第1図は従来のものの一例を示す縦断側面図、
第2図は第1図のものの正面図、第3図は従来の
ものの他の例を示す縦断側面図、第4図は第3図
のものの背面図、第5図は第3図のものの反対側
の縦断側面図、第6図はこの考案の一実施例を示
す展開縦断側面図、第7図は第6図のものの所定
の組立状態における縦断側面図、第8図は第7図
のものの正面図である。 1,11:パネル、2,12:表示部材、3,
13:ランプホルダ、4,14:ランプ、15:
フランジ部、16:内側リブ、17:外側リブ。
第2図は第1図のものの正面図、第3図は従来の
ものの他の例を示す縦断側面図、第4図は第3図
のものの背面図、第5図は第3図のものの反対側
の縦断側面図、第6図はこの考案の一実施例を示
す展開縦断側面図、第7図は第6図のものの所定
の組立状態における縦断側面図、第8図は第7図
のものの正面図である。 1,11:パネル、2,12:表示部材、3,
13:ランプホルダ、4,14:ランプ、15:
フランジ部、16:内側リブ、17:外側リブ。
Claims (1)
- パネル部材に設けた透光性表示部材の裏側に、
ランプホルダに収容したランプを配置してなる光
表示装置において、前記ランプホルダの前端に周
囲外方へ張出したフランジ部を設け、前記パネル
部材の裏面に、前記透光性表示部材の周囲にあつ
て前記ランプホルダの前端に接合する内側リブ
と、前記内側リブよりも長く突出していて前記ラ
ンプホルダのフランジ部を後方へ押圧する外側リ
ブとを設けたことを特徴とする光漏れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295781U JPS5828886U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 光表示装置における光漏れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295781U JPS5828886U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 光表示装置における光漏れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828886U JPS5828886U (ja) | 1983-02-24 |
| JPS636772Y2 true JPS636772Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=29916865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12295781U Granted JPS5828886U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 光表示装置における光漏れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828886U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423268Y2 (ja) * | 1985-02-14 | 1992-05-29 | ||
| JPH0521790Y2 (ja) * | 1986-02-20 | 1993-06-04 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12295781U patent/JPS5828886U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828886U (ja) | 1983-02-24 |
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