JPS6367849A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

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JPS6367849A
JPS6367849A JP21213786A JP21213786A JPS6367849A JP S6367849 A JPS6367849 A JP S6367849A JP 21213786 A JP21213786 A JP 21213786A JP 21213786 A JP21213786 A JP 21213786A JP S6367849 A JPS6367849 A JP S6367849A
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JP
Japan
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modem
training
data
station side
circuit
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Pending
Application number
JP21213786A
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English (en)
Inventor
Kiyotsugu Ito
伊藤 清嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分前) 本発明は、データ伝送機能を有する電子式構内交換機に
直接的に接続したデータ端末と、公衆交換網を通して電
子式構内交換機に接続した対局側データ端末との間で相
互にデータ伝送を行うように構成したデータ伝送方式に
関する。
(従来の技術) 従来、この種のデータ伝送方式は、独立設置形のモデム
を外部装置として設けられたモデムプールトランクに接
続し、モデムプールトランクによってR8−282Cと
、NCUと、ラインとの間の各インターフェースを制御
していた。第5図は、従来技術によるデータ伝送方式の
一例を示すブロック図である。第5図において、1は構
内交換機、2は自局側データ端末、3はディジタルライ
ン回路、4は交換機C,P U、5は局線トランク、】
】はモデムプールトランク、】2は独立設置形モデム、
16はデータアダプタである。
次に、第5図を参照して従来技術を説明する。
第5図において、モデムブーMにランク11のアナログ
ボート9は局線トランク5に接続され、モデムプールト
ランクス1のディジタルボート10はディジタルライン
回路3とデータアダプタ】6とを介して自局側データ端
末2にそれぞれ接続されている。アナログ信号およびデ
ィジタル信号の変復調は、外部装置として接続された独
立設置形モデム】2によって行われる。モデムプールト
ランク11は、モデム12に対してR8−282Cイン
ターフエース13と、NCUインターフェース14と、
ラインインターフェース15との各信号線を制御する。
これらの信号線の制御シーケンスは、接続するモデム1
2の種別によ!ll異なり、構内交換機CPU4を制御
する。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のデータ伝送方式は、独立設置形のモデム
をモデムプールトランクに外部装置として接続している
ため、モデムに対してR3−282Cと、NCUと、ラ
インとの各インターフェースの数多くの信号線を制御し
なければならず、制御が複雑になるという欠点がある。
これらの信号線の制御方法がモデム機種にょシ異なるた
め、モデム機種ごとにモデム制御用のハードウェアと、
ソフトウェアとを用意しなければならないという問題が
あった。さらに、モデムが高価であり、筐体が大きく収
納スペースを要するという欠点もあった。
本発明の目的は、対局側データ端末に接続されたモデム
のオ】類に応じ、必要に応じてモデム相互のトレーニン
グを行い、トレーニングによって相互のハンドシェーク
の成立により接続を行い、トレーニングが不要であれば
データ端末の応答にょシ接続を行うことによって上記欠
点を除去し、モデムの接続を簡易化できるように構成し
たデータ伝送方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるデータ伝送方式は自局側および対局側のデ
ータ端末と、自局側のモデムプールトランクと、交換制
御手段とを具備して構成したものである。
自局側および対局側のデータ端末は、データ伝送を行う
ためのものである。
自局側のモデムプールトランクは、変復調回路およびモ
デム間トレーニング回路を付加したものである。
交換制御手段は、対局側データ端末に接続されたモデム
の種類に応じてモデム間トレーニング回路でモデム相互
のトレーニングを必要に応じて実行し、トレーニングに
よるハンドシェークの成立で自局側のモデムプールトラ
ンクと自局側および対局側のデータ端末とを接続し、ト
レーニングが不要ならば自局側および対局側のデータ端
末の応答により、自局側のモデムプールトランクと自局
側および対局側のデータ端末とを接続するためのもので
ある。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるデータ伝送方式を実現する一実
施例の構成を示すブロック図である。
第2図はモデム相互のトレーニングが必要な場合の接続
例を示す説明図であυ、第3図はモデム相互のトレーニ
ングが必要な場合の接続を示す説明図である。
第1図〜第8図において、】は構内交換機、2は自局側
データ端末、3はディジタルライン回路、4は交換機C
PU、5は局線トランク、6はモデムプールトランク、
7は変復調回路、8はモデム間トレーニング回路、16
はデータアダプタ、20は対局側データ端末、21は網
制御装置、22は独立設置形モデム、23は公衆交換網
、24は対局側構内交換機である。
最初に第8図(a)において、対局側データ端末20は
網制御装置21と対局側モデム22とによシ公衆交換網
23に接続されている。対局側モデム22はCCITT
V2 Sに定められた起呼手順によシ相手側モデムとの
間でハンドシェークを成立させ、その後にデータ端末2
0に対してR8232CDR(Data  aet R
eady)信号を鬼ONlにする。これによシ、データ
リンクの確立が通知される。
以下に、自局側データ端末2から局・臓発信し7、対局
側データ端末20を呼出す場合について説明する。
自局側データ端末2からの発呼要求コマンドおよび対局
側データ端末加入者番号のキーボード入力にニジ、交換
機CPU4は局線トランク5およびモデムプールトラン
ク6を捕捉する。その後、公衆交換網23を通して対局
側データ端末20を呼出す。対局側において、網制御装
221と対局側モデム22とは、公衆交換網23からの
着信1・て自動応答し、対局側モデム22を公衆交換網
23に接続する。自局側交換機CPU4は、対局応答に
よシ局線トランク5を介してCCITTV2Sの起呼手
順を制御するため、モデム間トレーニング回路8を接続
する。これによシ、対局側モデム22と、自局側のモデ
ム間トレーニング回路8とで、相互に定められた手順に
より相手側モデムの確認と通信条件の設定とのトレーニ
ングを行う。
次に第3図(b)に訃いて、トレーニングの結果、対局
側モデム22と自局側のモデム間トレーニング回路8と
で相互のハンドシェークが成立すると、対局側モデム2
21d対局側データ端末2Ωに対してR8−282CD
R信号をONにする。
これによシ、データリンクの確立が通知される。
自局側においては、モデム間トレーニング回路8からの
モデム間ハンドシェーク成立情報により、交換機CPU
4は対局側データ端末20からのアナログ回線を、局線
トランク5を介してモデムプールトランク6のアナログ
ポート9へ接続し、自局側データ端末2からのディジタ
ル回線をモデムプールトランク6のディジタルボート1
0へ接続゛する。データ通信路の設定後、データアダプ
タ】6のR8−282CDR信号をONにする。これK
よυ、自局側データ端末2に対してデータリンクの確立
が通信てれる。
データリンクの確立後に自局側においては変復調回路フ
によシアナログ/ディジタル信号の変換を行う。変復調
方式は主としてCCITTVシリーズ勧告によるものと
し、変復調回路フを入換れば異なった変り調力式に対応
することができる。
自局側データ端末2と変復調回路7との間のR8−28
2CIi!御信号は基本的にケーブルによる接続と等価
となるようにして相互に伝送するが、条件によシ交換機
CPU4が介在することもできる。
データリンクの確立後、モデム相互で定期的に通信回線
品質監視を行っている場合には、データリンクの確立後
もモデム間トレーニング回路8を接続しておく必要があ
る。データ伝送の終了、自局側における局線トランク復
旧検出、あるいに全二重通信時の変復調回路フによるヤ
ヤリア切断の検出により、変換機CPU4は局線トラン
ク5と、モデムプールトランク6と、データアダプタ1
6とを復旧させ、データリンクを切断してデータ端末相
互のデータ伝送を終結する。
第3図は、対局側データ端末20が同種のモデムプール
トランク6をもった対ソ局側構内交換機24に収容され
ている場合について説明する。この場合には、自局側デ
ータ端末2の応答、あるいは対局側データ端末20の応
答により交洟機24で相互にデータリンクが73宅F 
hだものとみなすことによυ、モデム間トレーニング回
路は不要となる。
また、第2図(a)、(b)においても専用線モデム等
のように対局側モデム22が起呼手屓等のトレーニング
を行わない場合には、モデムプールトランク6において
もモデム間トレーニング回路は不要となシ、モデムプー
ルトランク6をよシ簡単な構成にすることができる。
第4図は、本発明によるデータ伝送方式の応用例を示す
ブロック図である。第4図において、第1図〜第8図と
同様な要素には同様な番号を付しである。一方、25は
自局内アナログ回線収容データ端末、26は独立設置形
モデム、27は網制御装置、2Bはアナログライン回路
である。
次に、本発明の応用例と第4図を参照して説明する。第
4図は、ディジタル回線を収容したデータ端末2と、自
局内アナログ回線を収容したデータ端末25とをモデム
プールトランク6を用いて接続し、データ伝送を行う実
例を示す。本データ伝送方式によれば、局間接続だけで
はなく自局内アナログ回線に網制御装置27と、モデム
26とを用いて接続したデータ端末25に対しても、同
様の制御方式によりデータを伝送することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、モデムブールトランクに
変復調回路およびモデム間トレーニング回路を内蔵する
ことによシ、従来のモデムブールトランクで制御してい
たNCUインターフェースとラインインターフェースと
を削除シて、ハードウェアおよび制御ソフトウェアを簡
略化することができ、さらに従来はモデム機種ごとに対
応させていたモデム制御用ハードウェアおよびソフトウ
ェアを統合することができるという効果がある。
また、従来の独立設置形のモデムを接続する場合に比べ
て、コストの低減と小型化とが図れるという効果もある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ伝送方式における装置構成の実
施例を示すブロック図である。 第2図(a)、(b)は、それぞれモデム相互のトレー
ニングを行う場合の一実施例を示す説明図でちる。 第3図は、モデム相互のトレーニングを行わない場合の
一実施例を示す説明図である。 第4図は、本発明の一応用例を示すブロック図である。 第5図は、従来方式における装置構成例を示すブロック
図である。 1.24・・・構内交換機 2.20.28−命・データ端末 3・Φ・ディジタルライン回路 4・・・交換機CPU 5・・・局線トランク 8.1]−・・モデムプールトランフ ッ・・$変復調回路 8・・・=−7’ムl’Jトレ一ニング回路12.22
.26・・[株]独立設置形モデム16・・・データア
ダプタ 21.27・・・網制御装置 23・・・公衆交換網 28・―・アナログライン回路 9.10・・−ボート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ伝送を行うための自局側および対局側のデータ端
    末と、変復調回路およびモデム間トレーニング回路を付
    加した自局側のモデムプールトランクと、前記対局側デ
    ータ端末に接続されたモデムの種類に応じて前記モデム
    間トレーニング回路でモデム相互のトレーニングを必要
    に応じて実行し、前記トレーニングによるハンドシェー
    クの成立で前記自局側のモデムプールトランクと前記自
    局側および対局側のデータ端末とを接続し、前記トレー
    ニングが不要ならば前記自局側および対局側のデータ端
    末の応答により前記自局側のモデムプールトランクと前
    記自局側および対局側のデータ端末とを接続するための
    交換制御手段とを具備して構成したことを特徴とするデ
    ータ伝送方式。
JP21213786A 1986-09-09 1986-09-09 デ−タ伝送方式 Pending JPS6367849A (ja)

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JPS6367849A true JPS6367849A (ja) 1988-03-26

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