JPS6367867B2 - - Google Patents
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- JPS6367867B2 JPS6367867B2 JP56159863A JP15986381A JPS6367867B2 JP S6367867 B2 JPS6367867 B2 JP S6367867B2 JP 56159863 A JP56159863 A JP 56159863A JP 15986381 A JP15986381 A JP 15986381A JP S6367867 B2 JPS6367867 B2 JP S6367867B2
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- laser beam
- scanning
- scanned
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/70—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S1/703—Details
- G01S1/7032—Transmitters
- G01S1/7038—Signal details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S2201/00—Indexing scheme relating to beacons or beacon systems transmitting signals capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters
- G01S2201/01—Indexing scheme relating to beacons or beacon systems transmitting signals capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters adapted for specific applications or environments
- G01S2201/06—Aircraft navigation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は移動物体の経路指示装置に関し、た
とえば水平方向および垂直方向に移動可能な飛行
機などの移動物体が予め定められた経路にしたが
つて移動するための指示信号発生するような移動
物体の経路指示装置に関する。
とえば水平方向および垂直方向に移動可能な飛行
機などの移動物体が予め定められた経路にしたが
つて移動するための指示信号発生するような移動
物体の経路指示装置に関する。
たとえば、航空機などが移動すべきあらかじめ
定められた経路にしたがつて移動できるように指
示を与えることができれば大変便利である。
定められた経路にしたがつて移動できるように指
示を与えることができれば大変便利である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、そのよ
うな要求を満たし得る新規な移動物体の経路指示
装置を提供することである。
うな要求を満たし得る新規な移動物体の経路指示
装置を提供することである。
この発明を要約すれば、移動物体に対して主と
して進路を規定するため第1の面と、その第1の
面とは異なりかつ主として高さを規定するための
第2の面とが交わる線に関連する経路を移動物体
が移動できるように指示するための移動物体の経
路指示装置であつて、第2の面に対して交差する
方向であつてかつ移動経路から所定距離離れた位
置から指向性の鋭い第1の信号を走査して第1の
走査面を形成するとともに、第1の面に対して交
差する方向であつてかつ移動経路から所定距離離
れた位置から指向性の鋭い第2の信号を走査して
第2の走査面を形成し、移動物体には移動方向お
よび第1の走査面のそれぞれに対して交差する方
向に延びるように第1の検知手段を配置し、走査
された第1の信号を第1の検知手段によつて検知
するとともに、移動方向および第2の走査面のそ
れぞれに対して交差する方向に延びるように第2
の検知手段を配置し、走査された第2の信号を第
2の検知手段によつて検知し、第1の検知手段の
検知信号に基づいて進路に対する移動物体のずれ
を判別するとともに、第2の検知手段の検知信号
に基づいて、規定された高さに対する移動物体の
ずれを判別するように構成したものである。
して進路を規定するため第1の面と、その第1の
面とは異なりかつ主として高さを規定するための
第2の面とが交わる線に関連する経路を移動物体
が移動できるように指示するための移動物体の経
路指示装置であつて、第2の面に対して交差する
方向であつてかつ移動経路から所定距離離れた位
置から指向性の鋭い第1の信号を走査して第1の
走査面を形成するとともに、第1の面に対して交
差する方向であつてかつ移動経路から所定距離離
れた位置から指向性の鋭い第2の信号を走査して
第2の走査面を形成し、移動物体には移動方向お
よび第1の走査面のそれぞれに対して交差する方
向に延びるように第1の検知手段を配置し、走査
された第1の信号を第1の検知手段によつて検知
するとともに、移動方向および第2の走査面のそ
れぞれに対して交差する方向に延びるように第2
の検知手段を配置し、走査された第2の信号を第
2の検知手段によつて検知し、第1の検知手段の
検知信号に基づいて進路に対する移動物体のずれ
を判別するとともに、第2の検知手段の検知信号
に基づいて、規定された高さに対する移動物体の
ずれを判別するように構成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例
の原理を説明するための図解図である。図におい
て、地上には航空機1の水平方向における移動経
路を指示するための第1のレーザビーム発生装置
2aが設けられる。このレーザビーム発生装置2
aは地上から上方に向けてレーザビーム20aを
走査して走査面を形成する。また、航空機1の上
下方向における移動方向を指示するための第2の
レーザビーム発生装置2bが地上に設けられる。
このレーザビーム発生装置2bは鋭い指向性を有
するレーザビーム20bをたとえば水平方向に順
次走査する。
の原理を説明するための図解図である。図におい
て、地上には航空機1の水平方向における移動経
路を指示するための第1のレーザビーム発生装置
2aが設けられる。このレーザビーム発生装置2
aは地上から上方に向けてレーザビーム20aを
走査して走査面を形成する。また、航空機1の上
下方向における移動方向を指示するための第2の
レーザビーム発生装置2bが地上に設けられる。
このレーザビーム発生装置2bは鋭い指向性を有
するレーザビーム20bをたとえば水平方向に順
次走査する。
航空機1には、垂直方向および水平方向に走査
されるレーザビーム20a,20bをそれぞれ検
知するための検知器(図示せず)が設けられる。
そして、これらの検知出力に基づいて、航空機1
が水平面および垂直面に対してずれを生じている
か否かを判別する。
されるレーザビーム20a,20bをそれぞれ検
知するための検知器(図示せず)が設けられる。
そして、これらの検知出力に基づいて、航空機1
が水平面および垂直面に対してずれを生じている
か否かを判別する。
第2A図および第2B図はレーザビームを走査
する装置を示す図である。
する装置を示す図である。
第2A図および第2B図を参照して、レーザビ
ーム発生器21は指向性の鋭いレーザビーム20
を発生するものである。ハウジング22内には第
2B図に示すように、その回転軸に反射ミラー2
4が取付けられたモータ23が内蔵される。そし
て、レーザビーム発生器21で発生されたレーザ
ビームはハウジング22に形成された穴を通過し
て反射ミラー24で順次反射されて第1図に示し
たレーザビーム20aあるいは20bによつて走
査面を形成する。
ーム発生器21は指向性の鋭いレーザビーム20
を発生するものである。ハウジング22内には第
2B図に示すように、その回転軸に反射ミラー2
4が取付けられたモータ23が内蔵される。そし
て、レーザビーム発生器21で発生されたレーザ
ビームはハウジング22に形成された穴を通過し
て反射ミラー24で順次反射されて第1図に示し
たレーザビーム20aあるいは20bによつて走
査面を形成する。
第3図は移動物体の一例としての航空機の外観
斜視図である。図において、航空機1は第3図に
示すように、水平翼としての主翼11および水平
尾翼14と、垂直尾翼13とを含む。主翼11に
はフラツプ14が設けられ、水平尾翼12には昇
降舵15が設けられ、垂直尾翼13には方向舵1
6が設けられている。主翼11の下側水平面には
垂直方向に走査されるレーザビーム20aを検知
するための検知器31が設けられる。なお、この
検知器31は主翼11に設けることなく、水平尾
翼12の下側水平面に設けるようにしてもよい。
垂直尾翼13には水平方向に走査されるレーザビ
ーム20bを検知するための検知器32が設けら
れる。なお、検知器31および32は、たとえば
太陽電池などが用いられる。
斜視図である。図において、航空機1は第3図に
示すように、水平翼としての主翼11および水平
尾翼14と、垂直尾翼13とを含む。主翼11に
はフラツプ14が設けられ、水平尾翼12には昇
降舵15が設けられ、垂直尾翼13には方向舵1
6が設けられている。主翼11の下側水平面には
垂直方向に走査されるレーザビーム20aを検知
するための検知器31が設けられる。なお、この
検知器31は主翼11に設けることなく、水平尾
翼12の下側水平面に設けるようにしてもよい。
垂直尾翼13には水平方向に走査されるレーザビ
ーム20bを検知するための検知器32が設けら
れる。なお、検知器31および32は、たとえば
太陽電池などが用いられる。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。図において、主翼11に設けられた検知
器31の検知信号は増幅器41で所定のレベルま
で増幅されて水平方向制御回路51に与えられ
る。この水平方向制御回路51は、検知器31の
検知信号に基づいて、経路に対する航空機1の第
1の面内すなわち水平面内における左右の方向の
ずれを判別するものである。そして、水平方向制
御回路51はその判別結果に基づいて方向舵操舵
機構61を制御する。また、垂直尾翼13に配列
された検知器32の検知信号は増幅器42に与え
られて増幅される。増幅器42の出力信号は垂直
方向制御回路52に与えられる。この垂直方向制
御回路52は、水平方向に走査されるレーザビー
ム20bの検知信号に基づいて、経路に対する航
空機1の第1の面内すなわち垂直面における上下
方向のずれを判別する。そして、垂直方向制御回
路52はその判別結果に基づいて昇降舵操舵機構
62を制御する。
である。図において、主翼11に設けられた検知
器31の検知信号は増幅器41で所定のレベルま
で増幅されて水平方向制御回路51に与えられ
る。この水平方向制御回路51は、検知器31の
検知信号に基づいて、経路に対する航空機1の第
1の面内すなわち水平面内における左右の方向の
ずれを判別するものである。そして、水平方向制
御回路51はその判別結果に基づいて方向舵操舵
機構61を制御する。また、垂直尾翼13に配列
された検知器32の検知信号は増幅器42に与え
られて増幅される。増幅器42の出力信号は垂直
方向制御回路52に与えられる。この垂直方向制
御回路52は、水平方向に走査されるレーザビー
ム20bの検知信号に基づいて、経路に対する航
空機1の第1の面内すなわち垂直面における上下
方向のずれを判別する。そして、垂直方向制御回
路52はその判別結果に基づいて昇降舵操舵機構
62を制御する。
次に、動作について説明する。主翼11に設け
られている検知器31は垂直方向に走査されるレ
ーザビーム20aを検知する。そして、レーザビ
ーム20aを航空機1のほぼ中央部で検知してい
れば、水平方向制御回路51は方向舵操舵機構6
1を制御しない。しかし、たとえば左側の主翼1
1の検知器31がレーザビーム20aを検知して
いれば、水平方向制御回路51は方向舵16を左
側に操舵するように方向舵制御回路61を制御す
る。逆に、右側の主翼11の検知器31がレーザ
ビーム20aを検知していれば、水平方向制御回
路51は方向舵16によつて航空機1が右側に操
舵するように方向舵操舵機構61を制御する。
られている検知器31は垂直方向に走査されるレ
ーザビーム20aを検知する。そして、レーザビ
ーム20aを航空機1のほぼ中央部で検知してい
れば、水平方向制御回路51は方向舵操舵機構6
1を制御しない。しかし、たとえば左側の主翼1
1の検知器31がレーザビーム20aを検知して
いれば、水平方向制御回路51は方向舵16を左
側に操舵するように方向舵制御回路61を制御す
る。逆に、右側の主翼11の検知器31がレーザ
ビーム20aを検知していれば、水平方向制御回
路51は方向舵16によつて航空機1が右側に操
舵するように方向舵操舵機構61を制御する。
また、垂直尾翼13に設けられている検知器3
2は水平方向に走査されるレーザビーム20bを
検知する。この検知器32の検知信号は増幅器4
2で増幅されて、垂直方向制御回路52に与えら
れる。そして、垂直方向制御回路52は増幅器4
2の出力信号に基づいて垂直方向の経路に対する
航空機1のずれを判別し、レーザビーム20bに
よつて形成される第2の面すなわち水平面よりも
下がつていれば上昇するように昇降舵操舵機構6
2を制御し、水平面よりも上がつていれば下降す
るように昇降舵操舵機構62を制御する。
2は水平方向に走査されるレーザビーム20bを
検知する。この検知器32の検知信号は増幅器4
2で増幅されて、垂直方向制御回路52に与えら
れる。そして、垂直方向制御回路52は増幅器4
2の出力信号に基づいて垂直方向の経路に対する
航空機1のずれを判別し、レーザビーム20bに
よつて形成される第2の面すなわち水平面よりも
下がつていれば上昇するように昇降舵操舵機構6
2を制御し、水平面よりも上がつていれば下降す
るように昇降舵操舵機構62を制御する。
上述のごとく、この実施例によれば、移動物体
としての航空機1を水平方向に操舵するだけでな
く垂直方向にも操舵することができる。
としての航空機1を水平方向に操舵するだけでな
く垂直方向にも操舵することができる。
なお、前述の実施例では、航空機1の水平方向
および垂直方向の両方の操舵を制御するようにし
たが、これに限ることなくいずれか一方のみであ
つてもよい。
および垂直方向の両方の操舵を制御するようにし
たが、これに限ることなくいずれか一方のみであ
つてもよい。
さらに、上述の実施例では、垂直面および水平
面にレーザビーム20aおよび20bを走査する
ようにした。しかし、これに限ることなく、レー
ザビーム20a,20bのそれぞれの周波数を異
ならせて、それぞれが交差するように斜め上方に
向けて走査するようにしてもよい。そして、航空
機1には、たとえば主翼11の下面にそれぞれが
前記周波数の異なる2つのレーザビーム20a,
20bを検知し得る2組の検知器を平行に配列す
ればよい。
面にレーザビーム20aおよび20bを走査する
ようにした。しかし、これに限ることなく、レー
ザビーム20a,20bのそれぞれの周波数を異
ならせて、それぞれが交差するように斜め上方に
向けて走査するようにしてもよい。そして、航空
機1には、たとえば主翼11の下面にそれぞれが
前記周波数の異なる2つのレーザビーム20a,
20bを検知し得る2組の検知器を平行に配列す
ればよい。
第5A図は航空機1の経路にレーザビームを走
査するレーザビーム発生装置の他の例を示す図で
ある。この第5A図は地上の或る固定された位置
から上方に向けて複数のレーザビームを異なる周
波数で走査するようにしたものである。すなわ
ち、前述の第3図に示すごとく、主翼11には検
知器31が設けられているが、航空機1の移動経
路がレーザビーム20aによつて走査される経路
よりも大幅にずれると、検知器31はレーザビー
ム20aを検知することができない。このような
場合、地上のレーザビーム発生装置2cから複数
のレーザビーム20aないし20fを異なる周波
数で平行に走査するようにしておけば、たとえ経
路からずれたとしてもいずれかのレーザビームを
検知する確率が高くなる。そして、検知したレー
ザビームの周波数を判別し、経路からどの程度ず
れているかを判別されるようにすればよい。
査するレーザビーム発生装置の他の例を示す図で
ある。この第5A図は地上の或る固定された位置
から上方に向けて複数のレーザビームを異なる周
波数で走査するようにしたものである。すなわ
ち、前述の第3図に示すごとく、主翼11には検
知器31が設けられているが、航空機1の移動経
路がレーザビーム20aによつて走査される経路
よりも大幅にずれると、検知器31はレーザビー
ム20aを検知することができない。このような
場合、地上のレーザビーム発生装置2cから複数
のレーザビーム20aないし20fを異なる周波
数で平行に走査するようにしておけば、たとえ経
路からずれたとしてもいずれかのレーザビームを
検知する確率が高くなる。そして、検知したレー
ザビームの周波数を判別し、経路からどの程度ず
れているかを判別されるようにすればよい。
第5B図はこの発明の一実施例をヘリコプタに
搭載した場合の一例を示す図である。図におい
て、ヘリコプタ9には、水平尾翼91と垂直尾翼
92とが設けられている。水平尾翼91には、前
述の第1A図に示す垂直方向に走査されるレーザ
ビーム20aを検知する検知器93が設けられ
る。また、垂直尾翼92には、同様にして水平方
向に走査されるレーザビーム20bを検知するた
めの検知器94が設けられる。そして、検知器9
3,94の検知信号に基づいて、メインロータ9
5のピツチおよびテールロータ96の回転ピツチ
を制御することによつて、ヘリコプタ9を予め定
める経路に沿つて飛行させることができる。
搭載した場合の一例を示す図である。図におい
て、ヘリコプタ9には、水平尾翼91と垂直尾翼
92とが設けられている。水平尾翼91には、前
述の第1A図に示す垂直方向に走査されるレーザ
ビーム20aを検知する検知器93が設けられ
る。また、垂直尾翼92には、同様にして水平方
向に走査されるレーザビーム20bを検知するた
めの検知器94が設けられる。そして、検知器9
3,94の検知信号に基づいて、メインロータ9
5のピツチおよびテールロータ96の回転ピツチ
を制御することによつて、ヘリコプタ9を予め定
める経路に沿つて飛行させることができる。
なお、この発明は前述のような航空機1やヘリ
コプタ9のような移動物体に限ることなく、ミサ
イルなどの飛行体にも適用することができる。
コプタ9のような移動物体に限ることなく、ミサ
イルなどの飛行体にも適用することができる。
第6A図ないし第6C図はこの発明の他の実施
例を示す図である。この実施例はブルドーザ7に
よつてたとえば道路などを整地する場合などに有
効に利用されるものである。まず、第6A図を参
照して、ブルドーザ7はキヤタピラ71と可動部
材としてのブレード73とを含む、キヤタピラ7
1は地上を走行するとともに、水平方向の移動方
向を変えるためのものである。ブレード73は土
砂を排除するためのものであり、このブレード7
3の垂直方向における操舵角を制御するために可
動部材制御手段としての油圧シリンダ72が設け
られる。ブルドーザ7の後部には、検知器81と
82とが設けられる。
例を示す図である。この実施例はブルドーザ7に
よつてたとえば道路などを整地する場合などに有
効に利用されるものである。まず、第6A図を参
照して、ブルドーザ7はキヤタピラ71と可動部
材としてのブレード73とを含む、キヤタピラ7
1は地上を走行するとともに、水平方向の移動方
向を変えるためのものである。ブレード73は土
砂を排除するためのものであり、このブレード7
3の垂直方向における操舵角を制御するために可
動部材制御手段としての油圧シリンダ72が設け
られる。ブルドーザ7の後部には、検知器81と
82とが設けられる。
一方、ブルドーザ7の移動経路に沿つてレーザ
ビーム発生装置2gから垂直方向にレーザビーム
20gが走査されて走査面が形成され、同様にし
て水平方向にはレーザビーム発生装置2hからレ
ーザビーム20hが走査されて走査面が形成され
る。垂直方向に走査されるレーザビーム20gは
前記検知器81で検知され、水平方向に走査され
るレーザビーム20hは前記検知器82によつて
検知される。
ビーム発生装置2gから垂直方向にレーザビーム
20gが走査されて走査面が形成され、同様にし
て水平方向にはレーザビーム発生装置2hからレ
ーザビーム20hが走査されて走査面が形成され
る。垂直方向に走査されるレーザビーム20gは
前記検知器81で検知され、水平方向に走査され
るレーザビーム20hは前記検知器82によつて
検知される。
第7図はブルドーザ7に搭載される経路指示装
置の概略ブロツク図である。図において、検知器
81の検知信号は増幅器43に与えられて増幅さ
れる。増幅器43の出力信号は水平方向制御回路
53に与えられる。水平方向制御回路53は検知
器81の検知信号に基づいてキヤタピラ駆動機構
63を制御する。このキヤタピラ駆動機構63は
左右のキヤタピラ71,71の回転を制御するた
めのものである。また、検知器82の検知信号は
増幅器44に与えられて増幅される。そして、増
幅器44の出力信号は垂直方向制御回路54に与
えられる。垂直方向制御回路54は検知器82の
検知信号に基づいて油圧シリンダ駆動機構64を
制御する。この油圧シリンダ駆動機構64は油圧
シリンダ72を駆動して、ブレード73の垂直方
向の回転角度を制御するためのものである。
置の概略ブロツク図である。図において、検知器
81の検知信号は増幅器43に与えられて増幅さ
れる。増幅器43の出力信号は水平方向制御回路
53に与えられる。水平方向制御回路53は検知
器81の検知信号に基づいてキヤタピラ駆動機構
63を制御する。このキヤタピラ駆動機構63は
左右のキヤタピラ71,71の回転を制御するた
めのものである。また、検知器82の検知信号は
増幅器44に与えられて増幅される。そして、増
幅器44の出力信号は垂直方向制御回路54に与
えられる。垂直方向制御回路54は検知器82の
検知信号に基づいて油圧シリンダ駆動機構64を
制御する。この油圧シリンダ駆動機構64は油圧
シリンダ72を駆動して、ブレード73の垂直方
向の回転角度を制御するためのものである。
次に、動作について説明する。水平方向に配列
された複数の検知器81のうち中央部の検知器が
レーザビーム20gを検知したときには、水平方
向制御回路53はキヤタピラ駆動機構63を制御
しない。しかし、検知器81のうち左右の検知器
がレーザビーム20gを検知すると、水平方向制
御回路53はキヤタピラ駆動機構63を制御す
る。すなわち、右側の検知器がレーザビーム20
gを検知すると、水平方向制御回路53はキヤタ
ピラ駆動機構63によつて右側のキヤタピラ71
の回転を停止して左側のキヤタピラ71を回転あ
るいは左右のキヤタピラの回転に差をつけるかあ
るいは回転方向に制御して、ブルドーザ7を右に
操舵する。逆に、左側の検知器がレーザビーム2
0gを検知すると、水平方向制御回路53はキヤ
タピラ駆動機構63を制御してブルドーザ7を右
側に操舵する。
された複数の検知器81のうち中央部の検知器が
レーザビーム20gを検知したときには、水平方
向制御回路53はキヤタピラ駆動機構63を制御
しない。しかし、検知器81のうち左右の検知器
がレーザビーム20gを検知すると、水平方向制
御回路53はキヤタピラ駆動機構63を制御す
る。すなわち、右側の検知器がレーザビーム20
gを検知すると、水平方向制御回路53はキヤタ
ピラ駆動機構63によつて右側のキヤタピラ71
の回転を停止して左側のキヤタピラ71を回転あ
るいは左右のキヤタピラの回転に差をつけるかあ
るいは回転方向に制御して、ブルドーザ7を右に
操舵する。逆に、左側の検知器がレーザビーム2
0gを検知すると、水平方向制御回路53はキヤ
タピラ駆動機構63を制御してブルドーザ7を右
側に操舵する。
また、垂直方向に配列された検知器82の中央
部の検知器がレーザビーム20hを検知すると、
垂直方向制御回路54は油圧シリンダ駆動機構6
4を制御して、ブレード73の垂直方向における
角度をある一定の角度に保持する。しかし、たと
えば検知器82のうち上側の検知器がレーザビー
ム20hを検知すると、垂直方向制御回路54は
ブレード73によつて土砂を排除し過ぎたものと
判別し、油圧シリンダ72を駆動してブレード7
3を上方に向くように角度を制御する。逆に、下
側の検知器がレーザビーム20hを検知すると、
垂直方向制御回路54はブレード73が下方を向
くようにその角度を制御する。
部の検知器がレーザビーム20hを検知すると、
垂直方向制御回路54は油圧シリンダ駆動機構6
4を制御して、ブレード73の垂直方向における
角度をある一定の角度に保持する。しかし、たと
えば検知器82のうち上側の検知器がレーザビー
ム20hを検知すると、垂直方向制御回路54は
ブレード73によつて土砂を排除し過ぎたものと
判別し、油圧シリンダ72を駆動してブレード7
3を上方に向くように角度を制御する。逆に、下
側の検知器がレーザビーム20hを検知すると、
垂直方向制御回路54はブレード73が下方を向
くようにその角度を制御する。
上述のごとく、この実施例によれば、道路など
を整地するときに、整地しようとする道路に沿つ
てレーザビーム20g,20hを走査すれば、予
め定められた経路にしたがつて予め定められた高
さで極めて正確に道路を整地することができる。
また、この実施例では、垂直面および水平面にレ
ーザビーム20g,20hを走査するようにして
いるので、複数台のブルドーザ7が経路に沿つて
道路を整地する場合において、各ブルドーザ7が
他のブルドーザによつてレーザビーム20g,2
0hを妨害されることなく検知できる。
を整地するときに、整地しようとする道路に沿つ
てレーザビーム20g,20hを走査すれば、予
め定められた経路にしたがつて予め定められた高
さで極めて正確に道路を整地することができる。
また、この実施例では、垂直面および水平面にレ
ーザビーム20g,20hを走査するようにして
いるので、複数台のブルドーザ7が経路に沿つて
道路を整地する場合において、各ブルドーザ7が
他のブルドーザによつてレーザビーム20g,2
0hを妨害されることなく検知できる。
なお、上述の実施例では、ブルドーザ7の後部
に検知器81,82を設けるようにした。しか
し、ブルドーザ7の前部にも検知器81,82と
同様のものを設けるようにしてもよい。そして、
前部と後部の検知器の検知信号に基づいて、経路
に対するブルドーザ7の左右および上下の移動方
向のずれを判別するようにしてもよい。
に検知器81,82を設けるようにした。しか
し、ブルドーザ7の前部にも検知器81,82と
同様のものを設けるようにしてもよい。そして、
前部と後部の検知器の検知信号に基づいて、経路
に対するブルドーザ7の左右および上下の移動方
向のずれを判別するようにしてもよい。
また、上述の実施例では、この発明をブルドー
ザに適用した場合について説明したが、移動物体
としてクレーン車に適用するようにしてもよい。
すなわち、クレーンのアームの操舵角度を制御す
るようにレーザビームを走査することも可能であ
る。
ザに適用した場合について説明したが、移動物体
としてクレーン車に適用するようにしてもよい。
すなわち、クレーンのアームの操舵角度を制御す
るようにレーザビームを走査することも可能であ
る。
第8図はこの発明の他の実施例のレーザビーム
発生装置を説明するための図であり、第9図はこ
の発明の他の実施例に含まれる反射ミラー駆動部
を示す図であり、第10図は同じくレーザビーム
発生装置の概略ブロツク図である。
発生装置を説明するための図であり、第9図はこ
の発明の他の実施例に含まれる反射ミラー駆動部
を示す図であり、第10図は同じくレーザビーム
発生装置の概略ブロツク図である。
この第8図ないし第10図に示す実施例は、そ
れぞれの曲率が異なる複数の連続した曲線上に経
路を描くように、レーザビーム発生装置2iから
レーザビーム20iを走査するものである。この
ために、反射ミラー駆動部25は第9図に示すよ
うに反射ミラー24をX軸方向およびY軸方向に
駆動可能に構成される。すなわち、反射ミラー2
4は指示部材251によつてX軸方向およびY軸
方向に回動可能に保持される。そして、反射ミラ
ー24はX軸駆動部252によつてX軸方向に回
転可能に駆動され、Y軸駆動部253によつてY
軸方向に回転駆動される。
れぞれの曲率が異なる複数の連続した曲線上に経
路を描くように、レーザビーム発生装置2iから
レーザビーム20iを走査するものである。この
ために、反射ミラー駆動部25は第9図に示すよ
うに反射ミラー24をX軸方向およびY軸方向に
駆動可能に構成される。すなわち、反射ミラー2
4は指示部材251によつてX軸方向およびY軸
方向に回動可能に保持される。そして、反射ミラ
ー24はX軸駆動部252によつてX軸方向に回
転可能に駆動され、Y軸駆動部253によつてY
軸方向に回転駆動される。
第10図を参照して、操作部26はX軸駆動部
252およびY軸駆動部253を手動的な操作に
よつて所定の角度だけ反射ミラー24をX軸方向
およびY軸方向に回転させるものである。操作部
26によつて手動的に反射ミラー24がX軸方向
およびY軸方向に回転駆動されたとき、そのとき
のX軸データおよびY軸データがメモリ27に与
えられる。操作部26は手動および自動を切替え
るための切替スイツチが設けられていて、自動に
切替えると手動的に反射ミラー駆動部25を制御
するのが禁止され、かつ読出回路28が能動化さ
れる。読出回路28はメモリ27に記憶されてい
るXデータおよびYデータを読出して反射ミラー
駆動部25に与えるものである。反射ミラー駆動
部25は読出回路28からX軸データおよびY軸
データが与えられると、X軸駆動部252によつ
て反射ミラー24をX軸を中心にして所定の角度
だけ回動させかつY軸駆動部253によつてY軸
を中心にして所定の角度だけ反射ミラー24を回
動させる。
252およびY軸駆動部253を手動的な操作に
よつて所定の角度だけ反射ミラー24をX軸方向
およびY軸方向に回転させるものである。操作部
26によつて手動的に反射ミラー24がX軸方向
およびY軸方向に回転駆動されたとき、そのとき
のX軸データおよびY軸データがメモリ27に与
えられる。操作部26は手動および自動を切替え
るための切替スイツチが設けられていて、自動に
切替えると手動的に反射ミラー駆動部25を制御
するのが禁止され、かつ読出回路28が能動化さ
れる。読出回路28はメモリ27に記憶されてい
るXデータおよびYデータを読出して反射ミラー
駆動部25に与えるものである。反射ミラー駆動
部25は読出回路28からX軸データおよびY軸
データが与えられると、X軸駆動部252によつ
て反射ミラー24をX軸を中心にして所定の角度
だけ回動させかつY軸駆動部253によつてY軸
を中心にして所定の角度だけ反射ミラー24を回
動させる。
次に動作について説明する。まず、第8図に示
すように予め任意の経路に沿つて線を描いてお
く。そして、操作部26を操作して、反射ミラー
24が経路200のいずれかの点を向くように反
射ミラー駆動部25を制御する。このときのX軸
データおよびY軸データがメモリ27に記憶され
る。この動作を繰り返し、経路200上の複数の
点をテイーチングしてそれぞれの点におけるX軸
データおよびY軸データをメモリ27に記憶させ
る。経路200の各点におけるX軸データおよび
Y軸データをメモリ27に記憶させると、操作部
26を自動に切替える。すると、読出回路28は
メモリ27から各点におけるX軸データおよびY
軸データを読出して反射ミラー駆動部25に与え
る。反射ミラー駆動部25はX軸データおよびY
軸データが与えられたことにより、それぞれのデ
ータに基づいて、X軸駆動部252およびY軸駆
動部253によつて反射ミラー24のX軸および
Y軸を中心にしてそれぞれの角度を制御する。し
たがつて、反射ミラー24はメモリ27から読出
されたX軸データおよび半軸データに基づいて順
次経路200上に、レーザビーム発生器21から
発生されたレーザビームを反射ミラー24で反射
させる。
すように予め任意の経路に沿つて線を描いてお
く。そして、操作部26を操作して、反射ミラー
24が経路200のいずれかの点を向くように反
射ミラー駆動部25を制御する。このときのX軸
データおよびY軸データがメモリ27に記憶され
る。この動作を繰り返し、経路200上の複数の
点をテイーチングしてそれぞれの点におけるX軸
データおよびY軸データをメモリ27に記憶させ
る。経路200の各点におけるX軸データおよび
Y軸データをメモリ27に記憶させると、操作部
26を自動に切替える。すると、読出回路28は
メモリ27から各点におけるX軸データおよびY
軸データを読出して反射ミラー駆動部25に与え
る。反射ミラー駆動部25はX軸データおよびY
軸データが与えられたことにより、それぞれのデ
ータに基づいて、X軸駆動部252およびY軸駆
動部253によつて反射ミラー24のX軸および
Y軸を中心にしてそれぞれの角度を制御する。し
たがつて、反射ミラー24はメモリ27から読出
されたX軸データおよび半軸データに基づいて順
次経路200上に、レーザビーム発生器21から
発生されたレーザビームを反射ミラー24で反射
させる。
したがつて、この実施例によれば、経路が単な
る直線や単純な曲線に限ることなく、複雑な曲線
であつても容易に描くことができ、この経路にし
たがつてたとえばブルドーザなどに移動すべき方
向の指示を与えることができる。
る直線や単純な曲線に限ることなく、複雑な曲線
であつても容易に描くことができ、この経路にし
たがつてたとえばブルドーザなどに移動すべき方
向の指示を与えることができる。
なお、上述の実施例では、いずれもレーザビー
ムを走査し、移動物体ではこのレーザビームを検
知するようにしたが、これに限ることなく、その
他の光ビームあるいは超音波などを走査して走査
面を形成し、それによつて移動経路を特定するよ
うにしてもよい。
ムを走査し、移動物体ではこのレーザビームを検
知するようにしたが、これに限ることなく、その
他の光ビームあるいは超音波などを走査して走査
面を形成し、それによつて移動経路を特定するよ
うにしてもよい。
また、上述のいずれの実施例においてもレーザ
ビームを検知した後水平方向制御回路あるいは垂
直方向制御回路によつて移動物体の水平面および
垂直面における移動方向を自動的に制御するよう
にしたが、これに限ることなく、レーザビームを
検知して移動すべき方向を表示器に表示したりあ
るいは音声で発音するように構成してもよい。
ビームを検知した後水平方向制御回路あるいは垂
直方向制御回路によつて移動物体の水平面および
垂直面における移動方向を自動的に制御するよう
にしたが、これに限ることなく、レーザビームを
検知して移動すべき方向を表示器に表示したりあ
るいは音声で発音するように構成してもよい。
以上のように、この発明によれば、鋭い指向性
を有する第1の信号を走査して第1の走査面を形
成し、同じく鋭い指向性を有する第2の信号を第
1の走査面に交差するように走査して第2の走査
面を形成し、移動物体では第1の走査面を形成す
る第1の走査信号と第2の走査面を形成する第2
の走査信号を検知し、それらの検知信号に基づい
て第1の面と第2の面とによつて規定される経路
に沿つて移動物体が移動しているか否かを判別す
るようにしたので、航空機やブルドーザなどの移
動物体に対して、規定された経路に沿つて移動す
るように指示を与えることができる。
を有する第1の信号を走査して第1の走査面を形
成し、同じく鋭い指向性を有する第2の信号を第
1の走査面に交差するように走査して第2の走査
面を形成し、移動物体では第1の走査面を形成す
る第1の走査信号と第2の走査面を形成する第2
の走査信号を検知し、それらの検知信号に基づい
て第1の面と第2の面とによつて規定される経路
に沿つて移動物体が移動しているか否かを判別す
るようにしたので、航空機やブルドーザなどの移
動物体に対して、規定された経路に沿つて移動す
るように指示を与えることができる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例
の原理を説明するための図解図である。第2A図
および第2B図はレーザビームを走査する装置を
示す図である。第3図は移動物体の一例としての
航空機を示す外観斜視図である。第4図は航空機
に搭載される経路指示装置の概略ブロツク図であ
る。第5A図および第5B図はこの発明の他の実
施例を説明するための図である。第6A図、第6
B図および第6C図はこの発明の他の実施例の原
理を説明するための図である。第7図は移動物体
としてのブルドーザに搭載される経路指示装置の
概略ブロツク図である。第8図はこの発明のその
他の実施例を説明するための図である。第9図は
反射ミラー駆動部を示す図である。第10図は任
意の経路にレーザビームを走査する装置の概略ブ
ロツク図である。 図において、1は航空機、15は昇降舵、16
は方向舵、2,2aないし2iはレーザビーム発
生装置、21はレーザビーム発生器、24は反射
ミラー、31,32,81,82,93,94は
検知器、41ないし44は増幅器、51,53は
水平方向制御回路、52,54は垂直方向制御回
路、61は方向舵制御回路、62は昇降舵制御回
路、63はキヤタピラ制御回路、64は油圧シリ
ンダ制御回路、7はブルドーザ、71はキヤタピ
ラ、72は油圧シリンダ、73はブレードを示
す。
の原理を説明するための図解図である。第2A図
および第2B図はレーザビームを走査する装置を
示す図である。第3図は移動物体の一例としての
航空機を示す外観斜視図である。第4図は航空機
に搭載される経路指示装置の概略ブロツク図であ
る。第5A図および第5B図はこの発明の他の実
施例を説明するための図である。第6A図、第6
B図および第6C図はこの発明の他の実施例の原
理を説明するための図である。第7図は移動物体
としてのブルドーザに搭載される経路指示装置の
概略ブロツク図である。第8図はこの発明のその
他の実施例を説明するための図である。第9図は
反射ミラー駆動部を示す図である。第10図は任
意の経路にレーザビームを走査する装置の概略ブ
ロツク図である。 図において、1は航空機、15は昇降舵、16
は方向舵、2,2aないし2iはレーザビーム発
生装置、21はレーザビーム発生器、24は反射
ミラー、31,32,81,82,93,94は
検知器、41ないし44は増幅器、51,53は
水平方向制御回路、52,54は垂直方向制御回
路、61は方向舵制御回路、62は昇降舵制御回
路、63はキヤタピラ制御回路、64は油圧シリ
ンダ制御回路、7はブルドーザ、71はキヤタピ
ラ、72は油圧シリンダ、73はブレードを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動物体に対して、主として進路を規定する
ための第1の面と、前記第1の面とは異なりかつ
主として高さを規定するための第2の面とが交わ
る線に関連する経路を指示するための移動物体の
経路指示装置であつて、 前記第2の面に対して交差する方向であつてか
つ前記移動経路から所定距離離れた位置に設けら
れ、指向性の鋭い第1の信号を発生する第1の信
号発生手段、 前記第1の面に対して交差する方向であつてか
つ前記移動経路から所定距離離れた位置に設けら
れ、指向性の鋭い第2の信号を発生する第2の信
号発生手段、 前記第2の面に対して交差する方向であつてか
つ前記移動経路から所定距離離れた位置に設けら
れ、前記第1の信号発生手段から発生された第1
の信号を走査して第1の走査面を形成する第1の
走査手段、 前記第1の面に対して交差する方向であつてか
つ前記移動経路から所定距離離れた位置に設けら
れ、前記第2の信号発生手段から発生された第2
の信号を走査して第2の走査面を形成する第2の
走査手段、 前記移動方向および前記第1の走査面のそれぞ
れに対して交差する方向に延びるように前記移動
物体上に設けられ、前記第1の走査手段によつて
走査された第1の信号を検知する第1の検知手
段、 前記移動方向および前記第2の走査面のそれぞ
れに対して交差する方向に延びるように前記移動
物体上に設けられ、前記第2の走査手段によつて
走査された第2の信号を検知する第2の検知手
段、 前記第1の検知手段の検知信号に基づいて、前
記進路に対する前記移動物体のずれを判別する第
1のずれ判別手段、および 前記第2の検知手段の検知信号に基づいて、前
記規定された高さに対する前記移動物体のずれを
判別する第2のずれ判別手段を備えた、移動物体
の経路指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159863A JPS5860272A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 移動物体の経路指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159863A JPS5860272A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 移動物体の経路指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860272A JPS5860272A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6367867B2 true JPS6367867B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15702856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159863A Granted JPS5860272A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 移動物体の経路指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860272A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814766B2 (ja) * | 1986-04-14 | 1996-02-14 | 俊弘 津村 | 移動体誘導装置 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP56159863A patent/JPS5860272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860272A (ja) | 1983-04-09 |
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