JPS636788Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636788Y2 JPS636788Y2 JP1980011011U JP1101180U JPS636788Y2 JP S636788 Y2 JPS636788 Y2 JP S636788Y2 JP 1980011011 U JP1980011011 U JP 1980011011U JP 1101180 U JP1101180 U JP 1101180U JP S636788 Y2 JPS636788 Y2 JP S636788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- musical tone
- output
- control
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電子楽器に関し、特に楽音コント
ロールスイツチ回路の改良を図つた電子楽器に関
する。
ロールスイツチ回路の改良を図つた電子楽器に関
する。
電子楽器(例えば、電子オルガン)の演奏にお
いては、演奏途中に楽音の状態(例えば音色)を
変えたい場合がしばしば生じる。そしてこのよう
な場合、通常複数の楽音コントロールスイツチ
(音色選択スイツチ、効果制御スイツチ等)を同
時に操作することが必要となる。しかしながら、
演奏途中において片手で複数の楽音コントロール
スイツチを同時に操作することは困難であり、実
際には両手で操作するかあるいは楽音コントロー
ルスイツチを1個づつ順次操作している。この結
果、演奏が一時中断したり、あるいは楽音状態が
瞬時に変更できず演奏者の望まない楽音が一時的
に発生してしまう等の不都合が生じていた。
いては、演奏途中に楽音の状態(例えば音色)を
変えたい場合がしばしば生じる。そしてこのよう
な場合、通常複数の楽音コントロールスイツチ
(音色選択スイツチ、効果制御スイツチ等)を同
時に操作することが必要となる。しかしながら、
演奏途中において片手で複数の楽音コントロール
スイツチを同時に操作することは困難であり、実
際には両手で操作するかあるいは楽音コントロー
ルスイツチを1個づつ順次操作している。この結
果、演奏が一時中断したり、あるいは楽音状態が
瞬時に変更できず演奏者の望まない楽音が一時的
に発生してしまう等の不都合が生じていた。
一方、このような不都合を除去するものとし
て、予めプリセツトスイツチによつて複数の楽音
状態をプリセツトしておき、演奏中において楽音
状態を変えたい場合は所望のプリセツトスイツチ
を操作することにより、発生楽音を自動的にプリ
セツトされている楽音状態に変更するようにした
電子楽器も考えられている。しかしながら、この
ような電子楽器の場合は楽音状態プリセツト操作
が煩わしい欠点がある。
て、予めプリセツトスイツチによつて複数の楽音
状態をプリセツトしておき、演奏中において楽音
状態を変えたい場合は所望のプリセツトスイツチ
を操作することにより、発生楽音を自動的にプリ
セツトされている楽音状態に変更するようにした
電子楽器も考えられている。しかしながら、この
ような電子楽器の場合は楽音状態プリセツト操作
が煩わしい欠点がある。
この考案はこのような事情に鑑み、一定時間内
に順次操作された楽音コントロールスイツチの出
力信号を該一定時間経過後に同時に楽音信号発生
回路へ出力することにより、順次操作された楽音
コントロールスイツチによる楽音状態の変更が同
時に行なわれるようにしたものである。
に順次操作された楽音コントロールスイツチの出
力信号を該一定時間経過後に同時に楽音信号発生
回路へ出力することにより、順次操作された楽音
コントロールスイツチによる楽音状態の変更が同
時に行なわれるようにしたものである。
以下、図面を参照しこの考案の実施例について
説明する。
説明する。
第1図はこの考案による電子オルガン(電子楽
器)の構成を示すブロツク図である。この図にお
いて鍵盤1は上鍵盤(UK)、下鍵盤(LK)およ
び足鍵盤(PK)から構成され、またこれら各鍵
盤は各々複数の鍵と、これらの鍵に各々対応して
設けられた複数のキースイツチとから構成されて
いる。そして、各キースイツチの出力が楽音信号
発生回路2へ供給される。楽音コントロールスイ
ツチ回路3はトーンレバースイツチ、ビブラート
スイツチ、トレモロスイツチ等の楽音コントロー
ルスイツチおよびこれら各スイツチに対応して設
けられたスイツチ回路からなるもので、各スイツ
チ回路の出力はいずれも制御回路4を介して楽音
信号発生回路2へ供給される。楽音信号発生回路
2は鍵盤1の各キースイツチの出力および制御回
路4の出力に基づいて楽音信号を発生する回路で
ある。すなわち、この楽音信号発生回路2は、鍵
盤1の押下された鍵に対応する音高で、また楽音
コントロールスイツチ回路3で操作されている楽
音コントロールスイツチに対応する楽音状態の楽
音信号を発生し、サウンドシステム5へ供給す
る。サウンドシステム5は増幅回路およびスピー
カ等からなるもので、楽音信号発生回路2から供
給される楽音信号を増幅し、スピーカから楽音と
して発生する。また、ランプ回路6は楽音コント
ロールスイツチ回路3の各楽音コントロールスイ
ツチの操作状態を表示するためのもので、各スイ
ツチに対応して設けられた複数のLED(発光ダイ
オード)およびこれらLEDの駆動回路からなり、
制御回路4からの信号により点灯制御がなされ
る。
器)の構成を示すブロツク図である。この図にお
いて鍵盤1は上鍵盤(UK)、下鍵盤(LK)およ
び足鍵盤(PK)から構成され、またこれら各鍵
盤は各々複数の鍵と、これらの鍵に各々対応して
設けられた複数のキースイツチとから構成されて
いる。そして、各キースイツチの出力が楽音信号
発生回路2へ供給される。楽音コントロールスイ
ツチ回路3はトーンレバースイツチ、ビブラート
スイツチ、トレモロスイツチ等の楽音コントロー
ルスイツチおよびこれら各スイツチに対応して設
けられたスイツチ回路からなるもので、各スイツ
チ回路の出力はいずれも制御回路4を介して楽音
信号発生回路2へ供給される。楽音信号発生回路
2は鍵盤1の各キースイツチの出力および制御回
路4の出力に基づいて楽音信号を発生する回路で
ある。すなわち、この楽音信号発生回路2は、鍵
盤1の押下された鍵に対応する音高で、また楽音
コントロールスイツチ回路3で操作されている楽
音コントロールスイツチに対応する楽音状態の楽
音信号を発生し、サウンドシステム5へ供給す
る。サウンドシステム5は増幅回路およびスピー
カ等からなるもので、楽音信号発生回路2から供
給される楽音信号を増幅し、スピーカから楽音と
して発生する。また、ランプ回路6は楽音コント
ロールスイツチ回路3の各楽音コントロールスイ
ツチの操作状態を表示するためのもので、各スイ
ツチに対応して設けられた複数のLED(発光ダイ
オード)およびこれらLEDの駆動回路からなり、
制御回路4からの信号により点灯制御がなされ
る。
以上の構成において楽音信号発生回路2および
サウンドシステム5は公知の回路であり、以下で
はこの考案のポイントである制御回路4を中心に
して詳細に説明する。
サウンドシステム5は公知の回路であり、以下で
はこの考案のポイントである制御回路4を中心に
して詳細に説明する。
第2図は、ランプ回路6、楽音コントロールス
イツチ回路3および制御回路4の構成を示すブロ
ツク図である。この図において、楽音コントロー
ルスイツチ回路3は多数の楽音コントロールスイ
ツチおよびこれらのスイツチに各々対応して設け
られたスイツチ回路7a、7b…から構成されて
いる。そして、各スイツチ回路7はいずれも第3
図に示すように構成されている。すなわち、楽音
コントロールスイツチ10の各接点10a〜10
eに各々対応してトリガフリツプフロツプ(以下
T−FFと略称する)11a〜11eが設けられ、
これらT−FF11a〜11eの出力が各々信号
d0〜d4として出力される。この場合、各接点10
a〜10eのいずれかが“閉”状態になると、同
“閉”状態の接点に対応するT−FFの出力が
“1”信号(二値論理レベルにおける“1”信
号;以下同じ)となり、またコントロール信号d1
〜d4がいずれも“0”信号(二値論理レベルにお
ける‘0”信号以下同じ)となつた時はノアゲー
ト12の出力が“1”信号となることから信号d0
が‘1”信号となる。また、各T−FF11a〜
11eは、それぞれに対応する接点10a〜10
eを除いた他の接点の出力信号のオアをとるオア
ゲート13a〜13eの出力によつてそれぞれリ
セツトされる。例えばT−FF11eは接点10
a〜10dの出力信号のオアをとるオアゲート1
3eの出力によつてリセツトされる。さらに、接
点10a〜10eの出力信号のオアをとるオアゲ
ート14の出力が信号SW・ONとして出力され
る。すなわち、この信号SW・ONは接点10a
〜〜10eのいずれかが“閉”となつた場合
“1”信号となるものである。なお楽音コントロ
ールスイツチ10は、同時に2接点以上が“閉”
状態になることはなく、また接点10a〜10e
が切替る際必ず全て“開”状態となるように構成
されている。なお、接点10aは楽音コントロー
ルスイツチ10を“オフ”状態とした場合に
“閉”となる接点である。
イツチ回路3および制御回路4の構成を示すブロ
ツク図である。この図において、楽音コントロー
ルスイツチ回路3は多数の楽音コントロールスイ
ツチおよびこれらのスイツチに各々対応して設け
られたスイツチ回路7a、7b…から構成されて
いる。そして、各スイツチ回路7はいずれも第3
図に示すように構成されている。すなわち、楽音
コントロールスイツチ10の各接点10a〜10
eに各々対応してトリガフリツプフロツプ(以下
T−FFと略称する)11a〜11eが設けられ、
これらT−FF11a〜11eの出力が各々信号
d0〜d4として出力される。この場合、各接点10
a〜10eのいずれかが“閉”状態になると、同
“閉”状態の接点に対応するT−FFの出力が
“1”信号(二値論理レベルにおける“1”信
号;以下同じ)となり、またコントロール信号d1
〜d4がいずれも“0”信号(二値論理レベルにお
ける‘0”信号以下同じ)となつた時はノアゲー
ト12の出力が“1”信号となることから信号d0
が‘1”信号となる。また、各T−FF11a〜
11eは、それぞれに対応する接点10a〜10
eを除いた他の接点の出力信号のオアをとるオア
ゲート13a〜13eの出力によつてそれぞれリ
セツトされる。例えばT−FF11eは接点10
a〜10dの出力信号のオアをとるオアゲート1
3eの出力によつてリセツトされる。さらに、接
点10a〜10eの出力信号のオアをとるオアゲ
ート14の出力が信号SW・ONとして出力され
る。すなわち、この信号SW・ONは接点10a
〜〜10eのいずれかが“閉”となつた場合
“1”信号となるものである。なお楽音コントロ
ールスイツチ10は、同時に2接点以上が“閉”
状態になることはなく、また接点10a〜10e
が切替る際必ず全て“開”状態となるように構成
されている。なお、接点10aは楽音コントロー
ルスイツチ10を“オフ”状態とした場合に
“閉”となる接点である。
このように構成された各スイツチ回路7a、7
b…(第2図)の出力信号d0〜d4はいずれもラツ
チ回路17へ供給され、また出力信号SW・ON
はいずれもスイツチ操作検出回路18へ供給され
る。スイツチ操作検出回路18はスイツチ回路7
a、7b…から各々出力される信号SW・ONの
いずれかが“0”信号から“1”信号に立上つた
時、すなわち、いずれかの楽音コントロールスイ
ツチ10が操作された時、信号SW・ONの立上
りを検出して第4図イに示すパルス信号S1を出
力する回路であり、同パルス信号S1はラツチ回
路17のロード端子Lおよびタイマ回路19に供
給される。ラツチ回路17は信号d0〜d4を一時記
憶する回路であり、スイツチ操作検出回路18か
らロード端子Lに信号S1が供給されるとその時
各スイツチ回路7a、7b、…から出力されてい
る信号d0〜d4を読込み、読込んだ信号を記憶回路
20およびゲート回路21に供給する。タイマ回
路19はいわゆるワンシヨツト・マルチバイブレ
タであり、前記パルス信号S1がその入力端に供
給されると、これによりトリガされ、出力信号S
2(第4図ロ参照)が一定時間Tの間“1”信号
となる回路である。なお、このタイマ回路19
は、一旦時間計測を開始すると(出力信号S2が
“1”信号になると)、前記パルス信号S1が入力
されても何ら影響は受けない。そして、このタイ
マ回路19の出力信号S2は立下り微分回路22へ
供給される。立下り微分回路22は、その入力端
に供給される信号S2の立下り時点においてパル
ス信号S3が(第4図ハ参照)を発生する回路で
あり、パルス信号S3は記憶回路20のエネーブ
ル端子ENおよび遅延回路23の入力端へ供給さ
れる。記憶回路20はエネーブル端子ENにパル
ス信号S3が供給されると同時にその入力端に供
給されているラツチ回路17の出力を読込み、楽
音信号発生回路2(第1図)およびオア回路24
へ出力する回路である。また、遅延回路23は信
号S3を一定時間遅延させた後ラツチ回路17の
リセツト端子Rに供給し、同ラツチ回路17をリ
セツトするものである。
b…(第2図)の出力信号d0〜d4はいずれもラツ
チ回路17へ供給され、また出力信号SW・ON
はいずれもスイツチ操作検出回路18へ供給され
る。スイツチ操作検出回路18はスイツチ回路7
a、7b…から各々出力される信号SW・ONの
いずれかが“0”信号から“1”信号に立上つた
時、すなわち、いずれかの楽音コントロールスイ
ツチ10が操作された時、信号SW・ONの立上
りを検出して第4図イに示すパルス信号S1を出
力する回路であり、同パルス信号S1はラツチ回
路17のロード端子Lおよびタイマ回路19に供
給される。ラツチ回路17は信号d0〜d4を一時記
憶する回路であり、スイツチ操作検出回路18か
らロード端子Lに信号S1が供給されるとその時
各スイツチ回路7a、7b、…から出力されてい
る信号d0〜d4を読込み、読込んだ信号を記憶回路
20およびゲート回路21に供給する。タイマ回
路19はいわゆるワンシヨツト・マルチバイブレ
タであり、前記パルス信号S1がその入力端に供
給されると、これによりトリガされ、出力信号S
2(第4図ロ参照)が一定時間Tの間“1”信号
となる回路である。なお、このタイマ回路19
は、一旦時間計測を開始すると(出力信号S2が
“1”信号になると)、前記パルス信号S1が入力
されても何ら影響は受けない。そして、このタイ
マ回路19の出力信号S2は立下り微分回路22へ
供給される。立下り微分回路22は、その入力端
に供給される信号S2の立下り時点においてパル
ス信号S3が(第4図ハ参照)を発生する回路で
あり、パルス信号S3は記憶回路20のエネーブ
ル端子ENおよび遅延回路23の入力端へ供給さ
れる。記憶回路20はエネーブル端子ENにパル
ス信号S3が供給されると同時にその入力端に供
給されているラツチ回路17の出力を読込み、楽
音信号発生回路2(第1図)およびオア回路24
へ出力する回路である。また、遅延回路23は信
号S3を一定時間遅延させた後ラツチ回路17の
リセツト端子Rに供給し、同ラツチ回路17をリ
セツトするものである。
そして、この電子オルガンの演奏途中において
複数の楽音コントロールスイツチ10を順次操作
した場合、最初の楽音コントロールスイツチ10
の操作と同時にスイツチ操作検出回路18からパ
ルス信号S1が出力され、タイマ回路19が一定
時間Tの計測を開始し、またスイツチ回路7a、
7b…の各信号d0〜d4がラツチ回路17に読込ま
れる。次いで、他の楽音コントロールスイツチ1
0を一定時間T内で順次操作すると、これにより
変化する信号d0〜d4は順次ラツチ回路17へ読込
まれるが、記憶回路20のエネーブル端子ENに
は未だ信号S3が供給されないことから、ラツチ
回路17の出力は記憶回路20に読込まれず、従
つて楽音信号発生回路2(第1図)における楽音
信号に変化はない。そして、最初の楽音コントロ
ールスイツチ10が操作されてから一定時間Tが
経過すると立下り微分回路22から信号S3が出
力され、これにより記憶回路20にラツチ回路1
7の出力(複数の楽音コントロールスイツチ10
を操作した後の各スイツチ回路7a、7b…の出
力信号d0〜d4に対応する信号)が読込まれ、楽音
信号発生回路2へ供給される。この結果、楽音信
号が変化し、サウンドシステム5から新たな楽音
が発音される。
複数の楽音コントロールスイツチ10を順次操作
した場合、最初の楽音コントロールスイツチ10
の操作と同時にスイツチ操作検出回路18からパ
ルス信号S1が出力され、タイマ回路19が一定
時間Tの計測を開始し、またスイツチ回路7a、
7b…の各信号d0〜d4がラツチ回路17に読込ま
れる。次いで、他の楽音コントロールスイツチ1
0を一定時間T内で順次操作すると、これにより
変化する信号d0〜d4は順次ラツチ回路17へ読込
まれるが、記憶回路20のエネーブル端子ENに
は未だ信号S3が供給されないことから、ラツチ
回路17の出力は記憶回路20に読込まれず、従
つて楽音信号発生回路2(第1図)における楽音
信号に変化はない。そして、最初の楽音コントロ
ールスイツチ10が操作されてから一定時間Tが
経過すると立下り微分回路22から信号S3が出
力され、これにより記憶回路20にラツチ回路1
7の出力(複数の楽音コントロールスイツチ10
を操作した後の各スイツチ回路7a、7b…の出
力信号d0〜d4に対応する信号)が読込まれ、楽音
信号発生回路2へ供給される。この結果、楽音信
号が変化し、サウンドシステム5から新たな楽音
が発音される。
このように、この電子オルガンにおいては複数
の楽音コントロールスイツチ10を順次一定時間
T内に操作した場合、一定時間Tが経過すると同
時に楽音信号発生回路2における楽音状態の変更
がなされ、これにより楽音コントロールスイツチ
10を順次操作する段階で生じる演奏者の望まな
い楽音の発生を防止することができる。
の楽音コントロールスイツチ10を順次一定時間
T内に操作した場合、一定時間Tが経過すると同
時に楽音信号発生回路2における楽音状態の変更
がなされ、これにより楽音コントロールスイツチ
10を順次操作する段階で生じる演奏者の望まな
い楽音の発生を防止することができる。
次に、第2図におけるゲート回路21およびオ
ア回路24について説明する。ゲート回路21は
ラツチ回路17の出力を開/閉する回路であり、
この開/閉はパルス発生器26の出力によつて周
期的になされる。そして、このゲート回路21の
出力はオア回路24へ供給される。オア回路24
はゲート回路21の各出力ビツトおよび記憶回路
20の各出力ビツトの対応するビツト間のオアを
とる回路であり、このオア回路24の出力はラン
プ回路6へ供給される。そして、常時はラツチ回
路17の各出力信号がいずれも、“0”信号であ
り(遅延回路23によつてリセツトされるから)、
記憶回路20の各出力信号がオア回路24を介し
てランプ回路6に供給され、おれにより現在操作
中の楽音コントロールスイツチ10に対応する
LEDが点灯する。一方、新たに楽音コントロー
ルスイツチ10が操作された場合は、操作される
と同時にスイツチ回路7a、7b…の各出力信号
d0〜d4がラツチ回路17に読込まれ、ゲート回路
21に供給される。ゲート回路21に供給された
ラツチ回路17の出力はパルス発生器26の出力
に従つて周期的に断続してオア回路24に供給さ
れ、この結果、新たに操作された楽音コントロー
ルスイツチに対応するランプ回路6のLEDが周
期的に点滅する。この点滅は一定時間Tの間続け
られ、一定時間Tが経過した後連続点灯に変わ
る。すなわち、一定時間Tが経過し、信号S3が
立下り微分回路22から出力されると、ラツチ回
路17の出力が記憶回路20に読込まれオア回路
24に供給され、この結果新たに操作された楽音
コントロールスイツチ10に対応する信号d0〜d4
が以前から操作されている楽音コントロールスイ
ツチに対応する信号d0〜d4と共に連続的にオア回
路24へ供給され、これにより新たに操作された
楽音コントロールスイツチ10に対応するLED
が点滅から連続点灯に変わる。なお、この時から
わずかに遅れてラツチ回路17のリセツト端子R
に遅延回路23の出力が供給され、ラツチ回路1
7がリセツトされる。
ア回路24について説明する。ゲート回路21は
ラツチ回路17の出力を開/閉する回路であり、
この開/閉はパルス発生器26の出力によつて周
期的になされる。そして、このゲート回路21の
出力はオア回路24へ供給される。オア回路24
はゲート回路21の各出力ビツトおよび記憶回路
20の各出力ビツトの対応するビツト間のオアを
とる回路であり、このオア回路24の出力はラン
プ回路6へ供給される。そして、常時はラツチ回
路17の各出力信号がいずれも、“0”信号であ
り(遅延回路23によつてリセツトされるから)、
記憶回路20の各出力信号がオア回路24を介し
てランプ回路6に供給され、おれにより現在操作
中の楽音コントロールスイツチ10に対応する
LEDが点灯する。一方、新たに楽音コントロー
ルスイツチ10が操作された場合は、操作される
と同時にスイツチ回路7a、7b…の各出力信号
d0〜d4がラツチ回路17に読込まれ、ゲート回路
21に供給される。ゲート回路21に供給された
ラツチ回路17の出力はパルス発生器26の出力
に従つて周期的に断続してオア回路24に供給さ
れ、この結果、新たに操作された楽音コントロー
ルスイツチに対応するランプ回路6のLEDが周
期的に点滅する。この点滅は一定時間Tの間続け
られ、一定時間Tが経過した後連続点灯に変わ
る。すなわち、一定時間Tが経過し、信号S3が
立下り微分回路22から出力されると、ラツチ回
路17の出力が記憶回路20に読込まれオア回路
24に供給され、この結果新たに操作された楽音
コントロールスイツチ10に対応する信号d0〜d4
が以前から操作されている楽音コントロールスイ
ツチに対応する信号d0〜d4と共に連続的にオア回
路24へ供給され、これにより新たに操作された
楽音コントロールスイツチ10に対応するLED
が点滅から連続点灯に変わる。なお、この時から
わずかに遅れてラツチ回路17のリセツト端子R
に遅延回路23の出力が供給され、ラツチ回路1
7がリセツトされる。
このように、ゲート回路21およびオア回路2
4はランプ回路6のLEDの点灯制御をする回路
である。また、ゲート回路21およびパルス発生
器26の働きにより、新たに操作された楽音コン
トロールスイツチ10に対応するLEDが一定時
間Tの間点滅動作を行なう。
4はランプ回路6のLEDの点灯制御をする回路
である。また、ゲート回路21およびパルス発生
器26の働きにより、新たに操作された楽音コン
トロールスイツチ10に対応するLEDが一定時
間Tの間点滅動作を行なう。
第5図は、第1図における楽音信号発生回路2
を詳細に示したブロツク図であり、この図におい
て第1図の各部に対応する部分には同一の符号が
付してある。この図に示すように、制御回路4の
出力、すなわち第2図に示す記憶回路20の出力
は各々コントロール回路28a、28b…に供給
される。この場合、これらのコントロール回路2
8a、28b…はいずれも第6図に示すように構
成されている。すなわち、入力端子aおよびbの
間に抵抗31が介挿され、この抵抗31の端子3
1a〜31eと出力端子cとの間にそれぞれ
FET(電界効果トランジスタ)32a〜32eが
介挿され、またこれらFET32a〜32eの各
ゲートが各々端子e0〜e4に接続されている。そし
て、端子e0〜e4に各々第2図に示す各スイツチ回
路7a、7b…の出力信号d0〜d4に対応する信号
(記憶回路20の出力)が供給されるようになつ
ている。
を詳細に示したブロツク図であり、この図におい
て第1図の各部に対応する部分には同一の符号が
付してある。この図に示すように、制御回路4の
出力、すなわち第2図に示す記憶回路20の出力
は各々コントロール回路28a、28b…に供給
される。この場合、これらのコントロール回路2
8a、28b…はいずれも第6図に示すように構
成されている。すなわち、入力端子aおよびbの
間に抵抗31が介挿され、この抵抗31の端子3
1a〜31eと出力端子cとの間にそれぞれ
FET(電界効果トランジスタ)32a〜32eが
介挿され、またこれらFET32a〜32eの各
ゲートが各々端子e0〜e4に接続されている。そし
て、端子e0〜e4に各々第2図に示す各スイツチ回
路7a、7b…の出力信号d0〜d4に対応する信号
(記憶回路20の出力)が供給されるようになつ
ている。
上述したコントロール回路28を、UKフルー
ト16′用のフイルタ34の出力端に接続されて
いるコントロール回路28eを例にとり更に説明
する。この場合、フイルタ34の出力端がコント
ロール回路28eの入力端子aに接続され、入力
端子bが接地される。そして、例えば制御回路4
から端子e2のみに“1”信号が供給され、他の端
子e0、e1、e3、e4にいずれも“0”信号が供給さ
れた場合は、FET32cのみが“オン”状態と
なることから抵抗31の端子31cに得られる信
号(フイルタ34の出力が抵抗31によつて分圧
された信号)がFET32cを介して出力端子c
から出力される。また、例えば制御回路4から端
子e0にのみ“1”信号が供給され、他の端子e1〜
e4にいずれも“0”信号が供給された場合は、
FET32aのみが“オン”状態となることから
出力端子cが接地電位となり、フイルタ34の出
力は“オフ”とされる。このようにしてフイルタ
34の出力レベルが調整され、この結果として音
色の変更がなされる。
ト16′用のフイルタ34の出力端に接続されて
いるコントロール回路28eを例にとり更に説明
する。この場合、フイルタ34の出力端がコント
ロール回路28eの入力端子aに接続され、入力
端子bが接地される。そして、例えば制御回路4
から端子e2のみに“1”信号が供給され、他の端
子e0、e1、e3、e4にいずれも“0”信号が供給さ
れた場合は、FET32cのみが“オン”状態と
なることから抵抗31の端子31cに得られる信
号(フイルタ34の出力が抵抗31によつて分圧
された信号)がFET32cを介して出力端子c
から出力される。また、例えば制御回路4から端
子e0にのみ“1”信号が供給され、他の端子e1〜
e4にいずれも“0”信号が供給された場合は、
FET32aのみが“オン”状態となることから
出力端子cが接地電位となり、フイルタ34の出
力は“オフ”とされる。このようにしてフイルタ
34の出力レベルが調整され、この結果として音
色の変更がなされる。
なお、以下に第5図に示す回路の要部を簡単に
説明する。トーンジエネレータ35はマスタ発振
器36から出力されるクロツクパルスに基づき
UKLK、PKの各鍵の音高に各々対応する音源信
号を発生する回路である。ビブラート制御回路3
7はマスタ発振器36の発振周波数を周期的に変
化させることによりトーンジエネレータ35にお
いて発生する音源信号に周波数変調を施こし、楽
音信号にビブラート効果を付加するための回路で
あり、ビブラートのデイレイ(遅延時間)および
デイプス(深さ)が各々コントロール回路28a
および28bによつて制御される。開閉回路38
はUK、LK、PKの各鍵に対応した複数の可変利
得増幅器(VCA)またはゲート回路からなる回
路であり、エンベローブ発生回路39の出力に基
づいてトーンジエネレータ35の出力(音源信
号)の開閉を行うと共に、音源信号に振幅エンベ
ローブを付加するものである。そして、この場合
振幅エンベローブのサステイン時間がコントロー
ル回路28cおよび28dによつてUK、LK別
に可変制御される。フイルタ回路40は上述した
音源信号に各種音色を付与するためのもので、多
数のフイルタから構成されている。そして、これ
らフイルタの出力側に各々コントロール回路が設
けられ、各フイルタ出力の開/閉およびレベル調
整を行なうようになつている。ボイスゲート回路
41はUK、LKの楽音に対しトレモロ効果を付
加するか否かをUK、LK別でかつ音色別に決め
る回路であり、付加する場合はフイルタ回路40
の出力をUK/LKバランス回路42へ供給し、
また付加しない場合はフイルタ回路40の出力を
UK/LKバランス回路42へ供給し、また付加
しない場合はフイルタ回路40の出力UK/LK
バランス回路43へ供給する。UK/LKバラン
ス回路42および43はいずれもUK、LKの音
量バランスをとるための回路である。トレモロ回
路44は楽音信号に振幅変調を施こし、楽音にト
レモロ効果を付加する回路である。また、リバー
ブ回路45は楽音に残響効果を付加するための回
路であり、その出力はコントロール回路28mに
よつて制御される。
説明する。トーンジエネレータ35はマスタ発振
器36から出力されるクロツクパルスに基づき
UKLK、PKの各鍵の音高に各々対応する音源信
号を発生する回路である。ビブラート制御回路3
7はマスタ発振器36の発振周波数を周期的に変
化させることによりトーンジエネレータ35にお
いて発生する音源信号に周波数変調を施こし、楽
音信号にビブラート効果を付加するための回路で
あり、ビブラートのデイレイ(遅延時間)および
デイプス(深さ)が各々コントロール回路28a
および28bによつて制御される。開閉回路38
はUK、LK、PKの各鍵に対応した複数の可変利
得増幅器(VCA)またはゲート回路からなる回
路であり、エンベローブ発生回路39の出力に基
づいてトーンジエネレータ35の出力(音源信
号)の開閉を行うと共に、音源信号に振幅エンベ
ローブを付加するものである。そして、この場合
振幅エンベローブのサステイン時間がコントロー
ル回路28cおよび28dによつてUK、LK別
に可変制御される。フイルタ回路40は上述した
音源信号に各種音色を付与するためのもので、多
数のフイルタから構成されている。そして、これ
らフイルタの出力側に各々コントロール回路が設
けられ、各フイルタ出力の開/閉およびレベル調
整を行なうようになつている。ボイスゲート回路
41はUK、LKの楽音に対しトレモロ効果を付
加するか否かをUK、LK別でかつ音色別に決め
る回路であり、付加する場合はフイルタ回路40
の出力をUK/LKバランス回路42へ供給し、
また付加しない場合はフイルタ回路40の出力を
UK/LKバランス回路42へ供給し、また付加
しない場合はフイルタ回路40の出力UK/LK
バランス回路43へ供給する。UK/LKバラン
ス回路42および43はいずれもUK、LKの音
量バランスをとるための回路である。トレモロ回
路44は楽音信号に振幅変調を施こし、楽音にト
レモロ効果を付加する回路である。また、リバー
ブ回路45は楽音に残響効果を付加するための回
路であり、その出力はコントロール回路28mに
よつて制御される。
以上詳細に説明したように、この考案によれば
一定時間内に順次操作された楽音コントロールス
イツチの出力信号を該一定時間経過後に同時に楽
音信号発生回路へ出力するようにしたので、順次
操作された楽音コントロールスイツチによる楽音
状態の変更が同時に行なわれ、特に演奏途中で楽
音状態の変更を行う場合に好適な電子楽器を提供
することができる。
一定時間内に順次操作された楽音コントロールス
イツチの出力信号を該一定時間経過後に同時に楽
音信号発生回路へ出力するようにしたので、順次
操作された楽音コントロールスイツチによる楽音
状態の変更が同時に行なわれ、特に演奏途中で楽
音状態の変更を行う場合に好適な電子楽器を提供
することができる。
また、この考案によれば、各楽音コントロール
スイツチに対応してその操作状態を表示する複数
の表示手段と、各楽音コントロールスイツチのう
ち、新たに操作された楽音コントロールスイツチ
に対応する表示手段を、前記一定時間の間と該一
定時間終了後とで異なる表示状態に制御する第2
の制御手段とを有しているので、次の各効果を得
ることができる。
スイツチに対応してその操作状態を表示する複数
の表示手段と、各楽音コントロールスイツチのう
ち、新たに操作された楽音コントロールスイツチ
に対応する表示手段を、前記一定時間の間と該一
定時間終了後とで異なる表示状態に制御する第2
の制御手段とを有しているので、次の各効果を得
ることができる。
既に楽音制御において有効となつているコン
トロールスイツチと、これから有効となるコン
トロールスイツチとが異なる態様で表示される
ので、演奏者の確認が容易になる。
トロールスイツチと、これから有効となるコン
トロールスイツチとが異なる態様で表示される
ので、演奏者の確認が容易になる。
コントロールスイツチを新たに操作してか
ら、コントロールスイツチの操作が有効になる
までの時間(一定時間)を演奏者に知らせるこ
とができ、コントロールスイツチの操作性が向
上する。
ら、コントロールスイツチの操作が有効になる
までの時間(一定時間)を演奏者に知らせるこ
とができ、コントロールスイツチの操作性が向
上する。
一定時間が経過するまでコントロールスイツ
チの操作が有効とならないことを演奏者が故障
と勘違いすることを防ぐことができる。
チの操作が有効とならないことを演奏者が故障
と勘違いすることを防ぐことができる。
第1図はこの考案の一実施例である電子オルガ
ンの構成を示すブロツク図、第2図は第1図に示
す楽音コントロールスイツチ回路3および制御回
路4の詳細を示すブロツク図、第3図は第2図に
おけるスイツチ回路7a、7b…の詳細を示す回
路図、第4図は第2図における信号S1〜S3を
示す波形図、第5図は第1図における楽音信号発
生回路2の詳細を示す図、第6図は第5図におけ
るコントロール回路28の詳細を示す回路図であ
る。 1……鍵盤、2……楽音信号発生回路、10…
…楽音コントロールスイツチ、18……スイツチ
操作検出回路、19……タイマ回路、20……記
憶回路。
ンの構成を示すブロツク図、第2図は第1図に示
す楽音コントロールスイツチ回路3および制御回
路4の詳細を示すブロツク図、第3図は第2図に
おけるスイツチ回路7a、7b…の詳細を示す回
路図、第4図は第2図における信号S1〜S3を
示す波形図、第5図は第1図における楽音信号発
生回路2の詳細を示す図、第6図は第5図におけ
るコントロール回路28の詳細を示す回路図であ
る。 1……鍵盤、2……楽音信号発生回路、10…
…楽音コントロールスイツチ、18……スイツチ
操作検出回路、19……タイマ回路、20……記
憶回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) (a) 楽音発生の状態を設定制御する複数の楽
音コントロールスイツチと、 (b) 前記複数の楽音コントロールスイツチのい
ずれかが操作されると同時に一定時間の計測
を開始し、この一定時間の計測終了後に前記
複数の楽音コントロールスイツチの出力を楽
音信号発生手段へ供給する第1の制段手段
と、 (c) 各楽音コントロールスイツチに対応してそ
の操作状態を表示する複数の表示手段と、 (d) 各楽音コントロールスイツチのうち、新た
に操作された楽音コントロールスイツチに対
応する表示手段を、前記一定時間の間と該一
定時間終了後とで異なる表示状態に制御する
第2の制御手段と、 を具備してなる電子楽器。 (2) 前記第1の制御手段は、 (a) 前記複数の楽音コントロールスイツチのい
ずれかが操作されたことを検出するスイツチ
操作検出手段と、 (b) 上記スイツチ操作検出手段の出力に基づき
一定時間の計測を開始するタイマ手段と、 (c) 前記複数の楽音コントロールスイツチの出
力信号を入力し、上記タイマ手段における一
定時間の計測終了にともない該出力信号を読
込み記憶する記憶手段と、 を具え、 上記記憶手段の出力を前記楽音信号発生手段
へ供給するようにしてなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の電子楽器。 (3) 前記第2の制御手段は、前記一定時間の間は
前記表示手段を点滅制御し、該一定時間終了後
は前記表示手段を連続点灯させることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011011U JPS636788Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011011U JPS636788Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113391U JPS56113391U (ja) | 1981-09-01 |
| JPS636788Y2 true JPS636788Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=29607643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980011011U Expired JPS636788Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636788Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433021A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Preset device of electronic musical instruments |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1980011011U patent/JPS636788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113391U (ja) | 1981-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62500266A (ja) | ミュ−ジックシンセサイザ、特に携帯用ドラムシンセサイザ | |
| US7112738B2 (en) | Electronic musical instrument | |
| JPS6143719B2 (ja) | ||
| JPS636788Y2 (ja) | ||
| JPS627560B2 (ja) | ||
| JPS6233594B2 (ja) | ||
| US4287804A (en) | Electronic musical instrument with timbre selection | |
| JPH0219839Y2 (ja) | ||
| JPS5918471Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6323759Y2 (ja) | ||
| JPS6231357B2 (ja) | ||
| JPS5924079Y2 (ja) | 電子楽器装置 | |
| JPS6235116Y2 (ja) | ||
| JPS6141120Y2 (ja) | ||
| JP2636393B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS6233595B2 (ja) | ||
| JPH026477Y2 (ja) | ||
| JPS6232317Y2 (ja) | ||
| GB1086850A (en) | Electronic musical instruments | |
| JPH0120436B2 (ja) | ||
| JPH0314719Y2 (ja) | ||
| JPS6312392Y2 (ja) | ||
| JPS6231356B2 (ja) | ||
| JPS5846422Y2 (ja) | 電子楽器の集団演奏装置 | |
| JPS6035680B2 (ja) | 電子楽器の自動伴奏装置 |