JPS6367923A - 帯域幅切換回路 - Google Patents
帯域幅切換回路Info
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- JPS6367923A JPS6367923A JP61213556A JP21355686A JPS6367923A JP S6367923 A JPS6367923 A JP S6367923A JP 61213556 A JP61213556 A JP 61213556A JP 21355686 A JP21355686 A JP 21355686A JP S6367923 A JPS6367923 A JP S6367923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switching means
- bandwidth
- bandpass filter
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Noise Elimination (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はサテライト等からの電波を受信するサテライ
ト受信装置の中間周波増幅器に用いられる帯域フィルタ
部の帯域幅切り換えに係り、更に詳しくいうと、帯域フ
ィルタの帯域幅を自動・手動いずれにおいても切り換え
ることができる帯域幅切換回路に関するものである。
ト受信装置の中間周波増幅器に用いられる帯域フィルタ
部の帯域幅切り換えに係り、更に詳しくいうと、帯域フ
ィルタの帯域幅を自動・手動いずれにおいても切り換え
ることができる帯域幅切換回路に関するものである。
一般に、サテライトからの電波を受信するサテライト受
信装置には例えば第3図に示す中間周波増幅器が設けら
れている。図において、アンテナで受けたサテライトか
らの電波は入力部1より入力され、チューナ部2のコン
バータで中間周波数(以下IFと記す。)例えば70M
Hzの信号に変換される。このIF倍信号第1IF増幅
器3で増幅され、中心周波数から所定範囲の帯域フィル
タ部4に通され、更に第2IF増幅器5で増幅される。
信装置には例えば第3図に示す中間周波増幅器が設けら
れている。図において、アンテナで受けたサテライトか
らの電波は入力部1より入力され、チューナ部2のコン
バータで中間周波数(以下IFと記す。)例えば70M
Hzの信号に変換される。このIF倍信号第1IF増幅
器3で増幅され、中心周波数から所定範囲の帯域フィル
タ部4に通され、更に第2IF増幅器5で増幅される。
また、この中間周波増幅器には、第2IF増幅器5の出
力をほぼ一定に保持するAGC回路7が設けられている
。このAGC回路7は例えばAGC用IF増幅部7a、
AGC用検出部7b、AGC用増幅部7Cから構成され
ている。
力をほぼ一定に保持するAGC回路7が設けられている
。このAGC回路7は例えばAGC用IF増幅部7a、
AGC用検出部7b、AGC用増幅部7Cから構成され
ている。
このようにして増幅されたIF倍信号復調部6に入力さ
れ、復調部6においてサテライトから送られた変調信号
が取り出され、例えば映像信号として出力される。
れ、復調部6においてサテライトから送られた変調信号
が取り出され、例えば映像信号として出力される。
しかしながら、上記中間周波増幅器を備えたサテライト
受信装置(例えばCバンド用)においては、サテライト
からの電波が微弱で、かつ地」二のマイクロ波回線等の
方が強いと、第4図に示すように中間周波数の±10M
Hz付近の数MHzに地上のマイクロ波回線等の電波信
号が混入することが多々あった。近年地上におけるマイ
クロ波回線特に電話回線が増加する中にあっては、サテ
ライトからの電波を受信するアンテナの方向に、しかも
近くに地上のマイクロ波回線の中継用アンテナが存在す
る場合、マイクロ波回線が強いため、C/I (Car
rier/Interference)比が低下して、
映像信号の場合画像の品質を低下させたり、また極端な
場合には画像が得られなくなってしまう。即ち、サテラ
イト受信装置は受信アンテナの位置、マイクロ波回線に
よって受信状態に変化を生じ、場合によってはサテライ
トからの電波を不完全な状態で受信したり、あるいは全
く受信できない状態になるという問題点があった。
受信装置(例えばCバンド用)においては、サテライト
からの電波が微弱で、かつ地」二のマイクロ波回線等の
方が強いと、第4図に示すように中間周波数の±10M
Hz付近の数MHzに地上のマイクロ波回線等の電波信
号が混入することが多々あった。近年地上におけるマイ
クロ波回線特に電話回線が増加する中にあっては、サテ
ライトからの電波を受信するアンテナの方向に、しかも
近くに地上のマイクロ波回線の中継用アンテナが存在す
る場合、マイクロ波回線が強いため、C/I (Car
rier/Interference)比が低下して、
映像信号の場合画像の品質を低下させたり、また極端な
場合には画像が得られなくなってしまう。即ち、サテラ
イト受信装置は受信アンテナの位置、マイクロ波回線に
よって受信状態に変化を生じ、場合によってはサテライ
トからの電波を不完全な状態で受信したり、あるいは全
く受信できない状態になるという問題点があった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は地上のマイクロ波回線等による妨害信号の状況に
応じて、フィルタの帯域幅を切り換えることができる帯
域幅切換回路を提供することにある。
目的は地上のマイクロ波回線等による妨害信号の状況に
応じて、フィルタの帯域幅を切り換えることができる帯
域幅切換回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明の帯域幅切換回路
は、中間周波数帯域の信号を増幅する中間周波増幅器の
帯域フィルタ部において、前記帯域フィルタ部はそれぞ
れ帯域幅の異なる第1帯域フィルタおよび第2帯域フィ
ルタからなると共に、前記中間周波数帯域に含まれる妨
害信号を検出する妨害信号検出手段と、前記帯域フィル
タ部の帯域幅を切り換える帯域幅切換手段と、該帯域幅
切換手段を自動あるいは手動で制御する自動・手動切換
手段とを具備し、前記自動・手動切換手段により前記帯
域幅切換手段を自動切り換えにした場合、前記妨害信号
の検出に基づいて前記帯域フィルタ部の帯域幅が切り換
えられ、前記自動・手動切換手段により前記帯域幅切換
手段を手動切り換えにした場合、前記妨害信号の検出に
かかわらず、前記帯域フィルタ部の帯域幅が手動で切り
換えるようにしたものである。
は、中間周波数帯域の信号を増幅する中間周波増幅器の
帯域フィルタ部において、前記帯域フィルタ部はそれぞ
れ帯域幅の異なる第1帯域フィルタおよび第2帯域フィ
ルタからなると共に、前記中間周波数帯域に含まれる妨
害信号を検出する妨害信号検出手段と、前記帯域フィル
タ部の帯域幅を切り換える帯域幅切換手段と、該帯域幅
切換手段を自動あるいは手動で制御する自動・手動切換
手段とを具備し、前記自動・手動切換手段により前記帯
域幅切換手段を自動切り換えにした場合、前記妨害信号
の検出に基づいて前記帯域フィルタ部の帯域幅が切り換
えられ、前記自動・手動切換手段により前記帯域幅切換
手段を手動切り換えにした場合、前記妨害信号の検出に
かかわらず、前記帯域フィルタ部の帯域幅が手動で切り
換えるようにしたものである。
自動・手動切換手段が自動に切り換えられ、妨害信号検
出手段でIF倍信号含まれている妨害信号が検出される
と、自動・手動切換手段は妨害信号検出手段からの検出
信号を帯域幅切換手段に出力する。これにより、帯域フ
ィルタ部の帯域幅が切り換えられ−IF信号は第1帯域
フィルタおよび第2帯域フィルタに通され、この第2帯
域フィルタで妨害信号が減衰される。また、妨害信号が
含まれていないIF倍信号場合、妨害信号検出手段は妨
害信号を検出せず、第2帯域フィルタの入力と出力とは
短絡される。従って、IF倍信号第1帯域フィルタのみ
に通され、第2帯域フィルタには通されない。
出手段でIF倍信号含まれている妨害信号が検出される
と、自動・手動切換手段は妨害信号検出手段からの検出
信号を帯域幅切換手段に出力する。これにより、帯域フ
ィルタ部の帯域幅が切り換えられ−IF信号は第1帯域
フィルタおよび第2帯域フィルタに通され、この第2帯
域フィルタで妨害信号が減衰される。また、妨害信号が
含まれていないIF倍信号場合、妨害信号検出手段は妨
害信号を検出せず、第2帯域フィルタの入力と出力とは
短絡される。従って、IF倍信号第1帯域フィルタのみ
に通され、第2帯域フィルタには通されない。
一方、自動・手動切換手段が手動に切り換えられると、
妨害信号検出手段で検出される妨害信号の有無にかかわ
らず、手動で帯域フィルタ部の帯域幅が切り換えられる
。従って、この切り換えにより、IF倍信号第1帯域フ
ィルタおよび第2帯域フィルタに通されるか、あるいは
第1帯域フィルタのみに通され、第2帯域フィルタには
通されないかの何れかの経路を辿る。即ち、IF倍信号
含まれている妨害信号は第2帯域フィルタで減衰される
。
妨害信号検出手段で検出される妨害信号の有無にかかわ
らず、手動で帯域フィルタ部の帯域幅が切り換えられる
。従って、この切り換えにより、IF倍信号第1帯域フ
ィルタおよび第2帯域フィルタに通されるか、あるいは
第1帯域フィルタのみに通され、第2帯域フィルタには
通されないかの何れかの経路を辿る。即ち、IF倍信号
含まれている妨害信号は第2帯域フィルタで減衰される
。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、アンテナで受けたサテライトからの電波信
号は入力部10を介してチューナ部11に入力され、そ
の信号はチューナ部11のコンバータによりIF倍信号
変換される。このIF倍信号所定増幅度の第1 ’I
F増幅部12で増幅され、この増幅されたIF倍信号複
数の所定帯域幅のフィルタを有する帯域フィルタ部13
に通過され、更に第2IF信号増幅部14で増幅される
。この第2IF信号増幅部14で増幅されたIF倍信号
復調部15に入力され、復調部15で復調される。この
復調された信号は例えばモニター装置、VTR装置に出
力される。
号は入力部10を介してチューナ部11に入力され、そ
の信号はチューナ部11のコンバータによりIF倍信号
変換される。このIF倍信号所定増幅度の第1 ’I
F増幅部12で増幅され、この増幅されたIF倍信号複
数の所定帯域幅のフィルタを有する帯域フィルタ部13
に通過され、更に第2IF信号増幅部14で増幅される
。この第2IF信号増幅部14で増幅されたIF倍信号
復調部15に入力され、復調部15で復調される。この
復調された信号は例えばモニター装置、VTR装置に出
力される。
また、上記構成からなる中間周波増幅器には第2IF増
幅器14の出力をほぼ一定に保持するAGC回路16が
設けられている。このAGC回路16は従来と同様公知
のAGC用IF増幅部16a、AGC検出部16bおよ
びAGC増幅部16c等からなっている。
幅器14の出力をほぼ一定に保持するAGC回路16が
設けられている。このAGC回路16は従来と同様公知
のAGC用IF増幅部16a、AGC検出部16bおよ
びAGC増幅部16c等からなっている。
一方、第1IF増幅部12で増幅されたIF倍信号入力
する帯域フィルタ部13は第1帯域フィルタ13aおよ
び第2帯域フィルタ13bからなっており、第1帯域フ
ィルタ13aは通常の帯域幅(第2図に示す破線)のI
F倍信号通すフィルタであり、第2帯域フィルタ13b
は第1帯域フィルタ13aと異なる帯域幅(第2図に示
す実線)のIF倍信号通すフィルタである。即ち、第2
帯域フィルタ13bは地上のマイクロ波回線等に相当す
る周波数帯域に減衰特性を有している。
する帯域フィルタ部13は第1帯域フィルタ13aおよ
び第2帯域フィルタ13bからなっており、第1帯域フ
ィルタ13aは通常の帯域幅(第2図に示す破線)のI
F倍信号通すフィルタであり、第2帯域フィルタ13b
は第1帯域フィルタ13aと異なる帯域幅(第2図に示
す実線)のIF倍信号通すフィルタである。即ち、第2
帯域フィルタ13bは地上のマイクロ波回線等に相当す
る周波数帯域に減衰特性を有している。
また、第1IF増幅部12で増幅されたIF倍信号妨害
信号を検出する妨害信号検出手段17にも入力される。
信号を検出する妨害信号検出手段17にも入力される。
この妨害信号検出手段17は妨害信号の検出用第1IF
増幅部17a、妨害信号検出フィルタ部17b、妨害信
号の検出用第2IF増幅部17c、妨害信号の検出部1
7d、検出信号を増幅する直流増幅部17からなり、直
流の検出信号を自動・手動切換手段18に出力する。自
動・手動切換手段18は自動に切り換えられた場合、妨
害信号検出手段17からの信号に基づいて帯域幅切換手
段19を自動制御する信号を出力し1手動に切り換えら
れた場合、妨害信号検出手段17からの信号にかかわら
ず帯域幅切換手段19を手動制御する信号を出力する。
増幅部17a、妨害信号検出フィルタ部17b、妨害信
号の検出用第2IF増幅部17c、妨害信号の検出部1
7d、検出信号を増幅する直流増幅部17からなり、直
流の検出信号を自動・手動切換手段18に出力する。自
動・手動切換手段18は自動に切り換えられた場合、妨
害信号検出手段17からの信号に基づいて帯域幅切換手
段19を自動制御する信号を出力し1手動に切り換えら
れた場合、妨害信号検出手段17からの信号にかかわら
ず帯域幅切換手段19を手動制御する信号を出力する。
帯域幅切換手段19には第2帯域フィルタ13bの入力
と出力とを短絡する短絡回路が設けられており、この短
絡回路には自動・手動切換手段18からの検出信号に基
づいてその短絡回路をON、0FF(帯域幅を切り換え
る。)するスイッチ素子等が設けられている。
と出力とを短絡する短絡回路が設けられており、この短
絡回路には自動・手動切換手段18からの検出信号に基
づいてその短絡回路をON、0FF(帯域幅を切り換え
る。)するスイッチ素子等が設けられている。
次に、帯域フィルタ部13に設けられた妨害信号検出手
段17、自動・手動切換手段18、帯域幅切換手段19
等からなる帯域幅切換回路の動作を説明する。
段17、自動・手動切換手段18、帯域幅切換手段19
等からなる帯域幅切換回路の動作を説明する。
まず、入力部10から入力される信号が、チューナ部1
1のコンバータにより例えば70MILのIF倍信号変
換される。このIF倍信号第1IF増幅部12で増幅さ
れ、帯域フィルタ部13および妨害信量検出手段17に
入力される。ここでIF倍信号例えば地上のマイクロ波
回線等による妨害信号(第4図に示す。)が含まれてい
る場合、その妨害信号を含むIF倍信号検出用第1IF
増幅部17aで増幅され、60MHzおよび80MHz
付近に所定帯域幅の減衰特性を有する検出フィルタ部1
7bに通される。この検出フィルタ部17bを通過した
妨害信号のみが検出用第2IF増幅部17cで更に増幅
される。この妨害信号に基づいて、検出部17dから検
出信号が出力される。この検出信号は直流増幅部17e
で増幅され、その直流信号は自動・手動切換手段18に
出力される。ここで、自動・手動切換手段18が自動に
切り換えられている場合には、妨害信号検出手段17か
ら出力される検出信号は帯域幅切換手段19に入力され
る。これにより、帯域幅切換手段19は第2帯域フィル
タ13bの入力と出力との短絡回路をOFFにする。即
ち、帯域フィルタ部13に入力したIF倍信号第1帯域
フィルタ13aに通され、更に第2帯域フィルタ13b
に通される。従って、帯域フィルタ部13から出力され
るIF倍信号妨害信号が十分に減衰され、しかも情報量
の減少も極めて少ない。即ち、これはサテライトからの
電波を受けるアンテナの位置、地上のマイクロ波回線等
により妨害信号がサテライト受信装置にランダムに混入
している場合、特に時折強い妨害信号が混入する場合に
効果的である。
1のコンバータにより例えば70MILのIF倍信号変
換される。このIF倍信号第1IF増幅部12で増幅さ
れ、帯域フィルタ部13および妨害信量検出手段17に
入力される。ここでIF倍信号例えば地上のマイクロ波
回線等による妨害信号(第4図に示す。)が含まれてい
る場合、その妨害信号を含むIF倍信号検出用第1IF
増幅部17aで増幅され、60MHzおよび80MHz
付近に所定帯域幅の減衰特性を有する検出フィルタ部1
7bに通される。この検出フィルタ部17bを通過した
妨害信号のみが検出用第2IF増幅部17cで更に増幅
される。この妨害信号に基づいて、検出部17dから検
出信号が出力される。この検出信号は直流増幅部17e
で増幅され、その直流信号は自動・手動切換手段18に
出力される。ここで、自動・手動切換手段18が自動に
切り換えられている場合には、妨害信号検出手段17か
ら出力される検出信号は帯域幅切換手段19に入力され
る。これにより、帯域幅切換手段19は第2帯域フィル
タ13bの入力と出力との短絡回路をOFFにする。即
ち、帯域フィルタ部13に入力したIF倍信号第1帯域
フィルタ13aに通され、更に第2帯域フィルタ13b
に通される。従って、帯域フィルタ部13から出力され
るIF倍信号妨害信号が十分に減衰され、しかも情報量
の減少も極めて少ない。即ち、これはサテライトからの
電波を受けるアンテナの位置、地上のマイクロ波回線等
により妨害信号がサテライト受信装置にランダムに混入
している場合、特に時折強い妨害信号が混入する場合に
効果的である。
一方、自動・手動切換手段18が手動に切り換えられ、
しかも自動・手動切換手段18から例えばスイッチの切
り換え操作により帯域幅切換手段19に上記短絡回路を
OFFにする制御信号が出力されると、帯域フィルタ部
13は上記と全く同様の動作をする。これはサテライト
からの電波を受けるアンテナの位置、地上のマイクロ波
回線等により妨害信号がサテライト受信装置にある定ま
った時間に混入している場合、あるいは常時強い妨害信
号が混入している場合に効果的である。
しかも自動・手動切換手段18から例えばスイッチの切
り換え操作により帯域幅切換手段19に上記短絡回路を
OFFにする制御信号が出力されると、帯域フィルタ部
13は上記と全く同様の動作をする。これはサテライト
からの電波を受けるアンテナの位置、地上のマイクロ波
回線等により妨害信号がサテライト受信装置にある定ま
った時間に混入している場合、あるいは常時強い妨害信
号が混入している場合に効果的である。
なお、第2帯域フィルタ13bに通されたIF倍信号例
えば映像信号である場合、映像信号の情報量は減少する
が、極めて少なく実際の画像には殆ど影響を及ぼすこと
がない。
えば映像信号である場合、映像信号の情報量は減少する
が、極めて少なく実際の画像には殆ど影響を及ぼすこと
がない。
一方、自動・手動切換手段18が自動に切り換えられて
いる状態で第1IF増幅部12から出力されるIF倍信
号妨害信号が含まれていない場合、そのIF倍信号妨害
信号検出手段17で上記同様の処理が施されるが、妨害
信号検出手段17からは検出信号が出力されない。従っ
て、帯域幅切換手段18は第2帯域フィルタの入力と出
力との短絡回路をONにする。これにより、第1IF増
幅部12から出力されるIF倍信号第1帯域フィルタ1
7aのみに通される。即ち、帯域フィルタ部13は従来
と同じ動作をすることになる。また、自動・手動切換手
段18が手動に切り換えられている状態で自動・手動切
換手段18から例えばスイッチ操作により帯域幅切換手
段19に上記短絡回路をONにする制御信号が出力され
ている場合、帯域フィルタ部13は上記と全く同様の動
作をする。これはサテライト受信装置の受信状態が良好
であり、妨害信号が少ない場合に効果的である。
いる状態で第1IF増幅部12から出力されるIF倍信
号妨害信号が含まれていない場合、そのIF倍信号妨害
信号検出手段17で上記同様の処理が施されるが、妨害
信号検出手段17からは検出信号が出力されない。従っ
て、帯域幅切換手段18は第2帯域フィルタの入力と出
力との短絡回路をONにする。これにより、第1IF増
幅部12から出力されるIF倍信号第1帯域フィルタ1
7aのみに通される。即ち、帯域フィルタ部13は従来
と同じ動作をすることになる。また、自動・手動切換手
段18が手動に切り換えられている状態で自動・手動切
換手段18から例えばスイッチ操作により帯域幅切換手
段19に上記短絡回路をONにする制御信号が出力され
ている場合、帯域フィルタ部13は上記と全く同様の動
作をする。これはサテライト受信装置の受信状態が良好
であり、妨害信号が少ない場合に効果的である。
以上のごとく、受信アンテナの位置、地上のマイクロ波
回線等により受信信号に混入する妨害信号の状況に応じ
て、帯域フィルタ部13の帯域幅が自動・手動何れによ
っても切り換えられる。
回線等により受信信号に混入する妨害信号の状況に応じ
て、帯域フィルタ部13の帯域幅が自動・手動何れによ
っても切り換えられる。
以上説明したように、この発明の帯域幅切換回路によれ
ば、サテライトからの電波を受けるアンテナの位置、こ
のアンテナに近いマイクロ波回線等による妨害信号の状
況に応じて、帯域幅の切り換え動作を自動・手動何れに
よっても制御できる。
ば、サテライトからの電波を受けるアンテナの位置、こ
のアンテナに近いマイクロ波回線等による妨害信号の状
況に応じて、帯域幅の切り換え動作を自動・手動何れに
よっても制御できる。
従って、上記帯域幅切換回路を備えたサナライ1〜受信
装置は使用場所を選ぶことがなく、現在の位置での信号
の受信状況に基づいて、妨害信号の除去を目的とするフ
ィルタの帯域幅を最も有効に切り換えることでき、しか
もC/I比が改善でき。
装置は使用場所を選ぶことがなく、現在の位置での信号
の受信状況に基づいて、妨害信号の除去を目的とするフ
ィルタの帯域幅を最も有効に切り換えることでき、しか
もC/I比が改善でき。
さらにそのフィルタによる受信信号の情報量の減少が極
めて少なく、受信信号が映像信号である場合、実際の画
像の品質を低下させることもないという効果がある。
めて少なく、受信信号が映像信号である場合、実際の画
像の品質を低下させることもないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の帯域幅切換回路を有する
中間周波増幅器のブロック回路図、第2図は上記中間周
波増幅器に用いられる帯域フィルタの特性図、第3図は
従来の中間周波増幅器のブロック回路図、第4図は従来
の中間周波増幅器における処理を説明するための帯域波
形図である。 図中、13は帯域フィルタ部、13aは第1帯域フィル
タ、13bは第2帯域フィルタ、17は妨害信号検出手
段、18は自動・手動切換手段、19は帯域幅切換手段
である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 第2図 第3図
中間周波増幅器のブロック回路図、第2図は上記中間周
波増幅器に用いられる帯域フィルタの特性図、第3図は
従来の中間周波増幅器のブロック回路図、第4図は従来
の中間周波増幅器における処理を説明するための帯域波
形図である。 図中、13は帯域フィルタ部、13aは第1帯域フィル
タ、13bは第2帯域フィルタ、17は妨害信号検出手
段、18は自動・手動切換手段、19は帯域幅切換手段
である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)中間周波数帯域の信号を増幅する中間周波増幅器
の帯域フィルタ部において、 前記帯域フィルタ部はそれぞれ帯域幅の異なる第1帯域
フィルタおよび第2帯域フィルタと、前記中間周波数帯
域に含まれる妨害信号を検出する妨害信号検出手段と、
前記帯域フィルタ部の帯域幅を切り換える帯域幅切換手
段と、該帯域幅切換手段を自動あるいは手動で制御する
自動・手動切換手段とを具備し、 前記自動・手動切換手段により前記帯域幅切換手段を自
動切り換えにした場合、前記妨害信号の検出に基づいて
前記帯域フィルタ部の帯域幅が切り換えられ、前記自動
・手動切換手段により前記帯域幅切換手段を手動切り換
えにした場合、前記妨害信号の検出にかかわらず、前記
帯域フィルタ部の帯域幅が手動で切り換えるようにした
ことを特徴とする帯域幅切換回路。 - (2)特許請求の範囲(1)において、前記第2帯域フ
ィルタは前記妨害信号の周波数帯域に減衰特性を有して
いることを特徴とする帯域幅切換回路。 - (3)特許請求の範囲(1)において、帯域幅切換手段
は前記第2帯域フィルタの入力と出力とを短絡する短絡
回路を有していることを特徴とする帯域幅切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213556A JPS6367923A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 帯域幅切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213556A JPS6367923A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 帯域幅切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367923A true JPS6367923A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16641162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213556A Pending JPS6367923A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 帯域幅切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548825A (en) * | 1993-07-06 | 1996-08-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Radio transmitter with active band-pass filtering |
| US5678214A (en) * | 1993-12-24 | 1997-10-14 | Nec Corporation | RF receiver using if amplifier operative during low level reception |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624019A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-01-10 | 大森機械工業株式会社 | 細長植物の包装方法 |
| JPH0210682A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61213556A patent/JPS6367923A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624019A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-01-10 | 大森機械工業株式会社 | 細長植物の包装方法 |
| JPH0210682A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548825A (en) * | 1993-07-06 | 1996-08-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Radio transmitter with active band-pass filtering |
| US5678214A (en) * | 1993-12-24 | 1997-10-14 | Nec Corporation | RF receiver using if amplifier operative during low level reception |
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