JPS6367968A - 冗長度抑圧符号化方式 - Google Patents
冗長度抑圧符号化方式Info
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- JPS6367968A JPS6367968A JP61211771A JP21177186A JPS6367968A JP S6367968 A JPS6367968 A JP S6367968A JP 61211771 A JP61211771 A JP 61211771A JP 21177186 A JP21177186 A JP 21177186A JP S6367968 A JPS6367968 A JP S6367968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えばカラー2進多値ディザ画像データのよう
な、複数行の2進多値化号の冗長度を抑圧する冗長度抑
圧符号化方式に関するものである。
な、複数行の2進多値化号の冗長度を抑圧する冗長度抑
圧符号化方式に関するものである。
[従来の技術]
2値画像データに代表される2値信号の冗長度抑圧符号
化方式においては、元の要素列よりも統計的性質の偏り
の大きな信号列を得る事と、そのようにして得られた信
号列を簡単な符号化によって、高い圧縮比を得ることが
大きな課題である。
化方式においては、元の要素列よりも統計的性質の偏り
の大きな信号列を得る事と、そのようにして得られた信
号列を簡単な符号化によって、高い圧縮比を得ることが
大きな課題である。
統計的性質の偏りの大きな信号列においては、同じ論理
値を持つ連続長がより長くなるから、例えはランレング
ス符号化を行えば、いわゆるエントロピーが減り、極め
て高い圧縮比が得られるからである。
値を持つ連続長がより長くなるから、例えはランレング
ス符号化を行えば、いわゆるエントロピーが減り、極め
て高い圧縮比が得られるからである。
ところが、画像通信、特にファクシミリ通信の分野での
符号化法、例えばCCITTが勧告するMH(モディフ
ァイド・ハフマン)符号化、及びMR(モディファイド
READ)符号化、MMR(モディファイド、モディフ
ァイドREAD)符号化等はファクシミリだけでなく、
電子ファイル等にも使用されているのは周知の事である
が、これらの符号化法は、文字等の文書情報には本質的
に°“白”ランが多い事に着目して、かかる画像データ
の伝送を前提としたものである。一方、一般の文書画像
に加え、写真等の中間調画像の2値画像については、例
えばディザ法等により2値化した疑似中間調画像が考え
られる。しかし、疑似中間調画像は面積階調法により階
調性を出すものである事から、その性質上印字ドツト(
゛黒°゛)は分散する事になる。即ち、疑似中間調画像
は、元の中間調画像よりも短い「ラン長」が増える事と
なり、このままでは符号化に不都合である。
符号化法、例えばCCITTが勧告するMH(モディフ
ァイド・ハフマン)符号化、及びMR(モディファイド
READ)符号化、MMR(モディファイド、モディフ
ァイドREAD)符号化等はファクシミリだけでなく、
電子ファイル等にも使用されているのは周知の事である
が、これらの符号化法は、文字等の文書情報には本質的
に°“白”ランが多い事に着目して、かかる画像データ
の伝送を前提としたものである。一方、一般の文書画像
に加え、写真等の中間調画像の2値画像については、例
えばディザ法等により2値化した疑似中間調画像が考え
られる。しかし、疑似中間調画像は面積階調法により階
調性を出すものである事から、その性質上印字ドツト(
゛黒°゛)は分散する事になる。即ち、疑似中間調画像
は、元の中間調画像よりも短い「ラン長」が増える事と
なり、このままでは符号化に不都合である。
この事情を、2進多値デイザの一例として4値デイザに
ついて、第2図(a)〜(c)及び第3図(a)、(b
)を用いて説明する。第2図(a)及び(b)のマトリ
ックスは閾値マトリックス、特にドツト集中型のディザ
マトリックスを示す。同図(C)は、4値デイザにおけ
るドツト(画素)とデータ(2ビツトのパルス幅変調)
との関係を示している。第3図(a)の実線は第2図(
b)の第1行目の閾値変化を表わす。このような閾値に
対して図の点線のような中間調画像が人力すると、第3
図(b)に示されたような離散的な分布をもつ疑似中間
調画像データが得られる。このように゛白°゛゛黒゛°
がバラバラになると、ランレングス符号化では圧縮率が
低下するのに説明を要しないであろう。又、この様な疑
似中間調画像に対してMH符号化等を行うと、高能率な
抑圧が望めないばかりか、逆にデータ量が増加する場合
があった。
ついて、第2図(a)〜(c)及び第3図(a)、(b
)を用いて説明する。第2図(a)及び(b)のマトリ
ックスは閾値マトリックス、特にドツト集中型のディザ
マトリックスを示す。同図(C)は、4値デイザにおけ
るドツト(画素)とデータ(2ビツトのパルス幅変調)
との関係を示している。第3図(a)の実線は第2図(
b)の第1行目の閾値変化を表わす。このような閾値に
対して図の点線のような中間調画像が人力すると、第3
図(b)に示されたような離散的な分布をもつ疑似中間
調画像データが得られる。このように゛白°゛゛黒゛°
がバラバラになると、ランレングス符号化では圧縮率が
低下するのに説明を要しないであろう。又、この様な疑
似中間調画像に対してMH符号化等を行うと、高能率な
抑圧が望めないばかりか、逆にデータ量が増加する場合
があった。
従来、上記問題を解消する手段として、ビットインタリ
ーブ法が知られている。ビットインタリーブ法では、互
いに近接した閾値に対応する画素をグループ化し、複数
系行のピットパターンへ変換し、或いは同一の閾値のも
の同志をグループ化して複数系行のビットパターンへ変
換し、それぞれのビットパターンに対しMH符号化を行
っているが、大幅な効率化は望めないものであった。
ーブ法が知られている。ビットインタリーブ法では、互
いに近接した閾値に対応する画素をグループ化し、複数
系行のピットパターンへ変換し、或いは同一の閾値のも
の同志をグループ化して複数系行のビットパターンへ変
換し、それぞれのビットパターンに対しMH符号化を行
っているが、大幅な効率化は望めないものであった。
一方、上記白/黒画像に比べるとカラー画像の情報量は
3〜4倍と膨大なものであり、又、最近は商品化のため
、1画素当りの情報も2進多値化の傾向にある。従って
、この情報を伝送、又は記憶するには高能率な冗長度抑
圧符号化方式が必要となるのは白/黒画像の比ではない
。しかし、現在カラー画像情報に対する有効な冗長度抑
圧符号化方式が無く、前述の白/黒画像に対する従来方
式を組み合わせたもの、即ち各色の画像データに対して
ピットインタリープ、MH符号化等を行っているのが実
状であり、これではあまり高能率化は望めないものであ
った。
3〜4倍と膨大なものであり、又、最近は商品化のため
、1画素当りの情報も2進多値化の傾向にある。従って
、この情報を伝送、又は記憶するには高能率な冗長度抑
圧符号化方式が必要となるのは白/黒画像の比ではない
。しかし、現在カラー画像情報に対する有効な冗長度抑
圧符号化方式が無く、前述の白/黒画像に対する従来方
式を組み合わせたもの、即ち各色の画像データに対して
ピットインタリープ、MH符号化等を行っているのが実
状であり、これではあまり高能率化は望めないものであ
った。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述の特にカラー画像データの問題はそれのみに留まら
ず、とりも直さず複数行で同時に発生する2進多値の要
素列にもあり得る問題である。
ず、とりも直さず複数行で同時に発生する2進多値の要
素列にもあり得る問題である。
そこで、本発明は上述従来例の欠点に鑑みなされたもの
でその目的は、複数行であって各行の要素が2進多値で
ある要素列の冗長度を、効率よく抑圧する冗長度抑圧符
号化方式を提案する事にある。
でその目的は、複数行であって各行の要素が2進多値で
ある要素列の冗長度を、効率よく抑圧する冗長度抑圧符
号化方式を提案する事にある。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を達成するための本発明の1つの構成は、M行
の要素列であって各行の1要素が2N値の2進多値デー
タで表わされる要素列の中から、“°0°°でない要素
を少なくとも1つ含み固定長の長さをもつM×N行の固
定長非ゼロブロックと、°′“0”である要素のみを含
むM×N行の可変長ゼロブロックとを切出す切出し手段
と、前記M×N行の可変長ゼロブロックに対してはラン
レングス符号化によりランレングス符号に変換するラン
レングス符号化部と、前記M×N行の固定長非ゼロブロ
ックの各行に対して所定の符号化を行ってM×N個の符
号化コードを生成するブロック符号化部と、前記ランレ
ングス符号と前記所定の符号化コードとを所定の順序で
合成して出力する合成部とからなる。
の要素列であって各行の1要素が2N値の2進多値デー
タで表わされる要素列の中から、“°0°°でない要素
を少なくとも1つ含み固定長の長さをもつM×N行の固
定長非ゼロブロックと、°′“0”である要素のみを含
むM×N行の可変長ゼロブロックとを切出す切出し手段
と、前記M×N行の可変長ゼロブロックに対してはラン
レングス符号化によりランレングス符号に変換するラン
レングス符号化部と、前記M×N行の固定長非ゼロブロ
ックの各行に対して所定の符号化を行ってM×N個の符
号化コードを生成するブロック符号化部と、前記ランレ
ングス符号と前記所定の符号化コードとを所定の順序で
合成して出力する合成部とからなる。
他の本発明の構成によると、M行の要素列であって各行
の1要素が2N値の2進多値データで表わされるM×N
行の第1の要素列を、行毎に所定の周期のビットインタ
リーブにて並べ換えてM×N行の第2の要素列とし、更
に第2の要素列を、行毎に該第2の要素列の論理値の変
化及び非変化を新たな2値とするM×N行の第3の要素
列に変換する前処理部と、前記M×N行の第3の要素列
の中から、“0”でない要素を少なくとも1つ含み固定
長の長さをもつM×N行の固定長非ゼロブロックと、”
o ”である要素のみを含むM×N行の可変長ゼロブ
ロックとを切出す切出し手段と、前記M×N行の可変長
ゼロブロックに対してはランレングス符号化によりラン
レングス符号に変換するランレングス符号化部と、前記
M×N行の固定長非セロブロックの各行に対して所定の
符号化を行ってM×N個の符号化コードを生成するブロ
ック符号化部と、前記ランレングス符号と前記所定の符
号化コートとを所定の順序で合成して出力する合成部と
からなる。
の1要素が2N値の2進多値データで表わされるM×N
行の第1の要素列を、行毎に所定の周期のビットインタ
リーブにて並べ換えてM×N行の第2の要素列とし、更
に第2の要素列を、行毎に該第2の要素列の論理値の変
化及び非変化を新たな2値とするM×N行の第3の要素
列に変換する前処理部と、前記M×N行の第3の要素列
の中から、“0”でない要素を少なくとも1つ含み固定
長の長さをもつM×N行の固定長非ゼロブロックと、”
o ”である要素のみを含むM×N行の可変長ゼロブ
ロックとを切出す切出し手段と、前記M×N行の可変長
ゼロブロックに対してはランレングス符号化によりラン
レングス符号に変換するランレングス符号化部と、前記
M×N行の固定長非セロブロックの各行に対して所定の
符号化を行ってM×N個の符号化コードを生成するブロ
ック符号化部と、前記ランレングス符号と前記所定の符
号化コートとを所定の順序で合成して出力する合成部と
からなる。
[作用コ
上記本発明の1つの構成によると、M行の2N値の可変
長ゼロブロックはランレングス符号化によりビット長が
短くされ、固定長非ゼロブロックのM×N個のブロック
については、ブロック符号化によりビット長が短くなる
。
長ゼロブロックはランレングス符号化によりビット長が
短くされ、固定長非ゼロブロックのM×N個のブロック
については、ブロック符号化によりビット長が短くなる
。
本発明の他の構成によると、前処理部によるビットイン
タリーブ処理と変化点抽出処理により、符号化処理され
る前のデータのラン長が長くなり、符号化による圧縮効
率が」二る。
タリーブ処理と変化点抽出処理により、符号化処理され
る前のデータのラン長が長くなり、符号化による圧縮効
率が」二る。
[実施例コ
以下添付図面を参照しつつ本発明に係る実施例を詳細に
説明する。本発明を適用した実施例は、符号化の手法そ
のものに特徴がある実施例と、符号化を行う前段階であ
る前処理及び前記符号化との組合せに特徴がある実施例
等である。
説明する。本発明を適用した実施例は、符号化の手法そ
のものに特徴がある実施例と、符号化を行う前段階であ
る前処理及び前記符号化との組合せに特徴がある実施例
等である。
〈実施例の原理〉
そこで、本発明の概念の概略を簡単に把握するために、
前記前処理及び符号化を組合せたものを4値のカラー画
像データに適用した実施例について、第1図(a)、(
b)を用いて説明する。同図(a)と(b)の実施例の
相違は符号化の相違となって表われる。
前記前処理及び符号化を組合せたものを4値のカラー画
像データに適用した実施例について、第1図(a)、(
b)を用いて説明する。同図(a)と(b)の実施例の
相違は符号化の相違となって表われる。
く第1実施例の概略)・・・第1図(a)先ず、第1図
(a)の実施例から説明する。本実施例に人力される要
素列は、−例としてカラー画像データであって、例えば
4X2 (=a)行のカラ−2値画像データ列(7cu
、 7 CL、 7 ML+。
(a)の実施例から説明する。本実施例に人力される要
素列は、−例としてカラー画像データであって、例えば
4X2 (=a)行のカラ−2値画像データ列(7cu
、 7 CL、 7 ML+。
7 ML、 7 YU+ 7 YL、 7 KLI+
7 KL)である。ここで、Cはシアンを、Mはマゼン
タを、Yはイエローを、Kはブラックを表わし、又、U
は上位ビットを、Lは下位ビットを表わすものとする。
7 KL)である。ここで、Cはシアンを、Mはマゼン
タを、Yはイエローを、Kはブラックを表わし、又、U
は上位ビットを、Lは下位ビットを表わすものとする。
一方、本実施例においては、1画素はCMYKの4要素
からなるのであるが、CとMの2つの画像データを1ま
とめにし、YとKの2つの画像データを1まとめにする
。又、1要素は上位(U)、下位(L)の2ビツトであ
り、全体として、4(CMYK)X2 (LIL)行の
要素列となる。又、列というときは主走査方向を言い、
行とは各要素の深さ方向及び各要素列の列に対する直角
方向を言うものとする。第1図(a)に示す符号化は前
記4行の2進画像データを上位、下位の各ビットづつ前
処理し、この前処理後のデータを更に符号化するもので
あるが、前述したように、CとM、YとKを夫々1まと
めにして(即ち、4行と4行)前処理し、更に符号化す
るのであるから、CとM、YとKは夫々処理としては同
じものであり、そのため以下の説明ではC,Mの組合せ
について説明する。
からなるのであるが、CとMの2つの画像データを1ま
とめにし、YとKの2つの画像データを1まとめにする
。又、1要素は上位(U)、下位(L)の2ビツトであ
り、全体として、4(CMYK)X2 (LIL)行の
要素列となる。又、列というときは主走査方向を言い、
行とは各要素の深さ方向及び各要素列の列に対する直角
方向を言うものとする。第1図(a)に示す符号化は前
記4行の2進画像データを上位、下位の各ビットづつ前
処理し、この前処理後のデータを更に符号化するもので
あるが、前述したように、CとM、YとKを夫々1まと
めにして(即ち、4行と4行)前処理し、更に符号化す
るのであるから、CとM、YとKは夫々処理としては同
じものであり、そのため以下の説明ではC,Mの組合せ
について説明する。
さて、CとMの前処理部の構成は2×2の2進画像デー
タ(4cu、 4 cb、 4 Mll、 4 ML)
を各行毎に、所定周期のビットインタリーブにて並べ変
えるビットインタリーブ再構成部(3C,3M)と、更
にこの並べ変えられた2進画像データ(5CU+ 5
cL、5MU、 5 ML)の夫々について、その論理
値の変化、非変化を新たな論理値とする2進画像データ
(7cu、 7 CL、 7 Mu、 7 ML)に変
換するための変化点抽出部(6C,6M)とからなる。
タ(4cu、 4 cb、 4 Mll、 4 ML)
を各行毎に、所定周期のビットインタリーブにて並べ変
えるビットインタリーブ再構成部(3C,3M)と、更
にこの並べ変えられた2進画像データ(5CU+ 5
cL、5MU、 5 ML)の夫々について、その論理
値の変化、非変化を新たな論理値とする2進画像データ
(7cu、 7 CL、 7 Mu、 7 ML)に変
換するための変化点抽出部(6C,6M)とからなる。
このような構成によると、入力の2×2行の2進カラー
画像データ(4cu、 4CL、 4M11. 4
M+、)が例えば第3図(b)に示した如き中間調画像
をディザ法で面積変調したものであれば、先ずビットイ
ンタリーブ再構成部3C,3Mにより、白又は黒の偏り
の大きな4つの二進カラー画像データ(5CU+ ”
CL+ 5ML1.” ML)が得られる。その理由は
、ディザマトリクスが例えば第2図(b)のような4x
4であれば、ディザ処理後の画像データには第3図(b
)のような周期性が含まれるので、主走査方向の4ビツ
ト毎のビットインタリーブにより、2つの二進信号列(
5cu、 5 CL+5 Mu、 5 ML)には0°
°又は1°°が偏在し、” o ”ラン長、及び゛1°
°ラン長が長くなるなるからである。
画像データ(4cu、 4CL、 4M11. 4
M+、)が例えば第3図(b)に示した如き中間調画像
をディザ法で面積変調したものであれば、先ずビットイ
ンタリーブ再構成部3C,3Mにより、白又は黒の偏り
の大きな4つの二進カラー画像データ(5CU+ ”
CL+ 5ML1.” ML)が得られる。その理由は
、ディザマトリクスが例えば第2図(b)のような4x
4であれば、ディザ処理後の画像データには第3図(b
)のような周期性が含まれるので、主走査方向の4ビツ
ト毎のビットインタリーブにより、2つの二進信号列(
5cu、 5 CL+5 Mu、 5 ML)には0°
°又は1°°が偏在し、” o ”ラン長、及び゛1°
°ラン長が長くなるなるからである。
更に変化点抽出部(6C,6M)により変化点抽出によ
る二値化、例えば信号列(5cu、 5 cl、。
る二値化、例えば信号列(5cu、 5 cl、。
5 M11+ 5 ML)の論理値変化点を1°゛とし
、その他の無変化点を“°0°°とする二値化をすれば
、論理値” 1 ”は上記変化点のみとなる。そうする
と、゛0゛ランが更に増えるので、ランレングス符号化
部11CHによるランレングス符号化か効率的となり、
高いデータ圧縮率が得られる。
、その他の無変化点を“°0°°とする二値化をすれば
、論理値” 1 ”は上記変化点のみとなる。そうする
と、゛0゛ランが更に増えるので、ランレングス符号化
部11CHによるランレングス符号化か効率的となり、
高いデータ圧縮率が得られる。
第1実施例に係る符号化の概略を更に説明する。符号下
部2CMについてはその構成は、2つの二進画像データ
列(7CLI+ 7 CL+ 7 MLI、 7 ML
)で表わされる要素列中で、いずれかが′1°°である
ピットを検出する0−1検出部9CMと、0→1検出部
9cMが°゛0°°→“°1゛の変化を検出した時点で
、それまでのゼロ要素のみを含む2X2 (=4行)の
可変長ゼロブロックを切出すランレングス符号化部11
CMと、前記4行の可変長ゼロブロックに続いて、4行
の2進化号列(7cυ+7CI−+7 yu、 7 M
L)について、所定の長さく例えば4列)の固定長非ゼ
ロブロック(4つの1行4列ブロック)を切出すブロッ
ク符号化部8CMとこれらの符号化コードを合成する合
成部12cMとからなる。
部2CMについてはその構成は、2つの二進画像データ
列(7CLI+ 7 CL+ 7 MLI、 7 ML
)で表わされる要素列中で、いずれかが′1°°である
ピットを検出する0−1検出部9CMと、0→1検出部
9cMが°゛0°°→“°1゛の変化を検出した時点で
、それまでのゼロ要素のみを含む2X2 (=4行)の
可変長ゼロブロックを切出すランレングス符号化部11
CMと、前記4行の可変長ゼロブロックに続いて、4行
の2進化号列(7cυ+7CI−+7 yu、 7 M
L)について、所定の長さく例えば4列)の固定長非ゼ
ロブロック(4つの1行4列ブロック)を切出すブロッ
ク符号化部8CMとこれらの符号化コードを合成する合
成部12cMとからなる。
ランレングス符号化部11CMは、4行の可変長ゼロブ
ロックに対してランレングス符号化により冗長度を抑圧
し、前記ブロック符号化部8CMは夫々の切出された4
つの1行4列の固定長非ゼロブロックの夫々に所定の符
号化を施して、4つのブロック符号を得る。合成部12
CMではランレングス符号、4つのブロック符号を所定
の順て並ぺて合成し、画像データ列13c、を出力する
。
ロックに対してランレングス符号化により冗長度を抑圧
し、前記ブロック符号化部8CMは夫々の切出された4
つの1行4列の固定長非ゼロブロックの夫々に所定の符
号化を施して、4つのブロック符号を得る。合成部12
CMではランレングス符号、4つのブロック符号を所定
の順て並ぺて合成し、画像データ列13c、を出力する
。
第1図(a)に示した実施例の構成によると、゛“0”
ランについてはランレングス符号化により高能率に圧縮
される。又、4つの二進カラー画像データ列(7C1,
7CL、 7 MU、 7 ML)の信号源の種類(
例えば、画像データであれば原画像の種類)によっては
、非ゼロブロックが特定のパターンを多く含む場合があ
る。このような特定パターンに対して、例えばブロック
の固定長より短い符号長の符号コードを各1行4列のブ
ロックに割当てるような符号化をブロック符号化部ac
iiで行えば、1°゛を含む画像データ列に対しても高
能率に圧縮できる。例えば第8図(a)には上記非ゼロ
ブロックが取得るパターンを示し、そのパターンをもつ
1行4列のブロックに対して行う符号化の例を示す。
ランについてはランレングス符号化により高能率に圧縮
される。又、4つの二進カラー画像データ列(7C1,
7CL、 7 MU、 7 ML)の信号源の種類(
例えば、画像データであれば原画像の種類)によっては
、非ゼロブロックが特定のパターンを多く含む場合があ
る。このような特定パターンに対して、例えばブロック
の固定長より短い符号長の符号コードを各1行4列のブ
ロックに割当てるような符号化をブロック符号化部ac
iiで行えば、1°゛を含む画像データ列に対しても高
能率に圧縮できる。例えば第8図(a)には上記非ゼロ
ブロックが取得るパターンを示し、そのパターンをもつ
1行4列のブロックに対して行う符号化の例を示す。
〈第2実施例の概略〉・・・第1図(b)第1図(b)
の実施例は前処理については同図(a)の実施例と同じ
であるので、その説明を省略する。符号化部2CMにつ
いては、前記4つの1行4列の非ゼロブロックのパター
ンを調べるパターン判別部17cMと、そのようなブロ
ックに対しては、そのようなパターンを有している事を
示すフラグを生成するフラグ生成部14cMを有してい
るところに、差異がある。
の実施例は前処理については同図(a)の実施例と同じ
であるので、その説明を省略する。符号化部2CMにつ
いては、前記4つの1行4列の非ゼロブロックのパター
ンを調べるパターン判別部17cMと、そのようなブロ
ックに対しては、そのようなパターンを有している事を
示すフラグを生成するフラグ生成部14cMを有してい
るところに、差異がある。
さて、第1実施例でのブロック符号化は、多く発生する
パターンに対して、そのブロック長よりも短い符号長の
符号にすることで、データ圧縮を達成するものであった
が、第2実施例では、そのような特定のパターンもった
ことを示すフラグをフラグ生成部14cMにて発生し、
符号化後の圧縮信号13cMにもたせることにより、更
なる圧縮を目指すものである。尚、フラグの例を第12
図(a)、(b)に示す。
パターンに対して、そのブロック長よりも短い符号長の
符号にすることで、データ圧縮を達成するものであった
が、第2実施例では、そのような特定のパターンもった
ことを示すフラグをフラグ生成部14cMにて発生し、
符号化後の圧縮信号13cMにもたせることにより、更
なる圧縮を目指すものである。尚、フラグの例を第12
図(a)、(b)に示す。
1 ソ
〈各構成部分の説明〉
以下順次図面に従って説明するものであるが、第1図(
a)、(b)にも示されているように、C信号とM信号
との組合せはY信号とに信号との組合せに同等である。
a)、(b)にも示されているように、C信号とM信号
との組合せはY信号とに信号との組合せに同等である。
そこでC信号とM信号との組合せで説明を行う。又、第
1図(a)、(b)に示した実施例の各構成要素は共通
部分を多くもつので、説明の重複を防ぐために、以下説
明する添付の図面は各1色又は2色に対する回路例等で
ある。
1図(a)、(b)に示した実施例の各構成要素は共通
部分を多くもつので、説明の重複を防ぐために、以下説
明する添付の図面は各1色又は2色に対する回路例等で
ある。
前処理部は、信号Cについてみると、ビットインタリー
ブ再構成部3cと、変化点抽出部6cとからなる。又、
符号化部2CMは前述したように、符号化法の違いによ
りその内部構成を異にする(第10図(a)と第11図
)。先ず前処理部I CM+ I YKについて説明
しよう。
ブ再構成部3cと、変化点抽出部6cとからなる。又、
符号化部2CMは前述したように、符号化法の違いによ
りその内部構成を異にする(第10図(a)と第11図
)。先ず前処理部I CM+ I YKについて説明
しよう。
〈ビットインタリーブ再構成部〉
第4図(a)及び(b)更に第5図(a)〜(C)、第
6図を用いて、ビットインタリーブの手法を説明する。
6図を用いて、ビットインタリーブの手法を説明する。
第4図(a)は例えば第2図(a)又は(b)のディザ
マトリックスにより4値化されたC信号4 CU+ 4
CL%及びM信号4MLI+4MLであって、主走査
方向(即ち、列方向)へ40画素分の大きさを持つもの
を示す。図に付された番号は主走査方向には画素の番号
を便宜上付したものである。このC信号4 CU+ 4
CL及びM信号4MU+ 4MLは、夫々4ビツト周
期の周期性をもつ。前述したように、このようなディザ
画像は中間調を表現するにはすぐれるが、ラン長が短く
なってしまっているのは図をみても明らかである。
マトリックスにより4値化されたC信号4 CU+ 4
CL%及びM信号4MLI+4MLであって、主走査
方向(即ち、列方向)へ40画素分の大きさを持つもの
を示す。図に付された番号は主走査方向には画素の番号
を便宜上付したものである。このC信号4 CU+ 4
CL及びM信号4MU+ 4MLは、夫々4ビツト周
期の周期性をもつ。前述したように、このようなディザ
画像は中間調を表現するにはすぐれるが、ラン長が短く
なってしまっているのは図をみても明らかである。
この2進化号4 CU+ 4 CL及び4MU+ 4
MLに対して夫々4ビツトのインタリーブを行うと、第
4図(a)の1.2,3,4.・・・の画素配列が第4
図(b)の如き1,5,9,13.17.・・・なる配
列となり、°゛白゛°ラン及び°゛黒゛′ラン長が増加
しているのがわかる。4ビツトとしたのは、閾値処理に
用いたディザマトリックスが4ビツトであるからである
が、上記ビットインタリーブはディザマトリックスと同
一の長さで行った。このようなビットインタリーブ長の
決定の他に、マトリックスの大きさの整数倍又は整数分
の1の大きさに設定する事もできれば、又は閾値マトリ
ックス内の近似した値をもつ閾値に対応した周期でグル
ープ化する手法もある。
MLに対して夫々4ビツトのインタリーブを行うと、第
4図(a)の1.2,3,4.・・・の画素配列が第4
図(b)の如き1,5,9,13.17.・・・なる配
列となり、°゛白゛°ラン及び°゛黒゛′ラン長が増加
しているのがわかる。4ビツトとしたのは、閾値処理に
用いたディザマトリックスが4ビツトであるからである
が、上記ビットインタリーブはディザマトリックスと同
一の長さで行った。このようなビットインタリーブ長の
決定の他に、マトリックスの大きさの整数倍又は整数分
の1の大きさに設定する事もできれば、又は閾値マトリ
ックス内の近似した値をもつ閾値に対応した周期でグル
ープ化する手法もある。
さてこのようなビットインタリーブを行う回路を第6図
(但し、C信号に対するもののみ)に示す。第6図のビ
ットインタリーブ再構成部3゜は、C信号4Cur 4
CLの並べ換えのために2組のラインメモリ40.4
1を用いる。1組のラインメモリは不図示であるが、上
位ビット用と下位ビット用のラインメモリを有するもの
とする。2組用いるのはC信号4 CU、 4 CLの
入力と並べ換え動作と並べ換えられた画像データ列”C
U+5CLを読み出す動作とを同時に行うためである。
(但し、C信号に対するもののみ)に示す。第6図のビ
ットインタリーブ再構成部3゜は、C信号4Cur 4
CLの並べ換えのために2組のラインメモリ40.4
1を用いる。1組のラインメモリは不図示であるが、上
位ビット用と下位ビット用のラインメモリを有するもの
とする。2組用いるのはC信号4 CU、 4 CLの
入力と並べ換え動作と並べ換えられた画像データ列”C
U+5CLを読み出す動作とを同時に行うためである。
即ち、1組のラインメモリに入力(書込み)するときは
、他方の組ラインメモリは出力(読み出し)に使われる
。1つのラインメモリが同時に書込みと読出しに使われ
るのを防ぐために、書込み用のアドレスカウンタ25と
、読み出し用のアドレスカウンタ26と、これらカウン
タ25,26の出力を各ラインメモリ40.41に振り
分けるセレクタ27.28,29.30,31.32及
び排他制御を行うラインメモリ制御部42等がある。ラ
インメモリ制御部42は1ライン毎に発生するBD信号
38に同期して第2ラインメモリ書込み信号36又は第
1ラインメモリ書込み信号37を交互に1°°とする。
、他方の組ラインメモリは出力(読み出し)に使われる
。1つのラインメモリが同時に書込みと読出しに使われ
るのを防ぐために、書込み用のアドレスカウンタ25と
、読み出し用のアドレスカウンタ26と、これらカウン
タ25,26の出力を各ラインメモリ40.41に振り
分けるセレクタ27.28,29.30,31.32及
び排他制御を行うラインメモリ制御部42等がある。ラ
インメモリ制御部42は1ライン毎に発生するBD信号
38に同期して第2ラインメモリ書込み信号36又は第
1ラインメモリ書込み信号37を交互に1°°とする。
又セレクタ27.28.31は、第2ラインメモリ書込
み信号36又は第1ラインメモリ書込み信号37の論理
値に応じて出力を選択するセレクタであり、一方、セレ
クタ29.30.32は同じく、第2ラインメモリ書込
み信号36又は第1ラインメモリ書込み信号37の論理
値に応じて入力を選択するものである。このようにする
と、第1ラインメモリ書込み信号37が°“1゛のとき
は、第2ラインメモリ書込み信号36は0″であり、セ
レクタ27は出力” o ”を、セレクタ29は入力“
“0”を、セレクタ31は出力“o ”を選ぶために2
進化号4CU+ 4 CL及び4MU+ 4MLが第
1ラインメモリ40に書き込まれ、一方読み出しアドレ
スカウンタ26の出力はセレクタ28及びセレクタ30
により第2ラインメモリ41に入力し、セレクタ32は
第2ラインメモリ41を選ぶ。こうして書込みと読み出
しの同時処理が行え、高速化に寄与する。
み信号36又は第1ラインメモリ書込み信号37の論理
値に応じて出力を選択するセレクタであり、一方、セレ
クタ29.30.32は同じく、第2ラインメモリ書込
み信号36又は第1ラインメモリ書込み信号37の論理
値に応じて入力を選択するものである。このようにする
と、第1ラインメモリ書込み信号37が°“1゛のとき
は、第2ラインメモリ書込み信号36は0″であり、セ
レクタ27は出力” o ”を、セレクタ29は入力“
“0”を、セレクタ31は出力“o ”を選ぶために2
進化号4CU+ 4 CL及び4MU+ 4MLが第
1ラインメモリ40に書き込まれ、一方読み出しアドレ
スカウンタ26の出力はセレクタ28及びセレクタ30
により第2ラインメモリ41に入力し、セレクタ32は
第2ラインメモリ41を選ぶ。こうして書込みと読み出
しの同時処理が行え、高速化に寄与する。
各アドレスカウンタ25.26のアドレス発生方法を第
5図に示す。ラインメモリの容量を例えば第5図(a)
に示す如<000 NFF’Fとする。書込みアドレス
カウンタ25は第5図(b)の如く、000からFFF
までのシーケンシャルに昇順に増やせばよい。又、読み
出しアドレスカウンタ26は第5図(C)のようにする
。読み出しカウンタ26のこのようなアドレス発生回路
は、例えば書込みアドレスカウンタ25と同一なカウン
タと、オフセット用の” 1 ”〜“4″”の出力のカ
ウンタと、加算器とを用いれば容易に構成できる。尚、
本実施例のBD信号38は・木冗長度抑圧符号化方式を
例えばレーザビームプリンタ等に適用すればビームデテ
クト信号を用い、フクシミリ等に適用すれば水平同期信
号を用いるものである。
5図に示す。ラインメモリの容量を例えば第5図(a)
に示す如<000 NFF’Fとする。書込みアドレス
カウンタ25は第5図(b)の如く、000からFFF
までのシーケンシャルに昇順に増やせばよい。又、読み
出しアドレスカウンタ26は第5図(C)のようにする
。読み出しカウンタ26のこのようなアドレス発生回路
は、例えば書込みアドレスカウンタ25と同一なカウン
タと、オフセット用の” 1 ”〜“4″”の出力のカ
ウンタと、加算器とを用いれば容易に構成できる。尚、
本実施例のBD信号38は・木冗長度抑圧符号化方式を
例えばレーザビームプリンタ等に適用すればビームデテ
クト信号を用い、フクシミリ等に適用すれば水平同期信
号を用いるものである。
又、アドレスカウンタ25.26及びラインメモリ40
.41の駆動クロックは同期クロック35CMである。
.41の駆動クロックは同期クロック35CMである。
この同期クロック35cMは符号化部2CMで生成され
るもので、符号化部2CMでの符号化の際に、画像デー
タ列があるパターンのときは同期を取るために、強制的
に所定のコードを挿入する必要が生じ、その場合、その
強制挿入コードを合成部10が送出し終るまで、ビット
インタリーブ再構成部3c、3vの動作を停止するため
に用いられる(詳しくは後述する)。
るもので、符号化部2CMでの符号化の際に、画像デー
タ列があるパターンのときは同期を取るために、強制的
に所定のコードを挿入する必要が生じ、その場合、その
強制挿入コードを合成部10が送出し終るまで、ビット
インタリーブ再構成部3c、3vの動作を停止するため
に用いられる(詳しくは後述する)。
以上述べたようなビットインタリーブ再構成部がカラー
信号の各色の各上位、下位ビットについてビットインタ
リーブを行う。ところで、第1図(a)等をみてもわか
るように、2進化号7c0゜7cL及び7ML++
7MLとは同時に符号化部2 CM テ符号化される。
信号の各色の各上位、下位ビットについてビットインタ
リーブを行う。ところで、第1図(a)等をみてもわか
るように、2進化号7c0゜7cL及び7ML++
7MLとは同時に符号化部2 CM テ符号化される。
又、後述するように、ランレングス符号化部11cMで
はC信号とM信号をまとめてランレングス符号化する。
はC信号とM信号をまとめてランレングス符号化する。
又、°“ビ′を含む1行4列のブロックの符号化は所定
の長さ毎に行う。即ち、C信号とY信号のビットインタ
リーブ前処理は同期しており、従って第6図に示した構
成要素のうち、第1ラインメモリ4oと第2ラインメモ
リ41以外は共通化でき、この共通化により回路の小規
模化に寄与する。信号Yと信号にとの組合せについても
同様である。
の長さ毎に行う。即ち、C信号とY信号のビットインタ
リーブ前処理は同期しており、従って第6図に示した構
成要素のうち、第1ラインメモリ4oと第2ラインメモ
リ41以外は共通化でき、この共通化により回路の小規
模化に寄与する。信号Yと信号にとの組合せについても
同様である。
〈変化点抽出〉
第7図(b)に2進化号7 CLl+ 7 CL、につ
ぃての変化点抽出のための回路の一例を、同図(a)に
その結果を示す。第7図(b)の変化点抽出部6cの一
例は信号Cの主走査方向に1画素隣接する画素同士の間
の変化点を抽出する場合である。
ぃての変化点抽出のための回路の一例を、同図(a)に
その結果を示す。第7図(b)の変化点抽出部6cの一
例は信号Cの主走査方向に1画素隣接する画素同士の間
の変化点を抽出する場合である。
1つ隣接する画素を検出するためにフリップフロップ2
0u又は20Lを用い、変化点を検出するためEX−O
Rゲート(排他論理和ゲート)2tu (又は21L
)を用いる。4ビツトインタリーブをかけられた2進化
号列5CLI15CLに対し、注目画素と同一走査線に
あるその直前の画素とEX−ORをとる。即ち、第2図
(a)の閾値DIJに2進化号列5 Cur 5 CL
の各画素を対応させれば、EX−ORゲート210
(21L )(7)出力DXIJ (7CU、 7CL
)は D xlJ ” D lj ■ D I−1,Jであ
る。第4図(b)と第7図(a)を比較してもわかるよ
うに、” o ”ラン(このような0°。
0u又は20Lを用い、変化点を検出するためEX−O
Rゲート(排他論理和ゲート)2tu (又は21L
)を用いる。4ビツトインタリーブをかけられた2進化
号列5CLI15CLに対し、注目画素と同一走査線に
あるその直前の画素とEX−ORをとる。即ち、第2図
(a)の閾値DIJに2進化号列5 Cur 5 CL
の各画素を対応させれば、EX−ORゲート210
(21L )(7)出力DXIJ (7CU、 7CL
)は D xlJ ” D lj ■ D I−1,Jであ
る。第4図(b)と第7図(a)を比較してもわかるよ
うに、” o ”ラン(このような0°。
ランを゛白′°ランとも呼ぶ)が長くなっていて、ラン
レングス符号化に適する事が一目瞭然である。又、ビッ
トインタリーブされた画像データ列5 CLI+ 5
CLは°゛白°゛ランと゛°黒°°ランのラン長が長い
。このような画像データ列5 Cur 5 CLから変
化点を抽出した画像データ列(7Cur 7CL)に表
われる特徴は次のようである。
レングス符号化に適する事が一目瞭然である。又、ビッ
トインタリーブされた画像データ列5 CLI+ 5
CLは°゛白°゛ランと゛°黒°°ランのラン長が長い
。このような画像データ列5 Cur 5 CLから変
化点を抽出した画像データ列(7Cur 7CL)に表
われる特徴は次のようである。
■:論理値°゛1“′が前後を“0”に囲まれて孤立的
に偏在する(即ち、” o ”ランの後に“100“0
”が発生する)確率が高くなる。これは、°゛白°゛ラ
ン、゛°黒°゛ランが長ければ、それらの両端にのみ変
化点°゛1°゛が発生するからである。
に偏在する(即ち、” o ”ランの後に“100“0
”が発生する)確率が高くなる。これは、°゛白°゛ラ
ン、゛°黒°゛ランが長ければ、それらの両端にのみ変
化点°゛1°゛が発生するからである。
■;一方、長い゛白°゛ラン中の孤立した゛°黒″°。
及び長い゛黒°゛ラン中の孤立した゛′白゛°はその変
化点を捕えると“’1100°“どなる。
化点を捕えると“’1100°“どなる。
上記■及び■から、画像データ列(7cu。
7 Cut 7 MU、 7 ML)には” 1000
”と”110“0”か多く発生する事がわかる。この
事は第7図(a)をみれば自ずと明らかである。上記の
事実は、後述する符号化と大きく関わる。
”と”110“0”か多く発生する事がわかる。この
事は第7図(a)をみれば自ずと明らかである。上記の
事実は、後述する符号化と大きく関わる。
以上、冗長度抑圧符号化のための前処理について説明し
た。そこで、次に、符号化部について、第1図(a)、
(b)に対応した実施例を2つ説明する。上記の前処理
部はある意味では、各2進画像データに対して独立して
処理するものであった。以下説明する符号化の実施例は
、2色の信号(例えば、信号Cと信号M)を1つの信号
として処理するものである。
た。そこで、次に、符号化部について、第1図(a)、
(b)に対応した実施例を2つ説明する。上記の前処理
部はある意味では、各2進画像データに対して独立して
処理するものであった。以下説明する符号化の実施例は
、2色の信号(例えば、信号Cと信号M)を1つの信号
として処理するものである。
〈第1実施例の符号化〉
第9図(a)に、第7図(a)の変化点抽出された画像
データ列(7CU、 7CL、 7MU、 7ML。
データ列(7CU、 7CL、 7MU、 7ML。
7 YLI、 7 YLI 7 KU+ 7 K
L)が1ライン分示されていて、この画像データ列から
の可変長ゼロブロック(又は固定長非ゼロブロック)の
切出し方が示されている。図中、慣例に従い°0°′を
°“白°°、“ビを“黒″と称して表わす。桁数を表示
し易いからである。2進化号(7Cut 7 CL、
7 MU、 7ML)に対しては、これらの信号中で同
時に0゛。
L)が1ライン分示されていて、この画像データ列から
の可変長ゼロブロック(又は固定長非ゼロブロック)の
切出し方が示されている。図中、慣例に従い°0°′を
°“白°°、“ビを“黒″と称して表わす。桁数を表示
し易いからである。2進化号(7Cut 7 CL、
7 MU、 7ML)に対しては、これらの信号中で同
時に0゛。
のみしか含まないものを白(“’o”)ランとして切出
す。例えば“白6°°は4行の白のランが6個続くとい
う意味である。このような白(°°0″゛)ランに対し
て例えば14H符号化による圧縮を行う。
す。例えば“白6°°は4行の白のランが6個続くとい
う意味である。このような白(°°0″゛)ランに対し
て例えば14H符号化による圧縮を行う。
一方、いずれかの行に1つでも1°°が表われると、そ
こから4ビツト長で4つの1行4列の固定長非ゼロブロ
ックを切出す。このようなブロックは必ずどこかに1つ
以上の1′′を含むものであるが、1行全てが0′°で
あるものもあり得る。前述したような前処理を行うと、
各色毎に全体で“°O°゛ランが多くなるが、上記のよ
うな全色をまとめたブロックの切出しを行うと、1行全
てがo o o o’”であるにも関わらず非ブロック
に含まれてしまうものが多くなる。例えば、6個目のブ
ロック(Bo)にはゼロのみの1行4列のブロック(=
ooOO)が3つも含まれてしまう。
こから4ビツト長で4つの1行4列の固定長非ゼロブロ
ックを切出す。このようなブロックは必ずどこかに1つ
以上の1′′を含むものであるが、1行全てが0′°で
あるものもあり得る。前述したような前処理を行うと、
各色毎に全体で“°O°゛ランが多くなるが、上記のよ
うな全色をまとめたブロックの切出しを行うと、1行全
てがo o o o’”であるにも関わらず非ブロック
に含まれてしまうものが多くなる。例えば、6個目のブ
ロック(Bo)にはゼロのみの1行4列のブロック(=
ooOO)が3つも含まれてしまう。
これは同一画素においては、C信号とM信号の確率過程
は独立であるから、色間で“0”°と1°。
は独立であるから、色間で“0”°と1°。
の発生がランダムであるためである。この°0000゛
°のパターンが多いという事は、更なる圧縮の可能性を
示唆している。これについては、別の実施例の説明に譲
る。
°のパターンが多いという事は、更なる圧縮の可能性を
示唆している。これについては、別の実施例の説明に譲
る。
こうして得られた固定長非ゼロブロック内の発生し得る
パターンは第8図(a)に示した16種類のパターンの
組合せである。このような16種類のパターンに対して
便宜上B。−B+5の記号名称を付け、第9図(a)に
示す。この規約に従って、例えば第9図(a)中の最初
の固定長非ゼロブロックは(Bo 、B+ 、Ba 、
B9 )と表わせる。
パターンは第8図(a)に示した16種類のパターンの
組合せである。このような16種類のパターンに対して
便宜上B。−B+5の記号名称を付け、第9図(a)に
示す。この規約に従って、例えば第9図(a)中の最初
の固定長非ゼロブロックは(Bo 、B+ 、Ba 、
B9 )と表わせる。
尚、画像データによっては、第9図(a)のC信号の如
く、可変長ゼロブロックから始まらない場合がある。こ
のような場合、非ゼロブロック(本例では、Bo、B+
、Ba、B9のブロック)の前に強制的に1つの゛白0
”(MH符号では“’00110101°°)を挿入す
る。又、非ゼロのブロックが連続するような場合も同様
にする。可変長ゼロブロックと固定長非ゼロブロックと
が必ず交互に発生して、復号化の際に同期がとれるよう
にするためである。
く、可変長ゼロブロックから始まらない場合がある。こ
のような場合、非ゼロブロック(本例では、Bo、B+
、Ba、B9のブロック)の前に強制的に1つの゛白0
”(MH符号では“’00110101°°)を挿入す
る。又、非ゼロのブロックが連続するような場合も同様
にする。可変長ゼロブロックと固定長非ゼロブロックと
が必ず交互に発生して、復号化の際に同期がとれるよう
にするためである。
ところで前述したように、前処理によりプロツり中には
’1000”及び“’ttoo”が多く発生する。又、
いずれか一方の色に°゛1°°が発生すると、そこをブ
ロックの一部としたから、0000°′も多い。そこで
、このように多数発生するパターンに注目して、所定の
符号化を行ってビット長をそのパターン長より短くすれ
ば、符号化による圧縮率は向上する。さて、前記例では
00oo”、 “”tooo”及び“”ttoooo
の3種類のパターンが多く発生する。第8図(a)の例
では、2ビツトの符号゛0“0”をB。=°“0000
”に、01°°をB3= ”t t o o”に割当て
るというものである。このようにして高圧縮化を達成す
る。
’1000”及び“’ttoo”が多く発生する。又、
いずれか一方の色に°゛1°°が発生すると、そこをブ
ロックの一部としたから、0000°′も多い。そこで
、このように多数発生するパターンに注目して、所定の
符号化を行ってビット長をそのパターン長より短くすれ
ば、符号化による圧縮率は向上する。さて、前記例では
00oo”、 “”tooo”及び“”ttoooo
の3種類のパターンが多く発生する。第8図(a)の例
では、2ビツトの符号゛0“0”をB。=°“0000
”に、01°°をB3= ”t t o o”に割当て
るというものである。このようにして高圧縮化を達成す
る。
又、第8図(a)中のいずれのコードも互いにユニーク
なものであって、混同は生じない組合せになっている。
なものであって、混同は生じない組合せになっている。
圧縮コード“10°°はB。、B3以外のパターンと判
別できなくなるから採用しない。このようにすると、多
く発生するパターン“’o o o o″及び“tto
o”が2ビツトに圧縮される。一方、“o o o o
”、” 1100 ”、゛1000°°以外のパター
ンが同一確率で多数発生するような画像にあっては、圧
縮符号コードを3ビツトとする。そうすると、“o o
o ”、゛。
別できなくなるから採用しない。このようにすると、多
く発生するパターン“’o o o o″及び“tto
o”が2ビツトに圧縮される。一方、“o o o o
”、” 1100 ”、゛1000°°以外のパター
ンが同一確率で多数発生するような画像にあっては、圧
縮符号コードを3ビツトとする。そうすると、“o o
o ”、゛。
011゛、”010” 、 ”011 ” (7)4
種類の圧縮コードが可能となる。個々の圧縮では2ビツ
トの例よりも圧縮率が悪化するが、全体の圧縮率は更に
向上する。第9図(b)は上記の規約に従って各信号の
圧縮パターンを表した図である。第9図(b)中、MH
とはMH符号化を表す。このような符号化を各ライン毎
に行う。第9図(b)をみれば本実施例の符号化が単な
るMH符号化よりもはるかに圧縮率を向上しているのが
わかる。
種類の圧縮コードが可能となる。個々の圧縮では2ビツ
トの例よりも圧縮率が悪化するが、全体の圧縮率は更に
向上する。第9図(b)は上記の規約に従って各信号の
圧縮パターンを表した図である。第9図(b)中、MH
とはMH符号化を表す。このような符号化を各ライン毎
に行う。第9図(b)をみれば本実施例の符号化が単な
るMH符号化よりもはるかに圧縮率を向上しているのが
わかる。
第10図(a)はかかる符号化のための回路(第1図(
a)の8CM)の−例である。図中、RL(ランレング
ス)カウンタ51.セレクタ52、°°白”MH符号化
ROM53等が゛0゛ラン、即ち可変長ゼロブロックを
、MH符号化により符号化してラッチ54に符号コード
をラッチする。検出回路50は第10図(b)にその詳
細図を示すように4つの信号列(7cu、 7 ct+
7 MU+7 ML)のいずれかの変化(“0パ→“
0°°、“o ” →゛1°゛、” t ” →“0°
°、” 1 ”→” 1 ” )を検出する。RLカウ
ンタ51はCLKを駆動クロックとするカウンタで、そ
のEN(付勢)端子に1゛°が人力するとカウント可と
なり、CL(クリア)端子に1°゛が入力するとクリア
される。従って、RLカウンタ51は、信号列(7cu
、 7 CL、 7 MIJ+ 7 ML)全てが°0
°°である間はカウントし続け、そのカウント値に応じ
たMH符号コニドをラッチ54に人力する。2進化号列
(7CU+ 7 CL+ 7ML++ 7ML)のいず
れかが°゛0°°から1゛°に変化すれば、その時のカ
ウント値の符号コードが信号72を介してラッチ54に
ラッチされ、同時にカウンタ51はクリアされる。 一
方、4ビットシフトレジスタ6o、63.66.69は
夫々、信号列(7cu + 7 cい7 MU、 7
ML)を4ビツト長の間保持する。ブロック符号化RO
M61,64,67.70は4ビツトシフトレジスタ6
0〜69の出力を夫々第8図(a)のような規則に従っ
た符号化を行う。一方、4ビツトカウンタ55は検出回
路5oが、信号列(7cu、 7 CL+ 7 MU+
7 ML)の” o ”から1°゛への変化をとらえ
て、その変化から4ビツトタイム後に信号73を付勢す
る。このタイミングにブロック符号化ROMB1,64
,67.70の出力を夫々ラッチ62,65,68.7
1にラッチする。合成器74は、夫々符号化したコード
を合成してシフトレジスタ75に格納するためのもので
ある。、MH符号は可変長であるからこのような合成器
が必要となる。シフトレジスタ75はパラレル−シリア
ル変換を行う。
a)の8CM)の−例である。図中、RL(ランレング
ス)カウンタ51.セレクタ52、°°白”MH符号化
ROM53等が゛0゛ラン、即ち可変長ゼロブロックを
、MH符号化により符号化してラッチ54に符号コード
をラッチする。検出回路50は第10図(b)にその詳
細図を示すように4つの信号列(7cu、 7 ct+
7 MU+7 ML)のいずれかの変化(“0パ→“
0°°、“o ” →゛1°゛、” t ” →“0°
°、” 1 ”→” 1 ” )を検出する。RLカウ
ンタ51はCLKを駆動クロックとするカウンタで、そ
のEN(付勢)端子に1゛°が人力するとカウント可と
なり、CL(クリア)端子に1°゛が入力するとクリア
される。従って、RLカウンタ51は、信号列(7cu
、 7 CL、 7 MIJ+ 7 ML)全てが°0
°°である間はカウントし続け、そのカウント値に応じ
たMH符号コニドをラッチ54に人力する。2進化号列
(7CU+ 7 CL+ 7ML++ 7ML)のいず
れかが°゛0°°から1゛°に変化すれば、その時のカ
ウント値の符号コードが信号72を介してラッチ54に
ラッチされ、同時にカウンタ51はクリアされる。 一
方、4ビットシフトレジスタ6o、63.66.69は
夫々、信号列(7cu + 7 cい7 MU、 7
ML)を4ビツト長の間保持する。ブロック符号化RO
M61,64,67.70は4ビツトシフトレジスタ6
0〜69の出力を夫々第8図(a)のような規則に従っ
た符号化を行う。一方、4ビツトカウンタ55は検出回
路5oが、信号列(7cu、 7 CL+ 7 MU+
7 ML)の” o ”から1°゛への変化をとらえ
て、その変化から4ビツトタイム後に信号73を付勢す
る。このタイミングにブロック符号化ROMB1,64
,67.70の出力を夫々ラッチ62,65,68.7
1にラッチする。合成器74は、夫々符号化したコード
を合成してシフトレジスタ75に格納するためのもので
ある。、MH符号は可変長であるからこのような合成器
が必要となる。シフトレジスタ75はパラレル−シリア
ル変換を行う。
ANDゲート76は非ゼロブロックがラインの先頭から
開始するときに、前述したように白” o ”に対応す
るMHコードを挿入するためにある。ANDゲート59
は、1つの非ゼロブロックに続いて゛°0″°ランが入
力せずに直ちに°゛1°′の信号が入力したとき(信号
列7 CLII 7 CL、7MU+7MLのいずれか
が“°1°°であり、かつ信号77が1°゛)に、白”
o ”に対応するMHコードを挿入するためにある。
開始するときに、前述したように白” o ”に対応す
るMHコードを挿入するためにある。ANDゲート59
は、1つの非ゼロブロックに続いて゛°0″°ランが入
力せずに直ちに°゛1°′の信号が入力したとき(信号
列7 CLII 7 CL、7MU+7MLのいずれか
が“°1°°であり、かつ信号77が1°゛)に、白”
o ”に対応するMHコードを挿入するためにある。
白” o ”挿入部56はこの1つの“白゛°を挿入す
るためにあり、ANDゲート59.77のいずれかが開
くと、セレクタ52に” o ”を出力する。こうして
、白MH符号化RQM53は°゛0″に対応するMHコ
ード=”ooilololooを出力し、白゛“0”が
強制的に挿入される。尚、クロックコントロール57は
前述のビットインタリーブ再構成部3c、3Mの同期ク
ロック35cMを生成する回路であるが、上記強制挿入
のタイミングに、この°’00110101°。
るためにあり、ANDゲート59.77のいずれかが開
くと、セレクタ52に” o ”を出力する。こうして
、白MH符号化RQM53は°゛0″に対応するMHコ
ード=”ooilololooを出力し、白゛“0”が
強制的に挿入される。尚、クロックコントロール57は
前述のビットインタリーブ再構成部3c、3Mの同期ク
ロック35cMを生成する回路であるが、上記強制挿入
のタイミングに、この°’00110101°。
がシフトレジスタ75から出力され終るまで、同期クロ
ック350Mの発生を止める。ラインメモリ40又は4
1への人力とシフトレジスタ75からの出力の同期取り
のためである。こうして、第4図(a)のC信号及びM
信号から圧縮率の高い圧縮データ13cMが得られる。
ック350Mの発生を止める。ラインメモリ40又は4
1への人力とシフトレジスタ75からの出力の同期取り
のためである。こうして、第4図(a)のC信号及びM
信号から圧縮率の高い圧縮データ13cMが得られる。
尚、第10図(a)の回路ではMH符号化法が用いられ
たが、1次元符号化として、例えばWy1e符号等でも
よい。又、1次元符号化に限らず、MR記号、MMR記
号のような2次元符号処理にも簡単に応用できる事は明
らかであろう。基本的には符号化法を選ばないのである
。又更に、カラー画像について、R,G、Bにも適用可
能である。
たが、1次元符号化として、例えばWy1e符号等でも
よい。又、1次元符号化に限らず、MR記号、MMR記
号のような2次元符号処理にも簡単に応用できる事は明
らかであろう。基本的には符号化法を選ばないのである
。又更に、カラー画像について、R,G、Bにも適用可
能である。
〈第2実施例の符号化〉
前述の実施例は、第8図(a)に示した圧縮規約に基す
き、ブロック中に多数発生する” o o 。
き、ブロック中に多数発生する” o o 。
O°゛、1100°°を夫々コード”o o” 、
”。
”。
looに圧縮するものであった。本実施例は、この00
00°′を更に効率良く圧縮しようというものである。
00°′を更に効率良く圧縮しようというものである。
そのために、4つの1行4列の非ゼロブロックの切出し
については、前記実施例と同様に第9図(a)のように
行う。そして、1″゛を含む4つの1行4列のブロック
のいずれかの中に4ビツトの0000°′ (これを便
宜上、“′ゼロパターン°°と呼ぶ)があれば、それを
前記実施例のように00°°とコード化せずに、その代
りに“’o o o oooがあった事を示すフラグを
設け、そのフラグの値を°“Oooにする。1行4列中
に1つでも1°゛を含むもの(そのような1行4列のブ
ロックを便宜上、°゛非ゼロパターン°゛と呼ぶ)に対
応するフラグは1′°とする。このようなフラグな各列
に対して設ける。又、非ゼロパターンに対応するコード
は第8図(b)の如く行う。
については、前記実施例と同様に第9図(a)のように
行う。そして、1″゛を含む4つの1行4列のブロック
のいずれかの中に4ビツトの0000°′ (これを便
宜上、“′ゼロパターン°°と呼ぶ)があれば、それを
前記実施例のように00°°とコード化せずに、その代
りに“’o o o oooがあった事を示すフラグを
設け、そのフラグの値を°“Oooにする。1行4列中
に1つでも1°゛を含むもの(そのような1行4列のブ
ロックを便宜上、°゛非ゼロパターン°゛と呼ぶ)に対
応するフラグは1′°とする。このようなフラグな各列
に対して設ける。又、非ゼロパターンに対応するコード
は第8図(b)の如く行う。
第11図(a)は圧縮後のフォーマットを示す。C信号
の上位ビットである信号7cUに対応する符号コードを
#1コード、下位ビットに対応する信号7CLに対する
符号コードを#2コード、M信号の上位ビットに対応す
る信号7+ituのそれを#3コード、下位ビットに対
応する信号7MLのそれを#4コードとし、これらの符
号コードに夫々対応するフラグを#IF、#2F、#3
F、#4Fとする。例えば、#IFが“′“0”であれ
ば、1行4列の信号7cuがゼロパターン=ooooで
あり、更に対応する#1コードは無い事を示す。
の上位ビットである信号7cUに対応する符号コードを
#1コード、下位ビットに対応する信号7CLに対する
符号コードを#2コード、M信号の上位ビットに対応す
る信号7+ituのそれを#3コード、下位ビットに対
応する信号7MLのそれを#4コードとし、これらの符
号コードに夫々対応するフラグを#IF、#2F、#3
F、#4Fとする。例えば、#IFが“′“0”であれ
ば、1行4列の信号7cuがゼロパターン=ooooで
あり、更に対応する#1コードは無い事を示す。
4行4列のブロックはいかなる組合せでも、必ずゼロパ
ターンと非ゼロパターンとの組合せであるから、そのフ
ラグの組合せは’1000°°。
ターンと非ゼロパターンとの組合せであるから、そのフ
ラグの組合せは’1000°°。
“0100′’、”0010°’、”0001°゛。
” 1100°°、“’1001°°、“1010°°
。
。
”otot”、’“0011°°、“’0110”。
“1110”、’“1101°°、“1011 ” 。
“0111°”、”1111’“015通りである。
第11図(b)に、フラグと符号コードをも含めたフォ
ーマット例を示す。
ーマット例を示す。
データ圧縮をこのように行うと、ゼロパターンはコード
としては現われないので、復号化時に同期ずれが生ずる
恐れがある。しかし、先頭には必ずフラグがあり、その
長さは必ず4ビツトであり、そのフラグの論理値により
フラグに続<#1コード〜#4コードの長さくつまり、
4行4列のブロック内にいくつゼロパターンがあるかが
)がわかる。又第8図(b)をみてもわかるように、8
1〜BI5に対応する符号コードは全てユニークである
。従って、ゼロパターンを、それに対応するコードが無
いものとして変換しても、復号化に際し同期がずれる事
は全くない。
としては現われないので、復号化時に同期ずれが生ずる
恐れがある。しかし、先頭には必ずフラグがあり、その
長さは必ず4ビツトであり、そのフラグの論理値により
フラグに続<#1コード〜#4コードの長さくつまり、
4行4列のブロック内にいくつゼロパターンがあるかが
)がわかる。又第8図(b)をみてもわかるように、8
1〜BI5に対応する符号コードは全てユニークである
。従って、ゼロパターンを、それに対応するコードが無
いものとして変換しても、復号化に際し同期がずれる事
は全くない。
第9図(a)に示したブロックの切出しを、本実施例の
圧縮化に従って圧縮化すると、第13図のようになる。
圧縮化に従って圧縮化すると、第13図のようになる。
図中の例えばB。/B l /sa /B9はフラグ部
が°“0111”、#1コードは無く、#2コードは’
oo″′、#3コードが10001°°、#3コードが
°’11001°”である。
が°“0111”、#1コードは無く、#2コードは’
oo″′、#3コードが10001°°、#3コードが
°’11001°”である。
さてこのようなフラグによる符号化を行う回路の一例を
第12図に示す。即ち、前述の第1の実施例(第10図
(a)及び(b))と基本的構成を同等にし、ブロック
符号化ROM61,64゜67.70を第12図のよう
にして、その出力の一部にフラグ出力を追加するのであ
る。そして、例えばゼロパターンがこのブロック符号化
ROMに人力したら、レングスは“”1”(フラグの1
ビツトのみであるから)、フラグは“’o”、コードは
” o ”とする。ROMのレングス出力は合成器74
に入力され、合成するときの情報となる。即ち、合成器
74では’o o o o″′を” 1 ”としてしか
出力しない。こうして、o o o o ”を多く含む
ような画像信号に対しては更に効果的な圧縮が可能とな
る。
第12図に示す。即ち、前述の第1の実施例(第10図
(a)及び(b))と基本的構成を同等にし、ブロック
符号化ROM61,64゜67.70を第12図のよう
にして、その出力の一部にフラグ出力を追加するのであ
る。そして、例えばゼロパターンがこのブロック符号化
ROMに人力したら、レングスは“”1”(フラグの1
ビツトのみであるから)、フラグは“’o”、コードは
” o ”とする。ROMのレングス出力は合成器74
に入力され、合成するときの情報となる。即ち、合成器
74では’o o o o″′を” 1 ”としてしか
出力しない。こうして、o o o o ”を多く含む
ような画像信号に対しては更に効果的な圧縮が可能とな
る。
上記の実施例では、ブロック長を4ビツトとしたが、こ
れには何ら限定はなく、回路規模及び原画像データの種
類に応じて決定される。ちなみに、8ビツト長に設定す
ると多少効率が向上する。又更に、“0゛°ランに対す
るMH符号化も符号化のROMテーブルを多少変更する
ことにより効率が更に向上する。又、符号化法もMH符
号化法に限らず、他の1次元符号化法にも適用できる。
れには何ら限定はなく、回路規模及び原画像データの種
類に応じて決定される。ちなみに、8ビツト長に設定す
ると多少効率が向上する。又更に、“0゛°ランに対す
るMH符号化も符号化のROMテーブルを多少変更する
ことにより効率が更に向上する。又、符号化法もMH符
号化法に限らず、他の1次元符号化法にも適用できる。
又、2値のカラー信号C,M、Y、には周知のように不
図示のメモリに蓄えられているものを読み出すが、又は
リアルタイムで画像を読取って2値化処理したものであ
ってもよい。
図示のメモリに蓄えられているものを読み出すが、又は
リアルタイムで画像を読取って2値化処理したものであ
ってもよい。
〈実施例の効果〉
以上説明した種々の実施例の効果をまとめると以下のよ
うになる。
うになる。
■:4値の2進表示のカラー画像データにピットインタ
リープ処理を施すので、白ラン及び黒ランがバラバラに
なったものであっても、ラン長が復元されて長くなる。
リープ処理を施すので、白ラン及び黒ランがバラバラに
なったものであっても、ラン長が復元されて長くなる。
特に閾値マトリックスによって中間調処理したカラー画
像データに有効である。
像データに有効である。
■二ビットインタリーブ処理を施した画像データ列に対
して更に変化点抽出処理を施すので°°1°。
して更に変化点抽出処理を施すので°°1°。
のラン調が短く、“′0゛のラン長が長くなり、そのた
め符号化処理の高圧縮化が期待できる。結果的には文書
画像を対象とした符号化アルゴリズムをそのまま使用し
つつ、疑似中間調画像を高能率で圧縮できる。
め符号化処理の高圧縮化が期待できる。結果的には文書
画像を対象とした符号化アルゴリズムをそのまま使用し
つつ、疑似中間調画像を高能率で圧縮できる。
特に、Ml符号化等の既存の符号化を行えば従来の回路
にわずかの変更を加えるだけで、高圧縮率の冗長度抑圧
方式が得られる。
にわずかの変更を加えるだけで、高圧縮率の冗長度抑圧
方式が得られる。
■:前記■の変化点抽出により、所定のパターンをもっ
た画像データ列(ブロック)が多く発生する。そこで、
このブロック内のパターンを各行毎に短いビット長のコ
ードに符号化して、合成する。又、゛0°′ランに対し
ては従来通りMW符号化等の1次元符号化を適用して符
号化する。即ち、原画像データの種類によっては、変化
点抽出された画像データ列には0000”、”100“
0”又は’1100°°が多発するので、このようなブ
ロックを短いピットの符号化により圧縮率を高める事が
できると共に、2行以上の信号を一本化できる。
た画像データ列(ブロック)が多く発生する。そこで、
このブロック内のパターンを各行毎に短いビット長のコ
ードに符号化して、合成する。又、゛0°′ランに対し
ては従来通りMW符号化等の1次元符号化を適用して符
号化する。即ち、原画像データの種類によっては、変化
点抽出された画像データ列には0000”、”100“
0”又は’1100°°が多発するので、このようなブ
ロックを短いピットの符号化により圧縮率を高める事が
できると共に、2行以上の信号を一本化できる。
■二更に°’o o o o”°なるゼロパターンを1
ビツトのフラグにおきかえる事によって、より高度の圧
縮化が可能となる。
ビツトのフラグにおきかえる事によって、より高度の圧
縮化が可能となる。
[以下余白]
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、同時に発生するM
行の要素列であって、その要素列中の1要素は2Nの多
値である要素列について、列方向にNXM行の可変長ゼ
ロブロックと、いずれかに1°°を含むNXM行の固定
長非ゼロブロックとを切出して、ゼロブロックに対して
はランレングス符号化を行い、固定長非ゼロブロックに
対しては所定の符号コードに変換して圧縮する事により
高能率に冗長度を抑圧した信号が得られる。
行の要素列であって、その要素列中の1要素は2Nの多
値である要素列について、列方向にNXM行の可変長ゼ
ロブロックと、いずれかに1°°を含むNXM行の固定
長非ゼロブロックとを切出して、ゼロブロックに対して
はランレングス符号化を行い、固定長非ゼロブロックに
対しては所定の符号コードに変換して圧縮する事により
高能率に冗長度を抑圧した信号が得られる。
本発明の他の構成によると、各行の要素列に対して、ビ
ットインタリーブによる並べ換えと変化点の抽出とによ
る゛“0”ラン長を長尺化に、更に上記符号化を加える
と、特定のバラツキをもつ2値化号に対して、更に高能
率の冗長度抑圧符号化方式が得られる。
ットインタリーブによる並べ換えと変化点の抽出とによ
る゛“0”ラン長を長尺化に、更に上記符号化を加える
と、特定のバラツキをもつ2値化号に対して、更に高能
率の冗長度抑圧符号化方式が得られる。
第1図(a)は第1実施例野原理構成図、第1図(b)
は第2実施例の原理構成図、第2図(a)、(b)は本
発明に係る実施例及び従来例に供されるディザマトリッ
クス図、第2図(C)は4値画像データのデータとピッ
トの対応を説明する図、 第3図(a)、(b)は従来例における中間調処理によ
るビット分散度が高くなる様子を説明する図、 第4図(a)、(b)は第1.2実施例に共通なビット
インタリーブの原理を説明する図、第5図(a)〜(C
)はビットインタリーブのアドレス生成の原理を説明す
る図、 第6図はビットインタリーブ再構成部の回路図、 第7図(a)、(b)は第1.2実施例に共通な変化点
抽出部の動作及び回路構成を説明する図、 第8図(a)第1実施例に係る符号化の符号コードの一
例を説明する図、 第8図(b)第2実施例に係る符号化の符号コードの一
例を説明する図、 第9図(a)は夫々実施例におけるブロック切出しの手
法を説明する図、 第9図(b)は第1実施例における符号化後のコード配
列を説明する図、 第10図(a)、(b)は第1.2実施例に共通な符号
化のための回路図、 第11図(a)、(b)は第2実施例における符号化の
フォーマットを説明する図、 第12図は第2実施例における符号化に供されるROM
の構成図、 第13図は第2実施例の符号化の一例を説明する図であ
る。 図中、 ICM+IYK・・・前処理部、2CM+ 2YK・
・’符号化部、3 CM+ 3 YK・・・ビットイ
ンタリーブ再構成部、4 CLI + 4 CLI 4
Mtl+ 4 MLI 4 YLI+ 4 YL+
4 KU+4KL・・・4値力ラー2進画像データ、5
CLII 5 CL。 5MU・ 5ML・ 5Yυ・ 5Yb・ 5にυ・
5にし・・・ビットインタリーブされた画像データ列%
6 CM+ 6 YK・・・変化点抽出部、7 c
u、 7 CLI 7 MLI、 7 Mい7YU+7
7い 7xu、7に、・・・変化点抽出された信号、8
CM+ ” YK’・・ブロック符号化部、14CM
、 14YK・・・フラグ生成部、9 CM+ 9
YK・・・0→1検出部、11CM、11YK・・・ラ
ンレングス符号化部、12cii。 12YK・・・合成部、13cM、13Yに・・・冗長
度抑圧された2値化号、17CM、 17YK・・・
パターン判別部である。 第2図(a) 第2 − ロ ー 口 −ロ 図(c) (a) (b) 第5 A 劇[と出しマトレ2ijウンク 1回目 2回目 3回目 4回目(c) 図 Q− ロコ]コ−81−−−11000 ロコ]コ一 82−−− 10100 田l]コー 83−−− 01 0コlコー 84−−− 10010 ロコIコー 85−−− 11010 口mlコ一 86−−− 10110 日mコー 87−−− 11110 第8図(0) 口]=コロ−−81−−−00 [匡[1−82−10100 国I=ロー 83−−− 01
は第2実施例の原理構成図、第2図(a)、(b)は本
発明に係る実施例及び従来例に供されるディザマトリッ
クス図、第2図(C)は4値画像データのデータとピッ
トの対応を説明する図、 第3図(a)、(b)は従来例における中間調処理によ
るビット分散度が高くなる様子を説明する図、 第4図(a)、(b)は第1.2実施例に共通なビット
インタリーブの原理を説明する図、第5図(a)〜(C
)はビットインタリーブのアドレス生成の原理を説明す
る図、 第6図はビットインタリーブ再構成部の回路図、 第7図(a)、(b)は第1.2実施例に共通な変化点
抽出部の動作及び回路構成を説明する図、 第8図(a)第1実施例に係る符号化の符号コードの一
例を説明する図、 第8図(b)第2実施例に係る符号化の符号コードの一
例を説明する図、 第9図(a)は夫々実施例におけるブロック切出しの手
法を説明する図、 第9図(b)は第1実施例における符号化後のコード配
列を説明する図、 第10図(a)、(b)は第1.2実施例に共通な符号
化のための回路図、 第11図(a)、(b)は第2実施例における符号化の
フォーマットを説明する図、 第12図は第2実施例における符号化に供されるROM
の構成図、 第13図は第2実施例の符号化の一例を説明する図であ
る。 図中、 ICM+IYK・・・前処理部、2CM+ 2YK・
・’符号化部、3 CM+ 3 YK・・・ビットイ
ンタリーブ再構成部、4 CLI + 4 CLI 4
Mtl+ 4 MLI 4 YLI+ 4 YL+
4 KU+4KL・・・4値力ラー2進画像データ、5
CLII 5 CL。 5MU・ 5ML・ 5Yυ・ 5Yb・ 5にυ・
5にし・・・ビットインタリーブされた画像データ列%
6 CM+ 6 YK・・・変化点抽出部、7 c
u、 7 CLI 7 MLI、 7 Mい7YU+7
7い 7xu、7に、・・・変化点抽出された信号、8
CM+ ” YK’・・ブロック符号化部、14CM
、 14YK・・・フラグ生成部、9 CM+ 9
YK・・・0→1検出部、11CM、11YK・・・ラ
ンレングス符号化部、12cii。 12YK・・・合成部、13cM、13Yに・・・冗長
度抑圧された2値化号、17CM、 17YK・・・
パターン判別部である。 第2図(a) 第2 − ロ ー 口 −ロ 図(c) (a) (b) 第5 A 劇[と出しマトレ2ijウンク 1回目 2回目 3回目 4回目(c) 図 Q− ロコ]コ−81−−−11000 ロコ]コ一 82−−− 10100 田l]コー 83−−− 01 0コlコー 84−−− 10010 ロコIコー 85−−− 11010 口mlコ一 86−−− 10110 日mコー 87−−− 11110 第8図(0) 口]=コロ−−81−−−00 [匡[1−82−10100 国I=ロー 83−−− 01
Claims (6)
- (1)M行の要素列であつて各行の1要素が2^N値の
2進多値データで表わされる要素列の中から、“0”で
ない要素を少なくとも1つ含み固定長の長さをもつM×
N行の固定長非ゼロブロックと、“0”である要素のみ
を含むM×N行の可変長ゼロブロックとを切出す切出し
手段と、 前記M×N行の可変長ゼロブロックに対してはランレン
グス符号化によりランレングス符号に変換するランレン
グス符号化部と、 前記M×N行の固定長非ゼロブロックの各行に対して所
定の符号化を行つてM×N個の符号化コードを生成する
ブロック符号化部と、 前記ランレングス符号と前記所定の符号化コードとを所
定の順序で合成して出力する合成部とを有する冗長度抑
圧符号化方式。 - (2)各要素はカラー画像データである事を特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の冗長度抑圧符号化方式。 - (3)ランレングス符号化部はM×N行の可変長ゼロブ
ロックの1行毎の又は複数行毎の要素数をランレングス
符号化する事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の冗長度抑圧符号化方式。 - (4)ブロック符号化部における符号コードの長さは、
少なくとも固定長非ゼロブロックの長さより短い符号コ
ードを一部に含む事を特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の冗長度抑圧符号化方式。 - (5)M行の要素列であつて各行の1要素が2^N値の
2進多値データで表わされるM×N行の第1の要素列を
、行毎に所定の周期のビットインタリーブにて並べ換え
てM×N行の第2の要素列とし、更に第2の要素列を、
行毎に該第2の要素列の論理値の変化及び非変化を新た
な2値とするM×N行の第3の要素列に変換する前処理
部と、前記M×N行の第3の要素列の中から、“0”で
ない要素を少なくとも1つ含み固定長の長さをもつM×
N行の固定長非ゼロブロックと、“0”である要素のみ
を含むM×N行の可変長ゼロブロックとを切出す切出し
手段と、 前記M×N行の可変長ゼロブロックに対してはランレン
グス符号化によりランレングス符号に変換するランレン
グス符号化部と、 前記M×N行の固定長非ゼロブロックの各行に対して所
定の符号化を行つてM×N個の符号化コードを生成する
ブロック符号化部と、 前記ランレングス符号と前記所定の符号化コードとを所
定の順序で合成して出力する合成部とを有する冗長度抑
圧符号化方式。 - (6)第1の要素列は画像信号を閾値マトリックスで2
進多値化したカラー画像データ列である事を特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の冗長度抑圧符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211771A JPS6367968A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211771A JPS6367968A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367968A true JPS6367968A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16611316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211771A Pending JPS6367968A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冗長度抑圧符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425613B1 (ko) * | 1996-11-07 | 2004-04-01 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 화상 부호화 장치 및 그 방법과 기록 매체 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211771A patent/JPS6367968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425613B1 (ko) * | 1996-11-07 | 2004-04-01 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 화상 부호화 장치 및 그 방법과 기록 매체 |
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