JPS636800A - 加速器 - Google Patents
加速器Info
- Publication number
- JPS636800A JPS636800A JP14820686A JP14820686A JPS636800A JP S636800 A JPS636800 A JP S636800A JP 14820686 A JP14820686 A JP 14820686A JP 14820686 A JP14820686 A JP 14820686A JP S636800 A JPS636800 A JP S636800A
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- Japan
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- accelerator
- vacuum container
- electron beam
- bending electromagnet
- magnetic field
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば超LSI微細加工等に用b1られる加速
器に係り、特に真空容器を改良した加速器に関する。
器に係り、特に真空容器を改良した加速器に関する。
(従来の技術)
加速器は電子、陽子、イオンなどのビームを10億電子
ボルト(IGaV)程度の高エネルギー状態に加速する
ためのものであり、この加速器の一例として従来から素
粒子の研究分野で大形ものたとえば直径1km以上のも
のが建設されている。最近は例えば電子からの放射光(
SOR光といわれる)を利用した超LSI微細加工(リ
ングラフィ)など新しい分野への応用として比較的小形
なもの例えば直径がlob程度の加速器も建設されるよ
うになってきている。
ボルト(IGaV)程度の高エネルギー状態に加速する
ためのものであり、この加速器の一例として従来から素
粒子の研究分野で大形ものたとえば直径1km以上のも
のが建設されている。最近は例えば電子からの放射光(
SOR光といわれる)を利用した超LSI微細加工(リ
ングラフィ)など新しい分野への応用として比較的小形
なもの例えば直径がlob程度の加速器も建設されるよ
うになってきている。
加速器は、加速粒子が電子、陽子、イオンなどのいずれ
であっても、その原理はほとんど同じであるので、ここ
では従来および本発明の一実施例に共通な概略構造の電
子用加速器について第5図を参照して説明する。すなわ
ち、電子を生成しある程度、4にl[、lo〜数100
MeV)のエネルギーまで加速する線形加速器■、この
線形加速器■から出た電子ビームを後述する真空容器■
へ導く輸送管■、電子ビームが残留気体と衝突して損失
となるのを防ぐため超高真空状態にされる真空容器■、
上記電子ビームを所定方向(図では時計方向)に曲げる
ため所定方向磁場(図では紙面の表より裏に向かう方向
の磁場)をかけるための偏向電磁石(イ)。
であっても、その原理はほとんど同じであるので、ここ
では従来および本発明の一実施例に共通な概略構造の電
子用加速器について第5図を参照して説明する。すなわ
ち、電子を生成しある程度、4にl[、lo〜数100
MeV)のエネルギーまで加速する線形加速器■、この
線形加速器■から出た電子ビームを後述する真空容器■
へ導く輸送管■、電子ビームが残留気体と衝突して損失
となるのを防ぐため超高真空状態にされる真空容器■、
上記電子ビームを所定方向(図では時計方向)に曲げる
ため所定方向磁場(図では紙面の表より裏に向かう方向
の磁場)をかけるための偏向電磁石(イ)。
曲がったビームの描く円の接線方向に放射される放射光
を取出すための放射光ボート■、電子ビーム収束用の四
極電磁石(6a)および電子ビーム発散用の四極電磁石
(6b)、上記線形加速器■から入射されたビームを高
エネルギー(G e V程度)まで加速するための高周
波共振空洞■、上記真空容器■内を超高真空状態にする
ための真空ポンプ(8)などから構成されている。
を取出すための放射光ボート■、電子ビーム収束用の四
極電磁石(6a)および電子ビーム発散用の四極電磁石
(6b)、上記線形加速器■から入射されたビームを高
エネルギー(G e V程度)まで加速するための高周
波共振空洞■、上記真空容器■内を超高真空状態にする
ための真空ポンプ(8)などから構成されている。
第6図は第5図の従来例の場合の偏向電磁石(イ)部の
真空容器■の上面図である。真空容器(3)は真空フラ
ンジ■)で他の真空容器0部と接続されており、複数の
放射光ボート■が取付けられている。
真空容器■の上面図である。真空容器(3)は真空フラ
ンジ■)で他の真空容器0部と接続されており、複数の
放射光ボート■が取付けられている。
放射光ポート■の反対側はスリット(10)で仕切られ
た隔室(11)が設けられ、隔室(11)中には円筒を
集合した組込ポンプセル(12)が収納されている。
た隔室(11)が設けられ、隔室(11)中には円筒を
集合した組込ポンプセル(12)が収納されている。
(第6図中には組込ポンプセル(12)の−部のみ図示
されているが、実際は隔室(11)内金体に組込ポンプ
セル(12)が収納されている。)組込ポンプの詳細は
割愛するが、組込ポンプセル(12)に5〜7kVの直
流電圧を印加し、かつ偏向電磁石(イ)の磁場を印加す
れば真空排気作用をもつ。
されているが、実際は隔室(11)内金体に組込ポンプ
セル(12)が収納されている。)組込ポンプの詳細は
割愛するが、組込ポンプセル(12)に5〜7kVの直
流電圧を印加し、かつ偏向電磁石(イ)の磁場を印加す
れば真空排気作用をもつ。
第7図は第6図の■−■線に沿う矢視断面図であり1作
用の説明は第6図と同様である。なお第7図中の偏向電
磁石(4)は第6図には示していないが2位置関係を明
確とするため第7図中に図示しである。すなわち、ビー
ム第7図の紙面垂直方向に運動するので、偏向電磁石(
イ)のつくる磁場は紙面と平行である。偏向電磁石(イ
)は磁極(4a)、継鉄(4b)、励磁コイル(4c)
により構成される。
用の説明は第6図と同様である。なお第7図中の偏向電
磁石(4)は第6図には示していないが2位置関係を明
確とするため第7図中に図示しである。すなわち、ビー
ム第7図の紙面垂直方向に運動するので、偏向電磁石(
イ)のつくる磁場は紙面と平行である。偏向電磁石(イ
)は磁極(4a)、継鉄(4b)、励磁コイル(4c)
により構成される。
ところで、低エネルギーの電子の寿命は短かいため、短
時間で高エネルギーまで加速せねばならない。電子の加
速方法としては線形加速器ので相当のエネルギーまで加
速してから入射する方法と、線形加速器のから低エネル
ギーが入射し、短時間で加速する方法が考えられるが通
常は後者は後述するうず電流の問題で難しい。前者の方
法の場合線形加速器■が大形になってしまうこと、加速
した後のビーム寿命は通常8時間程度あり、線形加速器
ωからの入射は一日一回低度であるにもかかわらず大形
化してしまうのでシステムとしては生産性やスペースの
面で整合性がとれない等の問題がある。
時間で高エネルギーまで加速せねばならない。電子の加
速方法としては線形加速器ので相当のエネルギーまで加
速してから入射する方法と、線形加速器のから低エネル
ギーが入射し、短時間で加速する方法が考えられるが通
常は後者は後述するうず電流の問題で難しい。前者の方
法の場合線形加速器■が大形になってしまうこと、加速
した後のビーム寿命は通常8時間程度あり、線形加速器
ωからの入射は一日一回低度であるにもかかわらず大形
化してしまうのでシステムとしては生産性やスペースの
面で整合性がとれない等の問題がある。
偏向電磁石(イ)の磁場は電子のエネルギーに比例して
強くする必要があり、短時間でビームを加速した時の磁
場の時間変化(db/dt)は大きなものとなる。この
db/dtにより偏向電磁石(へ)部の真空容器■にう
ず電流が発生し、とのうず電流により不整磁場ΔBが発
生する。このΔBの大きさは、db ・・・
・・・(101)ΔBocσ し−■− であられされる。ビームは不整磁場を極端にきらうので
ΔBはできるだけ小さくする必要があり。
強くする必要があり、短時間でビームを加速した時の磁
場の時間変化(db/dt)は大きなものとなる。この
db/dtにより偏向電磁石(へ)部の真空容器■にう
ず電流が発生し、とのうず電流により不整磁場ΔBが発
生する。このΔBの大きさは、db ・・・
・・・(101)ΔBocσ し−■− であられされる。ビームは不整磁場を極端にきらうので
ΔBはできるだけ小さくする必要があり。
このためには101式でわかるように導電率の低い材料
を使い、かつ肉厚を薄くすればよい。導電率の最も低い
ものは絶縁物であるが真空容器■の真空度を高めるため
のベーキング時の高温に耐えられない放出ガスが大きい
任意形状に加工することがむずかしい等の問題がある。
を使い、かつ肉厚を薄くすればよい。導電率の最も低い
ものは絶縁物であるが真空容器■の真空度を高めるため
のベーキング時の高温に耐えられない放出ガスが大きい
任意形状に加工することがむずかしい等の問題がある。
−方ペローズ案もあるが、ビームを長時間安定に保持す
るためには真空容器■の内面はできるだけ平らな面であ
ることが必要でベローズのような山谷の多い構造は電子
ビームが不安定となり消失する。VK因となる。
るためには真空容器■の内面はできるだけ平らな面であ
ることが必要でベローズのような山谷の多い構造は電子
ビームが不安定となり消失する。VK因となる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来の加速器では線形加速器■が大形と
ならざるを得ず、全体システムとしての整合性がとれな
い。すなわち真空容器■のうず電流による不整磁場を小
さくおさえるためには、電子の加速時間を大きくできず
、ビーム寿命の点から線形加速器からの入射エネルギー
を大きくしなければならないからである。
ならざるを得ず、全体システムとしての整合性がとれな
い。すなわち真空容器■のうず電流による不整磁場を小
さくおさえるためには、電子の加速時間を大きくできず
、ビーム寿命の点から線形加速器からの入射エネルギー
を大きくしなければならないからである。
そこで、本発明は電子ビームの不安定を誘起することな
く、偏向電磁石(イ)部の真空容器(3)のうず電流に
よる不整磁場を小さくし、短時間でのビーム加速を可能
とした加速器を提供することを目的とする。
く、偏向電磁石(イ)部の真空容器(3)のうず電流に
よる不整磁場を小さくし、短時間でのビーム加速を可能
とした加速器を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、放射光ポート(ハ)
が取付く部分のみを厚肉容器とし、他の部分は内面に薄
い内張り金属板を施こしたベローズとから構成される真
空容器■を偏向電磁石(イ)部に配置したものである。
が取付く部分のみを厚肉容器とし、他の部分は内面に薄
い内張り金属板を施こしたベローズとから構成される真
空容器■を偏向電磁石(イ)部に配置したものである。
(作 用)
このようにすることにより、真空容器■のうず電流を小
さくし、したがってうず電流による不整磁場を小さくで
きる。またベローズがビームの不安定を誘起することも
薄い内張り金属板でおさえられる。
さくし、したがってうず電流による不整磁場を小さくで
きる。またベローズがビームの不安定を誘起することも
薄い内張り金属板でおさえられる。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
尚、加速器全体の概略図は従来例で説明した第5図の通
りであるから、これも参照されたい。第1図はその一実
施例の要部、すなわち偏向電磁石に)部の真空容器■の
上面図を示している。
りであるから、これも参照されたい。第1図はその一実
施例の要部、すなわち偏向電磁石に)部の真空容器■の
上面図を示している。
この真空容器■は放射光ボート■が取付いた部分は従来
通り厚肉であるが、その他の部分は薄い内張り金属板(
14)を有するベローズ(13)により構成されている
。第2図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図で、ベロ
ーズ(13)に対する内張り金属板(14)の位置が示
されている。内張り金属板(14)は両端部を厚肉部
(3a)に溶接されている。第3図は第2図の■−■線
に沿う矢視断面図であり、内張り金属板(14)の組込
ポンプセル(12)側は折曲げられて、従来と同じよう
にスリット(10)をつくり隔室(11)を構成してい
ることを示す、上下の磁極(4a)と継鉄(4b)と励
磁コイル(4C)とから成る偏向電磁石(へ)部を有す
ることは従来例と同様である。
通り厚肉であるが、その他の部分は薄い内張り金属板(
14)を有するベローズ(13)により構成されている
。第2図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図で、ベロ
ーズ(13)に対する内張り金属板(14)の位置が示
されている。内張り金属板(14)は両端部を厚肉部
(3a)に溶接されている。第3図は第2図の■−■線
に沿う矢視断面図であり、内張り金属板(14)の組込
ポンプセル(12)側は折曲げられて、従来と同じよう
にスリット(10)をつくり隔室(11)を構成してい
ることを示す、上下の磁極(4a)と継鉄(4b)と励
磁コイル(4C)とから成る偏向電磁石(へ)部を有す
ることは従来例と同様である。
次にこの実施例の作用を説明する。
うず電流は第1図中の゛′E″矢印で示すようなループ
で流れるので、全体のループの途中にベローズ(13)
を挿入することにより1等価的に導電率が小さくなりう
ず電流を小さくできる。
で流れるので、全体のループの途中にベローズ(13)
を挿入することにより1等価的に導電率が小さくなりう
ず電流を小さくできる。
ベローズ(13)のような山谷は電子ビームの不安定を
引起こすことは前述の通りであるが、内張り金属板(1
4)を設け、これを厚肉部と電気的に接続しておけば電
子ビームにより真空容器■の内壁に流れるイメージ電流
は内張り金属板(14)を流れ、等価的に電子ビームは
平らな内面のつくる電磁界を感することになる。
引起こすことは前述の通りであるが、内張り金属板(1
4)を設け、これを厚肉部と電気的に接続しておけば電
子ビームにより真空容器■の内壁に流れるイメージ電流
は内張り金属板(14)を流れ、等価的に電子ビームは
平らな内面のつくる電磁界を感することになる。
′従って、ベローズ(13)を挿入したことにより。
うず電流が小さくなり、不整磁場を小さく抑えることが
できる6また、ベローズ(13)の内張り金属板(14
)は電子ビームがベローズ(13)の山谷を感するのを
防ぐためビームが不安定になることを防止する効果があ
る。
できる6また、ベローズ(13)の内張り金属板(14
)は電子ビームがベローズ(13)の山谷を感するのを
防ぐためビームが不安定になることを防止する効果があ
る。
次に他の実施例を第4図に示す、第4図は第2図と同部
分の断面図であり内張り金属板(14)の両端に若干丸
み(15)をもたせた構造であり、たとえば真空度を高
めるために高温にベーキングするような場合熱伸びを吸
収できる作用がある。他の作用効果は第1図ないし第3
図に示した実施例と同様である。
分の断面図であり内張り金属板(14)の両端に若干丸
み(15)をもたせた構造であり、たとえば真空度を高
めるために高温にベーキングするような場合熱伸びを吸
収できる作用がある。他の作用効果は第1図ないし第3
図に示した実施例と同様である。
C発明の効果〕
以上述べた本発明によれば、電子ビームの安定性を損な
うことなく、偏向電磁石部のうず電流による不整磁場を
小さくできるので、偏向電磁石部の磁場の時間変化率を
大きくできる。したがって電子ビームの短時間での加速
が可能となり、線形加速器からの入射エネルギーを小さ
くでき、システム全体として整合性のとれた加速器を提
供できる。
うことなく、偏向電磁石部のうず電流による不整磁場を
小さくできるので、偏向電磁石部の磁場の時間変化率を
大きくできる。したがって電子ビームの短時間での加速
が可能となり、線形加速器からの入射エネルギーを小さ
くでき、システム全体として整合性のとれた加速器を提
供できる。
第1図は本発明の加速器の一実施例の要部を示す上面図
、第2図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図、第3図
は第2図のm−m線に沿う矢視断面図、第4図は本発明
の他の実施例の第2図に相当する部分を示す断面図、第
5図は本発明の一実施例と従来例とに共通した概略構成
を示す上面図、第6図は従来例の要部を示す上面図、第
7図は第6図の■−■線に沿う矢視断面図である。 1・・・線形加速器、 2・・・輸送管、3・・・
真空容器、 3a・・・厚肉部、4・・・偏向電
磁石、 4a・・・磁極。 4b18.継鉄、 4c・・・励磁コイル、
5・・・放射光ボート、 13・・・ベローズ、14
・・・内張り金属板。
、第2図は第1図の■−■線に沿う矢視断面図、第3図
は第2図のm−m線に沿う矢視断面図、第4図は本発明
の他の実施例の第2図に相当する部分を示す断面図、第
5図は本発明の一実施例と従来例とに共通した概略構成
を示す上面図、第6図は従来例の要部を示す上面図、第
7図は第6図の■−■線に沿う矢視断面図である。 1・・・線形加速器、 2・・・輸送管、3・・・
真空容器、 3a・・・厚肉部、4・・・偏向電
磁石、 4a・・・磁極。 4b18.継鉄、 4c・・・励磁コイル、
5・・・放射光ボート、 13・・・ベローズ、14
・・・内張り金属板。
Claims (1)
- 放射光ポートが取付く厚肉部と薄い内張り金属板を有す
るベローズとからなる真空容器と、この真空容器を挟み
込む上下の磁極と励磁コイルと継鉄とからなる偏向電磁
石とを具備したことを特徴とする加速器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820686A JPS636800A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 加速器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820686A JPS636800A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 加速器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636800A true JPS636800A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15447632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820686A Pending JPS636800A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 加速器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636800A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14820686A patent/JPS636800A/ja active Pending
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