JPS6368016A - 移植機 - Google Patents
移植機Info
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- JPS6368016A JPS6368016A JP21197986A JP21197986A JPS6368016A JP S6368016 A JPS6368016 A JP S6368016A JP 21197986 A JP21197986 A JP 21197986A JP 21197986 A JP21197986 A JP 21197986A JP S6368016 A JPS6368016 A JP S6368016A
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、苗載台から苗を一株分づつ取出して圃場に
植え付ける移植装置を装着した移植機に関するものであ
る。
植え付ける移植装置を装着した移植機に関するものであ
る。
従来の移植機においては、移植装置の圃場への苗植付時
における作動速度は一定であって、圃場の状態(スリッ
プ率の大小)及び植付苗の株間変更による移植装置の一
往復動の作動速度の変更等により苗の植付姿勢が変化し
、適正な苗の植付が行なえないものであった。
における作動速度は一定であって、圃場の状態(スリッ
プ率の大小)及び植付苗の株間変更による移植装置の一
往復動の作動速度の変更等により苗の植付姿勢が変化し
、適正な苗の植付が行なえないものであった。
この発明は、前記問題点を解決するために、適宜駆動装
置により前進する機体に装着され、苗載台と圃場との間
を往復動して圃場に苗を植付る移植装置を装備してなる
移植機において、該移植装置の圃場への苗植付時におけ
る作動速度を変更可能に構成したことを特徴とする移植
機としたものである。
置により前進する機体に装着され、苗載台と圃場との間
を往復動して圃場に苗を植付る移植装置を装備してなる
移植機において、該移植装置の圃場への苗植付時におけ
る作動速度を変更可能に構成したことを特徴とする移植
機としたものである。
この発明によると、移植装置の圃場への苗植付時におけ
る作動速度を変更可能に構成したことを特徴とする移植
機としたものであるから、苗の株間変更や圃場のスリッ
プ率の大小により苗植付時における移植装置の作動速度
を変更して、常に、移植装置による苗の植付姿勢が適正
になるようにすることができるものである。
る作動速度を変更可能に構成したことを特徴とする移植
機としたものであるから、苗の株間変更や圃場のスリッ
プ率の大小により苗植付時における移植装置の作動速度
を変更して、常に、移植装置による苗の植付姿勢が適正
になるようにすることができるものである。
この発明の一実施例である乗用型田植機を図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
1は乗用牽引車であって、フラットな操縦ステップフロ
ア−2の下側に、フロントミッションケース3とリヤー
ミッションケース4を設け、フロントミッションケース
3の後側部の左右両側にフロントアクスルケースを介し
て左右一対の前輪5゜5が伝動回転されるよう設け、リ
ヤーミッションケース4の左右両側に伝動ケース6.6
を取付けて後軸7,7を設け、前記ステップフロア−2
の前側部分に操作レバー等を取付ける枠体8を立設して
、これにステアリングポストを介しハンドル9を設け、
ハンドル9の後方にエンジン10を覆うカバー11を設
けて、その上に操縦座席12を取付けている。
ア−2の下側に、フロントミッションケース3とリヤー
ミッションケース4を設け、フロントミッションケース
3の後側部の左右両側にフロントアクスルケースを介し
て左右一対の前輪5゜5が伝動回転されるよう設け、リ
ヤーミッションケース4の左右両側に伝動ケース6.6
を取付けて後軸7,7を設け、前記ステップフロア−2
の前側部分に操作レバー等を取付ける枠体8を立設して
、これにステアリングポストを介しハンドル9を設け、
ハンドル9の後方にエンジン10を覆うカバー11を設
けて、その上に操縦座席12を取付けている。
13.13は支柱で、前記左右の伝動ケース6゜6を継
ぐ連結枠14上に、左右に所定の間隔でもって立設され
ている。
ぐ連結枠14上に、左右に所定の間隔でもって立設され
ている。
15は昇降リンクで、左右一対の下リンク15a、15
aと単一の上リンク15bの基部側が前記支柱13.1
3にピンを介して枢着され、先端部側を縦リンク16で
連結し、該昇降リンク15が油圧シリンダー装置17に
よって上下回動作動されるよう構成されている。
aと単一の上リンク15bの基部側が前記支柱13.1
3にピンを介して枢着され、先端部側を縦リンク16で
連結し、該昇降リンク15が油圧シリンダー装置17に
よって上下回動作動されるよう構成されている。
18は移植作業機で、伝動ケース19と左右に往復動す
る苗タンク2oと移植装置21と中央部及び側部の整地
フロート22,23.23等からできており、この伝動
ケース19の左右中間部が前記縦リンク16と一体の支
持体24に支軸25を介してローリング自由に取付けら
れている。前記伝動ケース19は、主伝動ケース19a
部に上下方向の副伝動ケース19b、19b、19bと
後方へ延びる縦伝動ケース19c、19c、19Cとか
らできている。
る苗タンク2oと移植装置21と中央部及び側部の整地
フロート22,23.23等からできており、この伝動
ケース19の左右中間部が前記縦リンク16と一体の支
持体24に支軸25を介してローリング自由に取付けら
れている。前記伝動ケース19は、主伝動ケース19a
部に上下方向の副伝動ケース19b、19b、19bと
後方へ延びる縦伝動ケース19c、19c、19Cとか
らできている。
26は苗受止枠で、苗タンク2oの下端側に沿わせて横
方向へ延ばされていて、これに苗タンク20中に載置さ
れる苗が分割できる苗分割口27゜27・・・を設けて
いる。
方向へ延ばされていて、これに苗タンク20中に載置さ
れる苗が分割できる苗分割口27゜27・・・を設けて
いる。
前記移植装置21は次の各部材によって構成されている
。即ち、前記縦伝動ケース19cに、外側横方向へ突出
する駆動軸28が適宜伝動回転されるよう架設され、こ
の駆動軸28の先端側を角形状に設けている。そして、
この駆動軸28に回転ケース29を取付けている。この
回転ケース29の取付は前記駆動軸28の先端側角軸部
を嵌合して該回転ケース29が駆動軸28と一体回転さ
れるように構成している。30は固定メタルで、基部が
伝動ケース19に止着されており、前記駆動軸28を包
むようにして回転ケース29内までその先端側が延びて
いる。そして、この固定メタル30先端側には前記駆動
軸28に対して偏心するの孔が穿たれている。31は太
陽ギヤーで、そのギヤーのボス部が前記固定メタル30
の孔に嵌合され該メタル31との間にキー31aが介装
されて、太陽ギヤー31が回転しないで回転ケース29
内に納まるよう設けられている。そして、この太陽ギヤ
ー31は前記駆動軸28の軸芯イに対してその中心が偏
芯口するように設けられている。
。即ち、前記縦伝動ケース19cに、外側横方向へ突出
する駆動軸28が適宜伝動回転されるよう架設され、こ
の駆動軸28の先端側を角形状に設けている。そして、
この駆動軸28に回転ケース29を取付けている。この
回転ケース29の取付は前記駆動軸28の先端側角軸部
を嵌合して該回転ケース29が駆動軸28と一体回転さ
れるように構成している。30は固定メタルで、基部が
伝動ケース19に止着されており、前記駆動軸28を包
むようにして回転ケース29内までその先端側が延びて
いる。そして、この固定メタル30先端側には前記駆動
軸28に対して偏心するの孔が穿たれている。31は太
陽ギヤーで、そのギヤーのボス部が前記固定メタル30
の孔に嵌合され該メタル31との間にキー31aが介装
されて、太陽ギヤー31が回転しないで回転ケース29
内に納まるよう設けられている。そして、この太陽ギヤ
ー31は前記駆動軸28の軸芯イに対してその中心が偏
芯口するように設けられている。
32.32は前記太陽ギヤー31に噛合って回転ケース
29の回転によって回転されるカウンター遊星ギヤーで
ある。
29の回転によって回転されるカウンター遊星ギヤーで
ある。
33.33は移植具駆動軸34が一体的に設けられてい
る遊星ギヤーであって、回転ケース29の先端側内で、
前記カウンター遊星ギヤー32゜32に噛合されている
。そして、移植具駆動軸34は伝動ケース19側と反対
側へ長く延ばされていて、その先端側は角軸34aに形
成されている。
る遊星ギヤーであって、回転ケース29の先端側内で、
前記カウンター遊星ギヤー32゜32に噛合されている
。そして、移植具駆動軸34は伝動ケース19側と反対
側へ長く延ばされていて、その先端側は角軸34aに形
成されている。
そして、これらの太陽ギヤー31−カウンター遊星ギヤ
ー32.32・遊星ギヤー33.33にて伝動機構Aが
構成されている。
ー32.32・遊星ギヤー33.33にて伝動機構Aが
構成されている。
35は移植具で、内部が中空ケース状になった移植具本
体35aとこの本体35aに取付けられた2本の針状体
よりなる正面視 型の苗移植爪36と苗押出フォーク3
7とケース内に納められる連動部材38、カム体39、
バネ40等からできている。そして、前記カム体39は
、前記移植具駆動軸34が貫通される孔が穿たれていて
、そのボス部39aを長く延ばし、前記回転ケース29
に角孔部ハに嵌合する形態で取付けられ、このカム体3
9が回転ケース29と一体的に回転されるよう構成され
ている。苗押出フォーク37は、移植具本体35a内に
上下中間部が上下摺動自由に取付けられ、下方の突出端
部には二叉状のフォーク片37aが一体的に止着されて
いる。連動部材38はカム体39とフォーク37の上端
部とを連動するもので、41がその支点ピンである。そ
して、苗移植爪36の先端がその軌跡においてPlに位
置した時(土中に苗を植付ける時)、カム体39に設け
た断部二に連動部材38のカムフロア−38aが対応し
、連動部材38はバネ40によリホ方向へ回動して苗押
出フォーク37をへ方向に急激に移動せしめる。
体35aとこの本体35aに取付けられた2本の針状体
よりなる正面視 型の苗移植爪36と苗押出フォーク3
7とケース内に納められる連動部材38、カム体39、
バネ40等からできている。そして、前記カム体39は
、前記移植具駆動軸34が貫通される孔が穿たれていて
、そのボス部39aを長く延ばし、前記回転ケース29
に角孔部ハに嵌合する形態で取付けられ、このカム体3
9が回転ケース29と一体的に回転されるよう構成され
ている。苗押出フォーク37は、移植具本体35a内に
上下中間部が上下摺動自由に取付けられ、下方の突出端
部には二叉状のフォーク片37aが一体的に止着されて
いる。連動部材38はカム体39とフォーク37の上端
部とを連動するもので、41がその支点ピンである。そ
して、苗移植爪36の先端がその軌跡においてPlに位
置した時(土中に苗を植付ける時)、カム体39に設け
た断部二に連動部材38のカムフロア−38aが対応し
、連動部材38はバネ40によリホ方向へ回動して苗押
出フォーク37をへ方向に急激に移動せしめる。
42は、移植具35の本体35aと移植具駆動軸34と
を取付けるための取付金具であって、この取付金具42
は前記駆動軸34の角軸34a部に嵌合する角孔42a
と、移植具本体35aの外側面に止着するボルト挿通孔
42bが穿たれている。
を取付けるための取付金具であって、この取付金具42
は前記駆動軸34の角軸34a部に嵌合する角孔42a
と、移植具本体35aの外側面に止着するボルト挿通孔
42bが穿たれている。
そして、このボルト挿通孔42bは前記駆動軸34を中
心にして円弧状に設けられ、ボルト43で該金具42を
移植具本体35aに取付けるとき、該本体35aが駆動
軸34のまわりに適宜回動調節可能に設定できるように
構成されている。
心にして円弧状に設けられ、ボルト43で該金具42を
移植具本体35aに取付けるとき、該本体35aが駆動
軸34のまわりに適宜回動調節可能に設定できるように
構成されている。
また、取付金具42と駆動軸34とは周面の一部が軸芯
方向ヘテーパー状に削られたコツターピン44で角軸3
4a部に圧着され、このピン44を抜くと移植具駆動軸
34の軸芯方向に移植具35全体が移動調節できるよう
構成されている。
方向ヘテーパー状に削られたコツターピン44で角軸3
4a部に圧着され、このピン44を抜くと移植具駆動軸
34の軸芯方向に移植具35全体が移動調節できるよう
構成されている。
また、取付金具42には移植具35の前記移植具駆動軸
34挿通用の挿通孔35b内に嵌入する係合部42cが
設けられている。
34挿通用の挿通孔35b内に嵌入する係合部42cが
設けられている。
図中46はボールベアリング、47はオイルシールを示
す。
す。
次に、移植作業機18の動力伝動機構について説明する
と、乗用牽引車1のリヤーミッションケース4上にPT
O駆動ケース48を固設して設け、フロントミッシゴン
ケース3から伝動軸49により動力が伝動されており、
移植作業機18へはPTo駆動軸50により両端にユニ
バーサルジヨイント51・51を有する連結シャフト5
2を介して動力が伝動されるように構成されている。
と、乗用牽引車1のリヤーミッションケース4上にPT
O駆動ケース48を固設して設け、フロントミッシゴン
ケース3から伝動軸49により動力が伝動されており、
移植作業機18へはPTo駆動軸50により両端にユニ
バーサルジヨイント51・51を有する連結シャフト5
2を介して動力が伝動されるように構成されている。
伝動軸49及びPTO駆動軸50と平行に中間軸53を
PTO駆動ケース48内に設け、伝動軸49と中間軸5
3との間には株間変速機構54を設け、PTO駆動軸5
0と中間軸53との間には偏心歯“車よりなるPTO角
速度変更機構55を設けている。また、中間軸53には
PTO駆動軸50への動力を入切するクラッチ機構56
が設けられている。
PTO駆動ケース48内に設け、伝動軸49と中間軸5
3との間には株間変速機構54を設け、PTO駆動軸5
0と中間軸53との間には偏心歯“車よりなるPTO角
速度変更機構55を設けている。また、中間軸53には
PTO駆動軸50への動力を入切するクラッチ機構56
が設けられている。
株間変速機構54は、下記の構成によりなる。
伝動軸49に軸方向には移動不能に回転自在に枢支され
た大中小歯車57・58・59と、中間軸53に軸方向
には移動不能で前記大中小歯車57・58・59と各々
歯合する小中大歯車60a・60b・60Cを一体に形
成した歯車60を枢支して設け、伝動軸49には軸方向
に長い溝61を設け、該溝61内に先端に前記大中小歯
車57・58・59に設けた溝62・63・64に係合
する係合凸部65aを有する係合体65を軸方向に移動
自在に設け、該係合体65の基端部は伝動軸49に外嵌
しシフトレバ−66により軸方向に移動自在に設けられ
たボス67に圧縮バネ68によりイ方向に付勢されてピ
ン69により枢支されて設けられている。
た大中小歯車57・58・59と、中間軸53に軸方向
には移動不能で前記大中小歯車57・58・59と各々
歯合する小中大歯車60a・60b・60Cを一体に形
成した歯車60を枢支して設け、伝動軸49には軸方向
に長い溝61を設け、該溝61内に先端に前記大中小歯
車57・58・59に設けた溝62・63・64に係合
する係合凸部65aを有する係合体65を軸方向に移動
自在に設け、該係合体65の基端部は伝動軸49に外嵌
しシフトレバ−66により軸方向に移動自在に設けられ
たボス67に圧縮バネ68によりイ方向に付勢されてピ
ン69により枢支されて設けられている。
然して、シフトレバ−66により係合体65の係合凸部
65aを大中小歯車57・58・59の何れに係合させ
るかによりPTO伝動軸50の伝動軸49に対する回転
数が変速されるように構成されている。
65aを大中小歯車57・58・59の何れに係合させ
るかによりPTO伝動軸50の伝動軸49に対する回転
数が変速されるように構成されている。
PTO角速度変更機構55は、下記の構成によりなる。
中間軸53に同歯数の偏心歯車70・71及び平歯車7
2を各々軸方向に移動不能でキー73により中間軸53
と一体に回転するように設け、PTO伝動軸50には上
記偏心歯車70・71及び平歯車72と歯合する同歯数
の偏心歯車74・75及び平歯車76を軸方向には移動
不能で回転自在に枢支して設け、PTO伝動軸50には
軸方向に長い溝77を設け、該溝77内に先端に前記偏
心歯車74・75及び平歯車76に設けた溝78・79
・80に係合する係合凸部81aを有する係合体81を
軸方向に移動自在に設け、該係合体81の基端部はPT
O伝動軸50に外嵌しシフトレバ−82により軸方向に
移動自在に設けられたボス83に圧縮バネ84により口
方向に付勢されてピン85により枢支されて設けられて
いる。
2を各々軸方向に移動不能でキー73により中間軸53
と一体に回転するように設け、PTO伝動軸50には上
記偏心歯車70・71及び平歯車72と歯合する同歯数
の偏心歯車74・75及び平歯車76を軸方向には移動
不能で回転自在に枢支して設け、PTO伝動軸50には
軸方向に長い溝77を設け、該溝77内に先端に前記偏
心歯車74・75及び平歯車76に設けた溝78・79
・80に係合する係合凸部81aを有する係合体81を
軸方向に移動自在に設け、該係合体81の基端部はPT
O伝動軸50に外嵌しシフトレバ−82により軸方向に
移動自在に設けられたボス83に圧縮バネ84により口
方向に付勢されてピン85により枢支されて設けられて
いる。
然して、シフトレバ−82により係合体81の係合凸部
81aを平歯車76に係合させると、PTO伝動軸50
は等速回転する。次に、係合凸部81aを偏心歯車74
に係合させると、PTO伝動軸50は一回転中に不等速
回転し、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の
下部と苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおい
て苗移植型36・36の作動速度が比較的に遅くなるよ
うになる。次に、係合凸部81aを偏心歯車75に係合
させると、PTO伝動軸50は一回転中に不等速回転し
、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の下部と
苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおいて苗移
植型36・36の作動速度が比較的に早くなるようにな
る。
81aを平歯車76に係合させると、PTO伝動軸50
は等速回転する。次に、係合凸部81aを偏心歯車74
に係合させると、PTO伝動軸50は一回転中に不等速
回転し、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の
下部と苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおい
て苗移植型36・36の作動速度が比較的に遅くなるよ
うになる。次に、係合凸部81aを偏心歯車75に係合
させると、PTO伝動軸50は一回転中に不等速回転し
、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の下部と
苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおいて苗移
植型36・36の作動速度が比較的に早くなるようにな
る。
クラッチ機構56は、下記の構成によりなる。
中間軸53にクラッチ爪86aを有するクラッチ体86
を軸方向には移動自在でキー87により中間軸53と一
体的に回動すべく設け、前記歯車6Oのクラッチ体86
側にはクラッチ爪86aと一定位相においてのみ係合す
るクラッチ爪60dを一体的に設け、圧縮バネ88によ
り前記クラッチ体86は凸方向に付勢されている。そし
て、操縦座席12近傍に設けられた操作レバー89の操
作により作動ピン90が二−ホ方向に移動し、作動ピン
90が二方向に移動してクラッチ体86のカム面86b
に係合するとカム体86は反ハ方向に移動してクラッチ
爪86aと60dとの係合が外れて、中間軸53の回動
は停止し、従って、PTO軸50の回動も停止する。尚
、クラッチ体86のカム面86bの終端部には作動ピン
90と衝接する停止部が設けられており、移植具35は
第1図の状態で常に停止するように構成されている。
を軸方向には移動自在でキー87により中間軸53と一
体的に回動すべく設け、前記歯車6Oのクラッチ体86
側にはクラッチ爪86aと一定位相においてのみ係合す
るクラッチ爪60dを一体的に設け、圧縮バネ88によ
り前記クラッチ体86は凸方向に付勢されている。そし
て、操縦座席12近傍に設けられた操作レバー89の操
作により作動ピン90が二−ホ方向に移動し、作動ピン
90が二方向に移動してクラッチ体86のカム面86b
に係合するとカム体86は反ハ方向に移動してクラッチ
爪86aと60dとの係合が外れて、中間軸53の回動
は停止し、従って、PTO軸50の回動も停止する。尚
、クラッチ体86のカム面86bの終端部には作動ピン
90と衝接する停止部が設けられており、移植具35は
第1図の状態で常に停止するように構成されている。
PTO伝動軸50・連結シャフト52を介して伝動ケー
ス19の入力軸91に伝達された動力はベベルギヤー9
2・93により軸94に伝達される。軸94の動力はス
プロケット95・伝動チェーン96・スプロケット97
を介して前記の駆動軸28に伝達される。尚、スプロケ
ット95とスプロケラト97との歯数比は1:2であっ
て、PTO駆動軸50の回転は1/2に減速されて駆動
軸28に伝達される。(PTO駆動軸50が2回転する
と回転ケース29が丁度1回転する。)一方、軸94の
動力は苗載台横送り変速装置98を介してリードカム軸
99に伝達され、該回転するリードカム軸99に係合す
る従動カム100を有するボス体101を左右に往復動
せしめ、該ボス体101に連結された横移動杆102の
左右両端を連結具103・103を介して苗載台20に
固設し、苗載台20が左右横往復動すべく構成している
。尚、104は畦クラッチであって、軸94とスプロケ
ット95との間に設けられており、2条単位の移植装置
21・21の作動を停止できるように構成している。
ス19の入力軸91に伝達された動力はベベルギヤー9
2・93により軸94に伝達される。軸94の動力はス
プロケット95・伝動チェーン96・スプロケット97
を介して前記の駆動軸28に伝達される。尚、スプロケ
ット95とスプロケラト97との歯数比は1:2であっ
て、PTO駆動軸50の回転は1/2に減速されて駆動
軸28に伝達される。(PTO駆動軸50が2回転する
と回転ケース29が丁度1回転する。)一方、軸94の
動力は苗載台横送り変速装置98を介してリードカム軸
99に伝達され、該回転するリードカム軸99に係合す
る従動カム100を有するボス体101を左右に往復動
せしめ、該ボス体101に連結された横移動杆102の
左右両端を連結具103・103を介して苗載台20に
固設し、苗載台20が左右横往復動すべく構成している
。尚、104は畦クラッチであって、軸94とスプロケ
ット95との間に設けられており、2条単位の移植装置
21・21の作動を停止できるように構成している。
次に上側の作用について説明すると、苗タンク20に苗
を載せてエンジン10で各部を駆動すると、乗用牽引車
1が前輪5と後輪7の回転により推進されて、移植機1
8部が整地フロート22゜23.23で一部その荷重が
受けられて牽引されると共に動力がフロントミッション
ケース3側から伝動軸49・PTO駆動ケース48・連
結シャフト52を介して伝動ケース19内の入力軸91
へ伝動される。このようにして、伝動ケース19内の入
力軸91から伝動ルートを経て動力が駆動軸28に伝わ
る。すると、各回転ケース29が回転し、この回転に伴
ない太陽ギヤー31のまわりにカウンター遊星ギヤー3
2.32が遊星回転され、これに咬合う遊星ギヤー33
.33が回転されることになる。したがって、遊星ギヤ
ー33゜33に一体的に設けられた移植具駆動軸34及
び取付金具42を介して移植具本体35aが回転される
。また、回転ケース29にボス部39aを介して一体的
に取付けられたカム体39は、移植具本体35aの回転
に対してずれながら回転されることになり、このために
、連動部材38を介して苗押出フォーク37が上下動さ
れることになる。
を載せてエンジン10で各部を駆動すると、乗用牽引車
1が前輪5と後輪7の回転により推進されて、移植機1
8部が整地フロート22゜23.23で一部その荷重が
受けられて牽引されると共に動力がフロントミッション
ケース3側から伝動軸49・PTO駆動ケース48・連
結シャフト52を介して伝動ケース19内の入力軸91
へ伝動される。このようにして、伝動ケース19内の入
力軸91から伝動ルートを経て動力が駆動軸28に伝わ
る。すると、各回転ケース29が回転し、この回転に伴
ない太陽ギヤー31のまわりにカウンター遊星ギヤー3
2.32が遊星回転され、これに咬合う遊星ギヤー33
.33が回転されることになる。したがって、遊星ギヤ
ー33゜33に一体的に設けられた移植具駆動軸34及
び取付金具42を介して移植具本体35aが回転される
。また、回転ケース29にボス部39aを介して一体的
に取付けられたカム体39は、移植具本体35aの回転
に対してずれながら回転されることになり、このために
、連動部材38を介して苗押出フォーク37が上下動さ
れることになる。
即ち、苗移植型36の先端側が移植軌跡Pを描いて作動
し、左右往復動する苗タンク20で苗受止板26の苗分
割口27.27・・・へ次々と繰出される苗が分割され
て次々と圃場面へ移送され、苗分割36が最下端の土壌
面へ突込んだときに(P1位置にて)丁度苗押出フォー
ク37がバネ40の作用で苗を下方へ押出して移植する
。
し、左右往復動する苗タンク20で苗受止板26の苗分
割口27.27・・・へ次々と繰出される苗が分割され
て次々と圃場面へ移送され、苗分割36が最下端の土壌
面へ突込んだときに(P1位置にて)丁度苗押出フォー
ク37がバネ40の作用で苗を下方へ押出して移植する
。
そして、回転ケース29に取付けられた2基の移植具3
5の苗移植型36.36による苗分割量に差があったり
、苗移植姿勢が悪いようなときには、移植具駆動軸34
に対して移植具本体35aを回動調節して、苗移植型3
6が苗分割口27へ介入する寸法や介入角度を調整する
とよい。この調整にあたってはボルト43を緩めて取付
金具42と移植具本体35aとの取付角度を調整すれば
よいが、この調整が移植具本体35aの外側において行
えるからその操作が極めて容易にできる。
5の苗移植型36.36による苗分割量に差があったり
、苗移植姿勢が悪いようなときには、移植具駆動軸34
に対して移植具本体35aを回動調節して、苗移植型3
6が苗分割口27へ介入する寸法や介入角度を調整する
とよい。この調整にあたってはボルト43を緩めて取付
金具42と移植具本体35aとの取付角度を調整すれば
よいが、この調整が移植具本体35aの外側において行
えるからその操作が極めて容易にできる。
また、苗移植型36が苗分割時に苗受止板26の苗分割
口27に対して横方向へずれているような場合には、コ
ツタービン44を緩めて移植具本体35aを軸方向へ適
宜移動させて再びコツタービン44を打込んで調節すれ
ばよい。
口27に対して横方向へずれているような場合には、コ
ツタービン44を緩めて移植具本体35aを軸方向へ適
宜移動させて再びコツタービン44を打込んで調節すれ
ばよい。
そして、伝動ケース19に対して駆動軸28回りに回動
調節できる固定メタル30と太陽ギヤー31とを各々の
係合部30c・31aにて係合して、太陽ギヤー31を
伝動ケース19に固定するようにしているので、移植装
置21を組立だ後に、駆動軸28にこれを組付ける際、
その組付けが容易である。更に、組付は後、固定メタル
30をボルト30bを緩めて把持部30dを持って駆動
軸28回りに回動調節することにより係合部30c・3
1aを介して太陽ギヤー31を回動調節することができ
るので、移植具35・35の姿勢調節も容易に行える。
調節できる固定メタル30と太陽ギヤー31とを各々の
係合部30c・31aにて係合して、太陽ギヤー31を
伝動ケース19に固定するようにしているので、移植装
置21を組立だ後に、駆動軸28にこれを組付ける際、
その組付けが容易である。更に、組付は後、固定メタル
30をボルト30bを緩めて把持部30dを持って駆動
軸28回りに回動調節することにより係合部30c・3
1aを介して太陽ギヤー31を回動調節することができ
るので、移植具35・35の姿勢調節も容易に行える。
そして、上記係合部30c・31. aの外側面と伝動
ケース19との間にボールベアリング45を設けである
ので、太陽ギヤー31の姿勢が適正に保持されると共に
、回転ケース29も該ボールベアリング45と駆動軸2
8の先端部の各軸部28aとの二点で駆動軸28に支持
されるので、回転ケース29は安定した回転をすること
となり、正確な苗の分割及び植付けが行われる。また、
回転ケース29が左右方向にぐらついたすせず安定した
回転をする為に、シール47が破損する恐れもなく、回
転ケース29の密封性も良好である。
ケース19との間にボールベアリング45を設けである
ので、太陽ギヤー31の姿勢が適正に保持されると共に
、回転ケース29も該ボールベアリング45と駆動軸2
8の先端部の各軸部28aとの二点で駆動軸28に支持
されるので、回転ケース29は安定した回転をすること
となり、正確な苗の分割及び植付けが行われる。また、
回転ケース29が左右方向にぐらついたすせず安定した
回転をする為に、シール47が破損する恐れもなく、回
転ケース29の密封性も良好である。
そして、特に、移植具35は、蓋体42を介して移植具
駆動軸34に安定良く支持されるので、的確な苗植付作
業が行なわれると共に、蓋体42の係合部42cが移植
具35の挿通孔35b内に嵌入した状態となっている為
に、移植具35の密封性が非常に良い。
駆動軸34に安定良く支持されるので、的確な苗植付作
業が行なわれると共に、蓋体42の係合部42cが移植
具35の挿通孔35b内に嵌入した状態となっている為
に、移植具35の密封性が非常に良い。
次に、植付る苗の株間を変更する場合には、シフトレバ
−66を操作して、係合体65の係合凸部65aを中型
車58に係合させると(シフトレバ−82により係合体
81の係合凸部81aを平歯車76に係合させ、PTO
伝動軸50は等速回転するようにしておく。)、PTO
伝動軸50は伝動軸49と等速の回転となり、移植装置
21の苗移植型36・36の軌跡は第13図(ロ)のよ
うになる。このとき、機体が前進するときの軌跡a1は
泥土面Mに対してl工だけ土中を移動するようになり、
苗を植付るのに最良の軌跡となる。
−66を操作して、係合体65の係合凸部65aを中型
車58に係合させると(シフトレバ−82により係合体
81の係合凸部81aを平歯車76に係合させ、PTO
伝動軸50は等速回転するようにしておく。)、PTO
伝動軸50は伝動軸49と等速の回転となり、移植装置
21の苗移植型36・36の軌跡は第13図(ロ)のよ
うになる。このとき、機体が前進するときの軌跡a1は
泥土面Mに対してl工だけ土中を移動するようになり、
苗を植付るのに最良の軌跡となる。
そして、係合体65の係合凸部65aを大歯車57に係
合させると、PTO伝動軸50は伝動軸49に対し増速
され、植付苗の株間が狭くなると共に、移植装置21の
苗移植型36・36の軌跡は第13図(イ)のようにな
る。このとき、機体が前進するときの軌跡a2は泥土面
Mに対して1□だけ土中を移動するようになり、苗を植
付るのに苗を後方に引きずりぎみになり、植付苗の姿勢
が少し悪くなると共に上面に苗移植型36により大きな
孔をあけるため植付だ苗が浮いてしまうという問題があ
る。従って、この場合には、シフトレバ−82により係
合体81の係合凸部81aを偏心歯車74に係合させ、
PTO伝動軸50が一回転中に不等速回転するようにし
、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の下部と
苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおいて苗移
植型36・36の作動速度が比較的に遅くなるようにす
ると、苗移植型36・36の軌跡は第14図(イ)の軌
跡a2′のようになり、これは軌跡a1と略同じ軌跡で
あって苗は最良の状態で植付られるようになる。
合させると、PTO伝動軸50は伝動軸49に対し増速
され、植付苗の株間が狭くなると共に、移植装置21の
苗移植型36・36の軌跡は第13図(イ)のようにな
る。このとき、機体が前進するときの軌跡a2は泥土面
Mに対して1□だけ土中を移動するようになり、苗を植
付るのに苗を後方に引きずりぎみになり、植付苗の姿勢
が少し悪くなると共に上面に苗移植型36により大きな
孔をあけるため植付だ苗が浮いてしまうという問題があ
る。従って、この場合には、シフトレバ−82により係
合体81の係合凸部81aを偏心歯車74に係合させ、
PTO伝動軸50が一回転中に不等速回転するようにし
、苗移植型36・36が圃場に苗を植付る軌跡の下部と
苗を苗載台20より取り出す軌跡の上部とにおいて苗移
植型36・36の作動速度が比較的に遅くなるようにす
ると、苗移植型36・36の軌跡は第14図(イ)の軌
跡a2′のようになり、これは軌跡a1と略同じ軌跡で
あって苗は最良の状態で植付られるようになる。
また、係合体65の係合凸部65aを小歯車59に係合
させると、PTO伝動軸50は伝動軸49に対し減速さ
れ、植付苗の株間が広くなると共に、移植装置21の苗
移植型36・36の軌跡は第13図(ハ)のようになる
。このとき、機体が前進するときの軌跡a3は泥土面M
に対してlaだけ土中を移動するようになり、苗を植付
るのに苗移植型36が苗から早く離れるので苗の姿勢が
安定しないという問題がある。従って、この場合には、
シフトレバ−82により係合体81の係合凸部81aを
偏心歯車75に係合させ、PTO伝動軸50が一回転中
に不等速回転するようにし、苗移植型36・36が圃場
に苗を植付る軌跡の下部と苗を苗載台20より取り出す
軌跡の上部とにおいて苗移植型36・36の作動速度が
比較的に早くなるようにすると、苗移植型36・36の
軌跡は第14図(ハ)の軌跡a 3+のようになり、こ
れは軌跡a1と略同じ軌跡であって苗は最良の状態で植
付られるようになる。
させると、PTO伝動軸50は伝動軸49に対し減速さ
れ、植付苗の株間が広くなると共に、移植装置21の苗
移植型36・36の軌跡は第13図(ハ)のようになる
。このとき、機体が前進するときの軌跡a3は泥土面M
に対してlaだけ土中を移動するようになり、苗を植付
るのに苗移植型36が苗から早く離れるので苗の姿勢が
安定しないという問題がある。従って、この場合には、
シフトレバ−82により係合体81の係合凸部81aを
偏心歯車75に係合させ、PTO伝動軸50が一回転中
に不等速回転するようにし、苗移植型36・36が圃場
に苗を植付る軌跡の下部と苗を苗載台20より取り出す
軌跡の上部とにおいて苗移植型36・36の作動速度が
比較的に早くなるようにすると、苗移植型36・36の
軌跡は第14図(ハ)の軌跡a 3+のようになり、こ
れは軌跡a1と略同じ軌跡であって苗は最良の状態で植
付られるようになる。
また、上側では株間の変更によりシフトレバ−82を操
作する作用を説明したが、圃場の耕盤の条件により車軸
7・7のスリップ率が標準よりも大きい場合、若しくは
小さい場合に該シフトレバ−82を操作して苗移植型3
6が適当な軌跡a1を描くように操作すれば如何なる条
件の圃場でも常に最良の状態で苗の植付が行われる。
作する作用を説明したが、圃場の耕盤の条件により車軸
7・7のスリップ率が標準よりも大きい場合、若しくは
小さい場合に該シフトレバ−82を操作して苗移植型3
6が適当な軌跡a1を描くように操作すれば如何なる条
件の圃場でも常に最良の状態で苗の植付が行われる。
尚、上記の実施例では乗用牽引車1の後部に移植作業機
18を装備し苗載台20の後側に移植装置21を配置し
たものについて説明したが、他に。
18を装備し苗載台20の後側に移植装置21を配置し
たものについて説明したが、他に。
歩行型田植機で苗載台の前側に移植装置を配置したもの
等如何なる移植機に本発明を用いても良い。
等如何なる移植機に本発明を用いても良い。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は全
体の側面図、第2図は全体の平面図、第3図は移植装置
の平断面図、第4図移植装置の側面図、第5図は第4図
の一部断面側面図、第6図は第3図のA−A断面図、第
7図は固定メタルの側面図、第8図は第7図のB−B断
面図、第9図は太陽ギヤーの側面図、第10図は第9図
のC−C断面図、第11図は要部PTO駆動ケースの断
面図、第12図は伝動ケースの平断面図、第13図は株
間変速機構を操作したときの移植爪先端の軌跡図、第1
4図はPTO角速度変更機構を操作したときの移植爪先
端の軌跡図である。 図中記号、28は駆動軸、29は回転ケース、33は遊
星ギヤー、34は移植具駆動軸、35は移植具、36は
苗移植型、54は株間変速機構、55はPTO角速度変
更機構、56はクラッチ機構を示す。
体の側面図、第2図は全体の平面図、第3図は移植装置
の平断面図、第4図移植装置の側面図、第5図は第4図
の一部断面側面図、第6図は第3図のA−A断面図、第
7図は固定メタルの側面図、第8図は第7図のB−B断
面図、第9図は太陽ギヤーの側面図、第10図は第9図
のC−C断面図、第11図は要部PTO駆動ケースの断
面図、第12図は伝動ケースの平断面図、第13図は株
間変速機構を操作したときの移植爪先端の軌跡図、第1
4図はPTO角速度変更機構を操作したときの移植爪先
端の軌跡図である。 図中記号、28は駆動軸、29は回転ケース、33は遊
星ギヤー、34は移植具駆動軸、35は移植具、36は
苗移植型、54は株間変速機構、55はPTO角速度変
更機構、56はクラッチ機構を示す。
Claims (1)
- 適宜駆動装置により前進する機体に装着され、苗載台と
圃場との間を往復動して圃場に苗を植付る移植装置を装
備してなる移植機において、該移植装置の圃場への苗植
付時における作動速度を変更可能に構成したことを特徴
とする移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211979A JP2643126B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211979A JP2643126B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 移植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368016A true JPS6368016A (ja) | 1988-03-26 |
| JP2643126B2 JP2643126B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=16614875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211979A Expired - Lifetime JP2643126B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643126B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141512A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における動力伝達装置 |
| JPS63185307A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-07-30 | ヤンマー農機株式会社 | ロ−タリ−植付ア−ムによる植付装置 |
| JP2005312339A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| JP2006141323A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Yanmar Co Ltd | 田植機におけるロータリー式苗植付け機構 |
| JP2008289399A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Kubota Corp | 田植機 |
| JP2014061003A (ja) * | 2013-12-06 | 2014-04-10 | Yanmar Co Ltd | 田植機の作業機変速装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187014U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-07 | ||
| JPS62144419U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | ||
| JPS62204414U (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211979A patent/JP2643126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187014U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-07 | ||
| JPS62144419U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | ||
| JPS62204414U (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185307A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-07-30 | ヤンマー農機株式会社 | ロ−タリ−植付ア−ムによる植付装置 |
| JPS63141512A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における動力伝達装置 |
| JP2005312339A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| JP2006141323A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Yanmar Co Ltd | 田植機におけるロータリー式苗植付け機構 |
| JP2008289399A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Kubota Corp | 田植機 |
| JP2014061003A (ja) * | 2013-12-06 | 2014-04-10 | Yanmar Co Ltd | 田植機の作業機変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643126B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |