JPS636802A - ネジ駆動式可変抵抗器 - Google Patents
ネジ駆動式可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS636802A JPS636802A JP61150275A JP15027586A JPS636802A JP S636802 A JPS636802 A JP S636802A JP 61150275 A JP61150275 A JP 61150275A JP 15027586 A JP15027586 A JP 15027586A JP S636802 A JPS636802 A JP S636802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- resistor
- shaft
- housing
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気回路全般に使用されるネジ駆動式可変抵抗
器に関し、特にその回転終端において良好なりラッチ構
成を得ることと、回転中央部に於ける電気的な設定安定
化を図るものである。
器に関し、特にその回転終端において良好なりラッチ構
成を得ることと、回転中央部に於ける電気的な設定安定
化を図るものである。
従来の技術
従来のネジ駆動式可変抵抗器を図面を用いて説明する。
第7図はネジ駆動式可抵抗器の斜視図であるっ第8図は
第7図の人−人′断面で、第9図はB −B’断面であ
る。第7〜9図に於いて、ネジ駆動式可変抵抗器の両路
端(終端1及び終端2)でのクラッチ機構は、次のよう
になっている。す彦わち、スライダー3の操作用の軸2
のおねじ部2aにかみ合う凹凸が形成された板状の突起
(第9図の3&)が軸2のおねじ部2aの山部より外れ
る時下方に下がるようになっている。また、山部を越え
た時、スライダー3に取付けられた摺動子4の抵抗体5
より受ける反発力により上方に押し上げられることによ
り常に軸2のおねじ部2&とスライダー3の突起3aの
凹凸とがかみ合う。
第7図の人−人′断面で、第9図はB −B’断面であ
る。第7〜9図に於いて、ネジ駆動式可変抵抗器の両路
端(終端1及び終端2)でのクラッチ機構は、次のよう
になっている。す彦わち、スライダー3の操作用の軸2
のおねじ部2aにかみ合う凹凸が形成された板状の突起
(第9図の3&)が軸2のおねじ部2aの山部より外れ
る時下方に下がるようになっている。また、山部を越え
た時、スライダー3に取付けられた摺動子4の抵抗体5
より受ける反発力により上方に押し上げられることによ
り常に軸2のおねじ部2&とスライダー3の突起3aの
凹凸とがかみ合う。
発明が解決しようとする問題点
従来は、終端1及び2で、スライダー3が下方に下がる
ことが出来るように抵抗体5とスライダー3との間にギ
ャップ&(第9図)を設けており、終端以外の中央部で
もこのギャップaは同じ様に設けられている。
ことが出来るように抵抗体5とスライダー3との間にギ
ャップ&(第9図)を設けており、終端以外の中央部で
もこのギャップaは同じ様に設けられている。
しかしながら上記のような機構では、中央部では、軸2
0回転方向によシスライダー3がガタッキ(ギャップa
の分だけ下に下がる。)、摺動子4の抵抗体5への接触
圧力が不安定になシ、電気的接触が不安定になったり、
軽い衝撃や熱により電気的設定がズしたりする原因にな
っていた。
0回転方向によシスライダー3がガタッキ(ギャップa
の分だけ下に下がる。)、摺動子4の抵抗体5への接触
圧力が不安定になシ、電気的接触が不安定になったり、
軽い衝撃や熱により電気的設定がズしたりする原因にな
っていた。
本発明は上記問題点に鑑み、両路端でのギャップと中央
部でのギャップを変えて、良好なりラッチ構成と安定し
た設定が確保されるネジ駆動式可変抵抗器を提供するも
のである。
部でのギャップを変えて、良好なりラッチ構成と安定し
た設定が確保されるネジ駆動式可変抵抗器を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、スライダーの上下
方向の位置を決めるスライダー受け面を筐体の内側に設
けて、終端部ではスライダーの上下の動きがスムーズに
なる様にスライダーと抵抗体とのギャップを大きくし、
中央部ではギャップが小さくなる様に1受けの高さを設
定したものである。
方向の位置を決めるスライダー受け面を筐体の内側に設
けて、終端部ではスライダーの上下の動きがスムーズに
なる様にスライダーと抵抗体とのギャップを大きくし、
中央部ではギャップが小さくなる様に1受けの高さを設
定したものである。
作用
以上の構成とすればスライダーの摺動範囲の終端と中央
部でスライダーと抵抗体の間のギャップを変化させであ
るので、良好なりラッチ機能と安定した設定が図られた
ものとなる。
部でスライダーと抵抗体の間のギャップを変化させであ
るので、良好なりラッチ機能と安定した設定が図られた
ものとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図において1は筐体で、側面に円形開口部1bと、
下面に開口部1aが設けられている。2は操作用の軸で
、筐体1の円形開口部1bに回転可能に取付けられてお
シ、筐体1の内部に露出する部分にはおねじ状部2aが
形成されており、筐体1の外部に露出する部分にはドラ
イバーによる調整用の溝2bが形成されている。筐体1
の開口部1aよシスライダー3が組み込まれ、このスラ
イダー3には、軸2のおねじ状部2aにかみ合う凹凸(
第3図の3b)が形成されている板状の突起3aが平行
して、二枚設けられている。又、突起3aの反対側には
、突起3Gが設けられておシ、ここにバネ性の摺動子4
が取付けられている。摺動子4は、第2図に示される抵
抗体基板6に印刷焼成された抵抗素子5&および集電素
子5bに圧接されている。
下面に開口部1aが設けられている。2は操作用の軸で
、筐体1の円形開口部1bに回転可能に取付けられてお
シ、筐体1の内部に露出する部分にはおねじ状部2aが
形成されており、筐体1の外部に露出する部分にはドラ
イバーによる調整用の溝2bが形成されている。筐体1
の開口部1aよシスライダー3が組み込まれ、このスラ
イダー3には、軸2のおねじ状部2aにかみ合う凹凸(
第3図の3b)が形成されている板状の突起3aが平行
して、二枚設けられている。又、突起3aの反対側には
、突起3Gが設けられておシ、ここにバネ性の摺動子4
が取付けられている。摺動子4は、第2図に示される抵
抗体基板6に印刷焼成された抵抗素子5&および集電素
子5bに圧接されている。
そして、軸2の回転によシ、おねじ状部2aの軸方向に
スライダー3が移動し、抵抗値を可変できる様になって
おり、その出力を外部に取り出すリード7が取付けられ
ている。又、抵抗体5は接着剤6によシ筐体1に固定さ
れている。筐体1の内部形状として、第6図に示すよう
に、スライダー3の受け面1Gと1dが設けられていて
、終端部での受け面1dと中央部での受け面1Cと、抵
抗体5の受け面1eとの寸法を、中央部での受け面1c
が小さくなる様にしである。
スライダー3が移動し、抵抗値を可変できる様になって
おり、その出力を外部に取り出すリード7が取付けられ
ている。又、抵抗体5は接着剤6によシ筐体1に固定さ
れている。筐体1の内部形状として、第6図に示すよう
に、スライダー3の受け面1Gと1dが設けられていて
、終端部での受け面1dと中央部での受け面1Cと、抵
抗体5の受け面1eとの寸法を、中央部での受け面1c
が小さくなる様にしである。
次にその機能を説明する。第4図は終端に於ける筐体1
の受け面1dとスライダー3と抵抗体5との位置関係を
示すもので、スライダー3は摺動子4の抵抗体6からの
反発力によシ軸2のおねじ状部2a側に押し上げられて
おり、スライダー3の突起3cと抵抗体5との間にはギ
ャップaが発生している。スライダー3が筐体1の最終
端に到着し、移動が不可能になったとき、第3図て示す
凹凸3bは軸2のおねじ状部22Lより外れるために板
状の突起3aが外方向に広がると同時にスライダー3も
下方向(抵抗体5の方向)に移動する。
の受け面1dとスライダー3と抵抗体5との位置関係を
示すもので、スライダー3は摺動子4の抵抗体6からの
反発力によシ軸2のおねじ状部2a側に押し上げられて
おり、スライダー3の突起3cと抵抗体5との間にはギ
ャップaが発生している。スライダー3が筐体1の最終
端に到着し、移動が不可能になったとき、第3図て示す
凹凸3bは軸2のおねじ状部22Lより外れるために板
状の突起3aが外方向に広がると同時にスライダー3も
下方向(抵抗体5の方向)に移動する。
次に凹凸3bがおねじ状部2&よシ外れるとスライダー
3は摺動子4の力により押し上げられ、この時に良好な
りラッチ感触が得られると同時に、常に凹凸3bとおね
じ状部2aがかみ合う状態て保たれ、軸2の回転を反転
してもスライダー3が追随して移動することができる。
3は摺動子4の力により押し上げられ、この時に良好な
りラッチ感触が得られると同時に、常に凹凸3bとおね
じ状部2aがかみ合う状態て保たれ、軸2の回転を反転
してもスライダー3が追随して移動することができる。
第5図は中央部に於ける筐体1の受け面1Cとスライダ
ー3と、抵抗体5との位置関係を示すもので、スライダ
ー3の突起3Cと抵抗体5との間のギャップaは小さく
押えられておシ、スライダー3のガタッキの発生を防い
でいる。
ー3と、抵抗体5との位置関係を示すもので、スライダ
ー3の突起3Cと抵抗体5との間のギャップaは小さく
押えられておシ、スライダー3のガタッキの発生を防い
でいる。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、スライダーの摺動範囲の終
端と中央部で、スライダーと抵抗体の間のギャップを変
化させであるので、良好なりラッチ機能と安定した設定
性を兼ね備えた可変抵抗器を供給することができる。
端と中央部で、スライダーと抵抗体の間のギャップを変
化させであるので、良好なりラッチ機能と安定した設定
性を兼ね備えた可変抵抗器を供給することができる。
第1図は本発明一実施例のネジ駆動式可変抵抗器の分解
斜視図、第2図は同抵抗体の斜視図、第3図は同スライ
ダーの斜視図である。第4図は本発明の一実施例でスラ
イダーが終端部に位置した時の断面図である。第6図は
同じくスライダーが中央部に位置した時の断面図である
。第6図は同筐体の軸方向の断面図である。第7図は従
来の駆動式可変抵抗器の斜視図である。第8図は第7図
のムーム′断面図、第9図は同じ(B−B’断面図であ
る。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・操作用の軸、3・
・・・・・スライダー、4・・・・・・摺動子、6・・
・・・・抵抗体、6・・・・・・接着剤、7・・・・・
・リード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 嬉4図 第5図 第6図 第7図
斜視図、第2図は同抵抗体の斜視図、第3図は同スライ
ダーの斜視図である。第4図は本発明の一実施例でスラ
イダーが終端部に位置した時の断面図である。第6図は
同じくスライダーが中央部に位置した時の断面図である
。第6図は同筐体の軸方向の断面図である。第7図は従
来の駆動式可変抵抗器の斜視図である。第8図は第7図
のムーム′断面図、第9図は同じ(B−B’断面図であ
る。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・操作用の軸、3・
・・・・・スライダー、4・・・・・・摺動子、6・・
・・・・抵抗体、6・・・・・・接着剤、7・・・・・
・リード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 嬉4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 側面一部分に開口部を有する筐体と、前記筐体の側面の
開口部より挿入されるとともに、この開口部とは反対面
近傍まで達するおねじ状部が設けられた操作用の軸と、
前記筐体内において前記軸とは略平行状に配置された抵
抗体と、前記抵抗体に圧接する摺動子、および前記軸の
おねじ状部分とかみ合う凹凸を有し、前記操作用の軸の
回転により軸に略平行にスライドするスライダーとを備
え、前記筐体内部の軸の中央付近では前記摺動子の反発
力による前記スライダーと前記抵抗体との間のギャップ
を少なくし、筐体内部の軸の両終端側ではギャップを大
きくするスライダー受け面を、この筐体内部に設けたネ
ジ駆動式可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150275A JPS636802A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ネジ駆動式可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150275A JPS636802A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ネジ駆動式可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636802A true JPS636802A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15493397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150275A Pending JPS636802A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ネジ駆動式可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636802A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150275A patent/JPS636802A/ja active Pending
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