JPS6368103A - 開離嵌挿具付きスライドフアスナ− - Google Patents
開離嵌挿具付きスライドフアスナ−Info
- Publication number
- JPS6368103A JPS6368103A JP61211876A JP21187686A JPS6368103A JP S6368103 A JPS6368103 A JP S6368103A JP 61211876 A JP61211876 A JP 61211876A JP 21187686 A JP21187686 A JP 21187686A JP S6368103 A JPS6368103 A JP S6368103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- knob
- fitting
- slide fastener
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/36—Means for permanently uniting the stringers at the end; Means for stopping movement of slider at the end
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/38—Means at the end of stringer by which the slider can be freed from one stringer, e.g. stringers can be completely separated from each other
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2593—Zipper or required component thereof including complementary, aligning means attached to ends of interlocking surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2593—Zipper or required component thereof including complementary, aligning means attached to ends of interlocking surfaces
- Y10T24/2595—Zipper or required component thereof including complementary, aligning means attached to ends of interlocking surfaces having specific mounting connection or reinforcing structure at connection
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、開離嵌挿具を備えるスライドファスナーであ
って、特に被服などの被着物に対して、開離嵌挿具を取
付けた下端部が被着物の開口部より突出して止着するこ
とが出来る開離嵌挿具付きスライドファスナーに関する
。
って、特に被服などの被着物に対して、開離嵌挿具を取
付けた下端部が被着物の開口部より突出して止着するこ
とが出来る開離嵌挿具付きスライドファスナーに関する
。
開離嵌挿具付きスライドファスナーを例えば被服の開口
部に取付ける場合には、一般に開離嵌挿具の下端部と開
口部の下端面とをほぼ直線状にそろえ、開離嵌挿具が被
服の生地で覆うねれるように取付け、開閉する時には被
服の生地上より開離嵌挿具の近くを摘んで操作するもの
である。しかしその操作は微妙な動作によられるもので
あり、まして手袋を嵌めて行なうことは非常に困難にな
る。そこで、開離嵌挿具を設けたスライドファスナーの
下端部を被服の開口部端より突出し露出するように取付
けてあれば、直接テープ部の下端部を摘むことができる
ため、操作が容易になることが推察できる。そこで従来
一般に知られている開離嵌挿具付きスライドファスナー
を前述のように取付けることが試みられた。因みに一般
に知られている開離嵌挿具付きスライドファスナーとは
、テープ部の下端部を補強片付性部に成形し、この補強
片を付着している部分の上に開離嵌挿具を取着したもの
である。
部に取付ける場合には、一般に開離嵌挿具の下端部と開
口部の下端面とをほぼ直線状にそろえ、開離嵌挿具が被
服の生地で覆うねれるように取付け、開閉する時には被
服の生地上より開離嵌挿具の近くを摘んで操作するもの
である。しかしその操作は微妙な動作によられるもので
あり、まして手袋を嵌めて行なうことは非常に困難にな
る。そこで、開離嵌挿具を設けたスライドファスナーの
下端部を被服の開口部端より突出し露出するように取付
けてあれば、直接テープ部の下端部を摘むことができる
ため、操作が容易になることが推察できる。そこで従来
一般に知られている開離嵌挿具付きスライドファスナー
を前述のように取付けることが試みられた。因みに一般
に知られている開離嵌挿具付きスライドファスナーとは
、テープ部の下端部を補強片付性部に成形し、この補強
片を付着している部分の上に開離嵌挿具を取着したもの
である。
上述の一般に知られている開離嵌挿具付蛙スライドファ
スナーを、その下端部が被服の開口部より突出するよう
に設けて操作した。この際、左右のファスナーストリン
ガ−を分離している状態から組合わせる場合、開離嵌挿
具の蝶棒をスライダーに通してから箱体内に差し込むも
のであるから、その差し込む際の抵抗があまりにも軽い
と、スライダーの摺動と同時に蝶棒が定位置から移動し
てファスナーを閉じることが出来なくなるため、蝶棒の
差し込みに適度の抵抗が加わるように形成してあり、従
っである程度の力で差し込まねばならない。ところがテ
ープ部は補強部を備えているといえども薄いものである
ため1、この下端部を強く摘んで微妙な操作を行なうこ
とになり、従来品では露出している開離嵌挿具の組合わ
せには在外に困難性があった。又、テープ部下端部の補
強部は生地に縫着されてはじめて十分な強度が出るもの
であり、この下端部を被服の開口部端より突出させて取
付けると、開離操作を繰り返すうちに補強部が柔くなっ
たり、補強用のタフタ−やフィルムが剥がれるなど耐久
性の面にも問題があった。
スナーを、その下端部が被服の開口部より突出するよう
に設けて操作した。この際、左右のファスナーストリン
ガ−を分離している状態から組合わせる場合、開離嵌挿
具の蝶棒をスライダーに通してから箱体内に差し込むも
のであるから、その差し込む際の抵抗があまりにも軽い
と、スライダーの摺動と同時に蝶棒が定位置から移動し
てファスナーを閉じることが出来なくなるため、蝶棒の
差し込みに適度の抵抗が加わるように形成してあり、従
っである程度の力で差し込まねばならない。ところがテ
ープ部は補強部を備えているといえども薄いものである
ため1、この下端部を強く摘んで微妙な操作を行なうこ
とになり、従来品では露出している開離嵌挿具の組合わ
せには在外に困難性があった。又、テープ部下端部の補
強部は生地に縫着されてはじめて十分な強度が出るもの
であり、この下端部を被服の開口部端より突出させて取
付けると、開離操作を繰り返すうちに補強部が柔くなっ
たり、補強用のタフタ−やフィルムが剥がれるなど耐久
性の面にも問題があった。
本発明は以上の問題点を解決することにあり、テープ部
の下端部が摘み易くて、しかも開離嵌挿具の操作に必要
な適度な柔軟性を確保するものに構成したことにより、
被着物の開口部より露出して取付けても、容易かつ確実
に操作し得ると共に、十分な耐久性をもつ開離嵌挿具付
きスライドファスナーを提供することにある。
の下端部が摘み易くて、しかも開離嵌挿具の操作に必要
な適度な柔軟性を確保するものに構成したことにより、
被着物の開口部より露出して取付けても、容易かつ確実
に操作し得ると共に、十分な耐久性をもつ開離嵌挿具付
きスライドファスナーを提供することにある。
本発明は、スライドファスナーのテープ部の下端部に補
強部を設け、該補強部上に開離嵌挿具を設け、各テープ
部の開離嵌挿具と対向する端部に補強部より厚肉の摘み
部を設け、該摘み部の内側縁は補強部上で前記開離嵌挿
具の側面との間に間隔を設けて構成しである。
強部を設け、該補強部上に開離嵌挿具を設け、各テープ
部の開離嵌挿具と対向する端部に補強部より厚肉の摘み
部を設け、該摘み部の内側縁は補強部上で前記開離嵌挿
具の側面との間に間隔を設けて構成しである。
本発明を具体例によって説明する。
第4図に本発明による開離嵌挿具付きスライドファスナ
ーを被着物19.19に取付けた状態を示しており、開
離嵌挿具付きスライドファスナーは、左右一対のファス
ナーストリンガ−1,1で構成されるもので、そのテー
プ部2,2の相対向縁にファスナーエレメント3,3を
有し、両テープ部2.2の下端部に補強部4,4を備え
、補強部4゜4上に開離嵌挿具5を設け、スライダー6
で開閉するもので、開離嵌挿具5は、一方のテープ部2
の下端にファスナーエレメント3と連続して設ける箱体
7と箱体8、及び他方のテープ部2の下端に同じくファ
スナーエレメント3と連続して設ける蝶棒9とで構成さ
れるもので、このスライドファスナーを被着物19.1
9に対し開離嵌挿具5を有する下端部が下方へ突出する
ように、テープ部2゜2において縫着するもので、従っ
てテープ部2゜2の下端部は縫着されず自由端となるよ
うに取付けられるものである。この被着物19.19よ
り突出するテープ部2,2の下端部両側にそれぞれ摘み
部10.10を設けたものである。
ーを被着物19.19に取付けた状態を示しており、開
離嵌挿具付きスライドファスナーは、左右一対のファス
ナーストリンガ−1,1で構成されるもので、そのテー
プ部2,2の相対向縁にファスナーエレメント3,3を
有し、両テープ部2.2の下端部に補強部4,4を備え
、補強部4゜4上に開離嵌挿具5を設け、スライダー6
で開閉するもので、開離嵌挿具5は、一方のテープ部2
の下端にファスナーエレメント3と連続して設ける箱体
7と箱体8、及び他方のテープ部2の下端に同じくファ
スナーエレメント3と連続して設ける蝶棒9とで構成さ
れるもので、このスライドファスナーを被着物19.1
9に対し開離嵌挿具5を有する下端部が下方へ突出する
ように、テープ部2゜2において縫着するもので、従っ
てテープ部2゜2の下端部は縫着されず自由端となるよ
うに取付けられるものである。この被着物19.19よ
り突出するテープ部2,2の下端部両側にそれぞれ摘み
部10.10を設けたものである。
更にテープ部2,2の下端部の構成に種々の例があり、
以下に逐次詳説する。
以下に逐次詳説する。
第1図(A)(B)乃至第3図に示す例は、テープ部2
の補強部4が接着フィルム付きのタフタ−よりなり、そ
のタフタ−はテープ部2の表裏両面のほぼ全巾に亘ると
共に、開離嵌挿具5を取付けるべき縁部を包被するよう
に当て、ヒーターや超音波ウエルダーあるいは高周波ウ
エルダーで溶着したものである。また開離嵌挿具5の箱
体7、箱体8及び蝶棒9は金属性のものを加締めて取付
けるか、合成樹脂を所定形状に射出成形して取付けるも
のである。このテープ部2の下端部に設ける摘み部10
は、ナイロン66またはポリアセタールなどの合成樹脂
材を射出成形によって付着したもので、テープ部2の表
裏に亘って設け、摘み部10の外郭はテープ部2の下端
部の肉厚より厚く枠状に形成し、枠状部内に枠状部より
肉薄の格子部を設け、しかもテープ部2に補強部4を含
めて穿設した複数の抜孔11を通じて、表裏の摘み部1
0を一体に連結して止着しである。
の補強部4が接着フィルム付きのタフタ−よりなり、そ
のタフタ−はテープ部2の表裏両面のほぼ全巾に亘ると
共に、開離嵌挿具5を取付けるべき縁部を包被するよう
に当て、ヒーターや超音波ウエルダーあるいは高周波ウ
エルダーで溶着したものである。また開離嵌挿具5の箱
体7、箱体8及び蝶棒9は金属性のものを加締めて取付
けるか、合成樹脂を所定形状に射出成形して取付けるも
のである。このテープ部2の下端部に設ける摘み部10
は、ナイロン66またはポリアセタールなどの合成樹脂
材を射出成形によって付着したもので、テープ部2の表
裏に亘って設け、摘み部10の外郭はテープ部2の下端
部の肉厚より厚く枠状に形成し、枠状部内に枠状部より
肉薄の格子部を設け、しかもテープ部2に補強部4を含
めて穿設した複数の抜孔11を通じて、表裏の摘み部1
0を一体に連結して止着しである。
更に、前記摘み部10は本発明の主要な要件をもって止
着されるもので、即ち、摘み部10の内側縁10aは開
離嵌挿具5の側面5aとの間に間隔12を設けたもので
ある。この間隔12は第1図(B)に示すように、蝶棒
9をスライダー6と箱体8に差し込む際、スライダーの
フランジFが余裕をもって通過できるようフランジFの
巾より広く形成しである。又、両摘み部10,10の内
側縁10aとの間の間隔12は箱体8と対面する下方部
分が最も狭く、蝶棒9、箱体7と面する中間部分が外側
に傾斜して徐々に広くなり、上方部分が最も広くなって
スライダー6を引下げた時スライダー6が両摘み部10
゜10間に余裕をもって収まるようになっている。
着されるもので、即ち、摘み部10の内側縁10aは開
離嵌挿具5の側面5aとの間に間隔12を設けたもので
ある。この間隔12は第1図(B)に示すように、蝶棒
9をスライダー6と箱体8に差し込む際、スライダーの
フランジFが余裕をもって通過できるようフランジFの
巾より広く形成しである。又、両摘み部10,10の内
側縁10aとの間の間隔12は箱体8と対面する下方部
分が最も狭く、蝶棒9、箱体7と面する中間部分が外側
に傾斜して徐々に広くなり、上方部分が最も広くなって
スライダー6を引下げた時スライダー6が両摘み部10
゜10間に余裕をもって収まるようになっている。
上述の構成であれば、摘み部10によってテープ部2の
下端部が適度な硬さと厚みが保持されるが、摘み部10
を仮りに開離嵌挿具5と連続して設けたとすると、下端
部が剛直な板状を呈することになり、蝶棒9をスライダ
ー6より箱体8に差し込む際に、それらの差し込み孔と
テープ部2の下端部を必ず最適状態に揃えて差し込む必
要があり、差し込み操作に融通性を欠く欠点がある。し
かるに、本発明のものは開離嵌挿具5と摘み部10間に
間隔12を設けているため、摘み部10と開離嵌挿具5
との間に適度の柔軟性が与えられ、開離嵌挿具5の差し
込み操作に融通性を付与することが出来るものである。
下端部が適度な硬さと厚みが保持されるが、摘み部10
を仮りに開離嵌挿具5と連続して設けたとすると、下端
部が剛直な板状を呈することになり、蝶棒9をスライダ
ー6より箱体8に差し込む際に、それらの差し込み孔と
テープ部2の下端部を必ず最適状態に揃えて差し込む必
要があり、差し込み操作に融通性を欠く欠点がある。し
かるに、本発明のものは開離嵌挿具5と摘み部10間に
間隔12を設けているため、摘み部10と開離嵌挿具5
との間に適度の柔軟性が与えられ、開離嵌挿具5の差し
込み操作に融通性を付与することが出来るものである。
次に第5図と第6図に示す例は補強部4の構成を異なら
しめたもので、第5図に示す補強部4は、テープ部2に
合成樹脂フィルムを貼付けたものである。第6図に示す
補強部4は1合成樹脂材を吹付けまたは塗布手段によっ
て含浸させたものであって、その他の構造は第1図図示
の例と同様である。
しめたもので、第5図に示す補強部4は、テープ部2に
合成樹脂フィルムを貼付けたものである。第6図に示す
補強部4は1合成樹脂材を吹付けまたは塗布手段によっ
て含浸させたものであって、その他の構造は第1図図示
の例と同様である。
第7図から第10図に示す例は、摘み部10を板状に形
成したもので、第7図と第8図に示すものは。
成したもので、第7図と第8図に示すものは。
板状に形成した摘み部10の表裏両面を粗面になして滑
り止めを施したものであり、しかも第8図の(A)図の
如く、全面に亘りほぼ同一の肉厚に形成するか、第8図
の(B)図の如く、周囲の縁を厚肉になし中間部を薄肉
に形成した場合、あるいは第8図の(C)図の如く、上
端より下端に至るに従って肉厚を順次厚く形成しても良
く、その他の構成は第1図の例と同様である。また第9
図と第10図に示す例は、板状をなす摘み部10の表裏
両面に複数本の突条13を横方向に等間隔おきに設けた
もので、その他の構成は第1図の例と同様である。ただ
しファスナーエレメント3は金属製のものである。
り止めを施したものであり、しかも第8図の(A)図の
如く、全面に亘りほぼ同一の肉厚に形成するか、第8図
の(B)図の如く、周囲の縁を厚肉になし中間部を薄肉
に形成した場合、あるいは第8図の(C)図の如く、上
端より下端に至るに従って肉厚を順次厚く形成しても良
く、その他の構成は第1図の例と同様である。また第9
図と第10図に示す例は、板状をなす摘み部10の表裏
両面に複数本の突条13を横方向に等間隔おきに設けた
もので、その他の構成は第1図の例と同様である。ただ
しファスナーエレメント3は金属製のものである。
次に第11図から第17図に示す例は、摘み部10を別
体に形成し、これをテープ部2の下端部に種々の手段で
一体的に止着したもので、この場合にあっても摘み部1
0と開離嵌挿具5間に間隔12を保持して設けるもので
あって、第11図と第12図に示すものは、別体に形成
した合成樹脂製の摘み部10をテープ部2に接着剤を使
用して止着するか、あるいはテープ部2に合成樹脂フィ
ルムを貼付け、別体の摘み部10を差し込んだ後、熱溶
着手段で止着したものである。第13図乃至第15図に
示すものは、摘み部10を表裏別体に形成し、一方にス
ナップ雄部14を、他方にスナップ雌部15を設け、テ
ープ部2にスナップの雄雌部14.15に対応して抜孔
16を穿設しておき、抜孔16に差し込んだ雄雌部14
.15を互いに係合して止着するものである。また、第
16図と第17図に示す例は、別体の摘み部10をテー
プ部2の表面又は裏面にのみ設けたもので、その第16
図図示のものは、摘み部10を接着剤あるいは接着用フ
ィルムを介して溶着する手段で止着したものであり、第
17図図示のものは、別体に形成した摘み部10に複数
の鎖部17を一体に突設し、各鎖部17をテープ部2に
あけた抜孔16に通し、テープ部2の裏面に突出した鎖
部17の先端部を、熱変形して膨大するか合成樹脂材を
溶着する等の手段によって抜は止部18を形成して止着
したものである。
体に形成し、これをテープ部2の下端部に種々の手段で
一体的に止着したもので、この場合にあっても摘み部1
0と開離嵌挿具5間に間隔12を保持して設けるもので
あって、第11図と第12図に示すものは、別体に形成
した合成樹脂製の摘み部10をテープ部2に接着剤を使
用して止着するか、あるいはテープ部2に合成樹脂フィ
ルムを貼付け、別体の摘み部10を差し込んだ後、熱溶
着手段で止着したものである。第13図乃至第15図に
示すものは、摘み部10を表裏別体に形成し、一方にス
ナップ雄部14を、他方にスナップ雌部15を設け、テ
ープ部2にスナップの雄雌部14.15に対応して抜孔
16を穿設しておき、抜孔16に差し込んだ雄雌部14
.15を互いに係合して止着するものである。また、第
16図と第17図に示す例は、別体の摘み部10をテー
プ部2の表面又は裏面にのみ設けたもので、その第16
図図示のものは、摘み部10を接着剤あるいは接着用フ
ィルムを介して溶着する手段で止着したものであり、第
17図図示のものは、別体に形成した摘み部10に複数
の鎖部17を一体に突設し、各鎖部17をテープ部2に
あけた抜孔16に通し、テープ部2の裏面に突出した鎖
部17の先端部を、熱変形して膨大するか合成樹脂材を
溶着する等の手段によって抜は止部18を形成して止着
したものである。
以上の本発明によって形成された開離嵌挿具付きスライ
ドファスナーは、被服などの被着物19゜19に対して
第4図図示の如く、テープ部2の摘み部10と開離嵌挿
具5を設けた下端部が突出して露出するように縫着し、
閉鎖する場合には第4図の(B)図の如く、左右の摘み
部10.10を摘み持って、蝶棒9をスライダー6を通
じて箱体8内に深く差し込んだ後、スライダーを上方へ
摺動すれば良く、開放する時には、同じく左右の摘み部
10.10を摘み、蝶棒9側の摘み部10を引き抜けば
良い。
ドファスナーは、被服などの被着物19゜19に対して
第4図図示の如く、テープ部2の摘み部10と開離嵌挿
具5を設けた下端部が突出して露出するように縫着し、
閉鎖する場合には第4図の(B)図の如く、左右の摘み
部10.10を摘み持って、蝶棒9をスライダー6を通
じて箱体8内に深く差し込んだ後、スライダーを上方へ
摺動すれば良く、開放する時には、同じく左右の摘み部
10.10を摘み、蝶棒9側の摘み部10を引き抜けば
良い。
本発明による開離嵌挿具付きスライドファスナーによれ
ば、テープ部の補強部及び開離嵌挿具を備える下端部に
補強部より厚肉にした摘み部を、開離嵌挿具との間に間
隔をおいて設けたものであって、補強部の上に摘み部を
設けていることから、補強部と摘み部とによってテープ
部の下端部に開離嵌挿具を直接摘んで操作するのに適し
た硬さと厚みを有するため、特に蝶棒の差し込み時には
その力の方向性を正確かつ確実に与えることが出来るも
のである。又、補強部の上に、更に厚肉の摘み部を設け
ているため、長時間に亘る開離操作に対して十分な耐久
性を有するものである6更に、摘み部は開離嵌挿具との
間に間隔をおいて設けたものであるから、その間隔によ
って摘み部を開離嵌挿具に対して表裏両面側に屈曲し得
る柔軟性を保持することが出来るもので、蝶棒をスライ
ダー及び箱体に差し込む際に、摘み部を蝶棒と同一平面
上に保つ必要がなく、差し込み及び取外す際においてそ
の操作に融通性が得られ、開離嵌挿具の操作を容易lこ
しているものである。
ば、テープ部の補強部及び開離嵌挿具を備える下端部に
補強部より厚肉にした摘み部を、開離嵌挿具との間に間
隔をおいて設けたものであって、補強部の上に摘み部を
設けていることから、補強部と摘み部とによってテープ
部の下端部に開離嵌挿具を直接摘んで操作するのに適し
た硬さと厚みを有するため、特に蝶棒の差し込み時には
その力の方向性を正確かつ確実に与えることが出来るも
のである。又、補強部の上に、更に厚肉の摘み部を設け
ているため、長時間に亘る開離操作に対して十分な耐久
性を有するものである6更に、摘み部は開離嵌挿具との
間に間隔をおいて設けたものであるから、その間隔によ
って摘み部を開離嵌挿具に対して表裏両面側に屈曲し得
る柔軟性を保持することが出来るもので、蝶棒をスライ
ダー及び箱体に差し込む際に、摘み部を蝶棒と同一平面
上に保つ必要がなく、差し込み及び取外す際においてそ
の操作に融通性が得られ、開離嵌挿具の操作を容易lこ
しているものである。
図面は本発明による開離嵌挿具付きスライドファスナー
の各実施例を示し、第1図(A)は要部を示す正面図、
第1図(B)は開離する状態を示す正面図、第2図は第
1図(A)の■−■線矢視の断面図、第3図は第1図(
A)の■−■線矢視の断面図。 第4図は被着物に取付けた状態を示し、その(A)図は
閉鎖した状態で示す正面図、その(B)図は左右のファ
スナーストリンガ−を組合わせる時の状態を示す正面図
、第5図と第6図は補強部の構造を異にした実施例を示
す正面図、第7図は摘み部の構造を異にした実施例を示
す正面図、第8図の(A)、(B)、(C)図は第7図
の■−■線矢視における種々の断面形を示す断面図、第
9図は摘み部の更に異なった実施例を示す正面図、第1
0図は第9図のX−X線矢視の断面図、第11図は別体
の摘み部をテープ部に取付ける前の状態を示す斜視図、
第12図はテープ部に別体の摘み部を止着した状態にお
ける縦断面図、第13図は組合せ型の摘み部をその取付
は前の状態で示す斜視図、第14図は第13図に示す例
の摘み部を示す縦断面図、第15図は第14図の要部を
拡大して示す断面図、第16図と第17図はテープ部の
上面にのみ摘み部を設けた例を示す縦断面図である。 1・・・ファスナーストリンガ−12・・・テープ部、
3・・・ファスナーエレメント、4・・・補強部、5・
・・開離嵌挿具、6・・・スライダー、10・・・摘み
部、12・・・間隔 第 1 図(B) 囲慝II琴J4 第 4 図(A) 第 4 図(B) 第16図 第17図
の各実施例を示し、第1図(A)は要部を示す正面図、
第1図(B)は開離する状態を示す正面図、第2図は第
1図(A)の■−■線矢視の断面図、第3図は第1図(
A)の■−■線矢視の断面図。 第4図は被着物に取付けた状態を示し、その(A)図は
閉鎖した状態で示す正面図、その(B)図は左右のファ
スナーストリンガ−を組合わせる時の状態を示す正面図
、第5図と第6図は補強部の構造を異にした実施例を示
す正面図、第7図は摘み部の構造を異にした実施例を示
す正面図、第8図の(A)、(B)、(C)図は第7図
の■−■線矢視における種々の断面形を示す断面図、第
9図は摘み部の更に異なった実施例を示す正面図、第1
0図は第9図のX−X線矢視の断面図、第11図は別体
の摘み部をテープ部に取付ける前の状態を示す斜視図、
第12図はテープ部に別体の摘み部を止着した状態にお
ける縦断面図、第13図は組合せ型の摘み部をその取付
は前の状態で示す斜視図、第14図は第13図に示す例
の摘み部を示す縦断面図、第15図は第14図の要部を
拡大して示す断面図、第16図と第17図はテープ部の
上面にのみ摘み部を設けた例を示す縦断面図である。 1・・・ファスナーストリンガ−12・・・テープ部、
3・・・ファスナーエレメント、4・・・補強部、5・
・・開離嵌挿具、6・・・スライダー、10・・・摘み
部、12・・・間隔 第 1 図(B) 囲慝II琴J4 第 4 図(A) 第 4 図(B) 第16図 第17図
Claims (1)
- スライドファスナーのテープ部2の下端部に補強部4を
設け、該補強部4上に開離嵌挿具5を設け、各テープ部
2の開離嵌挿具5と対向する端部に補強部4より厚肉の
摘み部10、10を設け、該摘み部10、10の内側縁
10aは補強部4上で前記開離嵌挿具5の側面5aとの
間に間隔12を設けていることを特徴とする開離嵌挿具
付きスライドファスナー。
Priority Applications (10)
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|---|---|---|---|
| JP61211876A JPS6368103A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 開離嵌挿具付きスライドフアスナ− |
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