JPS6368112A - 収納棚 - Google Patents
収納棚Info
- Publication number
- JPS6368112A JPS6368112A JP21469586A JP21469586A JPS6368112A JP S6368112 A JPS6368112 A JP S6368112A JP 21469586 A JP21469586 A JP 21469586A JP 21469586 A JP21469586 A JP 21469586A JP S6368112 A JPS6368112 A JP S6368112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- shelf
- shelf board
- lamp
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ガラス棚な”と収納棚に関するものである。
[背景技術]
収納棚に物を収納するにあたって、奥に収納したものが
暗くて取り出しにくい場合があるという問題があり、ま
た収納量自体を室内の装飾に利用することがなされてい
るが、従来の収納棚では装飾効果に限界があるものであ
った。
暗くて取り出しにくい場合があるという問題があり、ま
た収納量自体を室内の装飾に利用することがなされてい
るが、従来の収納棚では装飾効果に限界があるものであ
った。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、奥の
収納物を確実に確認して取り出すことができ、しかも装
飾効果においても優れた収納棚を提供することを目的と
するものである。
収納物を確実に確認して取り出すことができ、しかも装
飾効果においても優れた収納棚を提供することを目的と
するものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係る収納」は、箱体1の奥瘤部にラン
プ2を内蔵したカバー3を配設すると共にカバー3に開
口部4を形成し、透光性を有する棚板5をその後端部を
カバー3の開口部4に差し込んだ状態で箱体内1に配設
して成ることを特徴とするものであり、ランプ2による
照明で収納物の確認を容易におこなうことができるよう
にすると共にランプ2の光で棚板5自体が発光するよう
な外観を与えて装飾効果を高めることができるようにし
たものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
プ2を内蔵したカバー3を配設すると共にカバー3に開
口部4を形成し、透光性を有する棚板5をその後端部を
カバー3の開口部4に差し込んだ状態で箱体内1に配設
して成ることを特徴とするものであり、ランプ2による
照明で収納物の確認を容易におこなうことができるよう
にすると共にランプ2の光で棚板5自体が発光するよう
な外観を与えて装飾効果を高めることができるようにし
たものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すもので、箱体
1は両側の側板8,8の奥端間に背板9を組み付けると
共に上層間と下端間とに天I!10と地板11とを組み
付けて前面開口の箱状に形成されるものであり、この箱
体1内には上下一箇所以上で棚板5が水平に配置して取
り付けである。
1は両側の側板8,8の奥端間に背板9を組み付けると
共に上層間と下端間とに天I!10と地板11とを組み
付けて前面開口の箱状に形成されるものであり、この箱
体1内には上下一箇所以上で棚板5が水平に配置して取
り付けである。
棚板5は透明ガラス板のような透光性を有する材料で形
成されるものである。また箱体1の背板9の内面にはラ
ンプ2を内蔵したカバー3が取り付けである。カバー3
は横に長く形成されるもので、その前面には横方向のほ
ぼ全長に亘って開口部4がスリット状に設けである。こ
のカバー3の開口部4には第2図に示すように棚板5を
その後端部を差し込んで接続してあり、この状態で側板
8に設けた棚受はダボ12上に棚板5の側端部を載置す
ることによって、箱体1内に棚板5を取り付けるように
しである。
成されるものである。また箱体1の背板9の内面にはラ
ンプ2を内蔵したカバー3が取り付けである。カバー3
は横に長く形成されるもので、その前面には横方向のほ
ぼ全長に亘って開口部4がスリット状に設けである。こ
のカバー3の開口部4には第2図に示すように棚板5を
その後端部を差し込んで接続してあり、この状態で側板
8に設けた棚受はダボ12上に棚板5の側端部を載置す
ることによって、箱体1内に棚板5を取り付けるように
しである。
上記のように形成される収納棚にあって、カバー3内の
ランプ2を点灯させると、ランプ2から照射される光は
棚板5内にその後端から入射され、そして棚板5内を通
過してその一部は棚@5の上面から散光されると共に他
の一部は棚板5の下面から散光され、さらに他の一部は
棚板5の前端面から散光される。従って棚板5はそれ自
体がその全体で発光するような外観を与え、収納棚によ
る装飾効果を高めることができると共に収納棚内に、収
納する物を照明してその確認を容易におこなえるように
することができる。ここでカバー3は光を通過さぜない
不透明゛な材質で形成するのが一般的であるが、棚板5
よりも濃色に着色した半透明にカバー3を形成するよう
にして、カバー3も発光するような外観を与えるように
してもよい。
ランプ2を点灯させると、ランプ2から照射される光は
棚板5内にその後端から入射され、そして棚板5内を通
過してその一部は棚@5の上面から散光されると共に他
の一部は棚板5の下面から散光され、さらに他の一部は
棚板5の前端面から散光される。従って棚板5はそれ自
体がその全体で発光するような外観を与え、収納棚によ
る装飾効果を高めることができると共に収納棚内に、収
納する物を照明してその確認を容易におこなえるように
することができる。ここでカバー3は光を通過さぜない
不透明゛な材質で形成するのが一般的であるが、棚板5
よりも濃色に着色した半透明にカバー3を形成するよう
にして、カバー3も発光するような外観を与えるように
してもよい。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、カバー3を
断面フ字型で横長のランプ2を内蔵するカバ一本体13
の前面開口に前面板14を横方向はぼ全長に亘って取り
付けることによって形成してあり、前面板14にはほぼ
全長に亘ってスリット状の開口部4が設けである。前面
板14の上下面にそれぞれ嵌合溝15.15を設けてこ
の嵌合ml 5,15にカバ一本体13の上下の前端部
の嵌合片16,16を嵌合させることによってカバ一本
体13への前面板14の取り付けをおこなうようにしで
ある。そしてこのものではカバ一本体13を不透明に、
前面板14を棚板5よりも濃色に着色した半透明に形成
してあり、透明ガラス板などで形成される棚板5のay
11部を開口部4に差し込んで結合させるようにしてあ
って、棚板5とカバー3とを一体化させるようにしであ
る。このものにあっては第4図に示すように箱体1の側
板8.8の内面に設けた棚受はダボ12に411板5の
側y11部を係止して棚板5を箱体1内に取り付けるこ
と1こよって、ランプ2を内蔵するカバー3も棚板5に
保持された状態で箱体1の奥内に配置させることができ
、さらに側板8,8に上下複数箇所で設けられている棚
受はダボ12を選択して棚板5を係止させることによっ
て、棚板5をカバー3とともに箱体1内での取り付は高
さを′lI4!!することができる。そしてこのもので
はランプ2に接続されるプラグ17をカバー3から導出
させ、箱体1の背板9の内面に上下方向で設けたダクト
18に取り付けたコンセント19にこのプラグ17を差
し込むことによって、ランプ2への給電がなされるよう
にしである。ダクト18は第5図に示すように断面路コ
字型に形成され、その内面に電源に接続された二本の導
体20.20が上下に亘って取り付けである。このダク
ト18内にコンセント19を配設すると共にコンセント
19の背面に設けた接続端子21.21を導体20.2
0に接触させた状態で上下スライド自在にし、導体20
゜20に接続させた状態でコンセント19をダクト18
の上下の任意の位置に移動させることがでさるようにし
である。従って、棚板5の取り付は高さの変更に伴って
カバー3の高さが変わっても、これに応じてコンセント
19をダクト18に沿って上下にスライドさせることに
よって支障なくコンセント19にプラグ17を差し込み
接続し、カバー3内のランプ2に給電することができる
ものである。
断面フ字型で横長のランプ2を内蔵するカバ一本体13
の前面開口に前面板14を横方向はぼ全長に亘って取り
付けることによって形成してあり、前面板14にはほぼ
全長に亘ってスリット状の開口部4が設けである。前面
板14の上下面にそれぞれ嵌合溝15.15を設けてこ
の嵌合ml 5,15にカバ一本体13の上下の前端部
の嵌合片16,16を嵌合させることによってカバ一本
体13への前面板14の取り付けをおこなうようにしで
ある。そしてこのものではカバ一本体13を不透明に、
前面板14を棚板5よりも濃色に着色した半透明に形成
してあり、透明ガラス板などで形成される棚板5のay
11部を開口部4に差し込んで結合させるようにしてあ
って、棚板5とカバー3とを一体化させるようにしであ
る。このものにあっては第4図に示すように箱体1の側
板8.8の内面に設けた棚受はダボ12に411板5の
側y11部を係止して棚板5を箱体1内に取り付けるこ
と1こよって、ランプ2を内蔵するカバー3も棚板5に
保持された状態で箱体1の奥内に配置させることができ
、さらに側板8,8に上下複数箇所で設けられている棚
受はダボ12を選択して棚板5を係止させることによっ
て、棚板5をカバー3とともに箱体1内での取り付は高
さを′lI4!!することができる。そしてこのもので
はランプ2に接続されるプラグ17をカバー3から導出
させ、箱体1の背板9の内面に上下方向で設けたダクト
18に取り付けたコンセント19にこのプラグ17を差
し込むことによって、ランプ2への給電がなされるよう
にしである。ダクト18は第5図に示すように断面路コ
字型に形成され、その内面に電源に接続された二本の導
体20.20が上下に亘って取り付けである。このダク
ト18内にコンセント19を配設すると共にコンセント
19の背面に設けた接続端子21.21を導体20.2
0に接触させた状態で上下スライド自在にし、導体20
゜20に接続させた状態でコンセント19をダクト18
の上下の任意の位置に移動させることがでさるようにし
である。従って、棚板5の取り付は高さの変更に伴って
カバー3の高さが変わっても、これに応じてコンセント
19をダクト18に沿って上下にスライドさせることに
よって支障なくコンセント19にプラグ17を差し込み
接続し、カバー3内のランプ2に給電することができる
ものである。
[発明の効果1
上述のように本発明にあっては、箱体の奥端部にランプ
を内蔵したカバーを配設すると共にカバーに開口部を形
成し、透光性を有する棚板をその後端部をカバーの開口
部に差し込んだ状態で箱体内に配設しであるので、カバ
ー内のランプを点灯させると、ランプから照射される光
は棚板内にその後層から入射され、そして棚板内を通過
して散光されることになり、棚板自体が発光するような
外観を与えて装飾効果を高めることができると共に収納
領内に収納する物を照明してその確認を容易におこなえ
るようにすることができるものである。
を内蔵したカバーを配設すると共にカバーに開口部を形
成し、透光性を有する棚板をその後端部をカバーの開口
部に差し込んだ状態で箱体内に配設しであるので、カバ
ー内のランプを点灯させると、ランプから照射される光
は棚板内にその後層から入射され、そして棚板内を通過
して散光されることになり、棚板自体が発光するような
外観を与えて装飾効果を高めることができると共に収納
領内に収納する物を照明してその確認を容易におこなえ
るようにすることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の一部の断面図、第2図は同
上の全体を示す斜視図、第3図は本発明の他の実施例の
一部の断面図、第4図は同上の全体を示す斜視図、第5
図は同上の一部の断面図である。 1は箱体、2は2ンブ、3はカバー、4は開口部、5は
棚板である。
上の全体を示す斜視図、第3図は本発明の他の実施例の
一部の断面図、第4図は同上の全体を示す斜視図、第5
図は同上の一部の断面図である。 1は箱体、2は2ンブ、3はカバー、4は開口部、5は
棚板である。
Claims (1)
- (1)箱体の奥端部にランプを内蔵したカバーを配設す
ると共にカバーに開口部を形成し、透光性を有する棚板
をその後端部をカバーの開口部に差し込んだ状態で箱体
内に配設して成ることを特徴とする収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469586A JPS6368112A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469586A JPS6368112A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368112A true JPS6368112A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16660070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21469586A Pending JPS6368112A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368112A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000309A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 棚板取付装置 |
| JP2008055040A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Sun Wave Ind Co Ltd | 棚装置 |
| JP2010222076A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | 注文搬送装置 |
| JP2015071027A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 岱徳光電有限公司 | 収納棚 |
| JP2023067222A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | コンセント装置及びこれを備えた可搬式給電装置 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21469586A patent/JPS6368112A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000309A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 棚板取付装置 |
| JP2008055040A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Sun Wave Ind Co Ltd | 棚装置 |
| JP2010222076A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | 注文搬送装置 |
| JP2015071027A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 岱徳光電有限公司 | 収納棚 |
| JP2023067222A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | コンセント装置及びこれを備えた可搬式給電装置 |
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