JPS636811Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636811Y2 JPS636811Y2 JP1982116402U JP11640282U JPS636811Y2 JP S636811 Y2 JPS636811 Y2 JP S636811Y2 JP 1982116402 U JP1982116402 U JP 1982116402U JP 11640282 U JP11640282 U JP 11640282U JP S636811 Y2 JPS636811 Y2 JP S636811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp socket
- hole
- mounting hole
- quick
- downlight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダウンライトに関するものである。
従来、筒状のダウンライト本体の天部の中心に
取付孔を形成しその周囲に環状をなすように複数
の放熱孔を形成し、取付孔にランプソケツトを取
付けたダウンライトがあつた(たとえば特開昭54
−144090号)。
取付孔を形成しその周囲に環状をなすように複数
の放熱孔を形成し、取付孔にランプソケツトを取
付けたダウンライトがあつた(たとえば特開昭54
−144090号)。
しかしながら、放熱孔がランプソケツトに向く
ように切起しにより形成されているため、ランプ
ソケツトが熱風により加熱され、また熱風がラン
プソケツトに沿つて上昇するため電源線と端子と
の接続部とりわけ電源線の分岐点が加熱されると
いう欠点があつた。
ように切起しにより形成されているため、ランプ
ソケツトが熱風により加熱され、また熱風がラン
プソケツトに沿つて上昇するため電源線と端子と
の接続部とりわけ電源線の分岐点が加熱されると
いう欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、ランプソケツ
トの端子に接続される電源線の分岐点の温度上昇
を低減するとともにランプソケツトの放熱効果を
良好にすることができるダウンライトを提供する
ことである。
トの端子に接続される電源線の分岐点の温度上昇
を低減するとともにランプソケツトの放熱効果を
良好にすることができるダウンライトを提供する
ことである。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に示
す。すなわち、このダウンライトは、天井埋込穴
1にダウンライト本体2が埋設され、その天部3
の取付孔3aにランプソケツト4がビス5により
取付けられる。このランプソケツト4は後端部の
側部でランプソケツト4の一径方向に平行に長手
方向が向くように棒状の速結端子6を設け、速結
端子6の端面の上側に一対の電線挿入穴7を形成
し、下側に解除穴8を形成している。9は吸気
孔、10は放熱孔でこの放熱孔10は第3図のよ
うに取付孔3aの周囲に環状をなしかつ径方向の
外向きに開口するように切起しにより4個形成
し、また電線挿入穴7を有する速結端子6の端面
が放熱孔10のつなぎ部10aの直上に位置する
ようにしている。11はパネル枠、12はパネ
ル、13はランプである。
す。すなわち、このダウンライトは、天井埋込穴
1にダウンライト本体2が埋設され、その天部3
の取付孔3aにランプソケツト4がビス5により
取付けられる。このランプソケツト4は後端部の
側部でランプソケツト4の一径方向に平行に長手
方向が向くように棒状の速結端子6を設け、速結
端子6の端面の上側に一対の電線挿入穴7を形成
し、下側に解除穴8を形成している。9は吸気
孔、10は放熱孔でこの放熱孔10は第3図のよ
うに取付孔3aの周囲に環状をなしかつ径方向の
外向きに開口するように切起しにより4個形成
し、また電線挿入穴7を有する速結端子6の端面
が放熱孔10のつなぎ部10aの直上に位置する
ようにしている。11はパネル枠、12はパネ
ル、13はランプである。
14は電源線であり、電線挿入穴7に差込まれ
るが、第4図のように電線挿入穴7′が放熱孔1
0の直上に位置するものと比較して電源線14が
放熱孔10の直上にないので放熱孔10から抜け
出す熱気の影響を受けず、したがつて電源線14
の分岐点温度の低減が図れる。
るが、第4図のように電線挿入穴7′が放熱孔1
0の直上に位置するものと比較して電源線14が
放熱孔10の直上にないので放熱孔10から抜け
出す熱気の影響を受けず、したがつて電源線14
の分岐点温度の低減が図れる。
以上のように、この考案のダウンライトは、天
部の中心に取付孔を有するとともに前記取付孔の
周囲に環状をなすとともに径方向の外向きに開口
するように切起しにより形成された複数の放熱孔
を有する筒状のダウンライト本体と、前記取付孔
に取付けられて後端部が前記天部より突出したラ
ンプソケツトと、このランプソケツトの前記後端
部の側部に設けられて長手方向が前記ランプソケ
ツトの一径方向に平行となる棒状であつて前記棒
状の端面の前記天部側に解除穴を形成しかつ前記
天部と反対側に電線挿入穴を形成した速結端子と
を備え、前記速結端子の前記端面を前記放熱孔間
のつなぎ部の直上に位置させたため、つぎの作用
効果がある。
部の中心に取付孔を有するとともに前記取付孔の
周囲に環状をなすとともに径方向の外向きに開口
するように切起しにより形成された複数の放熱孔
を有する筒状のダウンライト本体と、前記取付孔
に取付けられて後端部が前記天部より突出したラ
ンプソケツトと、このランプソケツトの前記後端
部の側部に設けられて長手方向が前記ランプソケ
ツトの一径方向に平行となる棒状であつて前記棒
状の端面の前記天部側に解除穴を形成しかつ前記
天部と反対側に電線挿入穴を形成した速結端子と
を備え、前記速結端子の前記端面を前記放熱孔間
のつなぎ部の直上に位置させたため、つぎの作用
効果がある。
すなわち、速結端子により電源線の接続が容易
になるとともに、速結端子がランプソケツトの後
端部の側部に設けられているためダウンライトの
全高を低くできダウンライトを天井裏高さの低い
箇所に施工することができる。また放熱孔が径方
向の外向きに開口する切起しにより形成されてい
るため、熱風によりランプソケツトの後端部が加
熱されることがなく、ランプソケツトの放熱効果
が良好になるとともにランプソケツトの側部に設
けられた速結端子も熱風に曝されにくく放熱性に
優れる。さらに電線挿入穴が解除穴の上側に位置
するとともに放熱孔のつなぎ部の直上に位置する
ため電源線への熱風の影響をより確実に避けるこ
とができかつ放熱性に優れる。したがつて、電線
挿入穴に挿入される電源線の分岐点の温度上昇を
低減することができる。
になるとともに、速結端子がランプソケツトの後
端部の側部に設けられているためダウンライトの
全高を低くできダウンライトを天井裏高さの低い
箇所に施工することができる。また放熱孔が径方
向の外向きに開口する切起しにより形成されてい
るため、熱風によりランプソケツトの後端部が加
熱されることがなく、ランプソケツトの放熱効果
が良好になるとともにランプソケツトの側部に設
けられた速結端子も熱風に曝されにくく放熱性に
優れる。さらに電線挿入穴が解除穴の上側に位置
するとともに放熱孔のつなぎ部の直上に位置する
ため電源線への熱風の影響をより確実に避けるこ
とができかつ放熱性に優れる。したがつて、電線
挿入穴に挿入される電源線の分岐点の温度上昇を
低減することができる。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
はそのランプソケツトの斜視図、第3図はその部
分平面図、第4図は従来例の平面図である。 2……ダウンライト本体、3……天部、3a…
…取付孔、4……ランプソケツト、6……速結端
子、7……電線挿入穴、8……解除穴、10……
放熱孔、10a……つなぎ部、14……電源線。
はそのランプソケツトの斜視図、第3図はその部
分平面図、第4図は従来例の平面図である。 2……ダウンライト本体、3……天部、3a…
…取付孔、4……ランプソケツト、6……速結端
子、7……電線挿入穴、8……解除穴、10……
放熱孔、10a……つなぎ部、14……電源線。
Claims (1)
- 天部の中心に取付孔を有するとともに前記取付
孔の周囲に環状をなすとともに径方向の外向きに
開口するように切起しにより形成された複数の放
熱孔を有する筒状のダウンライト本体と、前記取
付孔に取付けられて後端部が前記天部より突出し
たランプソケツトと、このランプソケツトの前記
後端部の側部に設けられて長手方向が前記ランプ
ソケツトの一径方向に平行となる棒状であつて前
記棒状の端面の前記天部側に解除穴を形成しかつ
前記天部と反対側に電線挿入穴を形成した速結端
子とを備え、前記速結端子の前記端面を前記放熱
孔間のつなぎ部の直上に位置させたダウンライ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11640282U JPS5920518U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ダウンライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11640282U JPS5920518U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ダウンライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920518U JPS5920518U (ja) | 1984-02-08 |
| JPS636811Y2 true JPS636811Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=30268342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11640282U Granted JPS5920518U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ダウンライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920518U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144090A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Lighting equipment |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP11640282U patent/JPS5920518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920518U (ja) | 1984-02-08 |
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